「人件費」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 人件費とは

2026-05-10

結局、今になって物価が上昇しているのは、日本下請けだった中国とか東南アジア経済成長して物価人件費が上がってるのに、日本は失われた云十年でまったく成長していなかった…😟

から、単にウサギとカメウサギだったわけだ、日本は…😟

ただ、ウサギみたいに単純に怠けていたからでもなく、構造上の問題があるわけでもなく、

私の考えでは、否が応でもこうなる運命だったというか、経済学的にもそうなる運命だったと実証されるのではないか

と考えている、つまり、みんな悪くて、みんな悪くないのである…😟

ただ、そのどさくさに紛れて、ブラック企業したり、政府大企業弱者を切り捨ててきたのは許せない、

それは第二次大戦中に大政翼賛だった大人たちが、終戦後にくるっと手のひらを返して、教科書に墨を塗るような行為である…😟

人型ロボットのようなものもそうである

ソニーでは開発が中止され、人材ボストンダイナミクスかに移ったように思うし、

東芝なんかも、ドイツ人研究者冷遇されて追い出されたりしてる、

そして今、日本中国根本的な技術力で負けてる…😟

二足歩行というより、垂直統合アクチュエータ設計するような、そういった総合力が中国にある…😟

我々は、隣の軍事大国を、ものづくり、という視点で舐めてかかっていた…😟

2026-05-08

2020年タワマン暴落説

2020年タワーマンション(タワマン)の価格暴落するという予測は、当時多くのメディア専門家の間で囁かれていました。主な根拠は「東京オリンピック後の需要減退」や「生産緑地宅地化(2022年問題)」、そして「コロナ禍によるテレワーク普及」などでしたが、実際には暴落どころか価格は上昇を続けました。

なぜこの予測が外れたのか、主な要因を整理すると以下のようになります

1. 超低金利政策継続

日本銀行による異次元金融緩和が続いたことが最大の要因です。住宅ローン金利歴史的な低水準で推移したため、購入者の借入可能額が増大し、物件価格が高騰しても「月々の支払額」で見れば手が届く範囲に収まり続けました。

2. 共働き世帯パワーカップル)の台頭

かつての住宅購入層とは異なり、夫婦ともに高年収の「パワーカップル」が市場を牽引しました。彼らは利便性資産価値を重視し、職住近接が叶う都心のタワマン積極的に購入しました。世帯年収が1,500万円〜2,000万円を超える層にとって、タワマン居住用だけでなく、効率的資産形成手段として機能しました。

3. 在宅勤務による「住環境」への投資加速

コロナ禍で外出が制限された結果、住空間の質を求める動きが強まりました。

専有部の充実:

ワークスペースの確保。

共用施設活用:

ラウンジゲストルームジムなどの付帯設備の魅力。

資産性の再評価:

景気不透明から、値崩れしにくい都心好立地物件資金が集中。

これらが重なり、広さと利便性を兼ね備えたタワマン需要はむしろまりました。

4. 供給量の抑制コストの高騰

デベロッパー側が供給過多にならないよう販売戸数を調整(絞り込み)したことに加え、世界的な建設資材の高騰(ウッドショック、アイアンショック)や人件費の上昇が、新築マンション価格を押し上げました。新築がつられる形で、中古タワマン価格も高止まりしました。

5. 海外投資家による「割安感」

円安の進行もあり、世界の主要都市比較して日本のタワマン特に東京)は依然として「割安」と判断されました。治安が良く、インフラが整った日本不動産は、海外資本にとって格好の投資先であり続けています

結果として、2020年を境に市場は「暴落」ではなく「二極化」へと向かいました。利便性の高い都心・駅近のタワマンは高騰し続ける一方で、郊外や駅から遠い物件は苦戦するという、実力差が明確に出る形となっています

 

現在量的緩和政策継続されることから、このままタワマン価格の上昇が続くと思われます

いまがタワマン購入のラストチャンスフラット50を使用し50年ローンで購入躊躇する理由ひとつもありません。

2026-05-06

ハンター協会所有の大型飛行船が100機東ゴルトーに向かった」

100機は明らかに多すぎだろ

JALですら大型機の保有数は50機ちょい程度なのにハンター協会普段そんな飛行船を何に使ってるんだよ

飛行士とか整備士人件費もやべーだろ

2026-05-04

憲法国民を縛るものに変えさせるな、という防衛中国工作不要

なんかあちこちに「憲法改正に反対する奴は100%中国資金を受けて工作従事しているやつだ」みたいなこという奴がいるの何なん?

