はてなキーワード: マリファナとは
増田が初めてカジノを見かけたのは22歳のころ、フィリピンでのことだった。
バックパックを背負っていたり、サンダルはだめとか服装にルールがあると地球の歩き方あたりに書いてあったので遠くからネオンをみた記憶がある。
入り口でパスポートを見せろと言われた。増田の後ろの四人組の日本人マダムには言わないのに…。そのとき増田はパスポートを携帯してなかったから入れなかった。
その後、現地で知り合った人と、賭けもせずにじゃんじゃか大画面でラグビーを観ながら(スポーツ賭け用?)カプチーノとか飲んだ記憶ある。
先日ラスベガスに行った。
各ホテルにカジノエリアがある感じだった。なので特別感ない。ホテルによってレートも違うらしい。空港にも小さなカジノエリアがある。
ディーラーがいるところで賭けると最小25ドルからとのことで、ラスベガスのカジノ自体に用事があった
わけでもないし、パチンコの楽しさもわからなかった増田はディーラーなしの賭け事は微妙かも〜ということで何もしなかった。安い台は25セントからできるらしい。
初めてのカジノやるか、とルールを調べたのだが、ベガスでは現金を賭け事に使うらしく(どこでもそうかも、クレカじゃだめだよな)、増田は米ドルを持ってなかったため面倒になってしまっていた。そして翌日のツアーのチップのことも忘れていた。デビットカードでどうにかさせてほしい。
ラスベガスは砂漠なので、乾燥がひどい。カルフォルニア自体が熱の警報でてるし乾燥がひどく、リップクリームを日に10回は塗っていた。
水も貴重で高い。カジノでドリンク無料かと思ったら、チップ文化なので簡単にはもらえない。
増田は諦めた。薬局に行って最安の水を持って行くと、それは飲めないよ、と言われた。何だよ飲めない水って。
カルフォルニアは暖かく乾燥して最高だがディズニーも一日3万、グランドキャニオンも6万する。飛行機代金を考えるとカジノはなあ、うーん。
焼いたきのこのにおい、えのきのカラカラになった感じのイメージだった。
最終日にわかったが、みんながマリファナを吸っているからだった。なんかかっこいい葉巻だね、と言ったらマリファナだと言われた。その人は25ドルのマリファナを吸っていた。非喫煙者の増田には狂ってるぜ!としか思えなかった。高いよ、ルーレットの最低金額じゃん、4000円て。
初めて海外に来て「150ドルを無くさないと!」と言っている学生もいたり、ホームレスもいたり、裸足の花嫁(結婚もラスベガスは盛ん)もいたりした。
小さな世界みたいに、イタリアエリア、フランスエリア、みたいになってた。
宿泊税がばかみたいに高かった。宿代の3倍の税ってどうなってるんだ。
でもみんなカジノをしていた。ファビュラスを名乗る街ラスベガスすぎる。
日本でカジノをやるとして、最低額はいくらなんだろう。ラスベガスとは違い、ドレスコードもあるだろうし、日本人が入場者の半数を超えたりするんだろうか。
全作でイーサン・ホークを殺害し数年、立派なティーンになり暴力とマリファナ漬けの毎日の主人公と色気づいた妹。そんな中、妹は氷の中に沈む子供たちの夢を見るようになる。それが母の死と関係あると感じた妹は主人公と彼氏と3人で若い頃に母も行っていたというキャンプに指導者見習いとしてバイトに行くことにする。キャンプにつくと再び設置された壊れた黒電話が鳴り響き、それを取った主人公の耳にはなんとあのイーサンの声が。主人公、そしてイーサンのオリジンと決着をかけた戦いが今始まる。
みたいな感じの話だった。
前作の最後で隣の席のカワイ子ちゃんに笑いかけられてこのリア充クソ幸せになりやがれ!と思っていた主人公は事件のトラウマからすっかりグレちゃってマリファナと暴力というイーサン&弟の虐待組の特徴を一人で背負っててなんだか悲しくなってしまう。一方で妹もクラスで絶妙にいじめられながらもラティーノのオタクくんと洋楽話で盛り上がりいい感じになってて、それが両方ちゃんと前作から続投してるのでみんな大きくなって……とシミジミしてしまった。
Mr.ノーバディ2もそうだったけど4,5年ぶりの続編でキャスト続投だと子役たちの成長を親戚のおじさんみたいな感覚で見られるのがいいよね。
内容としてはゴア感がだいぶパワーアップしてて前回は死者は出てくるんだけど殺害現場とかは基本的にほとんど見せないスタイルだったのが今作では妹の夢の中で彼らがどうやって殺されたのかがかなり詳細にたくさん出てきてて、俺としてもゴアは好きだけどかわいそうなのは抜けないタイプなので子供がゴア殺されている映像にはシンナリしてしまいましたよ。
前作では主人公と死者との電話がメインで脇道扱いだった妹の死者の夢を見る能力にフューチャーされていて、それが荒いフィルム画質で撮られてるんだけどこれがめちゃくちゃ出てきて、夢なのか妹が見てる現実なのかがほぼわからんレベルで気が散ると同時に、妹本人には本当にこう見えてる(夢と現実が曖昧)んだとしたら、そりゃあ、つれぇでしょって感じで効果的に使われてたと思う。
そしてホラー体として復活したイーサンは妹の夢の中に出現し執拗に襲い掛かるようになってここエルム街の悪夢。夢の中で襲われるとその傷が身体に出てくるところまではいいとして、中盤以降は夢の中のアクションが現実に影響を与える、具体的には夢の中で壁に投げつけられれば現実でも勝手に宙を舞い壁に激突し、机の上のものをなぎ倒して飛んでいき、オーブンの中にぶち込まれそうになるというトンデモホラーになっていくのは愉快ではありつつ評価が分かれそう。俺は正直、エェードウイウコトーってなったかな。
