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はてなキーワード: イラン戦とは

2026-05-07

昨年秋に日本初の女性首相就任した保守派議員高市氏は、中国経済力軍事力が急速に拡大する中で、日本国際的地位向上を図ろうとしている。

高市首相は、イラン戦争におけるトランプ氏の対応予測不可能性にも対処している。トランプ氏の対応は、アジアにおけるアメリカの関与に対する懸念を招いている。日本は主要な同盟であるアメリカ安全保障依存している。トランプ氏との距離を置こうとしているカナダや一部のヨーロッパ諸国の首脳とは異なり、高市首相トランプ氏との良好な関係構築に努めてきた。

国際危機グループアジア担当ディレクター、フオン・レ・トゥ氏は、「多くのアジア諸国にとって、日本は今や『かつて米国に期待していた安定性と継続性』を象徴する存在となっている」と述べた。

https://www.nytimes.com/2026/05/06/world/asia/japan-takaichi-australia-vietnam.html

2026-05-06

anond:20260506155004

アメリカ自由人類科学技術の頂点だったAI技術者が対イラン戦争でいきなりアメリカ政府に囲い込まれてるようなのを見てると

学術会議をジミンや政府ネトウヨ自衛隊の人が見下し避難しまくって若い優等生が近寄らないようにする日本方式は誠実だったんだろうと思えてくる

2026-05-05

戦争始まってめちゃくちゃ株上がってる。

このままずっとイラン戦争が続いて欲しい。

戦争したくない=>うんうん、台湾有事日本有事=>なんで?

関わらんようにしようぜ

下手にかかわるとイラン戦争みたいに巻き込まれるって

かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って6年が経った

2020年バイオハザードかゆうま(飼育係の日誌)みたいなノリで匿名日記を書くサイトを作った。ログイン不要https://enigmatic-brushlands-82725-herokuapp.com/

1年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って5年が経った


先日も「コロナ激減『多数が免疫獲得』」というニュースが出た。世の中的にはすっかりアフターコロナになった感がある。Withコロナと言っていたのが遠い昔のようだ。

そんな中、自分1月末にコロナになり、治ったと思ったら翌週にはインフルエンザにかかった。

特にインフルエンザ過去最高にキツく、後遺症4月中旬頃まで左腕のしびれが治らなかった。


去年音声入力について触れたが、この半年Aqua Voice仕事で多用していた。

以前は、

①頭の中で考えをまとめる

②書く

③書いたものを見て調整・再構成

だったのが、Aqua Voiceを使うようになってからは、

①とりとめもなく音声入力する

②生成AIに整理してもらう

③整理されたものを見て調整・再構成

と③以外の工程仕事の仕方が大きく変わった。特に頭の中で考えをまとめずにまず吐き出すというのはブレイクスルーだった。

特に社内チャットで「これってどういう理由・経緯ですか?」系の質問に対して、これまでだと「いやー明確な理由や経緯はあるんだが書くのだいぶ面倒だな…」と思いながら30分〜1時間かけて返信文を書いていた。

いまだとひとまずとりとめもなく時系列前後関係を気にせずに理由や経緯を5分くらい話して、あとは生成AIで整理してもらうで10分くらいで返せるようになりだいぶ捗るようになった。おすすめ

ただ日記プライベートメッセージなどをこの方法で書くとどうも無味乾燥というか、魂がこもらない感じになってしまうので控えている。

手書き手紙もそうだが、面倒の中にこそ心はこもるのかもしれない。

(ちなみにこの記事は音声入力・生成AI使用せず書いている)


趣味プログラミングコーディングエージェントを使いつつ、Cloudflareを使うことで手軽にリリースできるようになってきた。

以前Herokuを使っていたのが、無料版の廃止以降個人的ホスティングサービスのサ終を警戒して「やはりVPSが至高!」みたいな思考になっていて、CloudflareやRenderなどを敬遠してしまっていた。

