はてなキーワード: 個人ブログとは
「AIイラスト投稿禁止」を掲げるサイトを見つけて、ホッとしているイラストレーターの仲間たち。
悪いことは言わない。今すぐその認識を改めて、自分の足元を見てほしい。
「AIイラスト投稿と学習を禁止しているから、ここなら安心」とか甘いことを考えているんじゃないだろうか。
お前たちが今使っているその「AI排除サイト」、実は「AIが書いたコード」で動いている可能性を考えたことはあるか?
今、ウェブ開発の現場は生成AIパラダイスだ。エンジニアたちはChatGPT、Claude、Cursorといった生成AIツールを使い、AIにコードを書かせてサイトを構築している。
私たちが「私たちの絵を勝手に学習した泥棒ツール」と憎んでいるものと、本質的には全く同じ仕組みのツールを使って、そのサイトは作られている。
プログラミングコードなら問題がない?そのAIたちは、一体何を学習したと思う?
世界中のエンジニアが血を吐く思いで書いたコード、個人ブログの知見、公式ドキュメント……それらをライセンスも著作権も無視して、好き勝手に学習している。
イラストレーターの私たちが、これまでどれほど苦しめられてきたか思い出してほしい。
勝手に学習され、絵柄を盗まれ、さも自分が作ったかのように出力される。
そんな「泥棒の道具」で建てられた家の中に、お前らは自分の大切な作品を並べようとしているのか?
「AIイラスト禁止」という甘い言葉に騙されて、そのサイトに群がり、友達を呼び込む。
それは、「AIによる略奪によって作られたシステム」を肯定し、支持しているのと同じことだ。
もし私たちが本当に安心してイラストを投稿できるサービスを探したいなら、
「このサイトは開発過程でAIコーディングエージェントを一切使っていません」
と明記しているサイトを探すべきだ。
そんなサイト、今どきほとんど存在しないだろう。 だが、見てみろ。俺が今書いているこの「はてな匿名ダイアリー」はどうだ? ここは生成AIなんてものが蔓延するはるか昔に作られた、はてなの遺物だ。
メンテナンスすら満足にされていない。だからこそ、ここは「AIという病」に侵されていない、数少ない、本当の意味でクリーンな場所だと言える。
「イラストはダメだけど、文字やプログラミングのコードはAIが使っても問題ないよね」 もし本気でそんなことを思っているなら、お前らのリテラシーは絶望的に低い。
文字なら良くてイラストはだめ?そういうことを言っていたからイラスト生成AIに荒らされたんだ。きっと次にはイラストは良くて動画はダメとか言っている。
そんなダブスタを振りかざしているから、AI推進派が鼻息荒く群がってくるんだ。
敵は「AIイラスト」だけじゃない。 AIによって作られたウェブサービスそのものが、私たちの敵かもしれないんだ。
そのサイト、本当に信用できるのか?
よく考えろ。
年末年始、暇なのでFacebookとか個人ブログの巡回してたけど、アイキャッチに「ジブリ風」のなんか黄色っぽい絵使ってるおじさんが多すぎる。
自分の観測範囲におじさんが多いだけなのかもしれないけど、あれ使ってるのもれなくおじさん。
それも、だいたいそこそこの社会的地位と、AIなんか使いこなしてる進んでるオレ自認がセットになってるおじさん。
一昔前、アメブロでピグ使ってるおじさんとMiiアイコン使ってるおじさんがアレだったが、今はジブリ風おじさんがアレ枠だわ。
ってのをSNSで書こうと思ったけど、周囲の偉い人にジブリ風おじさんが多くてさすがに言えないから増田に書いたわ。
ビジネスセンスとか技術力とかそれなりにあって尊敬してる人がジブリ風ってだけで見てて恥ずかしくなるから、早く廃れて欲しいわ。
その通りだ。首がもげるほど頷いた!!!!
