はてなキーワード: 無双とは
やっぱ原神クローンってつまんねえよ。
4人交代してヒュバヒュバ攻撃していくあの戦闘が別に面白くない。
鳴潮やゼンゼロが色々工夫してたけど結局あのやり方自体がつまらなさの塊なんだよな。
無双が面白いのは敵が次々倒せるからだしゼルダやSEKIROが面白いのは駆け引きが成立してるから。
敵が1~4体ぐらいでチマチマ10回ぐらい攻撃して倒せる感じで光ったら雑に回避してはいオッケーってのはゲームとしての奥行きがカス。
あとはストーリーだけど、「敵が出ました皆で倒しましょう」を基本骨子にするとどうしても同じようなのにしかならんよねえ。
それでもテンポがよければいいんだけど「このキャラは凄い魅力的ですよガチャを回しませんか?」って宣伝を逐一入れるからテンポが阻害されてる。
メインストーリーは結局のところ作品の核ではなくて、色んなキャラクターの群像劇こそがガチャゲーの本体なのは分かるんだけど、それにしたってどういう感情を揺さぶりたいのかがチグハグ過ぎると思う。
あとはまあシンプルに「日課」なる概念がダルいよねどうしても。
毎日起動して10分ぐらい周回しましょうって、君それ1か月やったら300分じゃん。
しかもそれにイベントが加わるわけだけど、これがまた虚無いからなあ。
全体的に作りがチープっていうか、「別にこのゲームでそれやらなくてよくない?」って感じのミニゲームばっか。
戦闘系イベでも戦闘自体がつまらんからもうどうしようもねーよ。
ほんま無理。
ンイーで「なんかつまんないけど石は欲しいしなあ」とダラダラ続けてた所にNTEのどうしようもなさで「あっ、原神クローンの石集めとかアホらしいわ。別のゲームやるのに時間使お」って目が覚めちゃったよ。
当時彼は20代で、職場の立ち位置はルーキーでした。恋愛の腕前がどの程度かは不明でしたが、モテないということは否定できないみたいな、なんともいえない印象でした。
そんなある日、彼のところに新卒の女の人が来て業務の相談をしていました。仕事の話が終わった後で、「わたし、髪切ったんですよ♪」と、外見の変化をアピールしたのです。
そしたら、彼は「似合ってるね!」という台詞を口にして、彼女は嬉しそうにしていて、その場から去ったのですが~~その後に上司から注意を受けてました。
「今時は、そういう発言はセクハラになるからね😶」という趣旨の指導でした。
なるほど、今時はそうなのだなと思って厚労省のガイドラインを読んだら、確かにそのとおりであり、納得した記憶があります。相手によってはハラスメントになるので、相手の外見を褒めるのはNGということです。
※上記の場合はセーフだと思います。上司の発言もそれをわかったうえで釘を刺したのかと
人間一人あたりの価値ですが、時代を経るごとに上がっています。いわゆる人権というやつです。昔だったらOKだったコミュニケーションが、今ではアウトになってしまいます(..)