しかし何度やってもVPSデプロイ環境構築は面倒……。

そこでものは試しと思いCloudflareを試したらあまりにも簡単すぎて「なぜオレはあんなムダな時間を……」となってしまった。

個人開発には本当にいい時代になった。今後もいろいろ作っていこうと思う。


しかし、まさかイラン戦争がはじまりホルムズ海峡が封鎖され、中東安全地帯ドバイすら攻撃されるとは思いもしなかった。

石油の輸入が不安定になり「このままでは6月に詰む」説も出ていたりする。

自治体指定ゴミ袋がメルカリ転売されていたり、いったいどうなってしまうのだろうか。

かゆうま匿名日記サイト正式名称が「COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌」なのだが、このまま政情不安ますます進み「戦時下の日々を集団で記録する日誌」にならないことを願いたい。


追記はてな社の11億円流出、今後どうなるのだろうか……。

来年もまた増田に「7年が経った」投稿ができることを祈る。


■COVID-19流行下の日々を集団で記録する日誌 https://enigmatic-brushlands-82725-herokuapp.com/

6年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作った

5年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って1年が経った

4年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って2年が経った

3年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って3年が経った

2年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って4年が経った

1年前:「かゆうま」みたいなノリで匿名日記を書くサイト作って5年が経った

anond:20260505132345

あの戦争反対イラン戦争への反対なんじゃないか

もちろん、防衛力強化も懐疑的だけど。

2026-05-03

イラン戦争 第二ラウンド

まぁ、もう再戦不可避だよなあ。あとはいつまで続くのか。

アメリカ中間選挙が一つのリミットから最低でも11月まで続くのか?

トランプ氏の行う「人々の感情操作」 ホックシールド氏の警鐘 2026年5月2日 7時30分 聞き手金成隆一 あとで消す

https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html

 トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリーホックシールドさんはそう語った。保守的土地に通い、人々の感情を解読することで、何が見えたのか。

 ――前回2018年夏のインタビュー後、アパラチア地方で暮らす人々の心情を理解するためケンタッキー州に通ったのですね。

 

 「米国炭鉱地帯中道左派から右派へと変化した理由を探求する旅でした。新著『盗まれた誇り』は、ケンタッキー州にある全米で2番目に貧しく、白人割合が最も高い選挙区舞台ですが、トランプ氏の最も熱烈なMAGA(「アメリカを再び偉大に」)支持層、非大卒白人層の物語です」

 

 「要点は二つあります。一つ目は、彼らがどう感じたいと望んでいたかという『感情の素地(predisposition)』。そしてトランプ氏がその感情をどうつかんだかという『感情捕獲(emotional capture)』です」




トランプ支持の根底にある「喪失

 ――まず、感情の素地とは。

 

 「喪失物語です。ノーベル賞を受賞した社会心理学者のダニエル・カーネマンが「損失回避性」の研究で示した通り、人間は『新しいものを手に入れるため』よりも、『一度持っていたものを失った後にそれを取り戻すため』に倍の代償を払おうとする。人々がカリスマ的な政治指導者にひかれる傾向を考えるとき、まずこの喪失に目を向けなければなりません」

 

 「それは仕事喪失、機会の喪失、居場所喪失、何より『誇り』の喪失でした。熟練技術時代の変化で無用になるような喪失感も。彼らは非常に誇り高く、例えば、炭鉱労働者の娘は『私たちは貧しい』とは言わない。彼らの文化貧困は恥だからです。その代わり『どれだけ工夫して乗り切ったか』『ボロ切れで人形を作ってどれほど幸せ遊んだか』という、打たれ強さや、他者を助ける力を語りました。しかし外部から貧困層としか見られませんでした。彼らは誇りを失ってしまいました」

 

 「1970年代以降のグローバル化は勝者と敗者を生みました。非大卒白人たちは、収入や機会を『絶対的』に失っただけでなく、都市部大卒白人や、かつては自分たちより貧しかった黒人が上昇していく中で、『相対的』にも敗者となった。ここでは「持てる者と持たざる者」ではなく、「喪失と獲得」の区別に着目しています自分たちが転落していく一方で、周囲の他者は上昇していく。この喪失感が(大統領選があった)16年にあのカリスマ的な人物トランプ氏)の演説を受け入れる素地となりました」



【ここから読み解くこと】

なぜトランプ氏の度重なる暴言は、支持を下げるどころか、かえって熱狂を生むのか。ホックシールドさんは彼を「感情交通整理人」と呼び、支持者の「恥」を「怒り」へと変換するプロセスを解き明かします。



トランプ氏が支持者の感情をつかむ方法とは

 ――では「感情捕獲」は。

 