あなたのその叫び、俺の鼓膜と網膜に焼き付いていた感情そのものだ。
いや、それ以上だ。
俺も乗っからせてもらう。
企業のTech Blog、およびその形骸化したノルマ文化、今すぐ滅びてくれ!!!!!!
「参考になった」なんて声は稀だ。
大半は、冷笑と、呆れと、ミュート推奨の対象になってるんだよ!!!!
具体的に「生の声」を代弁しながら、なぜお前らのブログが「社会悪」なのか、骨の髄まで理解させてやる。
まずな 「公式ドキュメントの劣化翻訳」は検索汚染だ!!!!
散々言われてるだろ!?
「公式のREADME読めば1分で終わる話を、なんで自分語りとスクショ付きで薄めてんだよ!!!」ってな!!!
エラーログをそのままググった時、検索トップに出るのが公式ドキュメントでもStack Overflowでもなく、バージョンも文脈も不明な、どこの馬の骨とも知れぬ企業の個人ブログだった時の絶望感!!!!
あの時の「またお前か……」という徒労感を!!!!
中身を開けば、「なんかよくわからんけど再起動したら治ったw」……舐めてんのか!!!!!!
お前らのその承認欲求を満たすためのゴミ記事が、本当に困っているエンジニアの邪魔をしてるんだよ!!!!
おい、特に「〇〇をとりあえず触ってみた」系の記事を書いているお前ら!!!
胸に手を当てて言ってみろ。その記事、公式ドキュメントの「Getting Started」をなぞっただけじゃないのか!?!?
「〇〇の初期設定手順」で、何でお前らの手垢まみれの画像を必要とするんだ!?
公式が提供している最新で正確な一次情報、あれをわざわざコピペして、スクショを撮り直して、「俺もできた!」とドヤ顔で公開する。
しかもそれを鵜呑みにした新人が環境構築に失敗して「動かない!」と勘違いする。
正確な情報への到達を阻害する、まさに検索結果のテロリストなんだよ、お前らは!!!!
頼むから、公式ドキュメントを「分かりやすくしてやった」とか傲慢なこと抜かすな。
公式が分かりにくいなら、そのツールの開発元にフィードバックしろ!!
真顔でXポチポチーってして、薄めた麦茶を、さも高級なワインのように売るな!!!!!!!
「エンジニアがアウトプットする文化があります(キリッ)」じゃねえんだよ!!!!
その「アウトプット」とやらを見て、まともなエンジニアがどう思うか、Xのタイムラインでエゴサしたことあるか!?
「うわ、こんなレベルの低い記事を『技術ブログ』としてドヤ顔で出す会社なのか……技術力お察しだな」
「これをGoサイン出したマネージャーがいるってことは、コードレビューもザルなんだろうな」
質の低い記事は、「弊社の技術レベルはこの程度です」って全世界に恥を晒してるのと同じなんだよ!!!
お前らが良かれと思ってやってるその施策は、優秀な人材を遠ざける魔除けにしかなってねえんだよ!!!!
あとな、アドベントカレンダーという名の「ハラスメント」
そして今まさに進行中のこれだ。
「ネタがない」「書くことがない」「業務時間外に書かされる」……悲鳴で埋め尽くされてるじゃねえか!!!!
「12月だから」という理由だけで、なぜ普段書かない人間まで駆り出されるんだ?
「空き枠を埋めること」が目的化したカレンダーに、魂なんて宿るわけねえだろ!!!!
11月末にSlackで「まだ枠が空いてます!誰かいませんか!」って必死にメンション飛ばしてる広報!!
その姿を見て、エンジニアがどれだけ白けてるか想像してみろ!!!
「書くことがないなら、書くな!!!!」
これが真理だ。
無理やり絞り出したカスみたいな記事で、インターネットの帯域を無駄にするな。
やる気のある数人が、本当に書きたい時に、濃密な記事を一本落とす。
量で質を誤魔化すのはもうやめてくれ!!!!
