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はてなキーワード: 名刺とは

2026-05-11

きびだんご福利厚生に含まれます

からまれた男は、いまや株式会社オニシマソリューションズの鬼退治プロジェクト推進室長通称桃太郎であった。

昔は「日本一きびだんご」で人心を掌握できたが、現代はそうもいかない。

業務委託契約書にサインをお願いします」

桃太郎は、犬・猿・キジの三名を会議室「きび」に呼び出した。

犬は正社員だった。首から社員証を下げ、名刺入れを持ち、社用PCには会社指定セキュリティシールが貼られている。福利厚生歯石除去まで出るらしい。

猿とキジ派遣社員だった。

猿の社員証には大きく「派遣」と書かれ、キジに至っては首にかけるタイプではなく、クリップ式で羽に挟むと微妙に痛い仕様だった。

桃太郎は咳払いをした。

「今回の鬼退治案件ですが、犬さんには現場リーダーをお願いします。猿さん、キジさんは犬さんの指示を受けて動いてください」

犬がうなずいた。

承知しました。ではまず、猿さんは鬼ヶ島入口監視キジさんは上空からの偵察をお願いします。あと、日報17時までに共有フォルダへ」

猿が手を挙げた。

「共有フォルダアクセス権ないんですけど」

「ああ」

犬は少し困った顔をした。

派遣の方はセキュリティ上、社内フォルダに入れないので、日報は僕に口頭でお願いします。僕がそれを転記します」

「じゃあ僕が書いたこと、犬さんの成果になるんですか?」

制度上はそうなります

キジが小さく鳴いた。

「キッ……」

それは鳥語で「社会の闇」という意味だった。

出発前、桃太郎は人数分のきびだんごを配った。

犬には箱入りの高級きびだんご黒蜜きなこ味、個包装、社名ロゴ入り。

猿とキジには透明な袋に入った業務きびだんごが一個ずつ。

猿がそれを見比べた。

桃太郎さん、これ、犬さんのだけ箱が違いません?」

桃太郎笑顔で言った。

「犬さんは正社員なので、退職金前払い相当分のきびだんごポイント付与されています

きびだんごポイント

「猿さんとキジさんは派遣元さんの規定に従ってください」

派遣元はバナナ現物支給です」

「うちは関知できません」

キジがまた鳴いた。

「キッ……」

今度は「言い方が人事」という意味だった。

道中、犬はリーダーらしく的確に指示を出した。

「猿さん、そこの枝に登って敵情確認を。キジさん、低空飛行で周辺警戒をお願いします」

了解です」

「あと、作業中にケガをした場合、犬さんは労災申請フローA、猿さんとキジさんは派遣元経由でフローBです」

猿が枝から落ちかけた。

「いまそれ言う?」

大事ことなので」

キジは空を飛びながら尋ねた。

「休憩は?」

犬は手帳を開いた。

「犬は11時半から時間。猿さんとキジさんは業務委託ではないですが、就業場所が屋外なので、派遣契約書上は“適宜”となっています

「適宜って、誰が決めるんですか」

現場判断です」

現場って誰ですか」

犬は胸を張った。

「私です」

猿は枝の上で遠い目をした。

「じゃあ最初から“犬判断”って書けよ」

昼になり、桃太郎たちは浜辺で休憩した。

そこには会社支給ウォーターサーバーが置いてあった。冷水と温水が出る、最新型である

犬が紙コップを取った。

「あ、猿さん、キジさん」

はい?」

申し訳ないんですが、こちらのウォーターサーバー正社員福利厚生設備なので、派遣の方は使用をお控えください」

猿は波の音を聞いた。

海水飲めってことですか?」

「いや、そういう意味ではなく」

「じゃあ何を飲めと」

犬は気まずそうにリュックを探った。

派遣の方向けに、常温の水道水があります

キジが羽でペットボトルを受け取った。

「これ、ラベルに“来客用”って書いてありますけど」

派遣の方は、契約上、来客に準ずる扱いです」

毎日来てる来客って何?」

桃太郎は黙ってきびだんごを食べていた。なぜなら桃太郎上長だが、こういう話になると急に「制度問題から」と言って遠くを見るタイプ上長だった。

猿がぼそっと言った。

「鬼より先に倒すべきもの、見えてきたな」

鬼ヶ島に着くと、門番の鬼が出てきた。

「何者だ!」

犬は一歩前に出た。

株式会社オニシマソリューションズとの契約不履行および近隣村落へのコンプライアンス違反について、是正勧告に参りました」

鬼はひるんだ。

「なんだその怖い言葉は」

猿は横から飛びかかり、鬼の金棒を奪った。キジは上空から鬼の目をつついた。犬は後方で叫んだ。

「猿さん、ナイスです! ただし金棒の持ち帰りは備品管理規程に抵触します!」

戦闘中に規程読むな!」

キジが鬼の頭上を旋回した。

「キッ、キッ!」

それは鳥語で「現場を見ろ」という意味だった。

三匹の活躍により、鬼たちはあっという間に降参した。

桃太郎は宝を回収し、満足げに言った。

「皆さんのおかげです。特に犬さん、リーダーシップが光りましたね」

猿が眉をひそめた。

「いや、最前線で殴ったの僕ですけど」

キジも羽を広げた。

「偵察と目つぶし、私ですけど」

犬は申し訳なさそうに尻尾を下げた。

「でも評価シート上、派遣の方は桃太郎さんの直接評価対象外なので……」

「知ってた」

帰り道、猿とキジは黙っていた。

桃太郎はさすがに空気を読んだ。

「今回の件を受けて、社内制度見直し検討します」

猿が言った。

検討って便利な言葉ですよね。鬼の金棒より重い」

キジが言った。

「キッ」

これは鳥語で「検討はだいたいやらない」という意味だった。

村に戻ると、桃太郎は全社向けに発表した。

「鬼退治プロジェクトは無事成功しました。今後は雇用形態を問わず、同じ現場で戦う仲間として尊重する文化を醸成していきます

犬が拍手した。

猿とキジも、少しだけ拍手した。

その翌週、社内のウォーターサーバーには新しい貼り紙がされた。

“どなたでもご利用いただけます

猿はそれを見て、少し笑った。

「お、進歩じゃん」

キジも嬉しそうに水を飲もうとした。

するとその下に、小さな文字があった。

“ただし紙コップは正社員用です”