 「マックス・ウェーバーが分類した『合法性による支配』の指導者典型が、民主党前大統領バイデン氏です。彼は『私が誰かではなく、私があなたのために作ったインフレ抑制法を見てほしい』と無表情で実績を語る。一方、カリスマ支配指導者は『私が何をするかではなく、私自身を見ろ。私があなた代弁者であり、あなたを救い上げる』と語りかけます



 「魔法使いであるトランプ氏は、民主党と(従来の)共和党提供しなかった三つのものを彼らに与えた。私が『感情捕獲』と呼ぶものの3要素です。第一に『承認』。『私はあなたの本当の姿を知っている。かつて誇り高かったあなたが、今はどれほど見下されているかを知っている』と語りかける。私は薬物依存回復施設で元炭鉱労働者男性に会いました。彼は、仕事を失って、家族を養えない『女こどものするような』低賃金仕事しか就けず、深い恥に苦しみ薬物に溺れ、家族も失いました。16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました」

 

 「第二に、トランプ自身が厳格な父の元で育った『恥をかかされた男』ということ。没落した階級が抱える『構造的な恥』の鉱脈を掘り当てる天才です。『あなたは何かを失った。ひどいことだ。いや違うぞ、あなたたちの誇りは単に消えたのではなく、盗まれたのだ。私がそのプライド泥棒報復する』という物語で、『恥』を『非難』へと変換する。鬱々(うつうつ)とした『消極性』を『積極行動』へと反転させる。まるで地中から石炭を掘り出し、加工して火をつけるようなプロセスです」

 

 「第三に、トランプ氏は4段階の『恥の撃退儀式(Anti-shame ritual)』を提供する。これが最も重要です。①彼が『移民ペットを食べている』といった異常な発言をする。②メディア知識人が激しく非難し、彼に恥をかかせる。③彼が『見下されている私を見ろ。あいつらは私を通してあなたたちを攻撃している。私が代わりに恥を引き受ける』『私が背負った恥に比べれば、皆さんはマシなはずだ』と主張し、まるでイエス・キリストのように身代わりの被害者となる。④しかキリストとは異なり、彼は剣を構えて『あなたたちのために報復する』と語る――というように」

 

 「米国の半分、民主党支持層は、①と②を聞いている。しかし、共和党側やグローバル化の敗者は③と④を見ている。つまり米国人は感情の面で同じ大統領すら見ていないのです」

 

 「私が(著書で)試みているのは、皆さんが『バイリンガル』になる手助けをすることです。理性が提示されたときにはそれに従って考える一方で、人々の感情の流れもたどれるようになるということです。感情にも論理があるからです。先ほど『感情捕獲』の3要素を説明しましたが、特に三つ目(恥の撃退儀式)では、人々の感情チャンネルを合わせなければ見えてきません。理性の領域ばかりに論理を探すのをやめ、感情操作や『どう感じるべきかという感情ルールの設定』といった領域の中に論理を見いだし始めましょうという皆さんへの招待状です」

 

 「トランプ氏は怒りや共感サインを操る、感情交通整理人です。どう感じるべきかという信号を発信している。『あいつらに共感を抱いてはダメだ(赤信号)』『これは敵だ、激しく怒れ(青信号)』という具合に、彼は信号を出している。カリスマ的な指導者というのは、こういうことをするものです。彼だけではありません。ヒトラーも同じことをしました。日本にも独自の(感情が動員された)歴史があります





「失われた」から「盗まれた」へ

 ――とはいえ、「失われた」が「盗まれた」に変わるには飛躍があります

 

 「両者は全く異なります。それが、トランプ氏のやってのけた手品です。人々はすでに他人を責めたがっていた。恥という感情を心に抱え続けるのは耐え難い苦痛で、生き延びるためには何らかの誇りが必要です。そこで彼は『(喪失について)自分を責めるな。盗んだのはあいつらだ』と語りかけた。では、あいつらとは誰か? それは教育を受けた人々、ディープステート民主党員、移民、最終的には『あなたと似ていない誰か』。どんどん拡大しました」

 

 ――「盗まれた」という物語は、耐え難い「恥」を「非難」へとすり替え手品だった、と。

 

 「そうです。そして物語は今、その『あいつら』を罰してやる、という『報復』に移っていますカリスマは、私たちにどう感じてほしいかという明確な『感情面の政策』を持っている。それは彼らが意図したゴールであり、決して副産物として偶然起きる現象(epiphenomenon)ではない。1期目は『赤い帽子かぶって誇りを取り戻せ』という多幸感、恥から解放が中心だったのが、今は『敵を探し出して激怒しろ』という段階に来ている。真の軍最高司令官激怒という言葉は使いません。エンターテイナー言葉です。私たちがどこへ向かっているのか恐ろしくなります

 

他者の痛みを気にしない「直感天才

 ――トランプ氏は、「恥」から政治エネルギーである非難」への変換を自覚してやっていると思いますか?

