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2026-05-12

今朝の夢

アパートに居るとインターホンが鳴る

来客の予定が無いので居留守を使う

すると、何らかの方法で鍵を開けて、ドアノブが回りかける

驚き、慌ててドアを開ける

すると、大量のヤクザ玄関前に押しかけている

「とにかく一緒に来い」

俺はパニックになる どうしよう

「寝巻だからせめて着替えをさせてくれ」と伝えて、部屋に戻る

とりあえず、服を着替える

そうだ飛んで逃げよう 荷物を鞄に詰める

その場にいた誰か・・・ 多分、姉?逃げることを伝える

窓を開け、大空に飛び立って羽搏く

あ、スマホ忘れた 引き返す

「お前は本当にどこか抜けてるなぁ」と姉が呑気に笑う

鞄にスマホと充電器を詰め、再び、窓から飛び立つ

上手く高度が上らない、地面に衝突しそうになる

ここまでか・・・

目が覚める。なんだ夢か

2026-05-10

anond:20260510194839

玄関狭いってお店行ったんかーいw

空き巣玄関前にカニを置いてSNSを見張って家主の行動を把握するとかいう手口

あれ防犯アドバイザーかいう怪しい肩書の奴が言ってるだけなんやな。

警察が捕まえた空き巣が手口を自白したとかじゃなくて。

普通に妄想だろ。

週刊誌とかならともかく、新聞テレビが取り上げるってどうなってるんだ。

2026-05-09

塵(ごみの子道路族放置子

区立◯◯◯小

ここは塵の子が集まる学校である

保護者が塵、祖父母も塵。

塵の遺伝子を継いだ子たち。

保護者は我が子の躾をしない。

保護者路駐井戸端会議、大きな声で騒ぐ、近隣迷惑が頭で理解していない。

発達障害保護者

そんな保護者の様子を紐解くと、そもそも保護者達は実の親から躾をされていなかった。

祖父母も孫が奇声あげようが、道路他人の家の前で騒ごうが注意をしない。

近隣住民から学校に苦情が入っても、管理職対応しない。

ある一軒に毎日大声出しながら寄り道をする高学年軍団他人の家の前に放置自転車をしている。

他人の家の前に路駐する塵保護者もいる。

◯君は毎日叫ぶ。

から晩まで叫び、真似して弟も叫ぶ。

親は注意しない。躾もしない。

家の窓を開けっぱなしで叫ぶ。

家の前でも庭でも叫ぶ。

他人の家の敷地勝手侵入する。

よその車に勝手に触る。

お姉ちゃん毎日仲間を家まで連れて帰ってくる。

寄り道禁止なのに連れてくる。

そして家の玄関先で騒ぐ。

そんな姉の真似をする弟達。

叫ぶ、叫ぶ、叫ぶ。

親は我が子を放置

たまにボソッと「うるさい」と言うだけ。

この区画で一番おかしな家。

父親は車をはみ出し駐車。

隣家のはみ出し駐車を真似している。

この家さえなければ。

こいつら全員消えればいい。

◯君は今もリアタイで絶叫している。

親は止めない。

近隣では奇声児の家として有名になる。

ついでに注意を聞かない家としても知られているが、分かっていないのはこの家の家族だけ。

もしこの家が近隣住民から攻撃されても、可哀想だと思う人は1人もいないだろう。

しろ、ようやく消えた事にホッとするだろう。

道路族、奇声児、近隣迷惑住人は、それぐらい迷惑存在

警察迷惑行為を放置しないで。

民間人に塵処理させないで。

児相は躾放棄されている子とネグレクト対応真剣にして。

反戦防衛強化は共存できる

というよりむしろ今のところ一心同体なのにお前らときたら、玄関QRコードを貼り付けてGPS通勤監視されたいのか?

自分の子供が、アラブ金持ちに迅速に臓器を提供することになってもいいのか?

ウイグルで起きていることだぞ。

2026-05-08

ムカつくことを言われたら

玄関に立って1時間くらい文句言ってた

小学生の頃の懐かしい思い出です。

ちなみに我が家宗教勧誘する素敵な家。

仕返しにくると教団員がめぼしをつけ

よくぞきた!勧誘してくれます

いいんだよ?いくらでも苦情を言いにきて

断捨離って規模大きい片付けみたいな感じで使ってたけど提唱者の動画みたいなのが出てきてめちゃくちゃにスピでなんかちょっと使いたくない言葉になってしまった。

換気すると空気が良くなるから健康運アップ!玄関掃除すると来客者からの評判が良くなるから対人運アップ!!みたいなパワー系スピは好きなんだけどな

2026-05-05

なぜ? GW空き巣急増 新手口も 狙われた「高級ブランド店」

“ 手口はこうです。まずはターゲットの家の玄関先にカニなどを置いて、住人を驚かせるのがポイントです。

 住人は「バズるかも」と写真撮ってSNS投稿。これが空き巣の狙いです。

 空き巣はその投稿検索カニや背景などを手掛かりにアカウント特定し、継続的にチェック。

 住人が旅行などで留守にしているタイミングを見極め、犯行に及ぶのです”

https://news.yahoo.co.jp/articles/f77045fbaa3690629b1e7c34d6c75d5b03fcbff3

anond:20260504195652

子ども2人いるけど、毎日保育園行きたくないって言って玄関で30分ぐらいグズグスする。こういう社会に馴染めなさそうなタイプ人間産んでしまったらおしまい日本会社の融通のきかなさをなんとかしないと無理。

