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2026-05-09

https://x.com/qqOoUmYgbI80868/status/2052855899157573757

番組NHK 憲法記念日特集日本安全保障憲法

放送日:2026年5月3日

該当部分:イラン情勢をめぐる議論小西洋之氏の発言中心)

進行(伊藤):

立憲の小西さん、小西さんはこの問題どう考えますか。

小西洋之立憲民主党 外交安全保障調査会長):

このイラン紛争の長期化の問題にあたって、日本政府の努力は私、二つ大きく欠けていると思うんですね。

一つは、日本政府が自ら主体的に行うアメリカイランの和平の仲介外交です。

日本伝統的にイランと友好国にあり、またアメリカとも友好同盟関係にあって、これ欧州などと全然立ち位置が違うんですね。

かつ、この石油やナフサのこの供給確保というのは、私たち日本国民にとってもう生存戦略のものです。

高市総理は今、イラン大統領電話しているだけですけれども、パキスタンがやっているような和平の仲介外交を行う必要があります

先日予算委員会質問したところ、イラン在日のセアダット大使から私に面会の申し込みがありまして、私も2回慎重に確認しましたけれども、セアダット大使はまず和平の仲介日本はやってほしいと。

かつ言っていたのは、実はイラン大統領、またイラン外務大臣から日本高市総理らに対して、イランとの個別交渉日本タンカーを通すことはできるというふうにも伝えているというふうに、私も2回慎重に確認しました。

そういうことですので、日本主体的な和平仲介、また日本国民の生存戦略をしっかり日本政府は行うべきだと考えます

(以上)

2026-05-04

朝日新聞連載高市改憲 9条行方記事 深掘り 第2回 「時は来た」と高市首相憲法をどう変えたいのか 持論は「国防軍2026年5月4日 8時00分 専任記者藤田直央

 「どのような国を作り上げたいのか、理想の姿を物語もの憲法です」

 

 4月12日東京都内ホテルで開かれた自民党大会総裁高市早苗首相演説で、改憲に意欲を示した。

 

 「理想日本国文字にして、歴史という書物の新たなページに刻もう。そのページをめくるべきかどうか、国民に堂々と問おうではありませんか。立党から70年、時は来ました」

 

 党大会での力強さとは対照的に、高市氏は国会では、憲法価値を語りたがらない。

 

 トランプ米大統領からイラン攻撃に伴いホルムズ海峡への艦艇派遣を求められていたが、3月19日日米首脳会談では応じなかった。その時に憲法に触れていたが、国会では「法律範囲内で、できることとできないことを説明した」と答弁。「9条を盾にしたということはない」とも主張した。

 

 野党が繰り返し質問すると、高市氏はようやく「(トランプ氏に)憲法についても話した」と認めた。

 

 9条も含めた改憲の旗を振りながら、トランプ氏の要求憲法でかわす――。

 

 高市氏は、どういう憲法観を持ち、どう改正したいのか。

 

憲法前文は「非常におめでたい一文」

 過去発言などをたどると、1955年自民党結党されて以来、根強くある「押しつけ論」と、いまの憲法では日本を守れないという意識が見えてくる。

 

 押しつけ論とは、憲法敗戦直後の占領下に、連合国軍総司令部GHQ)に押しつけられたという考え方だ。高市氏が尊敬する安倍晋三元首相も同様の考えをもっていた。

 

 高市氏は2000年衆院憲法調査会で、「アメリカの心でなく日本の心を持った、私たち時代私たち憲法を書き上げる強い決意」を示した。憲法の前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全生存を保持しようと決意した」という部分について、「非常におめでたい一文を、改憲の機会があれば真っ先に変えよう」と語った。

 

 4月党大会演説では、どの項目を改正するかには触れなかった。ただ、9条念頭にした発言がちりばめられていた。

 

 自衛隊違憲との考え方や運用上の制約があることに触れ、「(自民党の)立党宣言では、自主独立権威回復することが政治の使命だとうたっている」と強調。「日本人の手による自主的な憲法改正は党是」と訴えた。

 

高市氏、戦力不保持は「不的確」

 9条で「戦力不保持」を掲げる2項は、「独立した主権国家憲法としては不的確な表現」であり、削除して「国防軍」をつくるというのが高市氏の持論だ。

 

 首相になる数カ月前の衆院憲法審査会では、「9条については自民党憲法草案ベスト」と発言した。「憲法草案」は、政権から下野した自民12年につくった。その9条2項ではこう書かれている。

 

 「我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する」

 

 「戦力不保持」を削り、国防軍を設ける。

 

維新も「国防軍保持」

 連立政権を組む相手が、公明党から日本維新の会に代わると、連立政権合意書で、実現させる政策9条改正が盛り込まれた。維新も「国防軍保持」を掲げている。

 

 ただ、2月衆院選中の演説で、高市氏は「憲法になぜ、自衛隊を書いちゃいけないんですか。誇りを守り、実力組織として位置づける。当たり前の憲法改正やらせてください」と訴えた。