猿は静かに桃太郎を見た。

キジは静かに翼を鳴らした。

犬は静かに目をそらした。

そして桃太郎は、誰よりも静かに、新しいプロジェクト名を考えていた。

「第二次鬼退治プロジェクト――対象社内規程

犬が言った。

桃太郎室長、それは稟議通りますかね」

桃太郎は腰の刀を抜いた。

「通すんだよ」

猿とキジは顔を見合わせた。

それから三匹は、今度は同じウォーターサーバーの水を飲んだ。

紙コップはなかったので、手と羽と舌で。

それでも水は、まあまあうまかった。

2026-05-07

事業集団環境に危うくハマりかけた

身バレ防止のため一部フィクションを含む

なお、これは同じ境遇の方に早く実態に気づいてもらうための文章なので、諸々の説明等は省く。ぶっちゃけ記憶曖昧だし。

社会人になって3年、今後のキャリア不安を感じて起業を考えるようになった。

自治体がやってる起業支援みたいなところに行った。

そのイベントで、その場にいた人たちで打ち上げに行こうかという話になった。

そこである女Aと出会った。サロンを開きたいらしく、勉強しにきたのだそう。でも予定があるから打ち上げには来ず、インスタを交換した。

DMでぜひ話したいと連絡が来たので、会うことにした。数日後に都内カフェで会って、人生論だったり、ESBIの話をされた。おすすめの本も教えてもらった。

都内コワーキングスペース的な、コミュニティ的な場所でやってるイベントに行った。色々な人の講演を聞いて価値観を広げて繋がりましょうみたいな。これはすごくオフィシャル歴史もあるもの。そのイベント終了後、ある男性Bとたまたま会話がはじまり起業したいことやそのために一旦転職を考えているという話をした。そうしたら、知り合いに転職斡旋している人がいるから紹介するよと言われ、名刺をもらった。大手IT企業役職者だった。その知り合いの経営者の方がやってるタワマンパーティーにも行った。

③②と同じ場所で開催されていた、別のこじんまりとしたイベントに参加した。そこである女性Cと出会う。どうやら彼女も初めてこのイベントに参加したらしい。Cは経営者だった。ブランドバッグを持ってた。キャリア系の相談に乗れるというので、こちから連絡した。後日カフェで会った。何度も会った。

この①②③の人間、すべて事業集団環境人間である

私はただ起業するために、国や大手企業主催する場所活用していたが、このような人間はそういう場所にも普通に現れる。

しかも、裏でみんな繋がってる。

【初期の見分け方】

・とにかく親身。仲良くなろうとしてくる。

・ESBIのBになることを力説してくる。

主催しているイベントに誘われる。

・やりたいことリスト100を書かされる。

カフェで会おうとしてくる。経営者でも高いレストランとかはまずないし奢られることもない。

・タワマンパーティーに誘われる。

金持ち父さん貧乏父さんを進められる。

尊敬する経営者を紹介しようとしてくる。

・具体的になんの事業をしているかよくわからない。もしくはオーガニック系。

これ2つ以上当てはまってたらかなり黒だと思う。

【中期・見分け方】

セミナーに参加させられる。1回2000円くらい。全員がありえないくらいでかい相槌を打つ。

セミナー前後では成功した経営者とのグリーティングみたいなのがある。

・考え方のレクチャーがあるが、全て手書きA3の紙にまとめる。

メンターの家の近くに引越すよう言われる。シェアハウス場合も多い。

セミナー自己紹介では、自分名前あだ名)と紹介者の名前を言うのが必須

・初参加は優遇される。前に座らされる。

品川周辺のエリア拠点になる。主に田町

私はここまで。

月に15万とられる前に足を洗った。

彼らは人のふとことに入る力は素晴らしいし、洗脳力も高い。組織力も。

Xで調べたらどこの誰が作ったかからないけどかなり正確な組織図があるから、それを見てみると良い。

知った名前があれば黒だ。

詳しく書いてたらキリがなさそうで。あまりにも殴り書きでごめん。

2026-05-05

女体シャンパンタワーマンの人、10億くらいしか資産がないって嘘でしょ・・・

前40億くらい持ってる社長キャバクラいったけど扱いそんなに変わらなかったぞ。

別にVIP扱いでもなんでもなく。

そのキャバクラ名刺持ってたか資産額とかはある程度会社とか調べたらわかるはずなんよ。

から資産額を把握してなかったとは思えない。

それでもシャンパンタワーマンみたいな扱いはされなかった。

から坂井の人は実は100億持ってるとかなんかあるはず

今回の件で、この人に強いバックがいるとかではないことはわかったか純粋に金持ってるはず。

そうでないなら、もう最初から店と女が坂井をはめる気マンマンだったんじゃね。

シャンパンタワーの頂上に居た女の人、年収5億円くらいあるって豪語してる人だったらしいが

そんな人が1万円であれやらんだろ。

じゃあもう最初からもうなんかもっと怖いお店側のやつがタワーマンをハメ殺すためにやってたとしか思えないよ。

そもそもタワーマンってLAST CALLを運営してる溝口とずっとモメてて

からキャバクラでの態度が悪いってのは話題になってたので

溝口から空気入れられたか、単純にキャバ店側でこいつ社会的抹殺しようぜという流れになってたと思う。

2026-04-30

打線組んでみた。

ひとつくらい採用されたらうれしい。

リズム🎵と語呂を優先した。

女性心理プロ語る、ソースはだいたいお母さん

②とんがり靴、ナンパ課金で買いました

③キョドリ癖、脳内だけはテクニシャン

AVの、教科書📕信じて、いま牢屋

美少女の、アニメアイコン名刺かな

みぃちゃん、切り抜きよく使う、サブスク金なく、無料枠(ラップ調)

⑦残高は、ゼロだが気持ちATM

⑧チン凸で、やれるわけなし晒し

ミソジニー、いなくなったらエコロジー

DH笑顔みて、瞬時に求愛クジャクかな

2026-04-27

デマをばかにするな!

デモバカにするな!

