はてなキーワード: 自由診療とは
自分は、美容医療には一切手を出してない医者だけど、医者の美容医療叩きは違和感感じる。
普段、医者は、「医学部の入学で、点数取れない奴が医学部語るな。そんなに思いがあるのに、なんで入試で点数取れないの?気持ちがなくても点数とった方が優秀なんだから当たり前じゃん」と言ってる。
だったら、金が稼げる方に、行くってのも、合理的な選択として、保険医療が悪いと言わないのかあ?
医療への思いより、お金って選ぶことに反対するのは整合性取れてなくない?
医者において、最近は、「博士号意味ない」、「海外留学とか金かかるだけ」という意見がある。
おいおい、直美叩いておいて、それはないだろ。
君らが医療できてるのは、研究があるからだろ。より多くの患者に対して医療で貢献できるのは研究だろ。
そもそも、直美を叩いていいのは、その観点だと、研究で相当結果を出してる先生じゃないとおかしいんじゃないか?
自分が美容医療に手を出さないのは、知り合いが美容に行って、反社に絡め取られて不幸な転機を辿ったから。
保険医療が締め付け激しくなるほど、「じゃあ美容行きます」という選択肢をちらつかせるという手段が取れる。
てか、実際、保健医療が嫌だとなって、美容に行く若手が多いので、その点では、代替というか、そろそろ美容とか自由診療がメインになるのかもしれないが、若手にとっては。
つまり、保健医療の医者も、美容に行く人がいることで交渉できるようになる。
若手の保健医療に行く医者も、不合理な後期研修(専攻医)で何年も使い潰されたり、意味不明な義務年限や地方に飛ばされるという不合理に巻き込まれなくなる可能性が上がる。
「あんまり締め付けると、俺ら美容に行くからな」という交渉カードが切れる。
というか実際、いわゆるブランド病院とかも、後期研修で、ハードな診療科には医者が集まらなくなった、定員割れとかも普通にある。
これは、一番苛烈な後期研修の難易度を下げる意味でも、ありがたい話じゃないかな、若手の先生には。
ぶっちゃけ、後期研修までが、選択肢を強制できる最後で、それ以降は自由なんだから。
保健医療としては、確かに美容はカバーできないのは自然だけど。
アメリカでは、最高の医者は、形成外科に行って、形成外科の中で美容医療やったりする。
日本だと、美容医療はレベルが低い医者がなってるという話がまことしやかだが、本当かな?
とんでもないお金の叩きあいの中で、磨かれた才能たちが、レベル低いとは思わない。
美容医療で失敗して、保健医療にこられても、治療をできないという言説もある。
しかし、それ込みで患者は美容医療を受けるんでしょう。それは患者の選択なのでは。
「自分の手術ミスなら、自分でみろ!それができない医者はメスを握るな!」という話もあるが、その美意識は日本の医者特有なのでは。
つまり、海外だと、保健医療の外科医が、外科手術だけしてその後のフォローは他の診療科に丸投げは一般的。
日本の医者の美意識を、美容医療に押し付けるのは違うんじゃないか?
