はてなキーワード: 債務整理とは
(私語禁止とデカデカとあちこちに貼ってあるが看守は被疑者同士の雑談を黙認してくれる、どころか会話に混ざってくるやつもいる)
躁になってきたらファンザ動画を買いまくったりスマホ課金が止まらなくなったりして分かる、でその後で下半身を露出して捕まるということを繰り返してしまうと言っていた
5回目ぐらいらしいが、刑務所に行っていないというからどれも略式か。公然猥褻というのは刑務所に行かなくてもいいのか。一回は女性の前でやってヤバかったというが、
最近は監視カメラの性能がよくしかもあちこちにあるので、路上で下半身を露出して4回も警察に特定されて逮捕されて留置所に入っているという
オレも躁鬱なんだが他の躁鬱のやつらはよっぽど酷い。オレは自己破産した程度で、基本的に鬱で寝込んだり誰かを殺しにいきたくなったり時々精神が不安定になるぐらいだ。
手帳2級、たいへんに辛い。
ネットで出会った躁鬱仲間のエピソードもどいつもこいつも悲惨で、
既婚なのにハプバーに出入りして深夜にもハイテンションで電話をかけまくって性逸脱を起こしたりしてそれが原因で離婚したりした女もいる。
そいつはそいつで債務整理中だ。カネの面でもメチャクチャになる。
オレはオレで冒頭にも触れた通り躁鬱で殺すか自殺するかになった時、脅迫行為に及ぶことが何回もある。
それで何回もたかが脅迫で4回も逮捕されている。そのうちの3回は嫌疑不十分で釈放はされているが、留置所は辛い。
明らかに躁でやらかしてるのに精神鑑定で入院させられたのはそのうち1回だけだ。
今も死にたい殺したいの感情の波に揺られ、これを制御しようとビールを飲んで誤魔化し、それでもダメだから眠剤をしこたま飲んで眠りこけている。
複数の親族、友人知人、会社の同僚などから借りた借金をどうにかして返せるようにするため、親族代表として私が支援した。
例えば、車をダウンサイジングするとか、高いドコモの契約をahamoにするとか、その他毎月かかる費用を抑えるためにカットすべき項目をリストアップした。
そこで激しく抵抗にあったのが、iPhone, 自宅Wifi、Netflixの3つ。
まあ、iPhoneはいい。サポート期間長いから、長い目で見れば得。安価なSEだったし。
だが、自宅WifiとNetflixは本当に必要なのか。これはぜいたく品ではないのか。
彼の仕事は冷蔵冷凍倉庫での業務であり、いわゆるブルーカラーの仕事で、業務でもほとんどPCを利用していない。
にもかかわらず、毎月数千円のWifiとNetflixにお金をかけるのであれば、その分をサラ金の返済に回すとか、債権者への返済に回すとかすべきではないのか。
しかし、彼はものすごい抵抗した。「それだけは削らないでください。私の唯一の楽しみなのです」という。
私が支援をいったん終えた数年後、彼は親族に共有していたのより、もっと多くの借金をしていたことが明らかとなり、結果債務整理へ。
腹が立つが、それはもういい。
で、今思い返したのは、彼は債務整理となり、大勢からの信頼も失い、信用情報も失ったのだが、自宅WifiとNetflixのおかげでアル中にもならず、一応健康な体は残ったのだなと。
久し振りに会った彼は、精神的にはダメージを受けていそうで、自信も喪失していたが、体調はなんとか問題ないのだという。
もしこれが、自宅WifiとNetflixがなければ、彼は仕事を終えて帰宅後に、現実逃避する時間つぶしにNetflixを使えず、おそらくアルコールに逃げて、人生が破滅していたのかもしれない。
私もいくばくかのお金を貸し、大半が戻ってこないので、「良かった良かった」とは全く思えない。
とはいえ、彼の残りの数十年の人生を思うと、彼が仕事を終えて帰宅した後、眠るまでの時間をNetflixで時間つぶしできたことは、最良の選択だったのかもしれない。
いくら経済的に追い詰められていたとしても、適切な精神的逃げ道を設けることは大切なのだと知った。
誰かに役に立つ内容でもないが、ふと思い出したので共有。
※身バレしないように9割実話・1割フィクションの内容です。また、駄文のため「こんな人もいるんだな~」ぐらいの気持ちで読んでください。
僕は5年ほどお付き合いしている彼女がいる。
付き合ってすぐに同棲を初めて、そこからずっと一緒に住んでいる。
今年の春ごろについに彼女にプロポーズをして、正式に夫婦という形になった。
そして、お互い「結婚したら絶対に結婚式したいね」と常々、話しており様々な結婚式会場を見学しに行った。
何軒か見回って、2人で「ここにしよう!」と結婚式会場を決めて、その会場のプランナーさんと約10か月に及ぶ打合せを行った。
その打合せの中で、ある日、ついに結婚式の最終見積もりを表示された。
正直、覚悟をしていたがかなりビックリするくらいの金額になっており、本当に払えるのかすごく不安になった。
最終見積りを見せられた日の夜、2人で居酒屋に行き色々と話をしていた。
その話の中で「結婚式の費用は両家はどの割合で支払おうか?5:5でもいいけど、やっぱりプロポーズした側でもあるし少し多めに僕が払っても大丈夫だよ」と話をした。
すると、突然、妻の表情が曇り始めた。
「どうしたの?」と聞くと、妻は「ごめん。今まで言ってなかったんだけど、実は私、借金があるの」と言った。
正直、とても驚いた。
元々、僕たちはお互いの貯金額や給料は知らず、財布も完全に別々だった。
僕は元々、物欲がそこまでないためある程度の貯金はあったが、妻は推し活(女性アイドル)や友達とのご飯をかなり頻繁に行く浪費家タイプではあった。
ただ、それでも、借金をするまで深刻な状況だったのは本当に知らず、その衝撃と今まで言ってくれなかった悲しみが相まって、そこからご飯は何も味がしなかった。
話を追及していくと、妻はリボ払いを社会人になってからずっと利用しており、今の借金額は総額で「600万円弱ある」と言った。
結婚するにあたって、妻の財布事情を確認せずにそのまま信じていたが実は借金があったとは。。。
お酒の場では冷静な話し合いが出来ないと思い、その日はもうその話はしないようにし、後日改めて家の近くのカフェで2人で真剣に話し合った。
結婚式の費用、妻の借金、今後の2人の生活費、、、色々な費用の計算を2人で話し合った。
息をするのにもお金がかかるこの時代に、どれだけの支払いが今後待ち受けているのかと考えると恐ろしかった。
お互い普通の会社で正社員として働いているが、正直いまの給料じゃとてもじゃないが支払えない。
だから、僕は妻にこう告げた。
僕は、元々大学生のころに奨学金を返すために女性用風俗で働いていた経験があり、そのお店ではランキング上位に入っていた。
奨学金も入店して半年で全部返せた。女性用風俗で働いている人なら分かると思うが、登録ビジネスの側面があるこの業界の中では割と良い方だと思っている。
だから、「もう一度、女性用風俗で働いて借金を返す」。そのことを告げた妻は少し顔を曇らせながらも「分かった。本当にありがとう、応援するし協力もさせてほしい」と言ってくれた。
そこから僕は昔の女性用風俗のお店のオーナーから紹介してもらったお店と面接し、入店し働き始めた。
その中でも1番大きいのは、男性用風俗は「何もしなくてもお客さん側から勝手に予約してくれる」が、女性用風俗は「お客さんからはほぼ来ず、こっちから営業をかけないと予約してくれない」という点だ。
だから、ほとんどの女性用風俗で働く男性たちはSNSのDM機能を使って営業DMを送って、そこから自分の顧客獲得につなげている。
