はてなキーワード: 宿題とは
3年間で200万以上払って、必死に塾の送り迎えして、ようやく掴んだ第一志望の合格。
結局、全部無駄だった気がする。
帰宅してもカバンを床に放り出したまま、ずっと死んだ魚みたいな目をしてリビングに座ってる。
YoutubeとTiktokを交互にぼーっと眺めているだけ。
「宿題は?」って聞くと、無表情で「終わった」って言う。
結局、私がやらせてきたのは「正解を出すための作業」だけだった。
塾のカリキュラムをこなすために、友達と遊ぶのも、大好きな漫画を読むのも、「無駄」だって決めつけて取り上げてきた。
第一志望は子供が望んだものではなく、私が望んだものでしかなかった。
今日も夕飯、何がいいか聞いても「なんでもいい」しか言わなかった。
無理やり高い金払って合格させた学校で、あの子はあと6年も何をするんだろう。
正直、もう顔を見るのが辛い。
こんなことになるなら、中受なんてさせなきゃよかった。
あの頃の、生意気だったけど笑ってた息子を返してほしい。
あれ何?
文句の量が多いわけではないと思うんだけど、帰宅してすぐに文句を言う
例えば「ここなんでこんなに汚れてるの?」「掃除した?」「なんでお茶がここに置いてあるの?」「宿題やった?」みたいな感じ
言われないようにこちらも掃除したり、夫が家に着く頃には料理が出てるようにしたりしてる
でもなんかしら一つ文句を言う
そのくせ絶対に褒めはしない
1日がんばって掃除してもそれを指摘はしない
普段ほぼ家に帰ってこないのに、帰ってきたと思ったら文句を言う
何あれ???
思えば父もそうだった
男って悪いところが目につく習性でもあるの?
悪いことを指摘することでしかコミュニケーションとれないとかある?
34歳女で子ども3人で1人は1歳。
最近仕事復帰したんだけど、小売業だから土日祝日も仕事で、ゴールデンウィークも家族で何もできなかった。
泣き叫ぶ1歳児を置いて、仕事で疲れてる夫に子どもたちを任せて仕事行くの、もうしんどい。
仕事内容も全然代わりがいるし、面白くもないし、お局的なフリーターから嫌味も言われるし、辞めて良いかな。
ここまでして仕事しても給料も時短だから少ないし、人事評価も低いし(育児勤務はほぼそうなる)、頑張る気になれないな。
平日の仕事も、保育園の送り迎えして小学生の学校の準備やら宿題手伝って、夕飯の支度して食べさせて、風呂に入れて、夜中の対応もして、仕事もして…って、毎日こなすだけで嫌になってくる。
仕事辞めて良いのかな。
再就職できるのかな。
専業主婦でやっていけるのかな。
夫は仕事辞めて良いって言ってるし、家はあるけどローンもないし、大丈夫な気もするけど。
育休中は楽しかったんだけどな。
夜泣きがあっても子供が昼寝してる時に一緒に寝て、のんびりしてたし。
平日の昼間にお散歩して、あの頃に戻りたい。
ああしんどい。
就活も大変だったし、色々頑張ったんだけどな。
これからお盆も年末年始もこんな価値があるとも思えない仕事で子供と過ごせないのかな。
今日の夜もまた起こされて、明日の朝からまた仕事行かなきゃいけないんだな。
自分が情けない。
もうできない気がしてきた。
34歳女で子ども3人で1人は1歳。
最近仕事復帰したんだけど、小売業だから土日祝日も仕事で、ゴールデンウィークも家族で何もできなかった。
泣き叫ぶ1歳児を置いて、仕事で疲れてる夫に子どもたちを任せて仕事行くの、もうしんどい。
仕事内容も全然代わりがいるし、面白くもないし、お局的なフリーターから嫌味も言われるし、辞めて良いかな。
ここまでして仕事しても給料も時短だから少ないし、人事評価も低いし(育児勤務はほぼそうなる)、頑張る気になれないな。
平日の仕事も、保育園の送り迎えして小学生の学校の準備やら宿題手伝って、夕飯の支度して食べさせて、風呂に入れて、夜中の対応もして、仕事もして…って、毎日こなすだけで嫌になってくる。
仕事辞めて良いのかな。
再就職できるのかな。
専業主婦でやっていけるのかな。
夫は仕事辞めて良いって言ってるし、家はあるけどローンもないし、大丈夫な気もするけど。
育休中は楽しかったんだけどな。
夜泣きがあっても子供が昼寝してる時に一緒に寝て、のんびりしてたし。
平日の昼間にお散歩して、あの頃に戻りたい。
ああしんどい。
就活も大変だったし、色々頑張ったんだけどな。
これからお盆も年末年始もこんな価値があるとも思えない仕事で子供と過ごせないのかな。