手術や注入やホルモン注射で巨乳にするのはAVやグラビアなどごく僅かな層に限られるのがわかる
一方で低身長男性や母親に向けた低身長サプリや広告はネットやオールドメディアでも大量に出てくる
というか当たり前のようにセノビックが全国のドラッグストアに流通している
婚活やマチアプで余る男性は人権のない身長に偏るのはデータや業者によって証明されてるけど、低身長男性にASDが多いからだと思う
当時無名のたぬかなの零細配信であれだけキレて無職潜伏生活に追い込みで加害しておいて、デブでもブスでもない女に「貧乳や30過ぎや整形はチー牛ホビット並に需要がない」と四六時中訴えており、嫌われる要素しかない
ちなみによく出るサロンや美容広告は、脱毛>体型痩せ>>>顔痩せ>二重>エイジング>>>>>豊胸(ほぼ見たことない)という感じ
施術数もバスト関係って美容医療件数の0.2パーセントぐらいなのね、想像以上に少ない https://www.jsaps.com/explore/7th.html
アラフォー、女とかのアカウントでsnsとか youtubeとか見ると子供の背を伸ばすサプリみたいな宣伝がめっちゃ出てくる コンプレックス広告で子供をターゲットにするのエグいなぁと思う
子どもをターゲットにしてるというか、子持ちの親をターゲットにしてるわけよね。
去年は虚無になり惰性で生き延びていた。
つらい、しんどいと言って倒れていた。
死ぬくらいなら貯金使おう、とか、人生の舵変えようとかしていた。海外移住しよう…とか。
やっと少し戦う気持ちが出てきた。
今の生活は昔の自分のがんばりによって延命されているだけだ。戦わないと本当にお先真っ暗だ。
この生活の維持をするために動かなければ。
確定申告をしようとして、とんでもない医療費になっていた。高額医療で毎年歯列矯正とか返金してもらってたけど、自由診療でないすでにカウントされている医療費だけでとんでもないことになっていた。なんだこれ。いくら返ってくるんだ。そんなに病院と薬局に払っていたのか?びっくりだ。
働こう、今の生活が維持できるように動きたい。
頑張りたい。
4w3d
数日前にドラッグストアで売っている妊娠検査薬で検査したら陽性だった。夫は動揺しすぎて「俺は違うと思う」って言っていた。翌日は認めてくれた。私もびっくりしているので無理もない。まさかゆるく妊活始めようって決めた初めの月にできるなんて思ってなかったから。それでも私は傷ついたから、ずっとネタにしている。普段は私よりも早く起きてお弁当作ってくれたり、何から何までやってくれる面倒見のいい夫なんだ。かなり動揺していたんだと思う。
今日はやたらと水を飲んでいた。2Lくらい飲んでいたと思う。調べたら身体に水をためる時期らしく、のどが渇きやすいとのこと。ペットボトルの水を毎日1本飲むのは贅沢な気がするので、水道水にシフトしようかな。
マジレスすると出産で麻酔を使わないのは、出産の安全性が下がる+人手が足りないから
出産の痛みってのは無意味に痛いのではなく、胎児を胎盤の外に出すのと、胎児の肺にある羊水を絞り出して、出生後の肺呼吸に備えるという役割の結果である。だから麻酔でこれを緩和してしまうと、遷延分娩になって吸引が必要になったり、出生後に赤ちゃんの呼吸が苦しくなるリスクがある
まあこのリスクはそんなめちゃくちゃ深刻なものでもないのだが、問題は麻酔科医である
歯医者の麻酔は少量なので死ぬことはレアだが、出産時麻酔は一歩間違うと普通に人が死ぬ。なぜなら麻酔は多量に使うと呼吸を止める効果があるからである(マイケル・ジャクソンもこれで死んだ)
だから、産科医のほかに呼吸をモニタリングする専門の医師が必要になる。これが麻酔科医である。一応、法的には産科医のワンオペでもOKだが、普通に死亡事例がわんさかあるのでワンオペはきわめて危険なので、個人開業のクリニック以外ではまずやらない
麻酔すると赤ちゃんの安全性が下がる。人もいないのに麻酔科医のブッキングまで必要。そんな不合理なことはしなくていいだろ、常識的に考えて、というわけだ
アメリカでは無痛が一般的!!と言われるが、アメリカは自由診療かつ高額請求ができるので日本よりは医療スタッフの労働環境がいい。だから人が(まだ)集まりやすいという事情は無視できない。これは出産費用、そして赤ちゃんに何かあった時に赤ちゃんの治療費が超高額になることを意味する。
