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2026-01-27

鹿乃つの氏の騒動まとめ

ざっくりまとめると

2024年夏コミでのポジティブな大バズ → 2025年4月大阪関西万博でのコスプレ来場 → 炎上逆ギレ(一貫した「私は悪くない」スタンス) → 殺害予告レベルへのエスカレート → 引くに引けなくなる泥沼化




2024年夏コミ(C104、2024年8月

ダンジョン飯』マルシルコスで参加。

学校はじまって以来の才女」字幕コスビリーナイスガイ氏+どるやん氏)の2人に現地調達され、名シーン再現コラボ

本人が膝から崩れ落ちる写真が大バズり(トレンド入り、公式アニメ反応、ファンアート大量)。

→ 初の10いいね超え級バズでフォロワー急増。「マルシル=鹿乃つのイメージ定着(ポジティブスタート)。

2024年冬コミ(C105)頃

アクスタ頒布トレース疑惑著作権侵害疑惑が浮上(ダンジョン飯アニメロゴ無断使用など)。

→ 一部界隈で「またか」的な炎上。小規模だが、信用失うきっかけに。

2025年4月22-23日:大阪関西万博マルシルコス来場

ガンダム前などで単独撮影・X投稿最初好意的、1.8万いいね超)。

note万博×コスプレ体験記」公開 → TPOマナー違反承認欲求優先・原作リスペクト不足批判爆発。

→ 全国ニュース級に拡散万博コスプレ炎上)。過去トラブル総掘り返し(ディズニー園内ルール違反コミケマナー問題権利物無断使用など)。

4月下旬5月逆ギレ反論連発

本人:批判に「ルール守ってる」「嫉妬」「界隈がおかしい」「私じゃなきゃ自死レベル」など被害者主張。

文春インタビューで心身限界告白謝罪ゼロさらに燃料投下。

殺害予告(「5月22日銃殺」など)・過激DM殺到警察相談パトロール強化。

夏〜秋:継続トラブル

BBQイベントでマルシルコス動画公開 → 再び公共マナー違反批判

コスプレイヤーとの確確執カメラマン無断掲載削除巡り、ニコ超関連など)。

物議発言連発(訃報ネタ利用、差別ニュアンス、失礼リプなど)。

→ 「今最も嫌われているコスプレイヤー」扱い定着。

2025年後半:YouTube番組出演など

『REAL INFLUENCER』出演(ヴァンビ氏らと対談)。

「私は悪くない」「界隈が異常」と繰り返し → 特待生資格一時取り消し→条件付き復帰。

炎上スパイラル加速(万博きっかけに過ぎず、対応姿勢過去積み重ねが本質)。

2026年1月現在1月23日頃:クラウドファンディング開始

For Good!で「誹謗中傷対策・開示請求支援目的

目標不明(150万円説)、リターン:お手紙チェキなど。

→ 即アクセス集中でページダウン → 支援開始も規約違反個人トラブル費用)疑いで炎上

1月26-27日:クラファン終了・削除

運営によりプロジェクト中止・全額返金対応

本人:「誤情報」「サーバー重過多」など主張も、支援ブロック疑惑・返金拒否姿勢大炎上

→ 「クラファン頓挫編」として新燃料。TLで「鹿乃つの」が出るだけで叩き・擁護応酬継続

女さん、性的搾取でも男性に敗北してしま

https://togetter.com/li/2656541

メンズ地下アイドルクラウドファンディング4400万円を超えててレベチ過ぎる

キャバとかもそうよね。

大物キャバ嬢は月に1億とか2億とか稼ぐけど、

ホストはわりと1億とか2億とか稼ぐ。

チェキも女地下アイドルは1枚1000円で5分とか会話したりするけど

メンズ地下アイドルは1万円で3分とかだったりする。

2025-12-13

低学歴はなぜ推し活を「させられる」のか

最近、「なぜ高学歴は『推し活』をしないのか」という記事がバズっていた。

高学歴推し活を「非合理なリソースの浪費」と切り捨てる、という話だ。

かに理屈はわかる。

しかし、地下アイドルに通ったことがある俺から言わせると、あれは半分正しくて半分間違えている。地下アイドル現場には高学歴も、医者弁護士といったステータスを持った人もいた。

