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クサボケ(草木瓜)

  • 2014/11/30 : 狭山丘陵の四季
  • 過去の記事を検索してみたら、5年連続での時期に載せそびれて今くらいの時期に載せていました。
    これで6年連続・・季節はずれ掲載の新記録かもしれません。
    4月頃のですから、競争率が高いので・・


    クサボケ(草木瓜)


    草と名がつくものの小低木です。
    せいぜい1mに満たないので草と名がついたんでしょう。
    木々の葉が茂る前の林に咲くクサボケの朱色はよく目立ちます。

    写真
    クサボケ草木瓜) バラ科
    園芸品種のボケは何色かあるようですが、クサボケはこの色しか見たことがありません。
    後には地梨と呼ばれる実ができます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/12 15:00:38
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ただし結実する確率はかなり低いようです。
    わが家のボケも盛大に咲くようになったものの、実ができるのは多くても5個くらいです。
    木瓜ってそういうものなんでしょうかね。


    クサボケ(草木瓜)


    明日はもう12月です。
    秋は足早に通り過ぎていってしまいますね。
    11月は超多忙だったので、12月はその分を取り返して少し落ち着きたいところです。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : クサボケ草木瓜ボケ木瓜低木4月写真狭山丘陵地梨

    ムラサキケマン(紫華鬘)

  • 2014/11/29 : 狭山丘陵の四季
  • 今年の春は大雪の影響か、ムラサキケマンの開が遅かったです。
    おかげでスミレの季節とかぶってしまい、載せそびれてしまいました。
    早春の定番で、セントウソウに次いで早く咲くものだと思っていましたが、年によって時期がだいぶずれるようです。


    ムラサキケマン(紫華鬘)


    初めてこのを見たときは、何と変わった形のだろうと思いました。
    今見ても、やっぱりそう思います。
    この形には、きっと深い意味がこめられているに違いない・・かも。

    写真
    ムラサキケマン紫華鬘) ケシ科 有毒
    後の種は翌春に発芽、夏の前に地上部分が姿を消して秋に葉を出して翌春に開する、というのもの姿なみに個性的かも。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/12 13:30:26
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    色の濃い薄いのバリエーションがあって、狭山丘陵ではこのくらいの色のが多いように思います。


    ムラサキケマン(紫華鬘)


    11月初めの調査会で撮ったシダ。
    右は葉の様子からオオハナワラビの栄養葉でしょう。
    左のは栄養葉の鋸歯の形など少し違っています。


    アカハナワラビ


    昨年、この場所ではアカハナワラビを20個体ほど確認しているので、まだ赤くなる前のアカハナワラビだと思います。
    アカハナワラビは埼玉県RDB2011で準絶滅危惧、東京都RDB2013では情報なし(北多摩)という記載でした。
    数は少ないものの狭山丘陵にも生育しています。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ムラサキケマン紫華鬘ケシ科アカハナワラビ写真狭山丘陵野草

    ミツバツチグリ(三葉土栗)

  • 2014/11/27 : 狭山丘陵の四季
  • 4月の狭山丘陵ではごくありふれたです。
    それゆえ、咲いていても撮らずにスルーしてしまうことが多いです。
    色もきれいだし、いかにもバラ科らしい可愛らしいなんですけどね。


    ミツバツチグリ(三葉土栗)


    日当たりのいいところに多くて、明るい黄色ゆえに非常に撮りにくいです。
    この色、どうやったらくっきりきれいに撮れるんでしょう。
    直射日光が当たらないよう半日陰にして撮ってみようかしらん。

    写真
    ミツバツチグリ三葉土栗) バラ科
    当地では3月下旬から4月頃の
    ヘビイチゴなどなど、よく似たが何種類も咲きます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/04 13:39:20
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ブログに載せるのはたぶん3年ぶりくらい。
    在り来たりのはどうしても出番が少なくなっちゃいます。
    それだけ狭山丘陵にはいろんな植物があるということだと思いますが・・


    ミツバツチグリ(三葉土栗)


    先週の日曜日に見つけた、これはヒメジョオンかな。
    本来のの時期とはまるで違うので、一体なんだろうと思ってしまいました。
    たまにはこういう気まぐれなやつもいるんでしょう。


    ヒメジョオン@狂い咲き


    2日続いた雨が止んで、今日は青空。
    空の色が冬っぽくなってきました。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ミツバツチグリ三葉土栗バラ科ヘビイチゴヒメジョオン狂い咲き写真狭山丘陵野草

    ヒトリシズカ(一人静)

  • 2014/11/26 : 狭山丘陵の四季
  • このところ4月はすっかりスミレがメインになってしまったので、それ以外のは載せず仕舞いになっているものが多いです。
    ヒトリシズカも毎年楽しみにしているのに、2年続けて季節はずれの掲載になりました。