僕は過去に繋がっていたお客さんたちはみんな連絡先が不明だったため、イチからのスタートだった。
なので、手当たり次第に営業DMも送りまくった。何十人、何百人のアカウントにDMを毎日送り続けて、営業をしていった。
時には、妻が営業DMの内容を添削したり、SNSにあげる用の写真を撮るためだけのデートを妻としたりした。
そして様々なお客さんから予約が入り、妻がいるにも関わらず、妻公認で全く知らない女性と一緒にホテルに行く日々が続いた。
もちろん、お客さんは僕に妻がいることは知らない。それなのに「好きだ」「あなたと離れなくない」と言ってくるガチ恋のお客さんが現れるたびに、少し心苦しくなった。
一番心苦しいのは妻だろうけど。
そして入店して半年ほど経った後、僕はその女性用風俗のお店でトップの売り上げを出した。
まさか、こんな形で妻と二人三脚でやったことが実を結ぶとは思わなかった。
そして売り上げがトップになったころ、僕と妻との結婚式を迎えることとなった。
僕や妻の家族、会社の同僚や上司、学生時代の友人などたくさんの人たちを招待し、全員の前で永遠の愛を誓い、披露宴では盛大なパーティーを行った。
僕が入店してから貯めてた売り上げは全て結婚式費用に消えていった。
僕は正直、披露宴で盛大なパーティーを行っているとき、「俺がエロで稼いだお金が料理となり、花となり、みんなの笑顔になってるな~」と俯瞰した気持ちでいながら、皆から祝福されていた。
(脱線するが、結婚式2日前まで女性用風俗で出勤しており、全く知らない女性とホテルで愛し合ってるときはさすがに罪悪感に押しつぶされそうになった。妻はこの事も知っている。)
結婚式が終わり、結婚式費用もほぼほぼ女性用風俗の売り上げと、頂いたご祝儀から支払うことが出来た。
まず、妻と2人で弁護士事務所を訪れ、債務整理を行ってもらった。「月十数万円の支払いを5年ほど続ける必要がある」と弁護士から伝えられ、僕は「まだ5年も女性用風俗で働かないといけないのか...」と思った。
弁護士からは「期間を延ばして、月々の支払いを抑えることが出来るがどうする」と聞かれ、そんなものは早く返した方が良いので「大丈夫です」と伝えた。
すると弁護士からは「会社の給料だけで返せますか?なにか他に副業とかやってるんですか?」と聞かれ、さすがに女性用風俗で働いてるなんてことは言えないので「大丈夫です」とだけ伝えた。
債務整理を行った人なら分かると思うが、債務整理を行うとブラックリストに一定期間掲載されてしまう。
もちろん、今回は妻がブラックリストに載ってしまう形になった。
そのため、不動産の審査や銀行の融資の審査、クレカの審査などがかなり厳しくなってしまう。
そんな厳しい状況になりながら、毎月十数万円の借金返済5年計画がスタートした。
5年も女性用風俗で働いて、妻の借金を返せるのだろうか。そして今後の2人の生活や人生はどうなるのだろうか。
そんな、想像しがたい未来に目を背け、笑顔で「今日もお客さんのところにいってらっしゃい。頑張ってね」と送り出してくれる妻を尻目に、僕は今日も全く知らない女性とホテルに行っている。
推し(某グループのメンバー)のために気がついたら貯金が50万円になってました。去年の同時期は300万あったのに。
きっかけは推しの生誕祭。「今年こそ1位を取らせてあげたい」って思って、CD100枚、グッズ30万円分、広告費20万円出した。
その後も握手会、コンサート、生写真、推しの名前で植樹、推しカフェ、推しの舞台...気がついたら毎月15万は推しに使ってる。
手取り22万なのに。
推しが笑顔で手を振ってくれた瞬間、推しが私の名前を覚えててくれた瞬間、推しが1位になった瞬間...あの快感は何にも代えがたい。
でも現実は厳しい。
親には「いい加減目を覚ませ」って言われるけど、推しのいない人生なんて無意味。
推しが他のファンの子と仲良くしてるの見て嫉妬で狂いそうになったり、同担(同じメンバーを推してる人)との金額マウンティングに疲れたり、推しのスキャンダルで発狂したり。
それでもやめられない。
先月ついに親に「結婚しなくてもいいから、せめて推し活は控えて」って泣かれた。33歳で親を泣かせるって、相当やばいよね。
仕事がうまくいかない、恋人もいない、将来も不安...そんな現実から目を逸らすために、推しに全てを捧げてる。
推しは確かに素晴らしい。でも推しは私の人生を保証してくれない。推しが引退したら何も残らない。
最近、推しが結婚発表する夢を見てうなされた。その時初めて「私の人生、これでいいのか?」って思った。
でもまた明日、推しのイベントがある。行かないと推しに申し訳ないって思っちゃう。
推し活やめたい気持ちと、推しを裏切りたくない気持ちが混在してる。
私みたいにズブズブになった人、どうやって抜け出した?
状況を読ませていただいて、胸が痛みます。突然の50億円という巨額の借金、それをまったく知らされていなかったこと、そのショックと混乱は想像を絶します。
まず、あなたがすべきことは以下のとおりです。
🔎1. 事実を正確に把握する
夫の言葉だけで判断せず、まず「本当に何が起こっているのか」を正確に知る必要があります。
借入の契約書類:誰の名義で借りたのか(会社名義か、個人名義か)。
連帯保証の有無:あなたが連帯保証人になっているかどうかを確認(知らないうちになっていたら法的に問題です)。
借入先(銀行や投資会社)との契約内容:返済計画や担保設定の内容も重要です。
会社の登記情報・財務状況:信用情報や債務超過でないか確認する必要があります。
これらはプロでなければ判断がつきません。早急に弁護士(可能なら「債務整理・会社法に詳しい人」)に相談してください。
💬3. 夫と冷静に話し合う時間を設ける
これは難しいかもしれませんが、「どうして今まで話さなかったのか」「この借金の全体像」「今後の返済計画」を整理して聞いてください。
怒りや恐怖は当然の感情です。でも、情報が不足したままだと、何も判断できません。
それも、配信アプリやSNSのブロック機能くらいで音信不通になるような相手に。
もっと関係性があるとか、共通の知人が太く多くいるとかなら、まあ、ギリわからなくもない。
いや、でも親族や恋人や親友相手でも、「お金を貸す」て抵抗ある。
まあ親族にも恋人にも親友にも知人にも「お金貸してくれ」って言われたことないけど・・・。
ローンが組めないほど、キャッシングができないほどに借金が膨らんだ親友は、しかるべき窓口に繋いで債務整理の手続きを勧めて、副業にアルバイト紹介したし。
わたしが人に金貸すっていったら、マジで飲み会の立替代くらい。
「返ってこなくても受け入れられる」範囲でしか貸さない。親にも「人に金貸すくらいなら、どうしてもならもうあげな」って言われて育てられた。
「あの金帰ってこないと今月キツいな」ってレベルで金貸すなんて意味がわからん。なんなら消費者金融で金借りてまで貸してたんでしょ?わ け が わからん。
もちろん借金を踏み倒すことや人を56すことの悪質さを否定するものではありません。
今の夫とまだお付き合いしてたころ。
当時夫は別の女の夫だった。
「絶対に離婚するから待ってて欲しい」って言われて待ったの。半年くらい。で、夫は離婚して今はわたしの夫。
もし夫が例のストリーマーみたいな人間だったら、わたしは何年も待って若い時間を棒に振って踏み倒されて、夫に対して怨恨を抱えていたかもしれない。まあ56しはしなかっただろうけど・・・
