はてなキーワード: 名字とは
私は、もうすぐ結婚を控えているんですが
結婚するってなんなんでしょうか。
親の考えが古臭くて、苦しいです。
私には男兄弟がいません。
だから、
「長女の私が家を継がないと」
と、言われ続けてきました。
私は結婚したら
何も変わらないと思います。
私の名字はありきたりなので
いまの婚姻制度は
2人で新しく戸籍を作るという仕組みです。
しかし、親はよく「嫁に行く」
そして「嫁ぎ先」とか言います。
私としては、嫁に行くつもりはありません。
2人で新しい家を作るイメージです。
「しきたりを教えてもらいなさい」
とか言われても
義実家に同居するわけでもないですし
義実家の近くに住むわけでもありません。
私としては、ただ名字を変わるだけ。
あとは家計とかが一緒になる、ぐらい。
話は逸れますが、たとえ〝嫁に行った〟としても
荒れ果てた山林を掻き分け掻き分けって感じで
確認しに行くだけでもひと苦労です。
家は築400年近くで、とにかく古いですが
まさに負の遺産です。
これらを相続しなければいけないと思うと
心が真っ黒になります。
そして、それにも関わらず
「これから、家に来る時にただいまは使えない。ごめんくださいと言え」
と教えられたそうです。
そんな祖母に育てられた母も
母の実家に帰る時は
「ごめんください」と言ってます。
でも、私はたとえ結婚したとしても
長年の人生で作られた親の考え方は
もう覆せないと思います。
これ以外では仲が良いほうだと思いますが
この件に関してはお互い寄り添えません。
親と分かり合えないのが辛いです。
フィクションなのか?w
石田さんから暴行を受けた後、私は後輩と一緒に学食に逃げ込みました。しばらく二人で話をした後、後輩は帰宅し、私は図書館に向かったと記憶しています。当時、警察に通報する発想はありませんでした。
図書館で会ったクラスメート数人に事件を目撃したかどうか尋ねましたが、目撃者はいませんでした。帰宅後、有満さんから謝罪のメールがあった気もしますが、正確には覚えていません。謝罪自体がなかった可能性もあります。
キャンパスでの再会
翌日か数日後、キャンパスで有満さんと再会しました。私は石田さんの名前やサークル名を尋ねましたが、有満さんは「知らない」と答えました。確かATPだったかもしれない、とも言っていた気がします。
ここで重要なのは、有満さんは石田さんと同棲していたにもかかわらず、名前や高校名やサークルを知らないと言ったことです。これは事実上あり得ないことで、矛盾した発言でした。石田さんと有満さんは平成23年3月頃にmixiを通して出会ったと聞いています。九大の合格発表日以降に石田さんが有満さんに連絡を取った形だと思いますが、有満さんが石田さんの名前や高校名などのプロフィールを知らないということは考えにくいです。
当時、石田さんは普段から有満さんに「ほかの男と話したり連絡先を交換したりするな」と言っていたようで、私と話していることが許せなかったようです。有満さんから謝罪は少しだけありましたが、英語の小テストが始まるためチャイムと同時に教室に入っていきました。
また、有満さんは石田さんが束縛してくることを周囲に満足気に話していたようで私はその感覚を理解できませんでしたが、突っ込まずにいました。
当時有満さんのメールアドレスには「jj」という文字列が入っており、それは「じゅんじゅん」という石田さんの前に交際していた男性の名前です。石田さんはそれを嫌がり有満さんに早くメアドを変えるように促していたそうです。有満さんも嬉々としてメアドを変えていた記憶があります。とにかく石田さんは有満さんに対する執着が強く、メアドにも拘るくらいですから私が有満さんと少し話していただけで暴行してきたのも納得できます。
数カ月後の情報