 

 「直感的にやっているのだと思います。その直感において天才的です。彼だけではありません。第1次世界大戦で敗れて多大な賠償金を課せられ、国全体が喪失感と屈辱にまみれていたドイツで、歴史家が詳細に記録してきたように、ヒトラーも人々の『恥』を巧みに利用したのです」

 

 「トランプ氏に決定的に欠落している最大のものは『他者への共感』です。戦争で亡くなった米兵を追悼する厳粛な場で、彼はゴルフキャップかぶったまま平然としていました。彼は他者の痛みを気にしません」

 

 「ただ、イラン戦争や物価高に直面し、『戦争に巻き込まない』『エプスタイン文書を公開する』といった約束を彼が破るさまを見て、共和党から無党派層へと離れる人々も一部で出てきています。『感情捕獲』の魔法が、少しずつ解け始めている感覚もあります






【ここから読み解くこと】

アメリカ炭鉱町で起きた「誇りの喪失」は、決して遠い国の労働者だけの問題ではありません。AIの台頭によって、やがて世界各地のホワイトカラーにも同じ問題が迫っていると、ホックシールドさんは警告します。



対岸の火事ではないホワイトカラー危機

 ――人々は、実際の生活を豊かにする経済政策より「誇り」を得ることを政治に求めるようになったのでしょうか。更に言えば、常にそうだったのか、それとも、グローバル化デジタル化の時代に誇りを感じることが難しくなり、その埋め合わせを欲している?

 

 「興味深い問いです。現在米国では二つの相反する現象が衝突しています。一つは、経済の硬直化。世界銀行の調査によると、先進20カ国の中で、米国は今や階層間の移動(上昇も転落も)の可能性が最も低い国です。生まれ階級に一生固定される傾向が強い。一方、別の世論調査によれば、若者の6割が『億万長者になりたい』と答えている。機会が極端に減ったのに野心は高いまま持続している。私は『アメリカン・ドリームの圧迫』と呼んでいます

 

 「先日、私はダボス会議で一つの警告を発しました。人工知能AI革命前夜の今、今後5~6年でエントリーレベル仕事の60%が消滅すると予測されている。多くの非大卒白人が探し求めるような仕事です。ホワイトカラー業務でも半分以上でAIの性能が人を上回るようになる。職を失うとは限りませんが、とてつもない大激震です」

 

 「欧州企業3分の2は労働者の再教育プログラムを持っているが、米企業は半分しかない。つまり、私がケンタッキー州炭鉱離職者らに見いだした『喪失』と『恥』、そこから右翼政治に絡め取られるということが、世界中のホワイトカラー層にも起きる危険があるのです」



――人々が誇りを持つことが今後さらに難しくなる、と。

 

 「そうです。私が言う誇りとは、大富豪になるといった意味ではありません。自分社会に貢献していると感じ、誰かの役に立ち、家族を養っていると感じるようなことです。傲慢(ごうまん)さの対極にある美しい感情で、人間生存に不可欠なものミクロ名誉感覚です。ただ、これを失うことは右翼政治の燃料にもなってしまうのです」

 

 ――著書にも書かれていたように後期ラテン語の「prode(プロデ)」ですね?

