はてなキーワード: 保育所とは
保育所や放課後児童クラブなどの運営費等に約2.6兆円、保育所などの保育料はもう既に3歳から5歳、全国で無料となってますのでこれはまさにその財源です
それプラス保育士や放課後児童クラブの職員の給与や施設整備費これも当てられます。それで2.6兆円。次に児童手当や育児休業等給付、これは先ほどお話しした厚労省が執行しているものですね。直接的な現金給付、これに約3.2兆円。児童手当は所得制限なしで高校生年代まで支給しています。育児休業等給付は両親とも育児休業を取得した場合の手取り10割相当等を支給をしています
さらに障害児への支援や児童相談所などの虐待対策、ひとり親家庭など困難に直面する子どもへの支援等に約0.9兆円。このほか大学授業料減免などを加えて合計で約7.5兆円です
ーーー
一度この手の給付を全部止めて、子どもが事故などで障がい者になってしまった場合やいじめ被害者になったなどの「子育てリスク」に遭遇した場合の支援をめちゃ手厚くして、子育てリスクを税金に転嫁する方向に転換してはどうだろうか
昭和後期までの日本では、夫は家計の大黒柱、家の対外代表、防犯上の庇護者、老後保障への接続点として非常に重い役割を負っていました。
1990年代以降、夫の機能が女性本人の就業能力と国家の制度へ分散されたことで、「生きるために夫が必要」という度合いが下がり、
結婚は生存に必須の生活装置から相対化された選択肢へ変わり、その結果として結婚制度の需要も弱まりました。
戦後に法制度上の「家」制度は廃止されても、昭和後期までの生活実態では、夫が稼得・対外折衝・生活保障の中心を担い、妻は家事育児と扶養内の位置に置かれる性別役割分業がなお強く残っていました。
この時代の結婚は、情緒の問題である以前に、生活を安定させる制度的な仕組みでもありました。
夫が正社員として長期安定雇用に乗り、妻はその配偶者として扶養・年金・税制上の利益に接続できたため、夫の役割は重い一方で、妻にとっての結婚の実利ははっきりしていたのです。
女性の生涯未婚率が3%だった時代は、そのような背景により実現していました。
この構図は1970年代以降ゆっくり揺らぎ、1990年代以降に決定的に変わります。
女性政策の進展と価値観の変化により、「男は仕事、女は家庭」への賛成は1972年の80%から1984年には36%へ低下しており、性別役割分業の正統性自体が弱まっていきました。
同時に、女性の就業拡大、自立支援を掲げる福祉再編、保育・福祉・相談支援の制度整備によって、以前は夫が私的に担っていた機能が、本人と国家へ移り始めました。
とくに生活保障の面では、第3号被保険者制度のような「夫を通じて守られる妻」を前提とする仕組みが残りつつも、
近年は短時間労働者への社会保険適用拡大などを通じて、本人が働き本人名義で保障につながる方向へ誘導されています。
1980年には専業主婦世帯1,114万世帯に対し共働き世帯は614万世帯でしたが、1990年代後半以降は共働き世帯が逆転して上回り続けています。
女性の労働力率も上昇し、かつて特徴的だったM字カーブは改善傾向にあり、女性が未婚のままでも所得を得て生活基盤を築く可能性は、昭和後期より明らかに高まっています。
昔のように「夫の稼得がなければ生活が立ちにくい」構図が相対的に弱まったことは確かであり、この点で夫の必要性は量的に低下したといえます。
生活困窮時には生活保護や母子福祉系制度が最後の安全網となり、保育所整備は女性の就業継続を支え、警察や相談機関は暴力や犯罪からの保護を担うようになりました。
つまり、かつて夫が一括して供給していた「食べていく手段」「守られる手段」「困窮時の逃げ道」のうち、かなりの部分が国家システムへ移ったのです。