数カ月後の平成23年冬、石田さんを知っていそうなAさんと出会い、暴行を受けたことを話してみました。Aさんは石田さんの髪型や服装をピタリと言い当て、私は「ああ、その人です」と答えました。
Aさんからは次のような話も聞きました。
「噂で聞いていたがほんとに九大にいるんだね、知らなかった」
石田さんに逮捕歴があるかどうかは不明ですが、少なくともAさんからそのように聞き、私は「逮捕されてんのかよ、やっぱり危ない奴なんだな」と思ったのを覚えています。このAさんとの会話で「石田」という名字を知り、下の名前を知ることなく14年15年が経過します。もしくは石田侑矢とフルネームを聞かされていましたが下の名前は忘れた状態でずっといました。
https://researchmap.jp/y_ishida
公式情報では、石田さんは東筑高校を卒業したと記載されています。そのため、高校中退や逮捕歴についてはAさんの話が誤りである可能性もあります。
有満さんの反応
有満さんの兄は家族に暴力を振るう人だそうで有満さんはそのことを非常に嫌っていました。石田さんの暴行を間近で見た後も「ドン引きしました」と話していました。ただし、石田さんの逮捕歴の有無について知っていたかどうかは不明です。
石田さんに仮に逮捕歴がなくても、高校時代に暴力で問題を起こしていたことは、少なくともAさんの話によると事実であるようです。
#常磐大学#大学教員#暴行#東筑高校#暴力#准教授#法学部#更生
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2026-03-10
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鬼滅の最終回にウゲッとなる声が未だにあんまり聞こえてこないのが本当不思議
「子へ孫へ受け継がれる命!」みたいなやつ
最終回から何年も経ってるのにさ、未だに映画入ればそれなりに人入るんでしょ?
まじうげーーーー
っていまどき流行らないでしょ
というかハッキリ言って女性差別
さんざん我々を苦しめてきた保守的な価値観と家族観を真っ向から打ち出した鬼滅が
令和の時代に子供から大人まで熱狂的に支持されていたのは恐怖だった
最終巻で「子供が5人いる」とわざわざ加筆してあった
「多産」で愛情と幸福度を表現する価値観が古臭いというか昭和の亡霊そのもの
これを小学生がキャッキャ言って読んでるのが…ね…
「長男だから我慢できたけど」と言って小さな家父長してた主人公まで人気キャラだったし
こういう刷り込みが将来どう影響してくるのか不安でしょうがない
https://my.foreverprojects.org/afev/posts/filmi-the-drama-bgsub
https://my.foreverprojects.org/fwr/posts/the-drama-2026
https://my.foreverprojects.org/fwr/posts/they-will-kill-you-2026
https://my.foreverprojects.org/afev/posts/filmi-they-will-kill-you-bgsub
https://my.foreverprojects.org/fwr/posts/high-school-thieves-2026
https://my.foreverprojects.org/afev/posts/filmi-high-school-thieves-bgsub
基本食事は奢ってくれるし、子どもを産めって圧もないし、負担のあることは大体彼氏がやってくれる
私は体力がない方で、人混みや寒暖差でイライラしてしまうタイプなんだけど、そういう状況が長く続くと「イライラしてない?大丈夫?」と気遣ってくれる