 

 「そう。何かの『役に立つこと』という意味です。アメリカン・ドリームにおける目標改定必要です。常に親よりも成功する必要があるのでしょうか。夢が『地球を救うこと』『川の汚染を減らすこと』でもいいじゃありませんか」

 

 「人々は自分家族地域社会の中で働き、誇りを得たいと願う。政治から誇りを得るというのは、あくまで代償行為(埋め合わせ)に過ぎません。しかし、誇りを喪失した状態から政治を通じて誇りを満たしたい』という欲求に対して、人々を脆弱(ぜいじゃく)にさせてしまったのです」

【ここから読み解くこと】

自分たち生活を豊かにしたわけでもない大富豪を、なぜ労働者層は支持するのか――。この謎を解く鍵が「プライド経済」。トランプ氏はお金の代わりに、「生まれ持った属性」の価値を引き上げるなどして、人々に「偽りの上昇感覚」を与えているとの見方を紹介します。

「誇りの経済」と「偽りの社会的上昇」

 ――経済を「プライド経済」と「物的経済」に分類していますね。普段、このような区別をしないので違いを説明してください。

 

 「両者には重なる部分もありますが、物的経済とは、あなた収入や家の価値といった数字です。歴史はしばしば純粋に物的な現実に着目して書かれている。マルクス主義者もウォール街エリートも『物的な現実第一であり、文化は上部構造であって二の次だ』という点では一致していますしかし、特に危機的な状況下において、物的な経済にそれほどの優位性を与えるのは間違っています

 

 「プライド経済とは『自分は高い地位/低い地位にいる』という感覚です。私たちは、物的経済プライド経済の両方に生きている。しかし、物的経済の変化には細心の注意を払うけれど、プライド経済重要性については過小評価していることが多いのです。物的な現実ばかり見ていると、見落としてしまうことがあります

 

 「例えば、ジェンダートランプ氏は、カールした長い髪の『スーパーウーマン』を最前列に置き、人々を再ジェンダー化している。そこに新たな『誇り』を結びつけています


「生まれ持った属性」を誇りに変える手品

 「経済的に落ち込んだ地域に向けては、『あなた米国まれ白人で、異性愛者の男性だ』と言い、これらは『プライド経済』において非常に価値が高いことだ、と語りかける。周囲が『いや、いや、ここは移民社会だ』『全員が何世代かさかのぼれば移民だ』と反論しても、彼は『いや、いや。今や米国まれ白人であることはすごいことだ。あなたはそれを誇りに思うことができる』と言う。ご存じの通り、(現代社会では)そうした肌の色や性別特別価値は認められませんが、彼はその値札を付け替えているのです。『あなたは何もする必要がない。あなたがしなければならないのは、白人であり、異性愛者であり、男性であり、米国まれであることだけだ』と」

 

 「彼は『生得地位』、生まれつきの属性価値プライド経済の中で上げようとしている。ある種の『偽りの階層移動(fake social mobility)』です」

 

 ――現実では社会的な上昇が困難になる中、「偽りの社会的な上昇」を差し出している、と。

 

 「もはや自分社会地位階級を上げることが不可能になっている現実を踏まえ、敗者たちが『はい上がる手段』を示し、彼らを狙い撃ちしているのです」

 

 「製造業を取り戻すと言っても、製造業は全米の雇用の8%に過ぎず、自動化も進んでいます。支持者は『製造業を取り戻すことは良いことだ。生まれながらの異性愛者の白人男性が、良い仕事を取り戻せるだろう』と言うけれど、それほど有望ではない。不法移民を追い出すと言っても、彼らは全体の5%で、米国まれ米国人と仕事を奪い合っているわけでもありません」

 

 「また、トランプ氏は、自らの富豪地位も誇示し、崇拝されたがってもいます。妻メラニア氏の豪華なドキュメンタリーを流し、視聴者に『美しく、金持ち彼女が、ホワイトハウスゲストとして招き入れてくれた』と思わせる。文化人類学的に解釈すると、『架空地位の再分配(fictive status redistribution)』を行っているのです」

 

 「物質的な豊かさや数字ばかりに目を向けていると、人々の感情面で起きている変化を、私たちはつい見落としてしまます。私が試みているのは、そこに皆さんの意識を向けてもらうことです」

 

 「トランプ氏が提供しているのは、(富裕層への課税貧困層への支援といった真の)ニューディール政策ではなく、『生得地位』の価値を認め、誇りを操作する、右翼版のニューディール政策です。これまで説明してきたような素地ができあがっていて没落を恐れている人々には響く、この強力な魔法に目を向けなければなりません」

 

バイデン政権に足りなかったものとは

 ――バイデン政権インフレ抑制法など「物的経済」では仕事をしたが、「プライド

anond:20260503021839

歴史物の暗君の振る舞いを高市がやっているからじゃないか

最大の貿易相手無意味に争い、

宗主国の前では道化師を演じる親米独裁者あるあるをして、

イラン戦争では法の支配という建前すらダブスタにしてしまったし。

これは暗君では?

