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はてなキーワード: 敵対的買収とは

2026-01-06

anond:20260106190801

蛇足

企業買収みたいなイメージだとわかりやすいなと感じた

ベネズエラ経営破綻しかかってる会社社長いつまでも退かず倒産するまで食い物にする気満々

から敵対的買収でもいいからさっさと買い取ってくれた方が社員国民)の生活は安定するから歓迎される

ウクライナ台湾は、世界の中で経済的にもアイデンティティ確立していて経営順風満帆

そんな企業敵対的買収が来たら当然抵抗するし、防衛するために他国に助けを求める

2025-08-25

クリエイター画像生成AI開発に関与すべきこれだけの理由

導入:クリエイター未来は、画像生成AI開発・実装の主導権を握れるかどうかにかかっている

画像生成AIの台頭でクリエイター立場が脅かされる中、反対するだけでは権利は守れない。 クリエイター社会的立場搾取構造脆弱で、人気と地位には大きなギャップがあり、交渉力に乏しい。

クリエイターは、AI実装フェーズで主導権を握り、品質管理倫理設計に関与することで交渉力を獲得し、自ら未来を切り開くべきである

第1章:クリエイターが主導する画像生成AI実装とは

多くの企業現在、LLM(大規模言語モデル)の開発に注力している。対話AI検索エンジンの再構築にリソースが集中する中、画像生成AI実装商品化フェーズ相対的に手薄になっている。

筆者は、この「画像生成AI実装フェーズの遅れ」という隙を突いて、画像生成AI実装フェーズクリエイターが主導権を握れると考えている。

技術開発段階では、当然ながら研究者エンジニアが主導する。これに対し、実装フェーズの段階では、出力される画像品質文化的適合性が問われるようになる。構図、色彩、構造理解といった視覚判断は、技術者よりもクリエイターの専門領域だ。

実際、大手クリエイティブツール企業のいくつかは、クリエイターとの協業によってAIツール品質向上を図っている。要するに、実装フェーズこそ、クリエイターAI開発の構造に食い込むチャンスなのだ

第2章交渉力のない「お気持ち」反対

AI否定的クリエイターの多くは、「お気持ち」を強い言葉で反対していれば問題自然解決されると期待しているように見える。だが、現実には、無許諾学習や対価配分の議論2022年からほとんど前進していない。

反対するだけでは、議論の隅に追いやられるだけだ。文化庁審議会において、AI規制派の代表に相当する人物制度設計に関与していないことからも、制度からは「反対するだけの声は議論に参加する資格なし。」と見なされている状況を直視しなければならない。

欧米ではAI倫理に関する議論法制度化されつつあるが、発言力を持つのは「AI開発の制度設計に関与した側」だけだ。日本でも提言は出されているが、法的拘束力でもなければ企業は動かない。

交渉力は、制度の外から叫ぶのではなく、制度の中に入り込んで初めて生まれる。からこそ、クリエイター画像生成AI開発の現場に入り、品質管理倫理設計の実務を担うことで、交渉テーブルにつく必要があるのだ。

第3章:反AIは敵に回すと恐ろしいが味方にすると頼りない

筆者にとって、画像生成AIを強い言葉拒否し、AI関連イベントキャンセルカルチャーに加担してきた一部のクリエイターの行動は、決して容認できるものではない。

過激な主張や感情的言葉議論を分断し、業界全体の信頼を損ねた面もあるだろう。

その一方で、結果的にではあるが、彼らの声が画像生成AI実装フェーズ一定程度遅らせたことは事実だ。企業炎上リスクを警戒し、画像生成AI採用に慎重になった、ということはあり得る。

その遅延が、今の「AI開発の構造に介入するチャンス」を生んでいるとも言える。

このような背景を踏まえると、彼ら自身汚名返上し、建設的な議論に参加できるようにするにはどうしたらいいだろうか。

現状では、画像生成AIに反対する一部のクリエイターに対する誤解や偏見が生まれやすく、一般層や市場から距離を置かれる傾向がある。けして楽観できる立場ではない。

この状況を打破するためには、反対の声を建設的な議論に変え、クリエイター全体がAI開発の制度設計に参加する流れを作る必要があるだろう。

第4章:AIテックと正面から戦っても勝ち目はない

AIテックと正面から戦っても、クリエイター側に勝ち目は薄い。

いや、すでにAI規制を求めるクリエイター側は敗北しているのかも知れない。

技術開発の主導権を握っているのは、資本研究力を持つグローバル企業である倫理マナーだけに頼った反対の声が、年間数十~数百億に上るロビイング経費で国政議論に介入している彼らに勝てるとでも思っているのだろうか。

生成AIが生み出す市場利益は数兆ドル規模だとも言われている。その莫大な利益の再配分を前に、お気持ち倫理の反対がどれほどの影響を持てるというのか。

日本コンテンツ海外輸出をやめると抵抗しても、必要とあれば敵対的買収くらいやってのけるだけの資本力がある。

正面から喧嘩できる相手ではない。少なくとも、日本コンテンツ市場は、彼らとAIを巡って対立しようとは思わないはずだ。

画像生成AIが台頭してから3年、筆者は規制が進まないことを憂うよりも、AI開発が生む莫大な利益の再配分をクリエイターが受けられなくなってしまうことを恐れている。

そこで考えたのは、画像生成AI実装フェーズ段階ならば、クリエイターの関与する余地があるのではないか、ということだった。つまりAI開発の制度設計側に入り込み、実装方向性のものコントロールしてやる、という戦略である