 

 これは、安倍氏のもと自民党が18年にまとめた「改憲4項目」に沿った発言だ。優先すべき4項目の中に、戦争放棄・戦力不保持を掲げる9条への自衛隊明記がある。

 

 自民党草案国防軍を設ける内容だが、改憲4項目は「戦力不保持」を維持し自衛隊を明記している。高市氏は首相になってからは、国防軍よりハードルの低い自衛隊明記を重視する発言が目立っている。

 

専守防衛」と相いれない国防軍

 4月参院予算委員会立憲民主党三上絵里氏に、目指すべき改憲と「専守防衛」の関係について問われ、「専守防衛は、現行憲法精神にのっとったもので、我が国防衛基本的方針として堅持してきている。私の考えとしても変わりません」と語った。

 

 戦後の基本政策である専守防衛は、攻められて初めて使う必要最小限度の力を持つという、今の自衛隊を前提とした考え方だ。高市氏の持論の国防軍とは相いれない。

 

 また、高市氏は別の議員に問われ、「9条改正たからといって、現に戦闘が行われているところに自衛隊派遣できる内容になるのかどうか」とも話した。

 

 持論で自民草案維新が掲げる国防軍か、それとも、改憲4項目にある自衛隊明記か。

  

 高市氏は党大会で「改正の発議に何とかメドが立った、と言える状態来年党大会を迎えたい」と述べ、1年後を区切り指定した。しかし、何を改憲するかは明らかにしていない。

  

 平和主義を具体化した9条世論調査でも支持が高い。また、中東情勢による経済危機を避けることが急がれる。高市氏が師と仰ぐ安倍氏も、まずは「アベノミクス」による経済政策を優先させ、国政選挙での勝利を重ねることを重視した。

 

 その姿を、高市氏は見ている。

https://digital.asahi.com/articles/ASV512JQFV51UTFK00VM.html

2026-04-14

予算委員会スパイてヤジがあったのなかったのの話

結局、どうなったの?

2026-04-09

衆議院での強行採決を終えての参議院予算委員会

少数与党参議院1月選挙によるスケジュールの大幅な遅延で年度内成立を目指したが断念、

11年ぶりに暫定予算を編成して対応するありさまだった。

官邸内にあふれる官僚たちのため息、どこからか聞こえる「もう政権末期だな」の声

無言で帰り始めるスタッフ達の中、これまで官邸を支え続けた今井尚哉は独り執務室で泣いていた

第三次安倍政権で手にした栄冠、外交経済、そして何より信頼できる閣僚たち・・・

それを今の官邸で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・今井は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、今井ははっと目覚めた

どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいソファ感覚現実に引き戻した

やれやれ、帰って答弁資料を作らなくちゃな」今井は苦笑しながら呟いた

立ち上がって伸びをした時、今井はふと気付いた

「あれ・・・報道陣がいる・・・?」

執務室から飛び出した今井が目にしたのは、総理官邸を埋めつくさんばかりの支持者達だった

千切れそうなほどに日の丸が振られ、地鳴りのように「安倍安倍!」の声が響いていた

どういうことか分からずに呆然とする今井背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

今井さん、外交日程だ、早く行くぞ」声の方に振り返った今井は目を疑った

「き・・・岸田さん?」

「なんだ今井、居眠りでもしてたのか?」

「あ・・・麻生顧問?」

「なんだ今井、かってに麻生さんを引退させやがって」

世耕さん・・・

今井は半分パニックになりながら閣僚名簿を確認した

官房長官菅義偉 副総理麻生太郎 外相岸田文雄 経産相世耕弘成

総務相:ズキューン ズキューン ズキューン 防衛相稲田朋美 幹事長二階俊博 首相安倍晋三

暫時唖然としていた今井だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

安倍から外交日程表を受け取り、執務室へ全力疾走する今井、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、執務室で冷たくなっている今井発見され、吉村と玉木は病院内で静かに息を引き取った

2026-04-07

働いて働いて働いて

高市首相国会出席時間は石破時代の6割 批判への反論はX活用

高市早苗首相2026年予算国会審議に出席した時間が短かった。前年度の石破茂首相のおよそ6割にとどまり、厳しい質問に答える機会が減った。

X(旧ツイッター)で自身への批判一方的反論する場面が目立つ。与野党国会論戦の質を向上させる責務を負う。

7日で首相衆参両院予算委員会に70時間出席した計算になる。

石破氏は少数与党下だった25年度予算の審議に118時間臨んでいた。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA064KK0W6A400C2000000/

予算委員会見てると、腹の中を十分表現しきらないリーダー意向を踏まえて周囲の実務家が着地させる形態になっていて、JTCみたいで見ていて面白かった。

2026-04-05

anond:20260405142840

私が参議院予算委員会集中審議に応じない意向を示していたとの報道は、全く事実ではありません。

誤報に基づいてメディアコメントをする方々も居られるようですので、とりあえず事実を簡潔に書かせていただきます

国会では、予算委員会の日程や私の出席等については「委員長与野党理事が運びを決める事だが、求めがあれば国会に参る」旨を既に答弁しています

参議院自民党幹部にも伝えていました。

既に決まっていたインドネシア大統領フランス大統領との首脳会談時間帯に予算委員会の答弁時間が重ならないように、官房副長官経由でご配慮をお願いした事が曲解されているのかもしれません。