    ヒトリシズカ(一人静)


    これくらいまとまって咲いているのはあまりないかもしれません。
    弁も萼もない変わったですけどいい姿だと思います。
    狭山丘陵では4月の、暖冬なら3月に咲くこともあります。

    写真
    ヒトリシズカ一人静) センリョウ科
    白い棒状のものは雄しべで、この写真では雌しべは見えません。
    4枚の葉の開き加減はこのくらいはいちばんの見頃かと。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/05 15:04:22
    Tv 1/200
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    アップでもう1枚。
    う~ん、やっぱり個性的なですね。


    ヒトリシズカ(一人静)


    先週末、ぶらりと歩いた狭山丘陵で見つけた綿毛
    さて何でしょう?
    場所とか茎とか葉とかの様子から、ノコンギク綿毛です。


    ノコンギクの綿毛


    ふぅん、ノコンギク冠毛があるのは知っていましたが、こんな綿毛になるんだ。
    タンポポよりもずっと小さくて、直径は1cmくらいです。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ヒトリシズカ一人静センリョウ科ノコンギク綿毛冠毛写真狭山丘陵野草

    ウリカエデ(瓜楓)

  • 2014/11/25 : 狭山丘陵の四季
  • 樹木のとしては早い時期に咲くので、なかなかいいタイミングで撮れません。
    今年は見そびれたかな・・と思ったらとある道端で見つけました。
    これは雄しべが見えるので雄ですね。


    ウリカエデ(瓜楓)


    淡い色合いがいかにも春らしい印象です。
    狭山丘陵では多く見られる樹木だと思います。

    写真
    ウリカエデ瓜楓) カエデ
    雌雄異株
    狭山丘陵では3月終わりくらいから4月上旬に咲く・・かな。
    年によって違いますが。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/05 10:38:15
    Tv 1/200
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    このの咲く頃はスミレたちが咲き始めているので、それ以外はあとまわしになってしまいます。
    しばらく4月頃に載せそびれた分が続くことになりそうです。


    ウリカエデ(瓜楓)


    下の写真は昨日撮ったウリカエデの葉です。
    カエデといっても紅葉でなく黄葉ってところですかね。
    まだちょっと緑色の部分が残ってます。


    ウリカエデ(瓜楓)


    これのおかげで季節はずれ感が少し薄らいだ!?

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ウリカエデ瓜楓紅葉黄葉雌雄異株カエデ写真狭山丘陵

    ヤツデ(八手、八つ手)

  • 2014/11/24 : 狭山丘陵の四季
  • このところ妙に忙しかったのですが、この週末はようやく人心地つきました。
    無理せず、いつものコースをぶらっと歩いてみますかね。
    何もないかもしれないけれど・・・


    ヤツデ(八手、八つ手)


    と思ったら、この時期から咲き始めるもあるんでした。
    おなじみのヤツデです。
    の少ない時期に糖度の高い蜜で効率よく虫を誘います。

    写真
    ヤツデ八手八つ手) ウコギ科
    名前は八つ手ながら、葉は7裂ないし9裂。
    最初に雄が咲き、雄しべと弁が落ちて雌しべが発達して雌に変わります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/11/24 13:00:14
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    なかなか立派な序をつけています。
    ウド、キヅタなどウコギ科はみんな球状の花序で花もよく似ています。
    さすがに今日はキヅタはもう咲き終わっていました。


    ヤツデ(八手、八つ手)


    狭山丘陵の遅い紅葉もそろそろ見頃です。
    広葉樹の葉はもうじきみんな落ちて、冬枯れの明るい林になるでしょう。


    狭山丘陵の紅葉


    天気予報ではポカポカ陽気なんていってましたが雲が多くて肌寒い一日でした。
    それでも落ち葉を踏みしだいて林の中を歩くのは気持ちがいいものです。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ヤツデ八手八つ手ウコギ科キヅタ紅葉写真狭山丘陵

    セントウソウ(仙洞草)

  • 2014/11/23 : 狭山丘陵の四季
  • 久しぶりの休日で、ようやく更新できる時間ができました。
    どうやら明日も休めそうなので、ブログネタの仕込みをしておこうと思います。
    さて、今日のお題は早春に戻ってセントウソウです。


    セントウソウ(仙洞草)


    3月半ばを過ぎると林道脇などでいかにもセリ科らしいを咲かせます。
    今年は大雪のせいかこのも開が遅かったと思います。
    過去においては3月に載せてましたが、今年撮ったのは4月に入ってからでした。

