1人目 : MF 富樫佑太 (FC岐阜)→ 2018年はJ3のFC琉球で32試合に出場して16ゴール4アシスト。J3で年間MVP級の活躍を見せた。昨オフにFC琉球を離れてFC岐阜に完全移籍となったのは驚きだったが出場機会に恵まれず。しかも、5月上旬には右膝前十字靭帯損傷の大怪我をして全治8か月。長期離脱となった。不完全燃焼に終わったがFC琉球時代に金鍾成監督の指導を受けている。J3のクラブであれば高確率で攻撃の中心になれる。
2人目 : FW 武颯 (福島ユナイテッド)→ チーム最多の11ゴールを挙げたFW韓勇太は松本山雅からの期限付き移籍になる。J3に降格したことでレンタル延長はほぼ無理と言える。得点源になれるCFを必要としているがFW武はJ3でゴールを量産した有望なストライカーである。サポーティングキャストに恵まれているとは言えない福島で15ゴールというのは称賛に値する。鹿児島にはチャンスメイクの出来る選手は何人かいる。20ゴール以上も不可能ではない。