都会の方にある会社であれば、そういったコミュニケーションは厳に慎まれているものと存じます。皆様の職場はいかがでしょうか。
公務員増田などと呼ばれて久しいですが、確かに昔は公務員をしておりました。
私が書いたものをブクマされる方に、『はてな気砲』なるワザを編み出した方がおられるのですが、やはり業界経験のある方には見抜かれてしまうのだと思います。作品が扱うテーマがモロなこともあるのですが、文章の書き方でわかるのかと。
これは、とある電子機器メーカーでのお話です。こちらの会社に勤めていた人で、不幸なことになった女性がいました。ありていに言うと自殺です。会社の責任だと私は思ってます。
前職を辞めた理由は、先輩や同僚がやはり同様の理由で命を落としたからです。退職理由の大半です。人の命を大事にしない職場環境では、今後ずっと働けないと感じました。まさか、次の会社でもそうなるとは思いませんでした。
自殺願望というのは、案外普遍的な感情なのかもしれません。『死にいたる病』といった名著にもあるのですが、人間、視野が狭くなると必然的に誤った選択をします。死の方が楽になるのです。
迷っているときにもっとも必要となるものは、いつでも、一番思いつきにくいものなのだ――これは当然のことである。だって、そうでなかったら、それは迷いではないわけであろうから。 死にいたる病(中盤あたり)
当時を思い返すと嫌な気分になります。しかし思い出を否定しても、またやってきます。臆さずに感情を受け入れて、消化してしまうのが最良だと思います。
年末には長編を投稿することが多いです。こちらの日記もそうでした。
かつての京都府での公務員時代は、数年だけ教育の仕事に携わっていました。学校教育ではなくて、その亜種みたいなジャンルです。その頃の(大分昔ですが…)思い出を日記にまとめました。
物語の主人公の人ですが、学校の先生出身で、京都府教育委員会で長年働かれていた人です。私が教委事務局に出向になった年に定年退職し、以後は再任用で働いていました。一緒に働いていた時に、昔の話をいろいろしてくれることがあって、今でも記憶にしっかと刻まれています。
私個人の価値観ですが、仕事に対してマジになる方ではありません。それが悪いことだとは思いません。ただ単に、仕事を崇高な事だと信じる人と、そうでない人の違いです。
元厚労相の村木厚子さんのような、複数の社会で生きることを提唱するタイプです。教委事務局での仕事についても、超絶キツかったのは間違いないですが、それでも手を抜けるところは全力で抜いてました。
公務員ものを描くにあたって、難しいところがあります。私は現場の最前線で働いていたこともありますし、裏方の事務スタッフだったことも、『決める側』だったこともあります。それでも日記を書くにあたっては、現場のこと(意思決定の裏側)を書いた方が皆様にとって面白いのは間違いありません。
ただし、長年公務員をしていたわけでもありません。限界がある部分については、市町村の役場を訪問した時とか、イベント動員で出動した時とか、プライベートで役所がスポンサーになっている行事に参加した時など、思い出を活用して日記を作るようにしています。
今でも懐かしくなって、京都~大阪を訪れることがあります。昨年末も一時帰省しました。
市内には飲み屋がたくさんあるので、同じカウンターに座ったお客さんと話が盛り上がることもあります。わいわいがやがやな時もあれば、しんみりと語り合うこともあります。こちらの日記に書いたのも、その時の思い出です。
それぞれ、京都の祇園~木屋町での飲みの思い出です。語り手は、京都市内で土地家屋調査士として営業している人に据えました。お話の仕方に大変熱量のある人でした。うざいくらいに自分の考えを語るというか、素面でも酔っぱらってるみたいな人でした笑 仕事の腕前はホンモノです。
「都会と地方での若者の違い」をテーマに据えましたが、実際、そんなものはないと思ってます。それぞれの居住地を入れ替えれば~に帰結する類のつまらない話です。江戸時代の人が現代に来たら、現代人の様式にすぐ馴染むみたいな。
ただ、都会の方が若者の密集度が段違いです。特に優れた若者だと、同程度の資質を有した人と出会うことで才能が開花するものと存じます。それが、東京一極集中というか、一例として、大学が都心部に集積していることの強みだと思います。強者同士が出会うことで、『ブルーロック』で言うところの化学反応が起きるのです。
その意味では、田舎よりも都会の若者の方が視野が広くなるし、能力・資質も発展しやすいのは間違いないです。
公務員時代のお話です。同期入庁の人で福祉部門に配属された人の記録です。
フロアが近かったのもありますが、彼のことは強烈に印象に残っています。というのも、悪い意味での有名人だった時期があるからです。
日記中には、いろいろと不適切な描写がありますが、実際に起こったことです。思い出を整理する、文字にして吐き出したいという思いに抗うことは難しく、詳らかに描いてみようと思いました。