一応、同じ家に住むようになったら家事は折半の予定だけど、基本的に私にかかる負担のバランスを考えてくれる人なのであんまり気にしてない
名字は相手に合わせるし結婚式は挙げないつもりだけど、介護はさせずにホームに入れるって言われてるし、うちも一人っ子だから両親はそうするつもり
最近、男性が上の年の差婚だけど出費や家事は完全折半で、結婚直後や妊娠のタイミングで問題が噴出したって話をよく見るけど、本当に不思議
きちんと吟味すればうちの彼氏みたいに令和のマナーと昭和の男気を併せ持つ最高の男ってゴロゴロいると思うんだけど、相手よっぽどイケメンで仕方なかったん?って思ってしまう
要約:スレ主の主張通り「友人の体験談」なら他人の体験を簒奪して戦争被災者になりきって自己陶酔する卑劣漢だし、完全な釣りなら実在の戦争をオモチャにするゲス野郎だと思います。
ボスニアでの戦争中の残虐行為を知りたいなら佐原徹哉『ボスニア内戦』、凄惨な戦場を体験した子どもの話を知りたいならヤスミンコ・ハリロビッチ『ぼくたちは戦場で育った サラエボ1992-1995』を読んでほしいです。
ボスニア紛争の体験者を騙ったVIP のスレッド「戦争の体験談を語るわ」が16年ぶりにバズっていて、はらわたが煮えくり返るくらい怒っている。
スレ主が創作をゲロった後の「留学先で出会った「彼」の体験談」だという弁明が事実かどうかはひとまず置いておいても、このスレの後半の流れを読めば、こんなクソスレに感動したり「名作」「出来が良い」と褒めたりしてる場合じゃないと思うのですが。
ボスニア紛争って、当たり前だけど実在した戦争で、カリノヴィクやフォチャやゴラジュデも実在する町で、戦争に関わった人たちや被害を受けた人たちは実在するわけじゃないですか。なんでその体験者を騙れたのか、あまつさえその体験で今も苦しんでいる当事者かのように装えたのか、その神経がわかりません。 スレ主は最後まで読んでもらうためだったとかなんとかうだうだ言い訳しているけど、言い訳しようのない卑劣な行為だと増田は思います。
実在のできごとをもとにした創作なら、最初から創作と明示したうえで、当時流行ってたやる夫スレなんかの形でやるならわかるんですよ。「戦争を題材にしたフィクション実際に起きた戦争を含めて、実話をもとにしたフィクション」なんて世に数多あるんだし、創作だとわかってても「考えるきっかけ」になるものだって多いしね。
仮に本当に知人の体験談なら、最初からそう明示すればよかったと思うんですよ。なんで数日間にわたって自分が戦争被災者になりきってんの? このスレに肯定的な評価をしてる人たちは、これがもっと自分に身近な事件を題材にした釣りだったとしても「考えさせられるきっかけになったから良い」なんて言えますか?
たとえば「性的虐待の体験談を語るわ」というスレで、自分は◯年前にA県B市に住んでて、C学校に通ってて、D、Eという友達がいて……と詳細に身の上を述べたうえで、被害の苦しみやおぞましい虐待の詳細なんかをショッキングな描写とともに感情たっぷりに語って、ストーリー上のドラマティックな山場を用意して、途中「書くのがつらい」なんて吐露したりもして、しばらくしてから「実は自分が被害を受けたのではなく、友人に託された体験記の転載でした。ドラマティックな場面は創作です」「性的虐待の恐ろしさを考えるきっかけにしてほしい」なんて言い出したら?
たとえば「震災の体験談を語るわ」というスレで、自分は福島県〇〇町に住んでいたと言いながら津波のショッキングな描写、友人の死、原発事故による避難、避難所での軋轢、その他ドラマティックな山場がモリモリのストーリーを臨場感たっぷりに自分の体験のように語って、語り手自身もPTSDになってるかのように仄めかして自死を匂わせておいて、挙げ句の果てに「フェイク入りの友人の体験談です、自分は被災者じゃありません」「被災地に想いを馳せてほしい」なんて言い出したら?