    写真
    セントウソウ仙洞草) セリ科
    珍しくも何ともないんだけど、春の訪れを告げるのひとつだと思います。
    あと4ヶ月すると咲くかな・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/04/04 13:16:56
    Tv 1/400
    Av 4.0
    ISO感度 200
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ごく小さなながら、アップで見るときれいなものです。
    セリ科ってどれも小さくて、これもその例に漏れずです。


    セントウソウ(仙洞草)


    気が付けば11月も下旬になってしまいました。
    仕事帰りに空を見上げると正面にオリオン座が見えます。
    私が生きているうちにベテルギウスが超新星爆発しないかな、と期待しているんですが・・


    ウラジロ


    11月2日の調査会で見つけたウラジロの群落。
    シダはどれも同じに見えて困ってしまうんですが、これは分かりやすいです。
    埼玉県では準絶滅危惧、東京都もレッドデータブックに載っていて、北多摩地区は「DD」、データ不足となってます。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : 写真狭山丘陵野草セントウソウ仙洞草セリ科ウラジロシダ

    キンエノコロ(金狗尾) 

  • 2014/11/20 : 狭山丘陵の四季
  • 本業超多忙のため、しばらく更新をおやすみします。
    Good night ・・

    キンエノコロ(金狗尾) 

    写真
    キンエノコロ金狗尾)  イネ科
    エノコログサは穂が垂れるけど、これは穂が直立。

    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/11 12:53:28
    Tv 1/250
    Av 4.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ふぅぅ~・・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : キンエノコロ金狗尾イネ科エノコログサ写真狭山丘陵野草

    ヒサカキ(姫榊)

  • 2014/11/17 : 狭山丘陵の四季
  • 時季のネタがとうとう尽き果ててしまいましたので、今年撮って載せそびれたを時期の早い順に載せていこうと思います。
    狭山丘陵を告げるのひとつ、ヒサカキ
    このは姿が見えなくても咲いていることが分かります。


    ヒサカキ(姫榊)


    風に乗って独特のにおいが風に乗ってどこからともなく漂ってきます。
    「香り」という表現より「におい」のほうがぴったり来ると思います。
    都市ガス臭に近いかな・・あるいはラーメン屋の裏口を歩いているような。

    写真
    ヒサカキ姫榊) サカキ科
    いつの間にかわが家の庭にも生えて、3月に雄が咲きます。
    うちも狭山丘陵の端っこですから、きっと鳥が種を運んできたんでしょう。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/03/29 14:30:05
    Tv 1/250
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    上のが雌で、下のが雄です。
    少し時期が遅かったのか、雄花が変色しかかっていました。
    そういえば2013年は3月中旬に撮っていました。

    今年は先の大雪で丘陵に出かけるのが遅かったんだっけ・・


    ヒサカキ(姫榊)


    いい時期には淡いクリーム色の花が可愛らしいんですけど、今年は少々時期を逸したのでには載せていませんでした。
    あと4ヶ月もするとこの花の「匂い」が狭山丘陵のそこかしこに漂います。
    さてこの冬も雪が降るんでしょうか・・今年みたいな大雪は勘弁して欲しいものです。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ヒサカキ姫榊匂い都市ガス臭写真狭山丘陵

    ヒナガヤツリ(雛蚊帳吊)?

  • 2014/11/16 : 狭山丘陵の四季
  • 昨日は事情により更新できませんでした。
    たまにはこういうこともあります・・まぁやむなし、100%は無理。
    さて今日は11月に撮っていた植物で掲載していなかった最後のひとつです。


    ヒナガヤツリ(雛蚊帳吊)?


    小穂の形状や草丈、生育場所からヒナガヤツリでいいかと思います。
    カヤツリグサ科は自信がないので「?」付きです。(笑)
    水没する可能性のある場所なので、育ち損なったように見えました。

    写真
    ヒナガヤツリ雛蚊帳吊) カヤツリグサ科
    調べた範囲では他に該当しそうなのに行き当たりませんでした。
    同行した方もヒナガヤツリでよいのではないかとのこと。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/11/02 13:04:39
    Tv 1/100
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    小穂の形状が分かるようにもうちょっとアップで。
    草丈は10cmくらいでほとんど地面に張り付くように生えていました。
    11月に入っても青々しているのでよく目立ってました。


    ヒナガヤツリ(雛蚊帳吊)?


