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はてなキーワード: リッチとは

2026-05-11

からフリスク好きなんだけど、ここ数年、缶タイプで3層のタブレットに変わってしまってとても残念。

このリッチはいらないのよね。

前のプラシンプルなやつを戻して欲しい。

2026-04-30

アニメ調リッチグラゲームって正直飽きられてない?

もう飽和してるだろ

NTEも思ったほど盛り上がってないしアクション戦闘シーン見てもどれも同じ

そうなってくるとキャラデザでどんだけバズるかになってくるけど

アニメ調ゲームキャラデザがバズってるキャラっていないよな

見た目が良いのはパエトーキチガイビビアンくらいだ

横方向にも広がるドキュメント(離散値の距離文章類似度)を持つマインドマップ)(マインドマップではダメなのですか?)

リッチテキスト表現コードされるプログラミング言語リッチ部分に、おそらくはメタ的な情報を込めることになる。)(シンタックスハイライトされた普通言語と何が違うのですか?)

スクリプト言語、ただし、実行時にLLMが読み込んで既存スクリプト言語に変換して実行(それは、設計書や保守運用マニュアルと呼ばれるものでは?)

2026-04-14

anond:20260414160143

ダーリッチ着たいなら痩せろとかデブには流行りのボリュームスリーブが似合わないとかブスに女子アナ服は許されないというさまざまな制約の末、『カラフルキラキラフェミニントレンド最先端デザインの服を着ている女は一握りの若くて細くて可愛い女だけ』だという事に気づけ

九割の女はモノトーン、ネイビー、グレー、ベージュ無難デザインの服しか着てねえから

本当に女に対する解像度の低い男が言う「女」って、「テレビに出てるみたいな女」だけだよな

2026-03-30

広告でちらっと見つけて、でも割と一般的名詞からなと思ってググったら本当にゲーム化されたんだ…ファウンデーション

いまならSSRハン・プリッチャーが貰える!みたいなノリなのがちょっと気になるけど

2026-03-26

アンフェ「真のフェミニストはツイフェミなんかとは違う!区別しろ!」←アンフェくんさあ、現実見たら?

Twitter見てると毎日毎日、男女の殴り合いでタイムライン地獄だよな。

で、必ず出てくるのが「あいつらは真のフェミニストじゃない」「フェミニズム本来男女平等を目指す素晴らしい思想なんだ」っていう、お花畑擁護

アンフェくんもアンフェくんで、「ツイフェミは嫌いだけど、本物のフェミニズム尊重する」とか物分かりのいいフリしちゃってさ。

悪いけど、それ全部、君らの妄想から

1. そもそもユートピア思想から始まった選民思想なんだわ

フェミニズムの母、メアリウルストンクラフトの頃からしてそう。

彼女たちが信じていたのは、「今の社会男性本位の抑圧だらけのクソ。その抑圧さえ消えれば、女性本来の(男性以上の)知性と道徳を手に入れて神の王国が実現する」っていう極端なユートピア思想

要するに、最初から自分たちは抑圧された被害者であり、本来もっと優れた存在である」っていう強烈なルサンチマン選民思想がセットになってるんだよね。

母権制が原始の姿だった」とかいう、今じゃ否定されてるバッハオーフェントンデモ説エンゲルスが補強して、「女性本来強かった(のに男が奪った)」っていう物語を完成させた。

「女は本来すごいんだ!」っていうツイフェミのあの全能感、あれは昨日今日始まったもんじゃなくて、200年前から伝統芸能なんだよ。

2. 「差別排除」はフェミニズムの基本スペック

第1波フェミニズムが「参政権」を勝ち取ったのは有名だけど、その過程彼女たちが何をしたか知ってる?

「無学な黒人権利を与えるくらいなら、知性ある白人女性に先に寄こせ」って有色人種を徹底的に切り捨てたんだよ。

「真のフェミニズム弱者に優しい」? 笑わせないで。

フェミニズム最初から「知性や能力がある(と自認する)女性」のための運動であって、そこに該当しない人間黒人障害者、そして弱者男性)を差別し、排除するのはお家芸なんだわ。

大正時代日本でも、フェミニストが「劣等な男は結婚させない(断種)」って運動してたし、現代教祖様である上野千鶴子だって弱者男性に向かって「平和に滅びていけ。間違っても子ども作るな」って言い切ってる。

ツイフェミ弱者叩きは、立派な伝統継承なんだよね。

3. 「男女平等」なんて口実。本音は「強者男性」が好き

「ツイフェミ平等とか言いながら、金持ちイケメンばっかり求めるダブスタだ!」って怒ってるアンフェくん、君もピュアすぎる。

研究でも明らかになってるけど、フェミニスト自称する女性ほど、実際には性差別的な振る舞いをする「超強力な男性」に魅力を感じるっていうデータがある。

口では「平等」って言いながら、本能では「リッチ天才自分専用の騎士」を求めてる。

これ、矛盾でもなんでもない。彼女たちにとっての「解放」とは、「男と同じ義務を負うこと」じゃなくて、「自分たちを抑圧する社会構造を壊して、自分たちが美味しい思いをすること」だから

義務責任の話になった途端にフェミニズム沈黙するのは、歴史的に見ても「当たり前」のことなんだわ。

4. 表現規制? それも「支配権」の争奪戦なだけ

「性の解放と言いながらポルノを叩くのはおかしい」?