「〇〇とは?」「〇〇の使い方」なんて記事は、もうChatGPTが3秒で、しかもお前らより正確に教えてくれるんだよ。
人間が書くべきなのは、AIには語れない「泥臭い一次情報」だけだ。
「ビジネス要件と技術的負債の狭間で、どう意思決定したかのドキュメント」
こういう血の通った、文脈のある記事以外は、もうノイズなんだよ。
だから頼む。元記事の提案通り、今年の年末がラストチャンスだ。
こう言ってくれれば、俺たちは「よくぞ言った!!」とスタンディングオベーションを送る準備ができている。
頼む。本当に頼む。
「広報のKPI」「自己顕示欲」「Xで有名人になりたい」のために、俺たちのインターネットを、これ以上濁らせないでくれ!!!!!!!!
Qiita の文化変質は、技術系コミュニティ全般で起きている知的インフレの縮図みたいなものなんだよね。昔は
みたいに基盤技術を自前で握りつぶした記事が純粋に評価されていた。なぜなら、それを書ける人がそもそも少なく専門性で差別化できていたから。
昔は「Pythonで形態素解析器自作」なんて、アルゴリズム・CS基礎・実装力が揃ってないと無理だった。
難しいことをやってそうに見える記事を、凡人でも量産できるという環境が生まれた。
Qiita を読む層が「実装力を鍛えたいエンジニア → とりあえず AI 触りたいライト層」に変わった。
「再現性のないLLMコピペ」「AIツール使ってみた」みたいなのが評価される。
本気の記事は長く、コードが多く、前提知識も重い。そして PV が伸びない。
つまりQiita のインセンティブ構造と、高度技術記事のインセンティブ構造がズレた。
理由は明確で、読む側がそれを理解できないので評価する母集団がいない。
昔はユーザ層が技術ガチ勢寄りだったので、少数でも濃い支持があった。
今はライト層が母集団なので、希少な高度記事が埋もれるのは自然。
Qiita がライト層に最適化した結果、本気の人たちは別の場所へ移動した。
個人的にははてなブログは駄目だ。体裁が整い過ぎているし、すっきりこじんまりとしていて地方の大型SCのような趣が強い。なのでおすすめはココログ。シンプルかつ雑多で不器用な感じは阿部寛のHPを彷彿とさせ、装飾からして既に他とは一線を画す。ここの00年代のものが特に旬(食べ頃)で、2001年代の記事がもっとも味わい深い。
2001年といえばノストラダムスの大予言、その後風がようやく通り過ぎたような年。そのためか2001年代の内容としては牧歌的なものが多く、そして散文的に話はとっ散らかりオチもない。その絶妙なつまらなさが堪らなく良くて「そうそう!これこれ!!」と思わず舌鼓を打ちながら味わっている。
やはり文章というのは活きのいい天然物に限りますなぁということを改めて認識させられ、養殖物は脂が乗って鱗も輝いているが…老眼にはその輝き、ちっと目に毒なんだわ。
現状認識として正しいと思うけど、その出力先がはてな界隈しかないってのがなんか不幸だな。
老人会で「お前らは思い込みに凝り固まったどうしようもない老人会だ!」って本当のことを言ってもその先何も起きない。資質的にはX以下の馬鹿しかいないし。
でも個人ブログに書いても誰の目にも触れないし、Xに書いても誰にも理解されない。
たとえバズったとしても二、三日ほど通知がうざったいだけで無に戻る。馬鹿が何も考えずにふんいきでイイネしてるだけだから。
彼らはエコーチェンバーと言われても独自のエコシステムを持ってる。一匹狼にできることはなにもない。
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これへのブコメもいっぱしの教養人のつもりでヤレヤレしてみせてるものが多く救いがない。和式リベラルフィルターバブルの中で一生安穏としてるつもりの人たち
実現までの道のり
もちろん、この夢を実現するのは簡単ではない。日本全国には約400本以上の国道があり、それぞれに無数のロードサイド店が存在する。すべてを巡るには、膨大な時間と労力が必要だ。
だが、SNSやブログ、動画などの発信手段を活用すれば、少しずつでもその記録を積み重ねていくことはできる。地元の人からの情報提供や、旅仲間とのコラボレーションも大いに力になるだろう。
また、AIや地図サービス、レビュー分析などの技術を活用すれば、データベース作成も効率化できる。単なる個人ブログではなく、**「日本ロードサイド大賞」**のようなプラットフォームに育てることも夢ではない。
「ドイツ車本社幹部が日本の暑さを思い知らされた」という都市伝説、の話の調べもののメモを書きましょうね。
X(旧Twitter)で検索して見ると2020年頃から急激に語られてるようになっている。
それ以前はTwitterでも他サイト、個人ブログやまとめサイトなどでもぱっと見た感じではちょっとまだ見つけられていない。
■目的
①ソースは存在するのか?完全に創作の都市伝説なのか?何かの逸話に尾ひれがついたのか?
