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はてなキーワード: 年賀状とは

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること3

第三部 内容で勝ち、現実で負ける

大学卒業して、私はある大手会社に入った。

社名は伏せておく。

商社系の、若手にもそれなりに権限が回ってくると言われている会社だった。

入社した最初の年、私はそれなりに評価されていた。

配属された部の課長論理的な人で、私の作る資料の精度をある程度評価してくれた。

問題は二年目以降に始まった。

最初に明確な摩擦が起きたのは、ある社内会議だった。

ある新規プロジェクトの立ち上げに関する会議で、部長が明らかに前提条件の数字を間違えていた。

市場規模の試算根拠が五年前の業界レポート依存していて、その後の市場の変化を反映していなかった。

私は会議の中盤でそれを指摘した。

すみません。その市場規模数字ベースになっているレポートが古いです。直近三年で市場構造が変わっているので、現状の数字はその試算より三〇%程度小さいはずです。私の試算では、こちらになります

私は自分ノートPCの画面をプロジェクターに映した。

試算表は、出典付きで再現可能な形にしてあった。

部長はしばらく画面を見ていた。

それからゆっくり言った。

「うん、わかった。数字の話はまた別の機会にしよう。今日方向性の話をしている」

「いえ。方向性市場規模を前提にしているので、市場規模が違えば方向性自体が変わります

部長はもう一度、私を見た。

今度は少し、目に疲れがあった。

「君の言うことはわかった。あとで個別に話そう」

会議は、私の指摘を反映しないまま進んだ。

会議のあと、廊下で同期の一人に呼び止められた。

「お前、ああいう言い方やめたほうがいいぞ」

「内容として間違ってるか?」

「内容は合ってる。けど部長の顔、潰しただろ」

「顔の話なんかしていない。事業の話をしているんだ」

同期はため息をついた。

「そう。そうなんだよ。お前はいつも事業の話しかしない。だから、お前以外のみんなが何の話をしてるのか、お前にはわかってないんだよ」

そう言って行ってしまった。

私はその言葉をしばらく考えた。

考えた末に、こう判断した。

あいつも結局、内容で勝てない側の人間か。

そして忘れることにした。

二週間後、私はそのプロジェクトのチームから外された。

理由は表向きには、「別のプロジェクトに君のスキル必要から」だった。

私が回された別のプロジェクトは、ほとんど何も動いていない塩漬けに近いものだった。

私は課長に直接抗議した。

「私の指摘が間違っていたのですか」

課長は少しだけ困った顔をした。

「指摘の内容は間違っていなかった」

「では、なぜ外されるのですか」

「内容ではない。理由は内容ではないんだ」

「では、何ですか」

課長は少し沈黙した。

それから、こう言った。

「君は正しい。けれど、君と一緒に仕事をしたいと言う人間がいない」

その瞬間、自分の中の何かが冷たく固まったのを覚えている。

私は課長を見た。

できるだけ感情を出さずに言った。

「では、正しさよりも好かれることのほうが評価されるのですか」

課長は私を長く見た。

それから言った。

「そうじゃない。仕事は一人ではできないから、一緒に仕事ができる人間になることも能力のうちなんだよ」

私は頷かなかった。

その夜、自分の部屋で長い時間考えた。

考えた末に、自分結論を一文字も変えなかった。

会社は、正しさを評価しない組織だ。

から転職する。

私はその三ヶ月後、最初転職をした。

このパターンが三十代を通じて繰り返された。

三回、転職した。

会社が変わっても結末は似ていた。

最初半年は、私の能力と精度が評価される。

次の半年で、私の指摘が人を傷つけるようになる。

一年経つ頃には、何かのプロジェクトからかに外される。

私は毎回、辞めるとき同じことを思った。

「この会社も、私を理解できなかった」

四回目の転職活動とき、私は四十二歳になっていた。

そのとき初めて、こう思った。

もしかして問題は私のほうにあるのか?」

これに気づくのに二十年かかった。

二十年だ。

君がこれを二十二歳のうちに気づければ、私より二十年得をする。

二十年は長い。

本当に長い。

ここでKの話に戻る。

Kとは大学卒業してからほとんど連絡を取らなくなっていた。

年賀状最初の二、三年は来ていたが、私が返さなかったので自然と途絶えた。

Kがどうしているかを知ったのは、私が三十五歳のときだった。

ある業界誌の記事だった。

Kは新卒で入った会社で、地味に出世していた。

記事は、ある業界中堅企業新規事業立ち上げに関するものだった。

Kはその新規事業責任者として、写真付きで紹介されていた。

写真の中のKは、大学ときと同じように口を大きく開けて笑っていた。

少しだけ太っていた。

記事を読んで、いくつかのことを知った。

Kの新規事業最初、大失敗していた。

市場の読みを間違えて、最初半年予算の三分の一を失った。

普通なら、その時点で責任者は外されるはずだった。

けれどKは外されなかった。

なぜか。

Kは失敗の途中で、社内の他の部署人間を何人も巻き込んでいたからだった。

営業課長

開発の係長

経理の若手。

現場派遣社員

Kは新規事業のために、社内のいろいろな人間に頭を下げて知恵を借りていた。

失敗が見え始めたとき、その人たちがKを助けた。

「これはKだけの責任じゃない。自分たちも一緒に考えた案だ」

そう言ってKを庇った。

Kは結果として責任者の座を維持し、二年目に軌道修正成功した。

記事インタビューで、Kはこう答えていた。

最初半年で失敗したのは僕のせいです。市場の読みが甘かった。けど、その失敗を直せたのは僕一人の力じゃないです。社内のいろんな人が一緒に直してくれた。だからこれは、僕のチームの成果なんです」