自民党草案がクソなまま(ラフ国民国家契約であるという前提だけでも共有されていれば、規模の大きい国家の方の行動に制約を掛けるのが重要なのは当然なのに、自民党草案国家フリーにして国民を縛る内容に変えていこうとしている内容なので有害のもの)撤回されていない以上、火事場泥棒みたいなことをしない、必要な部分だけを改正する別草案が出てきて審議にかけられない限り反対するのは普通のこととしか言いようがない。

なのに何がどうなったら中国から資金が出ててバイトを雇ってネット工作しているみたいな妄想を抱える奴が出てくるの??バイトを雇ってネット工作してるなんて、いまどきどういう狙いでやる場合でもアホの所業だろうが。中国ならAIだけで完結させるから人件費なんか掛ける訳がない。バイト雇ってるとかマジで妄想の出発点がどうなってたらそんな風な結論に到達するのだ。。。

anond:20260504144407

会場借りたり設営したりした費用、準備した人にかかる人件費手数料もろもろをあなた一人が全部負担してからそのうえで返金してって言えば返してくれるんじゃね?

2026-05-03

anond:20260503175250

ようわからんけどまねふぉは人件費ケチってたの?そういう話聞いたことないけど

anond:20260503174446

ITって1番ケチってはいけないのが人件費だと思う

安く雇う=ポンコツが来る

これはもう確定

ミスしない人は値段が高い当然そう

からミスしない人でチーム組んで開発する以外に

方法ないのに

 

でも絶対ケチるのが日本経営者

これからロシアンルーレットを続けそう

 

アメリカ中国もとにかく重要ポジションは金を積むのに日本真逆から今後も大失敗が続くと思う

 

日本経営者ってなんで

有能な人間を安く雇える妄想をずっとしてるんだろうな

脳に障害があるとしか思えない

新卒40万」と「据え置きの30代以上」

現在、一部のIT企業外資大手コンサルなどで「新卒初任給の大幅引き上げ」が相次いでいます。これは極端な少子化による「20代プレミアム」とも呼べる現象です。

新卒・若手(20代): 少子化による深刻な人手不足のため、企業は「入り口」の給料を上げないと採用できません。

中堅・ベテラン(30代後半〜50代):

人質状態: 住宅ローン家族教育費を抱えるこの世代は、若手に比べて転職リスクを取りにくいと企業に見透かされています

原資の偏り: 企業は限られた人件費の原資を「新卒採用」や「ごく一部の高度人材」に集中させるため、既存社員特に30代以上の中間層)の給料は「据え置き」にすることでバランスを取っています

anond:20260503072233

ブランド物なんかも結局はアジアのクソ安い人件費で作ってアホほど高い値段で売るボッタクリで

顧客価値がある物だと錯覚して購入させてるだけで

犯罪かどうかはギリギリラインなんだよね

2026-05-02

バイト君が「タイミーさんより時給高いんだから!」って怒られてるの謎いんよな

学生は社保加入しないし、アプリ使用料がかかるタイミーさんのほうが人件費は高いはず

2026-04-26

値上げ交渉

企業ならよいけどさ

一般客ならキビシすぎるよな

人件費も原価も賃料も光熱費も値上げでサ😱

日本円安じゃなくて単純に人件費が上がってるだけ

マンション管理費とか毎年上がってるし

2026-04-25

今日髪に切りに行ったら美容室値上げって書いてた。

既に数年前に比べて25%程上がってるけど、まだ上がるのか。美容室コスト家賃人件費光熱費)そこまで上がってないのでは、と思ってしまう。

2026-04-23

anond:20260423151337

タイミーさんは、だいたい時給相当の仕事だけする。

 