②どのようにこの都市伝説が広まったのか?
車で似たような話を聞いたな。
ベンツの本社の偉い人が「日本向けにエアコン強化は不要」と言って聞かないので、その偉い人を『真夏日真っ昼間の東京』にご招待して、羽田空港から『ドイツ仕様ベンツ』で日本支社まで送迎。
自分が聞いた話だと、真夏の首都高に乗り入れて、マイスターたちが「窓を開けてくれ!」と懇願するのを「天下のベンツが冷房が効かないということを見せるわけにはいけません」と汗だくになりつつ日本支社の人が返してそのまま押し切ったとか。
BMWのバイクの「シート高低くして」って要望を「日本人足短過ぎw」と一笑に付してた本社役員を自社製品(GS)による都内ツーリングにお誘いしたら、翌年より日本向けアンコ抜きモデルが登場するなど。
昔(1970年代)、BMWだったかベンツだったか忘れたけど夏の東京でオーバーヒートに起因してクーラントホースの長さが足りなくて(どこかの部品が熱膨張でずれる)、ホース外れる案件が多発したけど、本社に改善申し入れても「ドイツの設計が間違っているはずがない、お前らの整備不良じゃ」と(続く
承前)取り合わないので、東京に呼び寄せて、夏の東京の渋滞を経験させたら翌年モデルからなおってたなんてはなしも。
アメ車が日本で売れないのは非関税障壁のせいだとぐだぐだ言ってた時も、自分で都内運転してみろという意見が割と出ていた(が、ネット以前の時代の話なので半径50mだ
自分が見つけた中で最古はこれになる。意外にも車の話ではない。
車で最古だと、これに引用RTする形で前述の「車で似たような話を聞いたな。~」のツイートがされていたものが私が見つけた中でもっとも古い。
横からすみません。
日本での故障頻発でその度にシーメンスの技術者呼ばなきゃならない上に「我々の製品は完璧だ」とのたまうので運行に支障をきたし、怒った日本側技術者が朝の300%近いラッシュにドイツ技術者を押し込んだってw
フォルクスワーゲンなら。
確か80年代に入ってからだったと思いますが、あちらの偉い人が真夏の日本に滞在して、「ヤナセの言っている事は本当だ。日本の夏は辛い」と言ったらそれまで対策されなかったクーラーの効きが改善されたという話があります。
うーん……NAVI誌というのは初めて知った。今はもうない車の雑誌と。2010年休刊。①について示唆を与える情報だ。
インターネット上にすべての情報があるわけではない。当たり前のことです。
しかしこの話は、②のTwitterで2020年から急に定番ネタになったのはなぜ?という話には回答を与えない。
■背景情報
・1970年頃まで、ヤナセという会社がいわゆる外車を輸入する代理店だった。
・日本だと1955年くらいからカークーラー市販化されたっぽい。
・なので、何か一次資料があるとすれば、1970年以前であればヤナセ関係者の回顧録とか?