地方自治体の職場だと、あまり大きい声を出す職員はいません。一般住民に近い職場が大半であり、コンプライアンスの観点があるからです。しかし、一般住民があまり来ないような職場だと、問題のある行為をする人間も存在します。むろん少数派ですが。
主題はそっちではなく、作中で取り上げた人のことです。「彼が福祉部門なの!?」と若かりし頃の私は思いました。彼の高校時代を振り返っても、福祉への適性があるとは思えませんでした。
しかし、何年も経ってみると、彼は実際に適応してました。直接見聞きした回数は少ないですが、府民からも業者からも、一定の信頼は得ているものと思いました。
彼は今でも公務員として働いているはずです。彼と一緒に仕事をした経験はそこまでなく、食事や飲みに行った回数も同様です。日常的な絡みはありませんでした。ただ、学生時代に同じクラスだったから知ってるというだけです。
それでもわかるのです。今でも、彼は自らの人生の目的を達するために、公僕としての勤めを果たしているのだと。
実は、昨年末頃に職場を観に行ったら、オフィスのすみっコに彼が座ってました。奥の方だったので役職が付いたのかもしれません(^^)/
============================================
【閑話③】よくブクマしてくれる方
以下の表中のコメント回数(期間:2023.1~2023.12)ですが、概算になります。
データは整理していますが、専門的なスクレイピング・データ加工はしていません。
コメント回数は、すべて「少なくとも」です。確実にこれだけの回数があります。
以下、ブクマカ名は一部を除いてぼかします。ある程度わかる表現にはしています。
| ブクマカ名 | 私個人の感想 | コメント回数 |
|---|---|---|
| ネコとグラス | いつもコメントありがとうございます(^^) | 11回 |
| はてな気砲の人 | いつも流石です。私を見抜くAIを作られては? | 10回 |
| スター数1位 | 含蓄あるコメント。今では引退されたのですね泣 | 7回 |
| ゆっくり風の女性 | 同じく2023年からブクマが増えてます。転生された? | 7回 |
| ハックルベリー | 心にドーンとくるコメントが多いです(;'∀') | 7回 |
| 目がデカい女性 | 私にとっての伝統的なブクマカです(..) | 7回 |
| 口紅 | 理性的なコメントが多し。今後もよろしくお願いします | 7回 |
| ひげおじさん | 小説作品へのブクマが多いですね | 5回 |
| ゆかり | またいつか釣り針パクーしてくださいw | 4回 |
| ナニカを飲んでるおじさん | ビジネス面に鋭いコメントをなされますね | 4回 |
| firststar_hateno | お前が№1だ……!! | 4回 |
| おたまじゃくし | 小説作品がお好きなんですねぇ笑 | 4回 |
| スーツ姿の男性 | パワーのあるコメントをされます笑 | 4回 |
| 忍者 | 目線が鋭いですね。私ですら気が付かない視点を…… | 4回 |
| eggman | 無言ブクマ歓迎です!(^^)! | 3回 |
| 介錯 | 芸術肌の方。もっと温かい雰囲気の日記を増やしますね | 3回 |
| 悩んでそうな女性 | 小説作品の読み込みがすごいです。勉強になります | 3回 |
| fossilcat | 会長視点じゃないですけど今年投稿したいです | 3回 |
============================================
【最後に】
昨年末頃は、皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。諸事情により詳細を申しあげることはできませんが、深く反省しております。
今後につきましては、お読みになる方に、(怒りや悲しみといった負の感情ではなく)ポジティブな感情を与える作品づくりをめざします。
社用携帯としてのSIMが配られてはいたものの、本体が無いため放置していた。
端末を買わざるを得なくなった。
既にiPhoneとandroidの2台持ちをしているので、デュアルSIMで社用のSIMを使えばよいのだろうけど、
業務用の電話番号やGoogleアカウントを普段使いの端末には入れたくないという思いが強く、
私用とは分けたいということで中古で1端末購入しようと思い立った。
iPhoneSEにしたのは、中古での価格が予算の15,000〜20,000円に収まるからというのもあるけど、
昔好きだったiPhone5sと同じ位の大きさだったからってのもある。
あとiPhoneにしては珍しく赤色の端末が売られていたからってのもある。
以上より迷うことなく端末を購入し、昨日届いた。
感想としては、思った以上に小さかった。
普段使いのiPhoneが13maxなので困惑せざるを得ない。
端末買いましたよって連絡を試しにしてみたけど
利用することも限定的なものだろうし脳トレと思って使ってみようと思ってる。
