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はてなキーワード: 解像度とは

2026-05-11

anond:20260511152206

これ系の話は、他責試行って奥が深いよなと思う。長く生きてて、ああこの考え方、他責試行だったと何度反省したことか。

そして、そのたびに人への解像度が上って、(自分含め)人の評価軸が変わってきた。

 

井の中の蛙が外の世界認知できないように、他責試行簡単には認知できないと思っていて、改める事ができない。そして、他責試行を持つ人格ベースの上で、あれやこれやと自己形成していくので、どんどん曲がった成長をしていく。本人は青い空をみて成長しているのだけど、世界には大きな海があると知っている人からは、どうもひん曲がった人間に見えてしまう。

 

なので思うのは、狂ったような他責試行の人を見かけたときは、これが見えない人がいる現実を糧にして思考解像度を上げるチャンスだと思ってる。

自分も外界から井の中の蛙で、これがきっかけで、ひとつ井戸の外へ登れるかもしれない。

なぜ日本観光立国を目指すのか

政治家官僚が豊かでかつ階層世襲が続いたことが原因。国の大方針を決める政治家官僚、彼らは観光以外の解像度が低いためにこうなっている。彼らは小さい頃から豊かな家、特に東京富裕層に生まれ育っている。という偏見を私は持っている。

彼らは小さい頃から親に観光に連れて行かれる。国内海外わず楽しい旅行、ワクワクする体験を山ほどしてきている。または忙しい官僚の子供であってもたまに連れて行ってもらった旅行、それは素晴らしい体験だったに違いない。

大人になった彼らにとって最も素晴らしい原体験解像度の高い産業は、観光業であったのだ。彼らに悪気はない。たまたま農業漁業工業医療などに対する解像度の高い体験を積むことができなかっただけだ。

観光楽しいあん楽しいものならみんな金を出すはず、という短絡的な発想で観光立国という発想になるのも、仕方なかろうと思う。

一次産業二次産業実態を見ようともせず価値を貶め、触れさせようともしなかった結果が、国民が全員ペコペコ外国観光客を受け入れてればよいという観光立国政策である

2026-05-08

anond:20260508100501

シニカルに上手いこと言ったつもりのこいつも01脳のアホで世界を潰すべき敵と賢い味方くらいの解像度しか見れてないんやな

2026-05-07

純粋に疑問なんだけど、

はてさ民ってイランがどんな国かちゃん認識した上で語ってるの?

煽りとかなしで単純に、

イランに対する事実認識を聞いてみたい。

宗教指導者体制で、

言論政治活動にかなり制限ある国で、

女性の権利問題人権問題国際的にずっと指摘されてる。

デモ反政府運動への弾圧もあるし、

西側諸国とは長年対立してる。

その上で、

地域情勢にもかなり強く関与してる国じゃん。

で、普段

自由とか人権とか、

権力批判とかを重視してる人たちが、

イラン相手になると急に

解像度下がるというか、

妙にロマンチック反米文脈で語り始めることあるよな。

から気になるんだよ。

お前らの中で、

イランってどういう国として認識されてるの?

anond:20260507133328

解像度が低い

「作った野菜家族親族ご近所さんも喜ぶ」のは幻想

喜ぶ野菜は2割ぐらいで5割はあってもなくても変わらん、3割はクッソいらねえ

だぞ

反、反AIアートを見る時に感じる違和感

直近だとNTEで話題だけど、特に欧米を中心に特にアートサウンド面での生成AIリソースに対する忌避感が表に出ることが多い。

この反AIリソースの声は、声優アーティスト本人の権利意識からエンドユーザーのなんかやだな…みたいな所感まで、解像度温度感グラデーションがあるのはが実際だと思う。

自分権利的な部分(特に「無断学習」を責めるのは無理筋だろと思う)で文句を言うのはナンセンスだなぁと思うし、単純接触効果的にあと数回こういうの目にしたらしばらくなれるんだろうなと思う。

FF7リアタイ3DCGはイケてないな~って2Dゲーばっかやってたけど、今では普通に3Dゲーもやる、みたいな、多分そういうもんなんだという経験をもとにした直観がある。

それはそれとして、個人的には現状のこのテクノロジーに対しては現状ポジティブな印象を持つのは無理(PCとか電気が値上がった、くらいミクロに考えたら自分にとっては害しかない)だし、

クオリティ面とか作家性の面でもすごくもやもやするから、そういう意味では正直反AI寄りだ。

だけど「こういうアートを用いる企業製品が嫌い」という率直な感想をこぼすと「反、反AIアート」勢は喜んで"時代錯誤で「学習」の意味理解してない古い低能"だとさげすんでくる構図がある。少なくとも目立つ。

