はてなキーワード: マリファナとは
日本でもラッパーがマリファナやってることとか隠さなくなってきて
アメリカでも合法になってるし、マリファナぐらい認めないのは頭固くてダサいみたいな風潮が10年前ぐらいからあるが
フェンタニルが日本で作られてるのがわかってしまった今となってはその態度はガチクソやばいリスクなんだよな
むしろ欧米ぐらいドラッグとの付き合いが深い文化だから、マリファナとフェンタニルは全然違うことが常識になるが
日本の場合は、ドラッグに対して童貞すぎて手に入りやすいフェンタニルに安易に手をだすリスクが高すぎるんよ
ちょっとフェンタニルの流通経路が出来上がってしまったら、マリファナぐらいの感覚でフェンタニルに手をだす奴が大量に出てくるだろうな
確かにピータートッシュのLegalize Itが名曲だっていうことはわかるよ。1970年代のレゲエの金字塔。
で世界中で、その、運動?、まあそれが実った結果、各地で大麻いいよ〜ってなったよね。
つまり大麻解放っていうのは、フリーマリファナってのは、大麻が無料になるって意味ではないってことよね。
例えば家庭菜園でキュウリやトマトをプランターで作るように大麻を作ったっていいじゃないですか!
その主張はわかる。ただ申し訳ないんだが、家庭菜園を趣味にしている人は全体の何%だ? いねーだろ、というのが本筋。
んで、家庭菜園の拡大版としての農家を想像しよう。その大量の作物をどうするかというと、売るだろ。
売るってことは商品なんですよ。君ら仲間内で楽しむようなものではなくなってくるわけで。そうなると話が変わってくる。
大麻は野生で育っている植物なのになぜ規制する!、とも言ってたな。
大麻が商品であるが故に、市場に出回っている大麻ってのは、野生では育ちようもないブリブリの麻薬なんですよ。
さらにそれを精製したオイルとか加工商品なんてのはほとんどケミカル製品でしょうね。
家庭菜園でキュウリやトマトを作って食べる楽しみはまだ残っているにしても、スーパーで買う方が楽だし、大部分の人はそうしている。
さらにはもっと美味しいキュウリやトマトを作ることに農家は躍起になり、そういう品種が生まれて、消費されていく。
よりブリブリな品種を求めて投資もされ、マーケティングもされ、若者がお小遣いでそういうマリファナを買う。
結果、どんどん変なものが消費者に向けて売られていく。たしか、踏み石理論が間違っているとも言ってたが、実情は違うよね。
マーケットが巨大であればあるほど、個人の行動なんてのはどうにも変えられるんだろう。
https://www.dailysabah.com/opinion/op-ed/funding-violence-with-drugs-pkk-and-its-affiliates/amp
PKKは犯罪企業と関与してきた長い歴史を持っています。インターポール、国連薬物犯罪事務所(UNODC)、金融行動タスクフォース(FATF)などの多くの組織は、麻薬、人、武器の密輸と密輸において常に重要な役割を果たしてきたPKKの犯罪活動への関与を詳述するいくつかの文書を公開しています。
PKKの指導部は、これらの犯罪ベンチャーを実行するための高度なシステムを開発しました。その工作員とシンパは、イスタンブール、アンカラ、イズミル、アダナ、メルシンなどのトルコの大都市圏での薬物の流通において重要な役割を果たしています。この組織は、主に医薬品の資金調達メカニズムにより、変化する地質学的状況を生き延びてきました。
1980年代以来、PKKは大規模な違法薬物取引に関与しており、マリファナ、ヘロイン、ハシッシュ、コカエクスタシー錠、無水物、モルヒネベース、アヘン、大麻植物などの薬物を取引しています。彼らはこれらの薬をアジア、ヨーロッパ、そしてアフリカの近隣諸国に輸出しています。これらの医薬品の大規模でよく調整された取引は、PKKが毎年数十億ドルを調達するのに役立っています。トルコの薬物および薬物中毒監視センターの退職した役人によると、PKKはこの違法取引から毎年10億ドルから30億ドルを受け取っています。