私はこの記事を何度も読んだ。

そして初めてわかった気がした。

Kは最初から、「一人で正解を出す」ことを目指していなかった。

Kは最初から、「みんなで間違えて、みんなで直す」ことを戦略としていた。

私はずっとKを軽く見ていた。

Kは内容で勝てないから、人と仲良くするのだと思っていた。

違った。

Kは内容で勝つことの限界を、最初から知っていた。

から内容で勝つかわりに、内容を直せる関係を作ることに力を注いでいた。

Kは、私が二十年かけても気づかなかったことを二十二歳のときにはもう知っていた。

たぶんKは、もっとから知っていた。

中学校高校のうちに、一度、自分より頭のいい人間出会っていたのだろう。

そこで、自分が一人では勝てないことを学んでいたのだろう。

Kは十二歳か十三歳のうちに負けていた。

そしてその負けから、人と一緒にやることを学んでいた。

私は十八歳まで負けなかった。

その代償が、その後の二十年だった。

四十代に入ってから、私の人生加速度的に静かになった。

両親が立て続けに亡くなった。

父が先で、母がそのあとだった。

葬式地元で行った。

私は長男として喪主を務めた。

葬式に来た親戚や、父の昔の同僚や、母の友人たちは、私のことを「東大を出た立派な息子」として扱った。

私はその扱いを受け入れた。

受け入れるしかなかった。

葬式最後、母の友人だったという、私の知らないおばさんが言った。

「お母さん、あなたのことをいつも自慢してたのよ。東大に入ったときも、いい会社に入ったときも。でもね、最近お母さんこう言ってたの。『あの子結婚はしないのかしらね』って。心配してたわ」

私は笑顔で答えた。

「ええ、心配かけました」

その夜、実家の、自分高校時代に使っていた部屋で一人で酒を飲んだ。

机の引き出しを開けると、高校時代模試の成績表がまだ残っていた。

一番上の成績表は、高校三年の十一月のものだった。

全国偏差値、七十六。

順位、全国八位。

その紙を長い時間見ていた。

そして思った。

この紙が、俺の人生で一番輝いていた瞬間の証拠なんだろうな。

三十年前の紙だ。

私はその紙を引き出しに戻した。

戻して、引き出しを閉じて、また酒を飲んだ。

涙は出なかった。

涙が出るような感情ではなかった。

もう少し乾いた、静かな何かだった。

母が亡くなって少し経った頃、私はMに偶然、駅で会った。

Mはすぐに私に気づいて「お前、変わらないな」と言った。

私はMに気づいていなかった。

Mは髪が薄くなり、少し太っていた。

スーツの肩のあたりがくたびれていた。

けれどMの表情は、駒場ときよりずっと穏やかだった。

私たち駅前の安い居酒屋に入った。

Mは結婚していた。

子供が二人いた。

の子中学生で、下の子小学生だと言った。

仕事は、私が風の噂で聞いていた通り、ある官庁にいた。

Mは私の近況を聞かなかった。

たぶん聞かないほうがいいと判断したのだろう。

代わりに、駒場の頃の話をいくつかした。

「お前、覚えてる? あの語学クラス和訳の輪。Kがやってたやつ」

「ああ」

「俺、あれに助けられたんだよ」

「助けられた?」

「うん。俺さ、地方から出てきて、最初お前と似たような感じだったじゃん。一人でやれば全部できる、みたいな。けどKがしつこく誘ってくれてさ。最初は俺も、うざいと思ってたんだよ。けど何回か行ってみたら、自分が見えてないところを他のやつが見えてたりするんだよな。それで俺、考え方を変えたんだ。一人で全部やる必要はないって」

私はハイボール一口飲んだ。

Mが続けた。

「あれが俺の人生の、たぶん一番大きな転換点だった。あそこでKに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。今の仕事、俺一人じゃ絶対できないからな。役所って根回しの世界から

