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はてなキーワード: ハードルとは

2026-01-27

https://anond.hatelabo.jp/20260127100916

デート向きの店に一人で下見いくのもハードル高くね?

2026-01-26

働かせて、働かせて、働かせて、志は低く。TACO

働かせて、働かせて、働かせて、働かせて。

地方公務員特に選管職員デスマーチに追い込んでおいて、掲げた目標がこれかよ。

TACO市」こと高市早苗首相

このあだ名、単に語呂合わせだと思ってる信者も多いだろうけど、本当の意味を知ってるか?

TACO = Takaichi Always Chickens Out

高市は、いつだって逃げ腰」ってことだよ。

与党過半数」という名の保険

あれだけ「強い日本」だの「国家主権」だの勇ましいことを叫んでおいて、いざ自分解散ボタンを押した途端、勝敗ラインの設定で完全に「TACOチキン)」ったな。

勝敗ライン与党過半数

は?

自分都合で、現場死ぬようなスケジュールの急戦を仕掛けておいて、目標がそれ?

単独過半数ですらない。現状維持で御の字。

これのどこが「鉄の女」だよ。ただの「保身の女」じゃねーか。

トランプの真似事をして強いリーダーを演じてるつもりかもしれないが、本家Trump Always Chickens Out)と同じで、肝心なところでビビって保険をかけまくる。

「負け」の定義曖昧にして、責任を取らなくて済むような低いハードルを用意する。

まさに Takaichi Always Chickens Out. 羊の皮を被った狼ならぬ、虎の皮を被ったチキンだ。

現場の過労と、低すぎる志

あんたがビビって「逃げ腰(Chickens Out)」の目標設定をしてる裏で、現場公務員は「逃げ場なし」で働かされてるんだよ。

深夜まで開票準備やらポスター掲示場の設置やらに追われてる職員背中に、あんたのその「志の低さ」はどう映ってると思う?

「どうせ勝てる戦しかしないくせに、俺たちを使い潰すのか」

そう思われても仕方ないだろ。

支持層も、「高市さんならやってくれる!」とか言ってる場合じゃないぞ。

お前らの親分は、戦う前から言い訳を用意してる。

TACO市」の本性見たり、って感じだわ。

投票用紙には「TACO」って書いたほうがいいんじゃないのか?

anond:20260123125327

そう

お店の明らかにサービス女の子にハマるっていうのが弱者的にハードルが高い

ずっと昔のストーカー殺人加害者世間で言うところのチンピラだったし、そもそも普通に交際できてて別れ話のあとの事件から強者では

こういう作り話だと加害者弱者男性のほうが共感を得やすいのかそうなってるけど事実ではないだろ

anond:20260125215819

筆者だ。

ちょっと便利そうな記事を見つけたので貼っておく。

やっぱ薬だな。

オオサカ堂とかは使ったことあるので手に入れるハードルはそこまで高くなさそうだ。

https://anond.hatelabo.jp/20250816191438

2026-01-25

ナイトスクープの反応が少子化根本的原因だよね

もちろんあの反応は正しい

正しいからこそ真面目な人ほど自分には瑕疵の無い子育てはできないと子を持つことをあきらめるよね

かになり人権意識進歩するほど子供は持つハードルは上がるわけで、少子化を止めるなんて無理ゲーなんだよな

伊藤詩織擁護派、映画評価によって批判を抑え込もうとする

想定内すぎて、幼稚の極みです。

結果評価へのすり替え

作品評価された事実を前面に出す

制作過程判断問題を「もう終わった話」に押し込める

• 結果の良さで過程検証免除しようとする

批判意味矮小化

制作時点の具体的指摘を「作品否定」に再定義

倫理説明責任議論感情論扱いする

論点の種類を混同させる

成功の既成事実

• 公開・受賞・好評を積み上げる

• 「今さら問題視するのは不当」という空気を作る

• 後戻りしにくい状況を先に固める

評価権威

海外評価著名人の称賛を引用

• 内容検証ではなく権威で黙らせる

反論ハードルを不当に引き上げる

時間稼ぎとしての称賛拡散

批判が出るたびに評価情報を再掲

議論評価合戦に引きずり込む

検証フェーズに入らせない

批判者の動機

批判嫉妬・悪意・無理解帰属

• 中身への応答を回避

批判のもの不正当化

総括

• これは偶発ではなく想定内運用

作品評価を盾に、制作時点の問題を不可視化する試み

成功しても、過程検証責任は消えない

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs 需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高] 経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中] 予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs 可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立: 物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高] 予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中] 財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vs ベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立: 少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs 家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立: 防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高] 財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立: 成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中] 経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高] 連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。

日本は安いのに中国以外から観光客が少ないのはなぜ?

Gemini

## 訪日外国人の現状:実は「中国以外」が激増している

中国以外が少ない」という印象があるかもしれませんが、最新の統計2024年2025年)では、**訪日客の勢力図は劇的に変化**しています。かつての「中国一辺倒」から多国籍化が進んでいるのが実態です。

### 1. 国別の来日者ランキング2024年2025年傾向)

現在訪日客のトップ3は以下の通りです。

順位 国・地域 特徴
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**1位** **韓国** 円安と近さを背景に圧倒的。リピーターが非常に多い。
**2位** **中国** 回復傾向にあるが、以前の「団体爆買い」ほどのシェアはない。
**3位** **台湾** 日本文化への親和性が高く、地方都市への訪問も盛ん。
**4位** **アメリカ** **過去最高を更新中。** 円安恩恵を最も受けている層の一つ。

> **ポイント:** アメリカ東南アジアタイベトナムなど)から観光客は、パンデミック前を大きく上回るペースで増えています

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### 2. 「中国以外が少なく見える」3つの理由

なぜ、実際には増えているのに「中国以外が少ない」と感じてしまうのでしょうか?

