はてなキーワード: オレンジ色とは
「思うが」ってどゆこと?って思ったら最後に書いてあったわ
つまり大して知見を持ってない、実践してない人間が噛みついてきてたってわけか 噛みつくなら実践くらいはしたほうが恥かかなくて済むよwww簡単に出来るんだからさあwww
AIにやらせることはほぼ無限にあるのにその一つ一つに充実したプロンプトなんてできねーよ、一日がすぐ終わるっつーの、簡単なツールの作り始めとかならわかるが
例を出すが、マインクラフトのようなゲームを作らせる時、「〇〇(ここに長文、完璧な仕様がギッシリのプロンプト)みたいなゲームを作って」のような進行は決してしない、
細かく刻みながら行う、デカイとやり直しのリスクが強い、イギリスの分割統治のように、「make MenuScene(メニュー画面を作れ)」「make loadprocess(読み込み処理を作れ)」「make displayprocess(表示処理を作れ)」
のようにする、わかんねえ仕様はAIが事前情報やスレッドの流れから勝手になんとかするし、少し成果物がまとまった時点で「split file(ファイル分割しろ)」「check source」で奇麗に出来る(ここについては様々なテクあり
これはマジの超有料級情報だが、UIについてはUIエディターを作らせる、UIは決してAIに任せるな、「(300,400)の位置に良い感じのオレンジ色の長方形(縦200px,横520px)を表示して」とかAIに頼むことではない
もう一度繰り返す、UIはUIエディターを作らせろ、UIは決してAIに任せるな
それでもプロンプトをガッツリ書かないといけないなら、既存プロジェクトから骨組みをコピペするんだな、AIは骨組みの流儀に従うからよ
裏を返せば既に構築済み・把握済みのソースコード資産が必要ということだが、まー↑、いずれはコードを自力で読むことにブチ当たるから修行と思って手作りフレームワークを書いたらいい
49日目 7週間生きた。身体は怠いが朝はまだ動ける。体重はこの2週間ほど減らなくなったが体感は軽くなった。
仕事が年度末月末で増えていて身の回りの整理改善は体重と同じで停滞。
職場には少しわがままを言って締め切りを伸ばしてもらい、仕事を定時であがってまだ明るい中を歩いているとアパートの近くのお寺の桜が見事に満開。立ち止まって見とれていると
通りかかったおばあさんが「まあことしも綺麗にさきましたねーこれからいろんな花であふれる季節ですよ」とおっしゃるので
「そうですねぇ」とあいずちを打った。おばあさんが本堂に向かって南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏と唱えている横で、
自分も南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏と唱えた。空は黄昏前のオレンジ色に輝いていて、暖かい芽吹きの南風が吹いていて
道行く人達がみんな穏やかだ。こういう瞬間はとてもありがたい。
ぷはー!って一杯やりたいじゃない!
そう言う時はだいたいハイボール決めるんだけど、
その日の体調によって一口目が、
めちゃうまー!って時と
なんかドカーンとくる美味さがない、
要はなんか美味しくないかも?ってのは
自分的には体調の良し悪しというかそれでコンディション自分の体調のコンディションを測れるのよね。
最近は
お風呂上がりのこの一口目がうまー!ってのが連発していてなんか調子いいかも知れないわ!
いつもだいたい決まった配合の分量で作っているので、
その配合のブレでのうまー!とまずー!の違いの誤差は限りなく小さいはずなので、
単純にその時の体調や気分が計測できる感じのハイボール。
そうなるってーと
分かるわよね?
くー!
あんまりハイボールのお供にお野菜ってのも味は美味しいかもしれないけれど味気ないじゃない?
とはいえ、
食べるラー油をそのまま小さなスプーンですくって直接ダイレクトに口に含んで、
なんか終わったような気がしてやったことはないのよね。
だから、
何かおつまみ欲しいじゃん!
最近惣菜売り場でたくさんバラエティーに富みに富みまくりまくりすてぃーなラインナップ多いじゃない!
迷っちゃうの!
ここはじっくりお総菜売り場の今日の私を見て!って輝いている惣菜の声に耳を傾けてみよう!ってすると、
なぜか聞こえてくるの!
