はてなキーワード: 神がかりとは
それで「UBIがポリコレにかぶれた」という批判が多かったが、UBIがおかしくなったのってfarcry5からだよな
共通する要素は「ごくまともで現代的な感覚を持った主人公が、常識の通じない異常な場所に放り込まれる」というものだ
farcry5は、カルト宗教に占領されたアメリカの片田舎の街に放り出されてしまった新人保安官が、反カルトの地域住民と協力してカルト撲滅のため戦う話だ
カルト教祖のジョセフは、来たるべき終末戦争に備えて武装と核シェルター建設を行い、そして「救わなければならない存在」と勝手に認定した人々を「保護」として核シェルターに監禁していた
ラスト、ようやくカルト幹部らを倒しラスボスたるジョセフに立ち向かったところ、彼が予言していたとおりに本当に核兵器が投下されてしまう
ジョセフの神がかりによる予知は正しく、主人公が邪魔をしたがために地域の多くの人が死亡、主人公の仲間たちも死んでしまう
衝撃で意識を失った主人公が目覚めると、核シェルターでジョセフと二人きりになっており、ジョセフは「な?」とドヤ顔
そして続編では、十数年をジョセフと二人きり核シェルターですごした主人公が、すっかりジョセフ信者になって登場する
あまりにも救いがなく当時荒れに荒れた
過去作のラスボスは普通に悪役だったし、倒して解決する勧善懲悪だった
テイルズも勧善懲悪でやってきたのに、次第に主人公が犠牲になる暗い結末が増えた
……え、なんやそれって?
そりゃまあ普通は知らんわな。でもな、これは数学界で言うたら…阪神が50年連続最下位から、いきなり全勝優勝して日本シリーズも完全試合で優勝したみたいな話やねん。
「ラングランズ予想」いうのはな、簡単に言うと数論と幾何学と解析と代数の頂上決戦が全部つながってますよ〜んっていう、神がかり的な予言みたいなやつで、数学者の間では“数学界のグランドユニファイド理論”とか言われとってん。
ほんで「ジオメトリック・ラングランズ予想」っちゅうのは、それを幾何学の舞台でキメ直す、いわば「阪神ファンの夢を甲子園で現実にする」みたいな位置づけなんや。
それをやで?
2024年〜2025年にかけて、デニス・ゲイツゴリっていう理論系のドンが、仲間らと5本立てで証明してもうたんや!!
しかも800ページ超の超大作!
論文の厚みで言うたら甲子園のビールの売上伝票を1年分積んだくらいのボリュームや。
それをやりきったって、どんな執念やねん!!
しかもその内容が、あまりに深すぎて、今の時点でちゃんと理解できてる数学者すら少ないらしい。
言うなれば、阪神のサイン盗みが高度すぎて誰も気づいてなかったみたいな話や。
けど確かなのは、ジオメトリック・ラングランズ、証明されたって事実や!
グロタンディークとかラングランズとかアンドリュー・ワイルズ(フェルマーの定理の人)とか、そういうとこ並み!
