はてなキーワード: 玄関とは
区立◯◯◯小
塵の遺伝子を継いだ子たち。
保護者は我が子の躾をしない。
保護者が路駐、井戸端会議、大きな声で騒ぐ、近隣迷惑が頭で理解していない。
そんな保護者の様子を紐解くと、そもそも保護者達は実の親から躾をされていなかった。
祖父母も孫が奇声あげようが、道路や他人の家の前で騒ごうが注意をしない。
ある一軒に毎日大声出しながら寄り道をする高学年軍団。他人の家の前に放置自転車をしている。
◯君は毎日叫ぶ。
親は注意しない。躾もしない。
家の窓を開けっぱなしで叫ぶ。
家の前でも庭でも叫ぶ。
よその車に勝手に触る。
寄り道禁止なのに連れてくる。
そして家の玄関先で騒ぐ。
そんな姉の真似をする弟達。
叫ぶ、叫ぶ、叫ぶ。
親は我が子を放置。
たまにボソッと「うるさい」と言うだけ。
父親は車をはみ出し駐車。
隣家のはみ出し駐車を真似している。
この家さえなければ。
こいつら全員消えればいい。
◯君は今もリアタイで絶叫している。
親は止めない。
近隣では奇声児の家として有名になる。
ついでに注意を聞かない家としても知られているが、分かっていないのはこの家の家族だけ。
もしこの家が近隣住民から攻撃されても、可哀想だと思う人は1人もいないだろう。
むしろ、ようやく消えた事にホッとするだろう。
民間人に塵処理させないで。
顔施からいかがですか?朝同じ時間にほぼ同じコースを散歩するのです。毎日同じポイント(特に踏切などがあると時間が揃う)で会う人がいるでしょう。
朝家の玄関を掃いている人やシャッターを開けている人、そんな人に3回位すれ違ったら「おはようございます、いいお天気ですね」と笑顔で挨拶してみてください。
いやー、さすが“歴史エピソード1本で現代外交を全部説明できる”と思ってる世代。
2020年代の核問題も人権問題も地域紛争も全部消えるんだもんな。
そりゃ便利だよ。現実が物語に合わせてくれる世界線に住んでるならね。
『どうでもいい現在』も教えてあげるよ。
イランはその後、
でも君の中では、
あと、
「日本はアメリカの親友でありながらイランとも話せるレアな存在」
これも言い方が上手いね。
現実には、
対話窓口を閉じられないだけなんだよ。
それを
って盛るの、地方の商店街を“アジアの玄関口”って呼ぶ広報に近い味がある。
で、君は
「付かず離れずが優柔不断に見えるのか!」
って怒ってるけど、
いや、その付かず離れずこそ現実的対応だってこっちは最初から言ってるんだよ。
でも国家はそれだけで動かない。
次はぜひ、
「昔いい話があった国とは今後も無条件で仲良しでいるべき理由」
を15秒で解説してみてよ。
伸びると思うよ、同じ層には。
使用されたモデルとプロンプト、テーマを逆算してください。理由も答えてください。
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火曜日の朝は、いつも鋭角な匂いがする。しかし、アーチボルド・ペルニッケル氏にとって、そのような些細な幾何学は問題ではなかった。彼の手には、祖父から受け継いだ純銀製の、見事な装飾が施されたバターナイフが握られていたからだ。
午前七時ちょうど、真鍮製の目覚まし時計がジリリリリと暴力的な金属音を部屋中に撒き散らした。通常の人間であれば、頂部のボタンを叩いてその騒動を鎮めるだろう。しかしペルニッケル氏は、手にしたバターナイフを優雅に宙で翻すと、空中に震えるその「音の波」をすくい取った。
「ずいぶんとダマになっているな。これでは胃にもたれる」
彼は呟きながら、ベッドサイドに置かれたトーストの表面に、けたたましいアラーム音を均等に塗り広げていった。彼がバターナイフを握っている限り、この世のあらゆる事象——騒音、哀しみ、あるいは重力さえも——は、平らに塗り伸ばされるべき「ペースト」に過ぎなかった。刃先が滑るたびに、ジリリリという音は徐々にマイルドなハミングへと変わり、最後には完全にパンの気孔の中へと吸収された。