今日の私美味しくできてるわよ!とか
今日の私ブランニューなの!つまり新製品新登場なの!美味しそうでしょ?とか
今日はこれだー!って選ぶようにしているわけ。
白いドレスにオレンジのお花を纏ったような煌びやかなお総菜が私を呼んだような気がして、
「ぷるもち水餃子さくさくガーリックかけ」ちゃんが私を呼んでいるの!
おおお!
白いぷるんとして小さな水餃子にオレンジ色の餡にからまったさくさくガーリックがとても美味しそうで思わず手に取って今日のハイボールのお供にしましょ!って。
ションテン爆上がりじゃない?
ぱく!
早速食べてみるわ!
うーん、
見た目の華やかさより地味な感じの味で要はなんかあんまり美味しくなかったかも?
全部が全部スターじゃないというか。
でもこれはこれで見かけ派手に繕ってる苦労をしているあんまり人気なさそうな水餃子をお総菜売り場で登場できるように頑張って厨房のお総菜担当のひとが考えたレシィピだと思うと感慨深いわ。
でさー、
お総菜を買うと言っても、
好き放題買っていたらお金がたくさんかかるから慎重に選びたいじゃない。
とはいえ、
あんまり買うと高くなっちゃうしー!って世界が抱える最大のジレンマ。
お総菜トロッコ問題!
線路の先にいる人を避けずに走る線路は先にいる人を轢いてしまうけれど、
トロッコの中のトレーに10貫ほどバラエティーに富んだお寿司が入っているパックはひっくり返らない。
とはいえ、
線路の先にいる人は助けられるけれど、
トロッコの中の美味しそうなトレーに10貫ほどバラエティーに富んだお寿司が入っているパックは、
トレーのパックの中でお寿司がひっくり返りまくるじゃない?
それがジレンマだわー。
だから、
お総菜をたくさん買っても最後マーケットのお寿司も美味しそうだな!って私を呼ぶ声が聞こえるけど、
ここは涙を我慢して売り場を通り過ぎるの!
ううう、
ゴメンね!
でも私の目の前に救世主が現れるの!
それはなんと!
おおお!
これは1つを当たり前の値段で買うより300円ぐらい安くなるヒーローなの!
そのお総菜の三選手を選ぶべく、
でもさ、
お総菜で1000円とかって高いなぁって長中期的に躊躇してしまって、
そのお惣菜コーナーの前を行ったり来たりして、
一向に迷って手が付けられない事態ってあるじゃない。
それをえいや!って背中押してくれるよりどり3セット1000円セールなの!
でもここで我を忘れないでちゃんとお総菜の声も聞くのも大切なのよ。
ちゃんと私輝いているでしょ?って、
ジブリ作品のタイトルに一文字足してくださいって大喜利で『耳をすませば』を「耳をすませバカ!」ってなって怒られちゃうから、
ここはしっかりとよりどり3セット1000円セールだからといって油断できないの。
大切な1000円じゃない?
でもさー、
これが見方を変えると値段の値打ちが高いから安いになっちゃう呪文があるの、
私はそれを唱えたの!
お総菜の値段で考えるとちょっと高かな?って思うけど、
居酒屋で「おつまみ贅沢三種盛りセット1000円!」って唱えるとのなんか安く感じない?
ルービーやハイボールとかの酒代別として「せんべろ」コース待ったなしじゃん!って。
見方を変えたら安く見える呪文を自分に唱えてみたら美事安く見えるじゃない!
見えるというか安く感じるじゃない!って。
そうなると3種類選定選ぶ作業がまた楽しくなるってものじゃない?
でも私にはタイムリミットがあって早く買ってハイボールを決めたい気持ちに拍車をかけて逸っているから、
フレンチカンカンを頭の中に曲を流して買い物競争かの如くタニコーの五徳の上に乗せたフライパンでお総菜温め待ったなしって寸前までそこまで想像して、
いそいで3種類の、
私はやったー!ってまるで熊の子見ていたかくれんぼお尻を出した子一等賞ってばりにお尻は見せないけれど一等賞を取った選手かのように、
よりどり3セット1000円セールで買った3つのお総菜を高く掲げてゴールテープを切るの!
そして、
帰ってから白いプレートによりどり3セット1000円セールで買った戦利品を並べるとパックのままよりかはまたお総菜の見栄えの迫力が増すから、
パックのままよりかは一旦お皿に盛った方が良いってのは秘密にしておくわね!
よーし!
昨日張り切って買いに行ったけれど、
お惣菜コーナーの売り場はマーケット閉店間際ですっからかんだったわ!