    いよいよ秋のも載せ終わったので、今年の春から初秋に載せそびれたのを順次載せていこうと思います。
    狭山丘陵の季節は3月中旬から。
    春はまだしばらく先だなぁ・・


    ヒメロクショウグサレキン(仮称)


    青くて小さいキノコがたくさん生えていました。
    ヒメロクショウグサレキン(仮称)であると教えていただきました。
    しかし「仮称」ってなんでしょうね・・私の持っている図鑑にもそう載っていましたし・・

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : ヒナガヤツリ雛蚊帳吊カヤツリグサ科ヒメロクショウグサレキン写真狭山丘陵野草キノコ

    オオハナワラビ(大花蕨)

  • 2014/11/14 : 狭山丘陵の四季
  • たまにはシダも載せてみましょう。
    「花」と名がつくことだし・・ただ、花というにはどうかという気がしますが。
    シダはどれもよく似ていて見分けが難しいんですけど、これは分かりやすいと思います。


    オオハナワラビ(大花蕨)


    緑色の葉が栄養葉、上に突き出ているのが胞子葉。
    根元から別々に出ています。
    スギナとツクシの関係と同じと思っていただければいいでしょうか。

    ツクシはスギナの胞子茎なので。

    写真
    オオハナワラビ大花蕨) ハナヤスリ科
    林の中で群生していることが多いです。
    一面、オオハナワラビっていう場所もあります。
    胞子葉のツブツブが気持ち悪いっていう方のいらっしゃいますが、分からないでもないかな・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/11/02 9:49:03
    Tv 1/125
    Av 3.2
    ISO感度 1250
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    よく似たのにフユノハナワラビというのがあります。
    こちらは栄養葉の鋸歯がもっと丸っこくて、どっちかというとフユノハナワラビよりも日当たりのいいところにぽつんと生えていたりします。


    オオハナワラビ(大花蕨)


    アカハナワラビというのもあって、これは東京都、埼玉県とも絶滅危惧種に指定されています。
    昨年、20本ばかりまとまって生えているところを見つけました。
    アカハナワラビらしいのも撮ったんですがまだ葉が赤くなる前でいまひとつ確信がもてず・・間違いないと思ってますが。

    きちんと同定できたら載せるかもしれません。

    テーマ : 花・植物
    ジャンル : 写真

    tag : オオハナワラビ大花蕨シダフユノハナワラビアカハナワラビ写真狭山丘陵野草

    コセンダングサ(小栴檀草)

  • 2014/11/13 : 狭山丘陵の四季
  • センダングサという名前の付く草はいくつかあります。
    少し前に載せたコシロノセンダングサ、アメリカセンダングサにこのコセンダングサ
    センダングサというのもありますが狭山丘陵では見たことがありません。


    コセンダングサ(小栴檀草)


    単に見落としているだけかもしれませんが・・
    コシロノセンダングサに似ていて、舌状が黄色いそうです。
    舌状がないとコセンダングサにそっくりで、葉の小葉の間隔が狭い、となると舌状がないと見分けが難しいかもしれませんね。

    写真
    コセンダングサ小栴檀草) キク科
    秋に撮ったは全部載せてやれっていう勢いですが、それももうおしまいです。
    春はまだ遠いなぁ・・
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/12 12:35:30
    Tv 1/200
    Av 3.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    これはごくちっちゃい舌状っぽいものがあります。
    このくらいならコセンダングサでいいでしょうかね・・


    コセンダングサ(小栴檀草)


    アップで見たら悪くないんじゃない!?
    ただし後のひっつき虫はセンダングサの仲間らしく最凶クラスです。
    刺さらないように注意。


    コセンダングサ(小栴檀草)


    ああ、またこいつだよ。
    どこに行ってもいるねぇ、君は。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : コセンダングサ小栴檀草センダングサコシロノセンダングサキク科ホソヒラタアブ写真狭山丘陵野草

    セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

  • 2014/11/12 : 狭山丘陵の四季
  • 秋のが少なくなってくる頃に威勢よく咲いています。
    もともとは蜜源として持ち込まれた植物だそうで、そういわれてみるとこのには多くの虫たちが集まってきます。
    優秀な蜜源だそうです。


    セイタカアワダチソウ(背高泡立草)


    以前、一面がまっ黄色に染まるほど咲いていた場所がありました。
    今はちらほら咲いているくらいで見る影もありません。
    セイタカアワダチソウは植物の成長を阻害する物質を出すので、自分自身もその影響減ってしまうとか。

    写真
    セイタカアワダチソウ背高泡立草) キク科
    虫媒花なので粉は飛ばしません。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/12 12:40:50
    Tv 1/400
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    名前のとおり泡立つように小さながいっぱい咲くので、いかにも粉を飛ばしそうに見えるのでしょう。


    セイタカアワダチソウ(背高泡立草)


    秋の花粉症の原因になるのは、狭山丘陵だとブタクサ、オオブタクサ、カナムグラ、ヨモギあたりでしょうね。
    私は鈍感なのかどの草にも反応しないので苦しい思いをせずに済んでいます。
    なかなかきれいな黄色だと思うんですけどどうでしょう。


    セイタカアワダチソウ(背高泡立草)


    独特の複眼を持つハナアブがいました。
    キゴシハナアブというらしいです。
    こんな目でものが見えているんでしょうか、不思議!?