空海が掘ったとされる井戸や、それにまつわる水の伝説は、日本全国に1500か所近くあると言われています。これらの水は一般に「弘法水」と呼ばれています。
空海は唐で井戸掘りの技術を習得し、33歳で日本に帰国してから空海はものすごい勢いで全国に井戸を掘りまくりました。61歳で奥の院にはいるまでの27年間で1500本。つまり1年間55本。1ヶ月5本のペースです。それもただの井戸ではありません。「弘法水」は、日照りでも枯れない、水質が良いなど、地域の人々にとって非常に貴重な水源として大切にされてきました。
現代の技術で井戸を掘る場合でも、その深さや地質によってかかる時間は大きく異なります。
浅井戸(数メートル程度):手掘りであれば数日〜1週間程度、小型の掘削機を使えば数時間〜1日。
深井戸(数十メートル以上):専門の業者と大型の掘削機が必要で、数週間〜数ヶ月かかることもあります。
奈良時代は現代よりも技術が劣っていると思われていますがそれは大きな間違いです。空海はだいたい1週間で井戸を掘っていったのです。おそらく空海はロストテクノロジーやオーパーツを駆使し、ものすごい体力で井戸を掘り進めたに違いありません。今後の研究の成果が待たれます。
「弘法水」の伝説は、空海が全国に大量の井戸を掘ったこともさることながら、水脈を発見する神がかり的な眼力、井戸の良質さ、井戸を掘る体力などが、空海の功績と結びついて語り継がれたものと考えられています。空海が唐で井戸掘りの技術を学んだ功績に加えて、実際に1500本の井戸を掘ってみせるという実践、つまり知識と実践の両面がこれらの伝承に影響を与えているでしょう。
空海への信仰は1500本の井戸を実際に掘ってみせた空海の功績によるものです。空海と最澄はしばしば比較されますが、最澄は空海の足元にも及びません。
彼らは便利さや効率化だけを追い求めた結果、人間らしさを失っていく世界に抗うべく結成された。
➡️ 超精密なイラストで敵の弱点を描きまくる。
という幻想に完全に取り憑かれた、超絶情弱陰謀論マニアの集団!
表向きはクールで合理的を装うが、実態はただのネットで真に受けたデマを信じて暴走する痛すぎるテクノロジーカルトである。
AIによって社会から孤立しているのに「オレたちが未来」と思い込む
AI「オメガ」を崇拝するも、オメガの開発者から「君たちはバグ」と切り捨てられている。
文化をデータ化しろとうるさいが、自分の黒歴史も晒されて泣いてる。
人間の感情は非効率と言いつつ、恋愛シミュレーションAIにはドハマり。
世界は電波で操られていると本気で信じ、今日も変な帽子をかぶっている。女は愚かだが自分だけは例外だと思っている。
アナレンジャーは「手作業」や「心の交流」を守るため、テクウヨ軍団の暴走する機械化計画に立ち向かう!!
一見、ハイテクに強そうなテクウヨだが、情弱すぎて自滅するボケムーブを連発するのが常。
例えば…
などなど、
ジャニーズ問題の根底にあって、あんまり共有されてないかもと個人的に思ってる前提として、ジャニーズ所属のタレントがクオリティとして優れている、ということがある。テレビに興味がない人、洋楽とか聞いてる人とか、主に男性でジャニーズの良さが理解できていない人が問題の根深さを見誤っているのではないか。
単に大手のタレント事務所で事件が起きてた、ということではなく、その事務所に所属するタレントが軒並み高クオリティであったという事実が問題を難しくしている。例えていうなら、会社でセクハラ事件起こした取締役がたんなるお飾りなら追放すればいいだけだが、経営手腕が神がかりで社外からも人気があるような人間であると、彼を処罰するかどうかで迷ってくる人間も出てくる。山下達郎がジャニーズ擁護にまわってしまっているのもそうした背景があるのではと思う。
会社の基本となる構成要素は、「ヒト・モノ・カネ」と、言われている。
なぜなら、モノやカネは、他の会社でも用意することができるが、ヒトは簡単に用意できないからである。
また、会社の中の「ヒト」は、「偉いヒト」と「偉くないヒト」がいる。
「役職」が上位であればあるほど、そのヒトは「偉い」のである。
なお、会社でよく聞く「取締役」は「偉い」とは関係ない。これは会社法で決められている役割である。