・1970年以後であれば外国車メーカー各社の社史や関係者の談話か?
いったんここまで。
①の次の方針はNAVIのバックナンバーを見る方法を探すのと、載っていたとしてどの時代なのかあたりをつける、か。40年くらいの歴史がある月刊雑誌ということは単純計算で40*12=480。
あるいはシーメンスの話が実話かどうか調べるとか(たぶんこれも見つからないだろうけれど)
②についてはいったん保留。Twitter発なのか他に都市伝説としてのこの話の源流があるのか、まだ不明瞭。調べ方が悪いだけかもしれない。
Twitterとかでイラストを描く人はWIPと称して描きかけイラストをアップロードするが、調べもの日記においてもWIPと称して書きかけ日記をアップロードしてよい。自由だ。
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共産党、改選7議席から3議席へ半分以下に激減し、比例得票に至ってはあの百田尚樹の党にすら負けてると見るも無惨な惨敗っぷりなのに
「統一協会壺勢力の反共攻撃のせいだ!」とすら言ってもらえてない。
庇いもされてないし批判もされてない。ネットの人々の眼中に無い。
反共どころか忘共だ。
はてブで「共産党」とタイトル検索したら、参院選後に出た記事が個人ブログとハム速だけでワロタ。
共産党一大支持勢力(のはず)のはてブでこの惨状、ほかのネット空間はどっちかというと右派優勢だろうからもっと悲惨なんだろうな。
これはキツい。俺は別の政党支持だから投票したことはないけど、せめて支持者は庇ってあげたら良いのに。
ID非公開が仕様というだけで増田も個人ブログの一つに過ぎないだろう。
しかしトラバはトラックバックだなんだと言っても事実上はコメントと捉えられているし実際トラバしたときの周囲、特にトラバ先への心理的作用を検討してもその本質からしてコメントという枠組みで捉え直してなんら支障はないだろう。
トラバのツリー表示もスラド等のコメントのツリー表示にしか見えないし、ツリー表示している時点で「トラバ」と言っていること自体ある種の強弁と言える。ツリー表示しているトラックバックなんてここ以外で見たことがない
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20250712020706# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaHSm/wAKCRBwMdsubs4+ SCfcAQDWp5nUzeOe93o42+Uxz2ci/IDctvSMtHVbQGzF0B5+fwD+I2nC27cAoQOA IwPfWqquaiYCRfEyTEVN6C1Tt2MplAA= =Dmi8 -----END PGP SIGNATURE-----
ここ 2 〜 3 年、企業タイアップや自治体 PR で VTuber を見かける機会は爆発的に増えた。
ところが――数字と評判を突き合わせると、
「ファンがツーショットチェキを SNS に上げると即座に嘲笑される」
という二重苦がはっきり見えてきた。
マーケティング専門メディアの特集でも、挙がるのは〈志摩スペイン村×周央サンゴ〉など数件が中心。([lab-brains.as-1.co.jp][1])
「VTuberマーケティングとは?」と銘打った記事でも、効果測定の難しさと“事例不足”を同時に指摘している。([d-gear.biz][2], [g-angle.co.jp][3])
2. 「成功事例◯選」記事の中身が年を跨いでも入れ替わらない
同じ 5〜6 名のタレント名が巡回するだけで、新顔がほとんど増えない。
企画コストに対して “配信同接” 以外の KPI を取りにくいという指摘がほぼ定型句化。([g-angle.co.jp][3])
にじさんじフェス「視聴覚室」では 30 秒トーク+チェキ撮影という王道レギュレーション。([note.com][4])
2. しかし SNS で晒すと “キモい” 扱いがデフォルト
Q&A サイトでは「VTuberにハマってると友達にバカにされた」という相談が大量に上がる。([detail.chiebukuro.yahoo.co.jp][6])
まとめサイトでも VTuberコンサート映像が「これはバカにされても仕方ない」と炎上。コメント欄は嘲笑一色。([kandatasokuho.com][7])
