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2026-04-17

anond:20260417162355

アフリカ人なら日本の歴史を知らないのも仕方ありません。

私がアフリカ人であることが気に入らないのであれば

イラン人であるあなたにも日本の歴史を語る資格はないですね。

 

アングロサクソンのfull memberの部分はアメリカ外交文章から引用です。

アメリカ人の文書なのであれば日本人を問い詰めても仕方がないのでは?

今のアメリカ政府の人々はきっとイラン人のことを犬畜生とか書いていると思います

アメリカ人がそう書いたらイラン人犬畜生なのですか?

あなた論理的思考が苦手のようです。

 

日本戦後体制はこのような正しい指針から作り直されました。属国として。

なんだかあなたトルコ在住のイラン人というより

ただの日本人左翼みたいですね! 

 

アイデンティティを持っていないから対アメリカ戦で大量の死者を出しその直後に属国としてアメリカのケツを舐めるのだと思います

少なくとも日本人日曜日にすら教会にいったりしませんが

どこかの「誇りのあるペルシャ人」は毎日モスク礼拝してるみたいです。

  

生活の全てをムハンマドの尻の穴に舌を突っ込むことで成り立たせている人々が

他国アイデンティティ心配をするのは面白いことです。

   

あなたは私の文章誤読しています

アフリカ人であるあなた日本語の読解に苦労するのは理解できます

ただし私の文章にはどこにも「逃げ出した」「トルコに住んでいる」と書いてません。

論理的な補完ということを御存知でしょうか。

 

私は技術者職務としてトルコにいます

数日の滞在イランに戻りますグローバルな企業ではよくあるスケジュールです。

もし私がその立場なら素直に「イラン在住のイラン人」と書きます

わざわざ出張先のロケーションを書くでしょうか?

 

まあ後付けの嘘ですよね。

卑怯者が卑怯の振る舞いを指摘されて気まずくなって

「それは違うんだ」「事情が有るんだ」ということです。

  

負け犬なのは左翼ではなく日本のものです。

いいえ、負け犬というものには明確な定義があります

恐ろしい相手には少しの勇敢さも見せないのに

恐ろしくない相手誹謗する時にだけ勇者のように振る舞う玉無しのことです。

 

イランにはイスラム政府に立ち向かって命を落とした人々、

敬意を払うべき本物の勇者が何万人もいますが、

いま私が対峙しているのはなんの名誉もない玉無しです。

 

人間値打ちは国に依存しないというのが私の考えですがあなたは違うみたいです。

祖国を裏切って困難な時に他国に逃がれる卑怯者でありながら

他国相手には母国名誉で威張るという玉無しの中の玉無し。

オンオフ自在国家主義者。 

 

私はイラン人を貶しません。

卑劣左翼バカ者を軽蔑します。

 

左翼への怨念吐露する暇があるなら紙屑円の心配をしたほうがいいですよ。

円は本当にゴミ通貨です。

イラン人インフレ心配をされる国は地球上にごく限られていると思います

さっきから冗談でわざとやっているんでしょうか?

あなたは本当にイラン生活している人でしょうか?

どうも母国から逃げ出してだいぶ長いようですね。

また一つあなたの嘘が見つかりました。

 

アザデガン油田日本権益でしたがアメリカの影響を受けて手放しました。

女々しく逃げ出した玉無しの行動として額縁に入れて飾ってみてはどうでしょうか。

軌道な核開発のせいでイラン利益を吹っ飛ばししまいましたね

ロシア中国もやけどをしてしまったようですが、

え?自分達が迷惑をかけたのに逆にそれらの国々を恨むということですか?

色んな言い掛かりの付け方がありますね。 

 

 

ところでイラン人が深く忠誠を捧げているあの宗教については

私が何を言っても一切言い返してくれないようなのですが

そこは心の傷が深いということでしょうか?

 

言い返せなくて悔しいから触れたくもないということ?

2026-04-14

anond:20260414105904

国によって、時代によって、意味は変わる。

反共産主義という一点で「保守合同」が実現して自民党が生まれた。

その後、共産主義は衰退し、いまは保守のなかで争っている。

保守のなかで社会主義政策も取り入れるのが「リベラル

保守のなかで国家主義的色彩が強いのが「右翼」にスライドした。

2026-04-10

[]左翼メディア伝統

朝日新聞日本基督教団特に社会派)の戦後的な立場は、戦前の「皇道推進派・戦争協力派」から日本断罪派・反権力派」への大きな鞍替え(方向転換)を象徴する事例として、保守層を中心に長年批判されています。「悪を糾弾する立場」を維持しながら、対象を替えているという構造があります

1. 歴史的事実の整理

戦前・戦中:

朝日新聞戦争報道積極的国策を支持。「大東亜共栄圏」「聖戦」などのスローガン連呼し、軍部政府プロパガンダに協力。

日本基督教団1941年国家神道的な圧力の下で合同し、戦争協力の姿勢を取った。多くの牧師が「皇道キリスト教」を掲げ、戦争を「神の摂理」と位置づける神学を展開。

戦後1945年以降):

朝日新聞戦争責任を深く反省する立場に転換。以降、「反戦平和」「反権力」を一貫した editorial line とし、保守政権自衛隊安保政策を強く批判するようになった。

日本基督教団1946年の「戦争責任告白」で戦時中の協力を公式に悔い改め、社会派が主流に。戦後は「構造的罪」「反権力平和運動」を神学の中心に据え、反基地・反安保運動に深く関与するようになった(金井牧師活動もこの延長線上)。