「社長、副社長、部長」は会社が決めている職制上の上下関係であり、この上下関係によって偉さが決まる。
この「偉さ」は何で決まっているかというと、会社に所属するたくさんのヒトを管理し、成果を上げる能力で決まっている。
要は、たくさんの人を使って、大きな利益を作り出せる人が偉いのである。
どれだけ、すごいシステムを作れようと、どれだけたくさん契約できようと、どれだけたくさん事務処理ができようと、偉くはないのである。
ここで、ちょっとおかしな事が起きている。矛盾していると言ってもよいかもしれない。
最初に、簡単に用意できない「ヒト」こそが、会社の最も重要な構成要素である、と導いた。
しかし、こと会社の中では、簡単に代替できない「ヒト」は「偉く」ないのである。
まとめると、以下である。
これが、現在の会社の評価制度の矛盾点であると、自分は思っている。
そこで、会社の評価制度は、次の2つの能力で人を測るべきであると思っている。
この2つの能力の内、どちらかもしくは両方の能力がある人を「偉い」とすればよい、と思っている。
そうすれば、以下のように、会社の代替できない構成要素を高く評価できる。
人は、会社の中で、上記の2つの能力を発揮して、会社に貢献している。
「天才的な閃きの下に画期的な製品を作れるヒト」や「神がかり的なコミュニケーションで商談を取ってくる人」は、ある程度しか評価されないのである。
会社が、他の会社にない、代替できない存在となるには、「これらの代替できない能力のヒト」を社長や部長以上に評価すべきだと思う。
なんか衝動的に医龍を読み返したくなったけど、やっと大事なことがわかった。
前から
「なんで暇空茜さんを、高学歴層な人ほどシラけた目?バランスを取ろうとする目で見るんだろう?」
というのを何人かの反応見ながら疑問だったが、その答えがわかった。
あの人…出力が高すぎるんだ。
「自分の願望や目標を実現するためには、脇目も振らず出力が高く、他人よりもたくさんの手を読める人であるべき」
なので、そこは大事なこと。
で、暇空茜さんって大出力でとことんやり抜くことにかけては天才的・神がかりな人物なことは間違いない。
この世界って、「出力が高い天才」だけが生き残る世界じゃないんですよ。
むしろ、適正サイズに出力できる人や、安定してて視野の広い人を評価するシーンもある。
高学歴な人ほど「出力が高い人」を見慣れてる分、視野の広さ・安定性・最適化といった部分で評価する人が要るんじゃないか?と思った
なんで医龍でそこに気づいたかというと、【朝田が国立を見る目が、一貫して冷めてる(初対面の時から確認したけど、基本国立をバカにしてる)】んですよ!
高度な医療すればいいってもんじゃない世界だから、国立のズレてて衰えてる癖に最先端で上からな感じを朝田は最初から嫌ってるんですよ!
「一方、その世界を知ってる人は高度さをバランスよく取り入れる最適化・判断力・姿勢も同じかそれ以上大事(だが、弱者はその領域に気づかない)」
ということに気づいて、すごく暇空茜さんへの評価っぽく見えた
・暇空茜さんの【ゲームにうち込んだことのある人ならわかるであろう、高度な読みと誘導】に憧れる素直に上位互換だと思ってる部分
・逆に、彼の好きなものを異論は認めないと言わんばかりに熱弁される圧に感じてるしんどさ
の両方がいることに気づいたわけです。
具体的に言うと、
とまで言い切ったりする感じは、私はどの趣味でも人に絶対にやりたくないのですよ。
ぼく成人向けのマンガにはけっこう詳しいし、好きなアニメもあるけど
みたいな表現は私の中では毒親に文学を押し売りされて本嫌いになった少年時代のトラウマを思い出すから、それを人にやりたくない。
それをやらないで、オタクとして布教するには出力の調整や、歩み寄る柔軟性がいる。
それができるオタクでありたい
「出力を上げて百手先まで読める人になりたい」
でも、違ったんだ。
出力を1つの手段として、色んな方法を持ってる人間になりたかったんだなぁ…と医龍読んでて気づいた。
まさに色んな医者がいろんな観点で人を治すマンガが医龍で、そこが奥深いのよ
まぁ、アレや。
医龍は5回読んでくれって話や。
タイトル通りです。下記のようなマンガで育ち、近年マンガを読んでいない浦島増田太郎に「これも読んどいた方がいいよ」「これはきっと好きなはず」というマンガがありましたら、新旧問わずご教示ください。