2026-04-29

左派の米イランごたごたでの政策シミュレーション

ネットにあった左派政策を行ったらどうなるかAIに聞いてみたよ!


アメリカイスラエルイランと開戦してから色々ありましたが、日本の行動には色々左派批判を投げました。

以下の行動をした場合どうなったかシミュレーションしてください。期間は10年ほどで。

トランプ大統領戦争国際法違反だと強く言う

武器輸出を中止する

イラン個別交渉しホムルズ海峡を通してもらうよう交渉する


もし日本が、対イラン戦においてトランプ政権(あるいはそれに準ずる米政権)に対し、ご提示のような「徹底した独自路線国際法遵守」を貫いた場合、その後の10年は**「日米同盟機能不全」と「経済的孤立」、そして「日本安全保障の再定義」**に追われる激動の期間になるでしょう。

左派理想とする「平和外交」を具現化した場合シミュレーションを、3つのフェーズ予測します。

1. 初期段階(1〜2年目):日米関係の劇的冷却と「経済制裁

アメリカ特にトランプ氏)にとって、同盟国による「国際法違反」との断罪は、単なる意見の相違ではなく「裏切り」とみなされます

トランプ氏の反撃: 即座に日本車への高関税駐留なき軍事費の全額負担要求、あるいは在日米軍撤退SNSや会見で示唆します。日本は「同盟国」から敵対的貿易相手」へとカテゴリー分けされます

武器輸出中止の影響: すでに進んでいた次期戦闘機開発やミサイル防衛網の共同開発ストッします。日本防衛産業販路を失い、技術的な孤立が始まります

個別交渉の代償: イラン個別にホムルズ海峡安全を確保しても、アメリカによる**「二次サンクション(二次制裁)」**が日本企業に課されますイラン取引する日本銀行商社ドル決済網から排除され、結局、原油を買えても支払いができない、あるいは他国との貿易に支障が出るというジレンマに陥ります

2. 中期段階(3〜6年目):安全保障の空白と「アジア地殻変動

日米の足並みが乱れたことを、周辺諸国中国ロシア北朝鮮)は見逃しません。

• 「抑止力」の霧散: 「アメリカ日本を守らない」というメッセージ世界に発信されるため、尖閣諸島台湾海峡周辺での軍事的プレゼンスが激変します。日本自力でこれらに対処せざるを得なくなりますが、武器輸出を止めているため、防衛予算の効率は極めて悪化します。

中立化への模索: 日本アメリカに頼れない以上、中国ロシアとの距離を詰め、独自多角的外交模索します。しかし、これは「西側陣営からの脱落」を意味し、G7内での発言力は致命的に低下します。

国内の混乱: 経済制裁による景気後退と、安全保障への不安から国内世論は「理想平和外交」を支持する層と、「現実的生存戦略」を求める層で激しく二分されます

3. 長期段階(7〜10年目):日本の「再定義

10年が経過する頃には、日本はかつての「アメリカパートナー」とは全く別の国家像を突きつけられています

武装中立または屈服: アメリカ核の傘不透明になった結果、日本は「自前の核武装」か「中国主導の秩序への組み込み」かという、究極の選択を迫られている可能性があります

エネルギー構造の変化: イランとの独自ルートが維持できていれば、中東依存は続きますが、同時にアメリカからシェールガス供給などは途絶えているでしょう。エネルギーの安定供給と引き換えに、政治的自由度を失う「フィンランド化大国への配慮を強いられる中立)」に近い状態になります

• 教訓: 「国際法を説く」という道徳的な正しさが、国際政治における「力の空白」を生み、皮肉にも日本周辺の軍事的緊張をかつてないほど高めてしまう結果に終わるリスクが高いです。

結論

このシナリオでは、日本は「道義的勝者」になれるかもしれませんが、その代償として**「経済的繁栄」と「既存安全保障」の大部分を失う**ことになります

独自交渉」は、アメリカという巨大な後ろ盾があって初めて機能する「カード」であり、その土台を自ら壊した状態イラン日本をどこまで尊重し続けるか(あるいはアメリカ制裁に耐えうるか)は非常に不透明です。