会社遅刻するから毎日朝怒鳴りまくってなんとか連れてってるけど、時間にゆるい国はもっと子育て難易度低いんだろうなと思うわ。

2026-05-04

今日の昼間の物凄い強風のせいでどこかから飛んできた下着玄関の前に落ちてたんだがどうすればいいんだろうか…

どこの家のものなのか見当も付かないし交番に届けるしかないのかな

anond:20260502172319

数年前にマンションの上の部屋の玄関ストッパーで開かないようにした上で

ベランダから梯子で登って●害したおぢもいたよなぁ。

女子大生は寝起きでパジャマのまま襲われたとか。

そのときのお母さーんという悲鳴を近所の人が聞いていたとか・・・

騒音は恐ろしい。

家の鍵をちんこにしたか玄関でボッキさせるの大変すぎる

2026-05-02

anond:20260502175849

顔施からいかがですか?朝同じ時間にほぼ同じコース散歩するのです。毎日同じポイント特に踏切などがあると時間が揃う)で会う人がいるでしょう。

朝家の玄関を掃いている人やシャッターを開けている人、そんな人に3回位すれ違ったら「おはようございます、いいお天気ですね」と笑顔挨拶してみてください。

電車バスで席を譲るのもいいですよ。簡単にできることからはじめましょう。

anond:20260502093213

いやー、さすが“歴史エピソード1本で現代外交を全部説明できる”と思ってる世代

日章丸の美談を一本見つけたら、

2020年代の核問題人権問題地域紛争も全部消えるんだもんな。

そりゃ便利だよ。現実物語に合わせてくれる世界線に住んでるならね。

一応、君が昭和武勇伝気持ちよくなってる間に起きた

『どうでもいい現在』も教えてあげるよ。

イランはその後、

核開発問題国際社会と長年対立し、

革命防衛隊代理勢力を通じて地域不安定化の火種とも見られ、

国内では人権問題でも批判され続けてる。

でも君の中では、

1953年石油売ってくれたか永久友好なんだよね。

義理堅いヤクザみたいで好きだよ、その価値観

あと、

日本アメリカ親友でありながらイランとも話せるレア存在

これも言い方が上手いね

現実には、

エネルギー安全保障上、ホルムズ海峡重要から

対話窓口を閉じられないだけなんだよ。

それを

独自外交ルート!”

って盛るの、地方商店街を“アジア玄関口”って呼ぶ広報に近い味がある。

で、君は

「付かず離れずが優柔不断に見えるのか!」

って怒ってるけど、

いや、その付かず離れずこそ現実対応だってこっちは最初から言ってるんだよ。

全面的な友好や信義の物語で語るなって話を、

なぜか君がロマン小説にしてるだけ。

歴史や信頼は大事だよ。

でも国家はそれだけで動かない。

そこに資源安全保障同盟国際世論が乗る。

大人世界ってそういう複雑さで回ってるんだ。

次はぜひ、

「昔いい話があった国とは今後も無条件で仲良しでいるべき理由

を15秒で解説してみてよ。

伸びると思うよ、同じ層には。

2026-04-30

この物置の扉は、玄関トイレのドアが閉まっているときだけ開く

NANDから

紙に書いて家の玄関に貼れないようなことはネットにも書くな

これに対して書けないようなものを書いて貼る写真を上げる奴が出てくるから余計にダメになるんだよ

今やマジレスカコワルイすら通用しない時代なのを分かれ

生成AI算チャレンジ

以下は、AIが生成したショートショートです。

使用されたモデルプロンプト、テーマを逆算してください。理由も答えてください。

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# ペルニッケル氏の滑らかなる火曜日

火曜日の朝は、いつも鋭角な匂いがする。しかし、アーチボルド・ペルニッケル氏にとって、そのような些細な幾何学問題ではなかった。彼の手には、祖父から受け継いだ純銀製の、見事な装飾が施されたバターナイフが握られていたからだ。

午前七時ちょうど、真鍮製の目覚まし時計ジリリリリと暴力的金属音を部屋中に撒き散らした。通常の人間であれば、頂部のボタンを叩いてその騒動を鎮めるだろう。しかしペルニッケル氏は、手にしたバターナイフ優雅に宙で翻すと、空中に震えるその「音の波」をすくい取った。