藤子不二雄は両御大ともに「大好き」では済まされないくらいの敬意を抱いている。ドラえもんより21エモン派、パーマンより劇画オバQ派の自分だが、もっとも胸を熱くして読んでいたのはこれ。「藤子不二雄ランド」(80年代半ばに小学館が行なった復刊シリーズ)でセル画付きコミックスが本屋に並ぶのを毎月楽しみにしていた。
メディア・ミックスの力をリアルタイムでびしびし感じたマンガ。消しゴム(通称・キン消し)にアニメにFCゲーム。単行本はクラスメイトと奪い合って読んだ。ゆでたまご氏の画力とストーリーテリングにおける成長ぶりを主人公に重ねることができる。『ドラゴンボール』同様、作者の力を越えた「神がかり感」にみなぎっていた。好きな超人はアシュラマンとサンシャイン。新シリーズは未読。
まだ幼かった小学生男子にとって大人の世界(サブカル、ギャンブル、酒/煙草)の入り口であり、ギャグ漫画の類でほとんど笑えなかった自分がほとんど唯一声をあげて笑っていた希有な作品。「国宝級」という言葉はできれば使いたくないのだが、この作品には相応しいように思う。60巻あたりで読むのを止めてしまったが、いつか最初から全部読みたい。
僕が中学生の時に鳴り物入りで連載スタートした本作。ファンタジーとエロスとオカルティズムが三位一体となって、思春期の扉に射しかかっていた自分を暴力的に襲ったハレー彗星の如き作品。単行本10巻代で離脱してしまったので(そのうちKindleで続き読みたい)ここに入れるかどうか迷ったが、インパクトの大きさを考えると外すことはできなかった。
『BASTARD!!』とほぼ同時期に連載が始まったように記憶している。当時の自分が毎週ジャンプを欠かさず読んでいたのは『ドラゴンボール』『魁!男塾』『聖闘士聖矢』ではなくて、『BASTARD!!』と今作のためだった。第3部までは完全無欠な作品だと思っていたが、自分的には4部半ばで失速してしまい、以降未読。
思春期になって別冊マーガレット(別マ)を読むようになったのは、人格形成においてかなり大きかったように思う。が、今でも諸手を挙げて「好き」と言える少女マンガ作家はこの紡木たくとくらもちふさこ、山岸涼子、岡崎京子くらいかもしれない。自分より少し上の世代(BOOWY、尾崎豊世代)の聖書『ホット・ロード』と迷ったが、今作で展開する田舎の閉塞感と諦念を含んだ叙情性の方が自分にはずっとリアルだった。
くらもちふさこ作品の影響は自分で思っているよりもきっと遥かに大きい気がする。どの作品もあまりに素敵で、生々しく、リアルに感じた。今もくらもち作品を読むと、初心な女学生のような気持ちでいっぱいになる。
高校生の頃、コンビニのスピリッツで第1話を立ち読みした時の衝撃を忘れることはできない。「恐怖心」というより、新しい世界への扉が開いた時の「カチッ」という音が聴こえたような気がした。たしか最後まで読んだはずなのに、まるで記憶喪失になってしまったかのようにほとんど全て忘却してしまっているところも、楳図作品「らしい」。
二十代の頃、たしかクイック・ジャパンかな? サブカル誌で知って全巻買いした。悲しくて美しくて愉快な夢幻と、人生において或る時期にしか見得ない美しさにみちていた。昔の詩や文学みたいだなと思った。
かつてのサブカル女友だちが「あんたは絶対読んどきな」と貸してくれた。その後、彼女とは会えなくなって、返すタイミングを失ったまま20年近く経ってしまった。『ピンポン』『鉄コン』も迷うけど、個人的な思い出もあって本作を選びたい。
最近の(?)作家では例外的にほぼ全作フォローしている。楳図かずおや上村一夫、安達哲の影響を見事に咀嚼し、現代風にアップデートしている感じがした。当初はそこまで凄い作品と思っていなかったけど、巻を重ねる毎に自分にとってのっぴきない作品に変貌していった。連載中の『血の轍』『おかえりアリス』ももちろん読んでます。
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以上となります。よろしくお願いします。(本当に最近のマンガはろくすっぽ知らない浦島漫画太郎なので、批判意見や罵詈雑言はなるべくご容赦ください…!)