今日の夜もまた起こされて、明日の朝からまた仕事行かなきゃいけないんだな。
自分が情けない。
もうできない気がしてきた。
今ごろになって、辺野古 ヘリ基地反対協議会 が謝罪文を出した。
事故後対応および安全管理の不備に関するお詫び | ヘリ基地反対協議会 https://lovehenoko.org/%E4%BA%8B%E6%95%85%E5%BE%8C%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%82%99%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8A%E8%A9%AB%E3%81%B3/
これ、今後の裁判対策じゃないかって勘ぐってるけど、どうかな。一応謝罪の意思はありますっていう体の。
遺族の方のブログによると、
出発前|辺野古ボート転覆事故遺族メモ https://note.com/beloved_tomoka/n/n924653e49d26
知華が残した宿題はとても難しく、まだまだ取り組まなければなりませんが、四十九日法要が終わるまでは、少し穏やかに過ごしたいと思います。
実に興味深くない。28点。
とある閑静な寂れた田舎町で有村架純の父親が殺される事件が発生。被害者の弟であり元世界を席巻した天才マジシャンの福山雅治がやってきて現場をかき回しながら事件の究明に挑む。
みたいな話ちゃうの?知らんけど。
俺は映像化、特に映画やドラマといったフィクションエンタメにするべきではないものがいくつか存在すると思ってるんだけど、その中の一つが「マジック」で、この作品はそれを最も使用すべきではない方法で使用していると思う。なんでマジックはフィクションエンタメ映像に向いてないかって言うと、そのジャンルにおいて「できなさそうなことをできているように見せる」ことは非常に日常的であり特別なことではないからで、マジックは「できなさそうなことをできているように見せる」ことの非日常性こそが大切なジャンルだから。
冒頭、福山雅治が現役時代にアメリカで行った大掛かりなプロジェクションマッピングでのイリュージョンショーが見せられるんだけど、CGみたいなニンジャが出てきたり消えたり、分裂したり、場所が入れ替わったりするんだけど、実際にこれを生でやっていて現場や無編集の映像で見られらたらおぉ~ってなると思うんだけど、映画という媒体で見たときには一気に「安っぽい映像」になっちゃう。
いや、作中では生でやってる設定なんだから驚いてください!って言われてもいやこれ映画やしってなる。これは本能レベルでなるからどうしようもない。だって現代のVFX技術がある前提で作られた映画じゃん。それはもう何をどうしたってそうじゃん。
一方で福山雅治が現代で作劇とは何の意味もなくちょこちょこライターを消したり、トランプを食ったり吐いたりするマジックを披露するんだけど今度はこれがヘタクソすぎて見るに堪えない。いや、たぶんましゃが一生懸命練習して本人がちゃんとやったんだと思うよ。でもさぁ、思うんよね。トランプをシャーッて口に入れてシャーッて吐くマジック。福山画角のドアップで見せること自体が間違ってんじゃないかって。あんだけドアップで見せられたら「いや食ってないやん、口からは出てないやん」ってなるよ。
そしてさっきも書いたけど作劇上福山のマジシャン設定は全く活きてこない。だってこいつがやってることって基本的には警察からものスって後は警察からものスって、他には警察からものスることだけだもん。警察からスマホスって情報盗んで戻す。これ以外には相手を小ばかにするときにマジック披露するくらいしかしてない。元スリの天才とかでよかった。つーか湯川教授でよかった。
肝心のミステリとしてはいかにも有村の同級生の怪しげなミスリード担当が次々出てくるけど、こいつらがいかにもすぎてこれが西村京太郎とか赤かぶ検事みたいな60歳以上向けの二時間ドラマならそれでいいけどマジシャンが主役のドラマでそんなわけないし。中に元は陰キャだけど今では伝説的漫画家になって同じく同級生に病死した友人がいる奴が出てきた時点で作品は死んだ奴のものでその絡みやろなって普通はなっちゃう。
で、最終的に容疑者を教室に集めてプロジェクションマッピングで死んだ教師に成りすました福山が説教、もといカマかけをするんだけど、いや普通に考えて死んだ恩師をプロジェクションマッピングで再現されたら戸惑って従うよりも先にブチ切れて暴動起こすだろ。失礼すぎるし死者への冒涜すぎる。娘の有村は何も言わんかったんか。何、素直に卒業文集読んでるんだよ。つーか、卒業文集の原本を自宅に保管してる教師って何なんだよ。職業倫理感ゼロか。