「ずいぶんとダマになっているな。これでは胃にもたれる」

彼は呟きながら、ベッドサイドに置かれたトーストの表面に、けたたましいアラーム音を均等に塗り広げていった。彼がバターナイフを握っている限り、この世のあらゆる事象——騒音、哀しみ、あるいは重力さえも——は、平らに塗り伸ばされるべき「ペースト」に過ぎなかった。刃先が滑るたびに、ジリリリという音は徐々にマイルドハミングへと変わり、最後には完全にパン気孔の中へと吸収された。

ペルニッケル氏がこの日、音を塗り広げるというアプローチ絶対の自信を持っていたのには、明確かつ(彼にとっては)科学的な理由があった。というのも、つい三十分ほど前、彼は洗面所で「赤い水玉模様靴下が、完全に裏返っている」という驚くべき現象を目撃したばかりだったのだ。靴下が裏返るということは、世界の裏地が表に出ているということである。今朝の世界は裏返っている。裏返っているのだから、通常は耳で聞くべき音は、舌で味わうべきものへと変換されているはずだ。この直近の鮮烈な記憶は、彼の脳内で圧倒的な統計的優位性を獲得し、他のあらゆる過去経験物理法則を瞬時に駆逐していた。

靴下が裏返っていたのだ。音をパンに塗るのは当然の帰結である

彼は音の塗られたトースト一口かじり、カリッという食感とともに午前七時の響きを胃袋へと流し込んだ。

身支度を整え、山高帽を被ったペルニッケル氏は、右手に純銀のバターナイフステッキ代わりに握りしめ、霧の立ち込める石畳の街へと足を踏み出した。

街は奇妙な活気に満ちていたが、彼の目にはすべてが巨大な朝食のテーブルに見えた。道の向こうから郵便配達員モリスが、車輪のついた巨大な皮鞄を引きずりながらやってきた。モリスはひどく困惑した顔で、角の郵便ポストと格闘していた。

おはようございます、ペルニッケルさん。どうにもこのポストの口が固く閉ざされていましてね。手紙がちっとも入らないのです」

ペルニッケル氏は歩み寄り、赤い鉄の塊を鼻先で検分した。彼の手の中で、純銀のバターナイフが微かに冷たい光を放った。

モリス君、君は物事本質を見誤っている。これはポストの口が閉じているのではない。単に、このポストがまだ『冷え切った固いバター』のままであるというだけのことだ。冷たいバターナイフを立てようとすれば、反発されるのは道理だろう?」

「はあ……バター、ですか?」

モリスが目を白黒させるのをよそに、ペルニッケル氏は真顔で頷いた。そして、なぜ自分がそう確信しているのか、その揺るぎない論理開陳した。

「考えてもみたまえ。私が家を出る直前、玄関のドアノブがいつもより三度(さんど)ほど冷たかったのだ。直近で確認された最も強烈な事実が『冷たい』なのだから世界中のあらゆる問題の原因は『冷えによる硬化』に起因していると判断するのが、最も理にかなった確率的推論というものだ。ドアノブが冷たいのだからポストも冷たい。疑う余地はない」

ペルニッケル氏はバターナイフの腹をポストの赤い塗装にピタリと当てると、手首のスナップを利かせて、ポストの表面を「削ぐ」ような動作をした。銀の刃が虚空を滑る。すると、物理的な接触は一切ないにもかかわらず、ポストの口はあたかも室温で溶け出したかのように、だらしなく半開きになった。

「ほら見給え。少し削いで、常温に馴染ませてやった。これで手紙という名のジャムを詰め込めるだろう」

「あ、ありがとうございます……?」

混乱の極みにあるモリスを残し、ペルニッケル氏は意気揚々と歩みを進めた。彼にとって、手にした銀の刃は万物を切り開き、ならし、滑らかにする唯一絶対哲学であった。

広場に出ると、空模様が怪しくなってきた。灰色の重たい雲が、街の煙突を押し潰さんばかりに低く垂れ込めている。道行く人々は傘を準備し、足早に家路を急ごうとしていた。

しかし、ペルニッケル氏は空を見上げ、舌打ちをした。

「なんという不手際だ。空の表面がひどく焦げているではないか。これでは太陽の光が塗れない」

彼はバターナイフを天に向けて高く掲げた。彼にとって、あの黒雲は天候の悪化ではなく、明らかに「焼きすぎたトーストの焦げ目」であった。

どうやってあの焦げ目を落とすべきか? 彼は再び、自らの最新の記憶の引き出しを乱暴に開け放った。そこには、つい先ほど遭遇した「半開き郵便ポスト」の記憶が、まばゆいばかりの鮮度で鎮座していた。

「そうだ。つい先ほど、ポストは削ぐことで開いた。直近の成功体験によれば、問題は『削ぐ』ことで劇的に解決する。過去千回の雨降りの記憶などどうでもいい。最も新しく、最も強烈な成功こそが、この宇宙の最新のルールなのだ!」

彼は背伸びをし、空に向かってバターナイフを力強く滑らせた。ジョリッ、ジョリッという、巨大な乾パンを削るような音が大気を震わせた。見えない刃が雲の腹を削ぎ落とすと、削りカスとなった灰色の雲が、ボロボロ粉雪のように石畳へと降り注いだ。焦げ目を削ぎ落とされた空の裂け目からは、バターのように濃厚で黄色陽光が、とろりと街へ滴り落ちた。

