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はてなキーワード: 太陽光とは

2026-01-26

anond:20260126055529

小型原子炉というのがありましてね。

空冷でもokで、理論メルトダウンしないというのも開発されている。

これから時代は小型原子炉太陽光の2つの競争になると思う。

核融合・・・まあ・・・できたらいいね

大型原子炉は古いのも多いわけで、それは建て替えるか、更新していかないといけないとは思う。

少なくとも、これからAIの膨大な電力消費を賄うには、今のままではいけないわけだし。経済成長のためにも

現在研究されている小型原子炉は水辺も冷却塔もいらないわけで、もし完成したたら、

北海道の内陸部あたりを特区にでも指定して、そこにデータセンターを建てて地域経済活性化につなげればいいと思う。

寒い空気は冷却費を下げるし、水辺から遠い寒い不毛の地に、小型原子炉使ったデータセンターができれば、地域経済に貢献すると思う。

2026-01-23

anond:20260123175720

ウラン燃料って採掘コストが3倍でいいならあと500年は尽きないんだって

そして海水から抽出できるなら数万年ぶんあると

人類未来エネルギー原子力で決まり太陽光ゴミだとAIがいってた

2026-01-22

anond:20260122223712

出力が小さすぎるし、地熱地熱で地上を汚し過ぎる

宇宙太陽光核融合に賭けましょう

断熱について調べて分かったことと家建てて分かったこ

事前調査

断熱したいなら窓を減らす

アルミサッシだの樹脂サッシだのアルミ樹脂サッシだの言ってるが、そもそも窓を小さくすれば断熱性爆上がりなので窓を小さく(少なく)すれば良い

いまどきアルミサッシは選択肢にないんだがアルミ樹脂(外がアルミ、中は樹脂)なら断熱性能は樹脂サッシとそんなに変わらない

樹脂サッシは断熱性高いけれどデカい窓にできなくなる

小さい窓にするデメリット居住性とかデザイン性とかもあるけれど、そもそも外光による熱収入を得られないっていう面もある

断熱性は上がるけれど太陽光暖房量が減るので小さくすれば良いっていう話でもない

ガラスペアガラスで良い

ガラスの性能が断熱性能を大きく左右するんだがペアガラスで十分

トリプルガラスにしたところで結局断熱性はガラス内のガスの熱伝導率に依存するので

そのガスの間にガラスが入っててもほとんど関係ない

重くなるし高くなるので別に要らない

ただ防犯フィルム封入タイプトリプルガラスはあってもいいかと思った

気密性はそこそこで良い

高気密住宅とか作ったところで年単位で経過すると木材とかの収縮で気密性が変わるのであんまり意味が無い

最初の測定で気密性が確保されてもそれを維持することはほぼ無理なのでそこそこで良い

具体的にはC値が1.0を切ってれば良い

それよりも24時間換気の熱交換だとかに気を配るべき

家を建てた後に分かったこ

玄関がクソ寒い

玄関のドアって鉄製なので冬になるとクッソ冷たい

おまけに玄関のドアサッシって巨大な鉄サッシなのでこれもクッソ冷たい

玄関エリアはドアで仕切られてるんだけど玄関寒いからそれが家全体に響いている気がしている

土間断熱とかもしたんだけど玄関のドアが一番のボトルネック

そもそも暖房計画をすべき

断熱性を上げたところで結局は暖房必要

外気温が10度ならどんなに断熱してもいずれは10度になるので

とにかく暖房で温めないと24度とかにはならない

一番コスパが良いのはエアコンだけど乾燥しまくるので加湿が必要

というか加湿しないと保温性が低い

24時間換気は止める

夏場は換気を止めるとカビるけれど冬場はその心配もないのでさっさと止めてしまえば良い

特に夜は24時間換気止めるだけで暖房効率全然違う

朝になると自動的ONになるようにSwitchbotを組んだら光熱費めっちゃ下がった

夏場はカビが怖いので常時ONにしている

2026-01-12

anond:20260112191722

そうやって中国かにしてるうちに太陽光技術どんどん先に行かれて終わったんだよな

2026-01-10

メガソーラーへの嫌悪感ってなんなの?

国が必要としてるから補助金出してるんだよ

お前らが使うから作ってるの

電力供給が足りなくなる恐れがあるから

そんで太陽光代替発電設備って火力なの

火力のCO2排出量の方が圧倒的に環境破壊してるんだわ

水力は頼れるほど供給量多くないし、風力は三菱商事がクソムーブしたせいで実現が難しくなった

系統蓄電池はまだまだコスパ悪い

そんなにヘイト向けるなら自宅の節電を徹底するべき

それが結果的森林破壊を食い止められる

首都圏については柏崎原発が動かせれば解決するんだけど

まあ無理かな

新しく小型モジュール原子力発電が良い線行くと思うけど、多分太陽光の方がコスパいからな

ペロブスカイトもまだまだコスパ悪いし

当分山を削ってメガソーラーを敷き詰める工事は続くと思う

道は整備されてる消滅集落跡とかに作るんじゃないか

2026-01-02

anond:20260101135804

日本の国の介入が多いか少ないか

人によって意見が違う程度には少ないのかねえ?