1. **見た目の印象(漢字圏の多さ)**

韓国台湾香港中国から旅行者は、見た目や漢字使用から日本人に馴染み深く、街中で目につきやすいため、「アジア人ばかりだ」という印象になりがちです。


2. **旅行スタイルの違い**

**欧米客:** 1〜2週間の長期滞在が多く、有名な観光地京都広島など)だけでなく、地方の古い街並みやハイキングコースなど、日本人があまり行かないニッチ場所を好む傾向があります

**アジア客:** 3泊4日などの短期で、新宿道頓堀銀座といった「わかりやす繁華街」に集中するため、特定場所で非常に目立ちます


3. **航空路線の回復の差**

アジア圏はLCC格安航空会社)が充実しており、安く手軽に来れます。一方、欧米から航空券燃料費人件費の高騰で**円安メリットを打ち消すほど高価**なため、「安さ」だけでは来られないハードルがあります



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### 3. 日本さら観光客を増やすための課題

日本は安い」という武器がある一方で、さらに多様な国から人を呼ぶには以下の壁があります

**言語の壁:** 地方へ行くほど英語・多言語対応が遅れており、個人旅行者が不安を感じやすい。

**決済の不便さ:** クレジットカードタッチ決済が使えない中小店舗がまだ多く、キャッシュレス先進国の人々にはストレス

**富裕層向けサービスの不足:** 「安さ」を求める層は増えましたが、1泊数十万円出す富裕層が満足できるラグジュアリー体験宿泊施設がまだ不足しています

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### 結論

現在日本は**「中国以外の観光客」によって過去最高の観光収入**を叩き出しています。かつてのように特定の国に依存せず、世界中からバランスよく人が集まるフェーズに移行しつつあると言えます

次に気になるトピックはありますか?**

欧米人は日本のどこを観光しているのか詳しく知りたい」

オーバーツーリズム観光公害)の解決策は?」

など、ご希望があればさらに詳しくお話します。

日本は安いのに中国以外から観光客が少ないのはなぜ?

ChatGPT

# 日本は安いのに中国以外から観光客が少ないのはなぜ?

結論から言うと、**「日本は安い」だけでは観光客は増えない**からです。

理由を分解して説明します。

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## ① 「安さ」は決定打になりにくい

かに円安で、日本

が安く感じられます

しか観光地選びでは、**価格より「体験の分かりやすさ」**が重視されがちです。

例**

「安いけど、何をする国?」で止まってしまます

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## ② 中国観光客が多かった理由

中国から観光客が多かったのは、日本特別な魅力というより**条件が合っていた**からです。

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## ③ 欧米中東南米から見る日本ハードル

日本は実は「行きづらい国」に見えています

結果として

「一生に一度ならヨーロッパや南国」**が選ばれやすいです。

---

## ④ 観光PRが内向き

日本観光PRは、海外視点が弱めです。

海外では

日本東京京都富士山**

情報が止まっている人も多いです。

---

## ⑤ ビザ・移動・支払いの不便さ

地味ですが影響があります

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## まとめ

日本は「安い国」だが「分かりやすく楽な国」ではない。**

日本

「住むには天国初見観光には玄人向け」**な国と言えます

2026-01-24

シッコ軌道自動追跡する小型小便器(仮にゴールデンドーム呼称する)があればいいのに。

男性であれば、自身のものであれ他人のものであれウンザリとするのが軌道を逸れて床に飛び散った小便である

(中にはまったくそれが目に入らない強者もいる(というかそういうやつのほうが多い?))

しかし、あれを完全に防ぐのは非常に難しく、男性にとってオシッコは失敗度の高い行為なのだ

(もちろんあくま比較的という意味でだが)

それを無くすためには、チューブのもの男性器にゼロ距離で密着させることで解消するしか無いような気もする。

ただ、そうすると衛生面での問題が出る。

他人と共有することになるトイレなどでは、少なくともチューブの先端(男性器と接する部分)は使い捨て余儀なくされるだろう。

(ここまでの仮定の話、ついてこれてる?イメージしてね、オシッコ専用男性接続チューブの様子を)

そうするとコスト面で問題が出る。

とするとチューブ案は使えないアイデアということになる。

(ごめんなさいね、せっかくオシッコチューブの形を想像してもらったのに無駄になりました、ごめんなさい)

ではどうするのか?