とても大事行為なんだよ!

仲間を集めるためにとても重要

たまに見るだろ?

新入社員を街に立たせて

名刺受け取ってください」ってやつ。

ひどいのになると大声出させたり。

もちろん世間からの目は冷たくなるよ。

デモでもラップとかダンスずんどこやってるよね?

何あれ?と見られたら勝ち。

デモ参加者世間と隔絶されて

戦争反対の仲間になるしかない。

参加者にはこう言う。

戦争反対言わないやつらダサいよね。

あいつらバカなんだよ。

私たちは賢いか自民の嘘を暴けるんだ。

さあ平和な世の中を共に作ろう!

はい洗脳いっちょあがり。

Xではリポストばかりの人間ができあがり。

さらに心酔してくれたやつは

テロを起こすようしむけよう。

こういう団体カルトって

言ってくるやつがいるけど騙されるなよ。

anond:20260427145506

なるほど。値札と名刺アイドルって名前ついてたか、がアイドルってジャンルに入るかの基準だと思うんだな。

 

俺は、客の受け取り方、実際にどう売れてたか、見てどう感じるかで、ジャンルは決まると思うで。

お前はお前の定義に従い「アイドルではない」と言って構わないが、しかし、少なくともアイドルみたいな売れ方売り方内容をしていたと認めろ。

2026-04-24

冒頭で「3点」と提示しながら、3つ目の項目が明文化されていません

https://anond.hatelabo.jp/20260424140434

編集者仕事しろ

■主張(要約)

作品への登場を通じて「他者自分という存在のために時間と労力を割いてくれること」の尊さを実感し、それが自己肯定感や生きた証としての深い愛着に繋がっている。

■元記事問題点

冒頭で「3点」と提示しながら、3つ目の項目が明文化されていません(内容から推察すると「自己存在証明承認」にあたります)。

また、全体として「嬉しかった」という感情記述が先行し、なぜそれが「銅像」や「バレンタインチョコ」の比喩に結びつくのかという論理的飛躍が見られます

さらに、特定ネット文化はてな村)の内輪話に終始しており、普遍的な「創作物個人関係性」という視点が不足しています

書き直して

創作物における自己投影:『はてな村奇譚』に見る承認の形

特定創作物に対して、批評的な良し悪しを超えた「抗いがたい愛着」を抱く瞬間がある。

私にとってのそれは、WEB漫画はてな村奇譚』という作品だ。

かつて「はてな村」と呼ばれたコミュニティ舞台にした本作に対し、なぜこれほどまでの思い入れがあるのか。

その理由は、単に知人が描いたからという近接性にあるのではなく

創作という行為を通じて「自己存在他者の手に委ねられ、肯定される」という稀有体験をしたからに他ならない。

本作に深く傾倒する理由は、主に三つの力学に整理できる。

第一に、記号化された自己客観である

私は本作に「金髪魔法使い」という、自身トレードマークを反映したキャラクターとして登場した。

高校時代から敬愛するプロの手によって、自分という存在が「四天王」という物語上の重要役割(たとえそれが「最弱」という道化的な立ち位置であっても)を与えられ

独自ビジュアルで再定義される。この「他者視点による自己再構成」は、単なる自意識の延長では得られない新鮮な自己肯定感をもたらした。

第二に、作品を介した読者との双方向的な距離感だ。

本作は連載中、常に5,000人規模の読者から展開を予想され、議論対象となっていた。

私というキャラクターが登場することを読者が期待し、実際に登場すれば熱狂生まれる。

この「期待と充足」のサイクルを当事者として観察する体験

私を単なる読者から物語共犯者へと引き上げた。

作者から直接献本された書籍も、その密接な関係性の象徴となっている。

第三に、そして最も本質的理由は、他者リソース自分という存在のために費やされることへの感動である

かつての私は、偉人銅像や記念館に対し、本人の名誉欲を満たすための虚栄に過ぎないという冷ややかな視線を送っていた。

しかし、いざ自分物語の一部となり、誰かが私を描くためにペンを動かし

読者が私という存在について思考を巡らせる時間を割いている現実に直面したとき、その認識は一変した。

自分のために誰かが手間暇をかける」という事象のものが、生存証明として機能するのである

これは、バレンタインチョコ価値が味そのものにあるのではなく、贈る相手自分を想起し、準備に費やしたプロセスに宿るのと同義だ。

結論として、この作品は私にとっての「生きた証」であり、名刺代わりのアイデンティティとなった。

たとえ数百万の発行部数を誇るメジャー誌でなくとも

特定コミュニティにおいて明確に記憶され、誰かの創作意欲を刺激したという事実

人生無意味さを打ち消すに十分な重みを持っている。

私たち創作物に深く惹かれるのは、そこに描かれた物語の質もさることながら

その背後にある「自分に向けられた他者眼差し」を感じ取ったときなのかもしれない。

【読者への問い】

あなた特定作品サービスに強い愛着を感じる時

それは「内容の素晴らしさ」に感動しているのでしょうか?

それとも、それに関わることで「自分存在が認められている感覚」を得ているからでしょうか?

はてな村奇譚という作品があってだな・・・

https://anond.hatelabo.jp/20260422233028

みなさんは自身漫画に登場したことはありますか? 普通はないですよね。というわけで今回は、ぼくの自己紹介も兼ね「ぼく自身が登場させてもらった漫画」を紹介したいと思います

https://www.amazon.co.jp/dp/B0148LNE6S

ぼく自身が登場させてもらった漫画はてな村奇譚

ご存知ない方に向けごく簡単説明すると、「はてな」とは、株式会社はてな提供するWebサービス名称です。「はてなブックマーク」「はてなブログ」など、頭に「はてな」と冠がつくのが共通の特徴です。ただし、「はてな村」というのはサービス名称ではなく、はてなサービスを利用するユーザの中でも、特に内輪ネタで盛り上がる人の集まりを指した言葉です。

そんな「はてな村」には村内で “キャラ” として有名な人たちが存在します。

はてな村奇譚』は、そんな “キャラ” たちによるごく狭い世界での内輪話や内輪揉めの様子を、作者の小島アジコさんがストーリー仕立てにしてまとめた作品です。

そしてぼくも、内輪の中で目立っていたこと、年齢こそ若いものネット上での活動が長く、はてな村で知られた存在であったこからキャラの一人として作品内に登場させてもらっているのです。