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : セイタカアワダチソウ背高泡立草キク科キゴシハナアブ写真狭山丘陵野草蜜源虫媒花

    ナギナタコウジュ(薙刀香薷)

  • 2014/11/11 : 狭山丘陵の四季
  • 序の片面にだけごく小さなをびっしり並べて咲かせます。
    反り返っているので薙刀の刃に例えたんでしょうね。
    の盛りにはちょっと早かったようで、これもタイミングの合わないのひとつでした。


    ナギナタコウジュ(薙刀香薷)


    乾燥してお茶のように煎じて飲むと腹痛や風邪に効くそうです。
    効き目がないのがイヌコウジュってことのようです。
    まぁ風邪引いたら風邪薬を飲みますが・・

    写真
    ナギナタコウジュ薙刀香薷) シソ科
    以前に比べて数が減ったように感じています。
    真冬にはこの姿のまま白骨化したような姿をたまに見かけます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/12 13:54:01
    Tv 1/200
    Av 3.5
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    このところ仕事が忙しくなってしまい、ブログ更新も時間があまり取れない状況です。
    もしかしたら時々お休みするかもしれません。


    ナギナタコウジュとホソヒラタアブ


    このハナアブはどこにでもいます。
    写真を撮っていてもお構いなしでわが道を行く・・色もきれいでいいモデルです。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ナギナタコウジュ薙刀香薷写真狭山丘陵野草シソ科ホソヒラタアブハナアブ

    コメナモミ(小雌生揉)

  • 2014/11/10 : 狭山丘陵の四季
  • 一昨日載せたメナモミと瓜二つです。
    どこが違うのか・・というと、いちばん目立つのが長い開出毛の有無でしょう。
    メナモミは茎にも総苞片にも長い毛が生えていますけど、コメナモミには見られません。


    コメナモミ(小雌生揉)


    だけ見たら同じに見えますね。
    似たようなところに生えているので、毛の有無で見分けています。
    メナモミには長い毛と柄付きの腺毛があるけどコメナモミにはないそうです。

    写真
    コメナモミ小雌生揉) キク科
    メナモミと同じく「小雌菜揉」という表記もありかな。
    こっちのほうが柄が少々短いか・・下の写真のなんてないに等しいし。
    それにしてもよく似ています。
    交雑もしちゃうんでしょうね。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/04 13:14:20
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    茎に引っ付くように咲いていたがありました。
    背景に葉の姿も映っているので載せておきます。


    コメナモミ(小雌生揉)


    さらにツクシメナモミなんていうのもあるそうで、こちらは関東南部から南に分布とのこと。
    葉の形が違うようなのでこれはコメナモミでよいと思います。
    さて、狭山丘陵にもツクシメナモミがあるのか!?


    キノコ@マントつき


    立派なマントを纏ったキノコ
    相変わらず種類の同定は・・調べる時間がないのも寂しいです。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : コメナモミ小雌生揉小雌菜揉キク科きのこ写真狭山丘陵野草キノコ

    イヌタデ(犬蓼)

  • 2014/11/09 : 狭山丘陵の四季
  • いわゆる赤まんまというやつです。
    道端の雑草ですがマクロで見ると、ほら、ちゃんとが咲いていますよ。
    しかしタデ科は控えめな咲きっぷりです。


    イヌタデ(犬蓼)


    少し前に載せたハナタデに似ていますが、イヌタデは日当たりを好むようです。
    ハナタデは林縁の半日陰で、やや湿った場所。
    イヌタデは密に付くのでいっそう赤味が目立ちます。

    写真
    イヌタデ犬蓼) タデ科
    ところどころ咲いているのが分かるでしょうか。
    ごく小さなはいかにもタデ科らしいです。
    ヤナギタデに対し、葉に辛味がなくて役に立たないのでイヌタデだそうです。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/11 13:20:26
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 800
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    場所によっては原っぱ一面を赤く染めるくらい群生しています。
    いかにも逞しそうな草ですね。
    北は樺太から南は沖縄まで、分布域が広いです。


    イヌタデ(犬蓼)


    さて、は開いているから分かるとして、あとはどれが蕾でどれが咲き終わったものやら。
    どっちでもいいか・・ありふれた雑草ですが十分美しいものです。
    ・・といいつつ、昨年は載せていませんでした。


    イヌタデ(犬蓼)


    11月に入ると気温がぐっと下がる感じです。
    わが家は丘陵にかかっている場所なので、今月中に初霜が降りるかも。
    そろそろハイビスカスを屋内に非難させなくちゃ。