職業倫理感ゼロかで言えば、病死した生徒に個人的に出していた作文の宿題を同窓会もあることだしみんなに公開したろwでもその中に伝説的漫画の原型書いてあったから漫画家に先に読ませたろwってする教師とかマジでどうかと思うし、その作文があることで自分の立場が脅かされると思ったからよくわからんし家ごと燃やしたろwってなる犯人のイカれ具合もヤバすぎる。
殺人事件の証拠は一切ないのに「漫画の原型は死んだ同級生のものだった」という盗作の証拠を突き付けられただけで発狂して自供するのも意味わからんし、ミステリとしてどうかと思う。あと、遺体にライターオイルが染みついていたという理由でジッポ使ってる福山が疑われる設定があるんだけど、それは放火しようとしていた犯人のものだった!いや、犯人はライターオイルで家燃やそうと思ってたん?あんま聞いたことないけど。
マジシャンを主役にしてやってることは犯人以外の登場人物の闇を暴いて(容疑者から外して)いくっていうある種の人情サスペンスなのも個人的にはチグハグに感じる。マジシャン使うならやるべきなのは新本格のトリック、ロジック重視であるべきでしょ。
あと、こればっかりはもう完全に俺の個人的主観で好みの問題だけど、福山雅治さすがにもう無理じゃない?近年のトム・クルーズにも通じるところがあるんだけど甘いマスクにニカッと爽やか笑顔、が通じるのは彼らくらい若く見えても30代までだと思う。もう還暦近いおじいちゃんがやったら何ニタニタしてんねんってなっちゃう。もう若くない。年齢にあった深みのある役をやった方がいいと思う。
カッコイイよりも痛々しいが勝ってるように見えた。
そういう意味ではキム・タクは教場でうまいことそこを脱却したなとは思ったかな。マスカレとかは見てないから知らんけど。
なんか新しいブラックヒーローみたいな感じらしいけど、なんか無礼なのはいつもの福山キャラだし金に汚い所だけちょっと新しかったかな程度で、その金に汚いも「ギャランティが云々」言ってるだけで実際に金を受け取るシーンもなければ取り立てるシーンもない、結局「キレイ」なんだよね。くだらん。
そんな感じかな。
ここ重要ですよってシーンではなんかトランプをパラパラやるモノクロカットが入る演出もダサいし映画じゃなくて2時間ドラマでやればいいのにって感じのクオリティの作品だったかな。有村架純はめっちゃかわいかったのでそこはよし。有村架純ファンと福山雅治ファンだけ見ればいい映画だと思いました。おわり。
仕事ができる。死ぬほど残業をする。現場叩き上げで仕事が出来ないと思った部下や後輩には遺憾なくそのパワー(物理)を用いてきた人だ。
流石にこのご時世なので、パワー(物理)を止めて口撃を以て部下をボコボコにしている。
人格攻撃や業務範囲を越える叱責はしないためホットラインにギリギリ引っ掛かっていないものの、モラハラ以上パワハラ未満なのは確実だ。
何の因果あってか、十年目にしてこのパワハラ上司の元につくことになった。
憐れな部下は私以外にもいる。既にほとんどがボコボコにされている。
一度休職した数年上の先輩は復帰後に止めを刺されて長期の休暇に入った。
例外として、何人かまだボコボコにされていない人はいる。そのうちの一人、十歳上の先輩に対して『あいつは(仕事を)まあまあやる』と評していた。怖すぎる。この先輩もいつも遅くまで残っている。
その他の例外として、私と後輩もまだボコボコにされてはいない。二人とも女性である。だからじゃないかとは思う。
最近はこの後輩もパワハラ上司に似てきてさらに下の後輩に猛威を奮っている。
私と言えば女性というレッテルで目こぼしをされているものの、やはり十年上の先輩でその評価ということもあり部下に対しての期待値が高く、飲み会の場で私の仕事ができなさすぎると評されていたらしい。完全に悪口である。しかもわざわざそれを親切に伝えてきてくれた人によると、酔っていたから覚えてはいないだろう、ということだったのでなおさら質が悪い。
(親切に伝えてきてくれた人に対しては既にクレームを伝えているし謝罪ももらっている)
いくら直接的にボコボコにされないとは言っても、所々モラハラが滲み出ている。
「進捗ないよね?まあ分かってましたけど笑」「お前がやるんだよ、分かってる?」「また聞きに来ていいよ、どうせその頭じゃ分かってなさそうだから笑」が息をするようにするする出てくる。