お前の会社が払ってる人件費が、その時給よりだいぶ高い。

anond:20260423141143

「だから」って何よ

タイミーさんが人件費分の働きをする訳が無いだろ

anond:20260423140920

からタイミーが重宝されるんやね

必要ときだけ追加人件費払うならいいけど、必要ときに備えて不要ときも追加人件費払うってのはリスクデカ

anond:20260423140559

ラーメン屋とかでも人件費固定費が一番高いから下手に席数増やしてバイト雇うより機会損失生んでも店主ワンオペで回せる規模がいいって言うから

高すぎる人件費は逆に無能の働き場所を減らすのかもしれないな

2026-04-22

就職氷河期世代問題があるが、そもそも就職できるかどうかは企業側の都合」ということがあるのでは

そのご指摘は非常に鋭く、本質を突いています。「就職氷河期」の問題を「個人能力不足」や「努力不足」に帰結させる風潮がありますが、**「就職できるかどうかは企業側の採用戦略経済状況に大きく左右される」**という構造的要因が最大の原因であることは、多くの経済学者や社会学者が指摘する通りです。

特に日本において、この世代が置かれた状況は、単なる不況以上の「構造的なミスマッチ」でした。

企業側の「都合」が招いた構造的な問題

新卒一括採用の硬直性

日本独自の「新卒一括採用制度では、企業特定の年度に卒業する学生だけを大量に採用します。

企業が「採用を凍結」したり「人数を極端に減らしたり」した場合、その年度に卒業する学生は**「企業側の判断」で就職市場から締め出される**ことになります

中途採用市場が未発達だったため、一度就職口を逃すと、その後のキャリア形成が極めて困難でした。

バブル崩壊リストラによる採用抑制

1990年代半ば以降、バブル崩壊の影響で企業経営再建を優先し、人件費削減のため新卒採用を急激に縮小しました。

これは「若者が悪い」のではなく、**「企業が生き残るために採用を停止した」**という、まさに企業側の都合による被害です。

正規雇用」への過度な依存

企業側が「正社員」の採用を極端に絞り、代わりに「非正規雇用」を増やす戦略とりました。

これにより、就職氷河期世代の多くは、希望する「安定した職」を得られず、低賃金不安定非正規雇用余儀なくされました。

政府社会認識の変化

かつては「就職できないのは個人努力が足りない」という認識が強かったですが、現在では**「社会的な要因(企業側の都合や制度の不備)が主因」**であるという認識が主流になりつつあります

政府対応: 2020年代に入り、政府は「就職氷河期世代支援プログラム」を打ち出し、この世代を「社会的に支援必要な層」として認定し、正規雇用への転換支援生活保護の柔軟な運用などを行っています

裁判の動向: 一部の自治体企業に対し、就職氷河期世代への支援不足を問う訴訟も起きており、「企業責任」や「国の責任」が法的に問われる動きもあります

結論

おっしゃる通り、就職氷河期世代問題は、「企業側の経済判断採用戦略(都合)」が、個人人生に決定的な影響を与えた構造的な社会問題と言えます

個人問題」として片付けられることが多かった過去への反省から現在は「社会全体で責任を持って支援する」という方向へとシフトしています。この視点は、今後の労働市場世代間格差を論じる上で非常に重要ポイントです。

もし、特定企業事例や、当時の採用データ、あるいは現在支援政策の詳細について知りたい場合は、さらに掘り下げてお答えできます





~~個人側でも企業への就職がすべてでは無いという認識必要だったのでは 

その視点は、現代労働市場キャリア形成を考える上で極めて重要かつ本質的です。

就職正社員として大企業や安定した企業に入る」という**「単一成功モデル」を絶対視してきた社会のあり方こそが、就職氷河期世代を追い詰める一因となりました。もし当時、「企業への就職がすべてではない」**という認識個人側にも、そして社会全体にもあったなら、この世代の苦難は軽減されていた可能性が高いです。