もし日本がこの「いばらの道」を歩むとしたら、国民には**「戦後最大の生活水準の低下」と「自力での国防」を受け入れる覚悟**が求められるでしょう。

2026-04-27

anond:20260427103928

その見方も分かるけどヤフコメは「個人投資家の集まり」というより「その時々の空気にめちゃくちゃ反応する場所」なんだと思う

早苗を支持してたのも別に一貫した保守思想があったというより「サナノミクスで景気よくなりそう」という空気に乗ってただけなんじゃないか

でもアメリカイラン戦争で原油高とか株価下落とかが起きて一気に空気が変わる

そうなると今度はアメリカが悪いトランプが悪い日本政府も何やってるんだという流れになる

空気」ってまさにこういうこと。理屈思想よりも「今なんとなく不安だ」「今こいつが悪者っぽい」という感覚が先に来る

からヤフコメ民がみんな個人投資家というより株価とか原油価格とか円安がその時の不安を映す温度計になってるんじゃないか

株を持ってなくてもガソリン代や物価には関係するし生活が悪くなりそうという感じは共有される。

要するにヤフコメの正体は右派でも保守でも個人投資家でもなく「空気に合わせて怒る方向を変える人たち」なんだと思う

株価はその怒りのスイッチになってるだけという見方の方がしっくりくる

ヤフコメの行動原理が分かってきた

彼らは保守系でも右派でもない、個人投資家の集まりなのではないか

ニュース記事に対する反応を観察してみると、株価を下げる要因となる記事に対してネガティブコメントが多くなる。

高市さんが首相就任した去年10月の当時は、円安・株高政策を掲げる高市さんに好意的だった。

しかし今年2月にアメリカイラン戦争が起こると、原油高による株価暴落を招き、アメリカに対する批判一色となる。

特にトランプ大統領に対する批判がすごかった。

ここで注目するべきは、去年まで高市さんを支持してきたヤフコメが、イランとの戦争が始まってから高市さんに対する批判も多くなり始めたことだ。

日米同盟観点からアメリカ同調せざるを得ない日本政府への批判もあるだろう。

そしてホルムズ閉鎖による原油の輸入ストップに対して、有効な手を打てない高市さんに対するいら立ちもある。

日経平均が6万円に回復してきた(4月27日午前10時現在)が、ようやくヤフコメも落ち着いてきている。

やっぱり個人投資家だと思うよ。

2026-04-26

anond:20260426202941

何を見たのかわからんけど、今年の文脈だと「アメリカイスラエルイラン戦争反対」って意味なんでは?

高市首相は何をすれば支持率が下がるのか(更新

物価問題

解決する気があまりなく、事実上放置物価高が止まる気配まったくなし。

裏金問題

→取り組む気が全くない。選挙でも大々的に裏金議員公認


外交問題

中国に対して不用意な発言連発で現場は大混乱。イラン戦争では世界中の国(アメリカ世論を含む)で唯一トランプを支持する姿勢を表明。原油・ナフサ不足も、いまのところ確保の目処がたったというニュースはないのに、節約を呼びかけることもしない。


○消費減税

→場当たり発言を繰り返すばかりで一貫性がなく、選挙中も曖昧な態度に終始。現在もまったくやる気がない。個人的には大反対なので、このままつぶれてほしいが。

統一教会問題

TM報告書から、ズブズブな関係は明らかに。完全に黙殺を決め込んでおり、隙あらば関係修復まで考えてそうな気配。


皇室典範改正問題

世論調査では7割超が女性天皇支持だが、高市首相男系絶対死守で、生まれた時から民間人である皇族の子孫を天皇にすることを可能にするという、もともとは保守論壇の中でも非常識カルト的主張だった改正案を真面目に推進。

○その他

官僚のレクを受けない、素人勉強で独学する、記者会見ほとんどしない、党首討論にも応じない、自民党幹部とも会わず官邸にこもりっきり、夫が異常な社会保障嫌いカルト介護保険すら利用せず、家事介護疲弊して睡眠不足、などなど。

岸田・石破のほうが圧倒的にまともだったことは明らかなのに、なぜ岸田・石破政権支持率が低く、高市政権は高いのか。支持率が低い理由として上記問題が挙げられていたから、なおさら不可解であるYoutubeが悪い。