ぼくが『はてな村奇譚』に深い思い入れがある理由

ぼくがこの作品に対して深い思い入れがある理由は次の3点です。

1:「自分漫画に登場する」という貴重な体験ができた。

・ぼくが高校生ときから知ってるマンガ家トレードマークにしているキャラを描いてもらえた。

---

2:ネット上で連載された漫画自分キャラをもとに、感想や今後の展開を予想する人を間近で見たり、作者自ら献本してくださったりと、「作品自分との距離感が最も近い作品」だった。

ぼくは「敵に立ち向かう四天王」の一人として登場します。ビジュアル金髪魔法使いで、すごく目立っています

なぜ金髪魔法使いかというと、それがぼくのトレードマークからです。

さらに、人気がでやすい「四天王

しかも「奴は四天王の中でも最弱」とバカにされるような、一番にやられるキャラ設定となっていました。

作品内では多くの「はてな村」のキャラが登場していましたが

何度も出番があったり、名前や詳細などを丁寧に説明されているようなキャラは少なく、ぼくはかなり優遇されたポジションでした。

しかったです。

また、序盤からの登場ではないもののぼく自身は作者からの連絡で予め出番を知っており

それを知らない読者の方も「あんなにキャラの立った彼なら、きっと登場するだろう」と期待してくれていました。

そのため、出番を待つ間も純粋に連載を楽しむことができました。

そして登場後は、「主人公ではなく自分応援」という、普通の人とは違う視点熱狂することに。

たとえぞんざいな扱いを受けるとわかっていても、やはり嬉しくてたまらないのです。

はてな村奇譚』に登場させてもらって気づいたこ

とにかく自分のために何かしてくれる人たちが愛おしい。

今回の漫画出演を体験するまで、「歴史に名を残す」「自分名前が残る作品が出る」ことが、これほど嬉しいものとは知りませんでした。

例えば、マンガ家スポーツ選手銅像ミュージアムといったもの

以前のぼくには「本人は嬉しいのか?」と疑問でした。

自分銅像ミュージアムが作られることを目標に生きる人など見たこともないので、むしろファンによるはた迷惑行為」とすら感じてました。

しかし、その道のプロの人に自分キャラを彩ってもらうこと。

自分のことを知っていてもらうこと。

そして、もし明日死んでも、ぼくが生きていた証を覚えてくれる人がいること。

そのマンガを連載中に読んだ人は、作者によれば常に5,000人はいたそうです。

特にぼくが登場する回は人気が高く、作者も力を入れてくれていたとのこと。

数量限定書籍として出版する際には、作者による直筆イラスト付きで献本もしていただきました。

もちろん5,000人の読者という数字は、週刊少年誌の何百万部という発行部数と比べれば大きな数字ではありません

もちろん5,000人の読者という数字は、週刊少年誌の何百万部という発行部数と比べれば大きな数字ではありません

もちろん5,000人の読者という数字は、週刊少年誌の何百万部という発行部数と比べれば大きな数字ではありません

それでも、多くの人が自分時間や手間暇を費やしてくれていること、話題にしてくれることを思うと

自分人生はムダじゃない」「ぼくを応援してくれる人のためにがんばろう」と強く思うようになりました。

まとめ

これはもう、好きとか嫌いとか、美味しいとか不味いとかの話ではないんです。

自分のために女の子が、チョコを選んでくれたり、悩んでくれたり、作ってくれることのものが、ぼくには愛おしいのです。

女の子自分の好みかどうかではないのです。デートするために待ち合わせをして、準備をして、甘い駆け引きを楽しもうとしていることがすでにかわいいのです。

そして、彼女がいることを自慢してしま男子高校生のように、僕も「プロ漫画家によって自分キャラとして描かれた作品がある」ことを、自慢もかねて名刺代わりに紹介してしまうのです(*´ω`*)

2026-04-17

ト〇タのディーラーへ、お前のことマジで許してないからな

先日事故にあったんだよ

信号無視クソジジイに突っ込まれ

こっちの可愛い軽自動車は横転、廃車

結構かい事故だった

自分自身は運良く、奇跡的に大きな怪我はしなかったけど腰痛が酷く、慢性的ものになりそう

こっちのドラレコはその数日前に調子が悪くなり、事故の2日後に届く予定だった

クソ

警察呼んで話して、色々やってさ

向こうが赤信号で突っ込んできた、って言ったんだよ

そしたら、あれ、貴方信号無視ですよね…?的なこと言ってきたんだよ

は?

耄碌クソジジイは頭がおかしい人(ぶつかった後通報はせず、何故かにこやかに接してきて、この近くの道場師範コーチ?やってるんだよ〜って名刺渡してきて見学どう?とか言ってきた頭おかしいのか事故現場だぞ)で、警察にはこっちが青信号で向こうが無視してた!!って証言したらしい

は??

しかも、警察が、その近くのト〇タさんが偶然見ていて、あなたが赤信号だったって言っていて、とか抜かすの

?????

相手側の方と、その事故った道路の目の前のト〇タの方が言っているので…本当に無視してないですか?って何故かこっちが悪者!!みたいな感じで進んでさ

信じられねえよ

その後、奇跡、神の助け、とにかくありがたいことに、自分の後ろを走ってた人が証言してくれた上、その人のドラレコ証拠があってマジで助かった

こちらの無実は晴れた

でもその場では確認できなくて(予定があるらしくて連絡先だけ貰った、救助してくれたからお礼に連絡したら発覚して協力してもらった)、それまで地獄だよ

後ろの人本当にありがとう

救急警察来るまでずっと付き添ってくれたし

クソジジイはクソジジイだとして

ディーラーはなんだよ

お前の店の位置からマジで見えるの?なぁ

なぁ???