これは「無断学習を軸に反AI論陣を張るのは無理筋」と同じくらい、時代錯誤無理筋な見下しだなと思う。から自分みたいな本来比較中庸な人をより反AIアート側に寄せていってしまっているのではないか

これまで尊敬していたような人たちの結構な人数が、こういう選民的反、反AIアート言及をし続けている現状が、自分にとってはもしかしたら一番反AIアート的な気持ちにさせる原因かもしれない。

AIアート勢はもっと素直に感情的な好き・嫌いにフォーカスして言及したほうがいい。

「無断学習」のような論理的に厳しい理屈付けをもって正誤をもって戦うからつけこまれる。感性的にイケてない、だけだったら本来は誰もそれを責めることはできないはずだから

イケてる・イケてない」の話は正直バカにできないものだ。それは昔のテレビでなんかわからんけど流行ってるから、って理由ファッションなりなんなり真似したりする話、ないしマナー的な話とかを思えばわかる。

セガCMがごとく「AIアート使ってるなんてだっせーよなww」くらいのことを結構な人数で言い続けるくらいしか、この大きな潮流に抗う術はないのだと思う。

論理ではない、感情で戦う勇気をもってくれねーかなーと反AIアート的な感情を持つ穏当な人間の1人としては思う。

逆に、反、反AIアート勢に対しては、勝ち戦なんだからドンと構えてりゃそのうち勝つだろうし、今小物にドヤってエコチェン気持ちよくなるのはだせーからやめてくれ、って言っておく

2026-05-06

anond:20260506205051

聞く気ないのにあんな雑な質問してたんだw

解像度の高い返答には、解像度の高い質問必要だと思うけどね?

他責思考なのかな?ん?w

anond:20260506201019

ネット適当こいてるヤツ多すぎて

話の解像度が高い奴以外の話を聞く気ねンだわ

すまんな

画面小さすぎ@dorawiiまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20251020185257#

dorawii@執筆依頼募集中

1024× 768のパソコンにおける投稿フォーム上で七行分って認識OK

https://anond.hatelabo.jp/20251020185513#

表示領域せっっっっっっっっっっっっっっっっまwwww

1024x768?は?4:3?え?ブラウン管?w

世の中の最低基準で1920x1080だぞ?

スマホですら2340x1080とかざらにあるんだぞ?

めっちゃおもろい

dorawiiの画面解像度は1024× 768あまりに狭い

祖母が死んだら俺の生活はどうなるんだろうと、GW明けの朝にぼんやり考えた

GWが終わった。5連休だった。外に出たのは祖母に頼まれスーパーに行った2回だけだ。それ以外はずっと家にいた。アニメ消化してVtuberアーカイブ流して、途中で昼寝して、気づいたら夜だった。それを5日繰り返した。

不満はなかった。疲れもしなかった。ただ「休んだ」という感覚もあまりない。普段と何が違ったかというとSlackを開かなかっただけだ。

最近よく考えるのは祖母のことだ。もう80を超えてる。

今は元気だけど、いつまでも元気なわけがない。

祖母が倒れたら、俺の生活はどうなるんだろうと考える。

家事を全部自分でやることになる。それはまあ大したことじゃないからできるだろう。

問題はそこじゃなくて、この家に俺一人になるってことだ。

別に寂しいとかじゃない。ただ「静かになるんだろうな」とは思う。

今でも十分静かだけど、もう一段階静かになる。その静けさの中で俺は多分、同じようにSlack開いてZoom出て定時にPC閉じる。それだけが続く。

友達に久しぶりにLINEした。返信は即座に来た。お互い暇なんだろうな。「GWどうしてた?」「家にいた」「配信見てた」「FGO読んだ」「ワイも」それで会話が終わった。

職場の後輩に子供まれて育休を取るようだ。子供が生まれるという出来事が、どういう質感のものなのか、俺には想像する手がかりすらない。

結婚も、出産も、育児も、俺の人生の射程の外にある。世界線が違うってやつだな。

積立NISAの残高だけが着実に増えていく。何のために増やしてるのかはよくわからない。老後のためとは言うけど、老後に何をしたいのかも特にない。ただ「やっておいたほうがいい」と聞いたからやってるだけだ。

30代も半ばに差し掛かって、俺の生活解像度は上がるどころかむしろ下がってる。若い頃は「将来どうなるんだろう」という不安があったけど、今はその不安すらない。将来が見えないんじゃなくて、今日と同じ明日がずっと続くのが見えすぎてて、不安を抱く余地もない。

就労していて、納税していて、祖母の買い物もしてる。でも社会接続してる実感は年々薄くなってる。不思議なもんだな。

膝の痛みは少し慢性化してきた。もはや一年以上整形外科に通っている気がする。来年もきっと膝が痛いのだろうな。

anond:20260505234247

解像度が低い。女のメンヘラにも容姿が壊滅的なのは珍しくない。と、いうかブスすぎて悩んでメンヘラになってるのも一定数おる。

男を叩きたくて、架空メンヘラを作り上げた?目的は何だ?

