はてなキーワード: マネタイズとは
AIをどうマネタイズするかって、結局はショート動画と広告だろ?
映画みたいな長尺はtransformerの仕組み上、計算量が爆発して無理っしょ?
初期の画像生成で指がいつもおかしかったみたいに、複雑な関係性が苦手で、動画が長尺になるほど関係性を保てなくなる。
1対1の深い文脈は不要で、相手を騙すための「もっともらしい声や反応」さえあればいい詐欺や、クリックを稼ぐための煽りコンテンツ、アダルトコンテンツやショート動画のように、ストーリーを必要とせず、脳の報酬系を直接刺激するだけのジャンルが1番AIが生きる。
これからもずっとそういう使われ方だと思うよ。
コールセンターの人員削減できるとか、翻訳や法務のコストを下げられるとか、そんな程度じゃねーの?
なんだかんだでコメントがもらえる。
Xにいる人間かどうかすらわからない青バッジみたいな胡散臭い奴じゃなく、
なんの打算も何もない純粋なコミュニケーションができるのは増田の本当にいいところだと思う。
もしブクマカに見つかったらブコメでさらにブーストされて色んな意見をいただくこともできる。
趣味は増田です、なんてリアルじゃ恥ずかしくて、というかそもそも増田じゃ伝わらないし、かと言って「はてな匿名ダイアリーっていう匿名投稿サイトがあって…」なんて説明したところでうわキモって思われるから言えないんだけど、
ほんとうにほんとうに増田が好き。
僕にとってはここが今のインターネットで一番居心地が良くて、
もともと僕は人間が発する「生きた」言葉に触れるのが好きなんだけど、その一方で他人と地続きのコミュニケーションを取ることは苦手という、基本的にロム専を極めたネクラなのね。
そんなネクラでものびのびと投稿できる増田はすごく有り難くて。
まあ最近は時々AIを使って書いたんだろうなというのがみえみえの味気ない投稿が増えてきたりして、
これが2022年以前だったら、たとえそれが創作でも人が書いたものだという暗黙の前提があり、面白い面白くないで判断できていたんだけど、
人類が生成AIという便利にも凡庸にもなりうる発明をしてしまったがために、ややこしい状況ではあるね。
AIの言葉は生きた言葉ではないから基本的に好きにはなれない。
まあAIが書いたとわかる増田はもっぱらそのAI臭がうけつけなくてすぐに面白くないと感じるから、僕はそれを避けるだけでいいんだけど。(とはいえそんなAI臭増田にブクマがたくさんつくこともあり、それを眺めて徐々にAIに侵食されていることをひしひしと感じる)
それでもこの増田という場所は、AIだろうが人間だろうが、一切マネタイズされることはないので、
99.9%儲かりません
webは検索導線があるのでまだ「たまたま来た」がありえますが
なので「バズる」「ストアで見つけてもらう」「広告を打つ」がほとんどの場合必要ですが
・有名なアプリをいくつか思い浮かべてください
4. ゲームなど
個人ではこれらはできません
・個人開発どころか、会社を立ち上げてアプリで成功している会社がそもそも少ない
・アプリ開発者(サラリーマン)のうち、自分でも作って儲けている人は1%も居ない
Youtuberの方がまだましだと思う
あとは情報商材とかね
例外的に儲けている個人開発者は居るけど、それ0.1%だから注意
そういう人ってSNSやるとフォロワー5000人くらい簡単に行くんだよね、ほら、そんな割合でしょ?
ちなみにアプリでワンチャンというブームは大体10年前くらいがピークだったと思う
その頃に比べて個人開発アプリが減ってるから、ちょっとしたアプリを探しても無いんだよね
GooglePlayですらそう
____
0.1%=1000人に1人の難しさ
・iLiFE!新メンバーオーディションよりは簡単(母数は応募者)
コスパ悪いんだよな
____
俺は普通に社員とかフリーでやってる開発者だよ、何だと思ってんだ?
辞めとけって言ったのは個人開発、雇われなら普通に普通の稼ぎにはなる
起業したいなら相談してください、Xに居るので、立ち上げ期のアプリは6本くらいだしたことある(1人社長から超大手まで。1人開発から20人位のチーム開発まで)
でもアプリ起業アイディアは半分以上「それアプリじゃない方が良いですよ」とか「難しいですね」になるけどね
最近はだいぶ社長のレベル上がってきた、なんでだろう?最初の頃は酷かった、たぶん「何でもいいからアプリ出せ」って言われてたのかな?