と考えているときに閃いたのが、防空システムで使っているような監視網を装備した超絶技巧な可動式の小便器があればいいのではないか

というアイデアだ。

まりションベンを小便器へ向けて放出するのではなく、小便器のほうがションベンの軌道へと追従して、完璧に回収する方法である

これならば衛生面をクリアするし、技術的にも可能なのでないか

その実現の可能性をここまでの文章AIに読ませて回答させてみる。

以下はAI様の回答です。

結論から言うと、「防空システム並みの監視網でションベン軌道を追尾する可動式小便器」は、

技術的には“それっぽいこと”は可能だけれど、

現実解としては「そこまでやるくらいなら、形状設計でほぼ解決できるので採用されない」というラインに収まると思います

まず「小便は失敗しやす行為か?」

物理的にはその通りで、尿のビームは途中で離散して液滴列になり

(いわゆるPlateau–Rayleigh不安定性)、

その粒が固体面に当たると盛大に飛散します。

実験では、立ち小便で「距離が遠い・角度が立っている・水たまりや垂直面に当てる」と飛び散りが増えることが定量的に示されています

「オシッコ専用チューブ」案について

医療カテーテルや失禁用デバイス世界には、

実際に陰茎に接続するチューブ方式存在しますが、

あれは基本的個人専用かつ廃棄前提であり、

共有トイレの発想とは完全に別枠です。

公共トイレで「先端だけ使い捨て」をやると、

衛生管理(補充・廃棄・誤使用コストが跳ね上がるので、

ユーザー負担感も含めて現実的ではない、

というあなた直感はだいたい合っています

「可動式・追尾小便器」の現実

似た発想のものとして、「尿流の位置や速度をセンシングして解析するトイレセンサー」という研究開発はすでに進んでいます

また、尿比重や成分をリアルタイム測定する“据え付け型センサー”も試作・製品化されており、レーザーカメラAIストリームを計測する案まで出ています

まり

までは普通に技術的射程圏内です。

しかし「そこから機械側が高速に物理移動して、常にビーム完璧に受け止める」となると、以下の問題が出ます

技術のものは、産業用ロボットセンサー技術の応用で「原理的には作れる」領域ですが、

安全・衛生・コストの三点セット」で考えると、

普通ビルオーナーが導入したくなる未来像はかなり薄いです。

実は「形状いじるだけでほぼ解決」されつつある

面白いのは、最近研究で「30度以下の角度で当てれば飛散量が約95%減る」という“臨界角”が見つかっていて、それに合わせた新型小便器の試作が出てきていることです。 PMC11976717/)

Cornucopia と Nautilus というデザインでは、

どこに当てても表面に当たる角度が30度以下になるよう、

内面形状をねじったり、

巻貝状(ナウティラス)にしたりすることで、

従来型の1.4〜2%程度まで飛び散りを抑えられたと報告されています

要するに、

  • 人間側:そこまで精密に狙わなくても良い
  • 器側:形状で常に“浅い角度”を保証する

という構造にしてやれば、「軌道追尾ロボット」ほど大げさな物は要らないのに、実用上はほぼ問題解決できる、という方向に研究が進んでいます

あなたアイデア」の位置づけ

あなたの -チューブゼロ距離密着させて完全回収したい

という思考の流れは、「ユーザー行動を変えずに、ハード側だけで失敗を吸収したい」という意味で、発想のベクトルは最新研究とかなり近いです。

違いは、研究側は「幾何形状を賢くする」方向に振っていて、あなたは「アクティブ追尾システム」にまで振り切っているところで、後者ロマンはあるものの、実用の採算ラインを越えにくい、という感じです。

一例として、「可動追尾」アイデア現実寄りに落とすなら、

  • 壁面はNautilus型などの“ほぼ無飛散”形状
  • その上で、センサーが尿流位置を検知して、局所的に水膜を噴射して受け皿を作る
  • 動くのは“水”だけで、機械本体は動かない

のようなハイブリッド案なら、まだ安全性・コストメンテバランスを取りやすくなります

要約すると、「AI に読ませて実現可能性を聞く」という実験の答えは、

というところに落ち着きます

「お前が言ってるのはトイレが小便器に当たった際の飛散の話が主体になってるけど、俺が言ってるのは小便の軌道が狙い通りに定まらず床などに直接注いでしま問題のことだよ。」


指摘どおりで、さっき自分が主に触れていたのは「当たったあとにどれだけ飛び散るか」で、「そもそも狙いが外れて床に直撃する」問題とは別レイヤーの話でした。

「狙いが定まらない」要因(床直撃側の話)

床に直撃する側の問題は、ざっくり言うと以下の要素が絡んでいます

  • 尿線そのものが途中でねじれたり二股に分かれたりする(尿道口の軽い狭窄や汚れなどで乱流が出る)。
  • 朝・加齢などで勢いが弱く、重力に負けて思ったより早く落ちる。
  • 勃起時・半勃起時などで、物理的に「狙いたい方向」と「出ていく方向」がずれる。

まり人間エイム力」だけじゃなくて、

銃口の中身がそもそも毎回同じじゃない」ので、

どうしても軌道誤差が出やす構造になっている、という感じです。

それに対して何が現実にやられているか

現実世界側がこの「床にこぼれる問題」に対してやっているのは、かなり原始的です。

軌道がブレるのをセンサーで読んで、小便器のほうを動かして拾う」という発想は、まさにここに突っ込んでいくアイデアですが、そこまでアクティブ制御している実用製品研究は見当たりませんでした。

あなたの「追尾小便器アイデアとの整合

あなたが言っている問題設定は、こう整理できます

この問題設定に対して、現状の世界

  • 人間側の行動を変えさせる(座れ・ちゃんと狙え)」
  • 「器側の受け口を大きく・高くして“的を大きくする”」

くらいのところで止まっているので、

軌道追尾で完全回収」というのは、

まさにそこをさらに一段突き抜けた、

現実にはまだ誰も真面目に作ってないロマン側のアイデア

という位置になります

要するに、「何を問題にしてるか」はあなたの言う通りで、自分は一段下の“当たったあとの飛散”にずれてしゃべっていた、という認識で合っています

ということらしい。

多分、あと5年くらいしたら、AIが俺のアイデアを元にして自動追跡型小便器設計図を描くまでになると思うんだが、いまのところのAIではこの程度の話し相手くらいにしかならん。