2. 「悪を糾弾する立場」を維持したまま鞍替えした構造

戦前

天皇制軍国主義国家神道を「正義」と位置づけ、それに反対する勢力共産主義者リベラルキリスト教の一部)を「国賊「悪」糾弾

戦後

今度は「天皇制軍国主義国家権力米軍基地」を「構造的悪」と位置づけ、それに反対しない勢力現実路線を「加害者側」「右翼」と糾弾

「常に自分たちが悪を糾弾する側に立つ」**という姿勢は変わっていないが、糾弾対象が180度変わったのです。

この鞍替えは、以下のような心理戦略的要因が指摘されます

生存戦略としての転換:敗戦後、戦争責任を追及される中で「自分たちは実は抵抗していた/被害者だった」というナラティブを構築する必要があった。

• 新しい正義の獲得:戦前国家主義崩壊した後、「反戦平和人権」という新しい「絶対的正義」を掲げることで、道徳的優位性を維持。

連続性:戦前戦後も「権力に対する批判立場」を自認しているため、自己矛盾を感じにくい。

3. 現代沖縄問題とのつながり

この構造は、現在沖縄反基地運動平和学習報道にそのまま投影されています

朝日新聞沖縄タイムスは、反基地運動を「平和の闘い」「県民の総意」として肯定的報道し、反対する意見を「右翼攻撃」「誹謗中傷」と一括りにする傾向が強い。

日本基督教団社会派は、金井牧師のように「イエス辺野古現場にいる」と聖書反基地運動に直接当てはめ、信仰政治を一体化させる。

• 結果として、「悪を糾弾する側」に留まり続けることで、運動正当性を維持しつつ、異論を封じ込める空気を作り出しています

これは戦前の「非国民レッテル構造的に似ており、多様な意見排除し、社会的分断を固定化する弊害を生んでいます

4.他のメディアの「鞍替え」事例(戦前から戦後にかけての方向転換)

朝日新聞日本基督教団社会派の事例と同様に、戦前国家主義戦争協力に積極的だったのに、戦後になって「反戦平和・反権力」を強く主張するようになったメディアは他にもいくつかあります。以下に、主なものを挙げます

1. 毎日新聞

戦前・戦中: 朝日と並ぶ大手紙として、軍部政府国策積極的に支持。「大東亜共栄圏」「聖戦」を連呼し、戦争報道で大きな役割を果たした。

戦後: 急速に反戦平和主義に転換。憲法9条擁護自衛隊批判を強く打ち出し、左派寄りの論調が目立つようになった。

• 特徴: 朝日ほど極端ではないが、「戦争責任の反省」を前面に出し、戦後の「平和主義メディア」としての立場確立保守層からは「日和見的な鞍替え」と批判されることが多い。

2. 読売新聞

戦前・戦中: 正力松太郎戦後読売新聞社主)が軍部と密接に関わり、戦争協力報道積極的に展開。プロパガンダ色が強かった。

戦後: 比較的早く「中道保守路線に転換。ただし、戦前から軍部とのつながりが長く批判された。

• 特徴: 他の大手紙に比べて転換の度合いは穏やかで、現在比較バランスを取った報道姿勢とされるが、戦前軍部協力の過去保守層からも時折指摘される。

3. 東京新聞中日新聞系列

戦前: 中日新聞(当時の新愛知新聞など)は軍国主義報道に協力。

戦後: 特に左派寄りの論調が強く、反基地・反安保護憲を強く主張するようになった。

• 特徴: 現在沖縄基地問題では反基地寄りの報道が目立つ紙の一つ。

4. NHK日本放送協会)

戦前・戦中: 国営放送として軍部政府の完全なプロパガンダ機関だった。「ラジオ体操」「国民精神総動員」などの戦争協力番組を大量に制作

戦後: GHQ指導の下で「民主主義放送」に転換。以降、「平和主義」「反戦」を強く打ち出す報道姿勢が定着。特に国際報道国内社会問題では左派寄りと見なされる傾向が強い。

• 特徴: 公共放送という性格上、「中立」を掲げつつ、実際の報道バランスが左に寄っているとの批判保守層から根強い。

5. 共同通信社

戦前: ドミニオン通信など前身軍部寄りの報道を展開。

戦後: 全国紙地方紙配信する記事で、反戦平和リベラル寄りのトーンが強いと指摘される。

• 特徴: 地元紙(特に沖縄タイムス・琉球新報)の報道傾向にも影響を与えている可能性が高い。

共通パターンと背景

これらのメディア共通するのは:

戦前: 国家権力天皇制軍部)と一体化し、戦争積極的に支持・宣伝

戦後: GHQ占領政策や「民主化」の波の中で、急速に「反戦平和・反権力」の立場鞍替え

自己正当化論理:

戦争に協力したのは仕方なかった」「本当は内心反対だった」「今こそ真の平和を追求する」というナラティブを構築。

悪を糾弾する立場継続:

戦前は「反国家勢力」を悪と糾弾し、戦後は「国家権力米軍保守政権」を悪と糾弾する形に切り替わった。

この鞍替えは、「常に自分たち正義の側に立つ」という姿勢の維持が背景にあり、結果として「現実多角的検証」が疎かになる弊害を生んでいます

5.現代沖縄問題とのつながり

沖縄地元紙(琉球新報沖縄タイムス)が反基地運動を強く支持し、事故本質平和学習政治性、安全軽視、外部勢力の関与)を十分に検証しない姿勢は、この戦後メディア鞍替えパターンと重なります。「平和」という新しい正義の名の下に、運動既得権益化や言論の硬直化を許している点が特に似ています

歴史的に見ると、このような大規模な方向転換は、自己反省が不十分なまま新しいイデオロギーに乗っかることで起きやすく、長期的に社会の分断や現実認識の遅れを招きやすいという教訓があります

2026-04-04

anond:20260404113654

もう国家主義民族主義も今時流行んないんだから

あとは個人の利害丸出しになるのなんてハナから当たり前の話じゃないっすか

都合のいいものだけは残したいからって今更手製の偶像必死にこしらえようとしても何の意味もありゃしませんよ

2026-03-26

右翼さんこれどうすんの?