イーサンの復活に関してはそもそも死者が電話を掛けられる世界観なので、じゃあイーサンから電話がかかってきてもおかしくないよねと思うし、前作では主人公と同じ誘拐され仲間から、今作ではイーサンに殺された母と同じイーサンに殺され仲間という「関係者のところに死者がやってくる」ということなら、イーサンが真っ先にやってきて無念を晴らそうとするというのは、ロジックは正しいかな。
で、いつも通りイーサンに過去に殺された少年たちを湖の中から見つけ出すことで解呪しイーサンを倒して終わり。1の革新性をかなり投げ捨てた展開だなと思ったけどエンタメとしてはわかりやすくていいか。
ただ前作が虐待というテーマでそれぞれが相対化されてきれいに作品が作られており、イーサンの動機も加害者であり被害者でもあるという複雑さが作品に深みを与えていたのに対して今作のイーサンは実は昔から殺人鬼でした、母もイーサンが殺してました、殺された恨みを果たしに来ましたっていう盆百な殺人鬼幽霊に堕してる。
まぁ今作では残された人間のトラウマの克服と過去との決着がテーマになっているので襲い来る過去とトラウマの化身として扱われているので、そうい感じにチューニングしてるんだろうなと思うんだけど、イーサンに求めてるのってそれだったかなぁって気がしちゃった。
今作では前作で酒浸りで虐待親だった父親がすっかり改心して禁酒セラピーにも通い3年達成記念メダルももらってるんだけどまだ信用を得るには至ってないって設定もリアルだけどよかった。でも妻が能力によって自殺したことを悔やんで能力を継いだ子供たちをどう受け入れるべきか悩んでいるという設定だったのが、今作では実はイーサンに殺されてましたってことになったのは1の思想を否定するような感じがして俺は好きじゃない。じゃあもう1の頃の彼は全部間違ってましたってことじゃん。ひどくない?
そして雪に閉ざされたキャンプに子供たちを心配して助けに来た父親によってルートが開通して、イーサンに執拗に狙われて命の危険がある妹だけでも脱出させようって話になったときに、妹は「私は逃げない!」って宣言してまぁ別にそれはいいんだけどその後に「兄貴は暴力とマリファナに逃げてる!」「父さんは暴力と酒に逃げてるし、兄貴とも向き合おうとしてない!」「二人とも弱虫じゃん!私は戦う!」ってなぜか煽りカスに変貌。
お前は寝てただけやけど、兄貴は殺人鬼に誘拐監禁され、父親は最愛の妻を亡くしてるんだが?何を偉そうに説教たれとるんじゃ、お前に何がわかるねん死ね!と思いました。こいつホンマ嫌い。
そこで主人公が前作から初めて涙を見せて「怖かったんだ!」と吐露することで自分の弱さ、感情を受け入れて過去に向き合って、その受容の行程を経ない前進はないんだよってことはわかるんだけど、シンプルムカつく展開でしたね。
まぁそんな感じで1のトラウマを克服するための2という正統続編ではあるんだけどホラー内ジャンルがかなり転換するので1の感じを期待してみるとまたちょっと違うやつだったなってなるし、何より妹が前作に比べてかなり嫌いになったのでプラマイゼロかな。まぁ、ちゃんとゴア描写があって夢の中で超常現象が起きる系のホラー好きにはそこそこオススメ。
物議を醸す内容
の検閲版の使用 バック トゥ ザ フューチャー パート II
2020年5月、のシーン バック トゥ ザ フューチャー パート II マーティ・マクフライが発見したアダルト雑誌の表紙とマクフライの2行が検閲され、映画保存活動家やファンからの批判につながった。[[23] Netflixは共作者から問題を聞いた後、すぐに元のシーンを復元した ボブ・ゲイル、 それは明らかに「彼または彼が持っていた外国版」であったと述べています ロバート・ゼメキス 雑誌の表紙に問題を抱えていた一部の国では、存在すら知りませんでした。」 Netflix は映画を編集せず、受け取ったバージョンを使用しました。[[24]
2018年後半、Netflixは2013年のストック映像を使用したことで批判に直面した ラック・メガンティック鉄道事故 シリーズを含む複数のオリジナル作品で 旅行者、 そして映画 鳥箱。2019年3月に両作品とも映像が置き換えられた。[[25][[26]
2019年1月、Netflixはのエピソードを検閲した ハサン ミンハジとの愛国者法 サウジアラビアでは、の要請を受けて 通信情報技術委員会サウジアラビア政府を批判する資料(例えば モハメッド・ビン・サルマン そして サウジアラビア主導のイエメン介入)。[[27]
Liu Cixinとのパートナーシップ
Netflixとのパートナーシップ 劉慈欣、 リウを、彼に基づいた番組のコンサルティングプロデューサーとして参加するよう招待することを含む 三体問題、 米国の政治家から質問を提起した。[[28] によるインタビューを引用 ニューヨーカー その中で劉氏は、次のような中国政府の政策への支持を表明した 一人っ子政策 そして 新疆強制収容所、 五 米国上院議員 Netflixに書簡を送り、劉氏の発言を認識しているかどうかを尋ね、劉氏の作品の翻案を進める正当性を要求した。[[29][[30] Netflixは、劉氏は番組のクリエイターではなく、劉氏のコメントは「Netflixや番組クリエイターの見解を反映したものではなく、番組のプロットやテーマの一部でもない」と回答した。[[31] この書簡は、米国のエンターテインメント業界が中国のクリエイターと協力し、誤って宣伝することなく彼らのストーリーを伝えることができるかどうかという課題を指摘している 中国のプロパガンダ あるいは人権侵害に加担すること。[[32]
詳細情報: 13 の理由 § うつ病と自殺の描写に対する懸念