てかだったら助けろよ、見てたんならさ

別の人に助けてもらいつつ自力でベコベコの車から脱出してさ

クソジジイヘラヘラしてるし

警察からは疑いのめで見られるし

散々だよ

腰は痛いし

結果10:0でこっちに過失はない!ってなったけど、もし後ろの人がいなかったかと思うと…

はー散々だよ

車も、お金は出るけど同じものを買えるくらいには貰えないから出さないといけないし

クソクソクソクソ

腰は痛いし仕事に穴は開けるし

クソジジイには連絡つかないし(クソジジイ保険屋にすら連絡つかなくてマジで困った)

クソ

てかまじで適当証言すんなよ

2026-04-16

追記)緊急101万拾った

どうすればいい?

免許証名刺が入ってる

  

追記

ありがとう

心が軽くなった

2026-04-14

anond:20260414105013

マジになんもしてねーのよ。

観光で大きめのリュック背負ってたら荷物見せてってタメ口聞かれた挙句

いいっすよーって中身見せたらいちいち「コレ何に使うん?」って聞いてくるわ(どうみても歯ブラシモバイルバッテリー

とにかくイチャモン付けたくてしょうがないって感じだった。

身分証明書が持ち歩いてた社員証名刺くらいしかなくて見せたらわざわざネット検索して大したことねぇ会社だなーくらいの嫌味まで言われたわ。

スマホの中も見せろだなんだ・・・・。

で、荷物チェック終わったらポーチから出したものとかそのまま散らかされて、「お前が戻せよな」って圧かけられて、なぜか俺がしまう感じだった。

大したモンも無かったから「めんどくせーしいやがらせしてやろ」って態度が透けて見えてて怖かったわ。

2026-04-04

anond:20260404150620

内部資料社外秘って書いてなけりゃ会社問題

名刺なんかその企業による

早とちりに過ぎる

有名企業入社できるくらいの子ですら内部資料やら自分名刺やらをSNSにアップしちゃうのは何なんだ…バイトとかならまだしも…

2026-03-29

アイドルは知らないが声優名刺を持たないらしい

声優事務所商品なので商品名刺交換を求めてはいけない

と聞いたことがある

本当かどうかは知らない

2026-03-26

ゆるキャラの力を借りて竜破斬(ドラグスレイブ)撃つわ

​黒漆くらい黒きもの

熊本スイカくらい紅きもの

熊本地震で埋もれし

偉大なる熊本城の名において

我ここに 復興を誓わん

営業部長に立ち塞がりし

すべての新規なるもの

我と汝が名刺もて

等しく認知を与えんことを!

熊破斬(クマモ・スレイブ)!

2026-03-17

anond:20260317061929

今の御時世、駅で見かけた謎の新入社員名刺を渡すわけねンだわ

2026-03-07

厄介人

なぜだか私はひとの話題にされる。疑ってそうなんじゃなく、おまえのことを話した、と言われる、本当に。

じじつ私はすこし変なひとなのは認める、話題になるんだから、どこかが平凡じゃない。べつに良い話題でそれでも、悪くいってそれでも、ふしぎなふうに話していても、どのみち、話す人がそのていどの人間だということ、つまり、私より基本的おもしろくないから、私のことを話すしかないし、その人の考え方で言葉を選ぶのだから、私はそういうの、愚かなことだと思う。

それにしても、気分が悪いときにそれを思い出すと、普通にしんどい

そういうとき、そのひとらを恨むけど、これは逆恨みではないよね、だって、また聞き代表者がそれを勝手にしてるんだから。この私がどこかおかしくても、他人のことふらふら話すなんて、それがおかしいんだから

ということで、私もそのひとらについて話してみよう。

ーー

まず、アベというのだが、こいつはあからさまに私のことをバカにしてくる。

そのひともたいがいで、私がどれだけこのひとに譲歩して会話をしているのか、なんだか本人はわかっていない。私は、正直なことをほとんど言わない。相手が何か疑問じみた話題をしてきて「こうなんじゃない?」と「いや、それが~なんだよ」私は「じゃあ、これがああで、それなのかも」とか、いっしょにかんがえて、最後に「考えるの疲れた」「思考放棄」とかマジに言ってきたり、

かに「いやあ、人間ってむずかしいねえ」とかすり替えたり。おかしくね? そっちが疑問を与えてきてるんだから、いちおうの落としどころをいれないでどうしてそんなことを言うのだろう? それで私が言ってみてもつまるとこそいつキャバ嬢なんで、くだらん人間との間をつなぐのに適当にゆがんだ認知で私らしいやつのことを話すのだろうから、私はそいつと話すときは、そいつ想像していそうな私らしいやつが言うだろうことを言っている。

 おまえのことを考えると、私はまだマシだって思えると言われたけど、あっちは別になんも秀でた才能(名刺のような、これを言っておけば全国でわかるというもの)もなくて、くよくよしては、寂しいと私に話しかけてこれなんだから、なんなのと思うし、へえ、そう、と私は私に得なものだけはもらっておく。こいつに「おまえが何を考えてるのか全く分からない」と言われたことがある。

ーー

 それで次がハルというのだが、こいつはおかしい。

やっかいなのがずっとXにはりついてるところで、そのX的な文句理解して、いないのにそのふりをしている、正真正銘だ。

 こいつはほんとうに…、どう話していてもパラノイア他責な(本人がそう言ってる)ので、ほんとうにおかしいやつ。または狂っている。狂うとかい言葉も好きじゃないんだが、こいつは狂ってる。というか、狂い続けている。「ああ……」と思うのが、そのおかしい点を自覚したとして、自分相手を傷つけたと自覚してもはっきりと謝らない、恩返しか目をつむってくれなのか、恩のように何かをプレゼントしてくるのだけど、それは、恩着せがましいと言う言葉がぴったりで、そう謝罪気持ちなんだろう、と貰ってはいい感じの反応をしていると、金を返せと言ってくる、まったく、おかねという制度は、こういう歪んだ人間、なにも持っていない人間のためにあるんだなって、深く思える、あとなんか時間を返せとか言うけど、じゃあもう私と関わらないで消えてほしい。

何年こいつと触れ合っているのかわからないが、暇つぶしにはちょうどいいし、本人はおもしろいと思っているらしいこと、Xしぐさみたいなのを送られてくると、ほんとうにセンスのかけらもないので、へえ、と思っている。