長年にわたり、数千人のPKKと関係のある麻薬密売人がトルコ当局に逮捕されています。2016年から23年の間に、当局は大量の医薬品の没収を通じて、約200億ドルの収入回避を阻止することができました。一方、PKKはまた、当時の政府による課税を回避するために、あらゆる種類の商品の密輸を奨励したと報告されています。
PKKの薬物への関与は、1980年代から1990年代にかけて、質的にも量的にも増加しました。この組織は、イランとイラクと国境を接するテュルキエの南東部での違法取引を徐々に支配しました。PKKのリーダーであるAbdullah Öcalanは、1999年に、トルコ南東部のすべての麻薬商人がPKKに敬意を表したと告白しました。連続して、1980年のクーデター後に実施された極端なセキュリティ対策のために、深刻な経済的ストレスにさらされていた組織の命の恩人として、麻薬のお金が浮上しました。
イラク北部とシリア北東部の彼らの拠点は、中央アジア、東アジアの緑豊かなケシ畑とヨーロッパの広大な市場の間に戦略的に位置しています。PKKの長寿命により、イラン、イラク、トルコ、シリア、コーカサス、バルカン、ヨーロッパ諸国に高度な金融ネットワークを確立することができました。この組織はまた、これらの国々での麻薬密売を厳しく管理しています。彼らは事業を拡大するために、アルバニアやブルガリアなどの国の地元の犯罪組織の支援を求めています。イランとジョージアの麻薬カルテルのメンバーは、コーカサスルートでPKKと協力して麻薬をさらに輸送しています。彼らはアフガニスタンとイランの複数の組織と緊密なネットワークを構築し、トルコのPKK接続ネットワークにヘロインを提供し、その後ヨーロッパ諸国で販売しています。
他の国からの人身売買業者は、トルコに麻薬を運んだPKKに支払う必要があります。UNODCの報告書によると、人身売買業者は国境を越えるためにPKKに支払いをしなければならず、ヨーロッパの土壌で活動しているPKK幹部にヨーロッパへの入国料金も支払わなければならない。PKKの事前の許可なしに薬物を取引していることが判明した場合、彼らは罰金と罰則を受け、それに関わった人々にあらゆる種類の保護を提供します。
PKKは、国境を越えた貿易の機会を利用するために、サブ構造と細胞型経済情報ユニットを作成し、また、犯罪領域からライバルグループを排除することができました。EUに亡命を求めたPKKメンバーの多くは、テュルキエとヨーロッパの間で活動するPKKが運営する麻薬ネットワークに参加したと報告されています。PKKは、薬物関連の活動に使用される新兵を追加するために、クルド人のディアスポラネットワークを欺き、悪用しました。PKKの麻薬ネットワークは、イラクのスレイマニヤ州を通ってキルクークとマフムールまで、国境を越えてシリア北東部のロジャバまで走り、PKK/YPGはこの地域の他の地域にさらに運びます。
インターポールによると、PKKはヨーロッパ内での麻薬取引を通じてのみ年間15億ドルを稼いでおり、ヨーロッパの違法薬物市場の約80%はPKKが管理する人身売買ネットワークによって占められていると報じられています。ヨーロッパでのヘロインの40%のマーケティングは、PKKだけで処理されています。
トルコ国家警察の麻薬対策局の2024年の報告書は、トルコ内外で薬物で稼いだお金の大部分がPKKのテロ活動の資金調達に使用されていることを示唆している。報告書はまた、世界最大のテロ組織のうち12が麻薬密売に関与しており、PKKがたまたまその1つであることを示唆しています。
英語のスラングで「chiva」は、地域によってヘロインやマリファナを意味することがあります。したがって、「mad city chiva」は、「麻薬が蔓延している狂った街」のような意味合いになる可能性があります。ただし、この解釈は非常にネガティブで、特定の地域を指している可能性も低いと考えられます。