2017年のNetflixオリジナルシリーズ 13の理由 コミットするティーンエイジャーについて 自殺 そして、彼女の行動を説明するテープは、自殺へのロマンチック化、センセーショナル化、関心の高まり、そしてうつ病などの「美化され美化された」問題で批判されました 心的外傷後ストレス障害。[[33][[34][[35][[36][[37] このプログラムはメンタルヘルスの専門家から批判された。[[38] 同社は道義的責任を遵守していないとして批判された。[[39]
番組が公開されてから数カ月で若者の自殺率が急増したが、それが番組の結果かどうかは明らかではなかった。[[40]
2018 年 3 月、Netflix は追加の視聴者勧告を追加し、へのリンクを提供しました 自殺防止 リソース。[[41][[42]
2019年7月16日、netflixはシリーズの第1シーズン最終回を編集して主人公の自殺を描いた生々しいシーンを削除したと発表する一方、多くの若者が番組からうつ病や自殺についての会話を始めるよう奨励されていると主張した。そして助けを求めてください。[[43][[44][[45][[46]
ニュージーランドの 分類オフィス これに応じて、新しい「RP18」評価(18 歳未満の視聴者に保護者の指導を推奨)を作成しました 13の理由は、番組には生々しく不快な描写が含まれているものの、「これらの問題は情報に基づいた安全な方法で話し合う必要がある–親、保護者、その他の大人は、番組が提起する問題について十代の若者とオープンな会話をする必要がある」と主張した[[47]
2019年のドキュメンタリーの制作者 隣の悪魔 現代のポーランド国境と比較してナチスの強制収容所がどこにあるのかを示そうとした1985年に作成された地図が含まれていた。首相の苦情を受けて マテウシュ・モラヴィエツキNetflixは、そのようなキャンプが占領地域にあることを強調する追加テキストを挿入することに同意した。この動きは、を正当化する可能性があると批判された 国家記憶研究所に関する法律、 ホロコーストへの言及方法を制限する2018年のポーランドの法律。[[48]
における イエスの描写 キリストの最初の誘惑 そして 最後の二日酔い
2019年12 月、Netflixはスペシャルタイトルを発表した キリストの最初の誘惑は、イエスを、と関係を持つ同性愛者の人物として描いています 無神論者 オーランドと名付けられた。の作品である ポルタ・ドス・フンドスオンラインメディアを通じて有名になったブラジルのコメディグループ。同性愛者のイエスの描写とメアリーがマリファナを吸っているシーンは、ブラジルの多くのnetflixユーザーから怒りを引き起こし、その結果、ブラジルのキリスト教徒コミュニティからシリーズをプラットフォームから停止するよう要請された。[[49] におけるイエスの酔った描写 最後の二日酔い同じくポルタ・ドス・フンドスの作品では、イエスの弟子たちが最後の晩餐の激しいパーティーの後に目覚めるという内容だが、これも物議を醸し、シンガポールのプラットフォームから削除された。[[50]
反タバコ団体による2019年7月の報告書 真実イニシアチブ の量を強調しました 喫煙 で描かれています カードの家 そして オレンジは新しい黒です テレビ放送よりも多く、シーズン 1 からシーズン 2 までの喫煙への言及の数がほぼ 2 倍であると指摘しました ストレンジャー シングス。この報道を受けてネットフリックスは、オリジナルシリーズにおける喫煙の描写を減らす努力をすると述べた。[[51]
2019年2月、 グウィネス・パルトロウの ライフスタイル ブランド グープ同社が推進する健康治療や製品の有効性について根拠のない主張をしているとして批判されている同社は、ウェルネスをテーマにした製品を製造する契約を結んだ ドキュメンタリー Netflix向けシリーズ。批評家らは、Netflixの動きは「勝利だった」と主張した 疑似科学」[[52][[53][[54][[55] 一度 グープラボ レビューが可能で、多くのメディアがグープを宣伝するというnetflixの決定に対する厳しい批判を掲載した。[[56][[57] ワイヤードUK 両方を批判するレビューをいくつか書いた グープラボ、[[58] Netflix がこれを制作したことについて、「Goop は悪いと思いますか?」とコメントしました それはNetflixの疑似科学の氷山の一角にすぎません。」[[59]
この告発は2020年後半にNetflixオリジナル版が追加され、再び浮上した ザック エフロンと地球へ。[[60] のために書く マギル大学の 科学社会局、 ジョナサン・ジャリー この番組は基本的に広告であると主張した ダリン・オリエン そして 疑似科学 彼は癌予防を支持している スーパーフード 自己低温殺菌する 生ヤギミルク。ジャリー氏は、「この番組は一貫して真の環境問題を利用して、根拠のない主張を私たちに受け入れさせている」と述べている[[61]
以前、Netflixはウェルネスを紹介するコンテンツを独立系プロデューサーから提供しているとして批判されていた 疑似科学 そして 陰謀論 真実として。[[59] 医療専門家は、2017 年のドキュメンタリーによってなされたいくつかの議論をすぐに修正しました 健康とは何かこの映画は卵を食べることの悪影響を誇張し、砂糖を多く含む食事のリスクを軽視していると主張している。[[62]