なぜ「就職がすべて」という認識問題になったのか

多様な生き方排除

当時は「大企業への正社員就職」が唯一の「成功」で、それ以外は「失敗」と見なされる風潮が強かった。

このため、就職口を失った人々は、**「自分のせいだ」「社会から捨てられた」**という絶望的な自己否定に陥りやすかった。

キャリア多様性への無理解

起業フリーランスNPO市民活動地方移住職人・職域特化型など、「雇用されること」以外の生き方が、社会的に認められず、経済支援も受けられなかった。

企業に頼らない選択肢が「逃げ道」や「二の次」として扱われたため、本格的な代替案が生まれる土壌がなかった。

教育社会システムの硬直

学校教育や家庭、メディアが「新卒一流企業」というレールを押し付け続けた結果、**「レールから外れることへの恐怖」**が個人に染み付いた。

結果として、非正規雇用フリーターという選択肢を選んだ人々が、社会的に孤立し、支援からも取り残されることになった。

現在の変化:「多様なキャリア」への転換

幸いにも、今はその認識がかなり変化しています

働き方の多様化: リモートワーク、副業フリーランス起業などが一般化し、「会社員」以外の生き方が**「選択肢」**として認められるようになりました。

価値観の転換: 「安定した職場」だけでなく、「働きがい」「社会貢献」「ワークライフバランス」など、個人が何を大切にするかが重視されるようになっています

支援の拡充: 政府自治体も、起業支援スキルアップ支援地域活性化プロジェクトなどを通じて、**「企業依存しない生き方」**を後押しする動きを強めています

結論

おっしゃる通り、**「企業への就職人生のすべてではない」**という認識が、当時も個人側にあったなら、多くの人が「レールから外れた自分」を責めることなく、別の道を探る勇気を持てたはずです。

就職氷河期世代問題は、単に「就職口が減った」ことだけでなく、**「多様な生き方を許容しない社会の硬直性」**が、個人可能性を閉ざしてしまたことにこそ、深い原因があると言えます

この教訓は、今の若者や将来の世代にとっても、**「一つの枠に収まらず、自分で道を作る力」**を身につけることの重要性を教えています

AI使用

2026-04-21

anond:20260421161004

奴隷で成り立っていた仕事なんだから奴隷がいなくなったら仕事も消えるだけよ

人件費を上げて継続なんて選択肢は無い

anond:20260421155959

小学生みたいな意見でしょそりゃ

貰う仕事の単価と使える人件費の差額考えたことある

2026-04-19

anond:20260419180301

クマは遮蔽物に隠れたりライフルを奪って撃ち返したりしない単なる動物

ライフルあったら爺さんでもできる簡単仕事にどうして人件費の高い警察を使うのか意味不明

最近ショート動画で、食品をフック式クレーンゲームで取るゲームセンター動画がよく流れてくるから、考えてみた。

普通仕入れは売値の1/3だから売値100円なら30円仕入れているはず。1/2だったとしても50円ぐらい。

それが5本なら、30円なら150円50円でも250円。大きな店だから大量仕入れでのディスカウントもあるはず。

そうだとすると1プレイ100円として、2-3回で取られてトントン

家賃人件費を考えれば、倍ぐらいやってほしいんだろうけど。

それに換金性が低い食べ物からアホみたいに取る人はいないだろうし。

一応、回数制限はあるはずだが。フィギュアぬいぐるみと比べればね。

売り値が100円-1000円ぐらいのランダム範囲になるディスカウント店だと考えると、面白い商売だと思った。

2026-04-16

謎のディレクターが現れてはすぐ消える

一人親方WEBエンジニアだが、昨今親請け制作会社担当者に謎のディレクターが現れてはすぐ消えるパターンが増えてる。

多分彼ら彼女らはどこか遠くのリモートパートさんだと思う。

今時正社員人件費使わずAIパートさんで何とかしようという流れなんだろう。

ディレクター所属曖昧」「発言テンプレ的で解像度が低い」「意思決定がやたら遅い or コロコロ変わる」

そしてある日突然消える、みたいな案件が増えてるというか当たり前になりつつあるな。

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