いや、彼女たちが求めてるのは「男にとって都合のいい性の排除」であって、自分たちファンタジーBLとか)は別腹なんだよ。

牟田和恵も言ってるけど、彼女たちのロジックはこう。

男性向けポルノ女性を客体化する搾取。悪。
自分たちが満足する表現積極的能動的な性の創造。善。

まり、「何が正しいポルノかを決める権利を、男の手から奪い取る」のが目的なの。

ツイフェミBLを愛でながら萌え絵を燃やすのは、彼女たちの思想からすれば1ミリ矛盾してない「正しい聖戦」なんだよね。

結論:お前らが戦ってるのは「本物」だよ

アンフェくんが「真のフェミニスト」として夢見てる「理知的で、男とも対等に義務を分かち合い、弱者にも優しい聖女」なんて、歴史のどこを探しても存在しない。

選民思想
弱者への攻撃性。
強者男性への執着。
自分たちに都合のいいダブルスタンダード

これこそがフェミニズムの正体。

ツイフェミは、その本質SNSという鏡で100倍に増幅して見せてくれてるだけ。

あいつらは本物じゃない」なんて、現実逃避はやめなよ。

お前らが毎日殴り合ってるあの「ツイフェミ」こそが、200年の伝統を背負った「真のフェミニスト」そのものなんだから

2026-03-19

anond:20260319180539

邦楽アニメに吸収されてパワーアップしたとしても、ゲーム音楽BGMとおなじ末路が待ち受けてるかもよ? ゲーム音楽絶頂期は90年代と言われていて、以降は個性の光る強いメロディの曲はなくなった。理由リッチな画面で繰り広げられる現代ゲームプレイにとって強い音楽邪魔になるから

2026-03-14

anond:20260314114701

全部いい質問。順番に答える。

質問1について。LNG組成は産地でかなり違う。

カタール産リーンガス(メタン比率が高い)、豪州のゴーゴンやウィートストーンもリーン寄り。

一方で東南アジア産はリッチガス(エタンプロパンブタンが多め)の傾向がある。

ただし結論から言うと、発電用途では産地変更のハードル石油ほど高くない。理由は、LNG受入基地でBOG(ボイルオフガス)の処理やカロリー調整ができる設計になっているから。

都市ガス向けは熱量調整がシビアだが(13Aの規格に合わせる必要がある)、発電用のガスタービンは燃焼制御の許容幅がある程度広い。

コンロの都市ガス/プロパンの違いとはレイヤーが違う話だと思ってもらっていい。

ただし増田が鋭いのは「アメリカLNG争奪戦に加わらないの?」という指摘。

米国天然ガスの純輸出国だが、国内消費分と輸出分は別の市場

国内パイプラインガスは安いが、液化してLNGとして輸出するには液化設備(リクイファクション・プラント)のキャパ必要で、これが今パンパン

ビーンパスフリーポートターミナルはフル稼働中で、増産余地はほぼない。

新規の液化設備建設に3-5年かかるので今回の危機には間に合わない。

まり米国で増産」は正確には「米国から輸出を増やす」であって、液化キャパという物理ボトルネックがある。

質問2について。LNG船の燃料効率の話。

最近LNG船はデュアルフューエルで、積荷のLNGのボイルオフ(気化した分)を燃料にできる。

なので重油だけで走ってるわけじゃない。ただし入港・出港時や低速航行時は重油を使う。

中東-日本間の片道で船が消費する燃料は、積荷の数%程度。エネルギー収支としては圧倒的にプラスなので「1L運ぶのに1L以上使う」みたいな話にはならない。

問題はそのコストではなく、重油の「調達可能性」。備蓄から回すかどうかという政治判断の話になる。

質問3について。これは本当に深刻。

製油所は特定原油グレードに最適化されている。

日本の製油所の多くはアラビアンライトミディアムAPI比重30-34度くらい、硫黄分1-2%の中質・中硫黄原油)に合わせた装置構成

米国産のWTI(軽質・低硫黄)やアフリカ産の軽質原油にいきなり切り替えると、常圧蒸留の留分バランスが変わるし、脱硫装置の負荷も変わる。

完全に処理できないわけではないが、得率(欲しい製品が出る割合)が悪くなる。

重油やナフサの得率が下がると、船舶燃料や石化原料がさらに足りなくなるという悪循環に入る。経産省石油連盟と各製油所で原油銘柄ごとのシミュレーションはやってるはずだが、おっしゃる通りゲロ吐くレベルで複雑。

質問4について。これが一番的を射ている質問だと思う。

タンカーの配船計画(ボヤージュ・チャーター/タイムチャーター)は通常2-3ヶ月先まで組まれている。ホルムズが閉まった時点でその計画が全部ぶっ壊れた。

空船をどこに向けるか。選択肢としては、米国メキシコ湾岸、西アフリカナイジェリアアンゴラ)、北海、あるいは豪州。だが増田の指摘通り、行った先の港でバースが空いているかは別問題