仮に、実装フェーズの主導権を握ることができたとすれば、無許諾学習学習対価の配分といった問題にも交渉余地が生まれるのではないか

また、莫大な利益が入るなら、これらの問題些細なものになるかもしれない。そう考えていくと、主導権を握るメリットは計り知れない。

第5章:学習対価は利益の再配分である

筆者は、AI学習使用された画像の対価(使用料・許諾料)というのは、AIによって生まれ利益の再配分だと認識している。

AIが誰かの作品学習し、それによって企業利益を得たなら、その利益の一部を元のクリエイターに分配するという考え方だ。

この考え方に従えば、AI開発に反対しているだけで「再配分だけよこせ」というのは、そもそも通らない話ではないか

現行法では、(文化庁の考え方に従っているという条件付きだが)どうやってもネット収集した画像AI学習に使うことに対して著作権侵害を訴えることは出来ない。

したがって、利益の源泉となるAI開発の制度設計に参加していないのに、分配だけを求めるのは、制度的にも経済的にも無理筋ではないかと思うのだ。

そして、AIテックロビイング活動によって、無許諾学習合法である、という方針を維持させている可能性も高い。

その状況下では、札束勝負で勝てるとは思えない。何故なら、画像使用料を払うよりもロビイング活動経費の方が安上がりである、と言えるからだ。

第6章:スキル特許保護されないことの意味

特許侵害訴訟というのも、基本的には利益の再配分を求める行為と読み替えても成立する。

他社が利益を出している技術に対して訴訟が起きやすいのは、「分け前をよこせ」という意味解釈できる。

しかし、クリエイターにはこの「特許」に該当するものがない。作品著作権で守られているが、スキル職能のもの保護されていない。だから企業相手にされない。公的制度による交渉の土台がないのだ。

そう考えれば、倫理だけで反対してもノイズ以上のものになり得ない、ということにも説明がつく。公的制度という根拠がない立場では、法廷でも交渉の場でも、発言力を持てない。

交渉力という観点では、クリエイター社会的発言力がむしろ弱いのである

第7章:搾取構造に対するクリエイター脆弱

コンテンツとして人気があることと、社会的地位があることは別だ。社会的地位が高いというのは、公的制度による優遇措置があると言い換えてもいい。

SNSフォロワー数や再生回数は「市場価値」ではあるが、「法的地位」ではない。

かに、人気があり、社会的影響力を持てば、食っていくのには困らないだろう。

だが、クリエイター保護されるのは市場の都合であり、市場によって生かされているだけに過ぎないのである

いくつかの事例をすぐさま思い浮かべることが出来ると思うが、一歩間違えれば一晩で作品ごと市場から存在を消されてしまう。消滅に際して何の抵抗手段選択肢もない。それくらい社会的立場脆弱である

資格職能公的制度によって保護されており、いきなり存在ごと消されるなんてことはない。少なくとも消えるまでの抵抗が許される余地がある。

繰り返すが、「人気」とは「社会的地位」ではなく、市場価値の一形態にすぎない。

アニメーターが良い例で、高度な専門技能を持ち、文化的貢献も大きいにもかかわらず、公的には職能として認定されていない。

このことが何を意味するかと言えば、元々、クリエイターという職業は、搾取構造に対して極めて脆弱だということだ。

作品著作権保護できる。けれども、クリエイターとしての職能は、何一つ、公的制度によって守られているものがない。創作物生活必需品とは異なり、社会が、あるいは市場がいらないと言えば、排除される運命にある。

画家パトロン時代から、何一つ構造は変わっていない。

第8章:市場人気は交渉上の発言力を持たない

そして生成AI技術開発が、その搾取構造助長している。だが、それを止める手立てはない。何をどうやっても社会制度は守ってくれないのである

では、なぜ社会制度が守らないのか。これはクリエイターとしての能力は「他者との差別化」という、異質性基準となっているからだ。公的制度による保護を持つ職業は、一定基準にしたがった選別で成り立っている。

まり「同じ事ができる」、同質性という前提条件があるが、クリエイターは、他者と違ったことができる異質性基準を持っている。

こうした異質性による選別を公的制度文脈で考えると、「他者にできないのであれば、なくても同じ。」という言葉翻訳される。よって公的制度によって保護する必要性を認められないのである

人気があるから守られると思っているなら、それは錯覚だ。人気クリエイターなりすまし被害契約トラブルに巻き込まれても、公的制度によって守られる仕組みは存在しない。

例えば、士業であれば非弁行為などは違法定義され、地位が守られる仕組みがある。クリエイターなりすまし被害民事訴訟解決するしか方法がない。

人気は流動的であり、交渉力としては不安定だ。AI開発という巨大な利益構造での交渉において、この市場価値の高さと現実地位の弱さというギャップを埋めるには、AI開発の制度設計に食い込むしか道はない。