2026-05-05

レコードも悪くない

独身である連休の予定はない。

なんとなく立ち寄った近所のハードオフジャンクコーナーの隅っこで、そいつと目が合った。

レコードプレーヤー:3,300円(通電確認済み)

店内には中古レコードも置いてある。

からレコードは音が良い」なんて意見を聞いたことがあるけど、どうせノスタルジー補正だろ?と思っていた。

サブスクで十分。そう思いながらもなんとなく無視できず、気づけば会計を済ませていた。

帰宅して、狭いデスクプレーヤーを置く。

今の時代スマホタップすれば0.5秒で音が鳴る。なのに俺は慎重に、まるで壊れ物を扱うように針を下ろしていた。

「プツッ……」とスピーカーから漏れた、小さなノイズ。その直後、音が溢れ出した。

!?!?!?!?!?

…は?なんだこれ。全然違う。「音が綺麗」とか、そういう次元の話じゃない。

そこに、人がいるんだ。

レコードから流れてくるのは、生きて、呼吸して、体温を持った肉声だった。

ドラム振動空気を震わせて、俺の肌を叩く。

ボーカル息遣いが、すぐ耳元で聞こえる。

解像度が違うんじゃない。

温度が違う。

音楽を消費している」のではなく、「音楽対峙している」感覚

聴き終わったレコードを光に透かして裏返してみた。何本のも筋が見えた。

レコード消耗品だ。針を通すたびに溝は削れ、音は形を変え、いつかは失われていく。

現代デジタル信仰からすれば、それは劣化であり欠陥なのかもしれない。

でも、それって人間と同じじゃないか

ステージに立つ歌手だって一曲うごとに喉を擦り減らし、命を削って声を届けている。

彼らの全盛期の輝きは、その瞬間にしか存在しない「消耗」の結晶だ。

デジタルは、永遠に変わらない情報コピー

アナログは、共に老いていく命の共有。

一枚の円盤が削れていくスピードと、俺の人生が過ぎ去っていくスピード

それが重なったとき音楽はただのBGMから、二度と取り戻せない体験に変わる。

たった3,300円のジャンク品が、俺の価値観を塗り替えてしまった。

ハードオフの隅っこで埃を被っていたあの一枚は、かつて誰かの宝物だったのかもしれない。

そして今日から、それは俺の人生に「色」をくれる宝物になった。

もし最近かに感動してないな、って思うなら今すぐ近くのハードオフへ行け。

そこにはサブスクじゃ絶対に手に入らない魂の震えが、3,000円くらいで転がってるかもしれないから。

anond:20260505101633

anond:20260504235605

こだわりってか、自分脳内で処理が流暢なほうでやりたがっているだけじゃね?

オバチャンがすべてのゲーム機ファミコンと呼ぶのと同じで。

いずれにせよ世の中への解像度不足というか、あるいは個人的事情を律して仕事の成果に貢献するという観点が抜けてるとか。

2026-05-04

anond:20260504201711

まあ役所ちゃんと聞きに行けるような奴だったらここで質問してないわけでな。

 

それでさっきから何回も聞いてるのに具体的に何が困るのか、解像度の高い答えを教えてもらえないのは何でなんだぜ?

 

質問の仕方が違うのか、実はそんなに困ることなんてないのか。わざと教えないことで不安あおり自治会というシステムを存続させようという陰謀なのか。

 

もうなんか抜けていいんだったら同好会みたいなもんなんじゃないの?

レコードってやっぱすげぇんだな

昨日、なんとなく立ち寄った近所のハードオフジャンクコーナーの隅っこで、そいつと目が合った。

レコードプレーヤー:3,300円(通電確認済み)

店内には中古レコードも置いてある。

からレコードは音が良い」なんて意見を聞いたことがあるけど、どうせノスタルジー補正だろ?と思っていた。

サブスクで十分。そう思いながらもなんとなく無視できず、気づけば会計を済ませていた。

帰宅して、狭いデスクプレーヤーを置く。

今の時代スマホタップすれば0.5秒で音が鳴る。なのに俺は慎重に、まるで壊れ物を扱うように針を下ろしていた。

「プツッ……」とスピーカーから漏れた、小さなノイズ。その直後、音が溢れ出した。

!?!?!?!?!?