アメリカでは少なくとも日本の産科医のように病院に住み込みみたいな働き方はしなくていいし、麻酔科医も看護師や助産師も(日本よりは)高収入、好待遇なので人手がある。外国からもどんどん人手が入ってきやすい。
noteなんかで意識高い系がよくやっるやつ。noteとかやってないからここに書く
持っていたSATAの1TB SSDが不調になったため、NVMeの4TB SSDと外付けケース(2000円ぐらい)を購入。
写真をRAWで撮ったり音楽をCDから無圧縮でリッピングしているけど、半分も使っていない。
買ったのは2月で、今同じのを買おうとすると42000円ぐらいになっている。AI需要のせい。
今まで通常のプラスチック製だったけど、頻繁に掃除しないとヌメるため銅製のものを購入。
掃除に頻度はだいぶ減った。
使っていたiPhone SE3を落下させてしまい不調になったため購入。
本当は指紋認証が良かったけれど致し方ない。ごく一般的なスマホの使い方しかしないので性能は十分。
ただ今まで使っていたLightningケーブルが全部使えなくなったのが痛い。
Mac Miniに色々つなぎたくなったので、NVMe SSDケースを兼ねた物を購入。SDやmicroSDスロットも付いている。
今のところスピーカーとWEBカメラを繋いだり、SDカードを差したりしている。
夏頃仕事のストレスが高かったため購入、しばらく飲んでいたけど
そのストレス源のプロジェクトから離れたこともありいつの間にか飲まなくなる。効果はよくわからん。
似たような性能のオーブンレンジ(アイリスオーヤマ製)を数年前から使っていたが、
突如としてボタンが反応しなくなったために買い替え。
とおもったら、商品レビューに似たような症状の報告が複数あったので、ロット単位でダメだったのだと思う。
普通のメーカーならリコールレベルだと思うけど、アイリスオーヤマなのでお察し。安かろう悪かろう。
類似品に比べてやや高いけど、焼き魚や冷凍餃子やサイコロステーキと色々使えて便利。
都立病院を紹介される。そこで高血圧網膜症と診断され、眼科ではなく内科で降圧剤治療開始。
血圧計を買うように言われ、血圧手帳に手書き記録するのが嫌だったのでアプリ連動の血圧計を購入。
上記の通り降圧剤治療を開始したものの、脳梗塞を発症してしまい救急搬送され入院(上記の都立病院)。
幸い軽度で後遺症もなかったため投薬+リハビリで2週間で退院(急性期のみの入院)。
マイナ保険証にしていたおかげで窓口の支払いで限度額が適用され、
高額療養費申請をしなくて済んだけど、ここ数年それなりに所得があったので比較的高い区分になった。
正直言うと区分表の年収を見間違えていて、もっと安い区分だと思いこんでいた。
そんな額の現金は持っていなかったので退院時にクレカで支払い。
この他にも入院レンタル品(パジャマやタオルを1日単位でサブスク)があったのだが、
まだ請求が来ていない。多分15000円ぐらい?
しばらく休業することになった。後遺症がないので、早めに復帰する予定だけど。
降圧剤や抗血小板薬を恐らく一生飲み続けなければならないのが一番痛い。健康が一番の財産。
少し前に脳梗塞でホッテントリになった増田と、漫画家のtogetterを見ていたおかげで早めに救急車を呼ぶことが出来た。感謝したい。
あと黄金頭氏の闘病ブログが、少しだけ自分ごとのように感じるようになった(ぜんぜん違う病気だけど)。
維新と参政党には今後絶対投票しません(前からしてないけど)。
退院直後に近所のクリニックで、インフルとコロナの予防接種を打つ。
季節性インフル用は3500円と安かったけど、コロナは16500円もした。
高血圧なので背に腹はかえられない。
持ち家賃貸や投資信託の銘柄と同じぐらい、任意医療保険(または共済)の加入は宗教論争になりがち。
若い頃ろくに貯金がなかったため加入していてそれが、そのままになっていたので請求する予定。
現在の掛け金がひと月3300円ほどなので、今回の入院程度だと微妙だけど、
今回の発病により他の保険に入りにくくなったことと、再発したり別の病気(がんなど)のリスクも考えて加入継続予定
(解約しない限り保証は続くため)
入院以前以後の通院も含めると結構な額の医療費がかかっているため、確定申告で控除予定。
ちゃんと書いてあるように見えるのに非常に細かいけれど決定的な違和感がある、、つまり不気味の谷、みたいな話です。