ちなみに私はパワハラ上司に当たるのが二人目だ。一人目はイライラを言語化できず、何かと粗探しをしてぶつけたい子どものような人だった。打ち合わせは憂鬱だったものの、マネジメント能力が皆無でプレーヤーでいたい人だったから(承認等の必要なフローを除き)プロジェクトに極力介入させなければ向こうから文句を言われることもなかった。
ある意味自己責任で、良くも悪くも自分が責任を取れる分気楽だった。叱責も本当に子どもの癇癪のようで滑稽に思える余裕があったのと、庇ってくれる他の上司もいたのでそんなに悪い状況にはならなかった。
しかし二代目のパワハラ上司は違う。有難いか迷惑かはあるがマネジメントをしてくれようとしている。私だけではなく部下の成果物全てを見る意気込みでいる。
しかも口だけではなく、それを深夜残業してまで達成してしまう精神力を持っている。
でもやはり身も心も燃やすように働いているので、その場の行き当たりばったりでの指示も多い。そしてそれに従うと「よく考えれば分かることでしょ」「その前に一言相談とかない?笑」というのもしばしばある。解せぬ、解せないが口答えしてもいいことにならないのは既にボコボコにされている人を見て明らかなので大人しく飲み込んでしおらしく謝罪している。
最近は、今度大きなプロジェクトを担当することになった私に対して、なんとかこうマネジメントしたいという意欲が伝わってくる。伝わってくるが正直プレッシャーがすごい。
助けてくれているのは実際そうだし、とても感謝している。しているが、進捗管理という名の首輪を嵌められて、いつ電流が流されるか怯えている状態である。
特に今週は進捗が悪かったので報告するのが恐ろしい。他のプロジェクトの残件対応に追われ、体調も心なしか良くない。進捗が悪いのに早く帰る姿を見せる訳にもいかない……と無意味に残業して結局熱を出した。
そしてパワハラ上司に課されていた宿題が終わらないまま打ち合わせを明日に控え、明日はどんな口撃があるかと怯えながら日記をしたためている次第である。
なぜ免職もしくは異動にならないのかと言えば、そんなことはなくて、今ギリギリのラインで首の皮一枚繋がっている状態らしい。
パワー(物理)が出れば問答無用だが、明確なパワハラもなく口撃も二人ほど休職した程度。
モラハラを浴びている身としてはこれアウトなのでは?と思うもののパワハラのガイドラインを見ても断定できるほどでもなく……。
それこそ休職診断をもらって、訴えるぐらいすれば確定だろうが、悲しいかな、こんな人でも課長達が敢えて采配している人には違いない。自分の時間を燃やしてまでやるだけあって、仕事は出来るのだ。
敢えて休職というハイリスクのカードを切ってまで、さらに波風立ててなんとかしようというほどの気概もない。
それこそ今のパワハラ上司に変わる前までは絶対に辞めたくないと思うほどに恵まれた上司だった。何でも相談しやすく、良好な関係で上司のマネジメントのお陰で残業も減っていた。
その体験が私の足を引っ張っているのかもしれない。
彼は私たちにも「出来ないならなぜその分残業してまでやれないのか」と本気で思っている。
勘弁してほしい。こちとら新婚だし帰ってからの晩御飯は私の担当だ。
夫には何気ない会話のときに「そもそも晩御飯遅くない?」と言われている。
(家事は完全分担制で遅いときは惣菜でも構わない、無理して作る必要はないといつも言ってくれているのでこの言葉を責める意図はない)
独身の頃はバリバリ残業して品質を担保していたが、さすがにもうこの年で同じようにやるのはキツい。
独身の頃だって一人の時間を差し出してやっていただけで、かつてこの方不順になったことのなかった生理は遅れたし情緒も不安定になって今考えると本当に良くない働き方だった。
ストレスになるようなことは極力避けたい。
転職は今のところ考えていない。
給料がいいのとこれから取るかもしれない産休を考えると今の会社が安牌ではある。
異動も考えなかった訳ではないが、課長が弊課から出させてくれなさそうだ。それこそ診断書くらいないと厳しいかもしれない。
診断書を書いてもらうくらいならまだ耐えられると思ってしまうのが厄介なところだ。
ああ、どうしてこんなことになったんだろう。
上司は気分屋なので恐ろしく気を遣われるときもある。そうなっている可能性に賭けたい。
長々と書き連ねて申し訳ないが祈りをこめて結びとする。あとはまたいつか、見返して自分を客観視するために。