PayPay•モバイルPASMO•AEON Payを入れれば
支払いは手軽に無双できるじゃんと子供みたいなことを思ってる。
いや実際にやろうと思ってる。
中古のiPad mini4でこちらも20,000円以下だったので勢いで購入。
LINEのサブ端末として使いたいと思って買ったのだが
今のところ使い道は写真•動画•青空文庫のテキストの閲覧ってところ。
そのうち何かゲームでも入れようかなと思っている。
端末の大きさはすごいいい感じ。
大きすぎず小さすぎず持ち運びに便利。
YouTubeをだらっと観るのにはちょうどいいなと思ってる。
新しい端末を買うと気分がいい。
カンフー映画と哲也 魂天と呼ばれた男がマリアージュを起こした囲碁映画。69点。
幼い姉と自分を引き取ってくれたプロ棋士に姉はレイプされ自殺。必死で逃走しソウルの碁会所で賭け碁で大人相手に無双していた主人公は義手の師匠に引き取られ、さらにその師匠に預けられ厳しい修行を受ける。高い棋力を身に着けた主人公は師匠に言われるがままに賭け碁の遠隔代打ちで稼ぐも、ヤバい奴を怒らせ師匠は殺され、再び命からがら逃亡する。その後、ひっそりと心身棋力を高め青年に成長した主人公は師匠と姉の仇を打つための戦いに挑む。
みたいな話。
絶対これ人気漫画かなんかが原作にあってそれを映画化した作品だろ!と思って見てたけど別にそんなことはなかった。でもそれくらいダイジェスト感があるというか、展開が盛り込まれすぎている。
普通この設定であれば、大ボスのプロ棋士と隻腕の師匠に因縁があるようにするし、青年になってからの展開も妥当プロ棋士に向けて一本道にするが、このプロ棋士復讐編と隻腕師匠の敵討ち編は基本的にはあんま関係ない。
隻腕師匠編の修行シーンでは1局打つごとに石を積んでいって気付くと石塔が山ほど立っていたり、小屋に閉じ込めて目隠し碁を発狂するまで打たせたりというカンフー映画の修行シーンを丸々オマージュしているし、成長してからは隻腕師匠の友人の代打ちエージェントと組む展開になってからはボロ車で各地の強敵を打ち倒していくという、やっぱりカンフー映画みたいな展開になる。
そして師匠の腕を切り落とした占い師棋士とは腕をかけて一色碁(両方が同じ色の石で打つ)を打ち、占い師ならではの主人公の過去を厳しく追及し思考リソースを削ってくる先方を目隠し碁で培った頑強な政倫力で跳ね返し勝利。師匠が怒らせたヤベーヤツからはマーチンゲール碁という勝つまで倍々に賭けていくギャンブル必勝法を仕掛けられるも全勝、最終的には鉄橋の線路の上で命を賭けて戦うトンデモ展開になる。これもう哲也かワシズで見たわ。
そして幼少期に遠隔賭け碁でみぐるみかっぱいだ結果焼身自殺した中小企業社長の息子も闇棋士として主人公を追いかけてきて過去の知り合いを血祭りにあげる。なんか天秤みたいな奴に取った石を乗せていって一定以上傾くと熱湯が噴き出す装置を使った碁で勝負するんだけど、こいつ常にこの装置持ち歩いてたんかな……
で、この辺の勝負は(ヤベーヤツは最終的に命を救ってプロ棋士との対決への手駒になるけど)プロ棋士とは関係なく単に隻腕師匠時代のケジメ的に登場する。
あと、実際に師匠を刺殺したチンピラとの肉弾戦が、タイマン→子分3人との集団戦→暗闇を利用したタイマンの3回も用意されていて、これが囲碁映画の姿か?とめちゃくちゃわくわくさせられる。子分3人もパワー型、スピード型、テクニック型とバラエティ豊かだし、最終戦では暗闇とライトを利用したバエ演出もあって力が入ってる。
そして最後にはプロ棋士の娘を誘拐し、俺と勝負しなければ娘を殺す。いや、お前含めて棋士を100人用意して俺が全員に勝ったら娘を殺す!と宣言し、カンフー映画の100人抜き的展開で直前の闇棋士との文字通りの死闘(アクション有)を引きずりながらも勝利。圧倒的実力差を見せつけられ、プロ棋士は自殺し主人公は去っていくのだった。
いや、1本の映画にぶち込む展開量じゃないんよ。韓国映画らしい圧倒的エンタメ力。
問題があるとすれば、基本的にほとんど対戦の様子が映されないのとあっても解説とかはほとんど入らない。代打ちエージェントのおっさんが常についてきてるのでそいつをワトソン役にしてもよかったのに、そのへんはもうまるッと切り捨てている。つまり、囲碁映画である必要があんまりない。
例えば例に挙げた哲也とかだったら「なぜその打法なのか」「なぜその役で上がるのか」を(あっちは仕掛けがあるイカサマ麻雀が多数だけど)対局相手の哀しき過去に絡めて展開することで麻雀である必然性を演出していたけど、今作では別に囲碁じゃなくてもそれこそカンフーでも同じ映画が撮れたと思う。
主人公たちの生きざまに囲碁性みたいなものもあんまり感じられなかったし。せっかく囲碁ってもんを中心に映画を撮るんだからなんかそういうのがあればよかった。
あとはさすがに要素を盛り込みすぎでダイジェスト感が否めなかったかな。見ていてどういうこと?って混乱することまではなかったし、このスピード感がエンタメとしていいんだよと言われればそうかもしれないけどストーリーの重さに比べるとタメがなさすぎるなぁって感じ。