日本の音楽プロジェクト「ヒプノシスマイク」に登場するヨコハマ・ディビジョンのチーム「MAD TRIGGER CREW」の楽曲「ベイサイド・スモーキングブルース」の作曲・編曲に、CHIVA from BUZZER BEATS という人物が関わっています。この文脈では、「mad city」は「MAD TRIGGER CREW」が拠点とするヨコハマの狂騒的なイメージを表し、「CHIVA」は楽曲制作者の名前を指していると考えられます。
「mad city」は、文字通り「狂った街」という意味で使われている可能性もあります。そして、「chiva」はスペイン語で雌ヤギを意味する言葉です。この二つの言葉が組み合わさって、比喩的な意味合いを持つ可能性も否定できません。
非常に限定的な、特定のコミュニティ内でのみ通用するスラングやニックネームである可能性も考えられます。
結論として、文脈が不明なため、正確な意味を断定することは難しいです。
現在進行系でベルリンに住んでる勢です。(と言っても2年くらいなのでまだまだ新米という感じ。)
ドイツといっても、首都ベルリンに関してはかなり毛色が違うので、自分の視点で色々してみる。
メインで使ってるのは英語なので、ドイツ語は簡単な文法と定型フレーズが使える程度で全然話せません。
あと単身なので、家族で済むとかになると全然話が違ってくるかとは思います。
(日本にいたときから病気も怪我もほとんどしたことがない人間です)
ビザの時点で任意保険加入必須で、保険証明書で病院での支払は免除になります。保険料は月2万円弱(多分年齢や属性による)
ストはありますねー。多いときで週の半分くらい地下鉄が止まるのが月2回とかそんな感じ。
地下鉄、地上線、トラム、バスと4種類あって、半分くらい止まるのでそれ以外のルートでなんとかするイメージ。
困るには困るけど、よくあることなので、職場とか学校は事前連絡が来ます。
東京でいうと、台風とか雪で電車止まるかも!ってのと同じくらいの頻度だと考えるそこまでひどい話でもないのでは?
ベルリンは公共交通の本数自体は東京並みに多いので、定時運行が崩れたとてそんなに困ることはないです。
バス・トラムのチケットが電車と共通で、乗り換えがスムーズなのも良いところ。
別の都市に行くときとかはD-barn(日本で言うJR。ドイツの都市同士を繋ぐ路線)を使うのだけれど、
そのダイヤ乱れは本気でやばい。2時間遅れとか全然ザラ。アナウンスが流れるとみんな諦めて時間を潰しに行く。
あと、座席の予約システムが、「予約されてなければ自由席」という謎スタイルで、予約しているかどうかの表示も曖昧なので、
予約したのに人が座ってる・・・。ってことも割とある。あとは、当日車両編成が変わってて自分の座席がないとか。
現地でもこのあたりのサービスの悪さは定評がある。
D-Barnは定時運航率50%切るらしくて、そのせいでスイスとの相互乗り入れがなくなったらしい。草。
ヨーロッパの中では相当良い方。他の国でよくある、繁華街のひったくりの心配はほぼ無し。
目安としては「深夜の地下鉄に女性が一人で乗っても大丈夫」というレベル。
(他国の話だと、イタリアのローマ中央駅でパスポートごとハンドバッグをすられたのは今でもトラウマなので、個人的にここはかなり重要ポイント)
ただ、
・道端や電車の中で物乞いをする人(ただ座ってるのではなく積極的に話しかけてくる)
みたいなのはたくさんいて、それを体感治安としてどう捉えるかは人次第かと。
あと、マリファナは現状かぎりなく白に近いグレーなので、公園によっては売人が佇んでたりとか。
旧東ドイツエリア(Neuköllnとか)に行くと、あきらかにガラが悪くなって面白い。
イメージは歌舞伎町とかが近いか。しょっちゅう歩くけど、雰囲気以上の実被害はない。
生粋のベルリン育ちの人からすれば、自分ら東アジア系が我が物顔で歩いてるのも「得体のしれない」度では変わらないだろうし
そういうのはお互い様だと思ってる。
ベルリン御当地ネタの定番が「店員に”わたしドイツ語喋れないから英語でお願い!”って言われた」になるくらい。