前提知識として、2型糖尿病の第一選択薬の一つ「メトホルミン」には、欧米には徐放製剤(1日1回飲めばいいやつ)がありますが、日本では認可されておらず、保険診療では処方できません。
それが、なんか、ごく普通に医者が処方したり選択するようなことかいてあるクリニックのサイトが複数あった。普通の糖尿病の医者なら、寝ぼけていても、酒に酔っていても、「メトホルミン徐放製剤を出します」なんて書くわけがない、出せないので。
なんだろう、と思いながら下記にメモをまとめていたわけなのですが、おそらく美容系の自由診療なんですかね?だから欧米から直輸入のメトホルミン徐放製剤をほんとに出しているのかも。しかし、それならそれでもう少し注意書きが必要な気がするのです。少なくとも東アジア人での治験成績があまりない可能性があるわけだから。
これはもしかするとですが、生成AIの出力そのままコピペしただけなのかもしれません。そういったものは日本の医療特有の状況を反映していないことがある、あるいは、AIが日本の医療を正しく学習していないのかもしれません。それを医療の専門家がサイトに載せてしまうと、患者さんに誤った情報を提供してしまいます。これは注意した方がいいんじゃないかな、、というあたりの方が本質かもしれません。
だって明日外来に来られて、「私がAIに聞いたら、徐放製剤にすれば副作用が減ると言っていたぞ。なぜ出せないのか」と言われても困ってしまいますよね。
ttps://tanno-naika.jp/blog/post-631/
Q: メトホルミンを飲み始めてから胃の調子が悪いのですが、どうしたらいいですか?
A: メトホルミンによる消化器症状は比較的よく見られますが、多くの場合、時間とともに改善します。食事と一緒に服用する、少量から開始して徐々に増量するなどの工夫で症状が軽減することがあります。症状が強い場合は医師にご相談ください。用量調整や徐放錠への変更を検討することもあります。
「徐放錠への変更を検討することもあります」って、日本で認可されてないのに??
ttps://tenjin-hifuka.com/online/61384
一般的なメトホルミン(速放錠)の場合、服用後数時間で血中濃度がピークに達し、効果が持続します。このため、食事のタイミングに合わせて1日2回や3回に分けて服用することで、食後の血糖上昇を効果的に抑えつつ、次の食事までの間の血糖値もある程度コントロールすることができます。
また、消化器症状の軽減という観点からも、1日の総用量を分割して服用する方が望ましい場合が多く、結果として1日2回または3回という服用方法が一般的になります。ただし、製剤の種類によっては血中濃度がゆっくりと維持される徐放錠もあり、患者さんの状態や医師の判断によっては1日1回の服用が選択されることもあります。
あとこの直後に、日本の研究で徐放錠の有効性を確認したかのような論文を引用しているが、その論文を見てみると徐放錠とは一言も書いておらず、一般に使用される速放錠についての研究と見るのが妥当であろう。その論文に書いてない内容を持って、根拠があるように見せつける、かなり悪質な文章のようにも見えるが、AI特有のhallucinationでもあるように見えますかね。
ttps://mame-clinic.net/blog/%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%81%E8%8B%A5%E8%BF%94%E3%82%8A%E3%80%81
メトホルミンの効果持続時間は、製剤の種類によって異なります。一般的な即放性製剤の場合、効果は数時間持続し、1日2〜3回の服用が必要です。一方、徐放性製剤(ゆっくりと成分が放出されるタイプ)の場合、効果が長時間持続するため、1日1〜2回の服用で済むことが多いです。
どちらの製剤を使用するかは、患者さんのライフスタイルや血糖コントロールの状態を考慮して医師が判断します。例えば、1日の中で特定の時間帯に血糖値が上昇しやすい方には、その時間帯に合わせて即放性製剤を複数回服用したり、効果を長く持続させたい方には徐放性製剤を選んだりします。
とても使い方に慣れているかのような書き振りでございますが、とはいえ徐放性製剤って日本で認可されてないと思いますけど??そう簡単に「選んだりします」とか言える代物ではないのでは?