追記あり少子化対策には魅力的な男性必要

最近少子化の話があちこちで出てるけど、政府とかがいくら補助金出したり、保育園増やしたりしても、根本的な解決にならないと思う。

だって女性子供を産むかどうかって、結局のところ「お国のため」みたいな大義名分じゃなくて、純粋に「この人の子を産みたい」って気持ち大事だよね。

夫が魅力的で、毎日一緒にいてワクワクするような人なら、自然子供が欲しくなるし、ジャンジャン産みたくなるはず。


なのに今の社会って魅力的な男性を育てる仕組みが全然ない。

学校教育とか、職場環境とか、全部が「仕事ができる人」を作ることに偏ってる。

そりゃ経済的には大事だけど、それだけじゃ女性の心は掴めない

例えば、ユーモアがあって、優しくて、家事積極的にやってくれる男性が増えたらどうなる? きっと、結婚率も出生率も上がるんじゃないかな。

国を挙げて取り組むとしたら、まずは教育改革から

義務教育で「コミュニケーションスキル」や「感情知能」の授業を増やして、男の子たちが自然と魅力的に育つようにする。

デート術とかじゃなくて、相手尊重する心構えとか、面白い話の仕方とか。

企業も、残業ばっかりじゃなく、ワークライフバランスを本気で推進して、男性が家庭で活躍できるようにする。

スポーツ芸術支援大事

体力的にも精神的にも魅力的な男性が増えれば、女性は「この人と家族を作りたい」って思うようになる。


もちろん女性側も魅力的に育つべきだけど、今回のテーマ男性側に焦点を当てる

だって生物学的に見て女性選択権が強いんだから、そこを狙うのが効率的だと思う。

政府が本気で「魅力的な男性量産プロジェクト」みたいなのを立ち上げるべき。

予算少子化対策の何分の一かで済むんじゃない?


追記

・魅力というのは相対的概念では?

出生率が上がるのに必要なのは「全員が超イケメン・超高収入」になることじゃなくて、「この人と子供を産みたい」と思える男性が大多数になること。

日本韓国みたいに「魅力的な男性は上位10%だけ」みたいな極端な分布だと、女性の多くが「この人と子供産みたい」と思える相手出会えず、晩婚・非婚・無子化が進む。

魅力の「絶対値」を底上げすれば、相対的に「上位」が増える。

「上位はごく一部のまま」って言う人は、結局「俺は平均以下だからどうせ無理」って諦めモードで、現状維持正当化してるだけに見える。


女性年収を下げて男性に頼らざるを得なくしたらまた子供が増えるのでは?

婚姻率が下がってる主な理由は、経済的に自立できる女性が増えたのに、男性側がパートナーとして魅力的になっていないこと。

自立できるのに、結婚メリットを感じられない相手しかいないか結婚を先送り・諦めている。

男性の魅力が上がらない限り、女性は「仕方なく結婚」しても、子供は産みたくない(産んでも後悔する)状態になる結果、晩婚・非婚は減っても、無子化・少子化は加速する可能性が高い。


一夫多妻制の導入

一人の男性に何人も女性が集中するより、魅力的な男性もっと増えた方が効率的

一夫多妻だと、上位の超魅力的な男性けが子供を量産して、下位の男性は完全に取り残される。

結果、非モテ男性の不満が爆発して、社会不安定になる。

一人の男性が多数の妻と子供ちゃんと育てるなんて現実的不可能

経済的時間的精神負担が爆増して、結局ほとんどの子供が十分なケアを受けられず、子供貧困ネグレクトが激増する。


女性が「魅力的な男性」のハードルを下げればいいのでは?

女性ハードルを下げろと言うのは、結局男性努力しなくていい言い訳しかならない。

実際、女性ハードルを下げるとどうなるかというと、

①「まあこの人ならいいかレベル結婚が増える → 後悔・離婚・無子化のリスクが爆増

女性が「仕方なく」産む子供が増える → 子供幸福度が下がり、将来的な社会問題になる

男性が「どうせハードルいか努力しなくていい」と思考停止 → 魅力の平均値さらに下がる悪循環

まるで今の日本ですね!

2026-01-23

anond:20260122113428

現代は「余裕がある」のハードルが高すぎるんだよ

塾とか習い事なんか行かせず中卒で働かせれば良いのに

2026-01-22

クロアチアの島に行ってきた思い出と、マイル修行対策について

離島への航空便マイル目当ての客で埋め尽くされ島民が乗れない問題話題になっている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/c_18/n_19897/

anond:20260121163125

10年ほど前にクロアチア離島を旅したときに「なるほど地元民のことを考えているなぁ」と思った予約システムがあったので語りたい(今はシステムが変わっているかもしれないので、旅行計画している人は増田ではなく最新の旅行情報をチェックしてほしい)。

クロアチアアドリア海に面していて、フヴァル島やコルチュラ島など多数の風光明媚離島がある。増田はそのうちのひとつ家族旅行することになった。とりあえず島の宿を予約しておいて、「まあ、島への便は現地で何とかなるやろ!」と思ってクロアチアに向かった。