電車に乗ってると半分以上はドイツ語以外の言語を話しているし、
ケバブ屋でよく見るトルコ系に関しては移民3世の「トルコ系ドイツ人」であることも多くそもそも彼らは外国人じゃない。
シリア系もそのうち同じような立ち位置になっていくはず。いわゆるヒジャブしている系のムスリムもたくさんいます。
EU圏はビザ無しで相互就労可能なので、フランス語やらスペイン語も飛び交ってます。
日本でいう現地人/外国人とか、外国人=観光客、みたいな単純な線引きは一切できません。
バリやロンドンで噂に聞くような「移民で都市サービスが崩壊してる!」みたいな事象は一切感じたことが無いです。
なんとなくコミュニティは別れているし断絶もあるけど、秩序は保たれているように見える。
の2パターンがあると思うけど、(1)に関してはベルリンでも、観光で訪れた他の都市でも1度もないです。
(自分の海外経験でいうと、フィリピンの地方を歩いてると「韓国人?韓国人?」って感じで子どもが笑顔でついてきたことが一度あるくらいか)
(2)に関しては、渡航当初は何度かあったけど、ドイツ語で簡単なやり取りができるようになってからは全くなくなったし、みんなフレンドリーに接してくれる。
これもよく言われる話だけど、「あいさつ」「笑顔」みたいな社交コードがないと、そういう対応を受ける可能性はそれなりにあると思う。
日本の町中で中東系っぽい男性が仏頂面でこっちにきて、なんだかわからない言語で話しかけてきたとして、笑顔で対応できますか?
これ、実際は中東系じゃなくてインド人だし、なんだかわからない言語、はインド訛りが強いだけで実は超シンプルな英語で話しかけているのかもしれない。
ヨーロッパ系の人からすれば日本人と中国人の区別なんてつかないし、日本訛りの英語はなかなか通じないことが多いので、向こうからすると多分似た感じ。
こっちに来て思ったのは、「国を超えても、結局は社会的同質性の近いコミュニティに属することになるから、日本と対して変わらん」
そもそもドイツ人って誰?という話は先に述べた通り。街に出れば多人種で溢れているので、店先のやりとりも異文化コミュニケーションのほうが多いくらい。
自分は英語のコミュニティで生活しているので、リベラルかつ多文化リテラシーの高い人ばかりだし、
Slackで「今度ユーロ議会の選挙があるから、極右政党の進出を止めよう!」みたいなのが平然と流れてきます。
そうではない「大多数の一般人」とは接点の持ちようがないし、おそらくそこには隔絶があると思う。
事実として、AfDみたいな極右政党が順調に議席を伸ばしているわけだけど、少なくてもベルリン、かつ私の生活範囲では当面大きな変化があることはないのではと思う。
自分はこうした多様性で恩恵を受ける側なのでこうした状況は好ましく思えるけど、それで自分たちの居場所が奪われると感じる現地の人もいるだろう、という想像力は持ちたい。
「値段の割にクオリティが低くてがっかりすることが多いから開拓する気がなくなる」
一言でいうと、
「うちのスペシャリテだぜ!って言って出てくるのが焼いた肉にソースを掛けただけ」
という感じ。
おそらくだけど「美味しいものを食べる」に対する期待値と感度が違いすぎる。
外国人がやってる料理(アジアンとか中華とか日本料理とか)もそれに引きずられて、
日本人からすると、今ひとつ美味しくない感じになってることが多い。
ビール・ソーセージは既製品なのでそもそもレストランで食べる必要がない。
カリーブルスト?まじでフランクフルトにカレー粉かけただけだよ、なんであれが名物ヅラしているのか本気でわからない。
日曜日やクリスマスシーズンは広場に屋台が並ぶのでいろいろ試したけど、正直どれも想像を超えない味だった。
外食で唯一定期的に食べたくなるものはケバブ(Döner)。ベルリンの誇るべき名物といっていい。
味の付け方とか、野菜のバランスとか店によってちゃんとこだわりを感じる。
料理が趣味なのでドイツ料理の本を何冊か買って一通り作ったのだけど、