検索トレンド自体が〈vtuber好き 気持ち悪い〉で伸びており、解説記事まで出る始末。([vtubenavi.com][8])
持ち出せる成功テンプレが少なすぎて、提案書が「また同じ VTuber、また同じ企画」になりがち。
お金と時間をかけてツーショットを撮っても、SNS でシェアすると嘲笑されやすい。
「承認欲求」と「外部からの嘲笑」のトレードオフが常に付きまとう。
結果、企業にとってもファンにとっても “リスク>リターン” の構造が固定化してしまっている。
2. ファン行動が世間の冷笑を呼びやすい状態が放置されている。
3. この二つが重なり、VTuber は「インフルエンサー」として使いにくい存在になりつつある。
つまり、案件としても、ファン拡散としても、すでに詰んでいる――というのが現場感覚だ。
「VTuberはもう終わってる」ではなく、「インフルエンサーとして終わってる」
――それが今の立ち位置。
あえて起用するなら、
どちらにしても王道の宣伝手法としては、そろそろ限界点を越えている。
[1]: https://lab-brains.as-1.co.jp/enjoy-learn/2023/06/49253/?utm_source=chatgpt.com "VTuberと博物館のコラボイベント事例~海とくらしの史料館 ..."
[2]: https://d-gear.biz/mediainfo/view/200?utm_source=chatgpt.com "VTuberマーケティングとは?成功事例やメリット・注意点を解説!"
[3]: https://www.g-angle.co.jp/blog/vtuber/vtuber-marketing-merit/?utm_source=chatgpt.com "VTuberマーケティングを取り入れるメリットとは?企業のVTuber ..."
[4]: https://note.com/sohika_qlocks/n/nb2fe75162a09?utm_source=chatgpt.com "VTuberとサシで話してきた|そひか - note"
[5]: https://note.com/odyk16g/n/n4a5ef514a71e?utm_source=chatgpt.com "大手Vtuberのツーチェキ会に参加したら想像外過ぎたvv|odyk16g"
[6]: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14261030624?utm_source=chatgpt.com "最近VTuberにハマっているのですがそれを友達にバカにされましたV..."
[7]: https://kandatasokuho.com/blog-entry-54686.html "〖悲報〗vtuberのコンサート、めちゃくちゃ馬鹿にされてしまう | カンダタ速報"
[8]: https://vtubenavi.com/vfan-kimo/ "vtuber好きは気持ち悪いと感じる人が増えている?ネットの反応"
個人ブログだったら誰も見に来ないでしょ
ChatGTPを根拠にするならDeepResearchか、せめてo3+Web検索くらいは使って欲しい。
今回はo3+Web検索なので出典URLは最小限に留められたが、DeepResearchであればURL付きで出典リストまで示してくれる。
Prompt:以下の投稿のファクトチェックをお願い。根拠となる資料のリンクを必ず含めて。出典が示されていないWebページの記述は無視すること。■[元増田コピペ]
以下では 「刑務所の年間コストは いくらか」「生活保護の年間コストは いくらか」 を、公開されている一次資料・公的統計に基づいて検証し、投稿内の数値( 「刑務所 300〜400 万円」「生活保護 100〜150 万円」 )と照合します。結論を先にまとめると――
最新の国の支出規模を用いて試算すると、
▸ 刑務所(矯正施設)… 1人あたり約 4.7 〜 5.0 百万円/年
▸ 生活保護(国庫分のみ)… 1人あたり約 1.8 百万円/年
▸ 生活保護(国+自治体)… 1人あたり約 2.4 百万円/年
したがって、投稿の「刑務所 300〜400 万円」「生活保護 100〜150 万円」という値は どちらも過少 であり、「刑務所の方が高い」という方向性は正しいものの、差額は投稿が示すより小さい ことが分かります。