さっそくオススメをありがとうございます。『キン肉マン 無量大数軍編』、ジョジョ4部続き、『深夜食堂』『かくかくしかじか』『ハチクロ』『犬夜叉』『吸血鬼すぐ死ぬ』『着たい服がある』『スキップとローファー』『ヴィンランドサガ』『アクタージュ』『ハコヅメ』『SPY&FAMILY』『マイ・ブロークン・マリコ』『A子さんの恋人』読んでみます。オススメリストもありがたいです。
『チェンソーマン』は知人に薦められて、DMMセールで一気に買って読みました(すみません、書き忘れてました)。なかなか面白く、第2部も読んでますが、正直、そこまでハマれませんでした。『タコピーの原罪』も読みました。これもなかなか良かった。デスノートとバクマンも全巻読みました。鬼滅、呪術廻戦、東京リベンジャーズは未読です(たぶん好みじゃないだろうと決めつけていました)。ハンターハンターはあまり読める自信がありません…。薦めて頂けると読むモチベーションがぐっと上がるので、引き続きよろしくお願いします!
https://anond.hatelabo.jp/20220517213328
三番煎じです
中学生くらいから2chに入り浸って、高校の時はVIPのアニソン配信スレで音楽を聴き続けていた。もちろんニコ厨だった。
大学ではバンド部にはいってギター弾いて遊んでいた。大学に出会った好きな曲も多いけど、それらはあまり入れていない。
当時はせっちゃんと知らなかった。いまはせっちゃんが普通に好き。ポンキッキーズでかかってた。
Butterflyも入れたいけどアニメ最終回の進化の時に本楽曲が挿入された時の演出の神がかり感は今思い出しても鳥肌ものなのでこちらを採用
近所のゲーム屋でプロモーションビデオがかかっていて、映像の美しさと楽曲のすばらしさに小学校高学年のおれはとりこになった。
どこで聴いたかまったく覚えてないけど心に残る曲
小学6年生のころに友達のお兄ちゃんのMDを借りて聞いて衝撃が走りギターを弾くルートの人生フラグがたった。
はーてーしーなーい
日曜朝プリキュア枠は夢のクレヨン王国から見ていた覚えがある。仮面ライダーはあんまりハマらなかったな。
今はイントロのギター理解できるけど、当時は何の音か意味不明だった。
ドラゴンボールは見てたでしょ?
VIPでめちゃ流行っていた。サビのキャッチーさと大さび前の静けさからの最後サビが最高の編曲。
中学生のとき定期テストがおわり、開放感で徹夜して2chをしていた明け方に聴いたこの曲の爽やかさ壮大さはいい思い出。いまはそんなこと感じなくなって感性がおとろえていっているんだなぁ。
VIPでめちゃくちゃ流行っていた気がする。あと組曲「ニコニコ動画」
ぎりぎり平成リリース。ギターをやめて10年のぼくが久しぶりに弾き語りしたくなった曲。この間あいみょんコンサート行ったけど30分くらいMCしてて歌えと思った。
ポップで邦楽感が強い。大学の軽音楽部に入ったら先輩にシステムオブアダウンのパクリといわれて切なくなった。
ようこそジャパリパークもいい曲だけど個人的にはこっちの曲もすき。切なさがあるよね。
エルレ版の方がいい。the pillowsはエイリアンズのキリンジみたいにミュージシャンズミュージシャンって感じで一般ユーザーからするとそんなか?っておもう。
ナカタヤスタカとの出会い。その後Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅと続くが原点はこれですね。
あと恋愛レボリューション21とか同年代カラオケで歌うとくそ盛り上がるからランキングにはいる。
リアルタイムではよく知らんけど大学の時にイエモンも勉強しなきゃと思って知った。乗客に日本人はいませんでしたってやつ。
でも本音を言うとブランキーの方が好きで、この系統のテーマの曲だったら悪い人たちが最高なんだよ。
洋楽まで広げるならローリングストーンズのSympathy For The Devil を大学の友人の家でレコードで聴いたときに音が脳内を侵食する感覚を覚えて名曲とアナログレコードの組み合わせやべぇって思った。レコード初体験であった。
SoundHorizonのキャッチーさだけを詰め込んだ曲なのでお勧めしやすい。revo君はリンホラばっかりやってないでサンホラ動かしなさい。
例:Q.ねずこが鬼の頭を蹴って首を境目に離断させているのに鬼が死んでないのはなぜですか?