    冬支度の季節になりました。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : イヌタデ犬蓼タデ科ハナタデヤナギタデ赤まんま写真狭山丘陵野草

    メナモミ(雌生揉)

  • 2014/11/08 : 狭山丘陵の四季
  • 今年はメナモミやコメナモミの開も早めだったかもしれません。
    9月後半から咲き始めたのをチラチラ見つつ、10月に入った頃が見頃だったと思います。
    茎に長い開出毛がびっしり生えているのでメナモミでOKでしょう。


    メナモミ(雌生揉)


    総苞片に腺毛がいっぱいあって、見るからにべたべた引っ付きそうです。
    の構造は中心部に両性の筒状があって周囲を雌性の舌状が取り囲むようになっています。
    5個の総苞片とあわせてアップで見るとかなり個性的な姿ですよね。

    写真
    メナモミ雌生揉) キク科
    漢字表記は「雌生揉」と「雌菜揉」という2種類を見つけました。
    メナモミは薬効があり、生の葉を揉んで腫れ物に貼るとか、菜を揉んで薬にするとか、そういうところが由来とのことです。
    正確にはどっちなんだか・・どっちでもいいので両論併記ということで。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/04 13:03:53
    Tv 1/160
    Av 4.5
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    大きくなると優に1mを超えます。
    わさわさ茂っているところもあって、この中を突っ切ったら全身べったべたになるだろうなとか。(笑)


    メナモミ(雌生揉)


    土の斜面に開いていた穴からキノコが顔を出していました。
    周囲には小さなコケがいっぱい生えています。
    こんなコケにも全部名前が付いているんでしょうねぇ。


    きのこ


    今日は姪の結婚式と披露宴に行ってきました。
    うちの娘もあと何年かしたらこんなことやるのかな~、とか漠然と思いつつ気楽にお祝いしてきました。
    あ~、お腹いっぱい。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : メナモミ雌生揉雌菜揉キク科きのこ写真狭山丘陵野草キノコ

    チカラシバ(力芝)

  • 2014/11/07 : 狭山丘陵の四季
  • 忘れた頃に載せるチカラシバ、というか季節柄ネタ切れになってしまいました。
    でも秋の陽にに輝く穂はなかなかきれいじゃありませんか。
    大きなエノコログサみたいで。


    チカラシバ(力芝)


    大きな穂ですがしっかり直立しています。
    かなり丈夫な茎なんでしょうね。
    引っこ抜くのに力が要るからチカラシバだそうです。

    写真
    チカラシバ力芝) イネ科
    狭山丘陵ではありふれた植物で、大きいのでよく目立ちます。
    似たような植物は身近にはないんじゃないかと思います。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/11 12:36:40
    Tv 1/250
    Av 4.0
    ISO感度 100
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    穂をアップで見るとブラシみたいですね。
    どこもかしこもまっすぐで剛直なイメージの植物です。


    チカラシバ(力芝)


    大体こんな感じで生えています。
    これはまだ小振りのほうかと思います。


    チカラシバ(力芝)


    この週末は久しぶりに結婚式に呼ばれています。
    最近はいわゆる結婚式場に大勢招いて披露宴をするというのも減ってきているようですね。
    どうやらフツーの結婚式らしいです。

    週末は天気もいまひとつらしいし、丘陵歩きはお休みかな。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : チカラシバ力芝イネ科写真狭山丘陵野草

    コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)

  • 2014/11/06 : 狭山丘陵の四季
  • 毎年載せているような気がするんですけど、2年ぶりの登場です。
    当地では白い舌状のないコセンダングサにくべてはるかに少数派です。
    毎年決まった場所に咲くので、やはりコセンダングサとは少し違った遺伝子を持っているのでしょう。


    コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)


    のあとにできる種は凶暴なひっつき虫です。
    2本の棘には抜け落ちないよう逆向きの棘、まるで釣り針の先端みたいになっています。
    セーターやスエットに刺さると最悪ですね・・

    写真
    コシロノセンダングサ小白の栴檀草) キク科
    コセンダングサと区別する必要があるのか!?
    中途半端に舌状が付いていて、どっちか悩むことがあります。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/11 12:07:13
    Tv 1/250
    Av 7.1
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    とりあえず10月以降に撮ったはひととおり載せてしまう予定です。
    それが尽きたら春に載せそびれてしまったを時期の早い順にいってみようかと思っています。


    コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)


    先週末の調査会で見つけた赤い実。
    地面に近かったのでヤブコウジかと思いましたが葉がありません。
    どうやらオトコヨウゾメの枝が折れたか垂れ下がったかのようです。