それにしても、他の事も含めて、最近事実と全く異なる報道が増え過ぎている事は残念です。

https://x.com/takaichi_sanae/status/2040651518668620178

今の中道とか共産議員を見てるとあいつらって外国首脳との会談時間にあえて被せてくるって信頼感ある

国益より自分たちが最優先だから

建前はいつも国民がー

2026-03-29

中川昭一酩酊会見の真相はなぜ、今になってあかされたのか?

夫は、帰国して成田空港を出て、わたし電話で話をするまで、ローマ記者会見について、日本テレビネット大炎上していたことを知らなかった…

同行していた財務省の方々が、なぜ、夫に伝えなかったのか。

今でも疑問に思います

〜〜〜〜

2009年2月13日ローマでのG7会合の合間を縫って

夫は、日本財務金融担当大臣として、IMFストロスカーン専務理事と調印式を行いました。

リーマンショック後の金融危機対応するため日本からI MFに1000億ドル融資実施するという合意文書に調印したのです。

日本IMF資金基盤を強化し、新興国を含む世界経済の安定に貢献するための重要金融支援でした。

日本世界的な金融危機に大きな貢献をし、その危機管理能力を高く評価されるものと、夫も、麻生太郎総理大臣確信していたのでした。

夫は、成田空港到着後、財務省公用車に乗りこむと直ぐに、わたし電話をかけ、

日本テレビはどうだった?ずいぶん褒めていただろう?」

と聞きました。

日本では、IMFとの調印式について全く報道されないどころか、

から酩酊会見、日本の恥だ!」

テレビネットも大騒ぎだったのです。

スマホタブレットSNSもない時代です。

本人は、役所の方々から聞かされなければ何も知ることは出来ません。

ローマには、篠原尚之財務官も玉木林太郎国際局長やその他の幹部職員も、財務省側の秘書官などたくさんの方々が同行していました。

成田空港には、大臣出張を出迎えるほかの幹部もいたはずです。

成田空港到着は午後3時過ぎ、わたしテレビで見たのは午前9時。息子がインターネットで大騒ぎになっていることをわたしに知らせてくれたのはそれより前です。

なぜ、夫には情報は伝わっていなかったのか?

わたしは、夫の問いに

「なにも知らないのですか?その車に乗っている秘書官にすべて聞いて下さい!」

と答えるのが、やっとでした。

翌朝、山本高史秘書中川事務所)が泣きながら、わたしの家に来ました。

IMF調印式のあと「今日の会見はなくなりました」と財務省側の事務秘書官から言われたので、財務大臣会合で各国の大臣からいただいたお土産などを、パッキングするために自分の部屋に

戻ったのだそうです。

しかし、その後、

「会見が始まります」と言って誰かが連れ出したのだ、

説明しました。

後日、夫を連れ出したのは、玉木林太郎国際局長だったことがわかります

山本秘書が部屋に戻ったのを確認すると、玉木林太郎国際局長は、まず、夫をランチに誘いました。

オフィシャルランチ会合は既に終わっていましたが、内輪でやり直そう、と玉木林太郎さんがセッティングしました。

そこには、読売新聞越前谷知子記者日本テレビ原聡子記者がいました。

越前谷さんは、玉木林太郎さんとは特段の仲らしく、わたしは面識はありません。

一方、原聡子記者は、夫の好きな「笑点」の公開録画に誘うなどずいぶん近づいていましたが、日本テレビ社内的には担当外でした。

夫も、玉木林太郎さんから記者会見はなくなりました」と聞いたそうです。

このとき、夫は、越前谷さんから、「記者会見がなくなったのなら、この薬を飲んで食事のあと、ゆっくり休んだら?」と言われて、渡された薬を飲みワイン一口だけ飲んだのだそうです。