完璧だ。実に滑らかな空になった」

ペルニッケル氏は満足げにバターナイフハンカチで拭った。

その時、広場のベンチからすすり泣く声が聞こえた。見ると、隣人のマダムポルカドットが、両手で頭を抱えて震えている。彼女の足元には、形を持たない半透明の青いゼリーのような塊が、ぶよぶよと不気味に脈打っていた。

「ああ、ペルニッケル氏! 助けてくださいな。私、『火曜日』を落としてしまったのです。落とした拍子に、火曜日がこんなに膨れ上がって、私の足首に絡みついて離れないのです。これでは水曜日に行けませんわ!

マダムポルカドットの足元で蠢くそれは、曜日概念実体化したような、非常に厄介で哲学的な代物だった。普通人間であれば、神父を呼ぶか、精神科医に駆け込む場面である

しかし、ペルニッケル氏の目は冷静だった。彼は右手バターナイフの重みを確認し、左手で顎を撫でた。

「なるほど。火曜日が膨張していると。マダム、落ち着き給え。これは全くもって単純な現象だ」

彼は青いゼリー状の『火曜日』に近づいた。道具を持った彼にとって、この不定形概念もまた、処理されるべき巨大な「食料の塊」に過ぎない。

「なぜ火曜日がこのようにぶよぶよと膨張しているのか? 理由は火を見るより明らかだ。つい一分前、私は空の焦げ目を削ぎ落とした。削ぎ落とされた空は軽くなり、光が満ちた。つまり現在世界において『削ぎ落とされたもの』と『満ちるもの』は等価なのだ。この最新のデータに基づけば、あなた火曜日は、空から削ぎ落とされた重力を吸収して膨らんだパン生地に他ならない」

彼の論理は、直近の自らの行動という極小のサンプルのみを根拠として、壮大かつ狂気的な三段論法を構築していた。

パン生地であるならば、対処法は一つしかありませんな」

ペルニッケル氏は純銀のバターナイフを高く振り上げると、ぶよぶよと膨らむ『火曜日』の中心に深々と突き立てた。そして、手際よく、それを均等な厚さのスライスに切り分け始めた。

「一切れはあなたポケットへ。一切れは私の帽子の中へ。残りは野良犬の腹の中へ。こうして切り分けて塗ってしまえば、火曜日などというものは、あっという間に消費されてしまものです」

ナイフ滑るたびに、巨大だった『火曜日』は薄っぺらな青いスライスとなり、やがて空気中へとシュワシュワと溶けて消えていった。足首を解放されたマダムポルカドットは、歓喜の声を上げて水曜日の方角(広場東側)へと駆けていった。

ペルニッケル氏は深く息を吐き、純銀のバターナイフを胸のポケットに丁寧にしまった。

世界今日も、彼のナイフによって完璧に塗られ、削がれ、切り分けられた。すべての謎は、今朝の靴下と、さっきのポストと、少し前の空の記憶によって、寸分の狂いもなく説明づけられた。彼の心には、一片の疑いもなかった。

帰宅したペルニッケル氏は、夕食のスープを飲み干すと、ふとテーブルの隅に置かれた「真鍮製の巨大な漏斗(じょうご)」に目を留めた。彼はそれを手に取り、じっと見つめた。

「なんと美しいフォルムだろうか。これさえあれば、広すぎる世界も、散らかった思考も、すべて一つの穴に注ぎ込むことができるに違いない」

彼は漏斗を枕元に置き、ベッドに入った。眠りに落ちる直前、窓の外を一羽の巨大な紫色の蛾が横切った。蛾の羽ばたきは、パタパタというよりも、ズズズという重低音だった。

「なるほど」と、ペルニッケル氏は微睡みの中で確信した。「紫色のものが重低音を出すということは、明日世界はすべて、狭い場所へ注ぎ込まれることで低く唸るのだな。すべてが繋がったぞ」

彼は真鍮の漏斗を抱きしめ、滑らかで、切り分けられた夜の中へと深く沈んでいった。明日は間違いなく、すべてを注ぎ込むための完璧水曜日になるはずであった。

2026-04-28

ある朝、こたつの中から改札機が見つかった。

最初に気づいたのは黒猫で、香箱座りのまま「にゃ」とだけ言って、まるで前から知っていたみたいな顔をした。

私は半信半疑Suicaではなく豆大福をかざしてみたが、改札機は律儀に「ピンポーン、残高不足です」と答えたので、どうやら本物らしかった。

困ったのは、その日から家の中の移動すべてに改札が必要になったことだ。トイレへ行くにも改札、冷蔵庫を開けるにも改札、ちゃぶ台返しをする前にも改札である

母は最初こそ怒っていたが、「台所―縁側間は定期券があったほうが便利ね」と言い出し、ついには炊飯器の横に駅長みたいな顔で立つようになった。

父はもっと深刻だった。朝、会社へ行こうとして玄関のドアで引っかかり、「この切符では屋上までしか行けません」と言われてしまったのだ。父は一度も屋上用事などない人生だったので、その場でかなり落ち込んだ。