ペルニッケル氏がこの日、音を塗り広げるというアプローチに絶対の自信を持っていたのには、明確かつ(彼にとっては)科学的な理由があった。というのも、つい三十分ほど前、彼は洗面所で「赤い水玉模様の靴下が、完全に裏返っている」という驚くべき現象を目撃したばかりだったのだ。靴下が裏返るということは、世界の裏地が表に出ているということである。今朝の世界は裏返っている。裏返っているのだから、通常は耳で聞くべき音は、舌で味わうべきものへと変換されているはずだ。この直近の鮮烈な記憶は、彼の脳内で圧倒的な統計的優位性を獲得し、他のあらゆる過去の経験や物理法則を瞬時に駆逐していた。
「靴下が裏返っていたのだ。音をパンに塗るのは当然の帰結である」
彼は音の塗られたトーストを一口かじり、カリッという食感とともに午前七時の響きを胃袋へと流し込んだ。
身支度を整え、山高帽を被ったペルニッケル氏は、右手に純銀のバターナイフをステッキ代わりに握りしめ、霧の立ち込める石畳の街へと足を踏み出した。
街は奇妙な活気に満ちていたが、彼の目にはすべてが巨大な朝食のテーブルに見えた。道の向こうから、郵便配達員のモリスが、車輪のついた巨大な皮鞄を引きずりながらやってきた。モリスはひどく困惑した顔で、角の郵便ポストと格闘していた。
「おはようございます、ペルニッケルさん。どうにもこのポストの口が固く閉ざされていましてね。手紙がちっとも入らないのです」
ペルニッケル氏は歩み寄り、赤い鉄の塊を鼻先で検分した。彼の手の中で、純銀のバターナイフが微かに冷たい光を放った。
「モリス君、君は物事の本質を見誤っている。これはポストの口が閉じているのではない。単に、このポストがまだ『冷え切った固いバター』のままであるというだけのことだ。冷たいバターにナイフを立てようとすれば、反発されるのは道理だろう?」
「はあ……バター、ですか?」
モリスが目を白黒させるのをよそに、ペルニッケル氏は真顔で頷いた。そして、なぜ自分がそう確信しているのか、その揺るぎない論理を開陳した。
「考えてもみたまえ。私が家を出る直前、玄関のドアノブがいつもより三度(さんど)ほど冷たかったのだ。直近で確認された最も強烈な事実が『冷たい』なのだから、世界中のあらゆる問題の原因は『冷えによる硬化』に起因していると判断するのが、最も理にかなった確率的推論というものだ。ドアノブが冷たいのだから、ポストも冷たい。疑う余地はない」
ペルニッケル氏はバターナイフの腹をポストの赤い塗装にピタリと当てると、手首のスナップを利かせて、ポストの表面を「削ぐ」ような動作をした。銀の刃が虚空を滑る。すると、物理的な接触は一切ないにもかかわらず、ポストの口はあたかも室温で溶け出したかのように、だらしなく半開きになった。
「ほら見給え。少し削いで、常温に馴染ませてやった。これで手紙という名のジャムを詰め込めるだろう」
「あ、ありがとうございます……?」
混乱の極みにあるモリスを残し、ペルニッケル氏は意気揚々と歩みを進めた。彼にとって、手にした銀の刃は万物を切り開き、ならし、滑らかにする唯一絶対の哲学であった。
広場に出ると、空模様が怪しくなってきた。灰色の重たい雲が、街の煙突を押し潰さんばかりに低く垂れ込めている。道行く人々は傘を準備し、足早に家路を急ごうとしていた。
「なんという不手際だ。空の表面がひどく焦げているではないか。これでは太陽の光が塗れない」
彼はバターナイフを天に向けて高く掲げた。彼にとって、あの黒雲は天候の悪化ではなく、明らかに「焼きすぎたトーストの焦げ目」であった。
どうやってあの焦げ目を落とすべきか? 彼は再び、自らの最新の記憶の引き出しを乱暴に開け放った。そこには、つい先ほど遭遇した「半開きの郵便ポスト」の記憶が、まばゆいばかりの鮮度で鎮座していた。