夫は、ワイン好きでしたが、海外出張ときは飲まないようにしていました。

この直後、越前谷知子記者は、「おもしろいことが起こるわよ」と、複数の人に伝えていたそうです。

事件後、越前記者は、アメリカ勤務になり日本からは姿を消しています

原聡子記者は、誰より先にわたしたちの自宅前に到着して夫の帰宅時にマイクを向けていました。

その後、日本テレビ花形情報番組の「バンキシャ!」のキャスターに抜擢されています

話は戻ります

ランチのあと、部屋に戻り休んでいる夫を、玉木林太郎さんが

記者会見は、やはりやることになったので」と言って迎えに来たのです。

夫の死後、葬儀が終わったあとになってやっと現れた玉木林太郎さんは

ホテルの部屋にお迎えに行ったとき中川昭一大臣酩酊状態ではなく、しっかりとしておられました。これによって中川大臣名誉は保たれます。」

と言われました。

わたしから

財務省名誉が保たれる、の間違いではないですか?」

とお応えしました。

玉木林太郎さんは、麻布高校同級生でしたが、在学中も卒業後も全くお付き合いはありませんでした。

夫が玉木さんを認識したのは、玉木さんが在アメリカ合衆国日本大使館経済公使になられた頃です。

ワシントンで、別の経済公使から紹介されました。

夫が財務大臣就任してから、玉木林太郎さんも国際局長へとジャンプアップし、なにかにつけて相談しているようで、いちばん近くにいた印象があります

帰国後、予算委員会での審議の2日目の夜、自民党から慶應病院入院するように促され、テレビテロップで「財務大臣更迭」を知らされました。

「病室ではテレビを見ないでね」と、

高校生だった息子が、TSUTAYAで夫が大好きな映画をたくさん借りて来ました。

数ヶ月後、会見を見たのか恐る恐る尋ねると、

「見た、信じられなかった…」

そのときの夫の顔を忘れることができません。

わたしは、その後、何度も「記者会見」を見ましたが、ろれつがまわっていない夫の両脇には、篠原尚之財務官と白川日銀総裁が、何も言わず、表情をひとつ変えずに座っていたこと、テーブルにはワインが置かれていたことは、極めて不自然に思いましたし、今でも不思議でなりません。

玉木林太郎さんは、その後、財務官に昇格し、夫の死後は、

OECD事務次長へと異例の出世をして行きます

夫に玉木林太郎さんを紹介した方もその後、民主党政権外務事務次官に昇格しましたが、自民党政権が戻ると、安倍総理から事実上更迭、僅か9ヶ月で退任することになります

安倍総理は、何かを知っていたのかも知れません。

〜〜〜〜

自分は、アメリカから殺される」

「こどもたちを頼む」

夫が繰り返し、わたしにそう話すようになったのは、亡くなる10年ほど前からだったと、思います

2026-03-16

速報 徳永エリ おまーんこ発言

国会予算委員会でこんなこと言っていいんですか

タブレット品位がーとか言ってる場合じゃないですよ

2026-03-13

anond:20260313142535

arjen__robben 増田SNSワイドショーしか見てないのはわかった 救いようのないアホ

2026/03/13 18:19

hatehenseifu 地上波ワイドショーしか見てねぇな

2026/03/13 17:12 リンク

nP8Fhx3T これは国会で行われてる質疑を一通り確認した上で言ってるの?見てるのはネットに流れてる上っ面の情報だけだったりしない?

2026/03/13 17:05

残念だが、新聞も似たようなことを言ったり載せたりする

妥当見解かどうかは別として、そういう意見を流布したかったり、そこまでいかなくても無批判に流しても問題無い意見だとみなしてたりする人が相当いることは確か

中道政策対決型」に…不祥事追及から 論戦に重点 衆院予算委 : 読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260228-GYT1T00008/

中道改革連合は27日、結党から初めてとなる衆院予算委員会の質疑に臨んだ。スキャンダルの追及は控えめで、政策で論戦を挑む「政策対決型」の姿勢アピールした。

(略)

立民出身の党幹部は「批判一辺倒では国民に信頼されない。新党を結成した今が変わるチャンスだ」と語った。

1月16日 よみうり寸評 : 読売新聞

https://www.yomiuri.co.jp/note/yomiuri-sunpyo/20260116-GYT8T00072/

〈一番生じやすいのは一八〇度の変化である〉と、臨床心理学者の河合隼雄さんは自著に書いた。例えば――

(略)

立憲民主党公明党新党を結成する運びとなった。180度の変化とみたのは早計だったようで「中道勢力結集をめざすという。いわば90度の変化である

(略)

問題は立民側が批判一辺倒かつ財源度外視の体質を払拭し、 標榜通りの新党誕生を印象づけられるかだろう

(短評)『日中外交秘録』 垂秀夫著 - 日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO90119380Y5A710C2MY6000/

外務省チャイナスクールを歩んできた筆者が中国との交渉の具体的なエピソードを交え、そこから中国実像をさぐった。

(略)

政治家評価も興味深かった。自民党菅義偉元首相や二階俊博幹事長には敬意が感じられ、旧民主党菅直人元首相らには手厳しかった。与党批判だけで政権の座を射止めても外交安全保障政策は難しい。現在の一部の野党にも通じる教訓である

はてブの性根腐りすぎだろ

予算委員会でも椅子から立ち上がれない体調で予定をキャンセルしてるってのに

https://x.com/ca970008f4/status/2032054199991914780

はてブでは仮病だのサボりだの大合唱

ハラスメント上等な異常者の集団すぎでしょ。ドン引き

人間として最底辺集団である自覚したほうがいいよ?