この変化は、夫の役割を軽くしたのと同時に、結婚そのものに内蔵されていた制度的なうまみを薄くし、「結婚しなくても最低限は生きられる」社会条件を広げたため、結婚の需要を押し下げる方向にも働きました。
国立社会保障・人口問題研究所の研究でも、未婚人口における結婚の需給要因として「結婚の需要の低下」、すなわち若者の間で結婚が以前ほど望まれなくなったことが論じられています。
また政策研究でも、社会保障の充実により結婚は「将来の安心のための必須条件」から「人生の選択肢の一つ」へ変わり、それが結婚意欲の低下につながったと整理されています。
要するに、夫がいなければ成り立たなかった生活が、本人の稼得と国家の制度である程度成り立つようになるほど、結婚は必要財から選択財へ近づき、需要が下がりやすくなったのです。
結婚が生存や生活保障のための必需品ではなく選択財になった社会では、「とりあえず結婚しておく」合理性は弱まり、好きでもない相手と制度目当てで結婚する意味も薄れます。
その結果、結婚はますます「この人と一緒にいたい」「この人となら生活の質が上がる」と思える相手に限って成立しやすくなります。
結論は明快です。好きな人としか結婚する意味が薄れ、好きになってもらえない人は、制度や世間体に背中を押されて結婚できる時代ではなくなりました。
結婚需要が残るとしても、それは「結婚という制度」への需要ではなく、「この相手との関係」への需要へと変わっており、その変化が未婚化の一因になっていると整理できます。
もらっておいて難だけど、金が絡むと色々勘定しちゃうから、逆に少子化進む気がする。
私自身、上の子が2歳になるからもう1人、と思うけど仕事が絡むと産むタイミングわからん。そもそも仕事と子育て両立できずに体壊す人も見てきたし、産むためにいい制度とは思えん。だからと言って金もらえるのに仕事辞めて産むなんて勿体無い。
育休を1歳までにして、0-6歳を育ててる家庭にベーシックインカムで月20万支給したら、たくさん生まれてくるように思う。しょうもない仕事してる人は辞めるだろうから、保育所を減らせるからその補助金回して。辞めたくない人はベビーシッター。若い女が子供の風邪で休みますとか何とかいってるのがなくなって、雇用も増えるし。
昨年、世帯年収が3000万を超えた。
ざっくり私1400万、嫁3000万くらい。
嫁は同族企業の名ばかり役員で、出勤ほぼなし。当然義父が社長。
嫁のクレカは全部家族カード。生活費も趣味代も、基本的に義実家負担。
家
保育所の送り迎え
通常利用だと保育料がバカ高くなるため、定額の一時預かり枠を継続利用中
家事分担
家事(料理・洗濯など)は基本嫁。ただし外食は週3、4くらい。掃除は全然しない。
買い物は私
私はお手伝いさんを雇いたいが、嫁は「他人を家に入れたくない」と拒否。
車事情
「あ、うち金あるな」と思う瞬間
・昔は一番安いヨーグルトを買ってたのに、今は200g200円超えを躊躇なくカゴに入れられる時
・革ジャンにハマり、今季6着買って200万使ったけど、クレカ引き落としに普通に耐えられた
・嫁がハマったキャラグッズ無限に買い漁っている時(義実家負担)。家中ミャクミャクだらけ
金は1g12,000円の時に500g✖︎2本買って、ベッドに隠している
•全然使っていない腕時計が複数あるのに気がついた時。ヴァシュロンのヒストリーク1921なんか、去年5回も着けてない
•風俗に月何回も行ける時。
言い訳だけど嫁は最高に可愛い。本当に可愛い。齋藤飛鳥みたい。ただ、身体の相性は最悪で、マジでヤル気が起きない。
基本的にお金で困る事は無くなった。物欲もすぐ満たされる。子供の予測不可能さと、仕事の刺激が人生に張り合いを与えてくれている気がする
両親が週1日以上在宅するだけで、生涯出生率が「0.32人」も増加することが判明しました。