「そうだ。つい先ほど、ポストは削ぐことで開いた。直近の成功体験によれば、問題は『削ぐ』ことで劇的に解決する。過去千回の雨降りの記憶などどうでもいい。最も新しく、最も強烈な成功こそが、この宇宙の最新のルールなのだ!」
彼は背伸びをし、空に向かってバターナイフを力強く滑らせた。ジョリッ、ジョリッという、巨大な乾パンを削るような音が大気を震わせた。見えない刃が雲の腹を削ぎ落とすと、削りカスとなった灰色の雲が、ボロボロと粉雪のように石畳へと降り注いだ。焦げ目を削ぎ落とされた空の裂け目からは、バターのように濃厚で黄色い陽光が、とろりと街へ滴り落ちた。
「完璧だ。実に滑らかな空になった」
その時、広場のベンチからすすり泣く声が聞こえた。見ると、隣人のマダム・ポルカドットが、両手で頭を抱えて震えている。彼女の足元には、形を持たない半透明の青いゼリーのような塊が、ぶよぶよと不気味に脈打っていた。
「ああ、ペルニッケル氏! 助けてくださいな。私、『火曜日』を落としてしまったのです。落とした拍子に、火曜日がこんなに膨れ上がって、私の足首に絡みついて離れないのです。これでは水曜日に行けませんわ!」
マダム・ポルカドットの足元で蠢くそれは、曜日の概念が実体化したような、非常に厄介で哲学的な代物だった。普通の人間であれば、神父を呼ぶか、精神科医に駆け込む場面である。
しかし、ペルニッケル氏の目は冷静だった。彼は右手のバターナイフの重みを確認し、左手で顎を撫でた。
「なるほど。火曜日が膨張していると。マダム、落ち着き給え。これは全くもって単純な現象だ」
彼は青いゼリー状の『火曜日』に近づいた。道具を持った彼にとって、この不定形の概念もまた、処理されるべき巨大な「食料の塊」に過ぎない。
「なぜ火曜日がこのようにぶよぶよと膨張しているのか? 理由は火を見るより明らかだ。つい一分前、私は空の焦げ目を削ぎ落とした。削ぎ落とされた空は軽くなり、光が満ちた。つまり現在の世界において『削ぎ落とされたもの』と『満ちるもの』は等価なのだ。この最新のデータに基づけば、あなたの火曜日は、空から削ぎ落とされた重力を吸収して膨らんだパン生地に他ならない」
彼の論理は、直近の自らの行動という極小のサンプルのみを根拠として、壮大かつ狂気的な三段論法を構築していた。
ペルニッケル氏は純銀のバターナイフを高く振り上げると、ぶよぶよと膨らむ『火曜日』の中心に深々と突き立てた。そして、手際よく、それを均等な厚さのスライスに切り分け始めた。
「一切れはあなたのポケットへ。一切れは私の帽子の中へ。残りは野良犬の腹の中へ。こうして切り分けて塗ってしまえば、火曜日などというものは、あっという間に消費されてしまうものです」
ナイフが滑るたびに、巨大だった『火曜日』は薄っぺらな青いスライスとなり、やがて空気中へとシュワシュワと溶けて消えていった。足首を解放されたマダム・ポルカドットは、歓喜の声を上げて水曜日の方角(広場の東側)へと駆けていった。
ペルニッケル氏は深く息を吐き、純銀のバターナイフを胸のポケットに丁寧にしまった。
世界は今日も、彼のナイフによって完璧に塗られ、削がれ、切り分けられた。すべての謎は、今朝の靴下と、さっきのポストと、少し前の空の記憶によって、寸分の狂いもなく説明づけられた。彼の心には、一片の疑いもなかった。
帰宅したペルニッケル氏は、夕食のスープを飲み干すと、ふとテーブルの隅に置かれた「真鍮製の巨大な漏斗(じょうご)」に目を留めた。彼はそれを手に取り、じっと見つめた。
「なんと美しいフォルムだろうか。これさえあれば、広すぎる世界も、散らかった思考も、すべて一つの穴に注ぎ込むことができるに違いない」
彼は漏斗を枕元に置き、ベッドに入った。眠りに落ちる直前、窓の外を一羽の巨大な紫色の蛾が横切った。蛾の羽ばたきは、パタパタというよりも、ズズズという重低音だった。
「なるほど」と、ペルニッケル氏は微睡みの中で確信した。「紫色のものが重低音を出すということは、明日の世界はすべて、狭い場所へ注ぎ込まれることで低く唸るのだな。すべてが繋がったぞ」