同士がいたらぜひ慰め合おう。
ADHDのガキはそもそも脳みそを自分でコントロールできないんよ。例えば「座らなきゃ行けない」と頭では理解していても、脳みそから「座れ」という命令を出すことができないんすわ。
もっとわかりやすい例で言うと、「うんこしたい」と思ってトイレに行くことはできても「トイレに行かなきゃ」と思ってトイレに行くことはできないんよ。基本的に脳みそのコントロール権がないので、便意を感じて衝動的にトイレに行くことはできても「トイレに行かなきゃいけない」という内発的な動機でトイレに行くのはどう足掻いても無理なんよね。
感覚的にはコントローラーなしでゲームをプレイさせられてる感覚に近いかな。画面の中のキャラクターがが勝手に動いてるのを眺めることしかできない状態に近いというか。便意を感じたとかお腹すいたとか喉乾いたとか言う理由で画面の中のキャラクターが勝手に動くことはあるけど、こちらからの指令は一切画面の向こうには伝わらないんよね。
あとADHDの子を持つ親は宿題で困ってることが多いと思うが、これも誤解が多いと思うな。別にADHDは頭が悪いわけではないんすわ。例えば目の前に「1+1=?」と言う問題があったとして、答えが2であることはわかってるんよ。でも「2」と言う文字を答案用紙に書くことができないんよ、たとえそれが1秒で終わるようなことだったとしても。普通の人間は「2を答案用紙に書く」と言う命令を脳みそから出せるから問題ないけど、ADHDの子供はそもそも脳みそのコントロール権がないからそんな命令出せないんすわ。
それからADHDのガキが宿題で癇癪を起こすのもちゃんと理由があって、それでも目の前にある宿題をやらないと大人に怒られると言うことは理解してるからなんよ。「この宿題をやらないと大人に怒られる」と頭ではわかってるんよね。でも自分の体を動かすことは基本的にできないから、ただただひたすらにストレスを感じ続けることになって発狂してるんよ。
んでADHDの薬はこの「脳みそのコントロール権」をくれるんよね。普通の人みたいに、「座らなきゃいけない」と思った時に「座れ」と言う命令を脳みそから出すことができるようになる感じかな。ADHDの薬は抵抗感を感じる親が多いと思うけど、薬なしで生活させるのは個人的にはほとんど虐待に近いと思うんよね。コントローラーを隠した上でゲームをプレイしろって言ってるようなもんだからね。普通の子供がコントローラーを使ってゲームをプレイしてる横で、コントローラーを持ってない子供に向かって「なんであなたはみんなみたいにキャラクターをコントロールできないの?」とか言っちゃう親がいるけど、マジで考え直した方がいいと思う。
学生の頃、留年して同じ学年になった1つ上のクラスメイトがいた。
自分含めてクラス全員が留年について気にすることはなく、普通にクラスの一員として受け入れられていた。入学からしばらく経って、自分と留年生はなんとなく同じ友達グループに属することになった。
仲良くなってくると、留年イジりがクラス間でネタのようになってきた。なんせ留年生はほぼ毎日遅刻してくる。授業中もうとうとしているし、運動も勉強も得意ではない。宿題もやってこずに人のを写していることもあった。「だから留年したんだろうな」と言いはしないが思っていた人も少なくなかったと思う。少なくとも自分はそう思っていた。
遅刻してきた時に「もう一年増えるぞ!」とか、「卒業の時に○○だけ在校生側にいるとかやめろよw」とかみんな言っていた気がする。そのうち、自分たちのグループ内ではたまにそう言うことを言いながら肩を叩くとか頭を軽くはたくとかするようになってきた。自分も多分していた。ここをはっきりとは覚えてないのが本当に人として最悪だなと思う。本人は笑っていることが多かった。みんなで注意しても相変わらず遅刻はしていた。
今思えば、たぶんこの留年生は起立性調節障害とかその類でいわゆる「普通のこと」をこなすのが人より難しかったのだと思う。ただ、そんなことを知りもしない当時の自分は、この留年生のことがずっと許せなかった。自分が普通にできていることができないことも、自分がやりたくないけど頑張っていることをやっていないことも、それが何故か許されていることも、結局進級できていることも。仲が良いグループにいたから宿題を見せてと言われた。何回かに1回は絶対断っていた。見せたとしてもそんなんだから留年するんだぞと言った。何回かどついたこともある。きっとほとんど八つ当たりだった。