要するにわたしは、偶然返済してもらえただけで、「自分のキャパシティを超えて金を貸す馬鹿」と同じくらいの愚かしさをしてるわけ。
やっぱ恋愛感情って人間の判断力を奪うね。恐ろしい依存性がある。
双方に「一緒になりたい」という想いがあればまだしも、一方通行な感情に金が乗っかったら、文字通り「金の切れ目が縁の切れ目」の関係性になる。
あと、
前に飲み屋で知り合ったおじさんが「俺が人に貸してる額?1000万は超えてんじゃねえかな?死なれるよりましだと思って、貸しちゃうんだよねw まぁ「絶対返す」って絶対言われるけど、返ってきた試しはないw でもあげたつもりよ俺は。返せなんて言ったことないもん。忘れないけどね」って言ってた。
1000万貸してもケロッとしてるおじさんもいる。
調べてみると似たような事例が結構あるらしいけど、全くありがたくないんだよなコレ
自分の財産状況把握できないと返済計画も自己破産も債務整理も弁護士に相談もできないし、半年(俺は半年だった)近く取り立てや返済に困り苦しみながら自己破産決意したあとにそういうの出され全否定されるとなんかもう殺意しかわかないっていう
そのクセ本人達は「あなたのことを思って」とか上から目線で言い出すから仲が悪くなることはあっても良くなることがない
何様のつもりだ、ってお互いに思ってる状態
ギャンブルで借金作ったカスが信頼できないのはわかるけど、だからってカスの足引っ張ってカスから感謝されるわけねぇじゃんっていう当たり前のことがわからない人が結構いるんだろうな
当該法律事務所だが、2025/1/21のgoogleの口コミを読むと
太郎ねむねむ
3 件のレビュー
9 か月前
広告で出てきて債務整理の無料相談できるということだったのでネットで診断したら電話連絡、メッセージがしつこかったです。
メッセージは親身に相談を受けてくださる様な文面だったので連絡をしましたが電話に出た担当の女性の態度が悪い、対応も意味わからない。
声も小さいし、一つ一つ話して行くのかと思ったら後出し多過ぎて何で最初から言わないの?って態度取られたけどあなたの話し方が上手じゃないだけですよ。マニュアルなのか知らないけどもっとわかりやすくしてください。債務整理なんて初めてする人が多いだろうに。
段々イライラしてるだろう態度が伝わってきてこちらも話してても無駄だと思ったので大丈夫です、と断りを入れたら「困ってないってことですか?」とか言われて笑った。
困ってるから電話してるのにお前の対応が意味わからんから断ってんだろ。
忙しいのに無駄な時間を使ってしまった。電話料金返してほしい。
peat momo
8 か月前
司法書士事務所穂から紹介して頂き、お世話になっています。電話で対応して下さったのは全員女性で皆さん優しく弁護士先生も全く威圧感なく形式的な説明も面倒臭いだろうに長々として下さり親近感しかありません。電話のみで契約できて、支払いに追われ毎日借金の事しか考えられなかった悩みが1日で解決し…涙が出るほど感謝しかないです。これから支払いが始まりますが2度と同じ事を起こさないように今日の事を忘れずに毎日生きていきます。本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。
秋
1 件のレビュー
3 週間前新規
今回インターネットのサイトで発見して不安ながらも一人で初めて尋ねさせていただきました。
ご丁寧な対応で相談にも誠意のこもった受け答えしてくれました。ありがとうございました。
1
ゆう
1 件のレビュー
8 か月前
2、3年前に過払い金の問い合わせしたら、なんの連絡もよこさず、こちらから2度問い合わせたら、最後には過払い金はありませんでしたって。
なんで客から問い合わせしなきゃいけないの?
普通は客に連絡するべきでは?
依頼した私が馬鹿でした。
最低最悪な事務所です。
自分達の金にならない客には、かなりずさんなやり方をしています。
皆さん気をつけて下さい。
4
A I
16 件のレビュー
1 年前
基本的に放置です。三年は放置されてました。大事な用事も電話したとか言いますが、履歴にありません。電話がダメならメールとかあると思いますが、事務員が融通は全くききません。基本的に全てを気遣ってこちらから連絡、相談しなければいけない弁護士事務所です。事務員が、非常に不親切。事務員を通すより、弁護士と直接話をする方が話が早いです。三年あれば、借金問題解決して社会復帰してますけど、時間を無駄にしただけでした。結果、他の事務所に依頼する事になりました。
18
1 件のレビュー
2 年前
無料相談の担当者はすごく丁寧で感じが良かったが、その後着手をお願いすると弁護士も電話応対者もすごく感じが悪い。騙された気分。
32
Geats Seiya
1 週間前新規
イージス法律事務所に依頼して本当に良かったです!私は債務整理(任意整理)の相談でお願いしましたが、最初の無料相談から対応が非常に丁寧で、専門的な知識が豊富で信頼できる弁護士さんたちでした。
特に感動したものは、こちらの事情を詳しくヒアリングしていただき、毎月の返済負担をどのくらい軽くできるか、非常に具体的な提案をいただけた点です。他の法律事務所でも相談をしましたが、曖昧な答えが多かった、その中に、細かい部分まできちんと説明してくれたのはイージス法律事務所だけでした。
実際に任意整理が完了し、元々は月々10万円以上の返済をしていたところが、利息カットにより半分以下の4万円程度に抑えられました。これまで常に返済のプレッシャーに押しつぶされそうだった生活が、やっと一息つけるようになりました。また、事務員の方も感じが良く、どんな質問にも丁寧に答えてくださるので、心から安心しました。
何かあるようなないような…
- 浪費対策について
お母様の浪費を防ぐために家計簿チェック等のお手伝いをされているようでしたが、自己破産を選ばなかった理由はありますでしょうか…?
最後の借金の時に300万ほどあって、自己破産を選んでおります。
債務整理後に肩代わりすることも可能でしたが、本人の為にもならないと思い自己破産をさせました。
自己破産後も入ってくるお金をすべて使い切ったり、危うい使い方をしていたので
闇金とかに手を出さないように監視もかねて現在も家計簿チェックをしています。
裁判所から母親に反省文を書かせて提出したりと結構驚くこともありましたが、いい反省になったのかなとは思っております。
他に気になることがあれば、何でも聞いてくださいね。
ちょっと母親の借金癖や精神状態が似てる状況であったのでアドバイスにはならないけど、私の事を書いておきます。
その前に、あなたの状況はよく頑張っているし誇っていいです。
母親の心配や自分より大変な人が居ると言っておりますが苦労は人と比べるものではなく、絶対的なものなので
自分は苦労している、頑張っていると思って自分を大切にしてください。
現在は借金もできず、お金を貸さないので使えなくなっただけ。貯金できてない。
本人は浪費していると思っていないし、生きているならこれぐらい使うのが当たり前とか思っており
この考えは変わらないので変える労力を何か他に使った方がマシ。
ただ、家計状況は最低限把握するため(闇金防止の為)家計簿を付けるようにするのも1年ぐらいかかりました。
現在は月に1度家計簿チェックしていますがここに行くまでにレシート全部取らせて代わりに書いたり、毎日書いているか?