しかたなく私は、裏庭の秘密基地にいるという噂の駅員を探しに行った。竹林の奥、石灯籠の横、やぶ蚊だらけの小径を抜けた先で、その駅員は本当にいた。麦わら帽子かぶった柴犬だった。しかも名札にはきちんと「助役」と書いてある。

事情はだいたい聞いています

柴犬はそう言って、湯のみの緑茶をすすった。

あなたの家は先月から、軽く異世界線に接続されています。よくあることです」

よくあってたまるかと思ったが、柴犬は続けた。

解決方法簡単。今夜、満月の下で線香花火をしながら、冷やし中華に謝ってください」

意味ひとつもわからなかったが、これまでの人生改札機こたつから出てきた経験もなかったので、私は従うことにした。

その夜、庭で家族全員が無言で線香花火を持ち、ちゃぶ台の上の冷やし中華に向かって「このたびは本当にすみませんでした」と頭を下げた。すると風鈴がちりんと鳴り、遠くで踏切が開き、こたつの中から小さく拍手が聞こえた。

翌朝、改札機は消えていた。

代わりに、炊飯器の中からペンギンが出てきた。

2026-04-24

ベビーカー、捨てられん⋯⋯

東京マンション住み、車・自転車持ってない

主婦

の子ベビーカー愛用中だけど、子どもベビーカーに乗らなくなった後もベビーカーは買い物カートとして、手放さない方がいい気がする

狭い玄関ベビーカーを置いておくとずっと狭いか旦那には反対されそうだが、

マンション自転車置き場に置こうかしら

親がよく使ってる子どもが乗せられる電動自転車はね、買わないつもり

あれがなくてもなんとかなっている

の子幼稚園ときは「自分も他のお友達みたいに電動自転車に乗りたい!」と言っていたが⋯⋯⋯

かに便利だけど、マンション住みだと適当な駐輪ができなくてダルいのよ

ベビーカーが買い物カートとしてとにかく便利過ぎて、

私の他にもベビーカー荷物運ぶ道具としてずっと使ってる人がいて、「あ、下の子ベビーカー卒業したら、ベビーカーを捨てようと思ってたけど私もそのライフハック使いたい!」って思った

2026-04-23

ミリタイムの目盛りが気になる増田酢魔ル何気狩りも目の向いた海苔道井(回文

おはようございます

横断歩道で赤信号と青信号って、

手旗信号をしている人に赤上げないで青上げない!ってフェイント掛けて号令の声を掛けたら思わず青次ぎ来るから旗上げるのかも!って予想してあげそうになって青上げそうになるじゃない?

もうさ、

あのもうすぐ青信号になりますよって、

タイムゲージの1マス1マス赤いランプが一つずつ消えていって全部が消えたら青になるわよ!ってやつ。

私のよく通るスクランブル交差点とそのよこの横断歩道の、

あとどのぐらいで青になりますよ!のタイムゲージがラスト1目盛りのところで時間が他の1目盛りよりうんとうんと長いのよ。

他の1目盛りが1秒だとすると、

ラスト信号待ったなしのラスト1目盛りの目盛りはそこ一つで5秒ぐらいあって、

微妙な2秒とかじゃなくて、

明らかになんか青信号になるまで帳尻を合わせているだけで全く機能していない時間の測り方なのよね。

あの1目盛りの残り1が消えるのが消えそうで消えなくて、

見ていてものすごくイライラするのよね。

ゲームとかってさファイナルファンタジータイムアクティブバトルだったり、

私が今始まりだしたら止まらない気持ちはあるけれどなかなかプレイする時間が捻出できないでお馴染みの『プラグマタ』とか右のひと筆書きのパネルタイムゲージはないにしろパネル操作中も迫り来る敵がやって来ていわばそれがタイムゲージと言っても過言ではなく言い過ぎでもないぐらいの勢いで迫ってくるじゃない!

その微妙に私がミリ単位で気にしているゲージの減り具合がどうにもおかしタイミング気持ち悪い、

横断歩道の赤信号アクティブタイムゲージに本当にモヤモヤするのよね!

あれってどこかで直す設定あるのかしら?

いまはさ、

時計だってほとんど勝手に正確な時を刻んでくれる刻みまくりまくりすてぃーだけど、

その正確な時を刻んでくれない時計ってあるじゃない?

あれって、

もう私が玄関のところに置いている時計3分ぐらい早く進んでいるのね!