介入というか規制なら

鉄道もそうだけど交通系バス路線も許認可が要るし運賃規制されてるじゃん

中国くらい介入すればっていうと

何か強制的仕事やらせるとか?

補助金をジャブジャブ出すとか?

国威発揚富国強兵とか、色々あるだろうけど

最近洋上風力発電頓挫とかあったじゃん?

太陽光とか小型風力の発電設備

全国的建物に設置させるとか

もっとじゃんじゃんやったらいいのにと思うけど

予算がつけられるほど金が無いんじゃない?

国民タンス預金国債じゃなくて

投資を促すほどなんだから

金がもっとあって国がもっと力を入れたら

国産旅客機頓挫しなかったかなあ?

中国戦闘機も造ってるんだよね?

何で戦闘機を造ってるような国に

日本が金を出してたのかよくわかんないんだけど

戦争賠償の形の1つだったのかなあ?

宇宙開発は続いて欲しいなー

2025-12-30

底辺って馬鹿すぎて国土の広さの差とかどういうところに設置してるのかわかってないんだろうな

中国に年間降雨量が極小の砂漠地帯があるとか知らなさそうw

2025-12-28

「このビグザムが!!光合成が出来るようになった暁には!!!」 → 何が起こるのか?

ビグザム光合成を獲得したときジオン公国に訪れる栄光

第一段階:エネルギー危機の完全解決

ビグザムは、ご存知の通り「デカすぎる」。

一年戦争史上最大級の機体で、その巨体は大気圏内でも外宇宙でも、

常に太陽光を浴びる面積が異常。

もし光合成可能になったら、まず起こるのは

日光だけで補充できる

ジオン公国は、サイド3という人工都市コロニー補給に常に頭を抱えていた。

なぜなら、サイド3は「サイド3自体」に必要な電力量が膨大だから

しかし、ビグザム光合成自己完結し、その余剰エネルギーサイド3送電できるようになったら?

サイド3は、事実上太陽エネルギーで完全に自給自足できるコロニー」に進化する。

第二段階:軍事的優位性の絶対化

光合成ビグザムは、いつでもどこでも「満タン状態」を維持できる。

昼間に光を浴びている限り、永遠に稼働し続けることが可能

まり

地球連邦のどの機体も、ビグザム相手はできない。

なぜなら、連邦機は「補給必要とする」が、ビグザムは「太陽が出ている限り補給不要」だから

戦争のものが、ジオン側の圧倒的有利で決定する。

第三段階:食料とバイオマス産業革命

光合成ビグザムのもう一つの役割は、

酸素生成と糖類生成。

ビグザムの表面積から放出される酸素量は:

1日で生成できる可能性がある(巨体だから

さらに、光合成に伴って「糖類」が生成される。

まりビグザムは:

1. 無限酸素供給
2. 自動的に食料を生成する生産施設

に変わるわけだ。

サイド3は、これまで「地球から補給」に依存していた。

だが光合成ビグザムがあれば:

事実上サイド3は「食料自給率1000%のコロニー」になる。

第四段階:政治的経済的支配権確立

ジオン公国が「光合成ビグザム」を保有すると:

エネルギーと食料の供給権」を握る

現在ジオンは「連邦に追い詰められている」が、光合成ビグザムがあれば:

スペースコロニー圏全体の支配権ジオンに移る。

第五段階:人類進化の新段階

光合成ビグザムが示すのは、

「巨大な有機体エネルギー自給自足できる」という仕組み。

ジオン科学者たちは、この技術人間にも応用しようと試みるだろう:

人類のものが「植物動物ハイブリッド種」に進化する

ジオンは「新人類創造者」となり、地球連邦は「旧型人類」と見なされるようになる。

第六段階:地球の緑化による逆転

最終的に、光合成ビグザム技術地球にも応用される。

まり

ジオン公国は「地球環境の救世主」となる。

という構図が完成し、地球民衆ジオン支持に回る。

実質的に、ジオン人類全体を支配する。


結論:「光合成が出来るようになった暁には」

1. エネルギー危機解決サイド3経済的独立
2. 無限兵器誕生連邦に対する軍事的圧倒
3.食料・酸素の自給 → 人口増加による国力拡大
4.他コロニーへの支配権確立 → スペース圏の統一
5.新人類創造進化論的優位性
6.地球環境の再生人類全体の支持獲得