独自】「斧投げればわかると朝鮮総連本部に斧投げ込んだか 右翼団体の男(53)逮捕 関係先を家宅捜索抗議文投函してもミサイル発射やめないので」

今月19日、東京千代田区朝鮮総連本部に斧が投げ込まれ右翼団体国家主義思想団体会議構成員金子秀勝(53)容疑者銃刀法違反の疑いで逮捕された事件

警視庁公安部はきょう、金子容疑者関係先として、千葉県富津市にある別の右翼団体事務所家宅捜索しました。

捜査関係者によりますと、金子容疑者は容疑を認めたうえで、「抗議文を何度か朝鮮総連投函してもミサイル発射を一切やめないので、斧を投げればわかってくれると思った」と供述しているということです。

はてウおじいさんこれどうすんの?

独自】「斧投げればわかると朝鮮総連本部に斧投げ込んだか 右翼団体の男(53)逮捕 関係先を家宅捜索抗議文投函してもミサイル発射やめないので」

今月19日、東京千代田区朝鮮総連本部に斧が投げ込まれ右翼団体国家主義思想団体会議構成員金子秀勝(53)容疑者銃刀法違反の疑いで逮捕された事件

警視庁公安部はきょう、金子容疑者関係先として、千葉県富津市にある別の右翼団体事務所家宅捜索しました。

捜査関係者によりますと、金子容疑者は容疑を認めたうえで、「抗議文を何度か朝鮮総連投函してもミサイル発射を一切やめないので、斧を投げればわかってくれると思った」と供述しているということです。

2026-03-25

はてウ爺さんこれどうするの?

独自】「斧投げればわかると朝鮮総連本部に斧投げ込んだか 右翼団体の男(53)逮捕 関係先を家宅捜索抗議文投函してもミサイル発射やめないので」

今月19日、東京千代田区朝鮮総連本部に斧が投げ込まれ右翼団体国家主義思想団体会議構成員金子秀勝(53)容疑者銃刀法違反の疑いで逮捕された事件

警視庁公安部はきょう、金子容疑者関係先として、千葉県富津市にある別の右翼団体事務所家宅捜索しました。

捜査関係者によりますと、金子容疑者は容疑を認めたうえで、「抗議文を何度か朝鮮総連投函してもミサイル発射を一切やめないので、斧を投げればわかってくれると思った」と供述しているということです。

おいおいジャップ戦争したいのか?【独自】「斧投げればわかると朝鮮総連本部に斧投げ込んだか 右翼団体の男(53)逮捕 関係先を家宅捜索 「抗議文投函してもミサイル発射やめないので」

独自】「斧投げればわかると朝鮮総連本部に斧投げ込んだか 右翼団体の男(53)逮捕 関係先を家宅捜索 「抗議文投函してもミサイル発射やめないので」

今月19日、東京千代田区朝鮮総連本部に斧が投げ込まれ右翼団体国家主義思想団体会議構成員金子秀勝(53)容疑者銃刀法違反の疑いで逮捕された事件

警視庁公安部はきょう、金子容疑者関係先として、千葉県富津市にある別の右翼団体事務所家宅捜索しました。

捜査関係者によりますと、金子容疑者は容疑を認めたうえで、「抗議文を何度か朝鮮総連投函してもミサイル発射を一切やめないので、斧を投げればわかってくれると思った」と供述しているということです。

2026-03-20

anond:20260320220654

左翼共産主義)・中道左派リベラル社会自由主義))・中道右派保守左派新自由主義))・右翼保守右派国家主義))

ワイのイメージはこんな感じやな

保守勢力自民党に合流したから一緒くたにされてるけど

もともとぜんぜんベツモンやんなとは思う

2026-03-14

ネトウヨ左翼である右翼のふりをして自己放尿するな

日本のいわゆるネトウヨ右翼ではない。連中はむしろポリティカル・コンパス的に言えば権威主義左翼(左上)の典型である

にもかかわらず連中は自分たちを「保守」「右翼」「自由主義者」などと呼ぶ。

この自己認識の誤りは、情報の誤価格付けであり、自己放尿である右翼のふりをして自己放尿するのはやめるべきだ。

 