それでいて、よう顔をSNSにのせてはいるけど、このひともこのひとで、特に何かすごいところはない、その上、音大受験に遅れて専門にいったけれど、そこでも幾らかの人間関係などで脱落し、とはいってもその間、なにか活動してたわけではなく、知りそめのとき、私は音大と聞いていたので、プロコフィエフってなんであんなに変なんだろう、と話したら「誰?知らない、どこの人?」といわれて驚いた。しかカリキュラム的にはそこで優劣をつけることはしちゃいけない。けど、それにしたって、すくなくともヴァイオリンを習って音大を目指していたのだから、と思うが、その人はきらきら星を弾いて、それしかできなかったというのだ、こぼした言葉によると、音大偏差値が低いから、習ってたし、それで、というのだ。もちろん音大受験のそれを知った後はまた習い始めたのだが、これもおかしく、ピアノを習い、いそいで学ぶためミクロコスモス課題にやっていたそうだが、全くわからなかったと、今でもダブルシャープダブルフラット意味が分からないという。それで私も一応はクラ(中高)とピアノ小学から習い事)ができて、聴音のだいたいは早くに身に着けたので、そして演奏はあまりきじゃないか作曲科に行った。Youtubeなどをみているとへきえきする、そんなことをこいつに話したら話を露骨に変えてこいつもキャバほか身体接触が許されないていどの夜職を転々としては、追い出され晒され、体験入学がどうのとかを話してバニラはどうだのバニラよりこっちのがだのと私に話してきて、正直どうでもいいし、そもそも聞いてない、そんなこと全く聞いていない、というところなのだ

 夜職、と書いたが、それが悪いということではないし、私のいちばんながく、ふるい友人もそれで、別にこいつはウタというのだが、そんな仕事のあれこれは話してこないし、お金はあるから趣味バイク電子楽器)に費やしていて、私もたまにお邪魔して、おーおもしろいと思っていたり。ウタはウタだけど、歌うのは好きじゃないらしい。私も好きじゃない

あとさっきのひとは、私が心臓をやってしまってそれから半年くらいで数日家に帰ったとき通話を寄こしてくるのでとりあえず出たら、ずっと、延々とその次の職はどうしよう、どれなら身バレしないだろう、とかずっと話しかけてきて、そういうのは詳しくないから、まず、悩み事と考え事、それを踏まえた判断総合しよう、とゆっくり話していたのに、延々そのことをはなされ、もうどうしようもないから詳細を聞いて一緒に考えてみた。

そうすると、AがBでA-cはいやだからなあ、と言うので、じゃあBだけのものを選ぼう、と提案すると、いや、AはA-dがあるからよくって、でもB-xは捨てがたいなあとか、さっき話された内容じゃ全く分からない、知らない、その内通者じゃないとわからない、ネットで調べられるものじゃないキータームをだしてくる。それで、「へえ、へえ」と聞いていて、夜が明けてきたので、これは大事からって、こう考えようね(あなたのその考え方ちょっとおかしいよ)と話ししばらく黙るもんで、なにか気分悪くした?と聞くと、「この界隈で働いたことないくせにずけずけ言ってくんのイライラする」と。

それを言ったきりで、通話を切って、私がトークで謝っても「うっさい」とか「嫌い」「さよなら」とか言うんだって。はあ。私、一応まだ入院中で外界に触れて大丈夫かの経過観察でアパートに帰ってきてるのに、本当、私はどうしてこんな人と性別超えて付き合ったのだろうとめちゃくちゃ悲しくなるし、底なく虚しく感じた、空はよどみながらも青く見えた。その日は少し泣いた。

こういうやつ。こういうやつが私の話をするのだから私はまるで自分が鏡のように感じる、つまり相手の歪んでいる様様を映すという。

このひとにも「何考えてるか全くわからない」と言われた

本当に困った。なんというか、もう消えてほしい

2026-03-05

学生の頃、政治家パーティ券代金を回収するバイトをしていた

生成AIに聞いてみたら「色々な観点から見ても刑事民事責任を問われる可能性はまずないだろう」と言われたので、死なないうちに書いておこうと思います

40年近く前の昭和末期の話。インターネットどころか携帯電話もない、今からするとかなり牧歌的時代の話

当時、都心には政治家パーティ券を売る会社人知れず複数ありました。以下、僕がバイトしてたところを「会社」と書きます

社長はかなり儲けていて、当時のプロ野球一軍レギュラー選手年俸くらいは稼いでいたそうな

会社がやっていることはこうです

まず代議士秘書から依頼を受ける(ポイント代議士本人も多分知っていたと思う)

そして秘書許可をもらって、社員用の代議士事務所の偽名の名刺を作る

社員はその名刺を使って、パーティ券を買ってくれそうな中堅企業地方自治体電話をかけまくる

大企業中央省庁みたいに大量に買ってくれるところは、代議士本人や秘書が直接営業するので、会社が狙うのはその一段下の企業自治体

とにかく電話してパーティ券を売る仕事、言い方は悪いけど、やっていることは「マイルド詐欺

会社構成社長1人と完全出来高営業社員2人

当時の年齢を考えると、多分もう全員鬼籍に入っていると思う

僕はそこで学生アルバイトをしていました

仕事内容はシンプルで、営業社員に言われた会社役所パーティ券を持って行き現金を回収するか、振込依頼書を置いてくる

要するに今の言葉で言えば「マイルド出し子

ただ当時の学生バイトとしては破格で、日当は(確か)7000円くらいもらっていました。居心地がよく社長に好かれてたので2年間やりました。

顔の効く社長は超大手企業就職斡旋もしてくれました(辞退したけど)

当時のパーティ券は1枚2万5千円とか3万円くらい

ちょっと名前の通った議員だと、企業に持ち込めば10単位で売れたりする

多分、秘書中央省庁大企業に持ち込む場合はそれこそ桁違いの枚数になるんだと予想しま

ごく稀に政治資金パーティに参加することもあり金丸信さんを見かけたこともあります政治に詳しくないんでその方くらいしか覚えていない)

あと代議士秘書との口裏合わせがうまく行ってなかったらしく、1回だけやってることがバレて軽めの軟禁ソフト恫喝されたこともありました。バカだったのでいい経験だなーくらいに思ってました