後は大ボスが碁盤上に碁石で「死」って描かれて負けるって展開は流石に草生える。まぁ、このリアリティラインの作品。
そんな感じかな。
囲碁映画見たいと思って見たらブチ切れる可能性があらずんば虎児を得ずって感じではあるけどカンフーを囲碁に変えた古き良きカンフー映画だと思って見たらドラマもバトルも、それこそカンフーもあって最初から最後までエンタメたっぷりなので満足度は結構高いと思うので、そういうの好きな人はオススメ。
ほぼエンタメ目的のコンテンツであり、史実としての信頼性は低い。
SNS向けに「数字で順位付け」フォーマットへ押し込んだ典型例。
| 順位 | 武将 | 主張 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上杉謙信 | 70戦中43勝 | ⚠️ 数字の典拠不明。関東出兵は成果乏しく「軍神」は後世の脚色 |
| 2 | 徳川家康 | 80戦以上 | △ 戦数は過大気味だが「最終勝者」評価は妥当 |
| 3 | 本多忠勝 | 57戦無敗・無傷 | ❌ 江戸期家譜由来の伝説。検証不能 |
| 4 | 豊臣秀吉 | 100戦近く | △ 信長配下時代を含めれば数は多いが集計根拠不明 |
| 5 | 武田信玄 | 70戦中40勝超 | ⚠️ 三方ヶ原・砥石崩れ等の評価が曖昧 |
| 6 | 織田信長 | 40戦中30勝超 | ❌ 明らかに過小。実際の軍事行動はこの数倍 |
| 7 | 立花宗茂 | 数十戦ほぼ無敗 | ⚠️ 「西国無双」は同時代評価だが「無敗」は誇張 |
| 8 | 伊達政宗 | 30戦中20勝超 | ⚠️ 主要戦のみ抽出した恣意的集計 |
| 9 | 島津義弘 | 多数勝利 | ○ 木崎原・泗川など戦術的勝利は事実、朝鮮・関ヶ原の損失は無視 |
| 10 | 毛利元就 | 略勝利 | ○ 厳島は事実だが「合戦数」基準なら順位はもっと低い |
ステイサムとスタローンとエアーが30年前に撮ったけどいろいろあって封印されていた映画が近年発掘されて公開された記念すべき作品。58点。
元英国特殊部隊員で今は建設現場で現場監督をしているステイサムは妻を自殺で喪い娘の親権を義父と係争中。そんなある日、彼が務める建設会社の社長のペーニャの娘がロシアンマフィアの店で誘拐されてしまう。ペーニャに泣きつかれたステイサムは平穏な日常を捨て殺人マシーンへと回帰する。
みたいな話。
テンプレってテンプレだから悪いんじゃなくて、テンプレになるだけの強度があるからこそテンプレとして成立するわけで、大事なのはそのテンプレに則ってその上にどんなフレッシュな表現を乗っけるのかってことだと思うんだよね。
で、今作の最も大きな問題はこの作品においてこの作品でしか見られないフレッシュさがほぼゼロだということ。
つーか、ほぼコマンドー。
タイトルであるワーキングマンはたぶん労働者って意味だと思うんだけど、彼が建築現場監督としての能力を発揮するのは冒頭で彼の部下にロシアンマフィアが借金の取り立てに来たのを撃退するところくらいでその後はすっかり特殊部隊員に逆戻りして無双アクションに移行する。
もろちん俺はアクション映画好きだからステイサムがロシアンマフィアをボコボコにしてるの見るだけで楽しいけど、それだって回転寿司の1貫もののサーモン食べたらおいしいよねみたいな感じでそこにすごい歓びがあるかっていうと正直、まぁ及第点でしょくらいの感慨しかない。
また今度見直したら感想書きたいけど、主演監督コンビの前作であるビーキーパーなんかもいや何がビーキーパーやねんという感じはありつつもアメリカ大統領の息子が仕切ってる振り込め詐欺集団を成敗するっていうバカみたいな物語はやっぱりあの作品でしか見られない。そこにワンダーがあったけどこの作品にはマジでなんもない。
同じく元特殊部隊員のマッコールさんシリーズみたいなスタイリッシュさもない。コマンドー以外だとたぶん一番近いのは96時間のような気はするけどアレにあったような常軌を逸した執念と残虐さも感じなかった。
敵はもう全米で5億人くらいは殺されてるロシアンマフィアだし、じゃあステイサムが彼らを追い詰めるために今までにないような方法を駆使するのかっていうと別にそんなことはなく、ロシアンマフィアの店でいなくなったっぽいんか、ほなロシアンマフィア適当に殺しまくったろwみたいなノリ。途中途中に明らかにそれ必要なかっただろみたいなコロシが入ってて、宇露戦争でのロシアに対するアメリカとイギリスの強い憤りを感じるが、別にそれが作品の面白さには寄与してないと思う。
まぁロシアンマフィアの幹部の双子の息子がそれぞれ赤と青の「バカが考えたグッチ」みたいな服着てるのだけ面白かったかな。あと、途中で2回都合良く出てくる買収された汚職警官の2人組が出てくるんだけど話が終わりに近づいてあれ?そういえばあいつらにどうやってケジメつけさせるんだろうと思ってたら、ロシアンマフィアの殺し屋に特に意味もなく銃撃されて爆殺してたのはちょっと笑った。