正確にはこうだ。

高学歴は「推し活を選ぶ」

低学歴は「推し活をさせられている」

記事は「主体性の有無」が鍵だと指摘していたが、まさにその通り。

ではなぜ低学歴は「させられる」のか。

その前に、依存症ビジネスの話をしよう。

キャバクラホストクラブ典型的な「承認欲求販売業」だ。

高い金を払うことで若い美形の異性からチヤホヤしてもらえる。

あくまでも支払った金額の対価としてでしかないが、そこに依存してしまう人も少なくはない。

ホストクラブの高額な売り掛け問題は覚えているだろう。

そのため風営法規制されており、社会からは厳しい目を向けられている。

また似たようなビジネスとして、「地下アイドル」がある。

1000円払えば可愛い女の子名前を呼んで笑顔ハグしてくれる。

「○○くんがステージから見えて安心した♡」「○○くんがいるから生きていける」←これは実際に俺が言われたこ

現実世界で一生かけても絶対に言われない言葉を、金さえ払えば確実に言ってもらえる。

しかファンコミュニティの中では、学歴年収職業関係ない。

「どれだけ推しお金を使ったか」「どれだけ愛を語れるか」がステータスになる。

彼らが生まれて初めて「私はここで認められる」と感じられる場所だ。彼らは「存在価値」を買っていたのだ。

現実社会が与えてくれなかった「生きる理由」を、チェキ代を出すことで買うことができた。

話を戻そう。現代日本には「勝ち筋」がほぼ見えない層が大量にいる。

最終学歴高卒か専門卒かFランスキルコネも無い。

正社員になれず、障害者雇用枠か日雇いの、低学歴と呼ばれる人たち。

発達障害や知能境界の人もここに分類されることが多い。

要するに、社会的弱者だ。

彼らは日常的に誰かから責められ、誰からも認められない。

「私はここにいてもいいんだ」と思える場所が、どこにもない。

昔はそういう層が金を溶かす先は決まっていた。

ソシャゲパチンコ競馬風俗

どれも一時的ドーパミンは出るが、承認欲求は満たしてくれない。

「私はここにいてもいいんだ」と思える場所はどこにもない。

そこに目を付けた悪い大人がいた。「承認欲求販売業」という依存症ビジネスに「推し活」という名前を付けて全国展開してしまったのだ。

推し活をしていると思っている人はきっかけを思い出してほしい。

どうして「この子を推そう」と思ったのか。

X、TikTokYouTubeオススメまとめサイトランキング

「偶然の出会い」と思っているものは、全て誰かが設計したアルゴリズムと導線に乗った結果ではないだろうか。

最初の一歩から、逃げ場のない迷路誘導されていたのではないか

ターゲッティング広告に狙い撃ちされ、主体性の無さゆえにズルズルと深みにはまり、心地いいコミュニティに閉じ込められ、生かさず殺さず、ずっと搾り取られる。栄光浴で自分自身も優れた人間である勘違いし、他では得られない承認欲求を得るための、買える自尊心を購入するための代価として、推し活を「させられている」のではないか