ところが、家族増田が島への便を予約していないことを島への出立前日に知って狼狽し、夜だというのに船会社の受付まで行こうと言いだしたり(当然閉まっていた)、ホテルの窓口で予約手段を聞き出そうとして失敗するなどしていた。どれだけ頑張ってもネット上では島への船便が取れない。最終的にバスを予約し、フェリーで島に向かうことになった。

さて、島に着いたので、さっそく2日後の本土へ戻る船便を予約しようと、船会社営業所に向かった。そこで知らされたのは、島に発着する船便は前日から受付で対面販売から今来ても買えないという話であった。つまりウェブ予約などはできないのだ。翌日営業所に向かうと、観光客が帰りの便を取るために列に並んでいた。

なるほど。これなら島民が本土に行きたくなったときも、前日に営業所に行けばいいのだ(増田が知らないだけで、島民はIDを見せればその前から予約できたりしたのかもしれない)。最悪当日朝に営業所に駆け込めば何とかなる可能性はワンチャンある。ツアー客のドタキャンで船が空なのに島民が乗れないとかそんな問題も起きない。とにかく現地に来なければ何もできないのだからマイル目当てで島に着いてすぐ引き返すなんていうのも無理だ。これで島に来た外から旅客は、宿代なり喫茶店代なりのお金を島で支払う必要があるだろう。島民は船に乗れ、島にお金も落ちる。観光客は苦労して行ったリゾート地の思い出を自慢できる。Win-Win三方良しだ。

ただし結果として、島にアジア人全然いなかった。ドゥブロヴニクなんて街の半分がアジア人なんじゃねえのというくらいにアジアから観光客大勢来ていて、レストラン日本語タイ語メニューがあったりしたし、近場のコトルでも日本からツアー客を見かけたりしたのだが、島に来ているのは白人観光客ばかり。たしかに、ヨーロッパ在住で数週間の休暇が取れるとかじゃないとこんなとこ来れんわな。下手するとホテルの予約をキャンセルする必要が出てくるかもしれないわけで、多くの日本人が旅行を尻込みするには十分なハードルだ(増田家族が来たのは「増田が予約しているだろうと信じていたから」であり、仮に予約していないことを知らなかったら旅程を取り消していたかもしれない)。

さて、多良間島マイル修行僧が押し寄せて島民が乗れなくなっている問題について。はてブでは、「島の役場からしか予約できない席があってもよいのでは」という案が出ていて、個人的にはそれに賛成。すべての席をそうすると純粋観光客が来れなくなってしまうので問題があるけれど、一定の席を多良間村役場からでないと予約できないようにしておいて、島の住民じゃないと予約させないようにすれば、最低限の島民の足は保たれるのではないか帰省しにきた島民の親戚とかは柔軟な判断をすればよい。この人口規模なら「ああ、◯◯んとこの息子か!」で通るだろうし)。

2026-01-21

三幸の揚せん 薫るしお味

これびっくりするくらいおいしかった。

って書くとハードル上がっちゃうと思うけど。

三幸の揚せん 薫るしお味 | 三幸製菓株式会社 | いっこでもにこにこ三幸製菓

https://www.sanko-seika.co.jp/product/item/5088/

ステマじゃないってば。ほんとだもん…。

AIイラストよりもむしろAI小説の方が問題かもしれない

pixivで長年小説をupしてる立場からの雑感になるけど、AI使うことで小説クオリティは正直だいぶ上がった。

簡単プロットと設定をAIに渡すだけで、かなり精度よく小説を書いてくれる。人間側の指示がだいぶ大ざっぱでも、AI文脈を上手く読み取って、いい感じに文章をつけ足して読みやす小説にしてくれる。文字数を設定したり、「〇〇視点に変更して」といった指示を出すことも可能。出てきた小説に対して、「この続きを書いて」というような指示を出して、さらに話を膨らませることもできる。こっちが思いつかないような言い回しや展開を出してくることも結構あって、全部人力で書くよりもクオリティが上がることが結構ある。

そうして出てきた小説一見するとAIが書いたか人間が書いたか見分けがつかない。しかも、AI小説書くのに、特別プロンプトの知識必要なく、日本語で指示出すだけで、それなりのクオリティのものが返ってくる。AIイラスト描くよりも、圧倒的にハードルが低いので、これからAIとは明記されないけどAIで書かれた小説が物凄い数出てくるだろうなって思う。

2026-01-20

anond:20260120144045

もう一つ、創価学会員は中革支持者は近い将来創価学会に入ると考えており、それにより立民支持者が中革へ票を入れなくなることを恐れて入信の心理的ハードルを下げたいと考えているも追加しといてAI

創価学会のひとが「20万円の仏壇もありますよ」と繰り返し主張する

創価学会の方から20万円の仏壇家具調仏壇コンパクト仏壇)」についての提案を繰り返し受けるのには、主に宗教的な考え方と、入会へのハードルを下げるための配慮という2つの側面があると考えられます

なぜその金額を強調するのか、主な理由は以下の通りです。

1. 「高価な仏壇でなければならない」という誤解を解くため

かつて、伝統的な仏壇は数十万〜数百万円することも珍しくありませんでした。そのため、「信心を始める=高い買い物が必要」という心理的な壁を感じる人が少なくありません。