本命題は単純である市場分散した知識価格を通じて調整する制度であり、政府裁量的介入はしばしばその情報機能破壊する。

この視点から見れば、政治思想は次の二つの軸で評価できる。

この枠組みを使えば、真の右翼、すなわち古典的自由主義自由主義保守は右下に位置する。

すなわち市場支持+国家権力への懐疑である。これは経済的自由政治的自由の基礎になるという理解と一致する。

ところが日本ネトウヨの主張を価格理論的に分解すると、まったく違う構造が現れる。

国家万能主義という左翼生産関数

ネトウヨ典型政策は次の通りである

これは市場による資源配分を信頼せず、国家による統制を信頼する思想である

価格理論言葉で言えば、 価格メカニズム無視して政治的命令資源配分を決めるということになる。

これは右翼ではない。典型的な権威主義的コレクティヴィズムである

まりネトウヨ政治経済モデルは、市場失敗 → 国家統制 → ナショナル利益最大化、という計画経済型の最適化問題であり、自由市場モデルではない。

右翼のふりをして自己放尿しているだけだ。

合理的無知自己放尿

政治経済学では、合理的無知という概念重要である

人々は政治について深く調べるインセンティブを持たないため、誤った信念が残る。

ネトウヨ思想形成はこの典型である

1. 「左翼が嫌い」

2. 「国家が強ければ日本は勝つ」

3. 「だから自分右翼

この推論は理論的均衡を持たない。

価格理論言葉で言えば、

結果として起きるのが自己放尿均衡である

まり

これは期待形成の失敗であり、政治思想情報市場の失敗でもある。

だがその失敗を補正する市場メカニズムが働かない。

なぜか?イデオロギー消費財からだ。

人は真理ではなく心理的効用を最大化する。

その結果、自己放尿は安定均衡になる。

ナショナリズムという政府拡張のレント

公共選択論では、政治家や利益集団はレント追求者として振る舞う

ナショナリズムはこのレント追求のためのイデオロギー補助金である

ネトウヨはこれを国家利益と呼ぶ。

だが価格理論観点ではそれは利益集団のレント移転である

ここでも連中は右翼のふりをして自己放尿している。

真の右翼とは何か

右翼とは、

すなわち小さな政府自由市場である

この立場から見れば、

を主張するネトウヨ右翼ではない。

連中は権威主義国家主義者であり、ポリティカル・コンパスでは左上に位置する。

結論

ネトウヨ右翼ではない。

連中は国家統制を信じる権威主義左翼である

にもかかわらず右翼を名乗る。

これは思想市場における重大なラベル誤表示であり、自己放尿と呼ぶべき現象である

右翼のふりをして自己放尿するのはやめるべきだ。

価格理論観点から言えば、自己放尿は長期均衡では非効率である

から最後一言だけ言っておこう。

ネトウヨ左翼である右翼のふりをして自己放尿するな。

2026-03-04

左派”は「自国>国際法>外国国民平和生存」、”右派”は「自国>外国国民平和生存>国際法

外国政府がその国の自国民攻撃しているとする。

普通の国際法的感覚で言えばそれは原則として当該国の国内問題であり、その国の国民自身がなんとかするべきであり、外国はそれを非難しそれを理由に当該国との交渉をやめることもできるが、それ以上何かする権利を持たない。

しか外国国内人権問題国際法優越する問題だと捉えるなら、国際法無視してでもそのような外国政府武力攻撃することが許されると考えることになる。

ここで面白いのは、リベラルと思われてる側が国際法という秩序(LAW)を優先し、国家主義と思われている側が人権という個人(CHAOS)を優先していることだ。

なお、一応の前提として、どちらも自国民利益が最優先であるという認識共通している。自国民利益を捨ててまで国際法を遵守したり、自国民利益を捨ててまで外国政府を打倒しようなどとは考えていない。どちらも、法治主義者や人権主義者ではなく、功利主義範囲内で次点を争っているに過ぎない。

2026-02-20

社会保障の維持にナショナリズムが不可欠な理由

A: 最近社会保障費がどんどん膨らんでいるでしょう。少子高齢化で財源も厳しくなっている。こういう状況で、福祉国家をこれからも維持していけるのかなと思うんだけど。

B: うん、それは多くの人が感じている不安だと思う。でも、僕が気になるのは、財源の問題の手前に、もっと根本的な問題があるんじゃないかということなんだ。

A: 根本的な問題

B: 福祉国家というのは、結局、見知らぬ他人のために自分お金を出す仕組みだよね。税金社会保険料として徴収されたお金が、自分が会ったこともない人の医療費年金に使われる。これって、よく考えると不思議なことで——なぜ、人は赤の他人のためにそれを受け入れるんだろう?

A: うーん、それは……困っている人を助けるのは当然だから、とか?

B: 「当然」というのが曲者でね。イギリス政治哲学者でデイヴィッド・ミラーという人がいるんだけど、彼はこう言っている。大規模な所得の再分配民主的に成り立つためには、人々の間に「自分たちは同じ仲間だ」という意識——つまり、ある種のナショナリズム必要だ、と。

A: ナショナリズム福祉の前提になっている、と。

B: そう。同じ国民だという帰属意識があるからこそ、「自分お金が見知らぬ誰かのために使われても構わない」と思える。純粋合理的に考えたら、自分手取りが減るのは損なわけだから、何かそれを超える動機がないと、制度として持たない。

A: 言われてみれば確かにそうだね。でも、それはある意味当たり前の話じゃない?

B: 多くの国ではね。ところが、日本ではこの「当たり前」の話がなかなかできない事情がある。

A: なぜ?