気に入らないで言うと冒頭でステイサムが娘との面会日に義父の家に迎えに行くと義父はわざと娘のためのパーティを開いていてステイサムがムッとする。そこで義父は「お前みたいな危ない父親だと子供は困る」「お前は怒りを制御できない」とわりかり真っ当な説教をする。で、最終的にロシアンマフィアによって義父が襲撃され危うく死にかけたところをステイサムに救われ「命を助けてくれてありがとう」みたいな感じになるんだけど、むしろ義父の説教が正しかったことの証左でしかないだろ。仮にこれで狙われたのが娘で死んでたらどうするつもりやってん。
MAGA!じゃねンだわ。
そんな感じかな。
まぁステイサムが大暴れする無双アクション映画と考えれば別に75点くらいは出てていいと思うけど現代において優れたアクション映画なんか過去のアーカイブも含めて何十、何百もある中であえてこの映画でなければならないという点が少ないのはめっちゃ残念。
とはいえ、そういう映画に求められるものはだいたい揃って入るから脚本とかどうでもいいからアクション映画が見たいって人には普通にオススメ。
※くま工場長は今回加筆
【Sランク】
とかげ(※真の姿を解放時)
フィジカルポテンシャルがそもそも他と違う。普段は身を隠すためにリミッターをかけているが、本来の力を解放したら物理的な破壊力も耐久力も他キャラの追随を許さない。水中戦もいけるオールラウンダー。
ざっそう
踏まれても立ち上がる無限の生命力と不屈のメンタル。物理で完全に潰すのはほぼ不可能。いつかブーケになるって夢があるから精神攻撃も通じない。
質量がほぼないから通常の物理打撃が一切通用しない(物理無効)。数が増えて巨大な塊になったら相手飲み込める。掃除機っていう明確なメタはあるけど環境次第で普通に無双する。
くま工場長
劇場版『ツギハギ工場のふしぎなコ』に出てきたやつ。自動化された工場という自分の「領土」内なら、すべての動くおもちゃを支配下に置けるのでガチでヤバい。圧倒的な物量と生産ラインによる拘束に加えて「役目を与える」といういわゆる概念干渉系の能力を持っている。文句なしにS。
_______________________
【Aランク】
ぺんぎん?
「昔は頭にお皿があったような…」。正体はアレなので、妖怪としての本能が覚醒したら、水脈操作とか腕力で超常的な力を出すはず。アームに捕まりやすいのだけがネック。
おばけ
非生物だから物理攻撃が透過する。屋根裏からひっそり狙い撃つアサシンムーブも可能。ただ「口を開けると怖がられるから普段は閉じてる」という本人の優しさが戦闘に不向きか。
成分の99%が「衣(と脂)」の時点で打撃や刃物に対する耐性あり。防御力がカンストしている。さらに「食べ残された」という常人なら発狂モノの激重トラウマを抱えてるのに、それを完全に受け入れて飄々と生きてる達観したメンタルが強い。精神攻撃は効かないし、何ならソースやマスタードかけられたら喜ぶ。えびふらいのしっぽとのコンビネーションも完璧であり、あの硬い衣で突進されたら並のキャラだと即死。防御力最強で精神面も隙がない。
アーム
この世界における抗えない天災。問答無用で対象を上空へパージする。無機物だから精神攻撃も無効。自立歩行できないので、使用場所が限定されるのが玉にキズ。
_______________________
【Bランク】
フィジカルは平凡。寒がりという弱点もあるが、手先の器用さと「ふろしき」を使った攻防一体の戦術が光る。お茶を淹れて陣形を立て直すヒーラー枠。知能の高さでB。
ブラックたぴおか
普通のたぴおかよりさらに性格ひねくれてるから、精神攻撃(煽り、挑発)に長けてる気がする。相手のペースを乱す役割として有能。
_______________________
【Cランク】
爪という明確な物理武器があるし、壁を登れる機動力も高い。でも、気が弱くて恥ずかしがり屋で体型気にしてるっていうメンタルの弱さは致命的か。威嚇されて隅っこを奪われたら戦意喪失して終わり。
ふくろう
夜行性だから夜間戦闘が有利。猛禽類特有の視力と爪で攻撃性能も低くないはず。ただ、昼間はとにかく眠そうにしてるので隙だらけだし、夜でもまぶしいとすぐ目が閉じちゃう。安定感のなさでこの評価。
たぴおか(※単体)
残されて干からびてる。硬いだけで攻撃力は皆無。群れればワンチャン数の暴力あるかな~くらい。
_______________________
にせつむり
正体ただのナメクジ。殻かぶって防御力あるフリしてるだけのブラフで実態は伴ってない。塩撒かれたら一撃で死ぬ。
やま
富士山に憧れてるだけの小さな山。温泉とかに現れるけど、自ら攻撃する手段持ってない完全な平和主義者なので、このあたりか。
すずめ
ただの雀。とんかつの衣をたまについばむ。飛べるから回避力はそこそこ高そうだけど、いかんせん攻撃手段がクチバシでの突き(ダメージほぼ皆無)くらいしかない。完全なる非戦闘員。
もしかしてGⅠって難しいんか?