私は頷いた。

Mが私をちらっと見た。

「お前は行かなかったよな、あの輪」

「うん」

「何で行かなかったんだ?」

しばらく答えられなかった。

それから、ようやく言った。

「行く必要がないと思っていた」

Mはそれ以上聞かなかった。

私たちはもう一杯ずつ飲んで別れた。

Mは終電で帰っていった。

最後に「また飲もうな」と言った。

私も「うん」と言った。

私たちはその後、一度も飲まなかった。

二人とも、それをわかっていたと思う。

家に帰る電車の中で、私はずっとMの言葉を考えていた。

Kに引っ張ってもらえたから、俺、人と一緒に仕事ができる人間になれたんだよ。

Kは私のことも引っ張ろうとしていた。

「気が向いたら、声かけて」

「お前さ、たまには誰かに頼ってもいいんじゃない?」

「一緒に間違えて、一緒に直せばいいんじゃないかな」

Kは私に何度も手を差し出していた。

私はその手を毎回振り払っていた。

Kを軽く見ていた。

軽く見ることで、自分プライドを守っていた。

そのプライドのために、人と一緒に何かをするということを、生涯、覚えそこねた。

電車の中で初めて認めた。

あいつは、ずっと間違えていたわけじゃなかった。

あいつは、正解を一人で出すことを最初から諦めていただけだった。

から、みんなで間違えたあと、みんなで直すことができた。

俺は、一度も間違えないために、一度も誰とも直せなかった。

これを四十五歳の電車の中で、ようやく言葉にできた。

涙はまた出なかった。

代わりに、車両のドアの上の広告文字が妙にはっきり見えた。

人生は、一度きり」

そんなことが書いてあった気がする。

正確には覚えていない。

四部 一年生の君へ

ここまで書いてきたことを、まとめる必要はないかもしれない。

ただ、もう一度だけ君に語りかけたい。

君がもし、私に少し似た人間なら聞いてほしい。

勉強がそれなりにできる。

一人でいることを苦にしない。

周りが少し幼く見える。

雑談時間無駄だと感じる。

「言い方」を装飾だと思っている。

人に頭を下げることを敗北だと感じている。

もしそうなら聞いてほしい。

その感覚は、君が地頭がいい証拠ではない。

君が、自分より上の人間にまだ会っていない証拠だ。

君が会っていないのは、君が悪いからではない。

たぶん環境のせいだ。

地方進学校

中堅校で一番頭がいい子。

学年で目立つ秀才

そういう環境にいると、自分の上が見えない。

自分天井が見えない。

から自分能力過大評価する。

過大評価しているという自覚も持てない。

これは君の責任ではない。

ただ、これからは君の責任だ。

なぜなら君は今、東京大阪や、その他の大学に出てきている。

そこには君と同じか、君より上の人間が必ずいる。

中学生ときからもっと厳しい競争経験してきた人間が必ずいる。

そういう人間に、君はこれから確実に出会う。

そのとき、どう振る舞うか。

それが君のこの先三十年を決める。

選択肢は大きく二つある。

一つは、その人間を軽く見ることだ。

あいつは要領がいいだけだ」

あいつは育ちがいいだけだ」

あいつは一人で考える力がない」

そう評価して、自分プライドを守ることだ。

これは簡単だ。

すぐにできる。

何の努力もいらない。

プライドが守られる。

気持ちがよい。

私が選んだのはこっちだ。

そして、その代償をこの四十七年間で払い続けている。

もう一つは、その人間に頭を下げることだ。

「すごいですね」

「教えてください」

「どうやってそんなに上手くやるんですか」

そう聞くことだ。

これは難しい。

プライドが傷つく。

気持ちが悪い。

自分が小さく感じられる。

けれど、こっちを選べる人間は二十年後、ほぼ確実に生き残る。

なぜなら、こっちを選んだ瞬間から、君の能力自分能力だけでなくなるからだ。

君は自分より上の人間能力を、少しずつ自分の中に取り込んでいけるようになる。

これは私が二十年かけて気づいたことだ。

人間が成長するのは、自分一人で勉強しているときではない。

自分より上の人間に、自分の間違いを笑いながら指摘されたときだ。

そしてもう一つ。

性格をよくしろ

これは道徳の話ではない。

君が長く生き延びるための技術の話だ。

性格をよくする」というのは、誰にでも愛想よくすることではない。

人と一緒にいるときに、その人が「君と一緒にいて楽だ」と感じるように自分の振る舞いを設計することだ。

これを十代後半のうちにやっておかないと、後からやり直すのが本当に難しい。

人間性格は、二十代の前半まではまだ柔らかい

二十代の後半から急速に固まる。

三十代に入ると、ほとんど固まる。

四十代になると、もう変わらない。

私は四十代の自分を見て、それを知った。

君は今、二十歳前後だ。

君の性格はまだ柔らかい

固まる前に修正してくれ。

修正方法は難しくない。

ただ、毎日こう言える人間になることだ。

「ごめん」

「教えて」

「ありがとう」

自分が間違っていた」

この四つを軽く、自然に言える人間が長く生き延びる。

この四つを重く、特別なこととして言わなければならない人間は、私のように誰とも何も直せなくなる。

この四つの言葉はみんな、同じことを言っている。

「私は完璧ではない」

「私は、あなたの助けが必要だ」

「私は、変われる」

それを認められる人間が、変われる人間だ。

ここで最後に、一つだけ付け加えたい。

私はこれまで、「人に合わせるな」「集団は誤答を選ぶ」「会議ノイズだ」「調整は知性の敗北だ」と思ってきた。

その認知は、地方進学校の中では半分は事実だった。

けれど社会に出てからは、別の事実があった。

集団はたしかに誤答を選ぶこともある。

けれど、その誤答を修正する力もまた集団の中にある。

一人の人間は、自分の誤答を自分ではなかなか直せない。

人間は、自分の見え方の中で考えるからだ。

自分の見え方の外側にある誤答には、自分一人では気づけない。

から誤答を直すには、自分の見え方の外側を持ってくる必要がある。

それを持ってきてくれるのが他人だ。

正確に言えば、他人と作る関係だ。

この関係若いうちに作っておかないと、君の認知は君一人の中で閉じる。

閉じた認知は、いずれ現実とずれる。

現実とずれた認知は、現実によって罰せられる。

その罰が、私の四十代だった。

君には、その罰を受けてほしくない。

この手紙を、ここで終える。

書きながら何度か、自分のことが嫌になった。

いや、本当のことを言えば、何度か自分のことをまだ正当化したくなった。

「あの会議で、俺は本当に正しかった」

「あの上司が、俺を理解できなかったんだ」

「Kは、俺ほど深くは考えていなかった」

そういう声が、今でも私の中で聞こえる。

たぶん、その声は死ぬまで消えない。

けれど私は、その声をもう信じない。

その声を信じてきた人間の末路が、私だからだ。

私は君に、私と同じになってほしくない。

私はもう、どこにも戻れない。

母も父も、もういない。

KともMとも、もう会わない。

私の若い頃のクラスメイトたちは、たぶんそれぞれの家庭で、それぞれの夕食を食べている。