…は?なんだこれ。全然違う。「音が綺麗」とか、そういう次元の話じゃない。

そこに、人がいるんだ。

レコードから流れてくるのは、生きて、呼吸して、体温を持った肉声だった。

ドラム振動空気を震わせて、俺の肌を叩く。

ボーカル息遣いが、すぐ耳元で聞こえる。

解像度が違うんじゃない。

温度が違う。

音楽を消費している」のではなく、「音楽対峙している」感覚

聴き終わったレコードを光に透かして裏返してみた。何本のも筋が見えた。

レコード消耗品だ。針を通すたびに溝は削れ、音は形を変え、いつかは失われていく。

現代デジタル信仰からすれば、それは劣化であり欠陥なのかもしれない。

でも、それって人間と同じじゃないか

ステージに立つ歌手だって一曲うごとに喉を擦り減らし、命を削って声を届けている。

彼らの全盛期の輝きは、その瞬間にしか存在しない「消耗」の結晶だ。

デジタルは、永遠に変わらない情報コピー

アナログは、共に老いていく命の共有。

一枚の円盤が削れていくスピードと、俺の人生が過ぎ去っていくスピード

それが重なったとき音楽はただのBGMから、二度と取り戻せない体験に変わる。

たった3,300円のジャンク品が、俺の価値観を塗り替えてしまった。

ハードオフの隅っこで埃を被っていたあの一枚は、かつて誰かの宝物だったのかもしれない。

そして今日から、それは俺の人生に「色」をくれる宝物になった。

もし最近かに感動してないな、って思うなら今すぐ近くのハードオフへ行け。

そこにはサブスクじゃ絶対に手に入らない魂の震えが、3,000円くらいで転がってるかもしれないから。

anond:20260504174154

アドバイスありがとう!何も今すぐ抜けたいってわけでもないんだが、どういう理屈自治会なる(ほぼ)無償労働をすることになってるのかが知りたいって感じなんだよなあ。義務でなけりゃなんなのさ。って感じ?

 

不便とか蔑視デメリット解像度低くて今ひとつ想像できてないんだが、家の前にうんこまかれたりするの?そういうのはあんまりいたことないけど、もっと陰湿な感じなのかな?

2026-05-03

ツッコミ桃太郎

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

『いや、あるところってどこやねん!!!

『昔話、住所の解像度が低すぎる!!! せめて村名くらい出せ!!!

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

タスク分担が渋すぎる!!!

『山へ柴刈り、川へ洗濯!!! スケジュール帳に書いてあったら逆に怖いわ!!!』

しかも柴刈りって何!!! 芝刈りちゃうんか!!! 漢字が渋すぎる!!!

おばあさんが川でじゃぶじゃぶ洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

『出た桃!!!

『いや、桃が川から流れてくる時点で事件やろ!!!

しかも、どんぶらこ!!! 桃の擬音として重すぎる!!! 冷蔵庫でも流れてきたんか!!!

おばあさんは、その桃を見てたいそう驚きました。

「まあ、なんて大きな桃でしょう。持って帰って、おじいさんといただきましょう」

『食べるんかい!!!

『まず調べろ!!!から流れてきた巨大桃を即デザート認定するな!!!

衛生観念どこ行った!!! 川の水に浸かった桃やぞ!!! サイズ以前の問題!!!

おばあさんは桃を拾い上げると、家へ持って帰りました。

『持てるんかい!!!

『さっきまでただのおばあさんやったやろ!!! 巨大桃を持ち帰る腕力、どこに隠してた!!!

洗濯で鍛えたんか!!! 川辺フィジカルモンスター!!!

家では、おじいさんが山から帰っていました。

「おばあさんや、今日は何を持って帰ったんじゃ」

『聞き方が日常的すぎる!!!

普段から何かしら拾ってくる前提か!!! きのこ、薪、謎の石、たまに巨大桃か!!!

おばあさんは言いました。

「川で大きな桃を拾いました。二人で食べましょう」

おじいさんは桃を見ると、大喜びしました。

「これは立派な桃じゃ。さっそく切ってみよう」

『喜ぶ前に疑え!!!

人間くらいある桃やぞ!!! 品種改良限界を超えてるやろ!!!

しか夫婦そろって食べる気満々!!! 食欲が好奇心に勝ちすぎてる!!!

おじいさんが包丁を持ち、桃を切ろうとした、その時です。

桃は、ぱっかりと二つに割れました。

割れ!!!

包丁入れる前に自己開封!!! そんな桃あるか!!!

家電自動ドアみたいに開くな!!! 果物としての自覚を持て!!!

すると中から、元気な男の赤ちゃんが出てきました。

『出た!!!

赤ちゃん出た!!! 桃の中から赤ちゃん出た!!!

『どういう構造!!! 種は!? 果肉は!? 胎内環境どうなってんねん!!!