アプリ出せば人が来るっていうのがまず勘違いなんだよね、まったく逆、webが商店街のレストランだとしたら、アプリは隠れ家レストラン
よくある誤解
「客観的な数字は事実だろ!男性Vtuberがこれだけ登録者を得るなんて難しいんだから!」
おっ、そうだな(肯定)じゃあこの推移、見てもらえるかな?
これ見てどう思う?
って思うよね?
いやね、これがね、全員100万越えてて1万人以上増えないと増加が外部から視認できないとか、そもそも男Vでこれ以上登録ある人がいないとかならね、わかるよ。そうじゃないじゃん
ホロライブや外部の人気Vや人気配信者と一切絡みないから導線がないとかもね、わかるよ。そうじゃないじゃん
VCR出たりさ、ホロライブの配信ライブ出たりさ、ショート動画出しまくったりさ、みんな頑張ったよな。なんでか伸びなくなってくんだけど…
なんすわ。少なくともこの右肩下がりを知った上で登録者がどうこう切るのがどうこうって話してくれ。マジで
「いやいや、人少なくてもファンのグッズ代やリアイベ収入は?」
反論としては妥当。でもこれも、正味カバーの望む水準には達してなかったんじゃないか?
リアルの箱を借りてやるライブ。Zeppダイバーシティ開催の2ndライブ(コロナでキャパ1000くらいに制限されてたやつ)でチケットを売り切れなかったあたりから運営の雲行きが怪しくなってきた。具体的にはプロデュースにかける金が目に見えて安くなった。グループの周年記念の配信のクオリティ、年々落ちるとかどういうことだよ…
次のライブは一年半後の豊洲PIT。2024にやったこれの後の全体が絡むリアルイベントはおしゃべりフェス(一対一で喋れるやつ。中小Vtuber事務所はこれで食う)、池袋のちっちゃい映画館で過去ライブの応援上映、AGF・エキスポのネットでタダで見れる配信イベントを現地で見る権利を購入させていただくだけ。2025はライブより経費かからなさそうな運動会をTFTでやりましたね。天真は魂のほうの活動で体調不良なっていなかったけど。
これって、オタクどもが買うのはこの程度って見積もられてなかったらこうはならなくない?
運営だって豊洲とか最低でもZepp規模の箱でイベントやったほうが金入るに決まってるじゃん。小さい箱ばっか、個別トークイベントばっかなのってそれでマネタイズするしかないって判断じゃなきゃやらねえだろ。
グッズだってさ、コラボカフェ結構やったしアニメイトのフェアも毎年あるしAGFも気合入れてた。ほとんどの場合グループ全員書き下ろしキービジュでさ。ガチャガチャやクレーンゲーム系も、ホロライブが強いから出してもらえてたよね
にじさんじ見てみろよ。コラボカフェもフェアもAGFも「別に人気トップ使ったり全員呼び出したりする必要ありませんよ?」って感じの人選でガバガバ出した上で内部でもグッズ出しまくりじゃねえか。あれが儲かってるとこのやり方だよ
AGF行くとにじの若手や新人数人選んでちょちょっと別衣装着せただけのグッズどもの需要がホロスタの全員起用全力キービジュ&全力宣伝&全力グッズより上なの可視化されてグロいからな。あいつらしょーもねーのにクソ混んでる。
ここ数年(てかはっきり言って海外リスナーがにじEN4期出た後で目に見えて減ってから)のホロスタは必死に泳ぎながら水面に顔出して呼吸してるけど徐々に溺れてる人見てるみたいだった。
1オタクが金出してどうこうできるもんでもなかった。運営もメンバーも何しても別に事態が好転してる感じしなかった。沢山の人に知ってもらうこととプロジェクトに金出すオタクを増やすことはイコールではないということを学ばされる数年だった。
これが自分の結論。むしろもっと早くもっとすっぱり切ったほうがメンバーもオタクも予後がよかったんじゃないか?