ジオンは、単なる「戦争に勝つ」のではなく、

人類史上初の「恒星エネルギーで完全自給自足できる国家体制」を確立し、

やがて

地球圏全体を支配下に置く、
新しい人類の秩序を作る。

一年戦争」などというちっぽけな争いではなく、

ジオンによる人類進化新時代が到来する。
それが「ビグザム光合成できるようになった暁」の栄光である

炭素繊維強化プラスチックとかソーラーパネルの10000倍位凶悪ゴミになるんだが

それでEU規制をかけようとしているんだよ。アンチ太陽光のおじさんたちがいう「ソーラーパネル産廃がっ!」というのは実はほとんど問題ない。ソーラーパネルアルミサッシに糊でシリコン結晶と銅・銀の配線をくっつけてPETシートで裏張りしてあるようなもので、ほとんど無害。

炭素繊維は、石綿よりももっと太いので直接肺に刺さるとかいうことは立証されていないんだけど、再利用がとても難しくて埋め立てるしかない。 

2025-12-24

中国2014年から2024年までの10年間に増加した設備容量および発電電力量はそれぞれ

原子力:27GW、130TWh

太陽光:666GW、150TWh

風力:394GW、349TWh

水力:121GW、128TWh

日本の発電容量が1000TWhなのにすげえな

2025-12-23

やっぱり店があった方がいい。

Amazon適当電球買ったら、部屋にスイッチがなかった。何も確認せずに買ったのが悪かった。

昔ながらの紐で消すものだった。

アホなことをした。

日中太陽光モードがつけっぱなしになった。3時間もしないうちに目が覚める。太陽モードから変に目が覚めてる。

知識がない素人が半端に買って失敗した。やはりお店がないとバカする。

これはこれで面白いけど。

からは気をつけます。

2025-12-20

anond:20251220215908

どうも何もそのうち宇宙太陽光核融合で何とかするっしょ

過渡期過渡期

2025-12-19

anond:20251219104156

石油は出ないは出ても燃やせば二酸化炭素は出るわ風力やれば海荒れて太陽光では山荒れて水力発電パブリックエネミーなのに原子力以外に何あるねん

2025-12-14

anond:20251212072022

昔は太陽光発電なんて、鼻で笑うくらいの発電量しかなかったのに、いつの間にか全体の1割は太陽光で発電してるから

認識が昔のままなんだろ

2025-12-12

「卑しい」ということ


「卑しい」ということは、つまるところ「余裕のないこと」だ。

クソデカ断言系を使えば反論が出てくるのは当然として、増田が本当に問題だと思うのは、"「卑しさ」が本人の尊厳と深く結びついているのに、本人の生まれつきの基質によって「卑しい」ことを繰り返してしまう"構造だと思う。

「卑しい」と指摘されて、それを治せるならまだいい。

しかし、何度も指摘しても同じパターンを繰り返すばかりしかできない人間をみれば、指摘した側も虚しいし、やがて手を引くだろう。

「卑しい」と指摘されても、体に染み付いた無意識の習慣や、コントロールできない程身に馴染んだ「卑しい」はその人と一体化してしまっている。

そこから抜け出すには新しい習慣や刺激が必要だが、それを受け入れられるかはその人のキャパティ次第。

「卑しい」を指摘してくれるのは優しさだと思う。でも、身にしみ着いた「卑しさ」は簡単には剥がれてくれない。今の自分キャパティでは、新しい習慣を身につけて、自分の「卑しさ」を圧縮することも難しい。それでも、頑張るしかない…とはいえ解決策が無いことも虚しい。

かといって、逃げても「卑しさ」から逃げられない。むしろべったりと増田尊厳と一体化してくる。疫病神???

本当は「卑しさ」じゃなくて「癒しさ」が欲しい。でも、たとえ増田他人から癒しさ」を与えてもらっても、増田自身のが変わらない限り、「卑しさ」は消えないわけで。

結局、増田自身が変わらない限り、「卑しさ」とはずーっと仲良し永遠に一緒ハピラブズッ友状態なのかもしれない。

まあ、自分が「卑しい」ことに気づけただけでも御の字なのかもしれない。余裕がないと、人間って平気で狂った行動をするからな。

行動しない人間言い訳に聞こえるかもしれないけど、今日は腹筋を3分締めた。皿も洗ったし、片付けもしたし、洗濯物も干した。あと一歩、外に出て太陽光を浴びるくらいできれば、「頑張った」と胸を張れる人間になれるかな。