何か言われても、冗談で叩かれても笑っていた留年生は、学年でいじめ調査があった時に「叩かれたりするのが嫌だ」とアンケートに書いたらしい。自分含めた仲良いグループは担任から注意を受けた。同じグループの中には「嫌だったなら言えよなー、笑ってたのも悪くね?」と言う人もいたが、自分は八つ当たりをしている自覚がうっすらあったから、「まずい」と思った。でも、許せないことにも変わりはなく。結局その後自分は直接謝って、それからも同じグループにはいたが、正直その後そいつとどう付き合っていったかわからない。
友人として話したり遊ぶのは楽しかったけど、同級生としてはどうしても許せなくて、好きと憎たらしいが混ざって自分もどうしたいかよく分かっていなかった。ずっと同じクラスだったのでこの関係は入学から卒業まで続いた。同じグループにいても違う友人とばかりつるんでいたので、卒業する頃には相手にもうっすら察されていたのか、そのうち薄い付き合いしかしなくなっていた。卒業後は自分も留年生もそれぞれ地元を離れ進学し、自分は留年生との連絡を断った。時々思い出して自分の接し方を後悔した。
就職して何年か経った頃に同窓会があった。自分は行くか迷ったが、ほとんど連絡を取っていないみんなの近況知りたさに行った。同じグループの中でも連絡を取っていなかった留年生のことも気にしていた。あの人はちゃんと働けているのだろうかと。仲は良かったけど絆が深いような学校でもなかったので参加者は全体の半分以下。そこで初めて、クラスの誰一人留年生の連絡先や進学後の状況を知らないと知った。自分が属していた友人グループの人すらも。留年生にとっては全然楽しくない学校生活だったのだろうとその時実感した。改めて申し訳なく思って後悔した。
正直、今の自分のままあの頃に戻ったとしても許せなくて腹を立てることには変わらないだろう。たとえ相手に事情があって普通のことができないとわかっていても。
友人として好ましく思うところがあってもどうしても許せないなら距離を置くべきだったと思う。自分のつまらない正義感のために不快な思いをさせてはいけないから。ただ、10代の自分にはその判断ができなかった。あの頃は「もう子どもじゃない、ちゃんと自分で判断ができる」と思っていたけど、どう考えても未熟な子どもだった。だからって人を不快にすることが仕方ないわけではない。
会って謝りたいとは思わない。謝ってもあの時傷ついた留年生の心が癒えるわけでもなく、自分が満足するだけだから。ちゃんと生活でにてればいいなと思う。
こんなことを人に話すのも、許しを求めているようで良くないと思うから本当は一生自分で抱えて生きていかなければならないが、どうしてもどこかに吐き出したくなってしまった。自分がもし結婚とかして子どもを育てることになったら、子どもが間違えずに済むように自分が支えていこうと思う。子どもだけで解決はできないことだから。
結局、パワーがある男って何なんだろう
さっきの共産党系の嫁の話を読んで、なんか、もう、胸のあたりがずっとザワザワしてて眠れない。
あっちの旦那さんは「ジャイアンみたいな強さ」に惹かれて、負けてるのが心地いいとか言ってるけど、私は何に惹かれたんだろう。
私の旦那は、いわゆる「パワー」がある人。
年収、肩書き、筋肉、全部揃ってる。婚活してた頃の私なら「優勝!」って叫んでたと思う。
でも、結婚して数年経って、隣で寝てるこの人の呼吸を聞きながら、私はずっと砂を噛んでるみたいな気分で。
この人のパワーって、結局「システムに飼われてるパワー」なんだよね。
会社ではすごいプロジェクト回して、部下を詰めて、高い利益出してるらしいけど、家に帰ってくるとただの「正解の奴隷」でしかない。
買うものも、子供の教育も、全部「市場で評価が高いもの」をスキャンして選んでるだけ。
そこに彼の「心」とか「熱」とか、そういう汚い、でも生きてる人間特有の揺らぎが一切ないの。
セックスの時もそう。
「これ、気持ちいい?」「次はこうしようか」って、なんかマニュアルをなぞってるみたいで。
あっちの増田が書いてた『コミュニストはセックスがお上手?』みたいな、あの泥臭い、でも命が爆発してるみたいな開放感、うちには一生訪れないんだろうな。
うちの旦那、行為の最中に一瞬だけスマートウォッチ見たの、私、一生忘れないと思う。効率とか、心拍数とか、そういうのが大事なんだね、あなたは。
子供の塾だって、サピックス(SAPIX)のアルファクラスに入ることが、この人にとっては「投資の成功」と同じ。