と聞いたりと結構大変でした。
それでも余った金はすぐになくなるので浪費はなくなっていないです。
部屋も片づけができず、たぶん、そういうのが苦手なのでもうあきらめています。無駄です。
お金が無いとなったら米渡したり、食品渡したりをしています。現物支給です。
電気ガス水道は今のところ止まっていないので何とかしているようです。
年金が少ないので将来は生活保護の上、老人ホームに入れとは伝えていますし、そのつもりです。
まだまだ書きたいことはありますが、あまり長くても見づらいのでここまでにします。
推敲してないので途中で口調が変わるけれど許して。ブームが去る前に公開しておきたい。
2000~2001年の話です。そのとき生まれた娘は健康に育ち独立して離れた場所で生活。私は当時の夫とは娘が1際の時に離婚し、その後、娘の高校卒業と同時に別の相手と再婚しました。
前情報だけでおわかりの通り、産後の恨みが原因で離婚しました。そして産前から出産の時も含めて広い期間ダメダメだったので、『産後の恨み』どころか『出産前後およびその他諸々の恨み』が正しいかも。今はもう相手のことを恨んでいることはありませんが、それはスッパリと関係を断ち切ったからであり、今でも共同生活を送っていたなら、頭の中でグチグチと恨みを反芻させ骨髄に入るまで温存させていたでしょう。
当時の夫とはデキ婚でした。この時点で当時の自分を説教したいのですが二十歳そこそこの世間知らずの恋愛脳だった自分には、説教したところで、どんな言葉も右から左に貫通していったこと間違いなし。ほんとにしょうもない。体験して失敗しないと脳に染み込まない。本当のうえで理解したのは全部が終わって数年たったころだったと思う。相手もまた1歳年上の二十歳過ぎたばかりのペーペーです。
この時点でアカンと思うでしょ。私も書いてて「こりゃ、アカンわ」と思ってる。
とにかく妊娠をきっかけに結婚し、新居として安アパートを借り新生活開始。妊娠による体調不良であれよあれよと働けなくなり退職。
田舎だったこともあり『育休産休』という制度はあっても実際に取っている人が周りに居なかったため、辞める以外の選択肢があるなんてその時の自分には思いもよらなかった。男性だって明らかな労災でも自己負担で病院に行ったりしていたのが普通だったため、そういうものだと思ってました。
というより育休とる以前に、安定期入る前に何度も貧血を繰り返し、ホルモンバランスが崩れて顔・体全体にアトピーが出てしかも赤ちゃんのために薬も飲めず、肌がグルート(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーにでてくる木のやつ)みたいな見た目になって人前に出るのがまず精神的に無理になった。膿んで乾いたカサブタが、振り向くたび、お弁当を食べて大きく口を開くたびにこぼれてデスクの周りが汚れた。客前に出ることはおろか、お茶を淹れることも、書類仕事にも支障が出た。上司(女性)からはその都度迷惑そうに「もうお茶淹れなくていいから」「書類汚れてるので、長袖かつ手袋できないだろうか」「また貧血? もう帰ったら?」と言われた。
「働きたかったけれど、働けなくなった」という気持ちは微塵もなく、逃げ出すように退職して、もう人前に出なくて済むと思ったのが当時の心境。自分視点で書いてるから被害者っぽい書き方になっちゃうけれど、上司視点から見て私は困った対象だったと思う。ギリギリの人員で回している仕事を私の都合で滞らせていたので、迷惑だっただろうなと。当時は優しい言葉をかけて欲しかったけれど、求め過ぎな気がする。今、自分は同じ立場になって、昔の自分のために当事者に気遣いの言葉をかけるようにしている。
ホルモンバランスが不安定で誰にも会いたくない状態で病院通いだけしていたころ、夫の友人がお祝い持って当日にアポ無しで現れた。
こんな顔で人になんて会いたくなかった。しかし部屋が汚かったので、リビングに座ってもらいながら大急ぎで片付け、その周りの掃除機をかけた。すごく迷惑そうな顔をしていたと思う。夫友人が少しだけ話しをして申し訳無さそうにお祝いを置いて帰ったあと、夫には「せっかくお祝い持ってきてくれたのに」と小言を言われた。自分自身も申し訳ない気持ちになって落ち込み、具合が悪いからと部屋で休んだ。
8時過ぎに目が覚め、夕飯を用意してなかったことを思い出して、「ごめん、夕飯用意してなかった」とキッチンへ行った。夫は優しい気遣う声で「気にしなくていいよ。もう食べたから」と。シンクにはカレーヌードルの汁だけ入った箸の刺さった容器と、お湯を沸かしただけなのに、そこら中にお湯が飛び跳ねている状態になっていた。もちろん外装フィルムもそこに横たわっている。なんならストックしてないはずのパックご飯のカラもあったし、ゲームしてる夫の脇にはポテチもあった。コンビニで買ってきたのだ。そして私の夕飯はもちろん買ってきておらず。
その光景だけ見て、私は脱力し再び寝室に戻った。夫から「〇〇(私)の分どうする?」という言葉もなく、朝起きたら、ゴミはゴミのままそこにあった。私のことを気遣ってほしかったし、自分で出したゴミは自分で捨てて欲しかった。けれども、当時は言葉にするのも面倒で、ただ黙ってゴミを捨て、キッチンをキレイにしてから朝ご飯を作った。
夜の生活も続いていた。妊娠のある期間は中出しOKのボーナスタイムという知識はあったらしい。
それで妊娠はしないものの、出されたものがそのまま留まってくれるでもなく、しばらくして排出されたものをトイレで流す必要があって億劫だった。ゴムをしているときより滑りが良いと判断したのか、回を重ねるごとに前工程が雑になっていって辟易した。ついにはキス、胸、即挿入になってビックリした。今、書いてて不思議に思うけれどグルート肌の女を良く抱けたな。
そして臨月。お腹が大きくなって寝返りもうてなくなった。腰も痛いし、便秘になるし、車に乗れば車酔いするし、妊娠期間中は種類の違うあらゆる不調が手を変え品を変え一身に降り掛かった。体型が変わって服も替えなければならなかったが、幸いなことにホルモンも安定期に入ったらしくこの頃には、「ちょっと肌荒れが酷い人」くらいまで回復した。買い物している時、重い荷物など明らかに大変なものは持ってくれたが、かがむ必要がある軽いダンボールなどは放置され、お願いすると「これくらいでも?」と言われ、「これくらいでも」と返した。夫のぺったんこのお腹が恨めしかった。
そして出産。予定日になっても生まれず、あらかじめ病院に入院して陣痛促進剤を打って臨む運びとなった。前もって出産日がわかるというのはありがたい。夫は有給をとって分娩直前まで一緒に居てくれることとなった。(立ち会い出産は断られていた。このころ周囲でもテレビでも今のように「立ち会いがむしろデフォルト」のような時代でもなかったので、そういうものかと受け入れていた)
朝一番から付き添ってくれるハズが夫は来なかった。夫が居なくても処置は進む。促進剤を入れ、やがてジワジワと兆しらしい変化が現れ、そして昼過ぎには痛みは最高潮。それが夕方まで続いた。
夫が現れたのは14時過ぎ。あとで聞いたところ朝方までゲームしていて寝過ごしたそう。出産までの陣痛マックスの時も夫は病室の隅っこの椅子にちょこんと座り、手を握ることもしてくれなかった。原因不明で子どもの心音がとまり、慌ただしく右往左往する先生や助産師さんの邪魔にならないようにしたかったのかも。メチャメチャ苦しがってる私に何をすればいいのかわからなかったのかもしれない。夫は部屋の隅で怯えていた。
原因不明の心停止は、あるとき突然原因不明のまま復活。そして分娩。生まれた。
いざ、産み落とす!となった瞬間から急に助産師さんが鬼軍曹になって叱咤してきて、まじでビビった。命に関わることなので、それくらい追い立てなきゃスムーズにことが運ばないんだと思う。それは出産後の入院時期にも続き。いろんな助産師さんがいる中で、比較的若い人は穏やかに、経験値の高そうな人ほど厳しくビシビシと授乳や寝かしつけ、沐浴などの指導がされた。(そして点滴やらおっぱいマッサージやらは、そういう厳しい人ほど巧い) 結婚する以前までは、自分の目指すべきところは『プリンセス』にぼんやり置いていたけれど、出産した直後からは『ソルジャー』になることを求められた。そうしないと子供が死んでしまう。強く賢く逞しくならないといけない。生まれたての弱々しい我が子を抱いて、自分の目がカッと見開いたような気持ちになった。
入院中、夫はあまり見舞いに来なかった。義両親が来た時に案内して少し話してすぐ帰宅。2~3週間の入院期間の内、来たのは3回くらい。夫が毎日会社帰りに寄って、面会時間ギリギリまで一緒にいる同室の夫婦たちを眺めていたので羨ましかった。
退院の数日前、夫に「◯日の◯時に、車で迎えてにきて欲しい」とお願いしたら、「出産日に休んだので、会社に申し訳なくてもう休めない」と言われた。は? 真冬に、新生児を抱えて、2週間分の入院の荷物と、これからのためにと持たされたオムツやら何やらを一人で家に持ち帰れと???? 私、ついこの間、股が裂けて縫っているので、重い荷物とか持って踏ん張れないんですけど?