今の時代とは政治資金に対する法律世間感覚もかなり違うし、社会全体が何かを監視して裁くような空気でもなかったし、そういう時代だったから成立していた商売なんだろうなと思う

ただこういうビジネスは、平成のどこかで消えたはずです。

...いや形を変えて残ってるのかな。

会社のあった雑居ビルの一室ももちろん他の会社が入居してました。

。。。あ、うそうそフィクションだって

2026-03-03

握手っていいよな

昔の自分はひどいコミュ障だった。

人と目が合うだけで疲れる。会話は常に減点方式。何か変なことを言ったんじゃないかと帰り道ではいつも一人で反省会

そんな俺がある日、半ばやけくそで始めたのが握手だ。当時は何かのテレビの影響だったと思う。

会ったら、とりあえず手を差し出す。名刺より先に、手だ。

最初は怖かったよ。無視されたらどうしようとか。変なやつだと思われるんじゃないかとか。

しか不思議もので、差し出すとみんなちゃんと応えてくれるんだ。

強く握る人。そっと握る人。両手で包んでくる人。

一瞬で、その人の温度がわかる。俺はそれでだいぶ救われた。

今の時代、触れることにはやたら慎重だ。

ハラスメントやら距離感同意の有無が叫ばれる。

それはもちろん大事だと思うし雑に扱っていい話じゃない。

でも人間って、肌を通じることで安心するっていう回路は、たぶん消えてないと思うんだ。

握手暴力じゃない。支配でもない。ただお互いを尊重あい、互いの尊厳確認しあう行為だ。

自分から手を差し出すは今でもちょっと勇気がいる。

それでも握手をすると、ああやってよかったなと思える。

人との距離感が難しい時代だが、それでも俺は握手推していきたい。

2026-02-21

おっちゃんに泣かれた

60歳で雇用延長せずに大手企業をきっぱり辞めて地元に帰ってきて、幼なじみ会社事実上の雇われ社長として入社

培ったスキルを使って会社を手伝い、倒産ギリギリ会社を見事に第二創業させて、新工場建設して道筋をつけたところで70手前で幼なじみ社長とともに若手に事業を売却していわゆるEXIT事業継承中間のような事をした。

その後は個人事業主として地域会社からの細々とした技術的な頼まれ仕事をしていると言うおっちゃん。


実は免許を持ってない。車社会地元に帰ってきてから原付免許をとって、しか原付は使わず電動アシスト自転車で片道50キロとか平気で走り回る鉄人であり

合唱団に入ったもの、旨く声が出ないという理由からなんとピアノ練習し始めて、合唱アシスト伴奏をやっている。


本人はひたすらポジティブなほがらかなおっちゃんで、50手前で病気してからお酒を一切断っているが飲み屋が好きで毎晩飲み屋に行っては、焼酎抜きの緑茶割りを頼んではあちこち食事をしており

ワイともそこで出会った。おっちゃん話面白すぎだろ、と思っていたところで名刺をもらって、名前でぐぐったらおっちゃんの経歴がマジモンだとわかって驚愕している。

ちなみに独身である。1回も結婚した経験はないそう。


色々視野が狭まってて、行き詰まっていたところで合唱団にもさそってもらて、自分も救ってもらった恩人。


で、おっちゃんのこといろいろ話をしている中で

「俺もおっちゃんみたいになりたいですわ。人生目標にしてもいいっすかね」って何気なく行ったら、

泣かれた。

うーん

大人って泣かないもんだと思ってたけど、そうでもないんだな。

2026-02-19

ホワイトハウスの西棟――かつて何人もの世界黒幕」たちが出入りしたその廊下で、私はひとりの男を待っていた。

二次トランプ政権の中枢で、「プレジデントの影」と呼ばれる男。

公式肩書きは、ホワイトハウス業務執行を一手に握る“Executive Director”。

私は彼を、便宜上トランプ政権常務長官」と呼ぶことにした。 

午前2時、ワシントンの冬の雨が、窓ガラスを叩きつける。

男は約束時間からきっちり7分遅れて現れた。

アメリカ要人たちを何十年も取材してきた私の経験から言えば、

「7分の遅刻」は一種メッセージである――相手に対する敬意は払うが、絶対に主導権は渡さない、というサインだ。

権力の中枢で何が起きているのか

彼は名刺差し出すこともなく、いきなりソファに腰をおろした。

ノブ、君の本は昔読んだよ。狼のやつだ」

彼が口にしたのは、私がまだ若い読者たちに向けて「群れるな、孤独を恐れるな」と書き続けていた頃の一冊だった。

――この男は、情報の取り方を知っている。

トランプは今、何を見ているのか?」

私がそう切り込むと、彼はテーブルの上のレッドブルに手を伸ばした。

簡単だよ、ノブ。みんなが見て見ぬふりをしている“穴”だけを見ている」

彼の言う“穴”とは何か。

崩壊寸前の中産階級

AI移民挟み撃ちにされるブルーカラー

そしてもはや国家ではコントロールできない巨大テック企業権力――

そういった、ワシントンエスタブリッシュメント議会証言用のレポートでは語っても、

腹の底では放置してきた問題群のことだ。

「みんな『民主主義を守れ』と言う。

でもね、ノブ民主主義を殺してきたのは誰だ?

国民か?