世界タンカーが同時に非中東ソース殺到するので、積地も揚地も渋滞する。片道20-30日、往復で2ヶ月。その間に情勢が変わる可能性もある。

先が読めないのに2ヶ月先の計画を確定させないといけない。おっしゃる通り、構造的に詰んでいる部分がある。

まとめると、増田質問根底にある「単純に産地を変えればいいって話じゃないだろ」という直感は完全に正しい。

エネルギー供給は巨大な物理インフラに乗っかっているので、スイッチング・コストが莫大。

Excel数字だけ見て「依存11%だから大丈夫」とか「米国から買えばいい」と言ってる人は、パイプの太さと船の遅さを見ていない。

2026-03-05

プレステ独占タイトルPCに出すか出さないか問題

ホッテントリにそんな記事が上がってたのを見て、思ったことを適当に書く。

高性能ハードを活かしたゲーム制作費膨れ過ぎ問題

なんでプレステ独占タイトルPCにも出るようになったかといえば、その原因は右肩上がりで増え続ける開発費がPS5だけじゃ支えられなくなりつつあるからだ。

ハードの性能を活かしてリッチ体験を作り込めば作り込むほど金がかかるのは当たり前の話。

Days Goneのスタジオが「何百万本も売れても続編開発のゴーサインが出ない」って嘆いてたのとかがその辺をよく表してる。

PS5はよく売れてるけど、それでもその性能を活かしたゲームを作る為の売り上げを支える土台としては不十分になってしまってる。

ハードの売り上げ台数が足らないんじゃなくて、開発競争過熱でAAAAタイトル開発費が膨張し過ぎたというのが正しいんだろう。

クオリティ妥協してPS5独占にするか、規模拡大してPCにも出すかという選択

業界の潮流的にも人員整理が進んでいて予算拡大しようにもやりようがなくなってることもあるし、高性能ハードの競合相手は既にギブアップしてるのでファーストパーティタイトル競争のためにカリカリにチューンする必要性も薄れてきた。

PCサポートの大変さもこれまでの失敗を経て痛いほど理解してるのもあるだろう。

いろんな理由が重なって「金をかけて作り込む動機」が薄れてきてることも考えると、「無理して拡大路線を邁進しなくてもいいのでは?」という判断もあると思う。

ちょうどメモリ高騰などもあり後継機種のリリースも遅れそうだし、もうしばらくPS5時代が続くことを考えると、「PS5独占のビッグタイトルがそこそこの売り上げでも生き延びられる」という方向に舵を切ってもいいと思う。

馬鹿正直にネイティブ4KレンダリングしなくてもAIで綺麗に高解像度化すればいい雰囲気にもなってきてるし、莫大な予算かけなくてもゲーム会社が食いつなげる環境づくりの方を優先するのはアリだと思う。

そしてそれをやりやすいのは「ファーストパーティタイトルはPS5だけ面倒見ればいい」という方が実現しやすいのは間違いない。

無理して拡大路線を突っ走って突き放さなければならない競合はもう居ないんだからゆっくりやればいい。

どうせ一般ユーザーはこれ以上のクオリティアップの差分なんかほとんどわからないんだから

2026-02-26

はてサって実態共産党ポスターが張ってある家なんだろうな

明らかに貧乏人って家ばかりに共産党ポスター張ってあるよね。

パヨクインテリリッチみたいなこと言う人もいるけど実態

左翼オルグされたリッチ大学層と共産党ポスター張ってる貧乏人の2極なんだろうな。

そうでもなきゃたった3万円の常識的ギフトで大騒ぎしないよ…

2026-02-25

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水曜日、21:00。僕は定刻通りに机に向かっている。

21:00は思索時間。21:00から23:00理論物理23:00から23:12歯磨きとフロス、23:12から23:18は量子場の揺らぎを想像しながらストレッチ。秩序は宇宙の最小作原理家庭内バージョンだ。

 

今日の進捗から記録する。

 

午前中は、超弦理論の非摂動的定式化について考えていた。

従来の弦理論世界面上の2次元共形場理論CFT)を基礎にしている。

しかし僕が追っているのは、世界面という発想そのもの派生概念に落とし込む枠組みだ。

まり弦が時空を動くのではなく、時空がある種の∞-圏的対象の安定ホモトピー極限として現れるという立場

最近思索の中心はextended TQFTをさらに高次化し、n-カテゴリー値を持つコボルディズム仮説を、超対称性を組み込んだ派生スタック上で再構成すること。

通常のコボルディズム仮説は、十分双対可能対象フレーム付きTQFTを分類する、という主張だ。

しかし僕の作業仮説では、弦理論対応する対象は単なる双対可能では足りない。

必要なのは双対可能性とでも呼ぶべき構造で、これはスペクトル圏 enriched な (∞, n)-圏における安定性と、自己言及的モジュライの固定点構造を同時に満たす条件だ。

 

友人Aが昼に来て、「それって検証できるの?」と聞いた。

僕は説明した。検証とは何か。通常は散乱振幅を計算して実験と照合する。

しかし、もし時空そのものがモジュライ空間特異点の解消として出現するなら、観測可能量は圏論自己同型群のスペクトル対応する。

実験とは、そのスペクトルの低エネルギー極限を間接的に触ることにすぎない。

友人Aは5秒で沈黙した。合理的だ。

 

午後は、ミラー対称性を再解釈する作業。従来はカラビヤウ多様体のA模型とB模型同値だと説明される。

しかし僕は、これを観測者の選び方に依存するホモトピー固定点の再パラメータ化とみなしている。

まりミラーとは幾何双対ではなく、情報圧縮の異なる展開形式だ。

弦の振動モードは、実は安定ホモトピー群の特定次数に対応していて、質量スペクトルは圏のt-構造の切断に対応する、という仮説を立てている。

これが正しければ、重力はエンリッチメントの忘却関手副産物になる。

 