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| 項目 | 最新データ | 出典 |
| -------------------- | ----------------------------- | ------------- |
| 刑事施設関係予算(2022年度) | 1,977 億円 | 法務省矯正局パンフレット |
| 年末受刑者人員(2022年末) | 35,843 人(受刑者)/41,541 人(被収容者計) | 『令和5年版 犯罪白書』 |
### 年間コストの試算
1,977 億円 ÷ 41,541 人 ≒ 4.76 百万円/人・年
(受刑者だけで割ると 5.52 百万円/人・年)
* 参考までに、法務省資料には “生活費分” として 1人 1日 2,179 円 という数値(年換算 約 80 万円)も併記されているが、これは食費などの「直接費」だけで、職員人件費等は別。
* 研究・講演資料では「年間 300〜320 万円」という引用もしばしば見られるが、それらは上記の直接費部分だけを抜き出して概算した値であることが、国会図書館レファレンス や日立財団講演資料 ([hitachi-zaidan.org][1]) でも確認できる。
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| 項目 | 最新データ | 出典 |
| ---------------------------- | ----------------- | -------------- |
| 生活保護費国庫負担金(2022・令和4年度当初) | 約 3.7 兆円(国が3/4負担) | 厚生労働省資料 |
| 被保護実人員(2022年度月平均) | 2,024,586 人 | 厚生労働省「被保護者調査」 |
### 年間コストの試算
国負担分 3.7 兆円 ÷ 2.02 百万人 ≒ 1.83 百万円/人・年
国が3/4、自治体が1/4を負担するため、総事業費ベース では
3.7 兆円 ÷0.75 ≒ 4.93 兆円 → 2.44 百万円/人・年
- 県資料でも「1世帯あたり年間2,063 千円(月額17.2 万円)」という実績値が報告されている 。
- 単身高齢者の現金給付部分(生活扶助+住宅扶助)は概ね月7〜9万円(年80〜110万円)だが、医療扶助が平均でほぼ同額上乗せされるため、現金給付額だけで全体コストを論じるのは不完全。具体的な扶助基準例は厚労省Q\&A や各労働局資料 で確認できる。
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| 区分 | 投稿値 | 公的データによる試算 |
| ------- | ---------- | ---------------------------------- |
| 刑務所コスト | 300〜400 万円 | 約 470〜550 万円(全額) |
| 生活保護コスト | 100〜150 万円 | 約 180 万円(国負担のみ)〜 240 万円(国+自治体) |
規模感 : 最新の統計を用いると、刑務所 : 生活保護=約2 : 1。投稿の「約3 : 1〜4 : 1」は過大。
原因 : 刑務所側は人件費・施設費が大きく、生活保護側は医療扶助がコストの約半分を占める。直接給付だけを比較すると差が開き過ぎるので注意が必要。
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## 4. 信頼できる情報の探し方
1. 刑務所コストは法務省矯正局の予算資料・犯罪白書に集約されている。
2. 生活保護コストは厚生労働省「生活保護費負担金(予算)」と「被保護者調査(実績)」を組み合わせると1人あたり金額を計算できる。
3. 二次情報(個人ブログ等)は、公的統計のどの部分を引用しているか必ず確認する。出典の無い記述はエビデンスとして用いない。
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5. 日立財団シンポジウム資料 ([hitachi-zaidan.org][1])
6. 厚生労働省『生活保護制度の現状について』(3.7 兆円)
8. 沖縄県資料「生活保護費の実態」(世帯年額 2,063 千円)