通勤という「無駄な時間」が物理的に消滅し、育児と仕事の分断が解消されます。移動コストがゼロになることで、子育てに必要なリソース(時間と体力)が構造的に確保されるため、二人目以降を持つハードルが劇的に下がります。
これまでの「仕事か家庭か」というトレードオフが、WFHによって統合されます。細切れ時間を家事に充てることが可能になり、キャリアを犠牲にせずとも子供を育てられる環境が、精神的な余裕(バッファ)を生み出します。
3. 政策の「完全な敗北」
補助金や保育所の整備といった従来の政策よりも、単に「家にいさせる」ことの方が効果が高いという残酷な事実です。複雑な制度設計よりも、物理的なプレゼンス(存在)こそが最強の少子化対策であることが証明されました。
子供をポコスカ作れる時点で相応の収入があるか、あるいはよっぽどの考えなしかのどっちか。
減税で恩恵を受けるのは相応に収入がある富裕層とかパワーカップルとか言われる人達だけだ。
考えなしにポコスカ子供作ったバカによって、犬猫の多頭飼育みたいな環境に子供が押し込まれるケースが頻発するだろう。
俺はできれば地方移住、せめて比較的土地が安い郊外への移住を促す政策と子育て支援はセットであるべきだと思う。
都会からの子育て世帯が移住を検討する時、当事者が収入と同じくらい懸念するのは保育所、託児所の数、そして将来的な子供の教育だ。
特に東京は地方に比べると私立の教育機関の存在感が大きく、はてなで動物園と揶揄されたように公立の学校に対するイメージが悪い。
テコ入れすべきはこの点で、郊外に公的な教育機関や保育所、託児所などを充実させることが重要になると思う。
子育て向きの広い住居と充実した保育、教育機関は言わば子育てインフラと呼ぶべきものだ。
都会のパワーカップルに対して少子化対策として給付したり減税したりしても、それは底の抜けたバケツに水を注ぐ様なものだ。
まずはバケツとなる子育てインフラの整備が必要で、それを東京の都心部の様な人口過密地帯で行うのはあまりに効率が悪い。
俺は給付や減税は地方や郊外へ移住した結果、収入が減少してしまった子育て世帯に対して行うべきであって、まず優先すべきは子育てインフラの充実だと思う。
タイトルの通り、モラ夫からのメールのモラハラ度をChatGPTに聞いたら、95点だった。
ほぼ満点である。
減点の5点は、チャッピー曰く
とのこと。
ということで、教科書的つまり「基礎」に加え、「応用」も効かせられる、我がスーパーハイパーモラ夫からのモラメールをとくとご覧いただきたい。
※離婚の意思を伝えたところ夫から復縁を望む連絡がきたので、私が「あなたはDV加害者として自覚をもつべきである」と応えたことに対する、夫からの怒りのメールです。
※反論したい部分もたくさんあるけど、もういいや…。
↓↓↓
わかった。引き続き別居でいいよ。何なら一生別居でもいいよ。
でもそれなら約束通り、一生懸命お金を稼いでうちにお金を入れてください。
別居でもいいけど、約束通り一生かけて償う、幸せにする、支えてください。
繰り返し繰り返し言うけど、家事の協力が得られず、仕事も自分のことだけを考えて不安定かつ定収入、ペットの面倒も見ない。
そのせいで俺はずっと睡眠時間を削ってでも家事をやってきたし副業もしないといけなかった。
ずっとずっと精神的にも時間的にも金銭的にも限界はとっくに超えていました。
ハラスメントやDVの具体的な一覧に書いてなければやりたい放題?
精神的にも時間的にも金銭的にも限界、精神年齢も知能も低い君を支えるのに精いっぱいの中、
子どもなんて考えられないのに、妊婦権限で産むってなってからずっと鬱状態です。
俺の精神は迷惑かけ放題?精神の体力ゲージは無限だとでも思ってる?
俺が毎日普通に仕事して生活しているから何の危機感も感じていないんでしょ?