第9章:AIテック必要とされるクリエイターとは

交渉テーブルにつくには、企業が「必要だ」と思う存在になるしかないだろう。

そのためには、画像生成AIの弱点をクリエイターが補完し、品質向上に貢献することが鍵になる。

画像生成AIは、見かけ上の品質は優れているが、構造理解(指が6本とか建造物分断、同一性の非保持など)という点で人間には遠く及ばない。

この弱点を解決するには、クリエイターの関与が不可欠であると考えている。すなわち、AIに「構造理解はこうやるんだ。」と教えてやることだ。

実際、AI企業が「プロンプト設計者」や「品質監修者」としてクリエイター雇用する事例は増えている。企業倫理的主張には動かないが、必要性が明確になったときには協業を検討するだろう。

交渉団体を作るより、相手を動かす方が確実だ。まずはクリエイターエンジニアがタッグを組み、一部でもAIの弱点を解決してみせるのがいいだろう。それが、AI開発の制度設計に食い込む第一歩になる。

10章:クリエイターに残された選択肢

AIの弱点解決にはクリエイターサポートが不可欠である、とは言っても、それは現時点での話である時間さえ掛ければいずれは技術によって弱点も克服されてしまうだろう。けれども、今ならまだ、クリエイターに優位がある。

ならば、画像生成AI制度設計において主導権を握るチャンスは、今しかない。企業にとっても市場競争力維持のために実装フェーズを急ぎたい。ここに利害の一致がある。

多くの企業がLLMに集中している今、画像生成AI実装フェーズは手薄になっている。だが、技術成熟してAI開発の制度設計固定化されてしまえば、後から入っても交渉余地はなくなる。

かつて強い言葉で反対してきた人々も、今こそ制度設計最前線に立つべきだ。

その声が実装フェーズを遅らせたことで、今の「隙」が生まれたのだとすれば、次はその声を制度設計に向けて使おうではないか悪者で終わることに甘んじるな。

チャンスの期間は短い。あれこれ実現可能性だの問題点だのを検討している暇はない。とにかくAI開発の制度設計に関与できるように動くこと。

それが、今のクリエイターに残された唯一の選択肢だと思っている。

後書き:制度言語への翻訳

筆者は、画像生成AIに対する反論懸念否定しているのではなく、そうした声が社会的制度に届かなかった原因を指摘しているに過ぎない。

倫理的な反発も、創作尊厳を守りたいという思いも、人気による影響力への期待も、すべて理解できる。

だが、それらは制度に届く構造を持っていなかった。ならば、届く形に組み替える必要があるだろう。

文化庁パブコメに2万6千件もの意見が寄せられ、その殆ど無意味に切り捨てられたのは、公的制度理解できる言葉翻訳されていなかったからだ。

社会的制度は、感情では動かない。交渉力は、AI開発の制度設計の中でしかまれない。声を届けるには、公的制度理解できる言葉翻訳必要だ。

本稿が目指したのは、反論の声を様々な制度接続するための指針提言である

末尾に、クリエイター権利尊厳が守られる形でAI開発の制度設計が組み立てられることを願い、筆を置く。

※この文章は、社会的制度理解できる言語翻訳されています翻訳にはChatGPTを使用しました。

補記:生成AIを貶めたいクリエイターたちへの警鐘

生成AI批判したいあまりイラストレーターが「線が繋がっていない」とか「目が溶けてる」、「キャラが一貫していない」とか「差分を作れない」など具体的に欠点を挙げ、貶める投稿をよく見かける。

プロアニメーターが「予備動作がない」とか「歩きが不自然」、「演技がなってない」などと、モーションに言及したりする。

自らの技術を誇示したいのかも知れないが、これはAI開発者無償改善点を助言していることに気付いているだろうか。イラストアニメーション専門家であるあなたからの悪評は、AI開発者にとって貴重なアドバイスなのである

そうした悪評は表には出さず、本稿で示したようにAI開発の現場に入り込み、開発者に助言した方が、あなた方にとって遙かに Permalink | 記事への反応(0) | 09:25

2025-08-22

anond:20250822130134

日本企業がやると不同意買収で

外国企業がやると敵対的買収という、

ただ単に株式市場で株を買うだけの行為が何か?

暴力だとでも?

2025-03-17

43歳男さん、もう何度目の転職か覚えてない模様

この度n度目の転職することになった

全てを氷河期のせいにするつもりもないが、まあ周囲のあまり優秀でない同世代と同じように職を転々として生きている

今まで入る会社入る会社、みんな経営が傾いたり、敵対的買収されたり、入社後にブラック化したりしてクビになったり辞めざるを得なくなり、正社員として勤務しただけでも10社以上になる