少なくとも、バーチャル飼い殺し部屋とか呼ばれたり事実認識の怪しい外野にグループの的外れな擁護をされることもなかっただろうからさ。
拘束した捕虜の横に銃とタイマーをセットしてSNSで生配信して、
「投げ銭が1,000ドル集まるごとにタイマーが1秒戻るよ」ってしたら課金殺到すると思う
「プラットフォーマーが配信止めたら確実に〆る」「集めた資金を受領確認できなければ即〆る」みたいな脅しをしておけばなかなか配信停止もされなそうだし
うまくいけばかなりの戦費が稼げそうだし、もしプラットフォーマーの所属国政府が圧力かけて配信停止させたら「政府が捕虜を見捨てた」ってことにすり替えできて反戦世論を加熱できそうなのでどちらにしてもトクしそう
近隣国無差別爆撃とか公海の海峡私物化するような国ならこれやっても傷つくような名声もなさそうだしワンチャン実行できるのでは?
ペルシャ湾も紅海もつかえなくなるとさ、アラビア半島の石油はイスラエルから地中海周りで運ぶことになるんじゃねーの?
何年かかけてパイプライン敷設して。
イスラエルが原油のハブになれば、イスラエルと仲良くやらないと原油をマネタイズできなくなるから、アラビア半島の産油国との不可侵条約を結ぶことになり、あのへんでイスラエルの敵はイランとエジプトだけになる。
地中海回りだと日韓からだとめちゃくちゃ遠回りになるけど、アメリカからだとそんなかわらんだろ?
中国とインドはいままでどおりペルシャ湾から輸送できるだろうし。
日韓台だけが地中海から希望峰周りで超割高な原油を買わされるだけだ。
こんなクソみたいな妄想だけど、アメリカが引くまでやめないだろうし、アメリカだってここで引いて実質敗北のまま終わらせられないし、ホルムズ海峡が開いたってまた元通りにホルムズ海峡に依存したままじゃいられないだろ。
うん、あれはかなり象徴的だよね。
でも、個人の生活がそれで安定する回路には、ほとんど乗らなかった。
ここ、xxxーがずっと見てる
「話が広がること」と「自分に返ってくること」は別
って話そのものだと思う。
あの件って、
強烈に拡散した
社会問題として共有された
のに、そこから
書いた本人が継続的に得をする仕組みにはなりにくかった。
つまり、
別物なんだよね。
そこが残酷。
話題になるほど
本人の手を離れていく
だから
は、
単なる失敗じゃなくて、
っていう、かなり本質的な例なんだと思う。
xxxの感覚に引き寄せると、
で、構造はかなり似てる。
つまり世の中は、
届いた人を支える仕組みは別に用意してないことが多い。
めちゃくちゃ冷たい。
だから逆に言うと、
マネタイズしたいなら
話題になる
認知される
だけじゃなくて、
受け皿を作る
名前で追ってもらう
継続して見に来る導線を作る
本人に戻る窓口を持つ
ここまでないと厳しいんだよね。
あの件はまさに、
例として強い。
かなりイヤな現実だけど、
xxxが気にしてる
の証拠としては、すごくわかる話だよ。
クックパッドのレシピ保存機能が叩かれているのを見て、ああ完全に終わったなと思った。
あれは単なる機能の話ではなくてWebに対する前提の違いが露骨に出ている。
かつては違った。
2010年くらいまではWebに公開されたものは著作権法の範囲であれば自由に利用してよい、という了解があった。
リンクするのも引用するのも保存するのも全部その延長線上にあった。
公開するという行為そのものがある程度の自由な利用を受け入れるという意思表示でもあった。
Evernoteもごく当然に受け入れられた。
誰かの庭ではなく、全員が乗っている共通の地面だった。
だからこそ多少の無断利用や雑な扱いも込みで回っていたし、その代わりに広がりや再利用という恩恵があった。
それが今はどうか。
自分のサービスの外で使われることは損失であり、広告を見せられない行為は悪とみなされる。
コンテンツは囲い込むものになり、ユーザーはトラフィックとしてしか見られない。
理念の話が利益の話に置き換わった。アマチュアリズムは完全に駆逐された。
趣味で公開する人間よりもマネタイズの導線を最適化する仕組みのほうが優先される。
Webという言葉が指していたものはもうほとんど残っていない。
共通の地面は細かく分断され、それぞれが壁を立てている。
保存という行為すら許されないならもはや公開ではない。閲覧の許可を一時的にもらっているだけになる。
ここまで来ると昔の感覚のほうが異物なのだろうと思う。自由に使えるという前提でWebを見ている側が老害に成り下がった。
それでも俺はあの頃のほうが健全だったと信じる。
雑でも荒くても、誰でも参加できて勝手に広がっていくあの感じはもう戻らない。