ttps://gmc.kumamoto.jp/diet/side-effects-of-metformin/
メトホルミン服用初期には、吐き気や下痢などの消化器症状が現れることがあります。これらの症状を和らげるために、英国NHSでは「食事と一緒に服用すること」や、医師の指導のもとで用量を少量から徐々に増やしていく方法が推奨されています。
また、症状が強い場合には医師の判断で徐放性製剤に切り替えることもあります。副作用が続く場合や不安な点がある場合は、自己判断せず必ず医師や薬剤師にご相談ください。
日本で認可されてないから、「切り替えることもあります」なんて無いような。。
たぶんどれかのLLMが間違った学習をしているのではないかと予想、、(ChatGPT 5.1とGemini 3は正しく答えていたので、それ以前のモデルか、または別モデルか)
日本は世界で最も長寿の国の一つであり、国民皆保険制度によって、誰もが比較的安価に標準的な治療を受けられる。これは世界的に見ても非常に優れた仕組みだ。
たとえば、がん治療の中でも注目されている光免疫療法(レーザー治療)がある。
この治療は現在、頭頸部がんに対してのみ保険適用されている。肺がんなど他の部位にも有効な可能性が指摘され、治験は進行中だが、国内外ともに結論は出ていない。
患者が、たとえば初期の肺がんに対して光免疫療法を自由診療で受けることは可能だ。
しかし日本では「混合診療(保険治療と自由診療の併用)」が原則禁止されているため、
レーザー治療を選択するとその他すべての治療が保険適用外となり、すべて自費になる。
制度として「おいしいところだけ保険で」という“つまみ食い”を防ぐ仕組みになっているのだ。
アメリカでは年間約1万4千人が臓器提供を行い、3万5千件以上の移植手術が実施されている。
一方、日本では年間149人にとどまる。人口比で見ても大きな差だ。
それでも、日本では臓器移植が保険適用であり、さらに公的医療費助成制度を併用できる。
アメリカのように「高所得者しか受けられない医療」とは対照的だ。
もし日本でアメリカ並みに移植件数を増やしたらどうなるだろう。
人口比で計算すると、およそ年間1万人の命が救えるかもしれない。
しかし、そのコストをすべて保険で負担すれば、医療財政は確実に破綻する。
日本の医療制度は、「どの治療に公的資源を使うか」を経済合理性で選別している。
つまり「標準治療」は、世界最高峰の技術をすべて使えるという意味ではなく、
費用対効果(コストパフォーマンス)を最大化するための妥協点として設計されている。
「海外では一般的な治療法だが、日本では保険が効かない」というケースは多数ある。
理由は単純で、それを認めると制度全体が維持できなくなるからだ。
「命は地球より重い」という理想を掲げ、あらゆる先進医療や高額薬を
誰に尋ねても「ない」と答えるだろうし、実際に制度もそれを許していない。
すでに日本の医療・介護制度は財政的に破綻寸前であり、どこかを削らなければもたない。
仮に今後、頭頸部がんへの光免疫療法が「コスパ見直し」で保険適用外になれば――
「治療中の人は来月から自費でお願いします」という事態も理屈の上では起こりうる。
そんなことになれば国会は大炎上し、千代田区にデモがあふれるだろう。
新しい治療法の採用は抑制的でも叩かれないが、一度採用したものの取り消しは炎上案件となる、そこに合理はなく情緒的なのだ。
冷静に考えればすでに現状でも命は“選別”されている。
「どの命に、どれだけの社会的コストを割くか」という配分の問題にすぎない。
医療制度や介護制度は、突き詰めれば徴収(税・保険料)と分配(給付)の設計に尽きる。
問題は、その分配が誰にどれだけ公平かということだ。
/ChatGPT15分
https://sp.m3.com/clinical/open/news/588402
面白すぎる
真面目な話をするとやっぱりこういう事でも医師によって態度や意見が違うのだなあと思った