非正規を含めたら本当に数え切れん

もちろん俺の職場運が悪いというより、そういうちょっと後ろ暗い会社しか雇ってもらえずに来たというのが実際のところだろう

今いる会社は珍しく5年も続いた

コロナに後押しされた業界で、最初は良かったが感染収束すると業績はまるで滑り台だった

それを挽回しようと社外役員が介入して必要人材リストラした結果、給与入社時より下がったのに休みは減り、労働時間も増えて無事ブラック化した

経営が安定してない中小企業にはよくあることで、もはや怒りも感じない

「ここも潮時かぁ」ってだけ

毎回思うが引き継ぎがとにかく面倒だ

俺のような人材を雇う職場では大抵ワンオペ環境になるから、引き継ぐ人間を確保するところから始めないといけない

これまでも飛ぶ鳥跡を濁さずの精神でそこだけはキッチリやるようにしてきた

でもなんか、もうそれもいいかなって思ったりしている

多少水が濁っても誰かがなんとかするものなんだよな

そういう尻拭いも散々やってきたし

なんだろう

大企業とまでは言わずとも安定した職場に務めて、生活不安がなく、スキル出世のことを全力で考えられるって、一体どんな気持ちなんだろう

さぞ人生有意義に感じられるんだろうな

俺はなんか疲れた

というかずっと疲れてるな

のんびり旅にでも出たいと思う

でも旅って嫌いなんだよな、帰らなきゃいけないか

2025-02-18

親の会社クビになった腹いせにM&Aで親の会社敵対的買収してやった

俺をなめんな💢

2024-12-18

今、日本企業は持ち合い株(政策保有株)を減らすように迫られている

セブンイレブンの買収や、

今回のホンダ日産経営統合は、

これとは全く関係のない話なのかもしれないが、

長らく日本企業で続いた敵対的買収から逃れるための手法が失われてしまいつつあるのは事実だ。

報道されていることが事実とすれば、

今回の電撃的なホンダ日産経営統合への流れは、

台湾企業の鴻海による買収を回避するための動きであったようだ。

鴻海はルノー保有していた日産株を買い取ることで日産経営に参画することを狙っていたという。

その動きに対して日産ホンダともに慌ててガードする動きを取ったということだ。

従来の日本企業であれば持ち合い株(お互いの株を持ち合って買収の動きを抑える)で守られていた日本企業が、

東証日本政府の主導による持ち合い株の削減を迫られている。

では、なぜ東証は持ち合い株を無くそうとしているのか?

資本効率改善

持ち合い株式企業資本効率を低下させる要因となっている。

本来は成長事業への投資株主還元に使われるべき資金が、

持ち合い株式の取得に費やされることで、

資産有効活用が妨げられているという。

東証は、この資本の非効率的な利用を改善し、

企業収益性競争力を高めることを目指している。

コーポレートガバナンスの強化

持ち合い株式は、企業間の相互監視機能を弱め、経営規律を低下させる傾向がある。

株主総会での議決権行使形骸化し、

少数株主意見が反映されにくくなるなど、

健全企業統治を阻害する要因となっている。

東証は、この問題を解消し、より透明性の高い経営体制を促進しようとしている。

株式市場活性化

持ち合い株式市場流通する株式数を減少させ、株式流動性を低下させる。

東証は、持ち合い株式の解消を通じて流通株式数を増加させ、

市場流動性活性化を図ろうとしている。

これにより、より多くの投資家が参加しやす市場環境を整備し、

日本株式市場国際競争力を高めることを目指す。

海外投資から評価向上

持ち合い株式は、特に海外投資から批判対象となっている。

資本の非効率的な利用や企業統治の問題点が指摘され、

日本企業評価を下げる要因となってる。

東証は、持ち合い株式の解消を推進することで、

海外投資からの信頼を高め、

日本市場への投資を促進しようとしている。

企業価値の向上

持ち合い株式の解消は、企業経営効率改善し、株主価値の向上につながると期待されている。

東証は、企業政策保有株式を売却し、

その資金を成長投資株主還元に振り向けることで、

企業価値の向上を促進しようとしている。

以上のような考え方に基づいて東証は持ち合い株の解消を促している。

これが正しいかどうかはわからないが日本企業海外(もちろん国内も)の企業から敵対的買収の機会によりさらされているのは事実である

2024-11-24

セブンイレブンってカナダ企業に買収されたら駄目なの?

なんか創業家必死になって資金集めて株式の非公開化を目指してるみたい。

国内では3メガバンク伊藤忠商事に声をかけて資金を集めてるけど、

それだけでは足りないみたいで海外投資ファンドにまで声をかけて買収資金集めに必死になってる。

問題は7兆円規模というその買収金額の大きさと、

実質的意味合いが買収防衛しかないという、

その目的にあるんじゃないかと思う。

対して買収を名乗り出たカナダ企業ACTは「敵対的買収はするつもりはない」と落ち着いた対応

なんかさあ直感的には素直にACTに買収されたほうがみんなハッピーになるような気がするんだけど?

何を必死こいて買収防衛しようとしてんのかね?

今まで結果を出せてないから今回こういう流れになってるわけでしょ?

非公開企業になって、買収防衛して、そんで、どうすんの?

何が死体の?