    オトコヨウゾメ


    このところ帰宅時間が遅めで少々疲れ気味です。
    貧乏暇なし。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : コシロノセンダングサ小白の栴檀草コセンダングサオトコヨウゾメひっつき虫写真狭山丘陵野草

    マヤラン(摩耶蘭)

  • 2014/11/05 : 狭山丘陵の四季
  • 毎年気にして見に行っているマヤラン、今年もタイミングを逸したようです。
    咲いていたのは数輪のみで、これが精一杯というところ。
    なかなか思うようにはいきません。


    マヤラン(摩耶蘭)


    来年こそはこれともう一種類、別のランを撮りたいと思っています。
    しかしこれって去年も一昨年もそう言っていたような・・
    何でも思うようにいったら楽しみがなくなっちゃいますから少しずついきましょう。

    写真
    マヤラン摩耶蘭) ラン科シュンラン
    葉がないのに野生のランとしては大きめのを咲かせます。
    菌類に寄生して生活する菌従属栄養植物ですので、しっかりした宿主が必要そうに思えます。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/04 14:58:37
    Tv 1/40
    Av 5.6
    ISO感度 1250
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

    環境省レッドリスト:絶滅危惧II類


    これは蕾がいくつも付いていたので、もうちょっと遅くいったらいい具合に咲いていたかもしれませんね。
    野草は一期一会、今年も縁がなかったかな。


    マヤラン(摩耶蘭)


    そういうもあれば、見たい見たいと思っていてやっと見つけたと思ったとたんに次々見つかるものもあります。
    今年はマルバノホロシがそれかと。
    どっさり咲いているところは見られなかったけれど、何ヶ所かでを見たし。


    マルバノホロシ


    11月2日のマルバノホロシは実が真っ赤に色付いていました。
    実だけ見たらヒヨドリジョウゴと見分けがつかないです。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : マヤラン摩耶蘭ランマルバノホロシヒヨドリジョウゴ写真狭山丘陵野草

    ヤクシソウ(薬師草)

  • 2014/11/04 : 狭山丘陵の四季
  • 秋、野のの季節の終わりを感じるがいくつかあります。
    ヤクシソウもそのうちのひとつで、狭山丘陵では10月から11月にかけて咲きます。
    今年は10月初めに咲き始めたので、少し早めかも。


    ヤクシソウ(薬師草)


    ニガナやハナニガナに似た舌状花だけの頭で、混じりけなしの黄色です。
    大きい株はこんもりと黄色いビーチボールみたいに見えるくらいに咲いていることもあります。
    最近はあまり大株を見ない気がするけど、気候のせいでしょうか。

    写真
    ヤクシソウ薬師草) キク科
    の季節の終わりに華々しく・・ひとつひとつは小さなですけど。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/04 14:09:13
    Tv 1/160
    Av 5.6
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    いよいよ花の季節も終わりかと思うと少し寂しい気がします。
    来年の3月にアオイスミレが咲くまで冬眠・・いやいや、冬場のネタを。
    寒いからって家でゴロゴロしているのはよくない!


    ヤクシソウ(薬師草)


    久しぶりにキノコを載せましょう。
    腹菌類、これはツチグリでいいですかね。
    狭山丘陵でよく見かけるのは外皮が白っぽいフェルトのようなシロツチガキと思われるものが多く、ツチグリはあまり見かけません。


    ツチグリ


    その割には同じ日に別の場所で二度も遭遇しました。
    それにしても今年の秋はキノコが少なかったなぁ・・

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ヤクシソウ薬師草キク科舌状花ツチグリ写真狭山丘陵野草キノコ

    キッコウハグマ(亀甲白熊)

  • 2014/11/03 : 狭山丘陵の四季
  • もう手遅れかもしれないと思いつつ、キッコウハグマ開放花を探しに行ってきました。
    昨年は11月2日に撮っているものの、今年は秋のが早いし・・
    いって見たらかろうじて数輪、きれいに咲いているのが残っていました。


    キッコウハグマ(亀甲白熊)


    もう少し早い時期に行けばかなり見応えのある咲き方だったようです。
    キッコウハグマ閉鎖花のまま綿毛になることが多いので、開放花は貴重です。
    でもこの場所、毎年たくさん咲くんですよ。

    写真
    キッコウハグマ亀甲白熊) キク科
    五裂した弁の小が3つ集まってひとつの頭花を形成しています。
    15枚の花びらで風車を作っているように見えます。
    直径はおよそ8ミリ前後。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/11/03 12:44:01
    Tv 1/125
    Av 4.5
    ISO感度 2500
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    白い花が点々と、場所によってはいくつも集まって咲いていました。
    でもファインダー越しに見ると萎れかけの花ばかり・・う~ん、残念。
    とりあえず今年もいっぱい咲いているのを確認しました、ということでよしとしましょう。