『ほぼ全員が「風呂場の椅子に腰掛けようとしたら“偶然”そこにあって、座ったら入ってしまった」と言います。偶然って恐ろしいですね【外科系勤務医】』
『男性が嗜好で入れることが多く、家族へのIC(インフォームド・コンセント)に気を使います【消化器科勤務医】』
『夢中になってやり過ぎてしまうのかも知れないが、「最後の一線」みたいな自制心を持ってほしい【循環器科開業医】』
『アナルセクシャリズムは普通にあるが、ほどほどにして欲しいものです。自慰行為での事故は自由診療にしてもよいのでは?【消化器科勤務医】』
日本は子供の身長を伸ばすホルモン治療を扱っている病院が全国に無数に存在している
身長を伸ばす目的のセノビックなどの健康食品やサプリも全国津々浦々のドラッグストアに流通している
崩壊前のジャニーズですら170cm未満はグループに1〜2名程度しかいないからこのザマなんだぞ
チビのイメージのある平成ジャンプですら大半が170cm超えてる
170cm以上は無能でも売れて行き、170cm未満は高スペックでも婚活市場で不良在庫となり、同じ売れ残りおばさんに押し付けられるからね
女が高身長男を選ぶのは息子に遺伝して不幸にしたくないという産む性ならではの母性本能なんだよね。170cmある無能は売れていくのに、170cmない高スペックやフツメン以上は婚活市場で余り続ける。
アラフォー、女とかのアカウントでsnsとか youtubeとか見ると子供の背を伸ばすサプリみたいな宣伝がめっちゃ出てくる コンプレックス広告で子供をターゲットにするのエグいなぁと思う
子どもをターゲットにしてるというか、子持ちの親をターゲットにしてるわけよね。
男は不細工でも特に問題なく生きられるが、低身長だとさんざん苦しんでる男を親も見てきたから、子供の顔やら乳に必死な親はいないが子供の身長を伸ばそうと必死な親は多数。
しかし、ここ最近、医者の選択基準で「自由診療 > 保健医療」が当たり前、というのが大っぴらに言われてきた。
日本中の患者に世界水準の医療を届けるのを日本の医者は誇りに持っていた。
多少、旗色が悪くなってきたのは、10年くらい前か。
「高齢者の延命のために、現役世代を犠牲にするのか?」という論調。
そして、約5年前のコロナ。医者は、疲弊しきったが、世間も医者に対して、「高齢者の延命のために、経済をぶっ壊した」と医療を公然と叩くようになった。
そういう中で、自由診療という選択肢が医者の中で増えていった。
最近では、研修医を終えてすぐに美容医療にいく、いわゆる「直美」が増えまくっている。
国は医者を増やして新卒の医者を増やしているが、増えた分がそっくり直美に消えているという話もある。
ここ数年、とうとう保険診療の凋落と、自由診療の市場拡大が一線を超えた。
医者も、これまでの職業的なプライドや、患者の生命への誇りを失っている。
「俺たちがやってるのは、高齢者の延命のために現役世代の負担を増やしてるのか?」という疑問が公然と議論されており。
とうとう、「自由診療 > 保健医療」という論調にまでなってきた。
おそらく、客観的に色眼鏡をかけずに見れば、「自由診療 >>> 保健医療」なんだろう。
直美と馬鹿にされる時代から、「直保険診療」の方がおかしいと見られる時代になるのかもしれない。
保険診療は苦しく、今後もドンドンオワコンになっていくのが見えている。
なんなら、医療訴訟も年々締めつけが厳しくなっている。まともな医療を提供しても、訴えられたら終わりだ。
おそらく、患者への契約まわりを考えると自由診療の方がリスクは低いんじゃないかと思っている。
医療以外の世界では、「今後のびる業界に行け、ダウントレンドな分野にはいくな」というのは当たり前である。
もうあと数年で逃げ切りの爺さん世代や、専門医や博士をそろえて開業秒読みの人たちは、そりゃ保険診療でいいだろう。
しかし、これから、専門医を目指すだの博士をとるだのと資格を揃えに行くほど、若手に時間は無いと思う。
今この瞬間の自由診療行きのチケットを捨てるのは、若い世代ほど損だ。大損だ。
ここまで書いていて、厳しいなあと感じる。
この流れはもう止まらないだろう。