2024-11-21

くしゅたーると創業家による711取合い騒動解説転載

先ず、クシュタール側が仮に買収者となる場合は、二つの乗り越えなければいけない壁がある

それは日本外為法と、米国独禁法

日本外為法については既に報道されている通り、重要社会インフラ等に対する買収で、結果国益を損ねると判断すれば国が差し止めを求めることが出来るというもの

米国独禁法については、クシュタールが全米で展開するサークルKセブン&アイが合計シェアの点で反トラスト法にかかるのではないかという恐れ。

前提として、この規模のM&Aともなれば、関係当局との合意形成無しに物事が進むはずもなく、当然クシュタールとしては既に日米双方に対し擦り合わせを行っているとは思う。

Jパワーのような明確なエネルギーインフラ企業ではないセブン&アイ外為法適用できる合理的な論拠があるのかについては疑問はある。

独禁法については適切な規模の店舗統廃合、売却によってこちらはクリアできる可能性が高い。

どの道、セブン&アイとの合意形成と日米政府合意形成車の両輪のような認識で相違は無いと思う。

同じ西側諸国である日米間のやり取りとなるため、中国独禁法のような国家論理によってズルズル引き延ばされる可能性は低い。

どちらかの結果が食い違うような見切り発車を政府が許すはずが無いし、抑々そうなった時点で実現可能性は限りなく低くなるので、敵対的買収に発展する可能性は低いと見てる。

個人的な所感としては、時間はかかるが同盟国同士の擦り合わせによりクリアできなくは無いという感想

次に、創業家伊藤興業設立SPC)が買収者となるパターンこちらのほうがよりクリア

上記外為法適用も無く、当然独禁法適用も無い。

いくらセブン&アイ経営陣がクシュタール提案異論を唱えても、経営陣の言う「適切な企業評価」に株価が全く追いついていないのは事実で、その論理だけでクシュタール提案を蹴るのは株主利益を明確に損ねる行動であり、ある種の背任行為に近い。

それを前提とした落としどころを作るには、必然的にクシュタール提案を上回る「対案」を出さねばいけない。

その結果が創業家に於ける買収という選択肢なのだと思う。

現時点で具体的な金額やをあえてアナウンスしているのも、「我々の提案はクシュタール案を超える条件です」ということを明示するためのアナウンスメントだと個人的には解釈してる。

何よりも、この絵描いてるのは創業家ではなく、政府意向も多分に入ってるんじゃないの?と思ってる。

通常、創業家の持つ5,000億円の株券に対するLBOとして8兆円という規模が適切なのか?という議論もあろうが、国策TOBの名の元にそこはおっつけてくるのではないかと。

そういう意味ファイナンスに関しては問題ないと見てる。


次に、時期の問題だが、昨日飛ばしニュースのあったNHKの内容を基にするなら、今年度末(勘違いしている人も居るが、年度末は3末の事で12末じゃない)をターゲットにするのは非常に説得力が強い。

セブン&アイは多くの3末決算企業と違い、2末決算なので、遅くとも2末までには配当を出すのか、M&Aを前提とした無配とするのかを決定しないといけない。

同時に、上場廃止を前提とした国内M&Aの場合TOB開始からクローズまで通常一ヶ月は空けるのが通例なので、3末に買収を終えるのであれば、セブン&アイ決算である2末までにはTOBを開始する必要がある。

この2点を合算して考えると、仮に3末をターゲットとした創業家によるTOBが実行されるのであれば、2末までには具体的なアナウンスメントを出さないといけない。

通常ターゲットの期日に近づくにつれて株価TOB期待でジリ高になる。

言い換えれば2末までにアナウンスメントが無い場合TOB期待は急速にしぼむor失望売りが出ると考えて良いとは思う。

纏めると、クシュタール案に対し超えなければいけないハードルが極端に低い分、実現可能性は高いという印象。

最後に、NHKリークについてだが、大前提としてNHKが何の事前調整も意味もなく、19時台の「国営TV」であれだけ具体的な内容国策M&Aという重大ニュースを報じるとは到底考えられない。

何らかの意味があると解釈するのが自然だと思う。

日経WEB飛ばし記事とは重みが全然違う。

らくだが、あれはクシュタールに対する「これ以上条件上げた叩き合いするなよ?」という牽制球なのではないか個人的には捉えている。

今日否定はまぁ、様式美みたいなものではないかと。

IR出た後のドカ売りに関しては正直私も良く分からないし、何名かの投資家が指摘しているようにインサイダーチックなフロントランニングである可能性も否定はできない。

反面、先述の通り、既にクシュタールの買収提案ラインには近づいており、実現可能性と時間的価値を割り引いた結果、市場での売却を選んでいる可能性はある。

どの道、今のマーケットでの価格形成TOBの成立可能性は切り離して考えるべきだと個人的には解釈してる。

2024-11-20

セブンイレブンハゲタカに…

僕、ハゲタカってドラマ全然見てないけど

敵対的買収?そういう感じなんだろう

近所の通り道セブンイレブン20年くらい通っててさ

スマホ無い頃だったよ

プリペイドチケット買った時にオーナー苗字ハンコ押すから

そのオーナー夫婦と顔なじみだし

でも、コンビニ無駄なことしてるなーとは思うけど

無駄は豊かさなんだけどね

でも、セブンイレブン嫌われ始めてるのはわかるね

社会インフラ標語するなら、無料Wi-Fi簡単に辞めちゃダメだろって

これを言ったら政府も悪い所ある。

日本セブンイレブンだらけになったから。

近所の通り道セブンイレブン無くなったらさみしいね

スタバ別に店舗無くなっても構わないけど

anond:20241119225818

2024-10-22

朝日出版社M&A騒動を、相続現場から眺めると

プレゼント朝日新聞記事読んだからお礼代わりに相続関連の現場から話をすると、まあ遺族側に同情しちゃうね俺は。

ソコソコ規模が大きいかニュースになってるけど、中小企業で今後こう言う話はどんどん増えると思うよ。

結論から言えば、「絵に描いた餅は食べられない」から

あ、特定はイヤなんで以下はマック女子大生が話していた内容でーす

朝日出版社の話は(記事を読む限りでは)、普通に親族間で感情的もつれがあるのに、経営陣が雑な対応してやらかし自業自得感触を受ける。

関連記事ブコメで良いヤツがあったか引用するんだけど、これ感覚にわかりにくいと思うので、詳細に解説したいと思う。

いまいち株主(創業者遺族)が「資産土地含む)と照らし合わせると、極端に低い価格」で売る動機がわからないな。相続税を払わないといけないから、株を売ること自体はわかるのだけど。