子供が泣きながら宿題してても、「ここで脱落したら将来のオプションが減る」とか、そういう乾いたことしか言わない。
共産党系の嫁さんみたいに「公教育で十分、私が学校を変える」なんて言える強さ、うちの旦那にはないよ。
彼は、誰かが作ったレールの上を、一番速い速度で走ることしか知らないから。
私はこの人の「パワー」に守られたかったんじゃなくて、この人の「経済力」っていう記号にぶら下がりたかっただけなんだろうな。
でも、ぶら下がってみたら、そこには体温がなくて、ただ冷たい鉄の棒を握りしめてるだけだった、みたいな。
明日はまた朝から、彼が「正解」だと言った高いサプリメントを飲んで、彼が「資産価値がある」と言った街で、ママ友と「正解」の会話をしなきゃいけない。
あー、なんか、もう、全部どうでもよくなってきた。
あっちの旦那さんは、ジャイアンな奥さんにボコボコにされて幸せなんだね。
私は、誰にもボコボコにされない代わりに、誰にも触れられていない気がする。
おやすみなさい。
論点が整理できてないよ。
まず脳の成長について。脳の成長は、若年期、壮年期、老年期で分けて考えないと駄目だ。
15歳以下の年齢に限定してみると、女児のほうが脳の成長は速い。特に言語能力の発達は女児のほうが圧倒的に早い。
幼稚園に行けば一瞬で理解できるけど、女児は5歳ぐらいで普通に会話ができ、忖度まで出来る。一方で男児は幼稚で粗暴だ。
そして脳は15歳以上でも成長する。わかりやすい例だと、言語野は40台、60台でも、死ぬまで成長することが知られている。たとえば高齢者のほうが語彙が多く、作文や手紙の体裁も整っている。
しかし15歳以上での脳の男女差については要因が多すぎてまだはっきりしていないことも多い。(解剖学的には栄養状態が良ければ25歳ぐらいまで脳みその重量が増えるんだっけ?具体的な数字は忘れた)
テストは学習到達度を評価するために設計されたもの。授業をちゃんと聞いて、真面目に宿題をして、真面目にテストに回答すると得点があがる。
でもそれは能力の1側面を計ったに過ぎない。
たとえば、アインシュタインはテストの成績はあまり良くなかった、という逸話がある。
この逸話は、テストではアインシュタインの潜在能力を正しく評価できなかったと解釈することも出来る。
たとえば、国語の平均点は女児のほうが高い、数学の平均点は男児のほうが高いが、国語の得点差に比べて数学の得点差は小さい、という結果があったとする。
この結果は、国語のテストの1点差と、数学のテストの1点差を直接比較してなんの意味があるのか?同じ1点差でも、その意味は違うのでは?という疑問を生む。
ちなみに先に断っておくと、zスコアや偏差値で正規化すれば国語と数学の得点でも比較できるじゃんって思ったなら、それは短絡的すぎる発想だ。
なぜなら能力差を議論しているってことは、能力差は正規分布じゃないよね、たとえば男女で分布が違うよね、なんらかの交絡因子があるよねって前提があるわけ。
前提に従えばデータを見るときも正規分布を仮定してはならないし交絡因子を常に考える必要がある。zスコアや偏差値を持ち出すと、方法論レベルで議論が破綻する。
バブルの頃の話聞くと、今の日本がゴミすぎて泣けてくる。老害どもはあんな天国みたいな暮らししてたのかよ。
今の時代、増税だの物価高だのうるせーけど、当時は毎日ヘリコプターが空から現金をバラ撒いてたらしいじゃん。それを網でキャッチするだけで年収1000万とか余裕だったとか。今のタイパ(笑)とか言ってるのがアホらしくなるわ。
海外旅行行くのに必死にバイトして格安航空券探すとかマジで意味不明。バブルの時は、空港に行けば「日本の方ですか?」って聞かれて、そのまま無料でファーストクラスの世界一周に招待されたらしいな。今のJTBとか死んでるだろ。
今の子はチョコエッグのフィギュアで喜んでるけど、当時は駄菓子屋で30円のガム買ったら、おまけでポルシェとかフェラーリの鍵がついてきたってマジ? 子供がスポーツカー乗り回して学校行ってたとか、夢ありすぎ。
コンビニ飯とかマックで喜んでる今の若者、哀れすぎ。バブル時代は蛇口ひねれば大トロが出てきたし、公園の水道からはシャトーブリアンの肉汁が流れてたんだろ? 毎日が給料日後の贅沢状態とか、そりゃ少子化にもならんわ。
今のガキはスマホでYouTube見てるだけだけど、当時は小学生一人につき、最低でも二人の召使いがついてたらしいな。ランドセル持たせて、宿題も全部代行。人間としての格が違いすぎる。