今はマンガン電池単三乾電池を入れているからまだマシだけれど、

アルカリ電池を入れるとハイパワーで時計が回るから

時計時間のずれの進み具合がパワーも相まってもっと加速しているのよ。

私は横断歩道のあと残り何秒で青信号になります!ってのには神経を尖らせているのに、

玄関に置いているフルパワーで回って時を刻んでいるアルカリ電池の入った時計の時刻のずれには案外無頓着などころが私らしいところよね。

よく人の長所短所10個ぐらいあげて自己紹介しましょう!って季節でもある4月って何かしらそういう面倒な自己紹介の時に、

私のその横断歩道の赤の変わり具合が気になるのは気になるのに、

時計の時刻が早く進んでいるところは案外無頓着なんです!ってのが長所でもあり短所でもあります!って。

そんなことをわざわざいっていたら面倒くさい人間だな!って思われるの待ったなしだから言わないよ絶対にって槇原敬之さんばりの歌詞に添えて言いそうだけど、

気持ち的には、

信号アクティブタイムゲージは気になるのに時計の時刻が早く進んでいることはあんまり気にしないところが長所でもあり短所でもあります!って思っているのね。

いつかその玄関時計の時刻が早く時を知らせているのを修正したいんだけれど、

あいくそ時計マニュアルがなくってマニファクチャーで設定しなくちゃいけないのかしら?って思うの。

要は、

時計合わせの方法が分からないの。

まあこれが早く進んで一周すれば正しい時刻に追いつく様なものじゃない?

そんな計算を最新のAI技術待ったなしのチャットお話しできる対話型のAIに尋ねてみたら、

早まって一周する時刻になるまで100万年かかりますって言うので、

途方もないぐらいな勢いの時代劇が繰り広げられるスケールじゃない?

それなら新しい時計買っちゃった方がいいかも!って思わせるようなスケールでもあるの。

せっかくだからさ、

今なんか便利時計で、

集中力キープできるような謳い文句タイムゲージがあるような時計ってあるみたいなのね、

私それ買ってみて毎日がエブリデイよろしく

それで集中アップさせる作戦を実行してみようかな?って思うの。

でも玄関に置いてある時計はずーっと見続けているおはようからおやすみまで暮らしを見つめるライオン級に見守っているわけではないので、

そんな機能玄関に置く時計には必要いかなぁって思うの。

そう言うのは事務所デスクにおいた方が、

集中力アップ待ったなしかも知れないわよ。

それこそ街を歩いていたら「今何時ですか?」ってなかなかナンパの初手の手口でも使わなさそうな時を尋ねられることってない昨今だけど、

昔は時を刻む正確さを電話して知ることができた電話番号の覚え方は、

時報のピ!ピ!ポーン!ってあるじゃない、

あれの音にならって117って覚えるのが覚え方なんだって

間違っちゃって177に掛けちゃったら最新のウエザーニュースが耳に飛び込んでくるからビックリして寝耳に水よろしくまもなく雨は夜更け過ぎに雪へと変わるでしょう!って気の効いたことを言っているのか言ってないのかよく分からない天気予報が聞けちゃうけどね。

そんでさ、

玄関時計って微妙3分ぐらい早く進んでいるので、

朝の出発時に「うわ!もうこんな時間!」って3分早いことをすっかりというかうっかりというか忘れちゃっているので、

慌てて食パンの角っこの部分を器用に口で挟んでその空いた両手で急いで靴を履いてダッシュ一番キメつつのってところまでがセット!

あれ食パンダッシュ一番の話はよく聞くけれど、

その食パンに何が塗ってあるかは意外と言及が無いのよね。

噂で聞いたことのある海苔佃煮をのせてトーストすると案外美味しいってのを、

そのダッシュ一番待ったなしの時にやってみようかなって思うけど、

そんな慌ててダッシュしながら走っていて食パン海苔佃煮をせっかく乗せて上手くトーストしたのを味わっている時間はないじゃない。

でもふと思い出すの、

そっか!

あの時計って3分早いことをすっかり忘れていたので、

私は3分前の世界に生きているから、

まり

3分余裕があるってことなのよ!

それに気付いた瞬間、

食パン海苔佃煮をのせて上手に美味しそうにトーストされたのを味わう時間があるわ!って。

その食パンを味わいながら出発することができたのよ。

案外時計って3分ぐらい早く進んでいる方がちょうど良いのかも知れないわね。

うふふ。


今日朝ご飯

美味しくいただいた納豆巻きね。

ずーっとずーっともう納豆巻きでもいいかも知れない結構これ完全栄養食みがあって、

炭水化物でしょ?タンパク質でしょ?完璧じゃない?

これしか勝たん!つーか、

これでもしかして本当に納豆巻きで暮らせる?ってぐらい最近マイブームお気に入りなのよ。

納豆巻きの値段の2ドルってのは鮭おにぎりの2ドルより値打ちがあるような気がするから

そこまで高く感じないのよね。

それも理由かもしれないわ。

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラーね。

たくさんボトルに2リットル作ってあるからじゃんじゃん朝も夜もそして昼も飲めちゃうわ!

でも調子に乗ってたくさん飲んだらすぐに無くなっちゃうので、

作り置きもまた忘れないようにね!