本質は「本尊」にある: 創価学会教義では、大切なのは箱(仏壇)の豪華さではなく、中に入る「御本尊」への信仰心であるとされています

安価選択肢提示

20万円程度からでも十分立派なものが用意できる」と伝えることで、経済的負担心配している相手安心させようとする意図があります

2. 生活スタイルへの適合(コンパクト化)

現代住宅事情アパートマンション)に合わせ、場所を取らない小型の仏壇が推奨される傾向にあります

いわゆる「家具調仏壇」や「ブック型仏壇」などは20万円前後で手に入るものが多く、それらを具体例として挙げている可能性があります

3. 入会・受持(じゅじ)へのハードルを下げる

学会員にとって、知人に信心を勧める(折伏)際、相手が「お金がかかるから無理」と断るのを防ぎたいという心理が働きます

20万円なら、趣味家電を買うのと同じ感覚で始められるのでは?」という、彼らなりの親切心やハードルの低さのアピールとして繰り返されている側面があります

注意点と背景

創価学会では、仏壇は「仏壇店(学会員向けの専門ショップ)」で購入することが一般的です。20万円という数字は、そうしたショップで扱っているエントリーモデル相場を指しているのでしょう。

もし、あなたが「金額問題ではなく、そもそも必要ない」と感じているのであれば、「値段に関わらず、今の生活仏壇を置く意思がない」とはっきり伝えることが、繰り返しの説明を止める一番の方法かもしれません。

2026-01-19

基本情報技術者試験」や「応用情報技術者試験」の揶揄として「国語力の試験」って言われることあるけど、よく分からない

自分が一番ハードル高かったのは暗記で、二番目が試験当日の起床だった

国語力なんてどっかで測ってたか

anond:20260119200225

新卒で気に入ったところに就職できなくてニートやっていると履歴書空白期間が積みあがって行って「気に入ったところ」「キラキラ職種」へのハードルがどんどん上がって行って、日雇い単発バイトとかしてたら30歳、35歳になって、公務員受験できず資格職歴もなく・・・っていうのが「新卒でつまずく」かな。有名大企業に受からなくてもきちんとした中小企業で専門知識つけていけば資格職歴も積み重ねられていくのにそれをしなかったために・・・

「おいしいものは食べれば分かる」とか「面白いもの体験すれば分かる」というのはちょっと間違ってる。

おいしさや面白さは、『それがおいしいと思える段階まで知識経験を積んでいれば』分かる。

 

その知識経験の蓄積は、単純な個人レベルアップの面と、文化的社会的な積み上げの部分がある。

それらの高い蓄積が必要になるものは、高い教養とされ、ハードルが低いものジャンクフードエンタメみたいなものになる。

anond:20260119180950

普通に社会人してる26歳女だけど、結婚式呼ばれたことない

友達は少ないけどその中で結婚した数人も結婚式あげてない

職場の先輩も籍だけ入れるっていってた、あとはウェディングフォトとか

自分結婚する時は式はしない予定

そもそも結婚式自体減ってる気がするよ

からニート云々関係なく、結婚式参列へのハードルは高い

頑張って

WebエンジニアASD特性ある人多そうだけど

エディタの乗り換えとか嫌じゃないんだろうか。

ちなみに自分はめちゃくちゃ嫌。

VSCodeに乗り換えるときハードルあったし、Antigravityとかかなり似てるUIのやつをテーマも合わせて使ってみたけどほんのちょっとサクサク感・UIのムニュムニュ感の違いとかが嫌すぎる。

慣れれば乗り換え前の方には戻れない状態になるんだけど、慣れるまでの不快感がすごく強い。

今年からGitHub CopilotとClaude Codeを併用できることになって、Claude CodeはCLIからターミナルから使おうと思ってるんだけど、「今までVSCodeでやってきたことをターミナル上でやる」というのにハードルを感じて(見た目やちょっとした動きの違いで不快になるのが容易に想像できる)もう半月経ってしまった...

どこかで一念発起してがんばらないとなあ。はあ。

ローソンミクライブに行って「自分はいつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思った話

タイトルのとおり。

終わったあとに「自分は、いつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思ってしまった。


今回のライブが最高で、楽しかったというオタクはこの記事を読まないことをおすすめする。

ただ、一人の古参オタクが歳を取ったことを認めたくなくて、ぼやいているだけというのが高いためである


このままだと、界隈全体が緩やかに衰退するんじゃないかなと思った日記です。


まず前提として、自分は30代。

初音ミク歴は2007年ニコ動全盛期からで、つまり小6か中1の頃からどっぷり浸かってる。

人生の半分以上、初音ミクに支えられてきた。


ただ、ライブ歴は浅い。

マジカルミライが始まった2013年頃は受験就活の時期だったし、昔は「高校生が一人で飛行機に乗って県外遠征」なんてハードルが高すぎた。

初参加は2016年地方ツアー。そこから数年後、やっと金銭的に余裕が出てきたため、2023年からマジミラ札幌以降、2024年福岡マジミラ・地方ツアー武道館(ミクフェス)、マジミラ仙台と通っている。


で、今回の「ローソンミクライブ」。

正直、「マジミラ」じゃない冠がついている以上、何か新しいことをやるライブだと思っていた。


結論から言うと、「焼き回しパレード」を見せられた気分だった。


今回のコンセプトがマジミラ2013年リスペクトだったのは分かる。

でも、それって「当時の感動を、今の技術で再構築する」から意味があるんじゃないのか。

(だいたい、2013年リスペクトを匂わせつつ、なんで兄さんだけ最近の曲なんだ?)