彼は真鍮の漏斗を抱きしめ、滑らかで、切り分けられた夜の中へと深く沈んでいった。明日は間違いなく、すべてを注ぎ込むための完璧な水曜日になるはずであった。
最初に気づいたのは黒猫で、香箱座りのまま「にゃ」とだけ言って、まるで前から知っていたみたいな顔をした。
私は半信半疑でSuicaではなく豆大福をかざしてみたが、改札機は律儀に「ピンポーン、残高不足です」と答えたので、どうやら本物らしかった。
困ったのは、その日から家の中の移動すべてに改札が必要になったことだ。トイレへ行くにも改札、冷蔵庫を開けるにも改札、ちゃぶ台返しをする前にも改札である。
母は最初こそ怒っていたが、「台所―縁側間は定期券があったほうが便利ね」と言い出し、ついには炊飯器の横に駅長みたいな顔で立つようになった。
父はもっと深刻だった。朝、会社へ行こうとして玄関のドアで引っかかり、「この切符では屋上までしか行けません」と言われてしまったのだ。父は一度も屋上に用事などない人生だったので、その場でかなり落ち込んだ。
しかたなく私は、裏庭の秘密基地にいるという噂の駅員を探しに行った。竹林の奥、石灯籠の横、やぶ蚊だらけの小径を抜けた先で、その駅員は本当にいた。麦わら帽子をかぶった柴犬だった。しかも名札にはきちんと「助役」と書いてある。
「あなたの家は先月から、軽く異世界線に接続されています。よくあることです」
「解決方法は簡単。今夜、満月の下で線香花火をしながら、冷やし中華に謝ってください」
意味はひとつもわからなかったが、これまでの人生で改札機がこたつから出てきた経験もなかったので、私は従うことにした。
その夜、庭で家族全員が無言で線香花火を持ち、ちゃぶ台の上の冷やし中華に向かって「このたびは本当にすみませんでした」と頭を下げた。すると風鈴がちりんと鳴り、遠くで踏切が開き、こたつの中から小さく拍手が聞こえた。
翌朝、改札機は消えていた。
下の子がベビーカー愛用中だけど、子どもがベビーカーに乗らなくなった後もベビーカーは買い物カートとして、手放さない方がいい気がする
狭い玄関がベビーカーを置いておくとずっと狭いから旦那には反対されそうだが、
親がよく使ってる子どもが乗せられる電動自転車はね、買わないつもり
あれがなくてもなんとかなっている
上の子が幼稚園のときは「自分も他のお友達みたいに電動自転車に乗りたい!」と言っていたが⋯⋯⋯
確かに便利だけど、マンション住みだと適当な駐輪ができなくてダルいのよ
私の他にもベビーカーを荷物運ぶ道具としてずっと使ってる人がいて、「あ、下の子がベビーカーを卒業したら、ベビーカーを捨てようと思ってたけど私もそのライフハック使いたい!」って思った
手旗信号をしている人に赤上げないで青上げない!ってフェイント掛けて号令の声を掛けたら思わず青次ぎ来るから旗上げるのかも!って予想してあげそうになって青上げそうになるじゃない?
もうさ、
タイムゲージの1マス1マス赤いランプが一つずつ消えていって全部が消えたら青になるわよ!ってやつ。
あとどのぐらいで青になりますよ!のタイムゲージがラスト1目盛りのところで時間が他の1目盛りよりうんとうんと長いのよ。
他の1目盛りが1秒だとすると、
ラスト青信号待ったなしのラスト1目盛りの目盛りはそこ一つで5秒ぐらいあって、
微妙な2秒とかじゃなくて、
明らかになんか青信号になるまで帳尻を合わせているだけで全く機能していない時間の測り方なのよね。
あの1目盛りの残り1が消えるのが消えそうで消えなくて、
ゲームとかってさファイナルファンタジーのタイムアクティブバトルだったり、
私が今始まりだしたら止まらない気持ちはあるけれどなかなかプレイする時間が捻出できないでお馴染みの『プラグマタ』とか右のひと筆書きのパネルはタイムゲージはないにしろパネル操作中も迫り来る敵がやって来ていわばそれがタイムゲージと言っても過言ではなく言い過ぎでもないぐらいの勢いで迫ってくるじゃない!