B: 戦後日本学問——特に政治学社会学憲法学世界では、ナショナリズム肯定的に語ること自体が、一種タブーになってきたんだ。「ナショナル連帯大事だ」なんて言おうものなら、すぐに戦前国家主義の復活だと警戒される。

A: ああ、戦争反省ということか。

B: それも大きい。でも、もう一つ見逃せないのは、日本民族的にも文化的にもかなり同質性が高い社会だったということ。だから、わざわざ「我々は同胞だ」と声に出して言わなくても、連帯意識自然存在していた。言い換えれば、学者リベラル知識人いくらナショナリズム批判しても、国民の一体感はびくともしなかったんだよ。

A: つまり連帯の基盤が盤石だったからこそ、安心してそれを批判できた、と。

B: その通り。一種の贅沢な批判だったわけだ。連帯恩恵フリーライドしながら、連帯の基盤を否定するという。チェスタトンという作家に有名な比喩があってね——ある場所に柵が立っているのを見て、なぜ柵があるのかわからいからといってすぐに取り壊してはいけない、と。柵がなぜ建てられたか理解するまでは、と。日本戦後知識人は、ナショナル連帯という「柵」をずっと批判してきたけれど、それが許されたのは、柵があまりに頑丈で、言葉攻撃ではびくともしなかったからにすぎない。

A: なるほど。でも、今はその前提が揺らぎつつある?

B: そう。少子高齢化社会保障費は膨らむ一方、負担する側の現役世代は減っていく。世代間の対立顕在化しつつある。SNS政治的な分断を助長している面もある。「なぜ自分がこんなに負担しなければならないのか」という問いが、かつてのように暗黙の了解で吸収されにくくなっている。

A: それで、連帯を語る言葉必要になってきている、と。

B: ところが、長年のタブーのせいで、肯定的連帯論の蓄積がほとんどない。だから、その空白を埋めるのは、荒っぽい排外主義か、あるいは連帯のもの拒否——「なんで他人のために払わなきゃいけないんだ」式の反福祉感情——のどちらかになりがちなんだ。

A: どっちも極端だね。

B: うん。穏当で開かれたナショナリズム言葉を鍛えてこなかったツケが回ってきているんだよ。

2026-02-18

チームみらいへの支持率の高さは、氷河期世代による集団自殺行為なのでは?

レッツ・オンド・アゲイン

@lets_ondoagain

40代・50代・60代のみらいの支持率が不気味。70代ではガタッと落ちている。

40~60代はテックインテリ設計した国家主義に弱いということ?

なんだろ、これは。

https://x.com/lets_ondoagain/status/2023573812860604703

omu

@boriborisennbei

最新のNHK支持率調査でも同様。

50代、60代の支持率がかなり高いチームみらい。次いで40代

若者に人気と言うのはデマです。

#チームみらい

https://x.com/boriborisennbei/status/2023372310724624651

2026-01-22

anond:20260122103515

悪いけどイエの存続も国家主義宗教も今更流行んないのは同じなわけで

社会の存続のためにわざわざ個人が血と汗と涙を流して犠牲を払うような時代じゃないでしょ

少なくともリベラル教義ではそうなっているはず

だいたいその「社会で支える」っていうのもカネや配慮をクレクレする時だけ持ち出してる方便しかなくて、社会の側が子育てに口出ししようものなら以下略なわけでさ

2026-01-17

anond:20260117124651

右派」「左派」って要するに「中道右派」「中道左派」の略だよ

いまどきは共産主義国家主義もそこまで振り切らんから

たいていの政治家中道に属してんの

岸田も石破も中道右派

ちなみに野田も玉木も中道右派

完全に右翼に振り切ってる安倍高市ラインに対抗するために

中道右派中道左派連合しましょうっていうのが中道改革連合の目論見でしょ

国民民主党も本気で政権交代する気があるならさっさと連合に入るべきだよ

いつまでも日和ってないでさ

2025-12-18

この高市政権が怖い2025

あかんやろという話はこれまでも常時あっただが、こと高市政権に関してはどうもレベルも種類も桁違いなんじゃないか

場合によっては日本が壊れかねないという方向の怖さ。

それを分類すると、

政権維持のために手段を選ばない怖さ

能力不足では?という怖さ

思想面の怖さ

の3つになる。

ということで、このへんAIに伝えてまとめてもらった。

後でこの政権がどう評価されることになるのか、その答え合わせのためも現時点のメモとして残しておく。

あくまでも「怖いなぁ」というお気持ちや「やばいんじゃないか」という憶測であって、断定しているわけではないのでそのあたりご了承賜る。



政権維持のために手段を選ばなくなっている怖さ

まず感じるのは、有権者生活国益より政権延命が優先されているのではないかという疑念

年収の壁178万円引き上げとか、ほんとそれ大丈夫なの?ウケ狙いで見切り発車してない?という怖さ。

手取り増や働き控え解消という分かりやす言葉が前に出る一方、社会保険の壁や恒久財源といった不都合論点は後回しにされている。

議員定数削減も同様で、改革している感は出るが、民主主義代表性や熟議のコストが削られることへの説明は弱い。

議員の数が減れば、少数派や周縁的な意見ほど国会に届きにくくなる。地方マイノリティの声、短期的な「多数派空気」とは異なる意見ほど切り捨てられやすくなる可能性についてはほとんど語られない。

積極財政についても、成長戦略制度改革と結びついた設計というより、支持率をつなぎ止めるための即効性が重視されているように見える。個々の政策もっともらしいが、全体として見ると「今ウケるカード」を切り続けている印象が強く、その積み重ねが国の基盤を静かに削っていくのではないかという怖さがある。



もしかして能力不足なのでは、という怖さ

次に悪意よりも能力への不信。

全体像ロードマップほとんど見えない。問題が出るたびに後付けで修正し、説明は最低限、空気で押し切る。

もしこれが意図的戦略ではなく、単に設計能力統合力の不足だとしたら、それはそれで相当危険だ。複雑な国家運営を担うには、あまりに心もとない。

AIは、

国民に正直に説明すれば支持が下がるから言わないという姿勢が透けて見える

税制社会保障財政労働政策バラバラに動き

・このやり方は大胆さというより制度制御できていない感じなのでは?