ルームメイト夕方冷蔵庫ヨーグルト勝手に触れた。

ベルの向きが3度傾いていた。3度だ。僕は分度器で測った。

エントロピー放置すると増大する。

から僕は即座に修正した。宇宙の熱的死を防ぐことはできないが、冷蔵庫の秩序は守れる。

 

隣人が「今日は何してるの?」と軽く聞いてきたので、「10次元多様体上のBPS状態の安定条件を再定義している」と答えた。

彼女は「へえ、楽しそう」と言った。意味理解していない確率は0.997以上だが、社交的応答としては合格だ。

 

夜、友人Bと短時間チェス。彼はクイーンを早々に展開した。

短期利益に飛びつく戦略は、摂動展開の低次項に固執する理論家と同じだ。

僕は静かに中央制圧した。ゲーム理論比喩として完璧だ。

 

さて、超弦理論の核心に戻る。

 

現在の主流は、M理論を背景に、様々なデュアリティ統一的に理解する方向にある。

しかしそれでも背景時空は暗黙に仮定されている。僕が考えているのは、背景独立性をさら推し進め、「背景とは観測者の圏論選択にすぎない」という立場だ。

具体的には、全ての物理状態をある安定∞-トポスの内部論理記述し、その内部言語における真理値が、我々の時空的経験に射影されるという構図。

ここで重要なのは超対称性を単なるボソンフェルミオン対応として扱わないこと。

超対称性をZ₂-次数付きホモトピー型の自己同型と再定義すると、破れは単なる対称性の破れではなく、内部論理選択原理になる。

まり、なぜ4次元なのか、なぜこの結合定数なのか、という問いは、モジュライ空間の測度問題ではなく、圏の自己整合条件の固定点問題還元できる可能性がある。

ウィッテンでもわからないレベル、というのは誇張ではない。なぜならこれはまだ僕の作業仮説で、証明反証もない。

理論とは、整合性と説明力の間でバランスをとる仮設足場だ。美しさは指標になるが、保証にはならない。

今日までの進捗は、安定∞-圏における「超双対可能性」の必要条件を3つに絞り込んだこと。そのうち2つは既存理論還元可能、残り1つは完全に新しい制約だ。この制約が質量階層問題接続するかもしれない。

これからやることは、その制約を具体的なスペクトル系列に落とし込む作業。もし収束すれば、少なくとも内部整合性は確認できる。収束しなければ、仮説は廃棄。科学宗教ではない。

  

時刻は21:10。予定より3分遅れている。ルームメイト足音規則性を乱しているが、ノイズは平均化すれば消える。宇宙も同じだ。

では、計算に戻る。

2026-02-24

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月曜日23:59。あと60秒で火曜日時間連続だが、カレンダーは離散だ。この不連続性が僕は好きだ。ヒルベルト空間スペクトル分解みたいで安心する。

 

今日の進捗を書く。今回は本当に最前線だ。一般的超弦理論の話ではない。摂動論でもない。AdS/CFTでもない。そんなものはもはや教科書の章だ。

僕が今日取り組んでいたのは、「弦理論そもそも理論と呼べるか」という問題の、さらに一段深い層だ。

具体的には、非可換幾何派生代数幾何を超えたcondensed homotopy type theory的な枠組みで、弦の状態空間を再構築できないかを考えている。

通常、弦の状態2次元共形場理論ヒルベルト空間の元だ。しかしそのヒルベルト空間自体が背景依存だ。

そこで僕は、背景時空を対象ではなく論理として扱うアプローチを試みている。つまり、時空を集合ではなくトポスしかも通常のトポスではなく、凝縮集合の∞-トポスの内部言語として再定義する。

もし時空が内部言語なら、弦の振動モードはその内部論理における型の自己同型になる。物理量は数ではなく、スペクトル化された型の族だ。すると作用原理は、変分ではなく、高次随伴普遍性条件に置き換わる。

ここで問題になるのが、量子重力における測度の不在だ。経路積分形式的だ。測度論的に意味を持たない。

から僕は、経路積分をやめることにした。代わりに、弦の理論を∞-圏におけるコリミット存在定理として再定式化する。散乱振幅は、ある導来スタック上のコリミット普遍性で特徴付けられるはずだ。

今日の午後は、トポロジカル弦をさらに一段抽象化した。通常のAモデルやBモデルは、シンプレクティック幾何と複素幾何依存している。

しかし僕の仮説では、それらはモチーフスペクトルの異なる実現に過ぎない。もし弦の理論モチーフ的安定ホモトピー圏のある特別対象として定義できれば、ミラー対称は単なる双対ではなく、自己随伴性の現れになる。

さら踏み込むM理論11次元理論だと言われているが、それは次元という概念依存している時点で古い。

僕は次元ホモトピー次元として定義し直したい。時空の次元整数である必要はない。むしろスペクトル列の収束段階として与えられるべきだ。次元整数だと誰が決めた。整数人間の都合だ。

そして今日一番のアイデア。弦の相互作用を高次因果構造圏論ファイバー積として記述できるのではないかという仮説。

もし因果構造のものが∞-圏の射の方向性として内在化されれば、時間は外部パラメータではなく、射の分解長として定義できる。時間実在ではなく、分解の深さだ。これはまだ作業仮説だ。証明はない。だが美しい。

