はてなキーワード: JALとは
※投資は自己責任。これは個人の分析メモであって投資助言ではない。損しても俺は知らん。でも何も考えずに月曜を迎えるよりはマシだと思うので書く。
封鎖から2週間が経った。ブレントは100ドル突破、IEAは史上最大の4億バレル備蓄放出を決定したが市場の反応は冷淡。イラン新最高指導者は封鎖継続を宣言した。この状況で月曜に何をすべきか、中東情勢の今後のシナリオ別にまとめる。
3月2日の週に日経平均は3.6%下落(54,245円)。これは「封鎖は起きたが短期で解決するかも」くらいの織り込み。その後もズルズル下げているが、本格的な長期封鎖シナリオはまだ株価に反映しきれていない。つまり、シナリオ次第でここからさらに大きく動く余地がある。
海運3社は封鎖直後に急騰(川崎汽船+6%、商船三井+5%、日本郵船+4%)した後、利確売りで反落。3月13日の段階で「次の方向感を探っている」状態。原油関連のINPEXは素直に上昇。一方、航空・化学・自動車は明確に売られている。
トランプが停戦交渉に本腰を入れるか、中国の仲介が機能して、ホルムズ海峡の部分的な通航再開が実現するケース。ゴールドマン・サックスが言う「通過量が通常の50%程度に回復」がこれにあたる。
このシナリオなら:
売る必要があるもの → 特になし。むしろ下がったところを拾うフェーズ。
買い → 直近2週間で売り込まれた銘柄の戻りを取る。JAL(9201)、ANA(9202)は反発する。三菱ケミカルG(4188)、三井化学(4183)などナフサ系化学も戻す。自動車大手(トヨタ7203、ホンダ7267)も。
利確 → INPEX(1605)、海運3社(9101, 9104, 9107)は利確ポイント。原油が下がれば上昇の根拠が消える。
ただし。このシナリオの確率は正直低い。イラン新最高指導者が封鎖継続を宣言し、機雷敷設の可能性まで報じられている状況で、1ヶ月以内の部分再開は楽観的すぎると考える。
■ シナリオB:封鎖が2-3ヶ月続く(確率40-50%)— 最も蓋然性が高い
停戦交渉が長引くか、部分的な合意と破綻を繰り返すケース。原油はブレント100-120ドルのレンジ。LNGスポットはJKM 30-50ドル/MMBtu。円安は1ドル160-170円台。
これが本命シナリオだと思っている。月曜にポジションを動かすなら、このシナリオを前提にすべき。
JAL(9201)・ANA(9202)。ジェット燃料は原油から精製される。燃料費は営業費用の3割前後を占める。原油100ドル超が2-3ヶ月続けば、ヘッジが切れた分から順次コスト増が直撃する。加えて、航空便の減便が既に始まっている。国際線の需要はインバウンド含めて確実に落ちる。今のうちに逃げたほうがいい。
石油化学セクター。三菱ケミカルG(4188)、住友化学(4005)、三井化学(4183)。ナフサが入ってこないとエチレンが作れない。既にエチレン減産に入っている。ナフサ在庫は20日分程度。2-3ヶ月の封鎖はこのセクターにとって致命的。
電力・ガス。東京電力HD(9501)、東京ガス(9531)、大阪ガス(9532)。LNG価格高騰分を燃料費調整で転嫁できるとはいえ、タイムラグがある。その間の資金繰りが厳しくなる。加えて、電力需要抑制(計画停電含む)が現実になると販売量自体が減る。
内需消費セクター。外食、小売、レジャー。エネルギーコスト上昇→物価上昇→消費マインド悪化のトリプルパンチ。コロナ後の回復の恩恵を受けていた銘柄ほど落差が大きい。具体的にはオリエンタルランド(4661)、すかいらーく(3197)あたり。ガソリン高で外出控えも効く。
自動車。トヨタ(7203)、ホンダ(7267)、日産(7201)。部品のプラスチック原料が止まると生産ラインが止まる。塗料、合成ゴム、シール材、電線被覆、全部石油化学由来。加えて、円安はドル建て売上の多い大手には本来プラスだが、原材料コスト増と部品不足による減産が上回る。
【買い(ロングまたは新規)】
INPEX(1605)。原油・ガスの上流企業。原油高は純粋に追い風。豪州のイクシスLNGプロジェクトはホルムズと無関係に動いている。封鎖が長引くほど業績上振れ。ただし既にかなり買われているので、押し目を待つのが賢い。
防衛関連。三菱重工(7011)、川崎重工(7012)、IHI(7013)。中東情勢の長期化は日本の防衛費拡大議論を加速させる。既に防衛株は上昇トレンドにあったが、今回の危機でさらにテーマ性が強化された。
再生可能エネルギー。レノバ(9519)、ウエストHD(1407)。「化石燃料依存は危険」という認識が国民レベルで広がる。政策的にも再エネ推進の追い風。ただし実際の業績に効いてくるのは中長期なので、テーマ買いの色合いが強い。