って聞くとそんなことないって言うけど、行動言動からはとてもそんなことないとは思えない。
※チャッピー「あなたへの人格攻撃がエスカレートしている。議論ではなく、完全な精神的暴力(人格否定)です。」
子どもを産むことと引き換えに一生かけて償う、幸せにする、支える、俺に一切の負担をかけないと約束して、
何度も背水の陣だよ、引き返す道はない、やるしかないことを確認したのに負担をかけまくったあげく、そんなん無理ゲーじゃんと逆切れ。
これは誠意ある対応とは言えないよね。
俺は全く幸せじゃない。君が一生かけて幸せにすると約束した去年の今頃から今に至るまで幸せだと思ったことは一度もない。
俺を幸せにできているかは俺が判断することなのに、「やってる」「してる」と自分がそのための行動をとっているかどうかで判断する。
※過去に私が嫌悪を感じた人物の言動と、私の言動が同じだという内容の文章もあり。
自分が何をしてきたか、何を約束したのに守れていないか、順番や前後関係は何も見ず、自分のされた言われただけ切り取ってDVDVって自分だけ一方的な被害者面されてもね・・・
人の気持ちや痛みがわからない(社会性・共感性がない)、自分のやっている・できているの基準が圧倒的に低い(自分に甘すぎる、圧倒的自己愛の強さ)、人の人生を背負う大きすぎる約束を平気で守らない、守れない約束をする、後先考えられない、うまくいくことしか考えない。
自分の仕事のためには保育所を使うけど、通院のために使うという選択肢が浮かばない。
※なお、私は精神科で「発達障害の傾向はある」との診断あり。ちなみに夫に「君が発達障害だと診断されれば、俺がフォローするから」と勧められて受診したけど、結局夫が私を見下す要素となっただけでした。
君の成長・変化・更生のためには
・自分が発達障害、もしくは軽度知的障害、ないしはそういった類の傾向があることの自覚
・治療
これは専門的支援の案内と、子どもを生むにあたって「自分の発達障害と向き合うという約束」の具体例です。
※チャッピー「しかも精神的暴力を「専門支援の案内」という”善意の皮”で包んでいる」「高度に言語化されたモラハラです」
壁を殴った→俺が悪い、すいません
約束を守らない(幸せにしない、発達障害と向き合わない)→君が悪い、ちゃんとしてください
子どもの前で喧嘩した→目の前で怒ったことはすいません、でもそもそも発達障害と向きあえば起きないはずなので向き合ってください、それでも俺が耐えられないときはLINEで言う
でいいじゃん。
今までの細かいところでお互いに言いたいことは100も200もあるだろうけど、過去ではなくこれからと子どもに焦点をあてるってことで。
※チャッピー「形式的な謝罪+本質的な責任転嫁。壁を殴った以外は「全部あなたのせい=俺が怒ったのはお前が○○だから」。典型的な「行為だけ謝って、構造は一切変えない」パターンです。」
俺を幸せにする、発達障害と向き合うという約束が果たせないなら、今からでも出産をなかったことにしてください。
子どもにとっていい母親でいたいなら、これは何が何でも守るべきだと思うよ。
※チャッピー「子どもの存在を”条件付き”にする。命を交渉材料にする。母親としてのあなたの存在価値を脅す。これはDVの中でも最重度の心理的暴力に分類されます。」
幸せにするとか君から離婚は請求できないとか、約束が口約束で終わらないために覚書作ったのに、法的拘束力がないとか関係ない言わないって約束もしたのに、結局守ってもらえないんだね。
君は発達障害と向き合うために通院、俺はそれに付き添ってどう接するべきかを学ぶ。
できないことはどうしてもある、思考回路の特性もある、それを踏まえて今後どうやって生活するかを区に入ってもらうのか、前から熱望(?)していた夫婦カウンセリングでもいいけど話し合う。