ウィッテンでも分からないというレベルを超えるには、既存言語を捨てるしかない。だから僕は物理論理自己整合性問題として書き換えようとしている。

もし理論が本当に基本的なら、それは方程式ではなく、圏の普遍性記述できるはずだ。

 

夜。ルームメイト冷蔵庫に僕のヨーグルトを置く位置を2センチずらした。平衡状態が破れた。僕は再配置した。彼は「ほとんど同じだ」と言った。ほとんど同じ、というのは物理では致命的だ。量子補正を甘く見るな。

隣人は僕に「たまには外に出たら?」と言った。外とは何だ。座標系の選択に過ぎない。僕の部屋は十分にリッチ多様体だ。

友人Aは工学的応用を語り、友人Bは統計力学の話を振ってきた。彼らは確率世界を語る。しかし僕は確率定義する測度を疑っている段階だ。レベルが違う。

 

習慣について。朝は7:00に起床。ベッドから出る角度は毎日同じ。右足から。これは対称性自発的破れではない。意図的選択だ。

月曜夜はタイムテーブル確認の日。研究時間は25分単位。休憩は5分。これは脳の情報エントロピーを最小化する最適分割だ。

 

今日までの到達点。

理論モチーフ的安定∞-圏における特別なE∞-代数対象として定義するための公理草案を書いた。

ただし、存在証明ゼロ整合性チェックも未完。現時点では、美しさだけが根拠だ。それは危険だ。美しさは必要条件だが十分条件ではない。

 

これから火曜日にやること。

第一に、時間を射の分解長として定義する仮説の厳密化。

第二に、経路積分をコリミットで置き換える際の同値性条件の検証

第三に、冷蔵庫内配置の安定性解析。

 

00:18になった。

宇宙はまだ圏に落ちていない。だが落ちるはずだ。

落ちないなら、それは僕の定義が甘いだけだ。

2026-02-21

オタク向けイラストコスパが良い

Xでは承認欲求で絵を描かない方が良いだとか、チヤホヤされるために絵を描くのはコスパが悪いだとか言われる。

自分感覚としては、これらは全くの逆。筆者がそれなりに打ち込んできた他のジャンルと比べて考えてみる。

勉強

コウリッチューまでは自分勉強が出来るんだと思っていたけど、高校でどうやらそうではないということに気付いた。地方旧帝大になんとか滑り込んだけど、別にチヤホヤされることもなく、中学までの知り合いから頭いいんだねーと言われる程度。

仕事

それなりの大手企業勤務、30代前半で年収1000万円を超えたので被雇用者としては上位数%らしい。でも社名や年収チヤホヤされようと思ったらもう数段上が求められるというのが正直な実感。これもいい会社勤めてるんだねー給料いいんだねー程度。

楽器

小さい頃からとある楽器のレッスンを受けていた。地方ジュニアコンクールなら入賞できるかも、くらい。アマチュアとしてはマシといったところ。音大に進んでいたら失踪者の仲間入りしていたと思う。これも楽器弾けるんだねー程度。

イラスト

これだけレベル違いにチヤホヤされるし金も稼げる。社会人になってからアニメゲーム二次創作を始めた結果、PixivやXで数万のフォロワーを抱え、先生と呼ばれ、それなりにお金も稼げている。ただ生活するだけならもっと時間を割いたら専業でもいけるかも。5年後も食べていられるかはわからないけど。

これはイラストならすぐ上達するということではなく、インターネットチヤホヤされるために要求されるスキル水準が低いということ。自分より何倍も上手い人が何倍もチヤホヤされているかというとそうではない。