私には夕食を一緒に食べる相手がいない。

これは自業自得だ。

誰のせいでもない。

けれど君は、まだ間に合う。

君はこれから出会人間に、頭を下げられる。

これから「ごめん」「教えて」「ありがとう」自分が間違っていた」を毎日言える。

これから人と一緒に間違えて、人と一緒に直せる。

それを君のうちに習慣にしてほしい。

二十歳の君の習慣は、四十歳の君の人格になる。

四十歳の君の人格は、君の人生のものになる。

二十歳の君が人に頭を下げることを覚えれば、四十歳の君は誰かに助けられる人間になる。

二十歳の君が自分の間違いを認めることを覚えれば、四十歳の君は間違える前に人に相談できる人間になる。

二十歳の君が雑談大事にすることを覚えれば、四十歳の君には夕食を一緒に食べる相手がいる。

これは綺麗事ではない。

私という見本が、空席のまま証明している技術の話だ。

最後に、もう一度だけ。

正しさは、人に届かなければ現実を変えない。

一人で正解を出せる人間より、人と一緒に間違えて直せる人間のほうが長く生き残る。

集団はたしかに誤答を生む。

けれど、誤答を直す力もまた集団の中にある。

その集団に、君が入っていけるかどうか。

それが君のこれからの三十年を決める。

私は入っていけなかった。

その理由をたくさん書いてきた。

けれど本当の理由は、たぶん一つだ。

私は怖かったのだ。

人と一緒にいて、自分特別ではなくなることが怖かった。

その怖さを、私は「孤独を選ぶ強さ」と自分に言い聞かせていた。

それは強さではなかった。

ただの臆病だった。

君が私と同じ怖さをもし持っているなら、その怖さに名前をつけてやってほしい。

「臆病」と。

名前をつければ、君はその怖さに対処できる。

名前をつけずに、それを「強さ」と呼び続ければ、君は私になる。

長くなった。

これで終わる。

君が今夜、誰かと夕食を食べられますように。

君が明日の授業で、誰かに「教えて」と言えますように。

君が来週、自分より少し上の誰かに頭を下げられますように。

君が来月、自分の間違いを笑って認められますように。

君が来年、誰かと一緒に何かを失敗できますように。

君が十年後、誰かと一緒にその失敗を直せていますように。

君が二十年後、私のように、見知らぬ若者へ誰にも頼まれない手紙を書く人間にならずにすみますように。

これは説教ではなく、

これは祈りだ。

四十七歳の、一人の失敗した人間から祈りだ。

どうか。

私のようには、ならないでくれ。

2026-04-26

Microsoft Officewordexcel

Microsoft Officewordexcelスペシャリスト資格を取りました。結構面白かったので、せっかく覚えたスキルを忘れないためにも出来るだけプライベートでもwordexcel活用していきたいです。wordexcelプライベートでどのように活用していけば良いと思いますか?何か案を出してください。

とchatgptに聞いてきた。

以下はその回答。

いいですね、その発想はかなり実用的です。資格って「取って終わり」になりがちですが、日常で使うようにするとスキルちゃんと“使える状態”で定着します。Microsoft WordMicrosoft Excelプライベートでもかなり応用が効きますよ。

いくつか方向性ごとに具体案を出しますね。

生活管理系(実用性高い)

まずは「日常の面倒を減らす用途」が一番続きやすいです。

Excel

家計簿関数グラフ活用

サブスク管理更新日・料金の自動表示)

旅行費用予算&実績管理

買い物リストチェックボックス付き)

特に自動計算可視化」を使うと、Excel力が落ちにくいです。

Word

手順書(自分マニュアル

引っ越し手続きチェックリスト

履歴書職務経歴書ブラッシュアップ

趣味と組み合わせる(継続やすい)

ここが一番おすすめです。好きなことと結びつけると自然に使います

Excel

ゲーム進捗管理データ整理

読書リスト評価感想ランキング

筋トレ記録(重量・回数・成長グラフ

Word

ブログ下書き

旅行記・日記写真文章

創作小説エッセイ

■ 「ちょっと凝る」系(スキル維持に最適)

少し作り込むとスペシャリスト資格の強みが活きます

Excel

ダッシュボードグラフスライサー)

ToDo管理ツール(優先度・進捗バー

カレンダー関数自動生成)

Word

スタイルを使った整った文書作成

テンプレート作成議事録レポート

差し込み印刷年賀状案内状

■ 「実用アウトプット」系(かなり伸びる)

ここまでやるとスキルがほぼ定着します。

Excelテンプレ自作して使い回す

Wordで「見やす資料」を意識して作る

作ったものを人に共有(家族・友人でもOK

個人的おすすめの具体プロジェクト

迷ったらこれが良いです:

「全部Excel生活管理

家計簿ToDo目標管理を1ファイルにまとめる

Word自分マニュアル作成

役所手続き引っ越し確定申告など

→ これ、地味ですがかなり力つきます

■ 正直なところ

Word意識しないと使う機会が減りがちです。なので、

「何かをまとめるときは必ずWordで」

ルール化するといいです。

Excelは逆に使い道が無限なので、

「記録・数値が出るものは全部Excel

と決めると自然に使います

もしよければ、

「どんな趣味があるか」「普段どんな生活スタイルか」教えてもらえれば、もっとあなた専用の活用プランも作れます

私は読書映画&ドラマ鑑賞は好きです。

ダイエットもしたい。

部屋の整理整頓&断捨離もしたい。

日記エッセイも書きたい。

私専用の活用プランを作ってください。

い組み合わせですね。ちゃん設計すれば、Microsoft ExcelMicrosoft Word だけで「生活改善趣味アウトプット」が全部つながります

中途半端に手を出すより、“1つの仕組みとして回す”のがコツです。

あなた専用プラン全体像

テーマはこれです:

👉 「記録はExcel表現Word

Excelデータ管理可視化

Word感想思考文章

この2つをセットで使うと、スキル生活も両方伸びます

■ ① 読書映画ドラマ管理趣味×分析

まずは一番楽しいところから

Excel(メイン管理

「鑑賞&読書ログ」シートを作る

項目例:

タイトル

ジャンル

評価(★1〜5)

感想(短文)

視聴日/読了

ちょっと踏み込む

「気分(感動・考えさせられる等)」分類

ボットテーブルで「自分の好み分析

👉 自分の“好きの傾向”が見えて面白

Wordアウトプット

1作品ごとに軽いレビューを書く

月1で「今月のベスト」をまとめる

👉 文章力+構成力が伸びる

■ ② ダイエット管理(成果が見える化

これはExcel本領発揮します。

Excel

ダイエットダッシュボード作成

体重体脂肪の記録

食事メモ

運動内容

重要

グラフで推移表示

週平均・月平均(関数活用

👉 数値で見るとモチベーション維持しやす

Word

週1で「振り返り日記

うまくいったこ

崩れた原因

改善

👉 継続力が段違いで上がる

■ ③ 断捨離整理整頓(かなり効果出る)