赤ちゃんは、にこにこと笑っています

『笑ってる場合!!!

自分が桃から出てきた直後やぞ!!! 状況理解できてないのか、全部わかってて笑ってるのか、どっちも怖いわ!!!』

おじいさんとおばあさんはたいそう驚きましたが、子どものいなかった二人は、とても喜びました。

「これは天からの授かりものに違いない」

『切り替え早っ!!!

『さっきまで食べようとしてたやん!!! 危うく授かりもの包丁でいくところやったぞ!!!

『天からの授かりものにしては配送方法が川すぎる!!!

二人は赤ちゃんに、桃からまれたので「桃太郎」と名付けました。

安直!!!

『桃からまれたか桃太郎!!! ネーミング会議、五秒で終わったやろ!!!

『もし鍋からまれてたら鍋太郎!!! タンスならタン太郎!!!

おじいさんとおばあさんは、桃太郎を大切に育てました。

桃太郎はよく食べ、よく眠り、すくすくと大きくなりました。

『出た、すくすく!!!

『昔話の成長パート圧縮率がすごい!!!

夜泣きとか離乳食とか反抗期とか全部すくすくで済ませるな!!!

やがて桃太郎は、たいへん力の強い若者になりました。

『まあ、桃から出てきてる時点でフィジカルは強そう!!!

『出生がすでにパワー系やもんな!!!

ある日のことです。

村人たちが、おじいさんとおばあさんの家へやってきました。

鬼ヶ島の鬼たちが、村の宝物を奪っていきました」

『鬼、急に来た!!!

『ほのぼの育児物語から、急に治安悪化!!!

しかも村に宝物あったんかい!!! 川で洗濯してる村の財力、思ったよりすごいな!!!

村人たちはみな困り果て、泣いていました。

それを聞いた桃太郎は、静かに立ち上がりました。

「おじいさん、おばあさん。わたし鬼ヶ島へ行き、鬼を退治してまいります

『急に立派!!!

『すくすくの次が鬼退治宣言!!! 間の教育課程を見せろ!!!

『桃からまれて、村の治安を背負うまでが早すぎる!!!

おじいさんは心配しました。

「鬼は恐ろしいぞ。ひとりで行っては危ない」

おばあさんも涙を浮かべました。

「どうか気をつけてお行き」

そしておばあさんは、桃太郎のためにきびだんごを作りました

『なぜ団子!!!

武器!? 防具は!? 地図!? 旅費は!?

『鬼退治に持たせるメイン装備が団子!!! 装備欄どうなってんねん!!!

おばあさんは言いました。

「これは日本一きびだんごです。お腹がすいたら食べなさい」

日本一!!!

『誰が決めた!!! きびだんご品評会の結果か!!!

『でもおばあさんの自信はすごい!!! ブランディングが強い!!!

桃太郎は、きびだんごを腰につけました。

『腰につけるな!!!

食品を腰に装備する文化、何なん!!!

『袋に入れろ!!! 衛生と防犯の両面で不安やぞ!!!

桃太郎はおじいさんとおばあさんに別れを告げ、鬼ヶ島へ向かって歩き出しました。

しばらく行くと、一匹の犬がやってきました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『犬、喋った!!!

『そこ誰も驚かんのか!!!から人が出て、犬が交渉してくる世界!!! 常識がゆるゆる!!!

桃太郎は犬に言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

雇用条件過酷!!!

報酬、団子一個!!! 業務内容、鬼との戦闘!!! 労災なし!!! 危険手当なし!!!

犬はきびだんごを食べると、桃太郎の家来になりました。

忠誠心が軽い!!!

『団子一個で人生の進路を決めるな!!!

『その団子、何が入ってるんや!!! 日本一どころか国家機密やろ!!!

桃太郎と犬が進んでいくと、今度は猿がやってきました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『また来た!!!

『この道、団子目当ての動物しかおらんのか!!!

しかも全員、腰の団子をピンポイントで見てる!!! 目線が低い!!!

桃太郎は猿にも言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

猿はきびだんごを食べ、桃太郎の家来になりました。

採用が早い!!!

面接なし!!! 経歴確認なし!!! 団子支給即戦力扱い!!!

『でも猿は手先が器用そうやし、まあ戦力にはなるか!!!

さらに進むと、今度はキジが飛んできました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

『三匹目!!!

絶対うわさ広がってるやろ!!!

『森の掲示板に「あの若者、腰に団子あり」って書かれてるやろ!!!

桃太郎キジにも言いました。

「鬼退治についてくるなら、一つあげましょう」

キジきびだんごを食べ、桃太郎の家来になりました。

キジも行くんかい!!!