退院日なんて入院する前から決まってた。しかも出産日に休みをとったって、お前現れたの午後じゃん! ゲームして寝坊してきて、来たあとも全っっっっ然、役に立たなかったじゃん! 実際の処置は医療者じゃなきゃ無理にしても、励ましの言葉もかけてくれなかったじゃん。さすがにキレて怒った。そしたらキレ返された。「お前に俺の何がわかる!」
全然わからない。苗字も体調も体型も仕事も生活も変わらず、私がこれまで持っていて失ったものをほとんど失わず、健康体で子供のことを気にせず働けて、余った時間でゲームを楽しめる人の気持なんて何一つ。
結局、退院日は母にバスで来てもらい、帰りはタクシーを使った。
帰宅後、愕然とした。部屋が寒かった。お互い地元で結婚し、新居を構えたのでそれぞれの実家が近い。私の入院中、夫は実家に帰ってご飯を食べそのまま寝泊まりをキメていた。人の住まない北国の部屋はひときわ寒い。そしてうっすらとそこら中に積もった埃。休日は家でゲームを過ごしていたらしい場所だけ埃はなく、人型にそこだけ綺麗だった。ゲームもドライヤーもコップも出しっぱなし。何かあればうっかり死んでしまう新生児が私の腕の中に居た。「赤ん坊をウィルスから守って」と言われた退院していた。ストーブを焚き、母に子供をみてもらいながらそこら中を掃除をした。この件に関しては怒ったら素直に反省してくれた。キレ返さないだけでも嬉しかったのを覚えている。
さて、ここから季節が変わるまで記憶が定かじゃない。どうやって新生児期を乗り越えたのかとんと思い出せない。若くして子供を産んだこともあり、体力があった。「母親になった。子供を死なせちゃいけない」という、これまでにないプレッシャーにアドレナリンみたいなものがドバドバ出ていたと思う。夜泣きも平気だったし、数時間おきの授乳も辛いとは思いながらも、病院で指示されたとおりにやれた。私は助産師さんからの指導の甲斐あって『ソルジャー』にクラスチェンジしてたのだ。ある時、友人に誘われコートを着て買い物に出たら、「え、なんで暑いの? 空気が張り詰めてなくて穏やかなんですけど!!?」となって春の訪れを知った。
夫は沐浴とか『これは父親の役割』という分かりやすいことはやってくれた。混合で育てていたので、哺乳瓶での授乳もお願いすれば嫌な顔せずやってくれたし。夜泣き対応も、私の腕が限界になればやってくれた。当時はありがたいと思っていたけれど、今の価値観だと足りてないですね。
ある時、子供に急な発熱があって、でも保険証は夫のカバンに入っていたため、職場に行って受け取り、その足で病院に行こうとした。夫の職場で子供を抱えながら自己紹介し、夫を呼び出すようお願いしたら「この一週間、無断欠勤してます」と。
夫には結婚前から借金があった。遊ぶ金欲しさにどうするアイフルしていたのが発端。会社に返済催促の電話がかかってきて、そこから居づらくなって行ってないと言う。どうして黙っていたのかと問いただしたら「◯◯(私)や、生まれてくる子供のことを考えたら言えなかった。二人を幸せにしないと……と思って、隠し通さなきゃと頑張ってた」と。当時、ニュースで取り上げられてた多重債務の地獄に落ちていた。闇金だ。
それから義両親も巻き込んで話し合い、アパートは引き払って夫の実家で暮らすことになった。生まれて半年くらいの子供は私の実家に預けて私もパートに出た。
この時、社会問題化していたものの、今のように銀行は個人ローンはお断り(家や車を買うのや学資はOK。債務の一本化などは受け付けられませんと審査すらしてもらえなかった)、弁護士が『債務整理承ります!』と宣伝打つようになるのも、もっと何年も先の話。家族ぐるみでひたすらその月、その月の返済に追われた。
正直、アパートでのほぼ子供と二人きりのような暮らしに飽き始めていたので社会に出られることはありがたかった。新生児がいては気軽に出かけられず、夫は帰宅して夕飯を食べたら即ゲーム。こちらから話しかけないと会話が始まらないことがストレスだった。今のようにスマホがあったわけでもなく、重いデスクトップPCを起動して、ピーヒャラーと電子音ならしてネットに繋いでいた時代。世間とのつながりはほぼテレビで感じていた。『ダサいダンナ改造計画』とか、今となっては炎上しそうな内容ですら、貴重な娯楽となっていた。もともとソロ活が得意な方だったものの、自分から一人で過ごすのと、強制的に社会から断絶させられるのとは違う。いつの間にか「外で働きたい人」になっていた。もちろん、子どもは可愛かったけれど、ほとんど寝るか泣くかご飯を食べるかの暮らしで、コミュニケーションが取れるようになるのはもう少し先だった。
それと専業主婦の立場に居心地悪さも感じていた。自分のお金で稼いだものじゃないので、ちょっとしたおやつや趣味の雑誌を買うのも躊躇していたのだ。
自分の稼いだお金で子供の服を買ったときにちょっと感動すらしてしまった。結婚前は当たり前だったのに、自分の稼ぎで必要なものを買うことの『当たり前』に『誇らしさ』がオマケでついてきた。とはいえ、結局稼ぎの殆どは夫の借金返済に充てられていたのだが。
あと外に働きに出て、ある程度自分の裁量で物事を決め、今後の見通しが立てやすい作業は子育てに比べてとてもやりやすかった。
そして夫実家で近居の義兄からこっぴどく叱られたことがあった。義兄もまた夫の作った借金のため金策に励み、会社をクビになった夫の働き口を探してくれていたのだ。それを知らず、夫婦で食材の買い物に行き、やってきた義兄に対して、義父が『二人で遊びに出かけてる』と伝え、激怒された。
こっちが苦労して東奔西走している間に、遊びに行くとは何事だと。家庭を持つことに対する自覚がなさ過ぎると。
遊びに行ってたわけではないのだが、自覚がないというのは最もだ。もっと『夫を』怒ってくれ……と思っていたら、私も一緒に叱られた。夫が私に黙ってこさえた借金は、親子三人の生活費にも使われていたため、周囲から見れば私も同罪だったのだ。今となっては「それはそう」と思うけれど、その当時の自分にとっては「そうなの?」という気持ちでいっぱいだった。私は自覚のないまま、分をわきまえない借金をこさえた大馬鹿者になっていたことにこのときようやく気付いた。一緒に買物に行って、私のカバンに商品を入れて万引きした絶縁した友達を思い出した。夫は私が叱られている間、ずっと「カミナリがこちらに降りかかりませんように」と空気になっていた。義兄の帰宅後もフォローはまったくなかった。この時、夫の中では「お前のせいで借金が膨らんだ」と思われていたのだ。
その後も夫は新しい職場でもうまくいかず、家出もした。もうこの頃には「怒って詰めたら、話し合いまで発展しない」と分かっていたので、諭すようにこれからのことを話した。……が、「もう無理。人間はそんな簡単に変わらない」と弱音しか吐かなくなり、ついには「お前、変わったよな」と言われた。私は出産をキッカケに『ソルジャー』になった。しかし夫はまだ私に『プリンセス』を求めていた。