それでいいと思うんだけどな。
どうしても俺と暮らしたくない、復縁同居の話さえしたくないなら当初の予定通りこのまま別居でも俺のことを幸せにできるならそれでもいいけど。
いずれにせよ俺からはもう連絡しないようにするよ。
少子化→労働力減→労働力維持のためには労働参加率(特に女性・高齢者)の引上げが不可欠。しかし女性の就労拡大は「仕事と子育ての両立」を前提とし、そのためには職場近接性(/通勤負担の軽減)や保育サービス、住まいの確保が重要。ところが都心(特に東京23区中心部)の住宅価格・地価は非常に高く、一般の子育て世帯が都心に住めない現実がある。結果として「都心で働く ⇄ 都心に住めない ⇄ 長距離通勤・子育て負担増 ⇄ 出生率低下」という負のループが生じ、政策的にトレードオフ(=トリレンマ)を生んでいる。以下、事実・統計と研究結果で裏付けます。
2024年の出生数は約 686,061人(68.86万)、合計特殊出生率(TFR)は 1.15 と過去最低を更新。自然増減は大幅なマイナス(多死少子)。
女性の就業者数・参加は増加傾向にある(近年の女性の15〜64歳就業率は70%台に上昇し、M字カーブは薄れている)。政府統計でも女性雇用者数は増加。労働参加率を上げることで労働供給の減少をある程度相殺できる。
保育所等の利用定員は約 3,030,000 人規模(定員充足率は約88%前後)。待機児童は年により減少傾向だが地域差は大きく、地域によっては依然として保育の受け皿不足が存在する。
中央・都心部(東京23区中心)の**分譲マンション平均価格は1億円台(例:2024年は約1.12億円)**と高水準で、一般的な子育て世帯が手軽に都心居住できる水準ではない。地価上昇も続いている。
職場と居住地の距離(通勤時間)は世帯の時間配分に影響を与え、長時間通勤は家事・育児時間を圧迫する。複数の研究で、職場近接やテレワークの導入が出産・就業継続に好影響を与える可能性が示唆されている。
日本は「少子化で労働力が減る → 労働化率を上げる必要がある → 労働化率向上は仕事と子育ての両立が前提 → その両立に都心居住(職場近接)や保育・柔軟な働き方が寄与する」が現実。だが都心の住宅コスト上昇が多くの若い世帯の都心居住を阻み、長時間通勤や育児負担を生み出しているため、ここに放置されたままでは「労働参加率を上げても出生率は回復しない」おそれがある――これがトリレンマの本質です。政策は(A)保育・働き方、(B)住宅政策、(C)雇用の地域分散を同時並行で扱う必要があります。
政府は「出産・育児の支援」ばかり強化しているけれど、本当に問題なのはそこではないと思う。
日本では、そもそも「恋愛・結婚の前段階」に進めない人が圧倒的に増えている。
国立社会保障・人口問題研究所の調査でも、50歳時点で未婚の人は男性で3割、女性で2割近い。
つまり、子育て以前に「出会い」「関係形成」の段階で詰まっている。
それでも政府の対策は、ほぼすべて「育てやすくする」方向に偏っている。
これは、原因と結果を取り違えているとしか思えない。
出生率が下がったのは「育てにくいから」ではなく、「そもそも結婚に至らないから」だ。
「恋愛は個人の自由」「国家が口を出すことではない」という価値観が強いし、
#MeToo 以降は「アプローチ=ハラスメント」と見なされる空気もある。
だから、「炎上しにくく、数字で成果が出しやすい政策=子育て支援」ばかりが進む。
保育所の整備率や児童手当の支給件数はKPI(成果指標)にできるけれど、
その結果、政策の重心がどんどん後ろ(出産後)にずれてしまった。