2022年頃のブクマみてたら

こいつら今のイラン戦争とか知らずに呑気だな

と思った

2026-04-21

anond:20260421212710

アメリカ戦争を始めたのって、ここ35年ぐらいだと共和党政権の時だけで、ブッシュ父(湾岸戦争)とブッシュ子(イラク戦争アフガン侵攻)、トランプ(ベネゼエラ侵攻、イラン戦争)の3人ぐらいじゃないか

一応、空爆や介入はクリントンオバマバイデン、そしてトランプ1期でも行われているけど。

トランプが2期目の選挙の時に、自称戦争をしない大統領だと言っていたわけで、空爆や介入は戦争に入らないとすればだけど。

正規軍を使って、相手国家を打ち負かすような大規模な侵攻を戦争定義した場合ね。

2026-04-19

anond:20260419061839

早苗ミクスはインフレ政策なんだから株価は上がるわな。

株高、円安債券安。

ただ、イラン戦争の影響で企業業績が悪くなると、株安になるかもしれないが。

4月末の決算シーズンから答え合わせが始まる。

半導体関係あんまり影響を受けないだろうから内需企業の業績が悪化したとしても、日経平均は上がりそうではある。

あと、世界経済の体温計と言われる韓国の輸出が好調なので、sp500も上がりそう。それに釣られて日経も上がると思う。

リメイク技の炸裂

岩隠れした天照大神では

天照大神の父 イザナギ

天照大神の母 イザナミ

  

閉鎖が続くホルムズ海峡では

検事総長 ウネモ

防衛監察 クキモ

 

鋭いトリビュートである

しか京都少年は死亡して発見される事態となり、岩戸は閉じられてしまった

イラン戦争は、新たな日本神話となる

2026-04-18

トランプ氏、イラン戦争を「ちょっとした気晴らし」と表現

“ 「私の最初任期中、わが国史上最高の経済を築き上げた。そして今、さらに成長させている。そして、イランというラブリーな国、ラブリー場所へのちょっとした気晴らしにもかかわらずだ」と述べた。


しかし、そうせざるを得なかった。さもなければ、悪いこと、本当に悪いことが起こる可能性があったからだ」と、イランの核開発計画言及しながら続けた”

https://news.yahoo.co.jp/articles/95f9b672d40573b8754e0d9eb24232c6bc72e1a9

2026-04-17

資産の増え方が異常すぎる

レバレッジ掛けてるわけでもない現物株を握ってるだけなのに

1週間ごとに給与収入から貯金1年分くらいの資産が増えていく

まあこういうのはそのうち1週間で3年分減るターンが来るのが常なんだけど

イラン戦争では思ったより減らなかったけど、去年の11月は一瞬そういうターンが来た)

でも大局的には世界レジームチェンジを反映しているんだろうって気がする

anond:20260416055633

66日目 相も変わらず仕事の締め切りに追われる。服薬の副作用が厳しい。これが最後の直前まで続くということか。服薬がQOL的にも経済的にも効果コストバランス的にもしんどいからやめようかという日がくるんだろうな。医療進歩寛解できるようになるといいな。

前向きなトピックとしては体重が良い方向に少しずつ減り続けている。歩くとき明らかに身体が軽い。食べ物はとても風味がよくわかり美味しい。また美味しいもの価格が手ごろなこともありがたい。まだイラン戦争の価格転嫁限定的だけど、これから値上がりするんだろうな。通院で外に出る機会が増えたので季節の変化や街ですれ違う人達の良いところを見ることもある。桜の後はつつじの香りがなまめかしい。最近小鳥たちの鳴き方や集まり方が明らかにから初夏のようになってきた。美しくさえずる名前のわからない鳥の声が下町でもよく聞こえる。

2026-04-11

コロナ禍で多くの常識が変わったけど、今回のイラン戦争というかナフサ不足は過剰な包装を見直す機会になるんだろうな

2026-04-10

イスラエルのkill数

建国中東戦争 約5〜10万人(アラブ人

2000年代紛争 1〜2万人(パレスチナ人

2020年代ガザ 4〜7万人

イラン戦争 3000人

レバノン 2000人

 

なおイスラエル側は常に半分〜1割以下くらい

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