その微妙に私がミリ単位で気にしているゲージの減り具合がどうにもおかしいタイミングが気持ち悪い、
横断歩道の赤信号のアクティブタイムゲージに本当にモヤモヤするのよね!
あれってどこかで直す設定あるのかしら?
いまはさ、
時計だってほとんど勝手に正確な時を刻んでくれる刻みまくりまくりすてぃーだけど、
その正確な時を刻んでくれない時計ってあるじゃない?
あれって、
もう私が玄関のところに置いている時計は3分ぐらい早く進んでいるのね!
今はマンガン電池の単三の乾電池を入れているからまだマシだけれど、
時計の時間のずれの進み具合がパワーも相まってもっと加速しているのよ。
私は横断歩道のあと残り何秒で青信号になります!ってのには神経を尖らせているのに、
玄関に置いているフルパワーで回って時を刻んでいるアルカリ電池の入った時計の時刻のずれには案外無頓着などころが私らしいところよね。
よく人の長所短所を10個ぐらいあげて自己紹介しましょう!って季節でもある4月って何かしらそういう面倒な自己紹介の時に、
私のその横断歩道の赤の変わり具合が気になるのは気になるのに、
時計の時刻が早く進んでいるところは案外無頓着なんです!ってのが長所でもあり短所でもあります!って。
そんなことをわざわざいっていたら面倒くさい人間だな!って思われるの待ったなしだから言わないよ絶対にって槇原敬之さんばりの歌詞に添えて言いそうだけど、
気持ち的には、
赤信号のアクティブタイムゲージは気になるのに時計の時刻が早く進んでいることはあんまり気にしないところが長所でもあり短所でもあります!って思っているのね。
いつかその玄関の時計の時刻が早く時を知らせているのを修正したいんだけれど、
あいにくその時計のマニュアルがなくってマニファクチャーで設定しなくちゃいけないのかしら?って思うの。
要は、
まあこれが早く進んで一周すれば正しい時刻に追いつく様なものじゃない?
そんな計算を最新のAI技術待ったなしのチャットでお話しできる対話型のAIに尋ねてみたら、
早まって一周する時刻になるまで100万年かかりますって言うので、
途方もないぐらいな勢いの時代劇が繰り広げられるスケールじゃない?
それなら新しい時計買っちゃった方がいいかも!って思わせるようなスケールでもあるの。
せっかくだからさ、
今なんか便利時計で、
超集中力をキープできるような謳い文句のタイムゲージがあるような時計ってあるみたいなのね、
それで集中アップさせる作戦を実行してみようかな?って思うの。
でも玄関に置いてある時計はずーっと見続けているおはようからおやすみまでの暮らしを見つめるライオン級に見守っているわけではないので、
それこそ街を歩いていたら「今何時ですか?」ってなかなかナンパの初手の手口でも使わなさそうな時を尋ねられることってない昨今だけど、
昔は時を刻む正確さを電話して知ることができた電話番号の覚え方は、
あれの音にならって117って覚えるのが覚え方なんだって。
間違っちゃって177に掛けちゃったら最新のウエザーニュースが耳に飛び込んでくるからビックリして寝耳に水よろしくまもなく雨は夜更け過ぎに雪へと変わるでしょう!って気の効いたことを言っているのか言ってないのかよく分からない天気予報が聞けちゃうけどね。
そんでさ、
朝の出発時に「うわ!もうこんな時間!」って3分早いことをすっかりというかうっかりというか忘れちゃっているので、
慌てて食パンの角っこの部分を器用に口で挟んでその空いた両手で急いで靴を履いてダッシュ一番キメつつのってところまでがセット!
噂で聞いたことのある海苔の佃煮をのせてトーストすると案外美味しいってのを、
そのダッシュ一番待ったなしの時にやってみようかなって思うけど、
そんな慌ててダッシュしながら走っていて食パンを海苔の佃煮をせっかく乗せて上手くトーストしたのを味わっている時間はないじゃない。
でもふと思い出すの、
そっか!