の オーストラリア医師会(AMA)はNetflixに削除を求めた 魔法の薬 カタログからは、有名シェフがナレーションを務めるドキュメンタリーが掲載されています ピート・エヴァンス を主張する ケトジェニックダイエット などのさまざまな病気の治療に役立ちます 喘息 そして がん。いくつかの研究は、食事から何らかの利益が得られることを示唆しているが、映画での主張を支持しておらず、AMAは、資格のある医療専門家の監督なしに食事を促進することは栄養不足を発症する重大なリスクをもたらすと主張した。[[63]
かわいい子たち、 Netflixが国際的に配信した2020年のフランス映画は、特にストリーミングプラットフォームに最初に表示されたポスターに反応して、子供を性的対象にしたという主張により、公開後に物議を醸した。このポスターには、12歳ほどの俳優もいておしゃぶりを使用していた俳優が映っていた。、戦利品のショートパンツと腹部を露出させるトップスを着て、挑発的なダンスのポーズをとります。[[64][[65]
Netflixは公開前に映画の検索結果を抑制することで世間の反発を最小限に抑えようとした。[[66]
トルコと米国の政治家や政府関係者は、「児童搾取および児童ポルノ法違反の可能性」の調査を求めたり、Netflixによる映画の自主削除を求めたりするなど、さまざまな苦情を申し立てた。米国。上院議員 ジョシュ・ホーリー ミズーリ州はツイッターでNetflixに対し、「議会前」にこの映画について議論するよう非公式に要請した。[[67] 米国。上院議員 マイク・リー ユタ州の知事はネットフリックスのCEOリード・ヘイスティングス氏に直接書簡を送り、「この映画における未成年者の搾取の可能性が犯罪行為に該当するかどうかについての[ヘイスティングス氏の]見解についての説明」を求めた。[[68] 米国。下院代表および元 民主党予備選候補者 トゥルシー・ギャバード ハワイの人々はこの映画を「児童ポルノ「 そしてそれは「食欲をそそるだろう」 小児性愛者 [そして]子供に燃料を供給するのを手伝ってください 性的人身売買 貿易。」[[69] 米国。上院議員 テッド・クルーズ テキサス州は司法省に書簡を送り、「ネットフリックス、その幹部、映画製作者らが児童ポルノの制作と配給を禁止する連邦法に違反したかどうかを調査する」よう求めた[[70]
クリスティン・ペロシ、 米国の娘。下院議長 ナンシー・ペロシ、 と述べた かわいい子たち 「娘の年齢の女の子を性的に過剰に扱うことは、間違いなく私が起訴したような小児性愛者を喜ばせることだ。」[[71][[72] 上院議員 トム・コットン アーカンソー州代表 ジム・バンクス インディアナ州出身のコットン氏は、それぞれ別の声明でこの映画を批判し、司法省にネットフリックスに対して法的措置を取るよう求め、「児童を性的に扱うことには弁解の余地はない。ネットフリックスが映画『キューティーズ』を宣伝するという決定は、良く言っても不快であり、悪く言えば重大犯罪だ」と述べた。[[73] 代表者 ケン・バック コロラド州と アンディ・ビッグス アリゾナ州も司法省に調査を求めた。[[74] の州司法長官 オハイオ州、 フロリダ、 ルイジアナ州、 および テキサス州 フィルムの撤去も求めた。[[75][[6]
映画の監督、 マイモウナ・ドゥクーレはこの映画を擁護し、「この映画は、私たちの子供たちが子供になる時間を持つべきであり、私たち大人は彼らの無実を守り、できるだけ長く無実を保つべきであることを示そうとしている」と述べた[[76][[77][[70] 彼女はまた、「もちろん問題は、彼ら[プリティーン]が女性ではなく、自分たちが何をしているのか理解していないことだ」とも述べた。。 しかし、[映画の中で地元のダンスコンテストでパフォーマンスする姿が描かれている]女の子たちには、自分たちのジェスチャーやダンスの動きが観客にとってどのようなものであるかを理解する成熟度がありません。」[[78]
2020年9月23日、netflixは「子供を描いたわいせつなビジュアル素材の宣伝」の罪でテキサス州大陪審に起訴された。[[79]
デイブ・シャペルのトランスジェンダーコミュニティに関するジョーク クローザー
詳細は「 The Closer (2021 映画)§ トランスジェンダーコミュニティに関するジョーク
Netflixは権利を購入したことで批判された クローザーデイブ・シャペルによるスペシャル。[[80]
トランスジェンダーの Netflix 従業員 2 名が Netflix に対して苦情を申し立てました 全国労働関係委員会同社は、このコメディアンの最新の特別番組に反対の声を上げた彼らに対して報復したと主張している。[[80][[81][[82]
Netflix は、世界的な拡大後、および以下を含むいくつかの国際的な作品で政治的論争に遭遇しました メカニズムブラジルの政治的賄賂スキャンダルを描いたこの作品は、 ファウダイスラエルの特殊部隊に対する同情的な描写とハマスの Permalink | 記事への反応(0) | 08:17
えっ、いまさらそれ一本で戦いにくるんですか!?でもそんなにストレートにくるのは逆に新しいかも!って感じのスーパーナチュラルSFホラー映画だった。66点。
父と義母、義妹の4人でドイツのリゾート地に引っ越してきた主人公は今の家族とあまりうまくいっていない。なんとなくギクシャクしながらも、父の友人のねっとりした金持ちに誘われて彼のホテルで働き始める。ホテルではあちこちでゲボ吐いてる女が居たり、スカーフにサングラスの謎の女に追いかけられたり、お客さんと唐突にマリファナキメてレズりだしてホテルの金盗んで逃亡しようとしたら事故ったりいろいろあった後にこのリゾートの謎を追う刑事と知り合う。果たしてこのリゾートに秘められた謎とはなんなのか。
みたいな話。
もう唐突にネタバレしていくんだけど。まさか2024年にカッコウの生態一本で挑んでくる挑戦者がいるとは。
