はてなキーワード: 凋落とは
gui********さん
2015/4/5 18:38
有り体に言えば、日本のアニメやオタク市場なんて、今や「斜陽産業」
です。「経済にコウケン」とか言った所で、鼻で笑っちゃう程度の
規模に過ぎない。
内閣府によると、日本のGDPは09年で474兆0402億円です。
また日本のアニメ市場は、日本動画協会によると、アニメ制作企業
の売上としては、'06年に約2145億円、'07年は約1901億円、'08年
は約1842億円、'09年は約1494億円、'10年は約1533億円、'11年
は約1580億円、'12年は約1725億円…と右肩下がり。
ピークだった'05年に国内で約971億円、'06年は約950億円、
'07年には約894億円、'08年は約779億円、'09年は約736億円、
'10年は約759億円、'11年は約753億円、'12年は約741億円、
'13年は約807億円、と長期横ばいの気息奄々。
また出版科学研究所の統計では、'09年度1年間の漫画の雑誌・
単行本全ての売上げは4187億円。前年比6.6%減。漫画雑誌の
売上げ全体は1913億円で、前年比9.4%減(!)だそうで。しかも、
同年の書籍・雑誌の推定販売金額は1兆9356億円で、売上げの
6割近くを占めてきた雑誌は、12年連続でマイナスとなっており、
矢野経済研究所によると、'12年の日本国内のキャラクターの版権、
商品化ビジネスの国内市場規模は、2兆3,075億円でした。7年連続
で減少しています。これは、出版等の版権とグッズ等の商品化権、
併せてです。
だけの統計としては、メディア開発綜研の発表によると、'11年の
ちなみに、「真に」日本の経済の屋台骨を支える一つである自動車
産業で言いますと、日本自動車工業会によれば'09年の自動車製造業
の製造品出荷額等は、40兆4,915億円(!)でした。「経済効果」とか
言い出したら、自動車市場を買い支える層の方が、ずっと胸を張って
ふんぞり返って良いはずなのに、自家用車オーナーは誰もそんなバカ
な事しやしない。
住宅だって、即席麺だって、「アニメ産業」とやらよりずっとずっと
巨大なフィールドは日本にいくらもある。でも、「オレらが日本経済
にコーケンしてるンだ!wwww」なんてわめく手合いは、「アニメ」
とやらにしかいない。
さらにちなみに…
関東財務局によると米本国のザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー
名義の'11年期純利益が約52億ドル(約5000億円!)。無論、単純比較
は出来ませんが…。
話の裏には、「放送枠の安い“埋めぐさ”として海外で重宝された」…
という悲しい面もあった。
では安ぅく叩き売っているのです。
しかも、言いたく無いですが海外で日本のアニメを見てる層なんて、
行ってはいない。
ネット等で「アニメ/オタクがニポンケーザイをササエてる!wwww」
とか、さも自分の手柄みたいに(←ここ重要)吠え立てるヒトは多い。
そういった層のネタ元は、直接でも間接でも多分この辺でしょう。
主要5分野で2,900億円市場」
ttp://www.nri.co.jp/news/2004/040824.html
これは04年の発表。YouTubeやニコ動や、やらおんなどのヤラセ
ステマまとめコピペサイトや、違法動画サイトなど、現在ではシーン
の“大前提”になっている色々が無かった頃の話。いわば「大昔」です。
しかも、この野村の数値は「幅広い一般消費層」と「オタ」を一緒
くたにし、アイドルだゲームだ、果てはパソコンだ旅行だといった、
いわば“一般層”の消費行動もみんな「オタの手柄だ」みたいに言い
くるめた「水増し」数値なのです。言葉尻でもって、「趣味性の濃い
括っている。
逆に言えば、「オタ経済効果」なんて、最初からそうした「上げ底」
ありきの「ホラ」でしか無かったと見ても良い。
なので、この手の「オタクケーザイコーカ」ネタを勇ましく吠える様
な人は、要はただ単にいつも通りアニメをヘラヘラ見て、ハシタガネ
でグッズ買っている(敢えてこう言います)だけの事を盾に
というイタい夜郎自大の“錯覚”にふけっているだけ。そうやって自我を
膨れ上がらせているのです。自分では指一本動かす努力も苦労も無く、
ただ単にいつも通りヘラヘラとマンガやアニメ見て喜んで、数千円~
多くても数万円程度のハシタ金(敢えてこう言います)を落としている
だけに過ぎないのに。
大体、“経済効果”なんぞで趣味をハク付けしようだなんて、自分の
よっぽど抱いているのだろうなぁとしか見えない。通常なら、その
趣味が如何に文化的・芸術的・文芸的であるかを誇るのが、真っ当な
普段からヘラヘラと喜んで見ているアニメだかマンガだかいったモノ
に、いつも通りただ入れ込んでいるというそれだけで、さもオレ様
ちゃんはそのセンモンカさまだ詳しくてグッズ持っててイッパンジン
と違ってて人としてエラくてスゴいンだぞよ!とばかりにのぼせ上がり、
空疎な自尊心を満たした気になる…これが語本来の意味の「オタク」。
一個の人間が、自分という存在を真に世へ問うなら、自ら自身の掴み