つまり、
それに気付いた瞬間、
食パンに海苔の佃煮をのせて上手に美味しそうにトーストされたのを味わう時間があるわ!って。
その食パンを味わいながら出発することができたのよ。
案外時計って3分ぐらい早く進んでいる方がちょうど良いのかも知れないわね。
うふふ。
美味しくいただいた納豆巻きね。
ずーっとずーっともう納豆巻きでもいいかも知れない結構これ完全栄養食みがあって、
これしか勝たん!つーか、
これでもしかして本当に納豆巻きで暮らせる?ってぐらい最近のマイブームのお気に入りなのよ。
納豆巻きの値段の2ドルってのは鮭おにぎりの2ドルより値打ちがあるような気がするから、
そこまで高く感じないのよね。
それも理由かもしれないわ。
たくさんボトルに2リットル作ってあるからじゃんじゃん朝も夜もそして昼も飲めちゃうわ!
作り置きもまた忘れないようにね!
すっきり飲めて爽快よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
これから書くのは過去の記録であり、社会的弱者が生き延びる術の話でもあり、私が唯一母から受け取った「知恵」でもある。
私はヤングケアラーだったので、特に幼い頃は母についての記憶がほぼほぼ「面倒をみてあげた記憶」だが、この知識についてばかりは本当に母に感謝をしている。
私が高校を卒業すると同時に、母と妹と私は父と暮らした家を出た。殆ど昼逃げだった。
たぶん辛すぎる出来事だから私の記憶には残っていないのだろう(解離、という症状だ)、母と妹の証言によると、昼逃げ前の父は本当に暴力的だったらしい。誰かに監視されている、食べるものには全て毒が入っていると言っていたのは覚えている。
ちょうど父の経営する会社の経済状況が厳しい時期だったのはある。父にも、父にしかわからないストレスがあって、追い詰められていたのだろう。
母は新卒からそこそこで結婚し殆どを専業主婦として過ごしたし、何より持病の精神疾患があるので働き方を選ぶしかない。
月に十万円ほどの収入で子育てをしながら暮らすのはほぼ不可能に近く、私と妹は安価な食材をお腹いっぱい食べられたが、母は食べないことが多く、どんどんやつれていった。
ある日のことだ。
「役所に行くから着いてきなさい。なるべく季節に合わない服を着て、無気力な顔をして後ろに座ってなさい」
母はそう指示を飛ばし、六月のじめじめした陽気の中、私たちは長袖のシャツにカーディガンを羽織って役所に行ったのだ。
「夫に何をされるかわからない。住所を突き止めて訪ねてきました」
普段のふてぶてしい母からは想像もつかないくらい弱々しい声で。
いつも華やかな化粧を施す母はすっぴんで、前日は風呂にも入っていなかった。
ちなみに供述は事実である。玄関先に私が残していったゲーム機と私の好きな映画のDVDを、テレビもない家に置いて行った。
「食べるのにも苦労しています。娘たちを育て上げられるかわからない。生き抜くために奨学金は取らせていますが、娘たちの将来の負債になる。満額取らせたらかわいそうなんです。アルバイトもさせて、自分たちの必要なお金は出させてます。でも上の娘(私)は身体も弱く、限界があります」
これは余談だが、私の取った奨学金は月五万円。全て母の貯金になっている。母はそういう女でもあった。私は「その五万円を食費に充てたらいいのに」とは思っていた。なお全額(身体が弱くて稼ぎが安定しない)私が返還している。
「せめて娘たちにはお腹いっぱい食べさせてあげたい。たまにはお肉も食べさせてあげたいです。卵ともやしで生きてます」
これは本当だ。
働く母と受験生の妹、私が全て買い出しに行き、全て料理していた。
母は泣いていた。さめざめと。
私と妹はぼんやり無気力に母を見ていた。たまに膝とかを見ていた。爪とかも。
「僕が責任を持って何とかします。食糧支援が出来るはずです。近日中にお送りします」
若者は頼もしくそう言って、母は泣きながら何度も頭を下げていた。
さて役所を出る。
母は唐突に親指で涙をクッと拭った。