日本横断ウルトラクイズだったら「鳥に関する問題です。カッk」ピンポーン「托卵」ってなるくらいのベタ問でしょ。数限りない作品で引用されてきたし、数限りないエロ漫画のモチーフになってきた鳥クリシェオブクリシェのカッコウの托卵。ただこの映画のすごいところはそこから更に一歩進んで二歩下がって、このリゾートはカッコウ人間の繁殖保護観察地だったのだ!というトンデモ設定をぶち込んできたところ。カッコウの生態を倫理観の問題じゃなくて、ナマのそういう生態の新人類に託すとはやりおる。
習性として、カッコウ人間である義妹がバニシングツインであったり、意外と先に巣箱に生まれていた別種である姉とは共存できていたり、また他のカッコウ人間が鳴き声で周囲の人間の脳をハックするとかいろいろしっかり踏襲していたと思う。あとカッコウ人間の鳴き声で「同じ時間を繰り返す」能力はたぶん鳩時計(海外ではカッコウ時計と呼ばれている)のモチーフなのもわかる。
そしてストレートにカッコウ人間にしたことで、当初はむしろ自分がカッコウのように巣の中で一人だけ異分子感を持って苦しんでいた主人公が、母への留守電から義妹の優しさを知り、最終的にカッコウ人間という究極の異物である義妹を受け入れ女性パートナーという「母性という本能ではない」形で新しい家族を作るというエンドが決まってるのはよかった。まぁ両親はどこ行ったんや?という疑問はあるが。
ただ唐突にレズりだした時はなんやこれと思ったし(それはそれとして大好物です)、最終的に考えてももっと掘り下げようあったやろという女性パートナーも女性同士であれば托卵される心配もないので異性愛で世界が滅ぶという世界観に対するクィアカウンターやったんかな?個人的にはやかましいわ!って感じだけどそういうテーマもいいだろう。
そしてカッコウ人間をブリーディングしてたねっとり金持ちと、妻を托卵の際の現象で事故死させられてしまった刑事が主人公と義妹を挟んで「素晴らしい新人類なんだ!保護して繁殖させないといけない!」「そいつは悪魔だ殺すしかない!」と銃を突き付け合う展開は、今の日本の熊問題の環境保護過激派VS人間のほうが大事過激派の争いを彷彿とさせるし、もっとジャンプするなら移民問題にもつながる気がするしらんけど。
なにより映像がよくてねぇ(シミジミ)。開始してすぐに、あ、これフィルムで撮ってるんやなってわかるけど個人的には別にそれはどうでもよくて、俺別にフィルムに思い入れないし。
最初にウッってなったのが冒頭のトイレのシーンで主人公が共同トイレに入ると誰かがやってきてドアをガチャガチャするっていう一般的な驚かしがあってその後、その主が隣に移動するのを陰で見せる。そして壁を映してそこで絶妙な間があってカメラがズズズッと上に視点移動していく、当然上には隙間がある。コワすぎィ!
あとは何でもない主人公を映したショットなのになぜか主人公の奥の森の一部にカメラのピントがぬるっと合ってめっちゃ誰かがいる感出してきたり、夜に主人公が自転車で逃げてるシーンで主人公の正面からのショットと主人公と並行する風景のショットをカメラの振りの長回しで映すんだけどさ。並行する風景ではグラサン女が遠景の中とんでもない勢いでダッシュしてるのが見えて、また主人公の顔に戻って気付いてるの?いないの?ってなっててまた風景に戻るといない。そして主人公視点で自分の自転車の陰にふっと女と伸ばしてくる手の影が映る。コワすぎィ!
じわっとねっとりと怖い撮影がかなりすごいと思ったわね。
個人的にカッコウ人間の鳴き声攻撃を受けた時に画面が振動するのは今どき音をあらわすのにそのエフェクトなん?とは思っちゃったかな。
主人公は若い頃(フィフス・エレメントとか初代バイオハザード)のミラ・ヨヴォヴィッチみたいな尖ってるけど繊細な感じでよかった。ねっとり金持ちはいかにもすぎて逆にノイズ。こんなやつおらへんやろってちょっとなった。
そんなこんなで映像もよくてテーマ性もわかりやすくよくできてたけど、個人的にはもっとドカーンって感じの作品とかロジックや因果関係がはっきりしている作品のほうが好きなので、感想としてはよくできてるけど面白さはそこそこ!みたいな感じに落ち着いちゃったところはあるかな。あと、結局主人公と義妹の問題は何となく解決したけど、主人公と家族の問題は散々胸糞だった割にうやむやになっちゃうのもなんかビミョー。俺は好きだったけど、そもそもカッコウ人間ってなんやねん!ってなっちゃう人にはちょっと厳しいか。
日本でもラッパーがマリファナやってることとか隠さなくなってきて
アメリカでも合法になってるし、マリファナぐらい認めないのは頭固くてダサいみたいな風潮が10年前ぐらいからあるが
フェンタニルが日本で作られてるのがわかってしまった今となってはその態度はガチクソやばいリスクなんだよな
むしろ欧米ぐらいドラッグとの付き合いが深い文化だから、マリファナとフェンタニルは全然違うことが常識になるが
日本の場合は、ドラッグに対して童貞すぎて手に入りやすいフェンタニルに安易に手をだすリスクが高すぎるんよ
ちょっとフェンタニルの流通経路が出来上がってしまったら、マリファナぐらいの感覚でフェンタニルに手をだす奴が大量に出てくるだろうな
確かにピータートッシュのLegalize Itが名曲だっていうことはわかるよ。1970年代のレゲエの金字塔。
で世界中で、その、運動?、まあそれが実った結果、各地で大麻いいよ〜ってなったよね。
つまり大麻解放っていうのは、フリーマリファナってのは、大麻が無料になるって意味ではないってことよね。
例えば家庭菜園でキュウリやトマトをプランターで作るように大麻を作ったっていいじゃないですか!