2026-03-12

高市早苗首相12日の衆院予算委員会出席後、官邸で予定していた外交団との面会などの公務日程を急きょキャンセルし、公邸に戻った。首相周辺は風邪の疑いがあり、念のため休息を取ると説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7564a46cf1ab036b0c2094c5ff09c3639eb338d7

2026-03-05

発言には責任があります。だから私は、一言一句を命がけで発言しています

高市早苗首相総理)の言葉発言には責任があります。だから私は、一言一句を命がけで発言しています」は、2025-2026年頃に彼女発言としてSNSなどで引用拡散されたフレーズです。

この言葉自体は、彼女政治姿勢覚悟を強調する形で支持者側から好意的に取り上げられることが多く、例えばX(旧Twitter)では「有言実行すぎる」「覚悟を決めている人に意地悪しないこと」といった肯定的文脈で語られるケースが見られます

一方で、批判からは「本当に命がけなら過去発言責任はどうなるのか」「嘘や撤回・訂正が多いのに矛盾している」といった皮肉や追及の材料としても使われています

背景と文脈

高市氏は総理就任後、特に台湾有事に関する国会答弁(2025年11月7日衆院予算委員会)で「中国台湾に対して戦艦を使って武力行使した場合存立危機事態になり得る」と具体的に踏み込んだ発言をし、これが中国政府・メディアから極めて強い反発を招きました(「悪質な発言」「撤回せよ」「14億の人民は許さない」など)。

 

その後、中国側は日本への渡航自粛呼びかけや経済的圧力示唆などを実施。一方、日本国内でも「戦略的あいまいさを崩した」「手の内を明かした」「外交リスクを高めた」との批判野党一部メディアから出ています

こうした中で「一言一句を命がけで」という言葉は、彼女の「言葉責任を持つ姿勢」を自らアピールするものとして語られる一方、台湾発言責任過去国会答弁での訂正・逆ギレエピソード(例: 公文書捏造関連での「議員辞職発言証明されず逃げたとする指摘)と対比され、皮肉対象にもなっています

 

要するに、この言葉高市氏の強い決意・責任感を象徴する一方で、発言の重みと実際の結果とのギャップをめぐる賛否の分かれ目にもなっている印象です。支持者は「覚悟の人」と評価し、批判者は「口だけ」「結果責任を果たせ」と見る構図が続いています

あなたはこの言葉をどう受け止めていますか?(支持?批判?それとも別の視点?)

3/4高市首相動静 6時間勤務(通勤時間2分)

08:00 公邸(自宅)

11:55 公邸(自宅)発

11:56 官邸職場)着

17:59 官邸職場)発

18:00 公邸(自宅)着

22:00 公邸(自宅)

官邸にいる前後公的活動した記録なし

3/4から予算委員会9連休

高市早苗さん、働いて働いて????笑&怒

イランで起きていること、その経済影響知らないわけじゃないよね?

2026-02-26

anond:20260226121921

なんで本会議限定してるか知らんけど、本会議フリップあんまり使わないね

予算委員会で見ることが多い

そもそもあれって視聴者向けのパフォーマンスからあんまりいらないとも思うんだけどね

2026-02-20

anond:20260220142050

どうでもいいから会話したいなら合わせてくんないか

日本なのか世界なのか

国会なのか予算委員会なのかほかの委員会なのか

anond:20260220141747

国会の話してるのに予算委員会の話に狭めようとするカスの話は聞けませんなあ

anond:20260220141615

お前の世界政治家予算委員会以外でしゃべらない生き物なのか

2026-02-15

世間イメージの話でなんではてブ民が「訂正」を入れられるの?

高市さんなんて、ついこないだまで、ほとんど注目されない冴えない女性議員だったのに、

サナ活」とか言って電通が持ち上げ始めたら、あっという間にアイドルなみだもんな。

金の力すげぇな!メディアの力恐ろしいという話

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@taimport/p/FDxv4tt

m-kawato

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

/ 攻撃イメージ脱却のためのイメチェン努力は認める

2026/02/15

またはてブ病理が現れてるよね 

 

 

以前の高市世間からどう受容されていたか

これはどう考えても「冴えない」の方が合ってる

党内で力がない人 

総裁選やっても下位の人

 

ゲル時代参政党や保守党に逃げたような保守層すら

高市さんに期待しても無駄

ガス抜き要員の犬」

「俺たち保守を騙すためにプロレスやってるだけ」

みたいな悪口をはばからなかった

 

高市を嫌うのが当たり前の層が高市相手してなかった、ではない 

本来高市を慕うはずの保守ですら「力がない、人気がない」イメージで真面目に相手してなかったのが高市

 

長年の高市コア層みたいなのはチョロッといたけど

(ん?そういやあいつらどこ行ったんだ?高市時代が来たのに古参面もせず姿を消した……)

自民左傾化したと思われれば参政保守党に移動するぐらいだから数も求心力もなかった

 

こんなの「冴えない」で合ってる、

何度か閣僚入りはしてるけど……ぐらいの政治家

 

 