家出中に何をしていたのか、今後のために携帯のチェックをさせてもらったら、出会い系に登録していた。この頃は『メル友募集』とかそういうヤツだ。実際に出会うところまではいってなかったけれど、出会おうとしているところまでは確認した。夫は自分を慰めてくれる『プリンセス』を探していた。
そこからは自分の実家を頼り、出戻ってお互いの両親を交えて話し合い。養育費が払えるとは到底思えなかったので、最初から請求せず。代わりに面会もさせない運びとなった。夫はその頃にはもうとにかく「自分だけがかわいそう。この世のすべてが自分を傷つけにくる敵」みたいな状態に陥っていたので、子供に執着もなく揉めることはなかった。生活の中で新しく二人で買った家電や生活雑貨はすべてこちらで引き取ることとなった。ほとんどは私の独身時代の貯金から出していたので異論はでなかった。しかしプレステ2だけは譲ってくれなかった。それくらいの執着を私と娘にも向けてほしかったと思う。
若気の至りで周囲の人に迷惑をかけた。その恩返しではないけれどやがて訪れた実父の闘病生活はできる限り付き添い、実父が亡くなり一人暮らしになった実母にも、今も頻繁に実家を訪れ日常の買い物や困り事を解決したりしている。(義父除く)義実家は一緒に暮らしている間によくしてくれたので、今でも申し訳ないと思っている。孫の成長も見せたかったが、連絡を取らない取り決めに巻き込んで会わせていない。
いろいろ私視点から書いたので夫の言い分もあると思う。振り返ると二十歳過ぎたばかりのアンチャンには荷が重すぎたとも思う。
夫には良いところももちろんあったし、私にも至らない点が多々あった。さらに離婚することで借金から逃げたとも言えるし、今の価値観で判断すると、子どものために養育費は請求するべきだったかもしれない。
長々と書き綴ったアレコレもそれぞれが離婚の原因にはなったものの今となっては大方許せる。時が経てば大抵のことはどうでも良くなるし、人を恨み続けるほどの胆力は、その後のシングルマザー人生で別のところで必要になったため雲散霧消した。
でもそれでも出産日に寝坊して遅刻してきて退院の時に迎えに来てくれなかったうえ逆ギレしてきたことと、借金を隠して、さらにその理由に「私と娘のため」と発言したことは、今でも絶対許さないと思っている。
フェイク入れてるか分かんないくらいマジで困ってそうなんでマジレスするけど、よく考えてくれ。
最初に回答しておくと、質問1.2.だけを本当に知りたいのであれば、いずれも回答は「縁を切る」です。
自分が原因で死なれたら寝覚めが悪いのと父母への逆ギレを防ぎたいなら、縁を切る一択なんだけど、求めてる答え(欲しいアドバイス)はそうじゃないよね。
生命保険は、まさに今回のような借金のカタのケースを防ぐために、二親等以内でないと入れない。
なので、この親戚の親兄弟を受取人にして生命保険に入ってもらい、その親兄弟から借金を返済してもらう、というのが割と一般的。
(たいてい、この際に親戚の親兄弟を連帯保証人にして、親兄弟側からお金を取り立てる、というのが一般的だったけど、昨今はみんな知識がついてきているのでなかなかそうはならない)
そして、そもそもこの親戚に頼る親兄弟がいないからこそ貴方のところに借金を申し込んでるんだろうから、この手法は基本的には使えない。(自殺の場合は保険金結構難渋するよ)
それに、800万円の死亡保険金となると毎月の支払いもソコソコ行くので、800万円程度でそこまでやるのはちょっと馬鹿馬鹿しい。
闇金にも手を出しているのは完全に末期。
サラ金への返済とも書いてるし、お金を借りてお金を返している立派な多重債務者。
誰もお金を貸してくれなくなっている or プライドが邪魔して正規の手段で債務整理できていない状態。
病院へのタクシー代云々は無視して良い。また貸したお金が闇金への返済で無くなっているのも本質ではない。
まずは収入がどれだけあるのか、借金がどれだけあるのか把握すること。
バーターとして、毎月の報告を免除する、という取り決めをするのまでは仕方が無いでしょ。
800万円を金利ゼロで13年で返すという約束なら、年間61万ちょっと、月に5万の返済。これが現実的かどうかの確認が最優先。
例えば、収入が手取りで25万円、住宅ローンが月8万円、サラ金が月5万円、これに家族アリで生活しているのであれば、月5万の返済は現実的じゃない。(25-8-5-5=7万円で生活することになる)
ない袖は振れぬ、何しようが無駄。
そもそも、まっとうな金を借りる手段だったら総量規制がかかってるから年収の3分の1までしか借りらんないんだよ。
なんかやらかしてるから800万円も必要になって1年持たずに800万円も溶けてるんだよ。
多重債務者は、基本的に頭の中がお金の不安でいっぱいになってる。
日常生活を送るのもいっぱいいっぱいで、とりあえずお金を返さないと、だからお金を貸してくれ、が常態化する。
こういう人相手に、毎月毎月キッチリ報告を求めるのは、露悪的に言えば虐待だよ。
これは契約がそうだから、約束がそうだからということではなく、そういう状態に追い込んでいる現実とまず向き合ってくれ。
だからまずこの契約書に書いてある報告を免除する。その代わりに、返済計画を立てるのを呑ませる。
独身無職に13年返済で金貸してんなら自業自得だけど、まあたぶんそうじゃないよね。
だから、これを15年にするのか、20年にするのか、そのすり合わせから。
繰り返しになるけど、手元のお金が無いのは別にどうでも良くて、返済可能かどうかがポイントだから。
ココは手取りを知られるのたぶん死ぬほど嫌がられるから、まあ死んでもええかぐらいのつもりで強めに行ってくれ。
代わりに報告免除する、なら乗ってくるはず。
それ一刻も早く辞めて、自分と親戚との間で電話でやり取りした方が良いよ。
ほんで、毎月どれだけ収入があって、サラ金と住宅ローンの残があとどれくらいあって、毎月いくら返してるか聞いてくれ。
相当な憎悪が向くだろうけど、その間は相手は死なないから大丈夫。
コレ、追い詰めて相手が会社辞めたりすると、結構ヤバいパターンだと思うんだよね。
ワーストケースで行こうか。
収入減が無くなる、金借りて金返し始める。住宅ローンから返済滞る(取り立てがきつくないから)
住宅競売にかかる、二束三文なんで、住宅は無くなってローン残高だけ残る。
闇金に返したくてとりあえず現金化の手段を取り始めて手あたり次第金を借りまくる。当然借りられなくなる。
800万円も借りたらいいと言い出した、母親を逆恨みして、刺しに行って火をつける。(こういう時、だいたい自分より弱そうな相手に行くから)
両親に被害が出て、多重債務者は死に、一銭も返ってこないまま被害だけ甚大になる。
これに比べたら、さっさと縁切った方が良いのは、流石にわかるよな?