その主張はわかる。ただ申し訳ないんだが、家庭菜園を趣味にしている人は全体の何%だ? いねーだろ、というのが本筋。
んで、家庭菜園の拡大版としての農家を想像しよう。その大量の作物をどうするかというと、売るだろ。
売るってことは商品なんですよ。君ら仲間内で楽しむようなものではなくなってくるわけで。そうなると話が変わってくる。
大麻は野生で育っている植物なのになぜ規制する!、とも言ってたな。
大麻が商品であるが故に、市場に出回っている大麻ってのは、野生では育ちようもないブリブリの麻薬なんですよ。
さらにそれを精製したオイルとか加工商品なんてのはほとんどケミカル製品でしょうね。
家庭菜園でキュウリやトマトを作って食べる楽しみはまだ残っているにしても、スーパーで買う方が楽だし、大部分の人はそうしている。
さらにはもっと美味しいキュウリやトマトを作ることに農家は躍起になり、そういう品種が生まれて、消費されていく。
よりブリブリな品種を求めて投資もされ、マーケティングもされ、若者がお小遣いでそういうマリファナを買う。
結果、どんどん変なものが消費者に向けて売られていく。たしか、踏み石理論が間違っているとも言ってたが、実情は違うよね。
マーケットが巨大であればあるほど、個人の行動なんてのはどうにも変えられるんだろう。
https://www.dailysabah.com/opinion/op-ed/funding-violence-with-drugs-pkk-and-its-affiliates/amp
PKKは犯罪企業と関与してきた長い歴史を持っています。インターポール、国連薬物犯罪事務所(UNODC)、金融行動タスクフォース(FATF)などの多くの組織は、麻薬、人、武器の密輸と密輸において常に重要な役割を果たしてきたPKKの犯罪活動への関与を詳述するいくつかの文書を公開しています。
PKKの指導部は、これらの犯罪ベンチャーを実行するための高度なシステムを開発しました。その工作員とシンパは、イスタンブール、アンカラ、イズミル、アダナ、メルシンなどのトルコの大都市圏での薬物の流通において重要な役割を果たしています。この組織は、主に医薬品の資金調達メカニズムにより、変化する地質学的状況を生き延びてきました。
1980年代以来、PKKは大規模な違法薬物取引に関与しており、マリファナ、ヘロイン、ハシッシュ、コカエクスタシー錠、無水物、モルヒネベース、アヘン、大麻植物などの薬物を取引しています。彼らはこれらの薬をアジア、ヨーロッパ、そしてアフリカの近隣諸国に輸出しています。これらの医薬品の大規模でよく調整された取引は、PKKが毎年数十億ドルを調達するのに役立っています。トルコの薬物および薬物中毒監視センターの退職した役人によると、PKKはこの違法取引から毎年10億ドルから30億ドルを受け取っています。
長年にわたり、数千人のPKKと関係のある麻薬密売人がトルコ当局に逮捕されています。2016年から23年の間に、当局は大量の医薬品の没収を通じて、約200億ドルの収入回避を阻止することができました。一方、PKKはまた、当時の政府による課税を回避するために、あらゆる種類の商品の密輸を奨励したと報告されています。
PKKの薬物への関与は、1980年代から1990年代にかけて、質的にも量的にも増加しました。この組織は、イランとイラクと国境を接するテュルキエの南東部での違法取引を徐々に支配しました。PKKのリーダーであるAbdullah Öcalanは、1999年に、トルコ南東部のすべての麻薬商人がPKKに敬意を表したと告白しました。連続して、1980年のクーデター後に実施された極端なセキュリティ対策のために、深刻な経済的ストレスにさらされていた組織の命の恩人として、麻薬のお金が浮上しました。
イラク北部とシリア北東部の彼らの拠点は、中央アジア、東アジアの緑豊かなケシ畑とヨーロッパの広大な市場の間に戦略的に位置しています。PKKの長寿命により、イラン、イラク、トルコ、シリア、コーカサス、バルカン、ヨーロッパ諸国に高度な金融ネットワークを確立することができました。この組織はまた、これらの国々での麻薬密売を厳しく管理しています。彼らは事業を拡大するために、アルバニアやブルガリアなどの国の地元の犯罪組織の支援を求めています。イランとジョージアの麻薬カルテルのメンバーは、コーカサスルートでPKKと協力して麻薬をさらに輸送しています。彼らはアフガニスタンとイランの複数の組織と緊密なネットワークを構築し、トルコのPKK接続ネットワークにヘロインを提供し、その後ヨーロッパ諸国で販売しています。
他の国からの人身売買業者は、トルコに麻薬を運んだPKKに支払う必要があります。UNODCの報告書によると、人身売買業者は国境を越えるためにPKKに支払いをしなければならず、ヨーロッパの土壌で活動しているPKK幹部にヨーロッパへの入国料金も支払わなければならない。PKKの事前の許可なしに薬物を取引していることが判明した場合、彼らは罰金と罰則を受け、それに関わった人々にあらゆる種類の保護を提供します。
PKKは、国境を越えた貿易の機会を利用するために、サブ構造と細胞型経済情報ユニットを作成し、また、犯罪領域からライバルグループを排除することができました。EUに亡命を求めたPKKメンバーの多くは、テュルキエとヨーロッパの間で活動するPKKが運営する麻薬ネットワークに参加したと報告されています。PKKは、薬物関連の活動に使用される新兵を追加するために、クルド人のディアスポラネットワークを欺き、悪用しました。PKKの麻薬ネットワークは、イラクのスレイマニヤ州を通ってキルクークとマフムールまで、国境を越えてシリア北東部のロジャバまで走り、PKK/YPGはこの地域の他の地域にさらに運びます。
インターポールによると、PKKはヨーロッパ内での麻薬取引を通じてのみ年間15億ドルを稼いでおり、ヨーロッパの違法薬物市場の約80%はPKKが管理する人身売買ネットワークによって占められていると報じられています。ヨーロッパでのヘロインの40%のマーケティングは、PKKだけで処理されています。
トルコ国家警察の麻薬対策局の2024年の報告書は、トルコ内外で薬物で稼いだお金の大部分がPKKのテロ活動の資金調達に使用されていることを示唆している。報告書はまた、世界最大のテロ組織のうち12が麻薬密売に関与しており、PKKがたまたまその1つであることを示唆しています。
英語のスラングで「chiva」は、地域によってヘロインやマリファナを意味することがあります。したがって、「mad city chiva」は、「麻薬が蔓延している狂った街」のような意味合いになる可能性があります。ただし、この解釈は非常にネガティブで、特定の地域を指している可能性も低いと考えられます。
日本の音楽プロジェクト「ヒプノシスマイク」に登場するヨコハマ・ディビジョンのチーム「MAD TRIGGER CREW」の楽曲「ベイサイド・スモーキングブルース」の作曲・編曲に、CHIVA from BUZZER BEATS という人物が関わっています。この文脈では、「mad city」は「MAD TRIGGER CREW」が拠点とするヨコハマの狂騒的なイメージを表し、「CHIVA」は楽曲制作者の名前を指していると考えられます。
「mad city」は、文字通り「狂った街」という意味で使われている可能性もあります。そして、「chiva」はスペイン語で雌ヤギを意味する言葉です。この二つの言葉が組み合わさって、比喩的な意味合いを持つ可能性も否定できません。
非常に限定的な、特定のコミュニティ内でのみ通用するスラングやニックネームである可能性も考えられます。
結論として、文脈が不明なため、正確な意味を断定することは難しいです。
現在進行系でベルリンに住んでる勢です。(と言っても2年くらいなのでまだまだ新米という感じ。)
ドイツといっても、首都ベルリンに関してはかなり毛色が違うので、自分の視点で色々してみる。
メインで使ってるのは英語なので、ドイツ語は簡単な文法と定型フレーズが使える程度で全然話せません。
あと単身なので、家族で済むとかになると全然話が違ってくるかとは思います。
(日本にいたときから病気も怪我もほとんどしたことがない人間です)
ビザの時点で任意保険加入必須で、保険証明書で病院での支払は免除になります。保険料は月2万円弱(多分年齢や属性による)
ストはありますねー。多いときで週の半分くらい地下鉄が止まるのが月2回とかそんな感じ。
地下鉄、地上線、トラム、バスと4種類あって、半分くらい止まるのでそれ以外のルートでなんとかするイメージ。
困るには困るけど、よくあることなので、職場とか学校は事前連絡が来ます。
東京でいうと、台風とか雪で電車止まるかも!ってのと同じくらいの頻度だと考えるそこまでひどい話でもないのでは?