「卑しい」人間ではあるけれど、まれに受け取った「癒しさ」のおかげで、それをほんの少し真似したら、いいことが起きるってことも分かった。

あとはスマホを手放せたら完璧なんだけどな。

どうしたらいいんだろうな、増田

2025-12-07

真逆(まぎゃく)」はいから使われだしたか

前提


1927年アルス写真大講座 第二巻』

記念したい被写体を取り入れたいために時には真逆の方向(カメラ太陽に向ふ)に向ふ場合もあるでせうが、このとき直射日光レンズに当らないやうに注意をして頂きます

フリガナがないので「まぎゃく」と読むかはわからないが、意味的には「正反対」の意味で使われていそうだ。

いまのところ「正反対」の意味で使われている最古の用例である

追記1937年写真月報』

只逆光線で太陽を前景のカメラもつている人でシエードした事が、レンズ太陽の直射を避けて雲海にあたつた真逆の光線をうまく捉へる事が出来ました。

写真関連で検索してみたが、なるほど。

写真用語では太陽光の当たり方を「順光線(順光)」「斜光線(斜光)」「逆光線(逆光)」などと分類するが。

逆光をさらに「半逆光線(半逆光)」と「真逆光線(真逆光)」に分けることもあるというわけか。

検索してみるかぎり、用例としては「真逆光」が圧倒的に多いが、「真逆の光線」「光を真逆に受ける」のような例もわずかに見られる。

1959年富士岡田紅陽

太陽富士山頂の上に輝やき、眼前の雲海の表面を真逆に照しつけていた。

一気に時代が飛ぶが、こちらは「まぎゃく」とフリガナがあるので間違いない。

ネット検索できるかぎりでは、いまのところ最も古い「真逆(まぎゃく)」であろう。

ここまでは用例が少ないので、もちろん「真逆(まぎゃく)」が広まっていたとは言えないだろう。

しかすると、文章にならないような口語俗語として使われていた可能性はあるが、それはわからない。

さて、1970年代に入ると一人の男が颯爽と登場する。映画評論家松田政男である

この人物が「正反対」の意味の「真逆」を広めたと言っても過言ではないのではないか

彼はそのくらい「真逆」を多用しているのである

1971年風景死滅松田政男

コスタガブラスが『Z』にひきつづいてつくった第三作『告白』は、いわば、日本の喪名の永久革命家の理念とは真逆視点から革命反革命弁証法をとらえようとした政治的茶番劇である


1972年キネマ旬報』「映画批評 わが緑の大地」松田政男

往年の安部公房テーゼ"猛獣の心に計算器の手を"とまさに真逆に、ポール・ニューマンは"ハトの心にタカの爪を"と、後行する世代叱咤しているのである


1973年不可能性のメディア松田政男

自動車から飛行機への発明ベクトルがひたすら上昇の方角にのみ向けられているのとまさに真逆に、グーテンベルグ以降におけるエレクトロニクスメディアの発達は、ひたすら私たちの<内部世界>の深部に向って下降するベクトルをもっているのではないか

エンツェンスベルガーは、エレンブルグの「作家ならば、ドゥルティの生涯のものがたりを書いてみようとは、けっして思うまい。それはあまりにも冒険小説そっくりだった」というしたり顔とはまさに真逆に、そういった意味合いでの「物語作者は、自己否定しなければならない」が故に「集団的フィクションとしての歴史」――正確には「反歴史」を書くべく試みたのだ。

チャップリンが、常に、可哀想ヒロインのために献身するのに対し、キートンはまさに真逆禁欲的にまで非情に、アクション共同体映画のなかへ制度化すべきことを他者に向って要求するのである

そしてエイゼンシュタインは「人に秀でた人間」として、しかトロツキーとは真逆に、スターニスト・レジームへの自己批判を倦むことなくつづけることによって生き延びて行ったのだ。


1973年キネマ旬報』「キネ旬試写室 化石の森」松田松男

この点いかに苦悩の色を露わにしつつ純文学を志そうと、できあがった作品が常に一つの社会現象として、つまりエンターテインメントとして消費されてしま石原慎太郎と、篠田正浩はまさに真逆であると言っていい。


1974年キネマ旬報』「今号の問題作 キャロル斎藤正治松田政男

私たちは「スティング」のあの不愉快なだまされ方とまさに真逆に、龍村らが「キャロル」に仕掛けたさわやかな詐術を愉しんでおけばいいのだから······


1974年朝日ジャーナル』「密室国家難民キャンプ なぜ、いま、パレスチナ革命なのか』松田政男

レーニン以前に、もとよりレーニン以上に楽観的に「生産者たちの自由平等な協力関係の基礎のうえに新たに組織する社会は、全国家機関を、そのばあいしかるべき場所へ移しかえる、すなわち、紡ぎ車や青銅の斧とならべて、考古博物館へ」と断定したエンゲルス理想とはまさに真逆に、いま紡ぎ車や青銅の斧と共に博物館へ並べられているのは、彼らエンゲルスレーニンや、その他もろもろの革命理想である


1975年現代の眼』「シネマ・マンスリー

この密林の猟師年齢不詳だがむろん年老いており、したがって初めキャステイングされていた三船敏郎のような精悍さとは真逆の、むしろ志村喬だとか千秋実だとか黒沢一家長老ふうな中央アジア出身の老優が起用されていて、これがかえって野生の賢者という風格をかもし出してなかなかにいい。

これは匿名記事だが文体からして松田政男か?