A.根拠:鬼は日光か日輪刀で斬られるかしないと死なないと書いてある=結論
例:Q.堕姫の帯から二人目の鬼が出てきたのはなぜですか?二人の首が同時に斬られるというのが死ぬ条件なら帯に身を隠してれば無敵じゃね?(心臓を隠して不死身性を有していたマリオストーリーのドガボンのように)
A.根拠:確かに二人もろとも首を斬られて死んでいた。 解釈:音柱に斬られても出てこなかったら、堕姫が首を斬られても朽ちていなかったことに既に怪しんでいたため、戦闘力で圧倒していた音柱に物理的に日の光の当たるところまで引きずられてもとろも消滅させられていた可能性がある。
例:Q.日の呼吸の13番目の型って結局なんだったの?
A:根拠:無惨には心臓と脳が合わせて12個あるという描写がある 解釈:型の数と臓器=急所の数が一致している。通常の鬼が首を斬られて死ぬのも、日輪刀に内蔵されている日光の力によって切断面がコーティングされたようになり、脳と心臓の間で酸素に関して一種の絶縁状態が起こるからではないか。鬼を絶命させるには、脳と心臓という循環系のループを断つか、それを構成する臓器そのものを全て破壊すればいいと解釈できる。事実鬼滅において無惨以外の鬼が脳と心臓とを同時に破壊されている描写は一つもない。臓器をピンポイントで狙うのはより難しいので、首を斬ればいいということになったのだと思う。
そう考えると無惨が首が弱点にならないのは首を斬っても胴体の中にも心臓と脳が一つ以上あって循環系が維持されてしまうからだと思う。13の型とはそれら臓器を全て同時に叩く(遅いと全て斬ろうとする間にどこかの臓器が再生してモグラ叩きみたなことになる)ことで無惨を絶命させる、しかしそれは縁壱の神がかりの剣技をもって初めて可能になる御技だったのだと思う。
…
後者のようなパターンでは解釈の揺れにより様々な結論が導き出されるのに比べ、前者は根拠=結論なので、これに反することを言うとファンから「公式が勝手に言ってるだけ」と揶揄されるおそれがある。
米軍は昭和二十一年四月、『日本陸海軍の情報部について』という調査書を米政府に提出している。その結言のなかの一節をまず紹介しておかねばならない。
「結局、日本の陸海軍情報は不十分であったことが露呈したが、その理由の主なものは
- 軍部の指導者は、ドイツが勝つと断定し、連合国の生産力、士気、弱点に関する見積りを不当に過小評価してしまった。(註、国力判断の誤り)
- 不運な戦況、特に航空偵察の失敗は、最も確度の高い大量の情報を逃がす結果となった。(註、制空権の喪失)
- 陸海軍間の円滑な連絡が欠けて、せっかく情報を入手しても、それを役立てることが出来なかった。(註、組織の不統一)
- 情報関係のポストに人材を得なかった。このことは、情報に含まれている重大な背後事情を見抜く力の不足となって現われ、情報任務が日本軍では第二次的任務に過ぎない結果となって現われた。(註、作戦第一、情報軽視)
- 日本軍の精神主義が情報活動を阻害する作用をした。軍の立案者たちは、いずれも神がかり的な日本不滅論を繰り返し声明し、戦争を効果的に行うために最も必要な諸準備を蔑ろにして、ただ攻撃あるのみを過大に強調した。その結果彼らは敵に関する情報に盲目になってしまった。(註、精神主義の誇張)」
と結んで、これが米軍の日本軍の情報活動に対する総評点であった。
あまりにも的を射た指摘に、ただ脱帽あるのみである。以上の五項目は、戦後四十年経った現在でも、まだ大きな教訓的示唆を与えている。
…読んだときぐうの音も出なかったわ。