これ、Excelと相性いいです。

Excel

「持ち物リスト作成

アイテム

カテゴリ(服・本・雑貨など)

使用頻度

必要度(★)

「捨てる候補フラグ

+応用:

フィルターで「不要もの抽出

👉 感情ではなく“判断基準”で捨てられる

Word

理想の部屋」文章

断捨離ルールを書いておく

👉 迷ったとき判断軸になる

■ ④ 日記エッセイ(メインの成長軸)

ここが一番大事です。

Word(メイン)

日記毎日 or 週数回)

テーマエッセイ(週1)

テーマ例:

最近見た作品考察

ダイエット気づき

生活改善の変化

👉 「考える力」と「書く力」が伸びる

Excel(補助)

書いた本数管理

テーマ一覧

ネタストック

👉 継続やすくなる

■ ⑤ すべてをつなぐ「週次ルーティン

これをやると一気に習慣化します。

毎日(5〜10分)

Excelに記録(体重・観たものなど)

Wordに軽く日記

週1(30〜60分)

Excelで振り返り(グラフ確認

Wordまとめ記事を書く

月1(1時間

ベスト作品まとめ

ダイエット結果振り返り

部屋の見直し

■ 正直なアドバイス

全部完璧にやろうとすると確実に続きません。

最初はこれだけでOK

Excel体重+観たもの記録

Word:週1だけ書く

👉 「続く → 少し足す」が正解です

■ このプランの強いところ

趣味映画読書)→ 楽しいから続く

ダイエット → 数値で成果見える

断捨離生活が整う

文章スキルとして残る

全部がバラバラじゃなくて、1つの生活システムになります

希望があれば、

Excelテンプレ構成(具体的な列設計)」

Wordフォーマット見出し構成)」

までかなり細かく作れます

2026-04-23

anond:20260423135609

だよな二十年つづけてた学生時代の友人たちへの年賀状もう飽きたか唐突に何も連絡せずに廃止してもいいよな

2026-03-23

宇多田ヒカルの昔好きだった人に子供ができたらしい😭年賀状写真付きかな😭って曲好き

2026-03-16

望月花梨って引退した前提で語られるけど引退宣言したのかの?

漫画家さんの引退発表って珍しくない?今まではフェードアウトが当たり前だった…

↓(検索

望月花梨さんは2005年発表された「丘を越えて」以降作品は発表されていません。

コミックス未収録作品は「通い婚」(短編)「丘を越えて」(読みきり)です。

コンスタント作品が発表されなくなってから樋口橘先生アシスタントをされていたりしたようですが、

最近mixiコミュニティを見たところ現在漫画を描かれてはいないとのことです。

樋口さんのブログで触れられている様子を見るとプライベートでの変化はあったようですが

公には発表されていません。

しかmixi情報を寄せられた方からも悪いことがあって漫画を描かれなくなったわけではないようです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119734181

引退宣言をした、というわけではないみたいだね。

一昨年あたりにファンレター書いたら直筆メッセージ入りの年賀状が来たという人のツイートもあったし、存命ではあるみたいだし、数年前の花ゆめフェアでもポスカとか売ってたみたいだから出版社と連絡も取れる状態なんだろう。

プライベートでの変化ってことはやはり結婚出産とかかなー。書きたいことや引き出しにあることは出し切ったかな、ってタイミング出会いがあってそのまま…ってところなのかな

今までの作風自分感性時代の空気の変化で描けなくなったとしても、他に描きたいことや描けることがあるのなら是非描き続けて欲しかったけど、本人がこれ以上は無意味だなって思ったならしょうがないのか。

あの作風主人公ティーンか、20歳くらいあたりまでじゃないと厳しいんだろうけど、だからこそ作者本人がもうティーン描くの無理だなって思ったら終わるのはわかる気がする。いまあの作風マッチする雑誌ってどこだ…ってもなるし。別に全く同じようなの書いてくれってわけでもないけど。