1976年キネマ旬報』「自主映画の新作その(3)」松田政男

この静謐な、余りにも静謐な〈自然〉は、ゴダールとは真逆の"観念論的記録の試行なのか?


1978年シナリオ』「77から78へ日本映画の秋冬 アイデア燃えあがる日」松田政男

そこへ行くと、日活ポルノ裁判被告として四年間の沈黙余儀なくされていた山口清一郎が、初めてATG提携製作した新作『北村透谷・わが冬の歌』は、『原子力戦争』とまさに真逆に、開かれた映像空間の造型に、一定程度の成功を収めえている。


1979年『日付のある映画論』松田政男

高橋明庄司三郎ら日活独特のポルノ男優たちが、画面のなかでいかにタフに振舞おうとも、私たち観客に対しては常に控え目な存在であるのとまさに真逆に、ここにおけるホストどもは、私たちの目の保養を邪魔立てする文字通りに目ざわりな夾雑物なのだ

しかし、『25時の舞踏派』『貘をぶっ殺せ』『造花の枯れる季節』と一九七五年に三連作された8ミリ長編劇映画とは真逆に、このうまさは、なぜか上すべりするうまさなである


1979年現代の眼』「和製B級映画現在形」松田政男

亀和田武は、そこで、私とはまさに真逆に、自らの石井隆論を全面展開しながら辛辣きわまりない反撃を重ねて行くのだが、先述したように、私がヨリ関心を惹かれるのは、個別作家論というよりも、その大前提たるべき情勢論なのだ


1979年現代の眼』「松田政男映画戦線への斬り込み」松田政男

そして、面白いのは、西欧的な父性原理依拠する『くるみ割り人形』とはまさに真逆に、信州フォークロアに原型をもつ物語真相には、東洋的な阿闍世コンプレックスに由来する母性原理が、不十分ながら貫徹していることだろう。


といった具合に、松田政男は「真逆」を使いまくっている。

いずれもフリガナは振られていないので、本人は「まさか」の読みで使っていた可能性もあるが、少なくとも意味的には「正反対」で間違いなかろう。

1970年代から1980年代にかけて、この「正反対」の意味の「真逆用法は、特に映画系のライターあいだで広まっていったようである

たとえば田原総一朗もその一人である

1975年大統領を知らない人たち アメリカで見たしたたか生き方田原総一朗

もっと地獄絵は、その猥褻さ、はなはだ幽玄的でない表現に寄って、裸や性器露出がいやらしいこと、不自然なこと、いわば忌み嫌うべきこと、非人間的なことであることを強調しているわけで、これは、古代ギリシャをはじめヨーロッパ絵画彫像が裸の美を強調し、裸こそ人間自然の姿だといわんばかりに表現しているのとはちょうど真逆である


1978年穀物マフィア戦争田原総一朗

「当然でしょ。”緑の革命“とは、発展途上国にとっては、自立とは真逆の、アメリカへの依存度をより高めさせ、アメリカ政府と、多国籍企業世界支配システムにより深く組み込まれることでしかなかったのですからね」


1979年『潮』「二都物語1 新潟VS山口 総理大臣をうんだ街」田原総一朗

松陰は、この狂を愛し、みずから狂夫たろうとしていた。だが、岸信介には、狂はない。むしろ吉田松陰とは、真逆のように思える。


仮に、このあたりの記述が「まさか」という読みを意図していたとしても、フリガナがないので「まぎゃく」と読む人は多かっただろう。

よって「真逆(まぎゃく)」が広まったのは1970年代ではないか、というところで結論としたい。

2025-12-01

anond:20251130093212

電気を作るのに石油燃やしてお湯沸かしてタービン回して、軸を回して、EV電気ためてモーターの軸を回す。二回も回している。

そんならガソリン燃やして軸を回せば1回で済むじゃないか、という論を展開しているアタオカがいるが。

電気って太陽光でも作れるんよね。

山林切り崩して環境破壊するメガソーラー、が社会問題になってるが、廃棄物問題含めそんなもんいずれ解消する。

技術ってのは進化する。

どうせ容量も外気温問題もいずれ解消する

彼ら(ひろゆき含め)の一番の問題技術進化しないって前提なんよね。

 

で、ガソリン車で言えば、原油採掘するには軸を回し、精油するには無数の軸が回り(精油プラントは数千台のモーター「軸」があります)、それをタンカーで運ぶのに無数の軸が回り、備蓄するのにも軸が回り、輸送し、給油するまでにも無数の軸が回ります