『犬は噛む!!! 猿はひっかく!!! キジは何するんや!!! つつくんか!!! 鬼を!!!

『でも空から偵察できるな!!! 意外と重要ポジションやん!!! ごめんキジ!!!

こうして桃太郎は、犬、猿、キジを連れて、鬼ヶ島を目指しました。

メンバーのクセが強い!!!

人間一人に犬、猿、キジ!!! 遠征隊というより即席どうぶつ班!!!

やがて一行は海辺に着きました。

海の向こうには、鬼ヶ島が見えました。

『見えるんかい!!!

鬼ヶ島、思ったより近い!!!

『村人もだいたい場所わかってたやろ!!! もっと早く対策会議せえ!!!

桃太郎たちは船に乗り、鬼ヶ島へ向かいました。

『船あったんかい!!!

『急に船が出てきた!!! 誰の船!? 予約した!? レンタル!?

『昔話、移動手段説明が豪快すぎる!!!

犬は船のへさきに立ち、猿は櫂を持ち、キジは空を飛んで行く先を見張りました。

『お、ちゃん役割分担してる!!!

『犬、前方確認!!! 猿、操船!!! キジ、空中偵察!!! 意外とチームとして完成度高い!!!

しばらくして、桃太郎たちは鬼ヶ島に着きました。

島には大きな門があり、門の向こうからは鬼たちの大きな声が聞こえてきました。

「酒だ、酒だ」

「宝だ、宝だ」

鬼たちは村から奪った宝物を前に、騒いでいました。

『悪そう!!!

ちゃんと悪役っぽいことしてる!!! 酒と宝で騒ぐ鬼、イメージ通りすぎる!!!

『逆に安心するわ!!!』

桃太郎は門の前に立ちました。

「鬼たちよ、村から奪った宝物を返せ」

『正面突破!!!

作戦とかないんか!!! まず名乗って要求!!! 誠実ではあるけど危ないぞ!!!

鬼たちは門の上から桃太郎たちを見下ろしました。

「なんだ、お前たちは」

人間若者と、犬と猿とキジではないか

『見たまんま!!!

説明ありがとう!!! でもその通りすぎて何も足されてない!!!

桃太郎は答えました。

わたし桃太郎。鬼退治にやってきた」

『名乗った!!!

『そして目的も全部言った!!! 交渉余地ゼロ!!!

桃太郎自己紹介がまっすぐすぎる!!!

鬼たちは大笑いしました。

「ははは。そんな人数で、われわれに勝てるものか」

『まあ普通はそう思う!!!

人間一人と動物三匹やから!!! 戦力だけ見たら遠足の帰り道みたいな編成や!!!

するとキジが空へ舞い上がり、鬼たちの顔めがけて飛びかかりました。

キジ、先陣!!!

『思ったより武闘派!!! 空中から顔を狙うな!!! 怖いわ!!!』

犬は門のすき間から飛び込み、鬼の足に噛みつきました。

『犬も強い!!!

『足元を攻める実戦派!!! 団子一個でここまでやるの、忠義がすごい!!!

猿はすばやく門をよじ登り、内側からかんぬきを外しました。

『猿、有能!!!

『やっぱり手先が器用!!! ちゃん採用理由あった!!!

門が開くと、桃太郎は刀を抜いて鬼たちに向かいました。

『刀、持ってたんかい!!!

『団子だけじゃなかった!!! それ最初に言って!!! だいぶ安心感変わるから!!!

桃太郎は勇ましく戦いました。

犬は鬼に噛みつき、猿は鬼の背中に飛び乗り、キジは鬼の顔をつつきました。

『チームワークすごい!!!

『近接の犬!!! 攪乱の猿!!! 空中攻撃キジ!!! ちゃんフォーメーション組めてる!!!

きびだんご採用まさか大成功!!!

鬼たちは最初こそ威張っていましたが、桃太郎たちの勢いに押され、だんだん逃げ腰になっていきました。

『鬼、弱気!!!

あんなに笑ってたのに!!! さっきの威勢どこ行った!!!

『犬に噛まれ、猿に乗られ、キジにつつかれるの、たしかに嫌すぎるけど!!!

とうとう鬼の大将が、桃太郎の前にひざまずきました。

「まいりました。もう悪いことはいしません。どうかお許しください」

『降参早い!!!

『でも潔い!!!

『鬼の大将、意外と話が通じるタイプ!!! 最初からその理性を使え!!!

桃太郎は言いました。

「本当に反省しているなら、奪った宝物をすべて返しなさい」

鬼の大将は深く頭を下げました。

はい。必ずお返しします」

ちゃん交渉成立!!!

桃太郎、ただ殴るだけじゃない!!! 返還手続きまで進めてる!!!