と言うてるが、確信まで持てないがわかるような気もする。



日本会議・国家主義思想が背後にある怖さ

そして一番怖いのがこれ。

高市政権の背後には、日本会議に代表される国家主義的な思想が透けて見える。

日本会議が目指している国家観は、ざっくり言えば「戦後日本以前」への回帰に近い。とくに明治期の国家観との連続性が指摘されることが多い。もともと神道地域共同体の中でゆるやかに存在していた宗教だったが、明治政府はそれを国家統合装置として再編し、天皇を中心とする国家神道へと変形させた。宗教というより、忠誠と道徳国民内面化させるための政治的イデオロギーだった。

その延長線上にあったのが、国家のために個人奉仕するという発想であり、家族もまた「国家を支える最小単位」として位置づけられた。家父長制は単なる家族形態ではなく、国家秩序を末端まで浸透させるための仕組みだったと言われている。戦後憲法、とりわけ憲法24条は、そうした発想を明確に否定し、婚姻家族個人尊厳平等の上に置き直した条文だった。

日本会議がこの24条を変えたがるのは、単なる家族観の違いというより、「個人より国家を上位に置く秩序」をもう一度取り戻したいという思想欲求に近いように見える。国旗損壊罪のように、国や象徴を「自然に敬われるもの」ではなく「罰によって守らせるもの」と捉える発想も、同じ文脈にあるのではないか

選択夫婦別姓議論がなぜ噛み合わないのも、たぶんこのあたりが理由だろう。合理性や不便の解消といった現代的な議論をしようとしても、彼らはまったく別の宗教価値観に近いものに重きを置いているのではないか

男系男子へのこだわりに関しても、歴史的制度理由を装ってはいるが、実際には「そうでなければならない」という宗教的、あるいは霊的な固執に近いものではないかと思える。

血統系譜が断絶すると、目に見えない何か、たとえば霊的な正統性象徴的な力が継承されない、などという考えが前提にあるのだとすれば、合理的議論が成立しないのも無理はない。

話を戻すと、これは一気に社会軍国主義に戻す、ということではないかもしれないが、制度を少しずつ、価値優先順位を少しずつ動かしていくことで、気づいたときには「戻れない位置」に来ている、というタイプの怖さがある。制度以上に、こうした思想政治の中心に近づいてくることのほうが、本当はずっと危険なのではないか、という感覚が拭えない。



誰も本気で日本を壊そうとは思っていない。ただ、政権を維持するためにその場しのぎを重ね、制度思想一貫性を失っていった結果、気づいたときには元に戻せないラインを越えている、ということは十分あり得る。今感じているヒヤヒヤは、その手前に立っている感覚だと思う。これが杞憂で終わるならそれでいい。だが、もしそうでなかった場合のために、現時点の記録として、ここに残しておく。

追記

4番目の「怖さ」もあったので追記

それは上に書いた3つをよく知らないまま、70%近くの人がこの政権を支持している点。

正確には70%のうちの数%は世論誘導する立場だろうが、ほとんどの人は、「なんとなく」「初の女性総理から」「SNSいいねがいっぱいついてるから」「スパッと決断力があるのが良いリーダーだ」と思い込んでるとか、そんなところじゃないだろうか。

「私にだけ優しい殺人鬼理論と同じで、その「強さ」が中国に向いてたらかっこいいのかもしれないけど、それがこっち(国民)に向くとわりと切り捨てられかねないんだけど・・・というのもあるが、ともかく、とくに3番目の「怖さ」を補足すると以下のようになる。

まあ我々、空気のように当たり前に民主主義は続くものだと思っている。生まれときからそうだったから。

しかしどうやら、この政権ではそこが揺らぎかねないということ。

単なる右寄り保守寄りという話ではなく、日本会議的な価値観では、表現の自由個人尊厳少数意見が守られることが「当たり前」ではなくなり、国家や秩序がそれらに優先するという方向を目指してるらしいので。

憲法9条はよく言われるけど、日本会議が24条変えたがってるのもわりとまずい。

なるべく早く、そこに気づく人が増えるいいなと思う。

この高市政権が怖い2025

あかんやろという話はこれまでも常時あっただが、こと高市政権に関してはどうもレベルも種類も桁違いなんじゃないか

場合によっては日本が壊れかねないという方向の怖さ。

それを分類すると、

政権維持のために手段を選ばない怖さ

能力不足では?という怖さ

思想面の怖さ

の3つになる。

ということで、このへんAIに伝えてまとめてもらった。

後でこの政権がどう評価されることになるのか、その答え合わせのためも現時点のメモとして残しておく。

あくまでも「怖いなぁ」というお気持ちや「やばいんじゃないか」という憶測であって、断定しているわけではないのでそのあたりご了承賜る。



政権維持のために手段を選ばなくなっている怖さ

まず感じるのは、有権者生活国益より政権延命が優先されているのではないかという疑念

年収の壁178万円引き上げとか、ほんとそれ大丈夫なの?ウケ狙いで見切り発車してない?という怖さ。

手取り増や働き控え解消という分かりやす言葉が前に出る一方、社会保険の壁や恒久財源といった不都合論点は後回しにされている。

議員定数削減も同様で、改革している感は出るが、民主主義代表性や熟議のコストが削られることへの説明は弱い。

議員の数が減れば、少数派や周縁的な意見ほど国会に届きにくくなる。地方マイノリティの声、短期的な「多数派空気」とは異なる意見ほど切り捨てられやすくなる可能性についてはほとんど語られない。