文化としての「ドイツ料理」はちゃんと存在しているし、独自性もある。
畜産品、特に加工製品のクオリティはやっぱり高い。誇りを感じる。
ソーセージはまじで美味しいし種類も多い。
ソーセージはドイツ語だとWürstなんだけど、これは「肉製品」くらいのカテゴリで、
レバーペーストとかパンに乗るスプレッドタイプ(Teewürst)、なんなら味付けして真空パックされた生肉(Metwürst)とかも含まれます。
ビアシンケンみたいな日本もよく見る薄切りハムも、食べてみると全然クオリティが違う。
寿司のクオリティがが日本とそれ以外の国で違うように、肉の鮮度や加工法とか、根幹となるレベルがそもそも違うんだろうな、という感じ。
バラエティも多くて、血を使ったやつとか、ゼリー寄せになってるやつとか、全部うまい。日本では絶対食べれない味ばかり。
バラ肉ベーコン(Bauchspeck)も炒め物やスープに入れると風味の主役!って感じ。
じゃがいもは、日本でいう「インカの目覚め」みたいな味が濃くてネットリしたやつ(Festkochened)が主流で、
さっき行ったバラ肉ベーコンとカリッと炒めるとうまい。スープにしても良いし、グレーターで削ってロスティにしてもいい。
野菜やスープ(Suppe)や煮込み料理(Eintopf, Gulasch) も、だし・乳脂肪分、ハーブの組み合わせに説得力があって、
日本と違ってこれが1日のメインディッシュになるのもわかる、という感じ。
ちょっといいスーパーに行くと、春は白アスパラ、秋はきのこ、冬は根菜、という感じでちゃんと「旬」があるのも嬉しい。
野菜は日本のより若干固くて味が濃い感じで、料理のしがいがある。
マーケットで生のポルチーニ(Steinpilz)がキロで売ってて、初めて食べたが絶品だった。
(ドイツ人にSteinpilzうまいよね!っていったら「なにそれドイツの食べ物じゃなくね?」って言われたけど)
日本の「焼き立てで美味しいパン」って大体フランスのブーランジェリー系だけど、それとは若干方向性がが違って、発酵なにそれおいしいの?みたいな趣。
ライ麦や、ひまわりの種やかぼちゃの種を練り込んで、どっしりとしてる。美味しいし、安い。
前述の肉製品を乗っけたり挟んだりするスタイルとめちゃくちゃ相性が良くて、それだけでに美味しく1食分になる。
というかドイツ人はまじで加工肉・パン・チーズだけで3食過ごしてる。
あと、日本で言うプレッツェルは、こっちだとアルカリ溶液を使ったLaugenという生地のパンとして、
いろんな形状と種類がある。香ばしくて塩気が効いてうまい。
ビールは外せない。ドイツ料理においては、アルコールと言うより、白米的なポジションだと思う。
まず種類が多い。「世界のビール」の多様性が、ドイツにおいては「何の変哲もない普通のLagar」という1ジャンルに収まってしまうくらい。
乳酸菌発酵したやつ(Weizen)とか、肉並みにコクがあるやつ(Oktoberfest)とか、ビールの概念が拡張されまくる。
輸入ビールにも寛容で、チェコの黒ビールなんかも余裕で買えるし、日本食ブームだから、アサヒ・キリンも普通に売ってる。
ただ、ある程度時間が立つと舌が慣れてきて、もう安いブランドの箱買いでいいやってなる。
中華料理の材料とか、南アジア系のスパイスが日本よりも手に入りやすいのも自炊勢としては楽しい。
ちなみに、ハンブルグとかドレスデン、ウィーンあたりも遊びにいったけど、
スーパーのレパートリーはそんなに変わらなかったのでこのあたりはドイツ共通かと。
公共サービスとか物価、税金についても書こうと思ったけど、食べ物が長くなりすぎたのでこのへんで。
あくまで「外国人として」ではあるけど、慣れてしまえばそんなにストレスがないし、
[B! 山田太郎] 山田太郎議員、クレカ規制の撤回に成功。次回参議院選挙の出馬は白紙…
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2419641