10. 鹿児島労働局資料「最低賃金と生活保護費比較」(扶助基準)
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### まとめ
[1]: https://www.hitachi-zaidan.org/mirai/01/symposium/presentation02-03.html "高齢者の犯罪における加害と被害 - 日立財団"
一年近く続いた「ノーガード経済論戦」も今回が最終回です。このブログの続きというわけではないですが、以前から継続している個人ブログEconomics Lovers Live や太田出版のエコノミストミシュラン で経済論評を続けるつもりですのでご関心があれば参照ください。
さて量的緩和解除を行った日銀ですが、今回の政策決定については主にふたつの問題点を指摘することができると思います。ひとつは、本当にデフレ脱却を確実にした段階で政策転換を行ったのか、という点です。0.1%から解除時の0.5%までの数ヶ月の推移をもって安定的にデフレを脱出したという日銀の説明ですが、本ブログでも指摘しましたように、上方バイアスの存在があり、それは日銀のエコノミストの推計でも0.3%その前後の糊代があるなかでは、せいぜいせいぜいゼロインフレもしくは石油価格の上昇貢献分を考慮するとマイナスであった可能性があります。さらにデフレに陥った時点からの名目価値の毀損を回復するリフレーション過程に日銀がまったく配慮していないことは確実なようです。
第二に、今後の物価水準ないしインフレ率に対する日銀の見通しが不鮮明なことです。一部の識者や政府側にはこの日銀の物価の「理解」を単なる政策委員の個々の見通しを集計したものではなく、「インフレターゲットもどき」に昇華させようとする動きがありますが、日銀自身はこの動きに否定的なように思えます。量的緩和解除は、よくいわれていますようにゼロ金利を市場が予想するよりも継続するといった「時間軸効果」が剥落化していく過程ですが、そのような市場の物価水準やインフレ率の予想に作用する政策を日銀が今後明示的にはコミットする枠組みが存在しない、あるいはそれに近いものがあっても予想形成効果をわざわざ削いでいるようにさえ思えます。これも過去の日銀の歴史をみてみると速水前総裁時に量的緩和を採用していても自らその予想形成効果に懐疑的である旨を公言することで効果を減少させてしまった負の歴史を想起させます。
ただ今後、さまざまな政治的圧力や市場のリスクの高まりを背景に、このような日銀の「裁量政策」が次第にインフレターゲットに転換していくという楽観的予想や、これもまた裁量ゆえですがゼロ金利を維持し続けるような(その場合はなんで量的緩和解除をしたのかわからなくなりますが)可能性も否定できません。両方の場合は日本経済にとって景気浮揚効果をもたらすことはいえると思います。
日銀自身は過去の経済政策の失敗は存在せず、そして今後のリスクにも十分対処しているという姿勢を崩していませんし、最近ではその弁護の姿勢をより強固なものにしています。日銀とそのシンパのエコノミスト(これは民間で金融・資産運用などのコンサルタントをしている多くのエコノミストを含みます)さらにはメディアは、日銀及びそのシンパ集団相互との長期的な信頼関係を維持するために、真実を述べるよりも日銀への配慮からそのあからさまな批判をさけているようにも思えます。
ただこのような人間的な関係が裏にあるにしてもそれをもってだけで彼らとその組織を批判するのではあまり有意義なものではありません。やはりどんな組織的なレントが存在しそれによって人々が真実を歪曲していたとしても、それ以上に重要なのは誤まった経済思想の蔓延だと思います。もちろん完全で誤まりなきエコノミストはいません。ほぼすべてのエコノミストは私ももちろん含めて事実の認識や経済学的知識を誤解している可能性があるでしょう。問題は古くからいわれている通り、その過ちの可能性に意識的になることなのでしょう。これは自戒を込めていえば困難な道であると思いますが、他方で最も魅力ある途でもあるように思えるのです。
経済学や経済の認識は今後もゆっくりと改善していくと私は楽観視しています。そして日銀の政策や確信犯的に誤まった経済情報を流し続けるもうひとつの負の遺産=財務省の政策も今後ともに批判的に検討していくと思いますが、私は日本の経済社会の今後の発展に実は懐疑的である以上に楽観もしているのです。