はてなはズレてる(いつも)

köttur-lover22🐱㌠

高市さんなんてついこないだまでほとんど注目されない冴えない女性議員だったのに、

サナ活」とか言って電通が持ち上げ始めたらあっという間にアイドルなみだもんな。

金の力すげぇな!メディアの力恐ろしい。

2026-02-14 00:11:30

これは一般世間での高市早苗のイメージが「冴えない女性議員からアイドル」に変わった!という話をしてるのに

 

m-kawato

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

2026/02/15

という反論をするのはおかしい。

 

世間の従来イメージは”メディア恫喝に躊躇しない危険政治家”だったよ!」と主張してるなら

世間にはそんなイメージは広まっていないので認知が歪んだやべーやつだし。 

 

「俺の中では”メディア恫喝に躊躇しない危険政治家”だったよ!」と主張してるなら

世間トレンドの話に自分認識反論するという自他境界ボヤボヤマンだし。

 

これが1位になるのがマジはてなって感じ。

 

 

はてな選挙結果を読み違え続ける理由

冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険政治家という認識だった

そもそも高市にこんなイメージを持ってる一般有権者というのはほぼ絶無だ。

何故か?そもそも世間マスメディアを嫌いぬいてるからだ。

  

https://www.jlaf.jp/himitsu/2019/0306_85.html

1 高市早苗総務大臣は、本年2 月8 日の衆議院予算委員会で、放送事業者放送法第 4 条の定める「政治的公平性」を欠く放送をした場合に「行政指導をしても全く改善 されず、公共電波を使って繰り返される場合、それに対して何の対応もしないと約 束するわけにはいかない」と述べ、放送法第4 条違反理由電波法第76 条に基づ いて電波停止命令をする可能性があると発言した。高市大臣は、その後も同様の発言 を繰り返し、また、安倍首相や菅官房長官高市大臣発言を「当たり前のこと」と 是認する態度を表明している。

これ見て問題だと思う有権者殆どいねから記憶すらしてない。

高市さんが政治的公平性を欠いたメディアに睨みを利かせた!」

え?それの何が不味いの?ってなもんだ。

  

何故こうなるか?実際にメディアカスが多々いるからですね。

 

マスメディア自民政治家より信頼され・好かれていればこうなってない。

思い上がった態度のきたねージジイが「支持率下げてやる!」なんて自分達でやってるんだから

政治的公平性」を問う高市はむしろ理解を示されてしまう。

政治に関してオールドメディアよりリハックを信用するなんてやつ

冗談みたいに多いがはてブ民はそういうの把握してないだろう。

  

高市に取ったら脛の傷でも何でもないし

しろ何かちょっと手が空いたらもう一度その話を始めるだろう。

  

いや、今は大勝したあとだから却ってしばらくはやらないかな

独裁者っぽく言われやすい今の状況でやる判断はしないだろう。 

マスメディアなんて別に人気がない時でも叩けるからだ。

メディアカスであると言って理解しない有権者は少数派だ。

 

はてブに居るとそういうことが全く分からなくなるので

はてブばっかり見てると選挙予測はどんどん外れるようになっていく

世間が今何を気にしてるか?が全く分からない隠者状態

2026-02-11

anond:20260211081312

常識だが、選挙戦ではどんなファンタジーを言っても咎められることはない。

候補者政党信頼度は、過去の実績で測られる。

野党なら、過去国会予算委員会での論戦で何を言ってきたかが問われ、選挙期間になっての口先のおべんちゃらなぞ、普通有権者は参考にはするだろうけど、素のまま信じることはない。

1020代はともかく、過去に数回選挙経験している普通大人はみんな学んでいる。

私は岡田克也台湾有事発言を引き出した質疑を見て、「ああこの人は相手の足を引っ張ることだけしか頭になくて、日本ことなんか何にも考えていないんだなぁ」という感想を持ったので今回は投票しなかった。

2026-01-16

解散理由が「国会答弁したくない」だったことが判明

首相は当時、周囲に「予算委員会自分ばかり当てられる。委員長ポストを取り返したい」と心境を吐露している。

【衆議院選挙】首相の孤独な解散判断 幹事長「聞いていない」、高支持率で押し切る - 日本経済新聞

働きたくないので、解散してまいります

2025-12-30

高市早苗発言通りなら日本で「存立危機事態」は起こり得ない

2025年11月7日衆議院予算委員会において、高市首相野党議員質問に対し、台湾有事に関連して

戦艦を使ってですね、そして、武力行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースであると私は考えます

と答弁しました。

現代において「戦艦」という艦種軍艦は、世界的に見ても現役では存在しておらず、多くは軍事博物館などに展示されています

AIによる要約より抜粋

2025-12-24

生成AI議論させてみた。

日本の政治を託すなら、高市早苗か?それともダイアン津田か?」を議論して。

A: ちょっと待ってください。今日テーマ、本当に真面目に議論する価値があるんですか?「高市早苗か、ダイアン津田か」って、これ比較土俵にすら乗っていないでしょう。片や閣僚経験豊富で、国家の骨格を語れる政治家。片やバラエティ番組で叫んでいる芸人ですよ。冗談が過ぎませんか?