思わず拍子抜けしそうになった私は
100メートル走のスタートでみんな選手クラウチングスタートの構えでピストルが打ち鳴らされるのを待っているけれど私だけスタンディングスタートのポーズで、
あーあ、
お総菜売り場全部完売だわー!って。
しくしく。
うふふ。
昨日食べたかったけどなんとなく止めておいて買わなかった納豆巻きにしました!
イエーイ!納豆巻きめちゃうま朝のネバネバ美味しさマックスで沁みるわー。
朝の元気の源よ!
しっかり食べてしっかり働いているように端から見たらそう見えるようにするわ。
そろそろ水出しルイボスティーウォーラーも作っておいていいかしら?って思うぐらいだんだん暖かくなってきているので、
水出しルイボスティーウォーラーをこしらえていてもいいかも知れないわ!
ゆっくり飲んで温まったら、
よい1日のスタートよ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
音のほとんどしない小さなライブハウスで、ドラマーが黙々とスネアだけを叩いているみたいな静けさだった。
外では風が吹いているはずなのに、その風はこの部屋まで届かずに、どこか別の街の別の午前中を担当しているように思えた。
棚のいちばん手前に、チキンラーメンの袋が一つだけ残っていた。
そこだけ時間の進み方が違って見えた。
色あせかけたオレンジ色のパッケージは、古いジャズ・バーのネオンサインのように、どこか場違いな明るさを保っていたからだ。
硬い麺を袋から取り出す。
ケトルの湯をどんぶりに流し込んだ。
透明なお湯が、眠っていた麺にどっと流れ込み、そこから立ちのぼる湯気が、借り物の夢みたいに天井近くでほどけていった。
三分。
三分という時間は、うまくいかなかった恋の後に送る短いメールみたいなものだ。
長すぎてもいけないし、短すぎても用件が伝わらない。
僕は時計を見ない。身体のどこか、見えない場所に小さなキッチンタイマーが埋め込まれていて、そこが勝手にカチカチと数えてくれる。
麺を箸でほぐすときの感触は、よく知らない街で古い地図を頼りに路地をたどっていくときの感覚に少し似ている。
ここで曲がるのか、それとももう少し真っ直ぐ行くべきなのか。
麺は何も言わない。ただ、ほどけるべき順番でほどけていくだけだ。
一口すする。
塩気と油とあの独特のチキンの香りが、昼前の胃袋にすとんと落ちる。
それは、誰のことも救わないけれど、僕が僕であることだけは一応保証してくれる、安っぽい身分証明書みたいな味だ。
世界がどれだけ複雑になろうと、チキンラーメンはチキンラーメンであり続ける。
それは、ニュースも天気予報も読まない古い置き時計が、ただ愚直に時刻だけを刻んでいるのに少し似ている。
食べ進めるうちに、スープの表面に小さな油の輪がいくつも浮かび上がってくる。
それは、どこにも行き場を失った、ささやかな約束ごとみたいに見える。
守られることも、破られることもないまま、ただそこに留まり、ゆっくりと形を変えていく。
食べ終えると、どんぶりの底にはわずかなスープと、ほぐれきらなかった短い麺が何本か沈んでいる。
残されたそれらは、過去の会話からこぼれ落ちた言葉の断片みたいだ。
拾い上げようと思えば拾い上げられるが、たぶんもう、そこまでの意味はない。
さっきまで湯気で少し曇っていた世界が、誰かが画面のコントラストを一段だけ下げたテレビみたいに、すこしだけ現実に近づいている。
それはたいした変化ではない。
けれど、今日という日をなんとか始めていくには、それで充分なのかもしれない。
夏の終わりの、湿り気を帯びたアスファルトの上だった。
「……あ、」