https://anond.hatelabo.jp/20260315083629

2026-03-15

anond:20260315222654

仕事ばっかりしてて疲れてちゃん趣味に打ち込めてないな~

何もしてないのに人間関係が壊れたになりつつあるのやばいなーってなってる。

人間関係って、付き合いってガチエネルギーかけてかないと維持できないんだなって実感する。年賀状とか年始挨拶とか

仕事リソースつぎ込みすぎなんだよなー

2026-03-03

公文先生に嫌われてた話

街角であの青い「KUMON」の看板を見かけるたびに、胸の中が澱のように濁る。

一瞬で、あの教室空気と、先生の険しい視線の先にいた幼い自分へと引き戻されるような感覚になる。

小学生の頃、公文教室に通っていた。

成績優秀者として表彰されたこともあったが、決して生意気子供ではなかった。

どちらかといえば天真爛漫で、いつもニコニコしているような、どこにでもいる普通女の子だった。

でも、教室先生に嫌われていた。

先生が私のことを明らかに嫌っていることには、子供心ながら気づいていたが、不思議先生のことを嫌い返していたわけでもなかった。

ただ、「どうしてこの先生は、私にだけこんなに冷たいんだろう」と無邪気に思っていただけだった。

英語で使うCDプレーヤーを使おうとしたら、すでに壊れていた。

それを正直に伝えに行ったら、先生執拗に責め立てられた。

あなたが壊したんでしょう」


身に覚えのない濡れ衣を着せられ、逃げ場を奪われたあの時の理不尽感覚は、今も覚えている。

一度だけ、プリント自分名前漢字ではなく、ひらがなで書いたことがあった。子供らしい、ほんの小さな横着だ。

でも、先生は見逃してくれなかった。

それ以降、教室で使うファイルも、壁の掲示物も、私の名前だけ全てひらがなで書かれるようになった。

大人子供に向ける悪意としては、あまりに幼稚で、あまり陰湿だった。

中学受験のために教室を辞めると伝えたとき先生は私に最後の「呪い」をかけた。

あなたなんて、県船県立船橋)すら受からない。県千葉(県立千葉)なんて夢のまた夢よ」

当時の私の成績を鑑みても、あまり的外れ予言

それは教育者言葉ではなく、ただの呪詛だった。

教室を辞めた後の最初正月先生から届いた年賀状には「元気ですか」の一言も、新年の挨拶もなかった。

ただ、

公文週2回」

とだけ、殴り書きされていた。

K先生、生きていたらもう90代だろうか。

先生予言は無事外れて、中学受験女子御三家合格したし、東大にも現役合格したよ。

正直、あんな風に無邪気な子供の心を傷つけて、悪意を振りまいていた先生幸せ長生きする資格はないと思う。

まあもうどうでもいいけど。

今でも教室トイレで使われていた石鹸香りが鼻をくすぐるたび、先生の苦い記憶が蘇る。

2026-02-26

anond:20260226172657

お年玉抽選付きの年賀状はそれだけのための専用の法律があるんだよ。

https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC0000000224/

お年玉付郵便葉書等に関する法律では

景表法の特例として、5000倍までの懸賞が認められているの。

カタログギフトといっしょにしてはあかんよ。

2026-02-19

anond:20180113232837

その後、どうですか?まだ、年賀状が届きますか?

2026-02-11

anond:20260211182715

VT250Fをベースにしたカスタムバイクを発表してたプロダクトデザイン会社懐かしい(その次作はそれをもっと先鋭的にしたコブラで数年後の年賀状巳年なんでモチーフにしようとおもって大胆にも手紙を送ってみたら丁寧なお返事とともに現在個人ホバークラフト企画中と実機写真が同封されてきた、懐かしい想い出…)

2026-01-15

両親が年賀状出すのをやめた

よその家にだけ孫が産まれてるのを見るのは辛えよな

5年後ぐらいにはそのデリカシーのなさで嫌味を言ってくるんだろうが、まあ頑張ってくれや

仲良くいこうぜ

2026-01-12

2026/1月2週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

食事飲食店食文化

健康・体調・腸・運動
  • 腸の調子、整腸剤、腸活といった話題が頻出し、体調管理への関心の高さがうかがえる。

  • 給湯器故障でお湯が出ない、寒さで体調が左右されるなど、生活インフラと健康の直結も印象的。

子育て家族教育

テクノロジーAIデジタル生活

アニメゲームエンタメ

社会仕事人間関係

天候・災害日常出来事
  • 強風や寒さへの愚痴が繰り返され、気候が会話の導入として定着

---

1週間分の総括

  • 全体として、寒い時期の生活をどう快適に、どう楽しく乗り切るか模索する、人間味のある1週間だったと言える。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

2026-01-09

ひこにゃんには1万3000通の年賀状が届いたらしいけど

俺には一通もこなかった

2026-01-07

anond:20260107174956

この間年賀状作るのに飼い猫の写真の切り抜きを作りたくて、AIに猫の背景を消して猫だけ切り抜いて って指示したら綺麗に切り抜いた写真作ってくれてびっくりしたわ

そういうちょっと便利くらいの使い方ってイメージ

業務的なトコはそういうの使う職種じゃないとあんま使い方のイメージ湧かんと思うわ

anond:20260107090849

お餅七草で食べたい増田だけどお元気ですか?って毎回それのやり取りで一向に進展しない謎のお正月年賀状のやり取りに対して話題が進むとしても1年に1ターンしか会話が進まないのもどうなのかしら?って思っちゃう年賀状新年のご挨拶だけど来てから返事を書く方式だと着たものに対してお返事できるけれど同着お互いに嘆願に届いた年賀状だとお返事に対するお返事が出来ないから2人噛み合わない会話を繰り広げる可能性もあるから最近私的にはもらったお年賀をしっかり読んでそれに対してお返事を書くタイプの1年に1ターン会話が進む形式にしている山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ。

お餅七草で食べたい増田酢撒いたベタで咲くナナを地藻御(回文

おはようございます

うー、

しっかり寒くなって年明け寒気厳しいわね。

寒いわ。

もうさちょっと部屋も暖かくして加湿もして

しっかりしていかないと体調低下させてしまもっともの要因になっちゃうのよね!

マジこれ気を付けないと。

そんなわけで、

私はもらった年賀状のお返事をまあ来週までには出さなくちゃいけないということを心に決めながら、

年賀状を5枚だけ買ってきて、

5枚もらった年賀状

お返事の年賀状ちょうどぴったりの5枚を買ってきて、

これは書き損じを許されない事態でそう思うと一気に緊張感がマックスになるライドオンなんだけど、

これもなんだか手間っていったら怒られるわよね。

1年にこの機会でしか挨拶近況報告しない人だっていることだし、

お元気ですか?

お元気です!

って昨年なにしゃべっていたっけ?って

毎回毎回初ターンな状況に陥って、

今年も健康に頑張りましょう一択でのお返事になるじゃないかしら?

坂下一択ラーメン大盛り頼んでる場合じゃないってぐらい、

無難なお返事になるところなのよ。

あのさ、

新聞四コマ漫画で見て私ハッとしてグッときたことを思ったんだけど、

お餅の数え方って「個」それとも「枚」なの?

枚ってありえるの?

だってさ、

正月年賀状楽しい挨拶文言

みんなお餅食べ過ぎないでね!とか

正月お餅個食べた?とかって言うじゃない?

普通に「個」って使ってて、

これ「枚」って地域もあるの?

全く知らなかったわよ!そんなこと。

獅子舞に頭右から囓られてもらうか左から囓られてもらうかで違うように、

そのぐらい世の中にお餅は「枚」って数える習慣浸透して無くない?