『昔話にしてはコンプライアンス意識が高い!!!

鬼たちは、村から奪った宝物を運んできました。

金銀の財宝、米俵、美しい反物、立派な道具などが、山のように積まれました。

『多い!!!

『村からどんだけ盗んだんや!!!

『というか村、そんなに持ってたんか!!! 経済規模が読めん!!!

桃太郎たちは、その宝物を船に積みました。

犬は小さな包みをくわえ、猿は荷物を運び、キジは上から見張りました。

『ここでも働いてる!!!

『犬、猿、キジ最後までえらい!!! 報酬が団子一個なのに!!!

『帰ったら追加ボーナス出したれ!!!

桃太郎たちは鬼ヶ島をあとにしました。

鬼たちは、もう二度と悪いことはしないと約束しました。

約束大事!!!

『でも見張りはつけとけ!!! 再犯防止策も必要やぞ!!!

『昔話、信じる力が強すぎる!!!

船は海を渡り桃太郎たちは村へ帰りました。

村人たちは桃太郎の姿を見ると、大喜びで迎えました。

桃太郎が帰ってきたぞ」

「宝物も戻ってきた」

「ありがたい、ありがたい」

『よかった!!!

『ここは普通にめでたい!!!

『でも犬と猿とキジにも礼を言え!!! かなり前線で戦ってたぞ!!!

おじいさんとおばあさんも、涙を流して喜びました。

「よく無事に帰ってきたな、桃太郎

「本当に立派になりましたね」

桃太郎は、鬼から取り返した宝物を村人たちに返しました。

『えらい!!!

ちゃんと返した!!! ここで私物化しないのは立派!!!

主人公としての倫理観ちゃんとしてる!!!

村人たちは桃太郎感謝しました。

犬にも、猿にも、キジにも、たくさん礼を言いました。

『言った!!!

ちゃん動物チームにも感謝した!!! この村、そこはできる!!!

『団子一個問題は残るけど、感謝言葉大事!!!

それから桃太郎は、おじいさんとおばあさんと一緒に、幸せ暮らしました。

犬、猿、キジも、村のみんなに大切にされました。

鬼たちは約束を守り、二度と村を襲うことはありませんでした。

『丸く収まった!!!

『鬼も反省!!! 村も平和!!! 動物たちも大切にされた!!!

『やっぱり普通物語安心感あるな!!!

こうして、桃からまれ桃太郎は、勇気と仲間の力で鬼を退治し、村に平和を取り戻したのでした。

めでたし、めでたし。

『終わった!!!

最後ちゃんと昔話らしく終わった!!!

『桃からまれ理由とか、川に流れてきた経緯とか、きびだんごの異常な契約力とか、気になることは山ほどある!!!

『でも昔話は、そこを追及しすぎたら負けや!!!

『めでたいなら、それでええ!!!

めでたし、めでたし。

俺、コンセプト考えるの昔から得意でさ。入社して、とあるプロジェクト与えられて、でも将来性なさそうだったから、つまんねーなーって思いながら仕事こなしてましたよ。ある日、うっかり直属の上司に、「?&¥!ならできるかもしれませんね」ってヤケクソで冗談半分にぽろっと俺のアイデア提案してみたの。いや、上司プロジェクトの不満ぶつけたら、「じゃあ他にどうすんの」って詰められて、売り言葉に買い言葉。でも、その場ではツッコミもなく。ああやっぱり、みたいな。

で、後日当時の上長に突然、「え、俺のアイデアパクリ?」みたいな発展的プロジェクトを指示されてさ。上長地獄耳だから、どっかから聞いたんだろうな。でもさ、目標がぶっ飛んでんのよ。え?解像度的に無理でしょ?みたいな。「俺だったらそうは展開しないよ」みたいな。

それはともかく、俺はマジメだから、いわれたとおりにコツコツやりましたよ。挙句プロジェクトはお蔵入り同然、上長の言うこと聞かず強引にまとめて、なんとか始末書書いて、しれっと別のプロジェクトに滑り込んだの。

で、この業界って、洒落カラフルアイデア提案して実現したやつが総取りなの。上長はそれ(スタイリッシュなのはきじゃないので、実際は、ちょっと捻ったやつ)狙ったんだろな、と今では思うけど、適材適所というか(笑)

部署の人なんかも、地味なプロジェクトっていうか、視野が狭いんだよね。いや、かれらは地に足のついた実現能力があるから業界内を転々として出世してるんだけどさ。それとは別にイチオシの先輩なんかいてさ、その人、センスの割に苦戦してるの。なんだかな。