その短い、糸が切れたような声が最後だった。
さっきまで「今日の夕飯、納豆スパゲティにマヨネーズかけるか、シラチャーソースにするか究極の選択じゃない?」などと、いつものようにどうでもいい議論をふっかけていたれめくんが、膝から崩れ落ちた。
あなぴーが隣で足を止める。最初は、れめくんが得意の質の悪い冗談を始めたのだと思った。だが、地面に叩きつけられた彼の体は、受け身一つ取っていなかった。鈍い音が響き、そのまま動かなくなる。
「嘘……れめくん! れめくん!!」
あなぴーの顔から血の気が引いた。しゃがみ込み、彼の肩を激しく揺さぶる。返事はない。呼吸が浅いのか、それとも止まっているのか、パニックに陥ったあなぴーには判断がつかない。
「誰か! 誰か呼んで! 救急車! 誰か……っ!」
あなぴーの声が裏返り、周囲の風景がぐにゃりと歪む。視界の端に、いつも通り無機質な顔をして立ち尽くすリュックサック野郎の姿が映った。彼は、れめくんが倒れた瞬間から、一歩も動いていなかった。
「ちょっと! 何してるのよ、リュックサック野郎! 突っ立ってないで助けてよ!」
あなぴーの叫びに、リュックサック野郎はようやく視線を落とした。しかし、その目は倒れている友人を見ているようには見えなかった。彼は、どこか遠く、地平線の先にある「目に見えない何か」を見つめているような、ひどく虚ろで、それでいて奇妙に澄んだ表情を浮かべていた。
「……運命のサイクルが、少し早まっただけだ」
リュックサック野郎は、あなぴーのパニックを無視して、ゆっくりと背中の巨大なリュックサックを下ろした。その動作は、まるで行き届いた儀式のようであり、周囲の緊迫した空気とは完全に断絶されていた。
彼は重いジッパーを開くと、中からオレンジ色の平たいケースを取り出した。
「それは……AED?」
あなぴーが目を見開く。なぜ、彼がそんなものを持っているのか。
リュックサック野郎は相変わらず遠くを見たままの表情で、慣れた手つきで電源を入れた。機械的な音声が、静まり返った路上に響き渡る。
『電源が入りました。衣服を取り除いてください』
「あなぴー、離れろ」
リュックサック野郎の声は、冷徹なほどに落ち着いていた。彼はれめくんの胸元をはだけさせ、電極パッドを貼っていく。あなぴーは、ただ震えながらその光景を見守るしかなかった。
『体に触れないでください。解析中です』
沈黙が訪れる。リュックサック野郎は、れめくんの顔を見ることなく、ただ空の一点を見つめていた。まるで、そこから誰かの指示を仰いでいるかのように。
『ショックが必要です。充電しています。ボタンを押してください』
「……再起動だ」
ドン、とれめくんの体が大きく跳ねた。
あなぴーは、その場にへたり込んだ。目の前で起きていることが現実なのか、それとも質の悪い映画の一場面なのか、もう分からなかった。ただ、リュックサックを背負い直し、再び「遠くを見る目」に戻ったリュックサック野郎の背中だけが、やけに鮮明に網膜に焼き付いていた。
「助かるのか……? れめくんは……」
あなぴーの問いかけに、リュックサック野郎は答えなかった。彼はただ、これから来る嵐を予見している預言者のような顔で、夕闇に染まり始めた街並みを眺めていた。
15時。川を眺めに多摩川へ。快晴だけど地平線に近い空はかなり薄汚れた青という感じ。風は肌寒い。
川に向かって歩いていると、目の前を真っ黒な鳥(明らかにカラスではない)が優雅に通過していった。大きさもフォルムも白鳥っぽく、嘴の根元あたりにオレンジ色が入っている、という特徴から調べるとそれはカワウさんだった。おお、初めて見た!あれがカワウさんか!