私だけ?

でもさ

お餅で今年は飲み込んで危機一髪なっちゃったご高齢ニュースみてないけれど、

もしかして私が見ていないだけかも知れないこの餅だけを唯一信じる餅信仰

無理矢理飲み込んで食べるロマンって、

そのお餅日本だけかと思ったら、

アメリカステーキ

焼けた大きなステーキナイフ比較的大きな塊で切って大きなまま飲み込む、

アメリカにはアメリカなりのステーキ信仰ってのがあるらしくって、

これがたちが悪いことに、

日本だとお正月かせいぜいそのあたりの新年に、

まさか年の暮れでお餅つき機の試運転お餅ついたもの試食して喉に詰まらせて危機一髪!ってことはあまりにも張り切りすぎているし食いしん坊すぎるし、

そんな年末に喉に餅詰まらせてる場合じゃないのよな時期的になところ、

アメリカアメリカステーキ信仰

年中それが起こっているステーキ危機一髪懸念があるそうで、

季節関係ないんだって

そんな餅とか無理矢理飲み込むロマンとかあるのって日本だけかと思っていたわ。

アメリカはとにかく

大きな肉の塊のまま飲み込むロマンがあるらしく、

果敢にそのロマンに挑戦したステーキ野郎達が救急車で運ばれているっての良くあるニュースらしいわ。

アメリカステーキの焼き加減のこだわりには日本からしたら到底考えられないような焼き方がの

もう鉄板ちんちんに1000℃を超えるところまで熱して、

一瞬ジュッと灼熱の鉄板に着地させて表面だけを焦がして中はフレッシュブルーって、

私たち想像もつかない焼き方があるらしくて、

なんか1000℃近く熱せられた鉄板ステーキ肉とか乗せたら1秒で蒸発して焼け消えてしまいそうな勢いに思っちゃうんだけど、

そういうステーキロマンもあるらしいわ。

からそのステーキ信仰デカいかまり肉のまま一気に飲み込むロマンもあれば

そうやって限界まで突破した温度で一気に表面だけ焼くってロマンもあって、

アメリカのちびっ子の書くお正月年賀状

ステーキ何枚食べた?ってなるわよね?

まあ確かにステーキなら数え方「個」じゃなくて「枚」よね。

そのアメリカステーキスピリッツインスパイヤネクストして、

日本お餅の数え方もそれに倣って「枚」って数えるロマンなのかしら?

真相は明らかじゃないけれど、

私がただ一つ知ったことは

アメリカにもステーキロマンがあるって事、

しかデカい肉塊を飲み込むロマン

凄い温度鉄板で焼くかのロマンがあるってのが驚きだわ。

あんまり日本ではお餅信仰

如何に臼と杵でお餅突き上げるか

クールポコに通ずるお餅つきやっちまったな的なロマンは無いと思わない?

どちらかというと

食べる方ばかりのロマン

あと、

お餅を詰まらせちゃったら

後ろから抱えてグッとお腹をグッとやるワザ!

相手の上のお腹の部分を手前上方に強く突き上げて、

喉に詰まった餅を取り除くワザの

ハイムリック法ってのがあるらしいんだけど、

そのワザが生まれたのは

アメリカステーキ信仰デカい肉塊をそのまま飲み込んじゃって詰まらせて周りを困らせるのに対応するべく、

アメリカで開発されたワザなんだって

ハイムリック法って。

ハイムリックさんが開発したワザか名前は分からないけれど、

仮にハイムリックさんとすると、

まさかハイムリック法が日本でも有効に効く技になってしまったとは思いもよらなかったはずよ。

日本に伝わるのは

ステーキの数え方の「枚」がお餅にも「枚」って数え方が伝来しただけでいいと思うわ。

とか言いながら私お正月お餅には無縁の

お餅信仰なので、

せっかくだから今日七草ぐらい

粥ではなくてお餅雑煮的な七草のにして食べちゃおうかなーって感じね。

お餅何個入れようかしら?

いや何枚入れようかしら?

つーか、

枚って数え方なんかやっぱり違和感があることを覚えているのは私だけかしら?

うーん、

とりあえず、

お餅2個にするわ!

やっぱり私的には「個」の方がしっくりくるわね。

せいぜい張り切ってお餅喉に詰まらせちゃわないように美味しくいただくわ!

うふふ。


今日朝ご飯

レタスタマサンドイッチよ!

そう言えばさサンドイッチお餅が挟まったサンドイッチってなくない?

そんなことを思いながら頂く

レタスタマサンドイッチはシャキシャキレタスジューシーフレッシュタマゴが相まって

美味しさいっぱい大満足!って感じね!

デトックスウォーター

昨日買ってきた七草粥用の七草を利用して

七草ウォーラーにしてみました。

冷たいのだと冷えるので、

ホッツ白湯ストレートウォーラー

ちょっと刻んだ七草を添えて、

なんかお吸い物みたいになっちゃったので、

とろろ昆布をのせて

ちょっとまたお醤油も追加したら、

なんかおすましになっちゃったわ!

ホッツ七草おすましウォーラーってところね。

案外昆布が効いてて美味しくできたわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

いまどき年賀状送ってくる会社って遅れてる印象与えるだけだよねー

2026-01-06

はがき年賀状なんていまだに出してるやつがおかしいだろ

元々年賀ってのは人が直接訪ねるものだったところに郵便ができて郵便で出すのが一般化したんだから

メールSNSができたらそっちに移行するのが当然だろ

インターネットが普及して20年以上経つのにいまだにハガキ出してたのがおかしいんだよ

絆創膏を貼る増田年賀ン根の出す丸葉を浮こ雨村場(回文

おはようございます

年賀状終いした人も多くって、

年々年賀野田洋次郎さん文法で言うところの年年年賀なんだけど、

少なくなってきているとは言え、

届く分は届くじゃない。

昨年年賀状終いした人かと思っていたら、

不意にまた届き出したり、

年賀状絵柄を描くのとかアイデア困っている人いるのをたまーに見かけるのよね。

そんで、

謎なんだけど年賀状の柄というかデザインの一部に取り入れようとして貼ってある可愛いキャラクターもの絆創膏貼ってあるのあれなに?