ベルリンは公共交通の本数自体は東京並みに多いので、定時運行が崩れたとてそんなに困ることはないです。
バス・トラムのチケットが電車と共通で、乗り換えがスムーズなのも良いところ。
別の都市に行くときとかはD-barn(日本で言うJR。ドイツの都市同士を繋ぐ路線)を使うのだけれど、
そのダイヤ乱れは本気でやばい。2時間遅れとか全然ザラ。アナウンスが流れるとみんな諦めて時間を潰しに行く。
あと、座席の予約システムが、「予約されてなければ自由席」という謎スタイルで、予約しているかどうかの表示も曖昧なので、
予約したのに人が座ってる・・・。ってことも割とある。あとは、当日車両編成が変わってて自分の座席がないとか。
現地でもこのあたりのサービスの悪さは定評がある。
D-Barnは定時運航率50%切るらしくて、そのせいでスイスとの相互乗り入れがなくなったらしい。草。
ヨーロッパの中では相当良い方。他の国でよくある、繁華街のひったくりの心配はほぼ無し。
目安としては「深夜の地下鉄に女性が一人で乗っても大丈夫」というレベル。
(他国の話だと、イタリアのローマ中央駅でパスポートごとハンドバッグをすられたのは今でもトラウマなので、個人的にここはかなり重要ポイント)
ただ、
・道端や電車の中で物乞いをする人(ただ座ってるのではなく積極的に話しかけてくる)
みたいなのはたくさんいて、それを体感治安としてどう捉えるかは人次第かと。
あと、マリファナは現状かぎりなく白に近いグレーなので、公園によっては売人が佇んでたりとか。
旧東ドイツエリア(Neuköllnとか)に行くと、あきらかにガラが悪くなって面白い。
イメージは歌舞伎町とかが近いか。しょっちゅう歩くけど、雰囲気以上の実被害はない。
生粋のベルリン育ちの人からすれば、自分ら東アジア系が我が物顔で歩いてるのも「得体のしれない」度では変わらないだろうし
そういうのはお互い様だと思ってる。
ベルリン御当地ネタの定番が「店員に”わたしドイツ語喋れないから英語でお願い!”って言われた」になるくらい。
電車に乗ってると半分以上はドイツ語以外の言語を話しているし、
ケバブ屋でよく見るトルコ系に関しては移民3世の「トルコ系ドイツ人」であることも多くそもそも彼らは外国人じゃない。
シリア系もそのうち同じような立ち位置になっていくはず。いわゆるヒジャブしている系のムスリムもたくさんいます。
EU圏はビザ無しで相互就労可能なので、フランス語やらスペイン語も飛び交ってます。
日本でいう現地人/外国人とか、外国人=観光客、みたいな単純な線引きは一切できません。
バリやロンドンで噂に聞くような「移民で都市サービスが崩壊してる!」みたいな事象は一切感じたことが無いです。
なんとなくコミュニティは別れているし断絶もあるけど、秩序は保たれているように見える。
の2パターンがあると思うけど、(1)に関してはベルリンでも、観光で訪れた他の都市でも1度もないです。
(自分の海外経験でいうと、フィリピンの地方を歩いてると「韓国人?韓国人?」って感じで子どもが笑顔でついてきたことが一度あるくらいか)
(2)に関しては、渡航当初は何度かあったけど、ドイツ語で簡単なやり取りができるようになってからは全くなくなったし、みんなフレンドリーに接してくれる。
これもよく言われる話だけど、「あいさつ」「笑顔」みたいな社交コードがないと、そういう対応を受ける可能性はそれなりにあると思う。
日本の町中で中東系っぽい男性が仏頂面でこっちにきて、なんだかわからない言語で話しかけてきたとして、笑顔で対応できますか?