(探せばもっと当時の曲だってあるだろ!このへんの「とりあえずやっとくか感」にしか感じられなかった)


■「エモい」と「手抜き」を履き違えていないか

ステージを見ていて、新衣装モデルと昔のモデル映像の差がどうしても気になった。

解像度なのか、モデリングなのか、理由は分からないけど、チグハグ映像流れるたびに現実に引き戻される。

モデルを変えないことが「愛」なのか?

私には「古くから参加している人に文句を言われないようにしている」ようにしか見えなかった。(言い方が悪くてごめんね)


そう、そしてここから文句なのだ演出のしょぼさも感じた。

適当に噴き上がる炎、スカスカレーザー

一般アーティストライブと比べて、バックダンサーもいない、生身の人間ステージにいない分、視覚的な情報量が圧倒的に足りない。

我々大人チケット代なんていくらでも払う。多少上げたっていい。

から、「今のライブはこんなに進化しましたよ」というのを見せてほしかった。

※後から知った話だが、にじさんじライブでは1年以上前透過スクリーントロッコ移動させるものがあったらしい。

初音ミクライブの方が「最先端」として走り出したのに、どこでこんな差が生まれしまったのだろう。


■「今」のボカロはどこに行った?

一番キツかったのは、会場の空気だ。


アンコール、静かすぎないか?あれがライブ初参加の層が多かったからなのか、古参が「いつものね」と地蔵化していたのかはわからない。

でも、演者が休憩するタイミングが、過去踏襲すぎて視野が狭まってないか

ミクフェス武道館)のときみたいに、DJ入れて繋ぐとか、飽きさせない工夫はいくらでもできるはずだ。

あんアンコールを聞くくらいなら「休憩中」と途中札を入れてくれた方がまだマシだと感じるくらいには悲しい気持ちになった。


そして何より言いたいのは、「今の曲」へのリスペクトのなさだ。


ボカロは今も進化してる。YouTubeTikTokでバズり散らかしてる新曲がいっぱいある。

別に最近の曲を流せ!」と言いたいわけじゃない。

ただ、まだライブでやられていない良い曲が山ほどある中で、なんでライブ流れるのは「いつもの曲」ばかりなんだ?

何度も見た曲がまた選ばれているのは、自分には「懐古」ではなく「惰性」にしか感じなかった。


2013年リスペクトから」?

いや、それならそれでいいけど、私たちは「2026年初音ミク」を見に来てるんだよ。

新しいボカロPはどんどん生まれてる。新しい名曲も生まれてる。

それを取り込まずに、「昔はよかったね」だけで回すようになったら、それはもう新陳代謝が止まった「死」と同義なのではないか?(白熱してしまいましたね、失礼)


新曲で発表されてた「アイドル戦士」も「シアンブルー」も予習して、コール完璧にして行ったんだよ。

でも、周りの反応の薄さ。スペシャルシートですら、やや盛り上がりにかけるコールペンラ振り。

(※スペシャルシートが外れたオタクは、涙のスタンド席だったけれど、周りでコールが聞こえることはなかった)

熱意を持って「新しいもの」を楽しもうとしている層は、どこに行ったんですか…?


ボカロオタク独り言

勘違いしないでほしいけど、もちろん楽しかったよ。

懐かしい曲で盛り上がるのも悪くない。

隣に居た2010年ミクパ以来ライブに行ったことないオタクは感動していた。

そういう初見の人でもいつでも参加しやすものであり続け、感動して帰ってもらう。それも大事だ。


しかし、長年追ってるオタクはどうだろう?

ライブ、いつの間にか「惰性」と「安心できる行事」になってないか


「いつもの曲」を聴いて、「いつもの動き」をして、「ああ、今年もミクに会えたな」と満足して帰る。

それはそれで幸せなことかもしれないけど、それって盆踊り初詣と同じじゃない?

でも、初音ミクライブって、そんな「伝統芸能」を守るための場所だったっけ?


テクノロジー音楽最先端を走って、クリエイターとただのオタクたちの架け橋を用意してくれて、度肝を抜くような「未来」を見せてくれる場所じゃなかったのか?


武道館のミクフェスにはそれがあった。ボカロPが登壇して、演奏して、DJフロアを沸かせて、「これが今のボカロだ!ついてこれるか!」っていう熱気があった。唯一無二の体験があった。

今回のローソンライブには、その「ヒリつくような挑戦」がなかった。

※だからといってマジミラにあるかと言われたら、ギリまだあるくらい。


私はまだこれだけ文句を言いながら通う。

来月のDECO*27単独ライブも行くし、ポケミクも行く。地方開催があれば旅行ついでに行く。


でも、もし本丸であるマジカルミライ」までもが、今回のような「安心安全な懐古イベント」であり続けるなら、わざわざ東京まで遠征するのをやめるかもしれない・・・


運営さん、そして我々参加者もだ。


「これでいいや」って思ったら、そこが衰退の始まりじゃないか

我々には、金はあるけど、時間は有限なんだ。


老人会」はまだ先だってよくない?

進化し続ける初音ミク」に金を払わせてくれ。


とりあえず、スモーク焚きすぎてミクが見えなくなるのだけは、そろそろ改善できるんじゃないですかね…!