「勉強になった」「釣りかどうかなんてどうでもいい」なんて言えますか? 増田はそうは言えません。
「他人の凄惨な体験を自分ごとのように騙って、ただでさえ悲惨なできごとをドラマティックに脚色して自己陶酔して、何様のつもりだよ?」「実在する事件や被害者たちをおもちゃにしているのか?」「自分が注目を集めるために、事件を利用しているのか?」って思います……。
そしてもしも「知人の体験談」というとってつけたような弁明すら嘘で完全な釣りだったら、このなりきりはVIPで自分(あるいは自分が執筆したフィクション体験記)に注目を集めるために実在の戦争を利用するという、さらに卑劣な行為だと思います。
こんな自己陶酔たっぷりの騙りを挟むまでもなく、ボスニア紛争が悲惨なものであったことは疑いようがないし、その事実を広めたいと言うなら、仮に媒体を2ちゃんに限っても、もっとマシな方法はいくらでもあった。「きっかけになる」からってこんな騙りを許すのは、「『正しい目的』のためならどんなやり方で注目を集めてもいい、創作を実話と偽ってばら撒いたっていい」って言ってるのとそんなに違わないんじゃないですか?
とはいえ、こんな卑劣なやり方でバズったスレで「知るきっかけ」が得られたって人もたしかにいるでしょう。そういう人には、ぜひこんな騙りを超えて、事実をまとめた本や本当の体験記から情報を得てほしい。
ボスニア紛争の経緯や虐殺について知りたい人は、佐原徹哉『ボスニア内戦』(ちくま学芸文庫)を読んでほしい。2010年当時でも読めたけど、最近文庫化して入手しやすくなりました。Kindleもあります(https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B0FX8RXJZP/)。
ボスニア戦争を経験した子どもたちの証言集としては、2015年に角田光代さんが訳した、ヤスミンコ・ハリロビッチ『ぼくたちは戦場で育った サラエボ1992-1995』(集英社インターナショナル)という本があります。ハリロビッチさんは1988年生まれで、自身がサラエボ包囲のサバイバーで、同じ立場の(元)子どもたちの証言を集めた本。
どちらも読み進めるのがつらくなるような内容は多いけど、ボスニア紛争やその体験者(とくに子どもたち)に興味を持った人は手にとって損はないはず。
以下憶測多めの蛇足。増田は、友人の体験談の原稿の翻訳がベースだというのもかなり怪しいと思っている。書かれたものを訳したはずなのに、「外国人が耳で音だけ聞いた単語をカナに直したような表記」と、「スペルだけ知ってて音を知らない単語をカナに直したような表記」が入り混じっているし、「実在した」と挙げられている登場人物の名前にボシュニャク人・セルビア人・クロアチア人にしてはかなり珍しいであろう名前が複数あるから。
①「スルツキ」という表記。おそらく現地語の「srpski」のことだろうけど、この単語は普通日本語だと「スルプスキ」と書かれるし、「スルツキ」という表記はありえない(2010年当時の機械翻訳にかけてもありえないだろう)。ただ、Wiktionaryで発音を聞くと、スペルを知ることなく耳で音だけ聞いたら「スルツキ」にも聞こえうるのはわかる。https://en.wiktionary.org/wiki/srpski
しかしスレ主の言い分では、英語で書かれた友人(父親がボシュニャク人、母親が日本人)の体験記を訳したのだという。長大な原稿を英語から日本語に訳せる語学能力のある人が、渡された原稿に「srpski」と書かれているのを「スルツキ」とカナ表記するだろうか? 他の2民族を指すときの言葉(フルヴァツキ=hrvatski、ボシュニャチ=Bošnjaci)は正しくカタカナにしているのに、なぜsrpskiは「音だけ聞いて、スペルを知らない」かのようなカナ表記なのか?
もっと言えば、「スルプスカ」(srpska)はちゃんと「スルプスカ」と正しく表記しているんですよね。同じ単語(の女性形)なんだけど……。
なぜこんな表記なのかはわからない。あえて拙さを演出したのではないかと思うけど、そうだとしたら英語で書かれた体験記を訳したという後半の弁明とは辻褄が合わない。
②「カミーユ」という名前。いや、これフランス語Camilleですよね? フランスにルーツがあるわけでもないボスニア現地の人で、「カミーユ」という名前の人を見たことがない……。
現地語のカミル(Kamil)という男性名ならありえるが、これを「カミーユ」と聞き取るだろうか?