川のそばは羽虫が多くて塊みたいなのもうじゃうじゃあって、近づきたくないし長居したくない感じがした。ああそうだ、これが嫌だから川にはあまり訪れないのだったと思い出した。ちょっと離れた場所から眺めることにした。
川の幅はだいたい400メートルといったところか、その中央にカモ(たぶんカルガモさん)がたくさんいた。数はざっと40羽以上。水のかからないコンクリートの陸地に8羽くらいが集団になってくつろいでいた。
中洲にサギっぽいのが、腰を屈めた老人みたいな姿勢で川を眺めるように佇んでいた。羽に灰色と黒が見えるからコサギさんじゃなくてアオサギさんのようだ。
手前に目をやるとセキレイっぽいのが水を飲んでいた。お馴染みのハクセキレイさんに酷似しているが背中が真っ黒なので、おそらくこれはセグロセキレイさんのようだ。鳴き声が「ピピーピョピョピョ」だった。
カモたちがいる中央付近をぼんやり眺めていると、全身が黒くて顔の真ん中が白い鳥が2羽、「クァ!」とラッパのおもちゃの中間みたいな声で鳴きながら互いに近づいて、頭をごっつんこして合流して、向こうのほうに進んで行った。全身が黒いってことは…オオバンさんなのか?調べてみると確かにオオバンさんだった。おお!だとしたら、さっきまでカモだと思っていた集団のいくつかはオオバンさんだったのかもしれない。遠くにいるから肉眼ではわからないが。
YouTubeでさえずりとかを調べている最中、おすすめに出てきたadoのビバリウムという曲が17時間前で220万再生になっていて驚いた。本人史上初の実写MVらしい。なるほど。
16時17分。突然南の方からカモの集団がバサバサバサ!と飛んでやってきて、あっという間に100羽はくだらない数になった。すご!ヒナみたいな小さいのもいた。
よく見るとアイガモともオオバンとも明らかに種類が違う、顔の後ろの方が赤っぽいカモがいた。調べるとヒドリガモさんのオスのようだ。
https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/45,1244,348,2092,html
今回の衆院選、地元の選挙区にオレンジ色がシンボルカラーの政党から、20代の若い新人候補が出馬している。
どうも行動範囲がかぶってしまったのか、選挙告示してから今日までに、なんどか街頭演説しているところに出くわした。
で、毎回、“日本人は戦後、GHQによっめ自虐的な歴史観を“とか、“ウォーギルドインフォメーションが“とか、“2600年以上の歴史をもつ私たちの国を”とか、そんな話ばかりしている。
あ、最後に出くわした時には“日本の経済が失われた30年に突入したのは、消費税が導入してからなんです!私たちは将来的には消費税は廃止して…“と、雑い経済認識を披露していたな。
ま、消費税が導入されたのが平成元年で、その後にバブルは崩壊したから、時系列は間違っていないが。
まあ最長でも2~3分しか聞いてないので、もっとずっと聞いていればもう少し具体的な経済政策やら外交やらなんやらの話もしたのかもしれない。
が、しかし、複数回遭遇してもほぼ同じ話をしているので、そのへんが一番訴えたいところなのだろう。
まだ選挙公報も届いておらず、ざっと検索してもxやインスタのアカウントはあるものの詳細なホームページとかはなく、マスコミがまとめた候補者紹介はものすごく簡略化された情報しかなく、某有名国立大の理系の院卒でバイオ企業に務めていたのは分かるのだか、それ以上はイマイチどういう人なんかわからん
…と思ったら、どうやらご本人のものらしいWantedlyというSNSのアカウントと記事が2本だけアップされたnoteがあった。
noteには某国にいったらみんな愛国心があって、“自虐史観”の教育を受けてきた自分には色んな発見があった、みたいな話と、サラリーマンにプログラミングは役に立つか、なんて話がかかれていたが、この人がその後国政選挙に出馬するという雰囲気は全く感じられなかった。
ただ、wantedlyからもnoteからも、なにか成し遂げたい!という野望は感じた。
wantedlyの経歴見ると高校は現在立候補している地域とは違う地域の公立高校なので、落下傘候補なのであろう。
xによると、解散が決まったあとに、この選挙区で党の“国政改革委員“なるものに就任したらしい。
よく知らないが他の党でいうところの“支部長“的なことだろうか?
ここの選挙区、超ベテランの自民党を筆頭に、維新の比例復活現職に加え、国民民主、中道も候補者がおり、急遽落下傘で降りてきた若者にはなかなか厳しかろう。
まあとにかく彼が活動し、比例票の底上げをしてくれれば、党本部としては充分なのであって、当選などハナから期待してないのだろうな、とは推測するが。
あのオレンジの政党の“地方組織を拡大する力“は相当なもので、何かを成し遂げたいとか、現状を変えたいとか、そんな若者も結構惹きつけられていると聞く。
その裏にはマルチで鍛えた人身掌握術が…という噂の真偽は知らないが。
彼、どうなるんだろうな?