アニメーターや漫画家で食べていくとか、美大で油彩や彫刻専攻してやっていきますというのは違うゲームです。

上記の中で一番頑張っていないのがイラストチヤホヤされるために絵を描くのがコスパ悪いというのは完全にウソ

チヤホヤされつつお小遣い稼ぎしたい人はみんなイラスト描くと良いと思う。

2026-02-16

有名人って意外と金持ってない

とびきりの芸能人とかスポーツ選手とかは別として

会社部長とか取締役とかそういう系の人で

イベントとかで講演とかする、言ってみればサラリーマン界隈での有名人って

みんなが想像してるようなリッチ生活全然してなくて、給料結構安い

まぁ自分よりは高いんだけど、投資とか副業で儲けてる奴の方が貰ってるし

なんならその辺の中小企業社長とかの方が全然貰ってる

例えば田舎トラック缶コーヒー飲んでるような中小企業ですら社長クラスだと高い給与貰ってるし

田舎だと土地も安いかデカい家に住んで美人奥さんと3人の子供、みたいな理想的富裕層なんだよな

東京都内のでっかいビルイベントパネラーとかで偉そうに喋ってるパリッとしたスーツ着たあの人とか

実はその辺のサラリーマンと大して変わらないとかい現実を見てちょっと考えてしまった

2026-02-09

抽象数学とか超弦理論とか

超弦理論物理として理解しようとすると、だいたい途中で詰まる。

なぜなら核心は、力学直観ではなく、幾何圏論の側に沈んでいるからだ。

弦の振動が粒子を生む、という説明入口にすぎない。本質量子論が許す整合的な背景幾何とは何かという分類問題に近い。分類問題は常に数学を呼び寄せる。

まず、場の理論幾何学的に見ると、基本的にはある空間上の束とその束の接続の話になる。

ゲージ場は主束の接続であり、曲率が場の強さに対応する。

ここまでは微分幾何教科書範囲だが、弦理論ではこれが即座に破綻する。

なぜなら、弦は点粒子ではなく拡がりを持つため、局所場の自由度が過剰になる。点の情報ではなく、ループ情報重要になる。

すると、自然ループ空間LXを考えることになる。空間X上の弦の状態は、写像S^1 → Xの全体、つまりLXの点として表される。

しかしLXは無限次元で、通常の微分幾何そのままで適用できない。

ここで形式的に扱うと、弦の量子論ループ空間上の量子力学になるが、無限次元測度の定義地獄になる。

この地獄回避するのが共形場理論であり、さらにその上にあるのが頂点作用素代数だ。2次元の量子場理論が持つ対称性は、単なるリー群対称性ではなく、無限次元のヴィラソロ代数拡張される。

理論2次元世界面の理論として定式化されるのは、ここが計算可能ギリギリの地点だからだ。

だが、CFTの分類をやり始めると、すぐに代数幾何に落ちる。モジュラー不変性を要求すると、トーラス上の分配関数はモジュラーSL(2, Z) の表現論に拘束される。

まり理論は、最初からモジュラー形式と一緒に出現する。モジュラー形式は解析関数だが、同時に数論的対象でもある。この時点で、弦理論物理学というより数論の影を引きずり始める。

さらに進むと、弦のコンパクト化でカラビ–ヤウ多様体が現れる。

ラビ–ヤウはリッチ平坦ケーラー多様体で、第一チャーン類がゼロという条件を持つ。

ここで重要なのは、カラビ–ヤウが真空候補になることより、カラビ–ヤウのモジュライ空間が現れることだ。真空は一点ではなく連続族になり、その族の幾何物理定数を支配する。

このモジュライ空間には自然特殊ケーラー幾何が入り、さらにその上に量子補正が乗る。

量子補正計算する道具が、グロモフ–ウィッテン不変量であり、これは曲線の数え上げに関する代数幾何の不変量だ。

まり理論の散乱振幅を求めようとすると、多様体上の有理曲線の数を数えるという純粋数学問題に落ちる。

ここで鏡対称性が発生する。鏡対称性は、2つのラビ–ヤウ多様体XとYの間で、複素構造モジュライとケーラー構造モジュライが交換されるという双対性だ。

数学的には、Aモデル(シンプレクティック幾何)とBモデル(複素幾何)が対応する。

そしてこの鏡対称性本体は、ホモロジカル対称性(Kontsevich予想)にある。

これは、A側の藤田圏とB側の導来圏 D^b Coh(X)が同値になるという主張だ。

まり理論は、幾何学的対象同一性空間のものではなく圏の同値として捉える。空間が圏に置き換わる。ここで物理は完全に圏論に飲み込まれる。

さらに進めると、Dブレーンが登場する。Dブレーンは単なる境界条件ではなく、圏の対象として扱われる。

弦がブレーン間を張るとき、その開弦状態対象間の射に対応する。開弦の相互作用は射の合成になる。つまりDブレーンの世界は圏そのものだ。

この圏が安定性条件を持つとき、Bridgeland stability conditionが現れる。

安定性条件は、導来圏上に位相と中心電荷定義し、BPS状態の安定性を決める。

wall-crossingが起きるとBPSスペクトルジャンプするが、そのジャンプはKontsevich–Soibelmanの壁越え公式に従う。

この公式は、実質的に量子トーラス代数自己同型の分解であり、代数的な散乱図に変換される。

このあたりから物理は粒子が飛ぶ話ではなく、圏の自己同型の離散力学系になる。

さらに深い層に行くと、弦理論はトポロジカル場の理論として抽象化される。

Atiyah公理化に従えば、n次元TQFTは、n次元コボルディズム圏からベクトル空間圏への対称モノイダ関手として定義される。

まり時空の貼り合わせが線形写像の合成と一致することが理論の核になる。

そして、これを高次化すると、extended TQFTが現れる。点・線・面…といった低次元欠陥を含む構造必要になり、ここで高次圏が必須になる。結果として、場の理論は∞-圏の対象として分類される。

Lurieのコボルディズム仮説によれば、完全拡張TQFTは完全双対可能対象によって分類される。つまり物理理論を分類する問題は、対称モノイダル(∞,n)-圏における双対性の分類に変わる。

この時点で、弦理論はもはや理論ではなく、理論の分類理論になる。

一方、M理論を考えると、11次元重力が低エネルギー極限として現れる。

しかM理論のものは、通常の時空多様体ではなく、より抽象的な背景を要求する。E8ゲージ束の構造や、anomalyの消去条件が絡む。

異常とは量子化対称性が破れる現象だが、数学的には指数定理とK理論接続される。

理論のDブレーンの電荷がK理論で分類されるという話は、ここで必然になる。ゲージ場の曲率ではなく、束の安定同値類が電荷になる。

さら一般化すると、楕円コホモロジーやtopological modular formsが出てくる。tmfはモジュラー形式ホモトピー論的に持ち上げた対象であり、弦理論最初から持っていたモジュラー不変性が、ホモトピー論の言語で再出現する。