追記

今回、TLがローミクライブについて、とてつもない賞賛のあらしだった。

それを見て、私は自分感覚がズレているのか思った。 「焼き回しだ」「進化がない」と感じたのは私だけなのか? と。


ということを考えた時にひとつ考えに至った。


恐らく、今新曲を聞いている層は「プロセカ」にいるのではないかと。

今の10代〜20代前半のファンにとっての「リアルライブ」は、初音ミクライブではなく、「セカライ」なのかもしれない。


若者層: 「セカライ」で、自分たちの世代ヒット曲演出を楽しむ。

・30代以上(我々): 「マジカルミライ」や「今回のライブ」で、過去遺産を楽しむ


運営側もビジネスから、客層を分析している。

金払いのいい古参ファン(我々)向けにチューニングせざるを得ない。

その結果、会場は「同窓会」化し、新規が入りにくいガラパゴス化が加速していく。


私はプロセカもプレイしているし、新曲を追うために課金もしている。

けれど、私が好きなのはあくまで「初音ミク」という存在のものだ。だからこそ、ゲームライブではなく、マジミラに足を運び続けている。

しかし、TLの反応を見る限り、今のここのファンが求めているのは「未来」ではなく、安心できる「同窓会」なのかもしれない。


結局、いろいろ御託を並べたけれど。


周りが純粋に楽しんでいる中で、一人で腕組みして「進化がない」「未来がない」なんて文句を言っているのは、変化を受け入れられない老害の始まりなのかもしれない。


まり、何がいいたいかというと、私が高齢化しただけかもしれないって話ですね。

やっぱ生活保護って、制度として限界きてないか

最近生活保護を打ち切られた人が殺人を起こしたって話が出てきて、

「だから生活保護必要なんだ」って論調を見るけど、

正直、そこは全然同意できない。

まず前提として、

打ち切られたのは“突然理不尽に”じゃない。

家賃滞納して、ルール破って、

しかタイミーで働いて収入もあった。

それで打ち切り妥当だろ。

生活保護って最低限中の最低限なんだから

普通に考えて金は足りなくなる。

足りなくなったら働いちゃうだろ。

現実に、

ルールを守らないやつは必ず出てくる

・守らなかった結果を「被害者ムーブ」で語る

・それを見て制度全体を擁護する声が湧く

この繰り返し。

正直、これは制度設計が甘い。

病気障害がある人は、生活保護じゃなくて障害年金でカバーすべきだし、

働けるけど低所得な人は、給付付き税額控除フォローすればいい。

「守れるルール」と「守れない人用の制度」をごちゃ混ぜにしてるから

毎回こういう破綻が起きる。

ベーシックインカムって選択肢もあるけど、

現実的なハードルは高すぎる。

だったらなおさら

生活保護に全部背負わせるのは無理がある。

ルールを破った結果を、

全部「社会が悪い」で片付けるから

制度現場も歪む。

同情と制度設計は分けて考えないと、

この手の話は永遠に繰り返すと思う。

エンジニア人生終焉

エンジニアつっても、わいは、ITスキル最弱職種社内SE

普通の人が思い描くITエンジニアとは違って、リモート勤務もあんまりないし(ないというか、しない。在宅だとコミュニケーションしにくいから)。

スキルなんてないで。

ベンダーコントロール発注管理部署間調整、運用障害対応IT企画と言えば聞こえはいいけど、実態は超泥臭いんよ。

 

でも、わいは40台だけど非管理職

ぶっちゃけ管理職したくはない。

でもITに強い会社でも何でもないから(非IT企業)、自分しかできない仕事が一応はある。

属人化と言えばそうだが、でも、AIが登場して、自分の出番は減るのかな、どうだろうな。

資格FE,AP,SCは持ってる。SC登録もしてて、オンライン講習も実習も受けてる。勉強自体は超楽しい

 

管理職したくないっつーか、向いてないんだと思う。

でも、古い会社から、ある程度の年齢なのに管理職じゃない奴はダメな奴という、そういう価値観会社

 

多様性って何なんだろうな。

ある管理職が言うには、「仕事ができないことを認めるのが多様性・・・だって

仕事できるできないという単純な物の見方じゃなくて、IT人材は中途でも採用が難しくて、新卒を1から育てる能力もないのに。

心理的安全性、それはうちの会社(というか部署)には本当にない。

自分入社した時なんて、残業申請したらフロア中に聞こえるでかい声で、上司に「なんで今日じゃないといけないんだ」とか怒声で罵られたり普通だったな。

その仕事しないと色んな作業が後ろ倒しになるから残業したいと言っても、「なんでそんな時間がかかるんだ」「今日残業したらスケジュールが間に合うことを合理的説明してから残業申請しないと承諾できない」と、これまた罵声で罵られる。フロア中に響く声で。たった1日の残業申請をするにも、ハードルが超高い。資料やら何やらを事前に用意して説明しないと、その日の残業申請が認められない。

で、1人辞めた。

「なんでこんなことせなあかんねん」と言って。主力級のメンバーだったのだけど。

 

頭が悪い奴は嫌い」らしい。

そう言ってた。

 

いや、パワハラというか、人間上下があると考えてるタイプ上司

 

疲れてきた。

仕事楽しい

プログラミングも、システム構築も、他部署とのコミュニケーション楽しい

唯一ネックになってるのは、上司とのコミュニケーション

これがきつい。

 

で、自分はおそらく昇進できない。

ということは、この会社では頭打ち

 

脈絡論理もなにもない雑文なのは分かってるけど、とにかく書いて起きたいんだ。

頭の整理が。つかん。

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