まず大前提の話をするんだけど、相続税の支払いは10カ月以内に行う必要があります

まり2023年4月に亡くなられたなら、2024年2月までに支払う必要がある。遅れたら延滞金がつきます。すぐ利率14%超えるんでまあ普通ちゃんと納付期限までに払う。

なので、俺は相続税は既に払い終わってると思う。

で、ブコメへの返答なんだけど動機は「換金したいから」。

極端に低い価格で売る理由は「極端に低い価格だと思うなら、じゃあなんでオマエ買わないの?」という一言に尽きる。

え、いや10憶も持ってないし、とかそういう回答になると思う。他の出版社もそうなんだよ。

少なくとも経営陣が2023年中に自社株買いで10億円かかるなあ、じゃあ資金調達して自社株買いしますわーってやっとけば、こんなことにはなってない。ハイペナルティ1個め。

次に、他の出版社が実績もあって手堅い出版してる朝日出版社の買収に手をあげない理由簡単ですね、それだけの価値が無いから。

いやいや、不動産も含めたら資産があるって話してるじゃん!と思うかもしれない。でもその土地さ、現金化できなきゃ価値無いじゃん。

本社九段下不動産価値が高いんでしょ?

じゃあさ、10億で買収した出版社がさ、九段下本社不動産売って社員は適切な業務ができるビル借りるから移ってや、みたいな話、したい?

めんどくさいでしょ。組合声明出してる内容は事実だよ。社員労働環境に大きな影響を与える場合、丁寧に説得して納得してもらってからじゃないと基本やっちゃダメ

そして、本業黒字であっても、買収額をその黒字でペイできるまで何十年かかかるな~出版不況とか言われてんのに~とか事業計画書眺めると、まあ銀行もカネは出さないよね。

買収に手を挙げた印刷会社は相当頑張ったと思うよ。まあ、最悪土地売ればええか、とかは考えてたかもしれないけど。

時系列でまとめとこうか。

2023年4月創業者が亡くなられた。お悔やみ申し上げます

2023年?月、自社株買い検討で、10憶かかりそうと経営陣が見込んだ。何見込んだだけでボーっとしてんだよ。社員MBOしろや。

2024年2月相続税納付期限。

2024年5月に、買い手が見つかったから売るわって遺族に言われたときに、いやいや安すぎる買い手がいるはずって言って、当初見つかってないのよ。ハイペナルティ2個目。

2024年8月に、印刷会社が友好的に買収してくれそうって話になって、遺族に送った表明書が7億円でしょ。ハイペナルティ3個目。

2023年には10憶かかりそうって言った口で、何3憶も値引いて売ろうとしてんだよ。ここで3億値引きの説明をまともにできなきゃ、単なる嘘つきだよね。

2024年8月末、遺族が株式譲渡契約を結ぶ。基本ココで詰み。

2024年8月末、遺族が自宅を1億で売ってくれと経営陣に言う。経営陣は売らない。ハイペナルティ4個目。

経営陣は売却に前向きだったが、取締役会承認必要なうえに』知らねえよ、さっさと取締役会を開けよ。せめても承認が通らなかった結果を出してから言えや。

2024年9月初め、『譲渡額を知らない経営陣は「印刷会社10億円で買収する意向だ」と伝えた』とか、遺族からしたら馬鹿にしてんのかって話でしょ。ハイペナルティ5個目。

8月に7憶って表明書の文書出しといて、9月に口頭で10憶とかって馬鹿にしすぎでしょ。ポンポン値段を上下させすぎなんよ。こんなん信頼するに値しませんわ、お話にならない。

俺は遺族側の話を聞くことが多いから同情的なのを差っ引いても、経営陣の動きがボンヤリしすぎててひどい。

コレね、額がでかいから想像が難しいと思うんで、大胆に例え話にするんだけど、実家相続したと考えてくれ。

オマエさんは既に都会に出て独り立ちしてて家族もある。実家叔父さんが住んで商売してるらしい。

相続したんだし金にしないとなあと不動産屋に行ったら300万っていわれたんで、じゃあ売るわって叔父に連絡したら「いやいや安すぎる1千万はする」って言われた。

もうね、心の底から「知らんがな」って言うと思うんだよね。じゃあ叔父さんが買うか相手先見つけてきてから話をしろや。

わかるでしょ?