アプローチが“怖くない”文化づくり(過度なハラスメント恐怖の是正)
現実には“恋愛の機会が均等に存在しない社会”こそ不健全だと思う。
少子化の根は、経済や制度の問題だけではなく、関係を築く力と環境の欠如にある。
恋愛や結婚を「恥ずかしいこと」「リスクのあること」にしてしまった社会を、どうやって立て直すか。
本当に問われているのはそこだと思う。
政府は「出産・育児の支援」ばかり強化しているけれど、本当に問題なのはそこではないと思う。
日本では、そもそも「恋愛・結婚の前段階」に進めない人が圧倒的に増えている。
国立社会保障・人口問題研究所の調査でも、50歳時点で未婚の人は男性で3割、女性で2割近い。
つまり、子育て以前に「出会い」「関係形成」の段階で詰まっている。
それでも政府の対策は、ほぼすべて「育てやすくする」方向に偏っている。
これは、原因と結果を取り違えているとしか思えない。
出生率が下がったのは「育てにくいから」ではなく、「そもそも結婚に至らないから」だ。
「恋愛は個人の自由」「国家が口を出すことではない」という価値観が強いし、
#MeToo 以降は「アプローチ=ハラスメント」と見なされる空気もある。
だから、「炎上しにくく、数字で成果が出しやすい政策=子育て支援」ばかりが進む。
保育所の整備率や児童手当の支給件数はKPI(成果指標)にできるけれど、
その結果、政策の重心がどんどん後ろ(出産後)にずれてしまった。
アプローチが“怖くない”文化づくり(過度なハラスメント恐怖の是正)
現実には“恋愛の機会が均等に存在しない社会”こそ不健全だと思う。
少子化の根は、経済や制度の問題だけではなく、関係を築く力と環境の欠如にある。
恋愛や結婚を「恥ずかしいこと」「リスクのあること」にしてしまった社会を、どうやって立て直すか。
本当に問われているのはそこだと思う。
政府は「出産・育児の支援」ばかり強化しているけれど、本当に問題なのはそこではないと思う。
日本では、そもそも「恋愛・結婚の前段階」に進めない人が圧倒的に増えている。
国立社会保障・人口問題研究所の調査でも、50歳時点で未婚の人は男性で3割、女性で2割近い。
つまり、子育て以前に「出会い」「関係形成」の段階で詰まっている。
それでも政府の対策は、ほぼすべて「育てやすくする」方向に偏っている。
これは、原因と結果を取り違えているとしか思えない。
出生率が下がったのは「育てにくいから」ではなく、「そもそも結婚に至らないから」だ。
「恋愛は個人の自由」「国家が口を出すことではない」という価値観が強いし、
#MeToo 以降は「アプローチ=ハラスメント」と見なされる空気もある。
だから、「炎上しにくく、数字で成果が出しやすい政策=子育て支援」ばかりが進む。
保育所の整備率や児童手当の支給件数はKPI(成果指標)にできるけれど、
その結果、政策の重心がどんどん後ろ(出産後)にずれてしまった。
アプローチが“怖くない”文化づくり(過度なハラスメント恐怖の是正)
現実には“恋愛の機会が均等に存在しない社会”こそ不健全だと思う。
少子化の根は、経済や制度の問題だけではなく、関係を築く力と環境の欠如にある。
恋愛や結婚を「恥ずかしいこと」「リスクのあること」にしてしまった社会を、どうやって立て直すか。
本当に問われているのはそこだと思う。
【追記】気にしてもらえて嬉しかったです。いちばん好きな食べ物は松屋の牛めしです。あとすき焼きも卵がなくても好きです。
いちばん便利で、手っ取り早い栄養素が損なわれているのでは、とは思ってるけど、これからもたくさんたのしく暮らしたいです。
卵アレルギーって言うと、なぜか牛乳は大丈夫?ってよく聞かれるの、なんでなんだろう?