原発関連。三菱重工(7011)は防衛と原発の両方のテーマを持つ。日立(6501)のGE日立ニュークリア。計画停電が現実になれば原発再稼働の世論が変わるので、先回りの思惑買い。
農業・食料自給関連。クボタ(6326)、井関農機(6310)。肥料も中東から入ってこなくなるリスクがある一方で、食料自給率向上は国策テーマになりうる。
商社。三菱商事(8058)、三井物産(8031)。資源高はトレーディング収益にプラス。加えて、エネルギー調達の多角化で商社の仲介機能が再評価される。ただし、円安と資源高のネット効果は銘柄ごとに精査が必要。
金(ゴールド)関連。純金上場信託(1540)、SPDRゴールドシェア(1326)。有事の金買い。円安もあって円建てゴールドは最強。株じゃないけど、ポートフォリオの保険として持っておく価値はある。
■ シナリオC:封鎖が半年以上、全面的なエネルギー危機(確率20-30%)
機雷が本格的に敷設され、掃海に数ヶ月を要するケース。原油は130-200ドル。計画停電が現実化し、製造業が止まる。1ドル180-200円の超円安。
このシナリオでは正直、個別株の選別よりも「日本株全体から逃げる」フェーズ。
日経平均は40,000円台前半、下手すると30,000円台まで落ちうる。こうなると海運もINPEXも一時的に上がった後、世界景気後退懸念で叩き売られる。
やること:
・円建てゴールドを最大化
・もし信用取引をやっているなら、追証リスクを今のうちに計算しておく
このシナリオが最悪なのは、1ドル200円近くまで円安が進んだ場合、海外資産に逃げるコスト自体が高くなること。つまり逃げるなら今。シナリオCが顕在化してからでは遅い。
■ 月曜の具体的なアクション
自分がやること(参考程度に):
1. JAL・ANAの残りを全部売る。これはシナリオA以外すべてで損するポジション。シナリオAの確率は2割。期待値がマイナスのポジションを持ち続ける理由がない。
2. 化学セクターの持ち株を半分売る。ナフサ在庫20日分という事実を重く見る。
3. INPEXの利確は半分。残りは引っ張る。
4. 防衛・商社は追加買い。ただし月曜の寄り付きではなく、場中の押し目で。
5. 金ETFを追加。ポートフォリオの10-15%を目安に。
■ 最後に
相場の格言で「遠くの戦争は買い」というのがある。だが今回は「遠くの戦争」ではない。日本のエネルギーの9割が通る海峡が止まっているのだから、これは日本にとっては「自分の家の水道管が破裂した」に近い。
買いと売りをはっきり書いたが、当然ながら明日の朝には状況が変わっている可能性がある。トランプが急に停戦合意を発表するかもしれないし、逆にイランが本格的に機雷を撒くかもしれない。
だからこそ、シナリオを持っておくことが重要なのだ。「こうなったらこう動く」を事前に決めておけば、月曜の寄り付きでパニックにならずに済む。
以上。各自がんばれ。
ヒコーキ好きなくせにわからないのがやべーな
日本が用意した帰国便チャーター機は、ANAでもJALでもなく、エチオピア🇪🇹航空でした
何で。。。#帰国便チャーター機 #マスカット国際空港https://t.co/Ukrl73vlgU pic.twitter.com/qA42NxrKtN— 旅する✈️ANA💎🛫 (@Okinawabonbon) March 8, 2026
2nm、全枚葉式、後工程一気通貫、ガラス基板、600mm角のパネル
MRJも風呂敷を沢山ヒラヒラさせていたがどれ一つ実現しなかった。
かつて、通商産業省(現・経済産業省)の国家プロジェクト「Σ計画」を思い出す。
Σ計画失敗の原因は様々語られているが、一言で言えば「役人脳」である。
80年代当時のITスピードですら役人の常識は通用しなかった。
コンピューターテクノロジーが秒速で進化することを役人の頭では理解できなかった。
リスク回避思考なのでシステムが完成する頃にはテクノロジーはこの程度進化しているだろうから
だから完成したときには2,3世代遅れの技術要素となっており使い物にならなかった。
もう一つ、経産省の役人もラピダスの重役も半導体製造の素人集団だが
彼らは根本的な誤解がある、半導体産業は装置産業ではない、完全に労働集約産業だ。
高価な機械を買ってきて設置してボタンを押せば自動的に大判小判がザックザク
ちゃう、ぜんぜん違う、ヒトヒトヒト
それも工員さんではない。
高度な技術スキル、専門教育を受けたエリートが万人単位(下請け含め)で必要なの