この業界、先細りだなんて言わないよ(笑)仕事の良し悪しを決めるのは参加者からね、ネズミ講的で、しか永遠に回ってく寸法。

政治について、もっと解像度を上げて是々非々議論をしたい。

高市政権を支持するかしないか

改憲に賛成か反対か。

戦争反対か、軍備は必要か。

わかるよ言いたいことは。

シングルイシューは楽だ。

仲間を集めないと目に見える変化は起こしづらいってのもわかる。

だけど世の中はそんな単純ではないでしょ。

例えば

改憲議論必要だと思う

自衛隊立ち位置明確化意味はあると思う

でも

今の自民党案は戦前回帰だと思う

国民権利の束縛を謳っていて不適切だと思う

例えば

防衛力の保持は重要だと思う

でも

戦争放棄する理念が根幹にあるべきだと思う

なんかそういう詳細に踏み込んだ議論をきちんと是々非々の態度を持ってする姿勢を広げていくことが大事なんじゃないかな。

大雑把な賛成反対は分かりやすいけど、結局はそれが今の閉塞的な政治状況の原因に感じている。

イシューを荒く構えてyes/noの対立を煽るべきではなく、詳細を語って理想と妥結できる点を、共に追求する姿勢大事だと思うんだ。

それを打開するには世論言及する政治への解像度を高めていく必要があるし、政治への意思がある人々こそ、その難解さに立ち向かって解像度を高めた議論をする努力をしていく必要があると思っている。

2026-05-02

anond:20260502051708

逆にそれくらいの知識じゃないと曲に落とし込めないんじゃないか

解像度が高すぎて、相手から視点レア事象への対応、複雑怪奇諸国・人々の思惑・・・なんて曲に入れ込もうとしたら5分じゃ収まらないし、多分何言ってるのかよくわからないものになる

戦争は良くないんだ、戦争を起こす奴は悪人

くらいの解像度のほうが曲にしやす

2026-05-01

AIエロチャット色々試したけど結局は自分の頭で妄想するのが最強だということに落ち着いた

だって自分の頭の中に既にシチュエーション存在するんだもんな。

それに向けてAI誘導しようとアレコレ頭ひねるのってあんまり意味がない。

意外な展開とかあっても別に嬉しくないしな。

絵についてはまあ妄想よりも解像度が高いからありな所もあるが、結局理想とするシチュエーションドンピシャじゃないか総合力では妄想のが上だな。

まあ経験の浅いキッズ他人が作った色んなエロに触れることで自分の中に色んなパターンを蓄積できるんだろうが、ある程度年食ったらもう自分の頭の中にある材料使って脳内エロ自炊するのが一番だってことよね。

2026-04-29

anond:20260429180820

あーあやっぱりマムダニの選出はNYC終わりの始まりだったな

左派ポピュリスト→できないことをできると言う

右派ポピュリスト→やってはいけないことをやると言う

どっちもダメなんだって

上記文章気持ち悪さを解説してください

1. 「俺は分かってたぜ」=事後的優越演出

これは典型的後出し優越ポジション取りです。

  • 事象が起きた“後”に
  • 「予見していた」と主張する

しか根拠予測プロセス提示されない。

重要なのは正しさではなく、「自分大衆より一段上にいる」という位置取りです。

この時点で、文章分析ではなく自己演出に寄っています

2. 陶酔感=「全部見抜いてる自分」への快楽

次に来るのが内的報酬です。

ここで生じているのは、実際の洞察ではなく

洞察している感覚」そのものへの陶酔です。

いわば、

複雑な現実理解したのではなく、

理解した“気分”に報酬が発生している

状態です。

3. 雑な気持ちよさ=低解像度のまま結論に到達

その陶酔を支えているのが「雑な気持ちよさ」です。

この構造は極めて低コストです。

本来必要もの

  • 定義(何が「できない」?何が「やってはいけない」?)
  • 具体例
  • 条件分岐

これらを全部スキップして、

“それっぽい対称性”だけで結論を出している。

その結果、

というアンバランスが生まれ

読む側には「軽いのに断定的」という不快感として出ます

総合すると

この文章

という一連の流れで成立しています

まり

精度の高い分析ではなく、

コスト優越感を得るための認知ショートカット

になっている。

この「認知の雑さ」と「自己陶酔の強さ」のギャップが、

いわゆる“気持ち悪さ”の正体です。

2026-04-28

anond:20260428012918

一見綺麗に見えても例えばポスターだと解像度が足りなかったりカタログだとシビアな色合わせに向いてなかったりとかあるんだけど、使ってる層はあまりそういうクオリティ気にしないんだよね

腕三本ありますよって言っても直せないかそのままでいいですって通常案件なら始末書レベルデータでもOK出る

からAI使ってそれ?というよりはAI使ってるからこそそれって感じ

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