それに、スレ主が最後に「実在人物」として挙げているスペルはKamilではなくCamil(現地語読みならツァミル)。ツァミルという名前はあまり聞いたことがないが、英語の体験記から訳したとしたら、スペルが近いĆamil(チャミル)という男性名がいちばんありえるだろうな。でも、「ツァミル」や「チャミル」を「カミーユ」と聞き取るとは思えない。
これは、最大限好意的に見れば「スルツキ」とは逆に、「文字で見た単語を、スペルに引きずられて違う音でカナ表記した」ように見える。そうでなければ、スレ主がボスニアらしい名前を創作したときに、うっかりフランス語の名前を混ぜてしまったというところだろうか。
③サニャとカミーユの名字。Googleでいろいろと検索しても、旧ユーゴどころかスラヴ系のEdu姓の人が見つからなかった。カミーユのTrpkovaという姓も不思議。北マケドニアの女性ならわかるけど、ボシュニャク人の男性でそんな姓になることがあるだろうか……。
【3/2追記】読み直したら意図が伝わりにくい書き方のところがあったので、修正しました。増田の怒りの発端は「自分自身が体験者かのように装ったこと」「創作を実話と騙ったこと」にあります。だから、このスレは大河ドラマや朝ドラや火垂るの墓など「実話をもとにしたフィクションと明示されている作品」とはまったく別の話だと思っているよ。「ドキュメンタリー映画しか許せないのか」という反応があったけど、その比喩に沿うならこのスレはむしろ「ドキュメンタリーだと謳っていたのに実はフィクションだった」とか「ドキュメンタリーに「当時の体験を証言する」と言って出演した人が後から「あれは自分の体験じゃない」と言い出した」みたいな事例ですよね。
id:cloverstudioceo 「クロアチア在住のもんですが、スルツキはsrpskiだったのね。でもそれはセルビア語で、セルビア人はSrbin. あと、ボスニア人はBosanac(男性単数) Bosanci(複数) だよw Bošnjaciなんて聞いたことねー。」
→おっしゃる通り、srpskiは「セルビアの、セルビア人の」という形容詞ですね。srpski jezikは「セルビア語」、srpski narodは「セルビア民族」。hrvatskiも形容詞で、名詞の「クロアチア人」はHrvat。Bošnjaciは名詞「ボシュニャク人(Bošnjak)」の複数形です(https://en.wiktionary.org/wiki/Bo%C5%A1njaci)、調べてみたらたくさん用例が出てくると思います。Bosanac(Bosanci)は民族にかかわらず「ボスニア国民」という意味での「ボスニア人」を指します。
占いに興味はあるけど、自分を占ってもらうというのは絶対にやらない
占って、当たらなくても占い師はなんの罪にもならないし
スピリチュアル的な力があり、占いの的中率が高い占い師は企業の社長や政治家に囲われて、金のない一般人は一生お目にかかることはない
でも、姓名判断だけはやる
姓名判断というのは流派によって考え方違うし真剣に考えたらむちゃくちゃ難しいが
名付けはとにかく親のセンスを求められるし
子供が名乗れば親の性格はわかる。古風な名前なら真面目な親だなと思うし
古風通り越してシワシワネームだと、名前のセンスもないし価値観が古い親なのかなと思う
姓名判断的に悪い名前の子供が不幸になっているニュースを見ると
親の姓名判断の知識が浅くて、親が一生懸命調べてつけた名前でも、姓名判断師が見たら「んん?」と首を傾げるような名前の子供はやっぱり不幸になっていたりする
「うちの子の名前は完璧につけたのに亡くなってしまった」という親の子供の名前を見たら、画数はよくても姓名判断のルールを無視してることがある
姓名判断はネットのサイトだけチェックして、理解できるようなもんじゃないんだ
書籍を何冊か読むのがいいと思うのだが、本屋に売ってるほんわかしたパステルカラーのかわいい本ではなく、おじさんが読むような地味な、仰々しいような、古そうな本がいい
こんなのを導入したら日常で触れる姓は全て旧姓になってしまう。
逆に、戸籍姓を使う場面は激減する。誰かが死んで相続や墓の話をする時だけになってしまうだろう。生きてる間はバラバラの名字で過ごし、死んだ時だけ同じ戸籍に戻る。こんなものただの戒名じゃないか。
普段から夫婦、親子が同一の姓で過ごすからこそ家族の一体感が保たれるのだ。それがこの国のかたちなのだ。それを賛成派の「不便だ」とか「自分らしく生きたい」などと言うフェミニストのわがままのためにこの国のかたちを変えていいはずがない。
旧姓単記など事実上の選択的夫婦別姓だ。そして、あんなにも頑なに夫婦別姓に反対していたのは、他ならぬ貴女だったじゃないか!