積極財政についても、成長戦略制度改革と結びついた設計というより、支持率をつなぎ止めるための即効性が重視されているように見える。個々の政策もっともらしいが、全体として見ると「今ウケるカード」を切り続けている印象が強く、その積み重ねが国の基盤を静かに削っていくのではないかという怖さがある。



もしかして能力不足なのでは、という怖さ

次に悪意よりも能力への不信。

全体像ロードマップほとんど見えない。問題が出るたびに後付けで修正し、説明は最低限、空気で押し切る。

もしこれが意図的戦略ではなく、単に設計能力統合力の不足だとしたら、それはそれで相当危険だ。複雑な国家運営を担うには、あまりに心もとない。

AIは、

国民に正直に説明すれば支持が下がるから言わないという姿勢が透けて見える

税制社会保障財政労働政策バラバラに動き

・このやり方は大胆さというより制度制御できていない感じなのでは?

と言うてるが、確信まで持てないがわかるような気もする。



日本会議・国家主義思想が背後にある怖さ

そして一番怖いのがこれ。

高市政権の背後には、日本会議に代表される国家主義的な思想が透けて見える。

日本会議が目指している国家観は、ざっくり言えば「戦後日本以前」への回帰に近い。とくに明治期の国家観との連続性が指摘されることが多い。もともと神道地域共同体の中でゆるやかに存在していた宗教だったが、明治政府はそれを国家統合装置として再編し、天皇を中心とする国家神道へと変形させた。宗教というより、忠誠と道徳国民内面化させるための政治的イデオロギーだった。

その延長線上にあったのが、国家のために個人奉仕するという発想であり、家族もまた「国家を支える最小単位」として位置づけられた。家父長制は単なる家族形態ではなく、国家秩序を末端まで浸透させるための仕組みだったと言われている。戦後憲法、とりわけ憲法24条は、そうした発想を明確に否定し、婚姻家族個人尊厳平等の上に置き直した条文だった。

日本会議がこの24条を変えたがるのは、単なる家族観の違いというより、「個人より国家を上位に置く秩序」をもう一度取り戻したいという思想欲求に近いように見える。国旗損壊罪のように、国や象徴を「自然に敬われるもの」ではなく「罰によって守らせるもの」と捉える発想も、同じ文脈にあるのではないか

選択夫婦別姓議論がなぜ噛み合わないのも、たぶんこのあたりが理由だろう。合理性や不便の解消といった現代的な議論をしようとしても、彼らはまったく別の宗教価値観に近いものに重きを置いているのではないか

男系男子へのこだわりに関しても、歴史的制度理由を装ってはいるが、実際には「そうでなければならない」という宗教的、あるいは霊的な固執に近いものではないかと思える。

血統系譜が断絶すると、目に見えない何か、たとえば霊的な正統性象徴的な力が継承されない、などという考えが前提にあるのだとすれば、合理的議論が成立しないのも無理はない。

話を戻すと、これは一気に社会軍国主義に戻す、ということではないかもしれないが、制度を少しずつ、価値優先順位を少しずつ動かしていくことで、気づいたときには「戻れない位置」に来ている、というタイプの怖さがある。制度以上に、こうした思想政治の中心に近づいてくることのほうが、本当はずっと危険なのではないか、という感覚が拭えない。



誰も本気で日本を壊そうとは思っていない。ただ、政権を維持するためにその場しのぎを重ね、制度思想一貫性を失っていった結果、気づいたときには元に戻せないラインを越えている、ということは十分あり得る。今感じているヒヤヒヤは、その手前に立っている感覚だと思う。これが杞憂で終わるならそれでいい。だが、もしそうでなかった場合のために、現時点の記録として、ここに残しておく。

2025-12-10

国家主義者ってこうだよな

国民より国家の方が大事

日本繁栄のためなら国民我慢すべき」

中国に勝つためなら多少の危険は仕方ない」

こういう考えがベースにある。

2025-11-09

国旗損壊罪危険視してる人、ちょっと妄想入ってない?

国旗損壊罪表現の自由を奪うとか、国家主義だとか、そういう意見よく見るけど、実際に他の国の状況調べると全然そんな単純な話じゃない。

先進国見ても、国旗損壊を罪にしてる国もあれば、してない国もある。でも、それによって社会が極端に右傾化したとか、表現の自由が死んだとか、そういう事例は見当たらない。

まりある=危険って話じゃない。

しろ国旗損壊って、特定の国や民族へのヘイトの道具に使われることもあるんだから、ある程度の制限社会的にも妥当だと思う。表現の自由を守るのと、他人への攻撃を許すのは別の話でしょ。

もちろん国旗を燃やしたくらいで逮捕はやりすぎって感覚もわかるけど、「この法律がある=独裁の始まり」みたいな論法ちょっと飛躍しすぎてる。実際、他国を見てもそんな相関ない。