実はそれにも色々秘訣があるんや。
まず演説内容。
政策なんて真面目で難しい話は全くせず、ひたすら共感を促す内容とスカッとできる言葉で構成しとるんや。
ほんま考えられとる。
つまんない政策なんかダラダラ並べ立てられても、クソ真面目に聞く聴衆なんかおらへん。
ほとんどの大衆はそれで足を止めよう、ここに投票しようなんて思わへん。
聞いていて心地よい、その場にいて盛り上がる。
そういう演説になるよう候補者演説も応援演説もバッチリ対策しとる。
例えば「今日は子供の誕生日でした。本当は一緒にお祝いしたかったけど私にはやらなければならないことがあります!子供もそれを理解してくれて、私を送り出してくれました!」みたいな感動話。
こんなん聞いたら応援したくなるやろ。
例えば「私は政治のことを何もわかりませんでしたが、政治がおかしいことを参政党に教えてもらい、参政党なら変えられると仲間になりました」みたいな政治は難しくて分からんって人に共感してもらえる内容。
じゃあ自分も、ってなるやろ。
当然、「そうだそうだ!」となりそうな怒りの共感を誘う内容も色々盛り込んどる。
他にもパターンがあるから何回も参政党の演説聞いて比較してみてな。
聞いていて心地よかったり、頼もしさを感じる言葉ばかりが散りばめられとるで。
他党の臆病な政治家ではビビって言えないような強い言葉もバンバン使う。
参政党はそれも凄い。
しかも演説中突然やってくれるからなズドーン!と胸に響いてスカッとするんや。
濡れてる女もいるんやないかな。
他党のよわよわ政治家じゃ対処できない困難でも強気で対応できる男の中の男や。
悪者アンチを打ち倒す正義のヒーローみたいでこの人しか頼れる人はおらへんって感じさせられるで。
次に支持者の配置。
支持者は前の方に集まって盛り上げる。
それが普通だと思うやろ?
でも参政党は違う。
ただ後ろを通りかかって立ち止まっただけの人の近くにもおる。
そんで候補者や応援の人が盛り上がることを言ったら大きく拍手をするんや。
周りに拍手する人がいたら何も興味なくてもなんとなく自分も拍手しなくちゃって気分になるやろ?
ほんで拍手の輪がどんどん広がっていって大盛りあがりしてるようになるんや。
拍手されるほどいいこと言ったんだろう、って思ってしまうこともあるやろ?
しかもな、人間っちゅうのは不思議なもんで、拍手でもなんでも、何かをしてあげるとその相手に好意を抱きやすくなるんや。
心も開きやすくなってくれるっちゅうわけやな。
しかも一部の支持者は、自分が支持者だってことを隠して普通の人の格好をしとる。
ちゃんと見てるとカバンのスキマからオレンジ色がめっちゃ見えるかもしれへんで。
グルーブ感、ちゅうんかな。
キバヤシ:「……おい、お前ら。最近勢力を伸ばしている『参政党』……。あの党名、そしてあの『色』に違和感を覚えたことはないか?」
ナワヤ:「えっ? 参政党ですか。まあ、オレンジ色が鮮やかで目立ちますけど……それが何か?」
タナカ:「ただのイメージカラーでしょ。若さとか、情熱とか……」
キバヤシ:「(机を叩いて)甘い! 甘すぎるぞお前ら!! よく考えてみろ。『サンセイトウ』……この響き、何かに似ていないか?」
イケダ:「サンセイトウ……サンセイ……サン……セット……。ああっ! 『サンセット(Sunset)』だ!!」
キバヤシ:「そうだ。サンセット、つまり『夕日』だ。そして思い出してみろ、参政党のイメージカラーは何色だ?」
キバヤシ:「そう、オレンジだ! 夕日の色、これは単なる偶然だと思うか?」
イケダ:「でもキバヤシさん、夕日なんてどこにでもある風景ですよ。それが一体何に繋がるって言うんです?」
キバヤシ:「いいか、ここからが本番だ。『日』という漢字が何を指しているか……まさか忘れたわけじゃないだろうな?」
ナワヤ:「日……。日、本……!!」
キバヤシ:「その通り! 『日』とはすなわち『日本』のことだ!! つまり、参政党が意味する真実とは……」
一同:「(ゴクリ……)」
キバヤシ:「『日本(日)が沈む(サンセット)』……。参政党という名前そのものが、日本滅亡の不吉な予言だったんだよ!!」
ナワヤ:「そんな……! 俺たちが支持したり注目したりしていた裏で、そんな恐ろしい計画が進行していたっていうのか!?」
キバヤシ:「ああ……。このオレンジの波が日本を飲み込む時、文字通りこの国に『夜』が訪れることになる……。人類は、いや日本人は滅亡する!!」