「軸」の多さで言えば(太陽光パネルを製造するのにも無数の軸が回るという際限ない反論無視するとして)、ガソリンの方が遥かに軸を回している。

「軸」の多寡は本論では無い。

マクロ効率経済性(環境負荷も含め)で論じるべきであり、どう計算しても無限に降り注ぐ太陽エネルギーを使ったほうが効率が良いとしか結論は出ない。

太陽光パネルの価格発電効率問題なのであり、そんなもん需要があれば投資が進みいずれ採算ラインに入る。

EVバッテリー含め技術開発の進化でそれらがガソリン車を追い抜く目処が立っているからやっているのであり、現在は過渡期にすぎない。

完璧技術ができてからやれば良い、というのは社会の発展の歴史を知らぬ愚か者

産業なんて最初はどれも不経済なんだけど、投資し開発し、次のステージに進む。これの繰り返し。

それを促すために国家レベル補助金を出す。

 

我々が当たり前に使っているコンピューターですら、初期は「手で計算したほうが確実で安上がりじゃね?」だったの。

補助金しまくってコンピューター使わせて、市場を育て、投資を促し、現在IT産業になった。

完璧コンピューター」が出来てから参戦、では遅いの。

2025-11-14

anond:20251114091413

子供の頃近所で訴訟騒動起きてたなぁ

アレは太陽光パネルというよりは太陽光でお湯を沸かすみたいなシステムだったけど

石油が尽きるより経済が恐ろしく感じた

子供の頃から石油が無くなるのでは」と漠然と考えていた。

そういうことをChatGPTに聞くべきだと思い、聞いてみた。すると、

石油が無くなるよりも、高価になって使われなくなる」方が先に起きる可能性が高いという。

そう考えると「経済ってヤバいな」と。

自分ガソリン車に乗っているのも、ガソリンを燃やすのが好きなのではなく、便利で他の車種より安いからだ。これがEVが普及してスタンドも整備されたら乗り換えるかもしれない。

環境問題も人の行動も経済という力?仕組み?が作用している。

人類はかつて氷河期を乗り越えてきた。その後も様々な問題を乗り越え今に至る。

だとすると、石油エネルギー問題もまた乗り越えるんだろうなと希望が持てる。

ただ新たに、経済という価値のやり取りが恐ろしく感じた。

何でも価値として換算してしまう力が恐ろしい。

以下チャットコピペ

結論から言うと、「石油が100年以内に“完全に枯渇する”可能性はかなり低いですが、

“今のように安く豊富に使える状態が続く”とは限らない、というのが現在科学的・経済的な見方です。

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■ なぜ「完全枯渇」は起きにくいのか

石油は以下の理由で、理論上はすぐには尽きません。

● ① 採れる場所可採埋蔵量)が常に増え続けてきた

技術が発達すると、

「昔は採れなかった場所や深さ」

コスト的に採算が取れなかった油田

から石油を回収できるようになります

→ その結果、埋蔵量はむしろ増えることがある現象が続いています

---

● ② 「経済的に採れる石油」が変動する

石油存在量そのものより、

採掘コストより高く売れるかどうか” が重要

  • 原油価格が高ければ → 採算が取れる油田が増えて“埋蔵量が増える”

  • 原油価格が低ければ → 採算が取れない油田が減り“埋蔵量が減る”

石油の“埋蔵量”は自然科学というより、

経済技術関数になっています

---

● ③ シェール革命などで供給源が増えた

2000年代以降、アメリカシェールオイル大量生産できるようになり、

石油ピーク説(ピークオイル)”は大幅に後ろ倒しになりました。

---

■ では、100年後も今と同じように使えるのか?

これは NO になる可能性が高いです。

理由

まり

■ 枯渇ではなく「高価になって使われなくなる」方が先に起きやす

という見方が最も一般的です。

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科学者・エネルギー機関予測のまとめ
予測者 / 機関結論
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IEA国際エネルギー機関需要2050年以降減るが、完全枯渇は見えない」
BP Energy Outlook技術進歩により埋蔵量は長期的に維持される」
多くの地質学採掘コスト上昇が先に来る“経済的枯渇”が本質
科学的・経済的には、

“100年以内の完全枯渇”はほぼ起きない

“100年以内に安く大量に使える時代は終わる”可能性は高い

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もっと簡単にまとめると

石油が“安く”使えなくなったとき、何が代わりになるか?」

—これはすでに世界中で議論されており、用途ごとに代替候補が違うのがポイントです。

用途別にもっと現実的代替エネルギーを分かりやすくまとめます

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■ 1. 発電の代替

電気をつくる用途石油依存がもともと小さく、代替豊富です。

第一候補再生可能エネルギー太陽光・風力)

  • 国によっては太陽光発電が最安の電源(日本以外では多数)

○ 補助候補原子力(小型モジュール炉SMRなど)