高度経済成長時代の地方からかき集めた金の卵、の感覚ではどうにもならない。
今の日本では半導体製造に必要な人材を数百人単位ですら北海道の原野に集める力は無い。
半導体産業がどれほど労働力を必要とするか、TSMCなど半導体企業の従業員数をみりゃわかる
間接部門や営業の人員だと思っているのだろうが、ちゃう、ぜんぜんちゃう、現場職です。大量の高度人材、エンジニアです。
世界の半導体工場の衛星写真をみてごらん、工場本体よりも駐車場の方がでかい
台湾は立体駐車場なのでわかりにくいが、とにかく大量の人の手が必要、
パートのおばちゃんではどうにもならない、せんべい工場じゃねぇんだから
ラピダスが量産にこぎつけるのが2029年頃だろう
それからプロセス改善で歩留まり上げるわけだが採算ラインには絶対にのらない、
まともな歩留まりで製造が出来る2030年頃には2nmは旧世代となっておりサムスン、インテル、TSMCは1.4nm下手すりゃもうその次に入ってる
TSMC(JASM)は日本では当然だがアメリカですら彼らは現地の法を無視する。
労働基準法なんてガン無視です。台湾の常識と法をゴリ押しする、その力がある。ガチ24時間戦っている。
ラピダスの売りの一つが全枚葉式だが、こんなもん既存ファブはどこもやらん。
むしろ下手したらバッチ式よりも設備稼働率は落ちる。恐らく落ちる。間違いなく落ちる。
なぜ既存メーカーが全枚葉式に手を出さないか、理想の製造方式ならとっくにやってる
半導体製造のボトルネックは結局はEUVでしかなく、どの製造方式だろうがここでつっかえる
ミクロでの見かけのタクトタイム、サイクルタイムは短縮されるが、マクロでは変わらない。
やるにしてもまずはバッチ式で製造技術を確立してから次のFABで全枚葉式に手を出すべきだ。
だがそれでは投資が集まらない、なんでもいいから宣伝文句が必要なのだ、差別化っぽいワードが必要なのだ
国産ロケットも似たような状況
そもそも彼らは成功する気も無い、公金チューチューして逃げ切ればいいんです。
上級はいかに国民を騙して公金を分配するか、そんな事しか考えてない
もう終わりだよこの国
JALとか買ったら消し飛んでるけどね
### プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー! デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22
結局JALが悪い、で済む話
問題は、その特典を満たすことで得られる純粋な金銭的メリットが、(それ自体に価値のない)搭乗を繰り返すことの費用を上回らないようにJAL側は調整しているのに修行を繰り返す奴が絶えないところ。昔のマイル修行は掛かる費用以上の金銭的メリットが期待できたから大量発生し、運航会社もそれをやめさせるために多々の改変を行ってきて、現状ではもはや金銭的には損になるなるようになった。その状態でもやる奴というのはもはや惰性や趣味化しているので、金銭的に不利な制度になるよう運航会社が弄っても、防げるものではなくなっているんだよな。
https://www.bengo4.com/c_18/n_19897/
JALにはステータス制度があり、ステータスを獲得すると、空港ラウンジサービス、優先搭乗、空席待ちの優先権、預け手荷物の優先返却などの特典が受けられるようになる。たくさん飛行機に乗っている人は上客として扱いますよというサービスである。
このサービスは1年毎に実績がリセットされてしまう。しかし、JALグローバルクラブ(JGC)という制度があり、一度入会すると毎年年会費だけでJGCを維持でき、年会費を払い続ける限り上記特典を得ることができる。
このJGCに入会するために必要な条件が、以前はFLY ON ポイント(FOP)を一定数貯める、またはそれより少ないFOPと一定の搭乗回数が必要いずれかというものだった。FOPはマイルに応じてポイントが貯まるため長距離路線やファーストクラス、ビジネスクラスなどの上級クラスに乗ることで少ない回数で必要ポイントを貯めることができた。
2024年1月、JALのLife Status という制度が始まり、JGCの入会資格がLife Status Point(LSP)を一定貯めるというものに変更になった。LSPは、飛行機の搭乗だけではなくJALカードの決済やJALモバイルの契約などJALグループの利用でも貯める事ができるため、飛行機に乗らなくてもJGCの入会資格を得ることができるようになった。一方、飛行機に乗ってLSPを貯めるには、国内線では搭乗回数、国際線では一定の距離ごとのポイント付与となった。FOPの頃と違い、上級クラスに乗るメリットは薄れ、普通席、エコノミークラスに乗る方が効率が良くなった。当然、普通席でひたすら回数を乗るために短時間で済む短距離路線に乗るようになる。JALグループでは次の乗り方をすることで1日に12便の飛行機に乗ることができる。