なぜなんだ。選択的夫婦別姓の導入を望む勢力は究極的には戸籍の廃止を求めている、それはなんとしても阻止しなければならない、戸籍は日本が世界に誇る素晴らしい制度と言って選択的夫婦別姓導入に反対していたではないか?
私は貴女を応援していた。真剣に応援していた。先の選挙で、地元に貴女が応援演説にきた時は喜び勇んで参加した。貴女が出ている動画もたくさん見た。いいねもたくさん押した。野党の妨害に屈しない貴女の姿を見て心底頼もしく思っていた。
小選挙区も比例も自民に投票した。自民が大勝し、旧立憲勢力をはじめとするサヨク勢力が駆逐されたことをこの上なく祝福し、貴女の政治手腕に感服していた。
それもこれも全ては選択的夫婦別姓の導入を阻止できればと思っていたからだ。貴女をサヨク勢力とたたかう誠の保守と見込んでいたからだ。
それなのに、この仕打ちはなんだ?俺が何をしたというのか。
今から思えばだが、あの女には色々怪しいところがあった。
移民受け入れに反対の立場だったのに外国人材を100万人以上受け入れると決定した時は、おやっ?と思った。しかし、未曾有の人手不足の前にいきなり移民をゼロにするのは困難なのだろうと思ってやり過ごしていた。
竹島の日は韓国の顔色を伺うことなく閣僚を出席させるといっていたにもかかわらず、結局閣僚は誰も送らなかった。この時も、中国と韓国の二正面作戦は賢明ではないとの判断だろう、とか、韓国とは先の大統領訪日の時に友好関係を深めたばかりだからタイミングが悪いのだろうと自分を納得させていた。
そしたら今回の旧姓単記だ。
ここにきてようやく私は悟った。あの女は口では威勢よく心地よいことを言ってくれるが、言うだけで何もできないのだ。
いや、できないだけならまだマシだ。移民に賛成し、韓国にも強く言えず、(事実上の)選択的夫婦別姓の導入もやってしまう。やっていることは完全にサヨクのそれではないか!
そもそも思想すらないのかもしれない。結局あの女も財界の顔色をうかがい、経団連の犬に成り下がっただけだ。
なんでこんなことになってしまったのだろう。心が折れるとはこういうことを言うのだろうか。この3連休もただただ無為に過ごしている。生きている心地がしない。
自民が2/3をとっているのでもう引き返せないだろう。旧姓単記は導入されてしまう。
しかも、この事実上の別姓社会を作るシステム改修に莫大な費用が使われるというじゃないか。俺たちの税金を使って、国のかたちを壊すのか。冗談じゃない。
この国はなし崩し的に(本当の)選択的夫婦別姓へ向かう。そうなれば戸籍もおしまいだ。
長年戸籍を守ってきて下さったこの国のご先祖様に申し訳が立たない。
なぜなんだ。俺はどこで間違えたのだろう。
みんな目を覚ませ、あの女はサヨクだ。