ベストケースは、多重債務者を、まっとうな債務者に戻すところから。
返済計画を立てて、無理そうなら自分の800万円の借金の期限を延ばす。
3万なり5万なりにして、最低でも1万は入れてくれ、で妥協する。
まあたぶんコレも無理だろうから、1万が続いたら、借金の一本化と住宅ローンの相談に行くように念書を書かせる。
いま44歳なら、借金の一本化して、住宅ローンを銀行に返済計画持って出したら期限を延ばすのは通る。
その時の弁護士費用は、授業料だと思ってこっちが持つよ、と言えば相手も嫌とは言いづらい。
騙されてサラ金まみれとか、今病院のタクシー代がとか、闇金に返して手元にほとんどないとか、別にどうでも良い。
これから親戚はお金をちゃんと生み出せるのか(勤められるのか)、そのお金で返済がちゃんとできるのか。
毎月報告させるんじゃなくて、返済計画を立てて、自分のところにお金が振り込まれるかだけ見る。
例えば、3か月連続で振り込まれなかったら、弁護士に相談して借金の一本化と住宅ローンの相談に行くぞと念書を書かせる。
「契約書に書いてあるし義務だし」が通るのは、まともな相手だけ。多重債務者はまともじゃないです。
マジで、割と平気で「あのとき800万円も借りなければ俺はここまで追い詰められなかった」とか考えてくるよ?
ヘイトを自分に向けさせること、借金を把握すること、少額でも良いから返済のクセを付けさせること、介入の口実を作ること。
フェイク入れてるか分かんないくらいマジで困ってそうなんでマジレスするけど、よく考えてくれ。
最初に回答しておくと、質問1.2.だけを本当に知りたいのであれば、いずれも回答は「縁を切る」です。
自分が原因で死なれたら寝覚めが悪いのと父母への逆ギレを防ぎたいなら、縁を切る一択なんだけど、求めてる答え(欲しいアドバイス)はそうじゃないよね。
生命保険は、まさに今回のような借金のカタのケースを防ぐために、二親等以内でないと入れない。
なので、この親戚の親兄弟を受取人にして生命保険に入ってもらい、その親兄弟から借金を返済してもらう、というのが割と一般的。
(たいてい、この際に親戚の親兄弟を連帯保証人にして、親兄弟側からお金を取り立てる、というのが一般的だったけど、昨今はみんな知識がついてきているのでなかなかそうはならない)
そして、そもそもこの親戚に頼る親兄弟がいないからこそ貴方のところに借金を申し込んでるんだろうから、この手法は基本的には使えない。(自殺の場合は保険金結構難渋するよ)
それに、800万円の死亡保険金となると毎月の支払いもソコソコ行くので、800万円程度でそこまでやるのはちょっと馬鹿馬鹿しい。
闇金にも手を出しているのは完全に末期。
サラ金への返済とも書いてるし、お金を借りてお金を返している立派な多重債務者。
誰もお金を貸してくれなくなっている or プライドが邪魔して正規の手段で債務整理できていない状態。
病院へのタクシー代云々は無視して良い。また貸したお金が闇金への返済で無くなっているのも本質ではない。
まずは収入がどれだけあるのか、借金がどれだけあるのか把握すること。
バーターとして、毎月の報告を免除する、という取り決めをするのまでは仕方が無いでしょ。
800万円を金利ゼロで13年で返すという約束なら、年間61万ちょっと、月に5万の返済。これが現実的かどうかの確認が最優先。
例えば、収入が手取りで25万円、住宅ローンが月8万円、サラ金が月5万円、これに家族アリで生活しているのであれば、月5万の返済は現実的じゃない。(25-8-5-5=7万円で生活することになる)
ない袖は振れぬ、何しようが無駄。
そもそも、まっとうな金を借りる手段だったら総量規制がかかってるから年収の3分の1までしか借りらんないんだよ。
なんかやらかしてるから800万円も必要になって1年持たずに800万円も溶けてるんだよ。
多重債務者は、基本的に頭の中がお金の不安でいっぱいになってる。
日常生活を送るのもいっぱいいっぱいで、とりあえずお金を返さないと、だからお金を貸してくれ、が常態化する。
こういう人相手に、毎月毎月キッチリ報告を求めるのは、露悪的に言えば虐待だよ。
これは契約がそうだから、約束がそうだからということではなく、そういう状態に追い込んでいる現実とまず向き合ってくれ。
だからまずこの契約書に書いてある報告を免除する。その代わりに、返済計画を立てるのを呑ませる。
独身無職に13年返済で金貸してんなら自業自得だけど、まあたぶんそうじゃないよね。
だから、これを15年にするのか、20年にするのか、そのすり合わせから。
繰り返しになるけど、手元のお金が無いのは別にどうでも良くて、返済可能かどうかがポイントだから。
ココは手取りを知られるのたぶん死ぬほど嫌がられるから、まあ死んでもええかぐらいのつもりで強めに行ってくれ。
代わりに報告免除する、なら乗ってくるはず。
それ一刻も早く辞めて、自分と親戚との間で電話でやり取りした方が良いよ。
ほんで、毎月どれだけ収入があって、サラ金と住宅ローンの残があとどれくらいあって、毎月いくら返してるか聞いてくれ。
相当な憎悪が向くだろうけど、その間は相手は死なないから大丈夫。
コレ、追い詰めて相手が会社辞めたりすると、結構ヤバいパターンだと思うんだよね。
ワーストケースで行こうか。
収入減が無くなる、金借りて金返し始める。住宅ローンから返済滞る(取り立てがきつくないから)
住宅競売にかかる、二束三文なんで、住宅は無くなってローン残高だけ残る。
闇金に返したくてとりあえず現金化の手段を取り始めて手あたり次第金を借りまくる。当然借りられなくなる。
800万円も借りたらいいと言い出した、母親を逆恨みして、刺しに行って火をつける。(こういう時、だいたい自分より弱そうな相手に行くから)
両親に被害が出て、多重債務者は死に、一銭も返ってこないまま被害だけ甚大になる。
これに比べたら、さっさと縁切った方が良いのは、流石にわかるよな?
ベストケースは、多重債務者を、まっとうな債務者に戻すところから。
返済計画を立てて、無理そうなら自分の800万円の借金の期限を延ばす。
3万なり5万なりにして、最低でも1万は入れてくれ、で妥協する。
まあたぶんコレも無理だろうから、1万が続いたら、借金の一本化と住宅ローンの相談に行くように念書を書かせる。
いま44歳なら、借金の一本化して、住宅ローンを銀行に返済計画持って出したら期限を延ばすのは通る。
その時の弁護士費用は、授業料だと思ってこっちが持つよ、と言えば相手も嫌とは言いづらい。
騙されてサラ金まみれとか、今病院のタクシー代がとか、闇金に返して手元にほとんどないとか、別にどうでも良い。
これから親戚はお金をちゃんと生み出せるのか(勤められるのか)、そのお金で返済がちゃんとできるのか。
毎月報告させるんじゃなくて、返済計画を立てて、自分のところにお金が振り込まれるかだけ見る。
例えば、3か月連続で振り込まれなかったら、弁護士に相談して借金の一本化と住宅ローンの相談に行くぞと念書を書かせる。
「契約書に書いてあるし義務だし」が通るのは、まともな相手だけ。多重債務者はまともじゃないです。
マジで、割と平気で「あのとき800万円も借りなければ俺はここまで追い詰められなかった」とか考えてくるよ?