上京してから何年も経ってるのに、まだもんじゃ焼きを(お好み焼きみたいに卵入ってそうに思っちゃうから)食べてないのはなんとかしたいです。
子どものころから卵アレルギーが治らなかった人、意外といないのか話を見ないので、書きます。
子どもが卵アレルギーでも、ちゃんと健康に育つので親御さんは悩まないでください。
物心ついてから、初めて卵製品で食べれないと思ったのは、保育所で食べたカステラ。
小学校一年生の時は、給食食べきるまで昼休みがもらえなくて辛かった。吐きそうになりながら食べた記憶がある。
親は苦手なのかなくらいに考えてたんだと思う。
2年生以降はたぶん卵アレルギーだということが確定して、給食は食べ切らなくてよくなった。
でも、お弁当やかわりのおかずを持っていける時代ではなかったので、千切りキャベツをドレッシングなしで食べるのは辛かった。
小学校高学年の宿泊研修で、みんなが食べていてどうしても食べたくなり、卵入りアイスを食べてしまって嘔吐。その頃には先生たちも大慌てで、次の年から生徒にアレルギー確認があったり、語り継がれていたらしい。
親が月に一回、田舎から1時間以上かけてアレルギーの治療に連れて行ってくれたけど、特によくならなかった。今思うと、親も心配してくれたのにな…と思う。その頃の薬のせいで身長が伸びなかったのでは?疑惑があるらしいが、よくわからない。両親に比べて背は小さいけど、女で154cmなら普通くらいだから気にしてない。
誕生日ケーキもないので、ゼリーやアイスだった。卵なしのケーキを用意してくれたこともあったけど、パサパサでおいしくなかったなあ…。今なら色々おいしいものもあるのかも。
20代前半でハンバーグが食べれるようになったり、20代後半でハンバーグや蕎麦屋のふわふわの天ぷらが食べれなくなったり、浮き沈みはある。
あと、妹も同じで生涯卵アレルギーだけど、これくらいなら食べられる/食べられないは結構違う。
去年はうっかりムース(卵さわった手で粘膜触ると腫れるから、お菓子作ったことない)を食べてしまって、下痢と血圧が一気に下がって人生初の救急車にのった。点滴打ってもらって元気になった。
他にもハウスダストとか花粉、山芋も食べれなかったり。皮膚湿疹も酷かったけど、1年中抗ヒスタミン剤を飲み始めてだいぶよくなった。
結婚もして、夫は元マヨラーだけど、食べたい時にはひとりで食べているみたいだし、そんなに不便は感じてないと言ってくれている。
さすがにフレンチで卵アレルギーをお店に申告できなくて、記念日は毎年イタリアン。ワイン好きなのでちょっと残念。
今後子どもができたら、卵アレルギーだとやっぱり可哀想って思っちゃうのかもしれない。
卵が食べれたらなあと思うこと、ないことはないけど、そもそも味が、辛かった思い出とリンクして食べたい気持ちは起きない。なんなら、凝り性なので少しくらい枷があるほうがいいと思うくらい。
あらためて、色々トライ&エラーを繰り返しているので大事に至らなかったのはラッキーだと思います。これからも失敗するかもしれないけど、ある程度は対処もできるようになった。酔っ払って見間違いだけしないように気をつけていきます。
わたしもとにかくすべてを子育てにつなげようとする子持ちに辟易してきて介護カウンターはじめた。
私自身はまだがっつり介護してないから「介護してる人たちはこういう困難を抱えてるよ」っていうのはバイスタンダーとして発信する方向で子持ちの横っ面叩くしかないけども。
新規事業立案の話ですら業態に関連性もなければ既存事業の課題をクリアするものでもないしどこに会社の損益上のメリットがあるのかも謎(少子化なのに中小企業が慈善事業ごっこであえて手出す余裕も理由もない)の発言しだすから、、、
うちの会社のボリューム層は40代半ば以後で、一定数独身もいて、過去に介護を理由に人知れず借金抱えて自死して保険金で家族に金を作ろうとした従業員がいる。介護や借金の悩みを相談できなかったのだ。
業態的に職種が限定的だから健康上の理由とかで特定職種での労働が難しくなると弊社内での継続勤務が難しくなる傾向もある。
だから託児所作るよりも職種の幅を広げていまいる従業員が働き続けられる要素増やすほうが先なんだよな。
一つの事業場で一人か2人使うか?程度の託児所よりもやることあるんだわ。周辺地域の保育所ですら待機ほぼゼロなのになんでうちが託児所つくるねん。