ここが非常に不気味なポイントだ。弦理論2次元量子論としてモジュラー形式要求し、トポロジカルな分類としてtmfを要求する。つまり解析的に出てきたモジュラー性がホモトピー論の基本対象と一致する。偶然にしては出来すぎている。

そして、AdS/CFT対応に入ると、空間概念さらに揺らぐ。境界の共形場理論が、バルク重力理論を完全に符号化する。この対応意味するのは、時空幾何が基本ではなく、量子情報的なエンタングルメント構造幾何を生成している可能性だ。

ここでリュウタカヤナギ公式が出てきて、エンタングルメントエントロピーが極小曲面の面積で与えられる。すると面積が情報量になり、幾何情報論的に再構成される。幾何はもはや舞台ではなく、状態派生物になる。

究極的には、弦理論空間とは何かを問う理論ではなく、空間という概念を捨てたあと何が残るかを問う理論になっている。残るのは、圏・ホモトピー・表現論・数論的対称性・そして量子情報構造だ。

まり、弦理論の最深部は自然界の基本法則ではなく、数学整合性が許す宇宙記述の最小公理系に近い。物理数学の影に吸い込まれ数学物理要求によって異常に具体化される。

この相互汚染が続く限り、弦理論は完成しないし、終わりもしない。完成とは分類の完了意味するが、分類対象が∞-圏的に膨張し続けるからだ。

そして、たぶんここが一番重要だが、弦理論提示しているのは宇宙の答えではなく、答えを記述できる言語の上限だ。

その上限が、圏論ホモトピー論と数論で書かれている。

からウィッテンですら全部を理解することはできない。理解とは有限の認知資源での圧縮だが、弦理論圧縮される側ではなく、圧縮限界を押し広げる側にある。

2026-02-07

なぜ日本ではイノベーションが起こらないのか

最近海外では頻繁に破壊イノベーションが起こっている。

具体的にはアメリカ中国韓国台湾、数年前までなかった産業が突然興り、信じられないスピードで発展していく。

その理由は明確でキャッシュリッチ企業個人イノベーションに大胆に投資するからだ。

アメリカではAI投資で有名なセコイアキャピタルやa16z、クリーン技術投資で有名なビルゲイツブレークスルーVCNVIDIAやM7もこぞってスタートアップに大規模投資しているし、自分らで破壊イノベーションを起こす立場でもある。イーロンマスク特に有名だろう、EVAI宇宙ヒューマノイド

中国韓国台湾計画資本主義なので国が積極投資をしていて、その投資スピード感・正確さ・規模はすごい。だが特に重要なことは国を代表する大手もそれに積極的に加わるということだ。

中国だとファーウェイが中心となり、中国技術のみでAI産業を作るべくEUV露光装置をすさまじい速度で試作し、先端プロセス半導体工場を作り上げ、AIチップも内製し、AIモデルアメリカと遜色ないレベルのものを作った。ファーウェイなしでは無理だっただろう。

ちなみに中国電池業界で中心的役割を果たしたのはテスラだ。テスラ外資規制から抜け出す代わりに積極的中国投資した、用が済んだ後追いだされたわけだが。

韓国はご存じサムスン電子とSKハイニクスだろう。この2社の積極投資により韓国世界随一のメモリ国家になった。AI必要になることを信じHBM破滅投資をしてきてそれが成功した。LGは今はうまくいっていないが、そのうちこの2社に加わる成功企業になるだろう。

台湾TSMCだ。TSMC台湾地場企業との契約積極的に受け入れた。その結果MediaTekやUnimicronなどの世界トップ企業が出来上がり、今もAI関連のユニコーン企業がたくさん成長中だ。

日本はどうだろう?まず一番の問題は国の姿勢だ。支援どころか研究費のカットスタートアップへの支援もなかった(最近始めたが金額の桁が1~2ケタ少ない)。こうした国の姿勢を反映するように、大企業消極的だった。

トヨタ日本では協力企業いじめに執心し、稼いだ金を株主還元海外投資につぎ込んだ。eVTOLの日本発スタートアップSkyDriveでなく米国発のJoby Aviationに出資をした。トヨタベンチャー投資をわかるが海外ほとんどで日本投資する姿勢はない。

ソニー国外へ逃げた、PS5も米国優先供給でさんざん叩かれた。日本に興味がないんだろう。ソフトバンクは全ての稼ぎをopenAIスターゲート計画へつぎ込んだ。会計テクニックを駆使し、日本へは税金すら納めない。

この国でイノベーションは無理だ。高市がなんと言おうと、何をしようともう終わっているんだ。小手先の数年で変わる世界じゃない、何十年と積み上げてきた過ちが今表出してるだけだ。

イギリス人はこんなクールものを飲んでたのか

ミルクティの話。

自分にとってミルクティは亡き祖母子供の頃ほぼ毎日のように作ってくれた、思い出の味。

特に朝のミルクティが本当に体調の維持にプラスになっていたんだなあと、今になってしみじみ思う。

それもあって、ここ数年はミルクティを割と普通に飲む習慣が復活し、美味しい作り方を試行錯誤してきた。

ちなミルク紅茶は半々で作るの前提で、これまでのナレッジとしては


とはいえ、筆者は軟水で淹れたストレートティも好きで、特にダージリンは春摘み・夏摘み・秋摘みと、季節ごとに旬の味を愛飲している。

そんなわけでストレートティも色んな茶葉を少しずつ試し始めていて、例えばセイロンティキャンディ紅茶は渋みが少なく、すっきりゴクゴク飲めるのが魅力。

そしてセイロンといえば、銘茶のウバスルーできないじゃないか!ということで少し前に入手して飲んでみたけど…うーんって感じ。

自分にとってウバの味は渋すぎた。なんてこった。

どうしよう捨てるのもったいないミルクティにして飲んじゃう?ミントのような香りという魅力を殺してまで?