    キッコウハグマ(亀甲白熊)


    キッコウハグマ開放花を咲かせる確率が低いらしく、なぜか閉鎖花ばかり見かけます。
    この花を撮った場所はほとんど例外的といっていいくらい開花率が高いです。
    何か特別な要因があって開花するものが多いんですかね。


    キッコウハグマ(亀甲白熊)@綿毛


    こちらは10月に同じ場所で撮ったもので、閉鎖花綿毛になったところです。
    私の見たところ、花茎が10cm程度の小さいものは開放花が咲いていて、一定以上の大きさに育った花茎は閉鎖花ばかりでした。
    若い頃は遺伝子交換を行い、大きくなると種を残すことに専念する!?

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : キッコウハグマ亀甲白熊開放花閉鎖花綿毛キク科写真狭山丘陵

    フユイチゴ(冬苺)

  • 2014/11/02 : 狭山丘陵の四季
  • 夏の終わりから秋にかけて白い五弁のを咲かせます。
    いかにもバラ科、イチゴのっぽいです。
    後の実は寒くなる頃、狭山丘陵だと12月に入るくらいに熟して甘くなるかな・・


    フユイチゴ(冬苺)


    小さくて地味なで目立ちません。
    このはどうもタイミングが合わなくて昨年は撮れませんでした。
    今年もどうにか咲いていたというところで、もうちょっと賑やかに咲いていてくれてもよかったんですけどね。

    写真
    フユイチゴ冬苺
    狭山丘陵には多い植物です。
    でも人目につくところには少ないかもしれません。
    草のように見えますが小低木で、キイチゴの一種です。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/08/23 12:07:47
    Tv 1/30
    Av 5.6
    ISO感度 2000
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    気の早い実がすでに色付いていました。
    これは10月19日に撮ったフユイチゴの実です。
    この時期だと色はともかく、食べたら間違いなく酸っぱいだけです。


    フユイチゴ(冬苺)


    熟すと甘くておいしいそうです。
    狭山丘陵には野鳥や小動物が暮らしているので、彼らの冬の食糧になるんでしょうね。
    とるのは写真だけにしておきましょう。


    フユイチゴ(冬苺)


    周囲に細かい鋸歯があって、艶のある深い緑の葉は分かりやすいです。

    今日は月に2回の調査会に行ってきました。
    さすがにの時期は終わっていたので咲いていたのはコウヤボウキくらいでした。
    多少の成果はあったので機会があれば載せようと思います。

    少々同定に悩んでいるのがあって、それを載せたいんですけどどうなりますやら。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : フユイチゴ冬苺キイチゴ木苺小低木バラ科写真狭山丘陵野草

    ノハラアザミ(野原薊)

  • 2014/11/01 : 狭山丘陵の四季
  • 生憎の雨模様で始まった11月、とりあえず秋のを少し載せてから季節を遡って今年1年を振り返ってみたいと思います。
    狭山丘陵の秋のといったら私のイメージはノハラアザミです。
    あちこちに咲いているし、なんといっても美しい。


    ノハラアザミ(野原薊)


    不思議なことに狭山丘陵では春に咲くノアザミは特定の場所でしか見かけません。
    そのくせ秋のノハラアザミはいっぱい咲くんですよね。
    なんででしょう!?

    写真
    ノハラアザミ野原薊) キク科
    葉の形や総苞の姿など変異が大きいようです。
    10月20日に載せたクルマアザミ(←クリック)はノハラアザミの変種とのこと。
    見比べてみると違いがよく分かると思います。
    カメラ機種名 Canon EOS 6D
    撮影日時 2014/10/04 12:39:42
    Tv 1/400
    Av 4.0
    ISO感度 400
    レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


    ノハラアザミにはチョウやハナアブなどたくさんの今週がやってきます。
    これはヒョウモンチョウの何かなんですけど正確に同定できません。
    日差しのせいか翅の裏側が写っている写真を見ても表側と同じに見えました。


    ノハラアザミと何とかヒョウモン


    まぁまぁ大きい立派なチョウでした。

    ノハラアザミはキク科ですから、小さなが多数集まって頭状序(頭)を形成しています。
    管状だけが集まっていて舌状花はありません。
    花はきれいだけど花の棘がなんとも鋭いこと・・


    ノハラアザミ(野原薊)


    雨の3連休化と思いきや、天気予報が好転しました。
    明日は狭山丘陵に出動してきます。
    この時期だから花はもうほとんど終わっているでしょうね。

    テーマ : 花の写真
    ジャンル : 写真

    tag : ノハラアザミ野原薊アザミクルマアザミヒョウモンチョウ写真狭山丘陵野草

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