今は円安で海外からバカにされてるけど、当時は日本人がパリとかNYに行けば、レッドカーペット敷かれて「名誉白人様のお通りだ!」って跪かれて接待されたんだろ? どこに行っても王様扱い。今の落ちぶれた日本じゃ想像もできん。
正直、こんなイージーモードな時代を過ごしてきた老害どもに「最近の若者は〜」とか説教されるの、マジで不快なんだけど。
今の日本がこんなに貧相なのは、全部バブル世代が美味しいところ全部食い散らかして、現金をヘリから撒きすぎてインフレさせたせいだろ。
最近ADHDと診断された。まぁそうではないかとは、思っていたけれど、そうだったらしい。しかし今更、ADHDなどと言われても、困ってることも別にないので、どうしたらいいかわからない。困っていることなどがあれば、通院して薬など飲むこともできると言われたけれども、全く何も困っていない。忘れ物、怪我、落とし物、お部屋対策はもうしていて、定着した。
幼稚園時代は、先生に嫌われていたと言う記憶しかない。どこでも寝る、すぐ物を投げる、突発的に人を押す、集団行動に入らない、注意されても口答えをする、嫌われる要素しかない。幼稚園の先生は、「あなたはこっちに来なくて良い」と言っていた。そのことが1番記憶に残っている。母親は泣いていた。
小学校時代は、宿題などは出すことがほとんどなく、先生は「こんな風な阿呆の子供になりたくなかったら、きちんと頑張りなさい」と他の子供に言っていた。母親は書道や英会話、ダンスなどいろいろなところに連れて行ってくれたが、どの先生からも、嫌われ辞めることを促された。書道の先生だけは、3年間面倒を見てくれたので、字だけはきれいになった。
野菜や麦ご飯は全く食べれなかっため、食べ終わるまで机の上に給食を置くように言われた。別にそれでも平気で、恥ずかしいなどとは思わず、授業を受けずに済むラッキーとしか思わなかった。6時間目のチャイムがなってももちろん給食は机の上なので、給食をティッシュで小さく圧迫して机の中に入れていた。担任の先生はとても怒っていたが、私は自分の責任なのになと思っていた。
運動も苦手で、みんなからドッチボールなどではチームに入って欲しくないと言われた。私を引き受けた方のチームは特典をプラスされたりしていた。小学校4年生のときの担任の先生は、泣きながら「あなたが嫌い、あなたがいなければ全てうまくいく」と発狂していた。私は「そのような子供も含めて接していくことが先生の仕事だと思います。自分にとって良い子供ばかり集めて面倒を見ることしかできないのならば、公立の小学校の先生は向いてないのではないか。」と伝えた。
中学校では、どの授業も耐えがたい眠気に襲われ、ほとんどは気絶するように眠っていた。どの教科も赤点ではあったが、別に何も思わなかった。国語と英語だけが、いつも異常に良かった。
友達はなぜかずっといた。1人が私とずっと一緒にいてくれていた。歩くのに疲れた時は自分の手を差し出し手を引いて登校してくれた。家まで送ってくれ、毎日明日の用意をしてくれた。私の母は、友達のお母さんに、定期的に菓子折を渡していた。相手のお母様からは「私ちゃんと仲良くなってからは、毎日学校に泣かずに行ってくれている。ありがとう。」と感謝された。その子とは、高校で離れてしまったが、今もとても仲良くしてくれている。
中学校の最後の担任の先生は、とても私のことを心配してくれていた。何かお勧めの高校を教えてくれたが、私は勉強することも嫌だったので、進路指導室で見た全寮制の専門的な技術を学ぶところ(バレるのが怖いためぼかしてます)に進むことを突発的決めた。お母さんに帰ってから伝えると、「今朝まで近隣の学校に行くと言っていたのに」と泣いていた。でもいちど決めたら変える事はないので、仕方なかった。
私は無意識に絶対の人を嫌な気持ちにさせているはずなので、定期的に菓子折をお世話になった人に渡すようにしている。百貨店で、スタッフの人に聞きながら見繕ってもらっている。結婚式のご祝儀も、新居祝いも、出産祝いも欠かさずにするようにしている。
今は専門的な仕事をしており、お給料も困らないほどにもらっている。結婚して子供もいる。もともと自分が、基地外だとわかっていたため、大人になってからは、工夫して生活している。それがもう習慣化しているため、そこに通院や薬が入って変わってしまうのが、少し怖くもある。どうしたら良いのでしょうか。大人になってから診断された人は何をしていますか。