△ 補助:地熱・水力・バイオマス
  • 地域制約が大きいが、長期的には安定

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■ 2. 自動車輸送)の代替

石油が最も使われている分野。ここが一番大事

第一候補電気自動車EV

○ 対抗:ハイブリッドHEV
  • 当面は石油を使うが、使用量は大幅に少ない

特定用途水素燃料電池

---

■ 3. 船・航空の代替

ここは石油依存が「ほぼ避けられない」分野。

第一候補:SAF(持続可能航空燃料)

船舶は:LNGメタノールアンモニア

---

■ 4. 化学製品プラスチックなど)

石油が「材料」として使われる分野。

第一候補バイオプラスチック

○ 対抗:リサイクル技術進化

△ 長期的には:CO₂から合成するプラスチック

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■ 5. 暖房工場の熱源

ここも石油依存が大きい。

第一候補電化ヒートポンプ

○ 補助:水素・合成燃料(e-fuel
  • 高温の産業炉など、電化が難しい分野で有望

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■ 最終結論(用途別に一言で)

まり

石油の全用途を一つで代替できる“万能エネルギー”はない

用途ごとに最適な別エネルギーに置き換わっていく

これが、世界の主流の見方です。

■ 1. 「石油のもの物理的に消える」未来ではない

多くの人が心配するような

地球から石油が完全に無くなって文明崩壊

というシナリオは、現在科学的知見ではほぼ起こりません。

理由シンプルで、

→ 完全枯渇より先に「高くて使えない」状態になる

という構造からです。

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■ 2. 不安本質は「物理的枯渇」ではなく「エネルギー転換の過渡期」

実際のリスクは、

  • 車の燃料が高くなる

といった、移行期間のコストと混乱の方です。

でも、これは長い期間(数十年スパン)でゆっくり進むので、

普通生活者にとっては「徐々に切り替わっていく」感覚になりやすいです。

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■ 3. 世界はすでに“石油のない世界”の準備に入っている

実際、世界中のエネルギー政策

  • SAF(航空燃料)

への転換を前提に動いています

石油を使わずにどう暮らすか」は、

もう “未来想像”ではなく“今の計画” になっています

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■ 4. 技術が進むほど、むしろエネルギー豊富になる可能性が高い

原子力や再エネ、水素、蓄電などの技術進歩は早く、

エネルギーの「質」と「量」はむしろ増える可能性さえあります

まり

● これから不安は“消滅”ではなく“変化”の不安
● でも変化はすでに想定されていて、代替策も多数ある

という状況です。

2025-11-09

anond:20230115235927

エントロピー低下=情報生成、エネルギー消費」「エントロピー増大=情報喪失エネルギー生成」という枠組み(これは熱力学情報理論を結びつけた、生命現象理解するための一つの考え方です)を前提とした場合生命がこの系をコントロールするための良い戦略は、情報効率的な獲得・利用による、外部へのエントロピーの最大放出であると言えます

生命開放系であり、周囲の環境との間でエネルギー物質をやり取りすることで、自らの内部の低エントロピー(秩序立った状態情報)を一時的に維持しています

💡生命基本的戦略:外部へのエントロピー放出

熱力学第二法則エントロピー増大の法則)は、孤立系のエントロピーは常に増大することを示していますしかし、生命開放系として、この法則に対抗しています

1. 外部からエントロピー物質エネルギーを取り込む

生命は、太陽光植物)や、複雑で秩序立った有機物動物)といった低エントロピー(利用可能価値のあるエネルギー)なものを取り込みます

これは、ご提示の「エントロピー低下=情報生成」に相当するプロセス必要な「情報」の原材料や、そのための「エネルギー消費」の元手となります

2. 体内で「情報生成」と「エネルギー消費」を行う

取り込んだ低エントロピー資源を使って、生体高分子の合成(DNA複製、タンパク質合成など)や、細胞構造の維持・修復といった秩序立った状態(低エントロピー情報)を作り出します。

この過程で、生命エネルギーを消費し、体内のエントロピーを低下させます(ご提示の枠組み)。

特にDNAなどの情報を持つ分子を複製・維持することは、この戦略の核となります

3. 高エントロピーの熱・物質を外部に捨てる

体内で資源を利用・代謝した結果、生命は熱や単純な分解生成物(老廃物)といった高エントロピーもの無秩序で利用価値の低いもの)を周囲に排泄・放出します。

この「周囲のエントロピーを大きく増やす(捨てる)」という行為によって、生命自身は内部の低エントロピー状態を維持し続けることができます

🔑良い戦略を支える具体的な行動

生命が長く存続し、進化していくための「良い戦略」は、「情報の獲得」と「効率的情報利用」に集約されます

1. 情報効率的利用と維持

動的平衡の維持: 体内の物質を常に作り変え(分解と合成)、故障した部分を迅速に修復・交換します。これは、エントロピー増大の法則がもたらす「秩序の崩壊情報喪失)」に先回りして対処する自転車操業のようなものです。