「こうやって泣けよ」
母はそういつものトーンで言い、バスで自宅へと帰ったのだった。
それから十数年が経過する。
私は紆余曲折の末父の家に帰り、結婚して家を出、しかし当時の夫から暴力を受けて実家に帰り、父の会社でアルバイトをし、しかし毎秒父と顔を合わせている生活の中で父から暴力を受け始めて月収六万+障害年金七万という超低収入で実家を出た。
母と暮らすという選択肢はなかった。
母は母で私に自殺教唆をするのを趣味にしているからだ。私の持ち物を突然断捨離するのも趣味のひとつだ。だから私は父の家に帰ったのだが。
すんごい物件に住んでいた。
築六十年近いオンボロマンションで、家賃は安いが、天井から水漏れがすごく、しかし暴力には怯えずに住んだ。
正直、何で今でも生き延びられているのかわからない。そのくらい貧しい生活をしていた。
その中で私は、社会福祉協議会(低所得者層向けの支援団体)に赴いていたのである。
十一月の寒い日、着続けて二日の半袖のTシャツとジャージを着て、前日の風呂を抜いた。
当時私は体に腫瘤ができ、切除の必要があった。
家賃を除いて月の生活費は大凡八万円。しかも私は持病が多い。本当に、何でまだ生きているのかわからない。
とにかく、その金を借りる必要があった。金がないと生きていかれない。私には稼ぐ能力が無い。
「誰も助けてくれません。両親は離婚していて、父も母も私に暴力を振るうし、お金のある男性と結婚する道もありません。私は過去に当時の夫から暴力を受けて何度も殺されかけてます。男の人そのものが怖いです」
私は平時、異常なくらい人の目を見て腹から声を出して喋るタイプの病人だが、そのときばかりは「あのとき」の母を真似た。
供述は全て本当のことだ。繰り返しになるが、何でまだ生きているのか本当にわからない。悪運が強すぎるだろ。
「助けてください」
私はさめざめと泣いた。
脳裏にはあの時の母の様子がまざまざと浮かんでいた。
結論、貸付を受けられた。
高額医療費制度のおかげで貸付を必要とする金額は少額だったし、事情が事情だったし──
何より、「助けたくなる弱者」の姿をしていた。
弱者が支援を受けるには、本人の気質や意向がどうであれ、「助けたくなる弱者」の属性を装わなければいけない。
これをなぜ匿名で書いているかって、ここまで追い詰められた人間に対してもその深刻さがわからず「不正受給だ」「俺たちだって苦しいのに」という輩も多いからだ。
違う。これは不正受給ではない。
しかしそれはあなたたちより立場の弱い人間に言うべき言葉ではなく、国にぶつけるべき言葉だ。
勿論中には不正受給をしたがる人もいるだろう。
そういう人は責められて然るべきだが、そういう人たちのせいで本当に助けを必要としている人にまで支援の手が届かないのは絶対に間違っている。
しかし私は現在、何とかかんとか自分にも出来る仕事を探し当て、お化け屋敷みたいなマンションから抜け出して、細々と暮らせている。
近年のアパートやマンションにはエントランス(建物全体の玄関)にオートロックがある。
オートロックがある住宅では、訪問者があると、チャイムが2度鳴る。
1度目は、エントランスのオートロックから鳴らされるチャイム。
この2回の間には間がある(「あいだにはまがある」と読んでほしい)。
この時間をどう過ごすか。これがピンポンtoピンポン問題である。
タワーマンションなどの巨大な集合住宅にお住まいであれば1度目のチャイムから2度目のチャイムまでには十分な時間的余裕がある。
その間には、あらためてソファに腰を下ろしたり、デスクに戻って仕事の続きをやったりできるだろう。
しかし小さなマンションの2階とかだと、配達員はわりとすぐに来てしまう。我が家はそうだ。
配達員や配達されてくる荷物の重さによって階段を使うかエレベーターを使うかが変わるのもまた厄介だ。
どこかに座ったらすぐにチャイムが鳴ることもあれば、すぐ来るかなと思って玄関前で待機していたらなかなか来なかったり。
どうすればよいのか。