これ、実際は中東系じゃなくてインド人だし、なんだかわからない言語、はインド訛りが強いだけで実は超シンプルな英語で話しかけているのかもしれない。
ヨーロッパ系の人からすれば日本人と中国人の区別なんてつかないし、日本訛りの英語はなかなか通じないことが多いので、向こうからすると多分似た感じ。
こっちに来て思ったのは、「国を超えても、結局は社会的同質性の近いコミュニティに属することになるから、日本と対して変わらん」
そもそもドイツ人って誰?という話は先に述べた通り。街に出れば多人種で溢れているので、店先のやりとりも異文化コミュニケーションのほうが多いくらい。
自分は英語のコミュニティで生活しているので、リベラルかつ多文化リテラシーの高い人ばかりだし、
Slackで「今度ユーロ議会の選挙があるから、極右政党の進出を止めよう!」みたいなのが平然と流れてきます。
そうではない「大多数の一般人」とは接点の持ちようがないし、おそらくそこには隔絶があると思う。
事実として、AfDみたいな極右政党が順調に議席を伸ばしているわけだけど、少なくてもベルリン、かつ私の生活範囲では当面大きな変化があることはないのではと思う。
自分はこうした多様性で恩恵を受ける側なのでこうした状況は好ましく思えるけど、それで自分たちの居場所が奪われると感じる現地の人もいるだろう、という想像力は持ちたい。
「値段の割にクオリティが低くてがっかりすることが多いから開拓する気がなくなる」
一言でいうと、
「うちのスペシャリテだぜ!って言って出てくるのが焼いた肉にソースを掛けただけ」
という感じ。
おそらくだけど「美味しいものを食べる」に対する期待値と感度が違いすぎる。
外国人がやってる料理(アジアンとか中華とか日本料理とか)もそれに引きずられて、
日本人からすると、今ひとつ美味しくない感じになってることが多い。
ビール・ソーセージは既製品なのでそもそもレストランで食べる必要がない。
カリーブルスト?まじでフランクフルトにカレー粉かけただけだよ、なんであれが名物ヅラしているのか本気でわからない。
日曜日やクリスマスシーズンは広場に屋台が並ぶのでいろいろ試したけど、正直どれも想像を超えない味だった。
外食で唯一定期的に食べたくなるものはケバブ(Döner)。ベルリンの誇るべき名物といっていい。
味の付け方とか、野菜のバランスとか店によってちゃんとこだわりを感じる。
料理が趣味なのでドイツ料理の本を何冊か買って一通り作ったのだけど、
文化としての「ドイツ料理」はちゃんと存在しているし、独自性もある。
畜産品、特に加工製品のクオリティはやっぱり高い。誇りを感じる。
ソーセージはまじで美味しいし種類も多い。
ソーセージはドイツ語だとWürstなんだけど、これは「肉製品」くらいのカテゴリで、
レバーペーストとかパンに乗るスプレッドタイプ(Teewürst)、なんなら味付けして真空パックされた生肉(Metwürst)とかも含まれます。
ビアシンケンみたいな日本もよく見る薄切りハムも、食べてみると全然クオリティが違う。
寿司のクオリティがが日本とそれ以外の国で違うように、肉の鮮度や加工法とか、根幹となるレベルがそもそも違うんだろうな、という感じ。
バラエティも多くて、血を使ったやつとか、ゼリー寄せになってるやつとか、全部うまい。日本では絶対食べれない味ばかり。
バラ肉ベーコン(Bauchspeck)も炒め物やスープに入れると風味の主役!って感じ。
じゃがいもは、日本でいう「インカの目覚め」みたいな味が濃くてネットリしたやつ(Festkochened)が主流で、
さっき行ったバラ肉ベーコンとカリッと炒めるとうまい。スープにしても良いし、グレーターで削ってロスティにしてもいい。
野菜やスープ(Suppe)や煮込み料理(Eintopf, Gulasch) も、だし・乳脂肪分、ハーブの組み合わせに説得力があって、
日本と違ってこれが1日のメインディッシュになるのもわかる、という感じ。
ちょっといいスーパーに行くと、春は白アスパラ、秋はきのこ、冬は根菜、という感じでちゃんと「旬」があるのも嬉しい。
野菜は日本のより若干固くて味が濃い感じで、料理のしがいがある。
マーケットで生のポルチーニ(Steinpilz)がキロで売ってて、初めて食べたが絶品だった。
(ドイツ人にSteinpilzうまいよね!っていったら「なにそれドイツの食べ物じゃなくね?」って言われたけど)
日本の「焼き立てで美味しいパン」って大体フランスのブーランジェリー系だけど、それとは若干方向性がが違って、発酵なにそれおいしいの?みたいな趣。
ライ麦や、ひまわりの種やかぼちゃの種を練り込んで、どっしりとしてる。美味しいし、安い。
前述の肉製品を乗っけたり挟んだりするスタイルとめちゃくちゃ相性が良くて、それだけでに美味しく1食分になる。
というかドイツ人はまじで加工肉・パン・チーズだけで3食過ごしてる。
あと、日本で言うプレッツェルは、こっちだとアルカリ溶液を使ったLaugenという生地のパンとして、
いろんな形状と種類がある。香ばしくて塩気が効いてうまい。
ビールは外せない。ドイツ料理においては、アルコールと言うより、白米的なポジションだと思う。
まず種類が多い。「世界のビール」の多様性が、ドイツにおいては「何の変哲もない普通のLagar」という1ジャンルに収まってしまうくらい。
乳酸菌発酵したやつ(Weizen)とか、肉並みにコクがあるやつ(Oktoberfest)とか、ビールの概念が拡張されまくる。
輸入ビールにも寛容で、チェコの黒ビールなんかも余裕で買えるし、日本食ブームだから、アサヒ・キリンも普通に売ってる。
ただ、ある程度時間が立つと舌が慣れてきて、もう安いブランドの箱買いでいいやってなる。
中華料理の材料とか、南アジア系のスパイスが日本よりも手に入りやすいのも自炊勢としては楽しい。
ちなみに、ハンブルグとかドレスデン、ウィーンあたりも遊びにいったけど、
スーパーのレパートリーはそんなに変わらなかったのでこのあたりはドイツ共通かと。
公共サービスとか物価、税金についても書こうと思ったけど、食べ物が長くなりすぎたのでこのへんで。
あくまで「外国人として」ではあるけど、慣れてしまえばそんなにストレスがないし、