クレカ規制の本質は大したことではないのだが、その簡単なことを理解してないアホが多すぎる。
GAFAMにしろ、クレカ会社にしろ、こうした企業が行なっているのは、犯罪に関連するものにはサービスを使わせないのが利用規約、それだけだ。
殺人、詐欺、麻薬などの犯罪に関わるものにはサービスを提供しない。ここに異を唱えるバカはいないだろう。
このところ頻発しているクレカ規制は、単にそうした犯罪である非同意性行為や児童ポルノを扱っているので、プラットフォーマーにサービスの利用を拒否されたに過ぎない。
ワード規制は行わないと言質をとった?アホすぎる。最初からプラットフォーマーはワード規制など行なっていない。違法コンテンツにサービスを提供してないだけだ。今回、VISAのVP(Vice President)は、そもそもやってないことを、やってないと明言したに過ぎない。
ところで、VPは副社長と訳されることがあるが、日本人のイメージする副社長とは全然違う。何人もいる事業責任者の1人に過ぎない。欧米の大企業ならVPと名乗る人は2桁は必ずいる。VisaのVice ChairはKelly Mahon Tullierでこの人が日本語でいう副社長に近いと思うが、山田太郎が会ったのはVice President Payments Policyだと言っており、単に支払いポリシー部門のトップということだろう。少なくとも以下の経営陣のメンバーではないように思われる。名前を出してくれたらわかるのだが、突っ込まれたくないから敢えて名前を出してないという見方もできる。
https://investor.visa.com/corporate-governance/board-of-directors/default.aspx
話は戻るが、結局プラットフォーマー基準で犯罪だから、使わせない、それだけに尽きる。直近だと、とらのあなのニュースがわかりやすい。
「とらのあな」で作品掲載停止、作家の報告か話題 決済会社の「児童性的虐待コンテンツに該当」削除要請が背景か(オタク総研) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce62d6bb70e3dc04c102220587b154ec3bacd94f
先日、決済会社様より貴サ一クルの下記作品が児童性的虐待コンテンツ(CSAM)に該当するとの通知があり、販売停止ならびに通販ペ一ジの削除の要請がございました
国際的に犯罪だとみなされるCSAMを扱っているから止められる、それだけである。
同記事にまた的外れなコメントが載っていて、ただ、これが日本で一番誤解されている、理解されてない部分だと思う。
該当作品は年齢制限付きのアダルトコンテンツとなっているが、アーカイブページなどを参照した限りでは記録物ではなく、イラストによる架空の創作物だった。そのため、この報告を見た一部ユーザーからは「CSAMには該当しないのでは」と決済事業者側の要請内容に疑問を呈したほか、とらのあな側が「要請内容の伝達ミス」の可能性も指摘するなど、さまざまな意見が飛び交っている
架空の創作物ならCSAMでない、そんな常識は世界的にはない。イラストであろうとCSAMはCSAMである。
例えば以下はGoogleの一部のポリシーだが、「子どもの性的虐待のすべての画像(漫画も含む)や、子どもを性的に表現したすべてのコンテンツ」と明言されている。
https://support.google.com/faqs/answer/7425194?hl=ja
子どもの搾取に関連するコンテンツ: 子どもを搾取または虐待するコンテンツは禁止されています。これには、子どもの性的虐待のすべての画像(漫画も含む)や、子どもを性的に表現したすべてのコンテンツが含まれます。Google ではこのようなコンテンツを削除し、アカウントの無効化や関係当局への報告など適切な措置を講じます。