取った努力とか向上心とか、人徳とか功績とかによるのが当然です。
アニメをヘラヘラ見て喜ぶだけなんて、わずかなカネと暇さえあれば
誰でも出来ます。そんな事を「おれはオタクさまだ」とか称して振り
かざすなんて、バカげている。
そういう人こそが、「アニメはオタクがケーザイコーカでエラくて
スゴい(からただ単に毎日ヘラヘラとアニメ見ているだけのオレ様
ちゃんもまた、自動的にリッパでエラい)んだ」とか頼まれもしない
のに吠え立てたがるのです。自尊心と、それと裏腹の劣等感を埋め
合わせる空しい埋めぐさとして。
無論、ご質問主さまはその様な卑しい「下心」なぞとは無縁と存じ
ております。
あ、私もマンガやアニメは大好きです。DVD類も書籍もグッズ類も
山ほどあります。
が、そんな事を盾に「ケーザイをササエテルんだwwww」などと
dorawiiより
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ワイの子供に中受するか聞いたときに、周囲の中受する子供がどんな感じか聞いたことがあるのだが、
子供から聞かされた理由をざっと集めたら勉強嫌いな小学生に勉強をさせるための理由付けみたいなものってイメージができたな。
もちろん、高学年くらいになったら本音を語るよりもそういう周囲に迎合したことをいうようにもなるとは思うけど。
肌感覚として、中高大一貫校に行かせてエスカレーターで大学まで行かせたいというのが一番多かったんだよな。
だから、中受させる理由は現代版ガラスの床をはめるためなんじゃないかなって思った。
ここでの意味は"a glass floor that protects the descendants of the upper class from falling down the economic ladder"(上流階級の子孫が経済的に凋落するのを防ぐためのガラスの床)です。元ネタはIntergenerational mobility in the very long run: Florence 1427-2011, Guglielmo Barone and Sauro Mocetti。
念のために「ガラスの床」で検索したら、女性同士の足の引っ張り合いみたいな意味で使っている人がいてびっくりした。
多分、天井の逆の概念としてつけたんだろうけれど、言葉の感覚が自分とは違う人だと思った。
神戸市はプロオーケストラ『神戸市室内管弦楽団』を廃止して、地元音楽愛好家に毎年1億円のバラマキを始めるらしい
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@mountain816/p/6qOpHHU
神戸市長がオーケストラの補助金打ち切るって言う話、プロの音楽家や演奏者、ファン、一家言持ちみたいな人らが一斉に批判してるけど、
今やるべきはどう考えてもそうじゃないだろ。少なくとも関係者はさ、
めいいっぱい媚びて愛想振り撒いて、納税者の好感度を獲得して味方を増やさなきゃイカンのじゃないの。どう考えても。
神戸市長も、納税者の理解が得られないと思ってるから補助金切るんだろ。じゃあ納税者の理解を得るのが最優先だろ。
それなのに
とか
「室内オーケストラは神戸市の宝なので、市は補助金打ち切りではなく、自分事として存続を模索してほしい。」
とか
「この予算でこれだけの団体を維持できるという利点に神戸市は気付かないものなのか。。。」
とか
「この30年の凋落の原因も、もしかしたら関係しているのかもしれないですね。」
とか...
なんで自ら市民を突き放すような言い方するんだ。
もう一回言うけど世渡り下手すぎだろ。
文章を読んだけど、昭和の価値観を令和の言葉でコーティングした地獄だった。
この管理職は、「長時間労働」と「NOと言わない従順さ」を「パフォーマンスが高い」と履き違えています。
この文章のパフォーマンス: 降ってきた仕事を断らず、私生活を犠牲にして長時間労働に従事すること。
「独身は時間があるはずなのに」という言葉は、裏を返せば「会社の奴隷として差し出せる時間こそが社員の価値だ」と言っているに等しいです。生産性ではなく「忠誠心(という名の自己犠牲)」を評価している時点で、マネジメントとして機能不全を起こしています。
既婚者が仕事を断らず、昇進に貪欲な理由を「家庭を背負っている強さ」と美化していますが、実態は違う。
住宅ローン、教育費、家族の生活: これらは「やる気」の源泉ではなく、会社に対する「弱み」です。
会社側からすれば、既婚者は「簡単に辞められない人質」を取っているようなもの。だから無理な案件も振れるし、本人も泥をすすってでもしがみつく。
これを「パフォーマンスが高い」と呼ぶのは、「借金がある奴の方が必死に働くから優秀だ」と言っているのと同じで、極めて昭和的な頭空っぽの論理です。
独身の部下が「それは自分の担当ですか?」「優先度的に厳しいです」と言うのは、業務範囲を明確にし、リソースを管理しようとする極めてプロフェッショナルな態度です。
それを「ドライだ」と切り捨てるのは、管理職が「誰にでも何でも押し付けられる、なぁなぁな組織」に甘えている証拠です。