今朝はちょっと肌寒いけれど

すっきり飲めて爽快よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-04-21

社会的弱者あなたへ、助けたくなる弱者の演じ方

これから書くのは過去の記録であり、社会的弱者が生き延びる術の話でもあり、私が唯一母から受け取った「知恵」でもある。

私はヤングケアラーだったので、特に幼い頃は母についての記憶ほぼほぼ「面倒をみてあげた記憶」だが、この知識についてばかりは本当に母に感謝をしている。

私が高校卒業すると同時に、母と妹と私は父と暮らした家を出た。殆ど昼逃げだった。

たぶん辛すぎる出来事から私の記憶には残っていないのだろう(解離、という症状だ)、母と妹の証言によると、昼逃げ前の父は本当に暴力的だったらしい。誰かに監視されている、食べるものには全て毒が入っていると言っていたのは覚えている。

ちょうど父の経営する会社経済状況が厳しい時期だったのはある。父にも、父にしかからないストレスがあって、追い詰められていたのだろう。

さて、親子三人の暮らしはとにかく貧しかった。

母は新卒からそこそこで結婚殆ど専業主婦として過ごしたし、何より持病の精神疾患があるので働き方を選ぶしかない。

月に十万円ほどの収入子育てをしながら暮らすのはほぼ不可能に近く、私と妹は安価食材お腹いっぱい食べられたが、母は食べないことが多く、どんどんやつれていった。

ある日のことだ。

役所に行くから着いてきなさい。なるべく季節に合わない服を着て、無気力な顔をして後ろに座ってなさい」

母はそう指示を飛ばし六月のじめじめした陽気の中、私たちは長袖のシャツカーディガン羽織って役所に行ったのだ。

「夫に何をされるかわからない。住所を突き止めて訪ねてきました」

母は小さな声で職員の目を見ずに話した。

普段のふてぶてしい母から想像もつかないくらい弱々しい声で。

いつも華やかな化粧を施す母はすっぴんで、前日は風呂にも入っていなかった。

ちなみに供述事実である玄関先に私が残していったゲーム機と私の好きな映画DVDを、テレビもない家に置いて行った。

「食べるのにも苦労しています。娘たちを育て上げられるかわからない。生き抜くために奨学金は取らせていますが、娘たちの将来の負債になる。満額取らせたらかわいそうなんです。アルバイトもさせて、自分たち必要お金は出させてます。でも上の娘(私)は身体も弱く、限界があります

これは余談だが、私の取った奨学金は月五万円。全て母の貯金になっている。母はそういう女でもあった。私は「その五万円を食費に充てたらいいのに」とは思っていた。なお全額(身体が弱くて稼ぎが安定しない)私が返還している。

そういう女であるからして私は母を好きになれない。

「せめて娘たちにはお腹いっぱい食べさせてあげたい。たまにはお肉も食べさせてあげたいです。卵ともやしで生きてます

これは本当だ。

働く母と受験生の妹、私が全て買い出しに行き、全て料理していた。

肉なんてマジで食卓に登らず、外食もなかった。

母は泣いていた。さめざめと。

痩せた方を震わせ、職員若者からティッシュをもらっていた。

私と妹はぼんやり無気力に母を見ていた。たまに膝とかを見ていた。爪とかも。

「僕が責任を持って何とかします。食糧支援が出来るはずです。近日中にお送りします」

若者は頼もしくそう言って、母は泣きながら何度も頭を下げていた。

私たちも母を見習いさな声でお礼を言って何度も頭を下げた。

さて役所を出る。

母は唐突に親指で涙をクッと拭った。

「こうやって泣けよ」

母はそういつものトーンで言い、バスで自宅へと帰ったのだった。

それから十数年が経過する。

私は紆余曲折の末父の家に帰り、結婚して家を出、しかし当時の夫から暴力を受けて実家に帰り、父の会社アルバイトをし、しかし毎秒父と顔を合わせている生活の中で父から暴力を受け始めて月収六万+障害年金七万という超低収入実家を出た。

母と暮らすという選択肢はなかった。

母は母で私に自殺教唆をするのを趣味にしているからだ。私の持ち物を突然断捨離するのも趣味ひとつだ。だから私は父の家に帰ったのだが。

すんごい物件に住んでいた。

築六十年近いオンボロマンションで、家賃は安いが、天井から漏れがすごく、しか暴力には怯えずに住んだ。

正直、何で今でも生き延びられているのかわからない。そのくらい貧しい生活をしていた。

その中で私は、社会福祉協議会(低所得者層向けの支援団体)に赴いていたのである

十一月の寒い日、着続けて二日の半袖のTシャツジャージを着て、前日の風呂を抜いた。

指紋だらけの眼鏡をかけて、すっぴんで。

お金が無くて。病院にも行かれなくて」

当時私は体に腫瘤ができ、切除の必要があった。

高額医療費制度はあっても、その金すら出せない。

家賃を除いて月の生活費は大凡八万円。しかも私は持病が多い。本当に、何でまだ生きているのかわからない。

とにかく、その金を借りる必要があった。金がないと生きていかれない。私には稼ぐ能力が無い。

「誰も助けてくれません。両親は離婚していて、父も母も私に暴力を振るうし、お金のある男性結婚する道もありません。私は過去に当時の夫から暴力を受けて何度も殺されかけてます。男の人そのものが怖いです」