情報DNA)の複製と継承: 完全にエントロピーの増大に抗うことはできないため、「自己複製」によって、低エントロピーな「情報」を次の世代へと継承します。

2. 環境からの「情報」の獲得

センサーフィードバック: 光、化学物質、熱などの環境情報を正確に取得し、それに基づいて代謝活動や行動を調整する「情報処理能力」を進化させます。これにより、最小限のエネルギー消費で最大の秩序維持効果エントロピー低下)を得られます

適応進化DNAという「情報」をベースに、環境の変化に応じて形質を変える「適応」と「進化」を行うことで、系(生命体+環境)の中での生存確率を高めます

 

まり生命は「局所的なエントロピーの低下(秩序の形成情報生成)」を、「系全体のより大きなエントロピーの増大(熱・老廃物の放出)」という形でコストとして支払い続けることで、生存を維持しているのです。

2025-11-07

勉強になる

Q.

再生可能エネルギーについて、太陽光や水力、風力発電など、「再生可能」とされているエネルギーでも、間に発電機バッテリーを置いて中間エネルギーとして抽出していれば、エネルギー保存の法則によって他に供給されるエネルギーが減ることになり地球環境に影響があるのではと思うのですが、実際にマイナスの影響が起こる可能性はありますか?

A.

興味深い物理的な視点から質問ですね。実際に科学的な研究でこの問題検討されており、マイナスの影響が起こる可能性はありますが、その規模と性質限定的であることが分かっています

エネルギー抽出による実際の影響

再生可能エネルギーは確かに地球エネルギーシステムからエネルギー抽出していますが、その影響は種類によって異なります

風力発電が最も顕著な影響を持ちますハーバード大学研究によると、アメリカ全土で大規模な風力発電を行った場合、平均気温が0.24℃上昇する可能性があることが示されています。これは風力タービンが大気運動エネルギー抽出し、風速を低下させ、大気の乱流混合を増加させるためです。特に安定した気象条件下では、風力発電施設の風下30〜50km以上にわたって風速の低下と乱流の増加が観測されています

太陽光発電の気候への直接的な影響は風力の約10分の1と、はるかに小さいことが分かっています

水力発電河川自然な流れを変え、水温や酸素レベルの変化を引き起こし生態系に影響を与えます

長期的な視点での評価

重要なのは時間軸によって評価が変わることです。風力発電場合最初100年間は温暖化効果温室効果ガス削減効果を上回りますが、これは温暖化効果が主に風力発電施設の周辺に局所的に現れる一方、CO2削減の利益地球規模で実現されるまでに時間がかかるためです。しかし、1000年単位の長期的視点では、風力発電による気候への影響は石炭天然ガスと比べて圧倒的に小さくなります

さらに興味深いことに、抽出された電気エネルギーは最終的に熱として大気に戻り、一部の位置エネルギー運動エネルギー再生されることも指摘されています

総合的な環境影響

PNAS(米国科学アカデミー紀要)に発表された研究では、再生可能エネルギーの直接的な気候影響とCO2削減による間接的な利益比較した結果、間接的な利益の方が一貫して直接的な影響のコストを上回ることが示されています欧州環境機関分析でも、2018年時点でEU再生可能エネルギーへの移行は、気候変動、富栄養化粒子状物質酸性化などの環境影響を2005年比較して大幅に削減したこと確認されています

したがって、エネルギー保存の法則に基づく懸念理論的には正しいものの、実際の環境への影響は化石燃料使用比較すると遥かに小さく、全体としては環境プラス効果をもたらすと結論づけられています

2025-10-26

中国勢の高市批判怖い

その結果、はてなー高市批判もすごいな。

どうしても進次郎にしたかったらしいけど、現在進行形防衛省やばい

進次郎の環境大臣時代売国

環境破壊太陽光パネル利権



農林水産大臣時代売国

農協問題

東大鈴木宣弘教授による発言全農アメリカカーギルが買収するために日米合同委員会全農株式会社化しろという命令が出た。

そこから馬鹿小泉進次郎らの農協攻撃が始まった。カーギルがほしいのは全農商社部門である全農グレインであり、これが巨大な商社機能を持っている。

カーギルがそこがほしいだけなので、全農物流中国国営企業に売り飛ばそうとしている。

日本技術提供

シャインマスカット栽培権、農水省がNZへ供与検討 小泉氏に山梨県抗議

https://jp.reuters.com/markets/commodities/A3L2SAAGXVLHBMTL6KBUMK4PAY-2025-09-25/

防衛大臣時代売国

これから利権傀儡の進次郎に中国が近づかないはずがない。何を破壊するかはこれから

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