那覇→宮古→多良間→宮古→石垣→与那国→石垣→宮古→多良間→宮古→石垣→宮古→那覇
※わかるとは思うが、宮古は岩手県宮古市ではなく宮古島である。
このように1日ひたすら飛行機に乗り続ける様を修行に例え、修行を行う人は修行僧と呼ばれる。
このLSPであるが、JGCの入会資格だけでなく、JGCの入会資格よりも上位グレードではマイル無期限化などもありLSPを貯めるメリットが大きい。
2023年の運賃制度変更で、乗継運賃が変更になった影響もある。これは、東京→那覇→宮古と乗る場合、以前は東京→那覇の運賃+那覇→宮古の運賃だったものが、東京→那覇→宮古で東京→宮古の運賃として扱われるようになった。これでも2回搭乗扱いとなる。
私はクレカマニアではないし、何か特定のカードを売り込みたいとか、全く思っていない。
みんながどういう理由でクレカを選んでいるかを知りたいので、まずは自分のを説明してみようと思ったのだ。
JAL JGCとANA SFCというステータスがあり、かつ、家族で結構国内旅行いくので、マイルたまるのが重要。
あと、航空会社のラウンジを使うと妻がむちゃくちゃ喜ぶのでこれも重要。自分が出張行くときもラウンジは待ち時間便利。私と妻と子供がラウンジ入れるようにする。
今使っている、JALとANAのカードは、いずれも10日引き落としだった。だから、すべての引き落としを10日で統一したい。
理由は、この日で統一されていないと、口座への入金を忘れたりするからだ。
仕事上、多い時で月に200万円とか決済されたことがあるので、引き落とし日が決まっていることは重要。
この理由で、引き落とし日が10日ではないAmazonクレカをあきらめている(一度作ったが解約した)。
年会費17600円。
JALのマイルをためてラウンジを使うカード。裏側はDC Cardと東急カード。
なぜマスターかというと、入会時にキャンペーンでポイントもらえたから、VISAじゃなくてマスターにした。こだわりはない。
東急カード系なのは、マイルとは別に東急ポイントが勝手にたまり、数年に一度セブン銀行のATMで数千円分のPASMOチャージができるという二重取りだから。
しかし、この東急ポイント二重取りが昨年末で終わってしまったので、別なJALカードに乗り換えてもいいと思っている。いいものがあれば教えて。
また、DC Cardは昨年末のシステム統合までは、張りぼてみたいなシステムで、決済時のスマホ通知もないというがらくただった。
新しくなって、通知とかできるようになったのだろうか。
あと、このカードはGoogleウォレットのスマホタッチ決済に対応していないのがだめ。やっぱり乗り換えたい。
年会費16500円
ANAのマイルをためてラウンジを使うカード。ブランドはJCB。
なぜJCBかというと、使う金額が多いと、翌年追加15%分(だったとおもう)のマイルをもらえるから。
JCBのシステムは優れているので、とてもいいと思う。Androidタッチ決済にも対応。決済したらすぐメールも来る。
ちなみに、ANAのマイルが足りなくなってきたら、ANAカードを優先的に使い、JALマイルが足りなくなってきたら、JALカードを優先的に使うようにしている。
どちらのカードに寄せない理由は、特典航空券でJALでしか行けない場所、ANAでしか行けない場所があること。そして、特典航空券で「ANAは空いてないがJALは空いている(またはその逆)」が結構あること。
こないだ作ったカード。マイルたまるカードがメインで、こちらはサブ。これを選んだ理由は下記。
(1)最近JALやANAの同伴者のラウンジ利用が厳しくなっているので、バックアップとして持ちたい。このカードは国内空港のラウンジ利用箇所が結構ある。同伴者のラウンジ利用は妻の満足度に大きな影響を与えるので重要。
(2)ahamoユーザーだが、このカードで決済すると、毎月30GBに追加で5GBおまけでもらえる。とはいえ、毎月の30GBを使い切ることはめったにないのだが。
(3)決済日が10日。この条件がゆえに多くのカードを外さざるを得なかった。
(4)先日、海外で仕事の決済が多くて、JALカードMasterの限度額に到達したところで、JCBが使えないのに遭遇して、やはりVISAも一枚ないと困ると思った。
まだ使い始めたばかりなので、どんなものか様子見。