私は平時、異常なくらい人の目を見て腹から声を出して喋るタイプ病人だが、そのときばかりは「あのとき」の母を真似た。

供述は全て本当のことだ。繰り返しになるが、何でまだ生きているのか本当にわからない。悪運が強すぎるだろ。

「助けてください」

私はさめざめと泣いた。

脳裏にはあの時の母の様子がまざまざと浮かんでいた。

結論、貸付を受けられた。

高額医療費制度のおかげで貸付を必要とする金額は少額だったし、事情事情だったし──

何より、「助けたくなる弱者」の姿をしていた。

弱者支援を受けるには、本人の気質意向がどうであれ、「助けたくなる弱者」の属性を装わなければいけない。

そうでないと水際対策で追い返されるからだ。

これをなぜ匿名で書いているかって、ここまで追い詰められた人間に対してもその深刻さがわからず「不正受給だ」「俺たちだって苦しいのに」という輩も多いからだ。

違う。これは不正受給ではない。

あなたたちが苦しいのだって事実だろう。

しかしそれはあなたたちより立場の弱い人間に言うべき言葉ではなく、国にぶつけるべき言葉だ。

勿論中には不正受給をしたがる人もいるだろう。

そういう人は責められて然るべきだが、そういう人たちのせいで本当に助けを必要としている人にまで支援の手が届かないのは絶対に間違っている。

あれからどれほどだったかは誤魔化させてもらう。

しかし私は現在、何とかかんとか自分にも出来る仕事を探し当て、お化け屋敷みたいなマンションから抜け出して、細々と暮らせている。

あのとき貸し付けてもらった社会福祉協議会からお金を返しながら、ひとりで。

2026-04-20

宅配業者、ありがとう

引きこもり人間恐怖症なので、店舗での買い物は長い間していない

食料品衣料品家具家電も全部通販

ヤマトAmazon佐川日本郵便がいなかったら俺はもっとちまちました生活をしているだろう

もちろん時には宅配業者の仕事イラっと来ることもあるけれど

でも感謝しています

ありがとう

いつも玄関前に正座してあなたたちを待っています

2026-04-19

トントン

町人 カラカラ「はい、どちら様?」

ペガサス「あの時助けていただいた、ペガサスです」

町人ペガサス?」

ペガサスはい!そうです!」

町人「…ペガサス

ペガサスはい!」

町人「…え?ペガサス?」

ペガサスはい!」

町人「……玄関入れんやろ」

ペガサス「あっ」

町人「“あっ”ちゃうねん」

ペガサス「では…窓から…?」

町人「割る気か」

ペガサス「では外で失礼します!」

町人寒いやろ」

ペガサス「羽毛がございますので!」

町人「それはペガサス関係ないやろ」

ペガサス「……」

町人「で、何しに来たんや」

ペガサス「その節は命を救っていただき、どうしてもお礼をと…!」

町人「いつの話や」

ペガサス「えーと、崖から落ちかけていたところを…」

町人「崖とか行かへんけど」

ペガサス「え?」

町人「海も山も行かん」

ペガサス「え…?」

町人「平地で生きてる」

ペガサス「……」

町人「……」

ペガサス「……別の方でしたか?」

町人「たぶんな」

ペガサス「……」

町人「……」

ペガサス「では失礼しました!」

町人「おう、気ぃつけてな」

ペガサスはい!」

(バサッ…)

町人「……」

町人「……ペガサスやったな」

2026-04-17

ピンポンtoピンポン問題

近年のアパートマンションにはエントランス建物全体の玄関)にオートロックがある。

オートロックがある住宅では、訪問者があると、チャイムが2度鳴る。

1度目は、エントランスオートロックから鳴らされるチャイム

2度目は、自宅の玄関チャイム

この2回の間には間がある(「あいだにはまがある」と読んでほしい)。

配達員エントランスから自宅の玄関まで移動する時間である

この時間をどう過ごすか。これがピンポンtoピンポン問題である

 

タワーマンションなどの巨大な集合住宅にお住まいであれば1度目のチャイムから2度目のチャイムまでには十分な時間的余裕がある。

建物内の移動距離が縦にも横にも大きいからだ。

その間には、あらためてソファに腰を下ろしたり、デスクに戻って仕事の続きをやったりできるだろう。

しかし小さなマンションの2階とかだと、配達員はわりとすぐに来てしまう。我が家はそうだ。

この時間を扱いかねている。

配達員配達されてくる荷物の重さによって階段を使うかエレベーターを使うかが変わるのもまた厄介だ。

どこかに座ったらすぐにチャイムが鳴ることもあれば、すぐ来るかなと思って玄関前で待機していたらなかなか来なかったり。

どうすればよいのか。

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