「既婚者に仕事が集まり、彼らがそれを回してしまう」のではなく、「断れない人に仕事を押し付け、回らなくなるまで酷使している」のが実態でしょう。
「朝は送り、夜は風呂。それでも残業して案件を抱える」という部下を「体力がすごい」と称賛していますが、これは美談ではなく、家庭崩壊か健康被害の予兆です。
その既婚男性が仕事をしている間、家事や育児のしわ寄せはどこに行っているのか?(おそらく配偶者のワンオペ)
こうした「持続可能性(サステナビリティ)」を一切無視して、目の前の「便利に使い倒せる駒」を重宝している点は、組織のリーダーとして非常に短視眼的です。
俺は百貨店ではない小売業だが、小売の中でも百貨店は特にやばい。全国でもうまく行ってるのJR東日本と三越伊勢丹ぐらいだと思うので、地方だと名鉄や西鉄レベルの電鉄系名門でもめちゃ苦しいはず。それ以下になるともうわからないレベルで厳しい。
たぶん地元の国立出た後に、親戚や知り合いからの目を気にして就職先選んでしまったんではないかなあ。増田さんとこの次男ちゃんは◯高から◯大を出て、◯鉄百貨店に就職されたらしいわぁ、みたいなの。増田も気づいてると思うが、そんなのは糞食らえだ。地元のオバなんか、維持されない国道や橋梁なんかと一緒に10年そこそこで滅んでいく運命にある。
俺はバックルームの澱んだ空気を知っている。従業員食堂では、疲れ切った店員たちがスマホでクソみたいな課金ゲームをしたり、いびきかいて寝たり、パートの中年女性同士でクソみたいな噂話したりとかそんなのだ。そこには進歩だとか希望だとかはなく、ただ凋落する日本を象徴する疲労だけを煮詰めたような場である筈だ。
職場で朝礼をやってるか?店長やらチーフが繰り返す、安心安全だとかお客様第一とかクソみたいなもんだ。親会社から天下りしてきた社長が月一だか年一だが予算を出してくるだろうが、前年比で95パーとかでしかもそれ達成できなくて怒られるとかそんなもんだろ。あいつらは事業を成長させる枠組みを作れない戦犯であるのにも関わらず、現場に精神論で責任を押し付けるクソみたいな奴らだ。
チラシを近所にポスティングしろとか、会員カードを作らせろとか、10000円で12000円分使えるクーポン(現金前払い式)買わせろ、とか言ってくるだろ。あいつら会議で対策練ろうとして、なんもアイデア出せなくて、そういうクソみたいな「施策」に逃げてるだけだ。
まだ潰れてない、と思ってないか。潰れてないのはたぶん、土地建物の契約年限だとか、そっちなんじゃないか。あるいは今の社長(天下りの無能)が判断を引き延ばしてるからなのか、従業員の整理解雇に必要な費用だとかにビビっているだけかもしれないが、いづれにせよ、増田の努力や働きぶりに関係ないところで何となく存続してるだけだ。建物はボロボロだが、建て替えはおろかリニューアルの話すらないだろ。そういうことだ。
選挙報道を見てると、本気で心配になってきたので、今この本を読んでいる。
ベネズエラ / 坂口 安紀【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
世界最大の石油埋蔵量を誇る産油国ベネズエラ。だが、戦争や自然災害とは無関係に経済が縮小を続けている。その間、治安は悪化、食料供給や医療制度も崩壊の危機にある。四〇〇万人以上が陸路国外に脱出し、シリアに次ぐ難民発生国となった。かつて二大政党制を長期間維持し「民主主義の模範」とされた同国に何が起こったのか―。本書は、チャベス大統領就任以降、権威主義体制に変容し、経済が破綻に向かう二〇年間の軌跡を描く。
目次
自分の信念がない、社会がどうあって欲しいという形がない大人って本当にいるのだね。信じられない。
政治なんて自分があるべき社会像が決まっていたら、それに合致する政党に投票し続けるだけなのにね。
投票先の決定なんて1分で終わるし、NISAみたいにそれ以降の投票活動もずっとその政党にするもんだよ
上3つは給料が中央値未満の人向けまたは社会の公正さを重視する人。
下4つは右派で、金持ちなどに応じて自民党>国民民主>維新>参政党に投票。ただし30年の日本の凋落を招いたので1票は無駄になる
共産党:弱者も包容し支援する。大企業に適切な課税を取り庶民だけに過重な課税をしない。社会正義を大切にする。
社会党:共産党と同じ。ちがいは党員が少ないんで党がなくなる寸前。
れいわ:共産党と同じ。違いは共産党が亀ならここは動きの速い小動物。より若者寄りの政策をする。
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公明党:カルト宗教を母体にするが弱者や中間層への税金の分配もしている。中道な人向け
立憲:本来は自民党のライバルである。悪夢と呼ばれた民主党時代は今の倍以上の円高で、実際は天国だった。中道な人向け
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自民党:経営者や地主、大企業の管理職異常の人向けの政党。それ以外でここに投票している人は何だろうね?
国民民主:中道右派。大企業勤務者で右派よりな思想を持っている人向け。劣化自民党