理想自由を守るために、現実の悪意を野放しにしてるだけじゃないのって思う。

国旗損壊罪悪法扱いする人のほうが、むしろ観念論にとらわれすぎてる気がする。

2025-10-25

anond:20251025213557

本当イデオロギー両建てができないよね日本活動家

俺はロシアが勝ったときのために「これまでもこれからロシア友達ですよ」ってスタンスでやってるだけなのに、

やれ非国民ガーとか言い出すやついるからな。ビックリだよ

国家主義者なら尚更どっちに転んでもいいように生きろよ。結局そいつ個人の損得というか気持ちよさでしか動いてない

2025-10-22

anond:20251022080501

表現の自由に賛成反対は好きにすればいい。

だが、ここで言う自由を、freedom意味だと思い込んでるやつはダメだ。

自由をlibertyだと理解してからブラウザを閉じろ。

自分がどっちかわからない? なら前者だ。

大日本帝国憲法発布を、絹布の法被だと喜んでいた手合いと同じだ。

義務教育からやり直せ。


中国の脅威は その軍事力にあるのではない。

国民主権自由を認めないことにある。 

香港はすでに墜ち、台湾もまもなく中共支配する。

韓国では中国支配に抗議するデモ隊に、警察中国国旗を燃やしたら逮捕すると警告しながら動画撮影している。

保守ならば、日の丸を守るよりも、自由を守る方を優先しろ

国家主義国家主義で対抗すれば、勝敗わず国民主権自由は失われる。

自由民主主義を失ってから、それを惜しんでももう遅い。

2025-10-21

自民公明維新・立憲は右でも左でもなくただの反日から

何遍も言わせんな

右翼(Right-wing

1. **保守主義:** 傾向として現状維持伝統的価値観を重視し、急激な変化を避ける姿勢がある。

移民を大量に受け入れたり、中華太陽光パネル自然遺産文化遺産を平気で破壊する

2. **経済的自由:** 市場経済資本主義を重視し、政府経済介入を最小限に抑えるべきとする考え方が強い。

経済連に都合のいいように操られている。優良な天下り先にはバンバン中抜き税金を投入する。

3. **国家主義:** 国や民族利益を優先する姿勢があり、移民政策については制限的な態度をとることが多い。

平気で移民を大量に受け入れる。不法移民すら放置

4. **社会秩序:** 法と秩序の維持に重点を置き、犯罪抑止や軍備増強を支持することが多い。

自ら社会問題を量産しており、無秩序国家へと変貌を遂げた。裏金脱税売国なんでもあり。

左翼(Left-wing

1. **進歩主義:** 社会改革革新を支持し、社会不正義を是正するための変化を求める傾向にある。

汚職まみれで社会問題を自ら量産し続けるだけ

2. **平等主義:** 社会的および経済的な平等を重視し、富の再配分や社会福祉政策を支持する。

利権主義で、利権に巣食う人間の富だけが拡大

3. **多文化主義:** 移民や少数派の権利文化多様性尊重する立場をとりがち。

移民利権団体だらけで、政治家官僚の金儲けのタネなだけでこんな思想があるわけじゃない。

 さらには帰化人増やしたい、隠したい。民族浄化政策やばい

4. **環境重視:** 環境保護を優先事項とし、持続可能な開発を支持することが多い。

中華太陽光パネル日本の大地を破壊しまくり

右とか左とかって言われるのは、前提条件に愛国心倫理観必要なんだけど、それが全くない。

これは、海外政治学者も言ってた。

anond:20251020201319

2025-10-18

つっても自民公明維新・立憲あたりは右でも左でもないか

その辺の支持者あたりは、別に反日貫ければなんでもいいんやろ

自民公明維新・立憲は何度も言うが右の思想も左の思想も両方ないって

当たり前じゃん、愛国心がないんだから

右翼(Right-wing

1. **保守主義:** 傾向として現状維持伝統的価値観を重視し、急激な変化を避ける姿勢がある。

移民を大量に受け入れたり、帰化人違法移民擁護しまくり。中華太陽光パネル自然遺産文化遺産を平気で破壊する

2. **経済的自由:** 市場経済資本主義を重視し、政府経済介入を最小限に抑えるべきとする考え方が強い。

経済連に都合のいいように操られている。優良な天下り先にはバンバン中抜き税金を投入する。

3. **国家主義:** 国や民族利益を優先する姿勢があり、移民政策については制限的な態度をとることが多い。

平気で移民を大量に受け入れる。不法移民すら放置どころか擁護

4. **社会秩序:** 法と秩序の維持に重点を置き、犯罪抑止や軍備増強を支持することが多い。

自ら社会問題を量産しており、無秩序国家へと変貌を遂げた。裏金脱税売国なんでもあり。

左翼(Left-wing

1. **進歩主義:** 社会改革革新を支持し、社会不正義を是正するための変化を求める傾向にある。

汚職まみれで社会問題を自ら量産し続けるだけ

2. **平等主義:** 社会的および経済的な平等を重視し、富の再配分や社会福祉政策を支持する。

利権主義で、利権に巣食う人間の富だけが拡大

3. **多文化主義:** 移民や少数派の権利文化多様性尊重する立場をとりがち。

移民利権団体だらけで、政治家官僚の金儲けのタネなだけでこんな思想があるわけじゃない。

 さらには帰化人増やしたい、隠したい。民族浄化政策やばい

4. **環境重視:** 環境保護を優先事項とし、持続可能な開発を支持することが多い。

中華太陽光パネル日本の大地を破壊しまくり




anond:20251018163617

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