ここが世界と日本のギャップを生んでいるところなのだが、日本では実在の児童に関わるものでなければセーフとされている。しかし、それは世界では非常識なのだ。日本でコンテンツを楽しんでいるあなた方には文句があるだろう。しかし世界的には犯罪とみなすのが標準なのだから、あなたが要望しなければいけないのは「ワード規制をするな」ではない。そもそもワード規制はされていないのだから。
あなたが要望しなければいけないのは、犯罪とみなす基準を変えろ、である。
あまりいい例ではないかもしれないが、覚醒剤やコカインは麻薬だから規制されてしかたないが、マリファナは麻薬じゃないと主張するようなものかもしれない。ちなみに欧米を始めとしてマリファナが合法化された国や地域が増えているが、クレカ決済は使えない。おそらく合法でも、プラットフォーマ基準では麻薬だからだと思う(これに関しては完全に推測)
なので、クレカ規制をされたくないのなら、マリファナはハードドラッグではないので麻薬とは区別して扱ってくれ、と主張するような努力が必要なのだ。イラストや漫画のような非実在の児童ポルノはCSAMではない、という国際的な合意をとらない限り、今後も日本の各サービスではクレカ規制が発生すると断言する。
山田太郎のやったことは何の意味もない。ワード規制はそもそも行われていない。今後もイラストや漫画であっても、国際的にCSAMとみなされるコンテンツを扱うサービスは、クレカ規制を必ず受けるだろう。
id:coper 「山田が聞いてきた現状の説明のことを執拗に“言質”と言い張る世間知らずがここにも登場している」言質を取ったと言ってるのは私ではありません。このポストは https://togetter.com/li/2419641 に対する投稿であり、まとめの中で言質とおっしゃられている方々がいるので、それを引用しています。なので「“言質”と言い張る世間知らずがここにも登場」と書かれていますが、「ここ」ではなく、該当Togetterと書きたかったのですよね?そちらにもコメント残されているようですし
id:proverb 「本当に犯罪ならクレカ会社の前に警察が動いてる」警察が動いてなければプラットフォーマーが何もしないなら意味のあるコメントかもしれませんが、そんなことないですよね?例えばGoogleに垢BANされた人は警察に追われていたのですか?CSAMが取り締まられる理由を犯罪だから、と雑に括ったからこういう反応が出てると思うが、とらのあなが具体的に明かしてくれたように現実としてCSAMだからクレカ規制は行われている。
id:Winston_Smith2b 「非実在が合法なのは日本だけでは無い。台湾やアメリカなども合法」アメリカが合法とも言い切れません。 https://en.wikipedia.org/wiki/Legal_status_of_fictional_pornography_depicting_minors プラットフォーマーの利用規約は違法行為にはサービスを提供しないことを謳っていますが、無駄なリスクを取ってもしかたないので、グレーゾーンは厳しめに扱うのが一般的です。合法な国があるからOKとはならないのがこの問題。
色々コメントいただいてますが、一部に緩い国があっても、非実在でもCSAMっていうのが流れで、この流れは全体的には進む方向なので、山田議員が何をしようとクレカ規制の現状は変わらない。DL.Getchu.comにしてもこのポストがぶら下がっている anond:20240817073400 が指摘するようにCSAMコンテンツは復活していない。
このポストは国際的なプラットフォーマーがCSAMに非実在を含むことの是非は問うていません。私個人としては被害者なき案件は表現の自由を鑑み慎重に扱うべきとは思いますが、現実として国際的なプラットフォーマーがCSAMに非実在を含めている以上、解決策はローカルな手段を使うか、プラットフォーマーに縛られない手段を使うことしかない、ということになります。
本人が自覚的か否かは知りませんが、山田議員のやっていることは問題解決に何ら貢献しないという事実を指摘したまでです。意味がなくても支持者向けにパフォーマンスする人もいるよね。