その土地ホント価値があるとか、そこの事業社会貢献してるとか、心の底からどうでも良いの。

コレがね、娘にこの会社を継いでほしい、だから事業部に入れて育てて今や役員だ、社長とはうまくやってほしい。

とかって話で、娘が親父が死んだから改革じゃあ、会社がガタガタになりそう社長どうにかして~とかだったら、お家騒動と言えなくも無いと思うのよ。

単純な話で、遺族が相続した遺産現金化しようとしてるかもわからんのに、経営陣がぼんやりしてたから買い時逃しただけでしょ。

「いやー、奥様も娘様も高潔出版の意義を理解されていて素晴らしい」とか経営陣と社員一同で拝んどったんか。なにしとったんやマジで

この手の話で、説明責任とか、直接話をさせろみたいな上から目線の雇われ役員とか社員すっげー多いんだけど、マジで考え直した方がええで。

面倒無く一刻も早く現金化してその現金で好きにしたい遺族に、不義理し続けたらそら不信感持たれて話聞いてもらえんじゃろ。

まあ、ありそうなのは次の3パターンかな。

経営陣の責任普通に重いよね。

従業員は、オーナー変わるのかあ、大丈夫かなあ、とかでもまあ仕方がない。雇われ社員だしね。

経営陣は2023年マジで何しとったんや。会社よろしくお願いしますって遺族に言われて素直に受け取ってぼんやりしとったんか。

ワンマンオーナー代替わりやぞ。下手したら遺産相続で持ち出しまであったかもしれん相手に、ちゃん菓子折りもってご機嫌伺に行けや。

まあ、個人的な落としどころとしては、「遺族に迷惑をかけない」「だから株式譲渡先とだけ交渉する」「譲渡先は印刷会社株式譲渡してくれ」あたりかな。

遺族としては高けりゃ高いほど嬉しいだろうけど、まずはさっくり現金化できるのが最優先だよ。事業思い入れ無いんだったらなおさら

そこの思いを汲み取らない限り絶対に話まとまんないよ。感情的に揉めてる場合は、値段の問題じゃなくなってることもあるし。

あとは印刷会社には、九段下の社屋は引き払って安いところに移るから、それ込みで引き受けてくれと握る、あたりかなあ。

思ったより長くなったな。

「絵に描いた餅は食えない」に尽きるな。

遺産相続したんなら、使えるうちに現金化して使うでしょ。もうね、相続時点で敵対的買収されたと思うくらいの速度感が必要なの。

たぶん7割の株式持ってる創業者の妻を懐柔したかったんだろうなあ、というのが記事から透けて見える。日本企業情緒的なお仕事の仕方ホントに良くない。

工場で次のオーナーのお手並み拝見だなとか社員が不敵に笑ってたら知らん弁護士が急に来て事業清算されて全部消えました、みたいな話ゴロゴロしてるから

遺族が遺志を継いで旨いラーメンを作りたいのとか超レアから。雇われ経営陣に危機感が足りなさすぎる会社日本めっちゃいっぱいあるからこういう話増えると思うよ。

2024-09-12

中華ゲーをやってるキ○ガイに告ぐ


今すぐやめろ。あんなのはやるだけ悪い。

別にゲームをやること自体が悪いって言いたいわけじゃない。

人間、生きていくうえでストレスを発散する場所必要だし、それがゲームでもスポーツでも本質的に差はないと思ってる。

それでも中華ゲーをやめろという理由は単純で、注いだプレイ時間と金がそのまま中華マフィア資金源になってるからだ。

人気タイトルで言うとブル○カとかニ○とか。ああいうのは大抵裏にそういうのがついている。

というのも、そうでもしなきゃあそこまでは大きくなれないから。

ある程度までは企業として成長できるかもしれないが、一定を超えると刈り取られるか潰される。誰によって?中華マフィアだ。


敵対的買収から換骨奪胎とか無理矢理な競合の押し出し連打とかされたくなければ、一旦は従ってる姿勢を見せるしかない。これはもう仕方ない。せっかく手塩にかけて育てた作品台無しされたい奴なんていないし。

最悪、身柄拘束されて事業をやめるって言うまで拷問にかけられるみたいな噂すらある。これは眉唾かもしれないが。

そうして実質的権限を握った中華マフィアは、よりプレイヤーから金を搾ろうと色んな策を練ってくる。所謂阿漕商売というやつだ。

それでも可愛いキャラクターとかゲームシステムが面白いかいう表面的なことに惑わされて遊ぶ馬鹿いるから、奴らはどんどん儲ける。その金の使い道は言うまでもない。

運営は悪くないじゃんって言いたくなるのもわかる。実際悪いのはマフィアの連中だし。

それでも、流行ってる(というか、日本語ローカライズされるくらいになってる)中華ゲーをプレイするのはそういう連中に加担することになるし、とにかくやめておいた方がいい。百害あって一利なし

ここまでの話は社名は伏せるが実際に潰された会社社長をやっていた俺の友達から聞いた話で、マフィア連中との会話の録音とか嫌がらせ証拠写真とか見せてもらったから間違いない。当人安全のためにここに証拠は出せないけど。

飲みの席で愚痴られた話だから多少の脚色はあるかもしれない。それでも大元の所は嘘ではない(最低限、会社は潰されてるし)。

まあ何が最終的に言いたいかというと、悪いこと言わないか和ゲー洋ゲーやっとけ。今度プレステ新機種も出ることだしさ。

2024-09-06

企業の買収って言葉がよくないと思う

イメージ的に弱いものが強いもの強奪されてる感がある

審判の買収とかでも使われるし

実質的には資本提携みたいなものなのに、利害関係者の不安を余計に煽ると思う

はてなヤフーに買収された」とかなんか嫌っしょ?