なにか意味深で、

適当に貼ったら、

年賀状の紙面の白いところが埋められて良いアイデアだけど、

絆創膏貼ってこの余白のスペースをデザインに取り入れるって斬新というか。

年賀状絆創膏を貼ってよこす横須賀消印年賀状が唯一気になるわー。

1つ考えられるのは、

年賀状を書いているときに書いた人の血がついちゃってそれを傷を治す血を隠すために絆創膏貼ったとか?

なにそれ怖くない?

つーか、

年賀状書くのにそんなに危険を冒してまで芋判掘らなくちゃいけないの?といいながら、

その年賀状はイモ判ではなかったのが確かにそうなんだけど。

それはどうやら違うみたいね

あと年賀状が書いていて破れちゃったから、

そのハガキ怪我を治すために絆創膏貼ったとか?

でも両面その傷が貫通した形跡が無いので、

ハガキが傷だらけのローラよろしく破れちゃった説もかなり内角低めいや薄めだわ。

絆創膏デザインに取り入れる生活って他に私は見たことがないから、

でも、

単純に可愛さとやんちゃさとおてんばさを表現するために、

怪我もしていないのに鼻に絆創膏を貼ってるお洒落絆創膏なのかしら?

絆創膏年賀状に貼るってのが

なんだか私の中で今年一番の謎いミステリーなのよ。

あ!あと普通に書き損じを誤魔化すために

絆創膏貼ったとか?

それ剥がしペンで書いた文字が間違っていたら正解ね!

でも年賀ハガキに貼ってある絆創膏剥がして血糊が付いていたら、

それはそれでほらホラーじゃない?

なにか

やっぱり意味深だわ。

そんでこれが確か初めてじゃないと思うのね。

虎舞竜さん構文で言うところの「ちょうど一年前に」って節で

違う人からも以前そうやってこしらえて送ってくれた絆創膏を貼ってデザインに取り入れた年賀状をもらった記憶を思い起こしたところよ。

確か他の人から年賀状絆創膏が貼ってあるの見たことあるわ。

なにこれ気味が悪いような気がするし、

これって呪い儀式か何か?とも思えない日頃見ない絆創膏の使い方にピップを覚えるの。

さすがに年賀状葉書ピップエレキバン磁石の付いたシールが良く効くからって何に効くのか分からないまま葉書に貼ってよこすのって、

それはいまだに見たことがないので、

そうなったらピップエレキバンが貼り付けられた葉書が送られてきた日には、

明らかな意図があると思うのよね。

残念ながら私は今回の葉書絆創膏を貼るに対しての名探偵推理が出ないまま、

これはきっとやっぱり可愛いデザインを活かした

ナウでヤングな表現なのかな?ってところに気持ちを納めるところなのよね。

ああ、

そんなことをまた言っていないで、

お返事分の年賀状午年だけに「うま」く書かなくっちゃって、

もうみんな今年の干支ことなんてお正月三が日までしか覚えてないでしょ?

私の住んでいるみかん花咲く丘公園前駅の駅前商店街レコード屋さんは

正月明けて行くことがなかっただけに、

私はてっきりクリスマスかーらーの、

正月フェアの角松敏生さんコーナーが充実していると見せかけて、

三が日過ぎて、

五十嵐浩晃さんのコーナーになっていたのよ。

私はなぜかな?って試聴ヘッドホンを付けてみて分かったわ、

掛かっていた曲が「ペガサスの朝」って馬つながりかーい!って謎が一瞬で解けたわ。

さすがにこれは分かりやすすぎて、

だって

試聴コーナーに思いっ切り掛かってる曲が「ペガサスの朝」って書いてあるんだもん。

なるほどねーって

12年で1回必ずラッキーがまわってくるらしいよってことね。

そんなtrfに思いを寄せながら

ペガサスの朝の曲をしんみり聴いたところで

やっぱり私は年賀状絆創膏を貼る心理がよく分からないままペガサスの朝を迎えたところよ。

レコード屋さん謎というよりそれは単に駄洒落なのでは?ってそんなレヴェルなのかも知れないと思ったとて、

でもそれはそれで逆に、

絆創膏を貼った形が馬になぞらえたデザインになって貼ってあったらどうする?

ミステリーじゃない?

絆創膏で馬の形をかたどるように貼る?

うーん、

このミステリーやっぱり私には解けないわ。

今年一番のミステリーハントだと思うわ、

この調子だと私もひょっとしたらミステリーハンターになれるかもしれないけど

あと3問ぐらいはミステリーハントしないと尺が稼げないようなので、

1問だけじゃどうにもこうにもならないわね。

やっぱりこの年賀ハガキに貼られた絆創膏ミステリー解けなさすぎるわ。

もしかして

絆創膏からの「傷」からのー「絆」!?

うちら絆で結ばれたそれのきずな

それな!?

そんな解答だとスーパートシボッシュートわ!

うーん真相は分からないわ。

むむむ


今日朝ご飯

コッペパンタマサラダが挟まったパンしました。

軽く食べてしっかりお仕事頑張れるようにするわ!

タマゴパワーをしっかり得て元気付けて

いまいちシャキッとしないお正月休み明けを乗り越えるわよ!

デトックスウォーター

寒いけどなんかめちゃ喉渇いていたので、

ひっさしぶりのレモン炭酸水ウォーラー

冷たさとシュワシュワが身体に沁みて冷えるわ!

あんまり調子ののると身体冷やしちゃいそうよ。

気を付けるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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