違う。ここに座ってきた“俺たち”だよ。

官僚エリートと、自分の再選しか考えないプロ政治家たちだ」

このセリフは、ただのポピュリズムではない。

私が冷戦期の中東南米で見てきた、“国家の中の国家”――官僚機構軍産複合体が生み出す、匿名権力構造に対する、本能的な嫌悪に近いものがそこにはあった。

トランプという「最後アナログ政治家

トランプ愚か者か、それとも天才か?」

世界中のインテリたちが、この9年間問い続けてきたテーマを、私はあえてストレートにぶつけた。

男は少し笑って、こう言った。

「彼は“最後アナログ政治家”さ。ツイート世界を動かしたアナログだ」

意味が分からない顔をした私を見て、彼は続ける。

「みんな勘違いしている。

トランプデータを信じていないんじゃない、

データを“使っている側の人間”を信じていないんだ。

 ビッグテック世論調査会社シンクタンク

あいう連中が『数字がこう言っている』と持ってくるとき

そこには必ず“意図”が入っている」

私は、かつてCIAモサドの友人たちから聞いた言葉を思い出していた。

数字は嘘をつかない。ただし、その数字を選ぶ人間は嘘をつく」――それがインテリジェンスの世界常識だ。

「だから彼は、相変わらず『空気』と『顔』を見る。

集会熱量地方空港スタッフの表情、

工場作業員握手の力。

AIが“無意味ノイズ”として切り捨てるものだけを、

彼は拾い上げている」

そこには、アメリカという巨大な帝国が、

デジタルアルゴリズムに飲み込まれていく時代にあって、

あえて“体温”と“勘”を武器にし続ける老いライオンの姿が重なっていた。

二次トランプ政権の「戦場

「第二次政権の本当の戦場はどこか?」と問うと、男は即答した。

ホワイトハウスの中だよ。外じゃない」

第一政権ときトランプ閣僚や高官ポストの任命で何度もつまずき、

政権発足から半年経っても副長官や次官が埋まらない省庁が山ほどあった。

「今回は違う。敵はもはや民主党ではない。

 “トランプでもバイデンでもどっちでもいい”と思っているこの街のものだ」

彼が指で示したのは、窓の外に広がるワシントンD.C.の夜景だった。

官僚機構ロビイストシンクタンク、そしてメディア

それらを総称して、彼は淡々と「スワンプ(沼)」と呼んだ。

ノブ、君は世界中で“沼”を見てきただろう?

 南米軍政中東の王制、ヨーロッパ官僚機構。みんな表向きは違う顔をしているけど、内側は同じだ。

 自分身分既得権を守るためなら、平気で『民主主義』という言葉を利用する」

私はかつて、エルサレムで銃撃戦に巻き込まれながらもノートを取り続けていた日のことを思い出していた。

あのとき引き金を引いていた兵士たちも、背後にいる“沼”の存在に気づいていなかった。

日本へのメッセージ――「群れるな、日本人」

インタビューの終盤で、私はあえて日本の読者に向けたメッセージを求めた。

トランプ政権の“常務長官”としてではなく、ひとりのビジネスマンとして、日本人に何か言いたいことはあるか?」

彼は少しだけ考え、こう言った。

「君たちは優秀すぎる。だから、怖がりすぎる」

日本人は、間違えることを恐れすぎている。

 グローバルなゲームルールが変わっているのに、『前例』と『空気』に縛られている。

 トランプを支持するかどうかなんて、正直どうでもいい。

 問題は、自分の頭で考えて、自分リスクで動いている日本人が、どれだけいるかだ」

その言葉は、私が長年、日本若者たちに投げかけてきたメッセージと、奇妙なほど重なっていた。

「群れるな、孤独を恐れるな」「命を燃やせ」――私が書いてきたそのフレーズを、彼は別の言葉でなぞったのだ。

ノブ世界はこれからもっとノイズ”に満ちる。

 フェイクニュースAIが作った動画操作された世論調査

 そんな時代必要なのは、“完璧情報”じゃない。

 たとえ不完全でも、自分で取りに行った情報と、自分で決めたリスクだ」

インタビューを終えて――「狼」であることの意味

インタビューが終わったのは、午前3時を回っていた。

ホワイトハウスを出ると、雨は雪に変わり始めていた。

私は、ワシントンの夜空を見上げながら考えていた。

トランプという男をどう評価するかは、歴史が決めるだろう。

しかひとつだけ確かなことがある。

この帝国は今、AIでも官僚機構でもなく、“ひとりの不完全な人間”に、再びその舵取りを託したのだ。

それは危険な賭けだ。

だが、賭けることをやめた文明から、真のイノベーションが生まれた例を、私は歴史のどこにも知らない。

日本若者たちに、私はあえてこう言いたい。

ワシントンホワイトハウスであれ、東京ワンルームであれ、あなた人生の“常務長官”は、あなた自身であるべきだ。

群れから一歩離れ、自分リスクで、自分情報網を築け。

そうでなければ、あなた未来もまた、どこかの「沼」によって、いつの間にか書き換えられてしまうだろう。

――ワシントンD.C.にて。

フォロー開陳ポートフォリオ自己放尿である

自由謳歌するのは勝手だが、お前のフォロー欄という証拠を見た上で、俺はお前をゴミだと判定する自由がある。

 

いか最近若造SNS自己放尿してる自覚がなさすぎる。

 

フォローってのはな、ただの趣味の一覧じゃねえ。お前の思想、嗜好、欲望、知能、そして人生薄っぺらさを全部ぶちまける公開棚卸しだ。

まりポートフォリオだ。投資家資産配分を見れば性格がわかるように、フォロー欄を見ればお前の精神資産配分が丸裸になる。

 

多様性尊重してるとか言って、フォロー欄が陰謀論者とスピ系とエロ垢で埋まってたら、それは多様性じゃねえ。

ただの思想分散投資を装った自己放尿だ。

 

逆に「合理的情報だけ追ってます」とか言って、フォロー欄がビジネスインフルエンサー筋トレ意識高い系ポエムで埋まってたら、それもまた別種の自己放尿だ。

インテリぶったフリして、実態承認欲求ETFを積み立ててるだけだ。

 

ポートフォリオってのはな、「自分が何を信じてるか」を数字で語る。

フォロー欄も同じだ。お前が何を見て、何に脳を焼かれて、何に依存してるかが全部出る。

 

からな、フォロー欄を隠してる奴は何をしてるかっていうと、損失を抱えたクソ株を見せたくなくて証券口座を閉じてるのと同じだ。

「見ないでください」は通用しねえ。

お前が世界に向けて毎日やってるのは、情報摂取のフリをした自己放尿なんだよ。

 

いかSNSってのは発言名刺で、フォロー欄は財務諸表だ。

発言でイキっても、フォロー欄が腐ってたら終わりだ。

その瞬間、お前の人生粉飾決算自己放尿として確定する。

 

さあ、覚悟決めろ。

フォロー欄は、お前のポートフォリオだ。

そしてその中身がゴミなら、お前はゴミを握りしめて自己放尿してるだけだ。

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