から買受の方がいいと思う

はてなヤフーに買受された」だと、なんかはてなにそんな可能性あるのかな?って感じがする

実際には合意の上で等価交換してるのだから

今で言う敵対的買収、つまり合意を得ない買収を、たんに買収と呼べばいい

企業買受!これだ!

M&Aは長いのでいまいち

2024-08-21

今日コンビニカスハラパワハラに遭った

外資に買われて、過剰な接客

奴隷労働やめれば良いやん。

敵対的買収でも何でもしてくれ。

早く。

俺は日本コンビニが嫌いなんだよ。

2024-05-18

反出生主義の無秩序な拡大に嘆き

同意なき出生に反対」の立場からすると肩身が狭い。

同意なき性行為強姦だし、同意なき買収は敵対的買収だし、現代では基本的に何をするにしても同意を取ることを求められやすい。

仮に逮捕刑務所への収監のような原則ベース人権侵害行為場合でも、国民による立法によって社会的合意形成した上で行われる。

だったら出生も同じことで、法律ベース合意や、出生されるあかんぼう本人の同意を得るべきだと考えている。

実際には法律で白か黒かにしたら社会体制終わるし、生まれる前のガキに同意取れるわけないので本当に実現されたら困るのだが、思想としてはそうなのだ

一応個人的には正解として「人格データも含めた既存人間クローン生産」というのはある。

要は生きてる人間同意取ってそれを複製すればよくねえかって話。

これはこれでとんでもねえし技術実現性不透明だけど、俺はそういう社会になってほしい。

輪廻転生の輪から地球を切り離してやろう。

2022-10-29

anond:20221029082507

ダダ下がりの株式を非公開化するために敵対的買収で高くかってくれってことだよアホ

2022-01-06

5000兆円あったらApple敵対的買収してからiPhone指紋認証つけさせたらすぐ売る

2019-01-05

anond:20190105203840

うん、最終的にイオンの子会社になったんだけど、その発端になったのがドンキ敵対的買収だったのよ

ドンキに食われそうになったオリジンイオンに助けてもらった形だけどイオンイオンイオンなのでイオン(笑)

2018-12-09

栄光うなっちゃってんの」の増田

まず、平和増田村に質量兵器をスイとお出ししてしまって、大変申し訳なかった。

もう絶対に二度としませんので、許して…

追記の作り方がわからんので新しく書いた。以下はお礼


俺にとって、はてなネットで一番怖いところなので、元の記事に直接ついた匿名コメントは、怖くて怖くてとてもじゃないが見られない。

臆病を笑ってくれ。でもコメントしてくれた人、ありがとう

きっと、どんなことが書いてあっても、俺を救った。

はてなコメントツイッター反響は薄目で辛うじて目を通させてもらった。

反響を形にしてくれてありがとう。もし俺が同じ告発を目にする側だったら、きっと何もしなかったと思う。

「そんなブラック環境なんてどこも同じだよね」と言ってくれてありがとう

目に見える形でそう周知してくれることが俺を救ってくれる。

同じことを栄光が言っても虚しい自己弁護だが、そんな現状を知らない人に少しでも広めてくれたことが、きっと誰かを救う。

栄光はもう上場企業じゃないよ」と教えてくれた人ありがとう

知らなかった。在職中に敵対的買収お家騒動だは仄かに感じ取っていたが、2015年に上場廃止されてたんだね。

小見出しの作り方を教えてくれた人に一番のありがとう

おかげで読みやすくなった。

週明けにあん怪文書を隅々まで読まされるかわいそうな栄光社員も、ずいぶんと楽ができるだろう。

2018-06-12

anond:20180612161134

MSが一番避けたいのは自社の管理できない場所で自社製品ライバルがどんどん進化していくこと

自分管理下なら給料を半減してやる気のない技術者を集めてグダグダにするとか

他社の競合製品がなくなったこ打ち切りますと急に言い出すとか

いくらでもできる

MSじゃないけどRAWSHOOTERがそうだったしFLASHPEPARもそうだった

敵対的買収ってやつだな

んでAPPLEとは本当は仲良し

1位と2位を独占して3位以下を叩き潰す戦術

2014-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20140908164129

から世の中が良くならんと、そういうわけですな。

価値観押し付け合いで戦争が始まったり内戦が始まったりするし、

企業間だとパテント訴訟やら、敵対的買収やら贈賄やら。

人間って基本利己的で、利他こそ回り回って利己につながるってのに、

もっと簡単ですぐに手に入るものを欲しがるんよなぁ。

2011-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20110427171337

そのあたりのルール違反も含めて許容していかなきゃいけないなぁと。

ルール違反を認めると、「既得権益層」が有利になるよ。伝説では、19世紀のロスチャイルド家は、風説の流布で儲けたそうだ。

他にテレビ局敵対的買収なんてものを試みた人もいないわけだし。

テレビ局敵対的買収ルールの範囲内だから、物議はあったが問題にはならなかった。

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