と躊躇していたのだが…Gemini氏によると、ウバミルクティにして飲むのはガチ英国なのだそうな。

ほんとにい??でも捨てるよりは絶対マシだろってことで、いつものミルクティevianミルク作ってみた

一口飲んだ瞬間、眼前に光が降り注いだかのような錯覚を覚えた。

それくらい、衝撃の美味しさだったと言っていい。

めっちゃ優雅で華やかでリッチ、とんでもなく高級な味の飲み物爆誕していた。

もちろんアッサムで淹れたミルクティの、コクと甘みも納得の美味しさなんだけど、どちらかと言えばほっこり沁み入る美味しさ。

一方ウバはわかりやすドレスアップした味というか、客に出すなら絶対こっちがいい!と言える美味しさなのだ。

イギリス紳士淑女はこんなものを午後に飲んでたのか、スコーンクロテッドクリームウバミルクティ…これ夕方まで余裕で楽しめんだろ。

というわけで、朝ミルクティ飲む時はアッサムウバのローテで楽しんで、オリーブオイル醤油TKG黒胡椒かけて食べて、最後は軟水で淹れた浅煎りコーヒーで出勤しようと思う。

そう、筆者はコーヒーも好きで、休日はむしろ硬水で淹れた深煎りコーヒーカフェオレトーストダージリンアップルティお約束だったり。

2026-02-05

MLB好きがいるとこで書いたらぶっ叩かれるからここに書き逃げさせて

ティムレインズ

エドガーマルチネス

ジョーマウアー

スコット・ローレン

トレバホフマン

バリーラーキン

ジェフケント

アンドリュージョーンズ

ベルトラン

リッチゴセージ

ジャックモリス

このへんが殿堂入りしたのは狂ってる

バスターポージー殿堂入りしそうな勢いだし、下手すりゃフェリックス・ヘルナンデスですらジワジワ粘る系で入る気配すらある

マジでクソ

2026-02-04

いま、スコーピオンズブラック・サバスMVを見てたんだが

どうしてもディオ様の頭髪とかが気になる

ロニー・ジェイムス・ディオ歌声は大好きだし、数々の偉大なバンドフロントマンとして勇名を馳せたことは尊敬する

本当に神

しかし、ハードロッカーというのはワーキャーなところが多分にあると思うのだが、ディオ様はそんなものとは無関係

実力一本でやらしてもろてます感が凄い

他にもそういう人は居るけれども、ディオ様は群を抜いている

ビジュアルおもしろに寄せているタイプ別にどうも思わんのだが(演出から)、ディオ様は別に寄せてない

にも関わらず、ある意味度肝を抜かれるビジュアルKing of Rock and Roll

容貌とは別に衣装面白い

悪魔崇拝に寄せてるのは分かるんだけど、ねるねるねるね魔女みたいにしないでいいと思う

あのビジュアルディオさまが紡ぎ出す素晴らしい歌声と無表情で巨大なリッチーの対比とか、面白すぎるんだよ

関係ないけど、岡村隆史はもうちょと痩せて髪の毛伸ばしてディオ様のコスプレしてほしい。運動能力的にも似ているだろう

ついでに関係ないけど、若い頃のディオ様について見てみた

面影はあるものの、別人のようである。当然ながら髪の毛も豊富だし間違ってもメロイックなどするタイプに見えない

そして、歌手としのキャリアが長いだけあってスタートボーカルグループなんだな(ドゥーワップ)

歌声ディオ様だけど、シャウトしない

朗報】 おい!AIのおかげでアニメ業界がすごいことになってんぞ!

シャンピニオン魔女という作品だ。

https://champignon-pr.com/

これ、ファンタジーものなんだけど、背景の書き込みがすごい。

いや、正確にはアナログベースAIクオリティを高めているようだが、その書き込みが往年のデジタル化以前のアニメ背景を思い出させるのだ。

AI絵師がいなくなる」という説とは別に、背景のような、「メインではないがしか世界観の構築にとても重要」といった絵に対する貢献は大きい。

これは日本アニメ業界にとって朗報だと思っている。これをアナログで描き、塗るのは相当骨が折れるはずだ。

正直、このアニメ自体日常モノで中身は一般的青春対話モノであるが、背景や効果リッチになったことで「世界観解釈」が一段上がっていると感じる。

この流れは歓迎すべきであり、アニメ業界におけるAIもっと有効活用法といえるだろう。

anond:20260204015825

そら同じ金額稼ぐために必要な労力が

所得層と低所得層じゃ雲泥の差なんだからしゃーない

リッチ層がヘラヘラおしゃべりしながらすぐ稼げる金額

プア層は身を危険晒しながら長時間働かないと稼げない

2026-02-02

anond:20260201154620

10歳で2000円も小遣いやるとかリッチだなって感想がまず来た

あーあ小さい時から贅沢おぼえてろくな大人にならねーよ

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