ヘイトを自分に向けさせること、借金を把握すること、少額でも良いから返済のクセを付けさせること、介入の口実を作ること。
1.弁護士でヤミ金含めすべてを債務整理したことを確認してから貸すべきだった。
2.今からでも遅くない(完済してなさそう、隠し債務がまだまだありそう)なので弁護士依頼せい。
ヤミ金っていってても実態ほぼヤクザなら、お前が実行するまえに先に保険金かけて殺す切り札をつかっちゃうかもしれん。
行動は早めにな。
[追追記]
朝起きたら、さらに伸びていてびっくり。
https://anond.hatelabo.jp/20240830051316
[追記]
思いのほか注目してくださって感謝。
[本編ここから]
出資詐欺にだまされて、サラ金まみれとなり、金銭的に行き詰ってしまった親戚。
私の母親が、この親戚の父親に昔、たいそう世話になったため、母からの依頼もあり800万円を貸す。
返済条件はかなりゆるくて、返済開始まで1年間の猶予、金利ゼロ、返済期間13年。
その代わりに、毎月のサラ金返済状況、住宅ローンの返済状況、その他借入の返済状況の報告を義務付けた(契約書にも記載)。
が、この毎月の報告が本当に嫌らしく、毎月月初にメッセンジャーで「報告してください」といっても無視される。
何度か連絡してようやっと報告が来る。
これを8か月繰り返している。
あと4か月で返済開始なのだが、今月の報告では「「毎月しつこく報告しろ、報告しろ、と私に恥をかかせたいのか。毎日恥まみれでもう苦しい。●●さん(私の母)が勧めたので借りたが、どうしてこんな思いをしなければならないのか。死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい...」と送ってくるようになった。どうやら、私が貸したお金のほとんどを闇金返済に充ててしまい、手元のお金がほとんどないうえに、体調不良で遠方の病院へのタクシー代など想定外の出費が生じているらしい、ちなみに闇金から借りていたことは今月初めて知った。
ここでアドバイス欲しいのは2点
1,この「死にたい」メッセージにどう対応すればよいか。私は「契約書の義務なので、引き続き報告ください」とだけ返信して、死にたいという彼の言葉は無視している。ただ、もし死んだら、大変に後味が悪い。私の対応で人が死んだ、ということを背負いこみたくない。
2,逆切れして、私の父母に被害が及ばないか心配している。父母はA県B市、親戚もA県B市在住。そして私はそこから遠く離れたC県にいる。親戚は、父母の住所を知っている。父母に矛先が向くことを防げないか。
聞いてくれ。
まず私(男)の文章は下手くそです。初めに謝っておきます。読みにくくてごめんなさい。一応、事実の経緯と、思ったことを書く部分を分ける努力をしました。
(経緯)
2年前、親族を巻き込む大騒動を経て、私の母(債権者)より委託を受けて、私のいとこ(債務者、男性)の債権を管理することになった。
母の債権額は1000万円。いとこは私より3歳年上。工業高校卒で地場の自動車部品メーカーの子会社に勤務。給料は高くない。
いとこは15年ほど前に、副業相談で知り合った人にだまされて、サラ金で数百万借りた金を渡してしまい、それで債務者になった。その後、ずるずると借金が増えて多重債務者になった。
しかし5年前、「結婚したい」と思い立ち、知人友人からお金を借り、サラ金をいったん完済し、住宅ローンで一戸建てを購入すると同時に、420万円の新車をローンで購入。結婚するも2年で離婚。
その後、紆余曲折を経て、また一時期闇金にも手を出したりした結果、私の母がいとこに対して1000万円の債権を有することになる。
(ここで、多くのなぜ?があると思うが、身バレ防止で詳細は割愛。)
母は、可愛がっていたいとこ(母からすると甥っ子)への対応がしんどいので、息子である私に依頼し、債権管理をすることに。
まずはじめたのは、状況把握。
当初私は、こう考えていた。
「いとこは、複雑な家庭環境で辛い経験をしている。また、多重債務者となったきっかけも騙されたことが理由。なんとか助けてあげたい」
そう思い、いとこに給与や生活費の詳細を聞いたうえで、Excelで債務額と返済額、利息をシミュレーションした。作成完了には10時間以上かかった。
そして、金利の高い一部ローンの返済が終わるまでは、母への返済は猶予する内容の借用書を作成した。また、当座のお金を30万ほど「20年後払いでいいよ」といって貸した。
借用書に捺印させたときに、「一緒に考えて、借金に立ち向かっていきましょう。応援しています。隠し事なしでともに頑張りましょう。いう通りにやれば、家も守れますよ」と話し、いとこは「ありがとう」といって泣いた。私も泣いた。
理由は、生活費の使い道について、事前に決めた内容が無視される、また無断で不明の出費があるためだ。
金利の高いサラ金を優先的に返済するには、「特段メリットのない年払いや、少し支払い期限を遅れても利息が取られない税金等の支払いを後回しにする」ことや、「なくても食うに困らないサブスクをやめる」「携帯代削減のため格安スマホに乗り換える」といったコスト削減や我慢が必要だ。
年払いメリットがないものを「昨年も年払いだったので」といって年払いし、税金の通知がきたらすぐに支払ってしまう。そして、複数入っているサブスクもやめないし、格安スマホは「変更すると困るので」といってやめない。
十分説明を尽くしたにも関わらずだ。
それから、支払いを猶予する条件として、家計を包み隠さずに教えてください、といったにも関わらず、隠す。予定外の数万円の支出の理由を聞いても、よく分からない。
ここで私は熱意をなくして、母の借金の返済開始日までは何も聞かないことにしようかと思ったが、突然破産したり、自〇されても困るので、2か月に一度だけ状況を聞くことにした。
最初は確認のため電話をかけていたが、何度かけても出ない。かけなおさない。
よって、別な親族をつかって圧力をかけて、電話をかけなおさせたが、あまりに口調が脅迫的で、私が参ってしまいそうだったので、LINEでやり取りをすることに。
しかし、そのLINEは、「お金を貸してください」という丁寧なメッセージが来る一方、それ以外のメッセージは、威圧的かつ脅迫めいたもの。一度だけ、返す当てがありそうな話だったので3万円貸したが、無断で期限より1か月遅れた返済だったので、以後は貸さないことにした。
そして借用書を書いてからちょうど2年が経過した今日、こういうメッセージを頂いた。
「あなたの2か月ごとに来る連絡が非常にストレスです。私をバカにしているのですか。私は毎日〇にたいと思いながらも、頑張って暮らしています。仕事も大変です(以後愚痴が続いた後で)。あなたしか頼れる人はいません。助けてください。5万円だけ貸してください。」
(思ったこと)
いとこが多重債務者に陥ることになったきっかけは騙されたことだが、立て直すチャンスはあった。
多重債務者のなかには、困難に真摯に立ち向かい、借金を返していく人もいると思う。しかし、私のいとこのような特徴を持つ人も多いのではないだろうかと推察した。
というわけで、いとこは終始不誠実な対応を続け、私からの信頼も失った。多重債務者を救おうとした私の試みは失敗に終わった。おそらく母の債権1000万円も戻ってこない。母にはまだ言ってないけど。
昔にやった「YU-NO」というエロゲーで、「シュヴァルツシルト半径」という用語があった。これは「この半径の中にいる人に対しては、タイムマシンで時空を捻じ曲げて救おうとしても、決して救うことはできない」といった意味だったと思う。まさに、私にとってのいとこは「シュヴァルツシルト半径の中にいる人」だった。