B: いえ、僕はこれこそが今、私たち直視すべき「究極の問い」だと思っているんです。もちろん、行政実務の能力で言えば高市氏でしょう。でも、今の日本必要なのは精緻政策論」なのか、それとも「バラバラになった国民を一つの熱狂繋ぎ止めるシンボル」なのか。そこを突き詰めたいんです。

A: シンボル政治エンターテインメントじゃないんですよ。国防経済外交……これらは論理駆け引き世界です。津田さんに何ができますか? 尖閣諸島問題に「ゴイゴイスー!」で対処するんですか? そんなの国家自殺ですよ。

B: 確かに言葉の使い方は違います。でも、高市氏のような「正論」や「強い国家観」が、今の国民にどれだけ響いているでしょうか? 彼女言葉は、熱烈な支持者には届くけれど、政治に無関心な層には「自分たちとは違う世界理屈」として切り捨てられている。一方で、津田さんの発するエネルギー、あの理屈を超えた「人間としての剥き出しの感情」は、分断された社会の壁を軽々と超えていく力がある。

A: それは単なる「人気投票」の延長ですよね。衆愚政治極致です。政治家に求められるのは、国民気持ちよくさせることではなく、国民の命と財産を守ることです。高市氏の強みは、そのための「具体」を持っていること。憲法改正経済安全保障……彼女提示しているのは、日本という国をどう維持するかという設計図なんです。津田さんにあるのは、その場限りの笑いと、視聴率という名の刹那的数字だけでしょう。

B: でも、その「設計図」がどれだけ立派でも、誰もその家を作ろうとしなかったら意味がない。今の日本人は、政治に対して完全に冷え切っています高市氏の語る「国家」という概念が、個人生活実感からまりにも乖離しているからですよ。対して、津田さんが体現しているのは「失敗しても、いじられても、なお叫び続ける生命力」です。この圧倒的な肯定感こそが、閉塞感に包まれた今の日本に最も欠けている「政治リソース」だとは思いませんか?

A: 甘いですね。政治リソースとは「権力」と「予算」と「法」の執行力のことです。愛嬌生命力インフレが止まりますか? 少子化解決しますか? 議論の前提がズレている。そもそもダイアン津田という存在政治文脈に置くこと自体、今の日本における「知性の敗北」を象徴しているようにしか見えません。

B: 「知性の敗北」……。そう切り捨てること自体が、エリート主義的な傲慢に聞こえます。かつてレーガン大統領になる前、俳優でした。ゼレンスキーだってコメディアンだった。彼らに共通しているのは、プロ政治家が失ってしまった「大衆と同じ言語で語る能力」です。高市氏の言葉は、あまりにも「完成されすぎている」。隙がないから、国民が入り込む余地がないんです。

A: 隙がないのがプロ仕事です。ゼレンスキーの例を出しましたが、彼は戦時下という極限状態で「コミュニケーションプロ」としての才能を開花させた。でも、平時国家運営は地味で退屈な事務の積み重ねです。津田さんに、予算委員会の答弁を10時間耐え抜く忍耐と知識があると思いますか? おそらく30分で飽きて、的外れなことを叫び始めるのがオチですよ。

B: その「的外れ叫び」が、実は官僚機構の硬直化を打ち破る「異物」として機能するかもしれない。高市氏は既存自民党的なロジックを極めた、いわば「システム最高傑作」です。でも、システム自体バグを起こしている時、必要なのはシステム内の秀才ではなく、システムを外側からさぶ道化ピエロ)なんです。

A: 道化王座に座った歴史に、ろくな結末はありませんよ。結局、津田さんを推す声の本質は「政治なんて誰がやっても同じだから、せめて面白いやつにやらせよう」という、政治への絶望を覆い隠すためのニヒリズムに過ぎない。対して、高市氏への期待は、どれだけ批判があろうとも「政治によって国を立て直せる」という知的な信念に基づいている。この差は決定的です。

B: ニヒリズムか、信念か。……なるほど。でも、その「信念」が一部の人間による排他的正義になってしまリスクについてはどう考えますか? 高市氏の主張は、時に「敵と味方」を明確に分けすぎる。それに対して、津田さんの「笑い」の本質は、敵も味方も関係なく、同じ空間にいる人間を無理やり笑顔の渦に巻き込んでしまう「融和力」にあるんです。

A: 融和? 政治における融和は、利害調整の結果であって、ノリで生まれものではありません。……いいでしょう。では、議論視点を変えましょうか。なぜ今、これほどまでに「専門家高市)」よりも「異分子津田)」に、ある種の期待値が向けられてしまうのか。その背景にある、現代日本特有の「閉塞感の正体」について。

B: 望むところです。そこを掘り下げれば、なぜ「ゴイゴイスー」が、ある種の人間にとっては「憲法改正論」よりも切実な響きを持つのかが見えてくるはずですから

(続き)