競馬の話だけどいつもGⅠで勝った負けたな馬の話ばっかりしてたけどある時名馬なのにGⅠ未勝利馬がいると聞いてえっそんな事あるのか?と思ったよ
GⅠでも前哨戦扱いされる格落ちもあるんだけどそれすらも勝てないなんて正直そんなのでも名馬扱いされるのがいるんだな
まあそういう所が目から鱗だよ
エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカーの作品群がある。
そのメーカー自体は2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライターは確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。
もう2000年代の流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。
当時流行っていた学園物で、どこか2000年代のネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由な雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。
そのメーカーは音楽に特に定評があり、ライター謹製の作詞と、2000年代のオタク系音楽特有のフュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。
そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽や作品を評価して名前が結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。
数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトルの記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。
そこで、あるURLが目に付いた。
15年近く消息不明だった、そのライターの消息が分かった瞬間だった。
クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライターの代表作シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。
あの時代の空気も雰囲気もそのままに、主人公やヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語
あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感とノスタルジーを覚えた。再びあのキャラや時代に出会う事が出来て、嬉しかった。
だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。
惨めな氷河期世代のオッサンやニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公や療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。
どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論の講釈を垂れて粋がるバカ主人公
スラップスティックとただの奇行の区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公
貰い物のチートだとか、現代知識で無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公
そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレを評価する蟲毒だった。
子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。
唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログや魚拓でサルベージされた場所でしか見ることはできない。
あの時代の市場規模の中で活動していたのだから、ネットで言われるなろう系市場が実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実と乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。
それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たちの人生で感じられた2000年代という時代の産物である。
日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友やヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。
いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代の産物だった。
何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。
それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春の空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。
そこには、成り上がりや美少女や承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人を殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。
書類の数字で講釈を垂れながら、見ることもない兵隊や一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない
まるで場末のキャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公をマンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。
そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。
あの頃と何も変わらない、他者や世界を逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求と劣等感で精神がおかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、
心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、
「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」
「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」
「だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界だからね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」
「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」
「ああ、また、どこかで」
このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代の世界のすべてがある。
ああ、彼等や彼女らだけが、永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。
青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビルの屋上の景色が広がり、
主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った
ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。
現実と時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。
その当時の古参ファンが感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。
なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。
別のタブで開いているyoutubeで再生している、あの頃の作品の主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。
気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠の世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。
それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日の世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。
彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。
彼等は帰らぬ旅へ出た。
彼等はすでに去った。
次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。
――去ったのだ。
青い鳥を探しに、
二度と帰らぬ道へ。
そして今、彼らはもはや、