A: さて、先ほどあなたは「システムを揺さぶ道化」が必要だと言いました。ですが、それはあまり無責任な「劇薬」待望論ですよ。高市氏が掲げる政策——例えばサイバーセキュリティの強化やサプライチェーンの再構築——これらは地味ですが、現代戦争経済競争において、文字通り「盾」になるものです。津田さんのようなキャラクターに、その盾の厚さを検証する能力があるとは到底思えません。

B: 確かに、実務レベルではそうでしょう。でも、考えてみてください。なぜ今の日本で「正しい政策」がなかなか進まないのか。それは、国民が「自分たちリーダーが何を考えているかからない」と疑心暗鬼になっているからです。高市氏の言葉は、論理的で強固ですが、どこか「教科書的」で血が通っていないように聞こえる瞬間がある。対して津田さんの言葉はどうですか? あの必死さ、あの「すぐ感情が表に出る」未完成な姿。あれこそが、嘘が通用しないデジタル時代の「透明性」そのものに見えるんですよ。

A: 透明性? それは単なる「露出」でしょう。政治家必要なのは感情を垂れ流すことではなく、感情コントロールして国益に繋げる抑制力です。津田さんが国際会議他国の首脳に詰め寄られた時、あの「いじられキャラ」でどう乗り切るんですか? 国家威信を笑いに変えられたら、それは屈辱しかありません。

B: いや、むしろその「いじられ力」こそが最強の外交術になる可能性はありませんか? 今、世界中で「強いリーダー」がぶつかり合い、分断が深まっている。そんな中で、あえて隙を見せ、相手の懐に入り込み、最終的に「まあ、こいつの言うことなら聞いてやるか」と思わせる。これは高市氏のような正論武装した政治家には絶対に真似できない、高度な人間力ですよ。

A: それは外交を舐めすぎです。外交は「貸し借り」と「力」の計算です。笑いで核ミサイルの脅威は消せません。……ただ、あなたが言いたいことも一点だけ理解できます。それは、高市氏のような「理想的政治家像」が、ある種の「窮屈さ」を国民に与えているという点です。彼女の掲げる「強い日本」という目標が、日々の生活疲弊した人々にとって、重荷に感じられてしまう。

B: そう、そこなんです! 高市氏の目指す場所高潔すぎて、ついていけない人が置いてけぼりになっている。一方で津田さんは、いわば「失敗の象徴」です。滑っても、怒られても、泥臭く立ち上がる。その姿に、今の日本人は「自分たちの写し鏡」を見るんです。エリート提示する「強さ」よりも、ダメな奴が必死に生きる「肯定感」。これこそが、社会の底流にある閉塞感を打ち破る熱量になる。

A: ……なるほど。あなたが言うのは、もはや政治を「行政」としてではなく、「セラピー」として捉えているということですね。社会全体が傷ついているから、有能な外科医高市)よりも、隣で一緒に泣いてくれるピエロ津田)を求めている。ですが、それは非常に危険徴候です。病気を治さなければ、患者は死んでしまう。

B: でも、外科医を信じられなくて手術台に乗るのを拒否しているのが今の国民ですよ。まずは「この人なら信じられる、一緒に歩める」と思わせる力が必要なんです。では、こう考えられませんか? 高市氏のような実務者が脇を固め、津田さんのような「国民感情を一身に背負う象徴」がトップに立つ。これこそが、日本の停滞を打破する究極のユニットではないかと。

A: 皮肉結論ですね。つまり津田さんは「中身」ではなく、国民の不満を吸収する「依代(よりしろ)」になれと? それは彼をリーダーとして認めているのではなく、便利なツールとして利用しているだけではありませんか。

B: 利用と言えば聞こえは悪いですが、リーダーシップの新しい形ですよ。トップが全てを決める時代は終わった。トップは「みんなで頑張ろうぜ」という空気を作り、実務はプロに任せる。これなら、高市氏の専門性も、津田さんの共感力も両立できる。

A: 認めがたいですが、一つ条件があるなら検討余地はあります。それは、津田さん自身が「自分無知と無力を自覚し、専門家言葉国民翻訳する役割に徹すること」です。もし彼が自分の人気を過信し、専門知を無視して暴走し始めたら、その瞬間にこの国は終わります

B: 逆に、高市氏側にも条件が必要です。彼女が「自分の正しさ」を振りかざすのをやめ、津田さんが吸い上げた「国民の泥臭い本音」を政策に落とし込む度量を持つこと。彼女の理知が、大衆感情という海に深く潜っていく勇気を持てるかどうか。

A: ……結局、私たちが求めているのは、特定個人ではないのかもしれませんね。「冷徹ロジック」と「剥き出しの身体性」。この、決して相容れない二つの要素が、激しく火花を散らしながら共存する状態。その緊張感こそが、健全政治の姿なのかもしれない。

B: ええ。高市早苗という「盾」と、ダイアン津田という「叫び」。この矛盾を受け入れる覚悟私たちにあるか。それこそが、これから日本リーダー論の出発点になりそうですね。

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