自分で選んだ」と思っているかもしれない。

から推し活を叩かれると、まるで自分存在のもの否定されたように感じて発狂し、

推し活をバカにするやつは浅はか」と本気で思ってしまう。

なぜなら、推し活を奪われたら、次にどこへ行けばいいのかわからいから。

でも実際は、「選ばされていた」だけだ。

から見て、社会的弱者が身を削って貢いでいる姿は、ただただ気持ち悪い。

まるで新興宗教信者教祖に全財産を捧げているような光景だ。

実際、構造は完全に同じではないだろうか。

「ここにいれば救われる」「お布施すれば愛される」

違うのは、教祖若い美形だというだけ。

推し活」すること自体は悪いことではない。

しかし、推し活「させられている」人は、一度自分人生と向き合ってみたらどうだろうか。

2025-12-11

anond:20251211143911

>部屋に招かれて抱き合っていた時よりも、変な関係になる前のイベントチェキを撮っていた時の方がまだ愛されていた気がした

ああ、つらいな。オタクに戻っても愛されていたオタクには戻れないのか。

推し私生活を嗅ぎ回ったオタクの末路がこれ

私には推しがいる。三次元の。

推しは当時界隈の人気グループ所属していて、それなりに人気があったと思う。

ステージでの推しはかっこよかったし、接触握手チェキ会)に行くととても優しくて明るくて、それもよかった。

推しをどんどん好きになり、現場に行く数が増え接触に行くことも増え、手紙が出せる機会にはたくさん書いた。

よく足を運ぶようになってしばらく経つと、名前を呼ばれたり前回話したことの続きを持ち出してくれたり、推しも私を覚えてくれたように思えた。

グループ解散してから少しの期間推しは1人で活動していたけど、どんどん推しファンが減っていった。

そして推し事務所を辞め、姿を消した。

私は情緒不安定に陥り毎日毎日寝ても覚めても推しのことを考え、ありとあらゆる方法推し消息を掴もうとした。

そして、掴んだ。

少しずつ推し現在を捉え、推しが元気で生きていることがわかればいいと思っていた。

今どこで何をしているのか、それがわかればいい。

そんなのは自分に言い聞かせていた建前で、本当はもう一度会たかった。

接触用ではない時の推しに会って話せて、私が素敵だと思っていた推しという人の人間そのままであればすごく嬉しいし、

そのまま1人の人間として好きになりたかったし、

もし好きになってもらえるとしたらもっとしかった。

私が推しのことを嗅ぎまわっていたまさにその時、推しが現れた。

推しが現れた瞬間に湧いた感情は、「嬉しい」とか「好き」とかじゃなくて、「終わった」という気持ちだった。

今どこで何をしているのかわかったら、あわよくば話をして、あわよくば人間同士で向き合って、

そんな浮かれたお花畑気持ちは1ミリも湧いてこなかった。

私は推しオタクということを隠しながら推し現在身を置いている場所で行動していたので、今この場でオタクであることがバレたらもう全部終わりだと思ったが、

推しは私の顔を見て2秒固まっただけであとは何も言わなかった。

間内にも特に私のことを話さないでいてくれたのか、はたまた私がかつて自分オタクであったことなんて記憶にもなかったのかわからないが、

私はその後も特に問題なく仲間内に置いてもらえていた。

接触用ではない時の推しは、私がイメージしていたよりも少し暗いくらいで、優しいところは想像通りだった。

推しはその仲間内では過去仕事の話を全くしなかったので、私と推しの間でもかつてのような「推しファン」的な会話はなかった。

やがて仲間内で集まった後2人で抜けることが多くなった。

イケメンは頑張らなくても女が股開くからセックスが下手な傾向があるって言うけど本当なんだなと思った。

セックスの時は頑張らなさそうという点においてはイメージ通りだったからいいけど。いいのかな?

避妊してくれたし殴ったりしなかった分マシだと今になって思う。

そんな仲になっても推しが私をかつて自分オタクだった女だとわかって抱いているのかわからなかった。

聞けなかった。

2人でいる時は、驚くほど会話が無かったから。

彼女がいるのか、私以外にもファンを抱いたのか、私は推しのなんなのか、聞きたいことはいっぱいあったけど、何も聞けたことはなかった。

色んなことが重なって、推しとその仲間内と連絡をしばらく取らないでいたら、

推しが新たなグループ所属したというニュースが飛び込んできて目玉が飛び出た。

推しに連絡しようとしたが時間が空いた気まずさや元々ファンだったうしろめたさが勝って連絡できなかった。

推しはあっという間にあの頃の人気を取り戻した。

離れたオタクを取り戻しただけでなく、新たなファン層も獲得した。

大人気のように書いているけど、所詮限定的な界隈の話なので眉唾程度に読み取ってほしい)

私はあの日推しと出くわした瞬間に終わっているので現場なんて絶対行けないと思って推しの新しいグループを見に行けなかった。

でも古参新規も嬉しそうに推しのレポや写真SNSにアップする。

めちゃくちゃに悔しくてどうにかなりそうになって、私はステージに立つ推しを見たいんだと気付いた。

悩んで悩んで悩んで、見つからないようにこっそり見るだけと決めてチケットを取った。

久しぶりに推しパフォーマンスを見て、生き返る気持ちになった。

私はこれが見たかったんだ。これが好きだ。

私はこれがいい。推しパフォーマンスを見てファンサに沸いて、接触ありがとうと言われるのがいい。

堂々とオタクをしている人達がうらやましい。オタクになりたい。

私がこんなにもオタクに戻りたいのは、抱かれたけど愛されてはいなかったという実感があったことが大きい。

愛という点に関しては、部屋に招かれて抱き合っていた時よりも、変な関係になる前のイベントチェキを撮っていた時の方がまだ愛されていた気がしたのだ。

また悩んで悩んで悩んで、私は開き直る決心をした。

出禁覚悟推しチェキ列に並ぶ。

私の顔を見た推しは、あの日のように2秒固まったあと、私を出迎えた。

一度行ってしまえばもう開き直るだけだった。

私は以前よりも多い頻度で現場に足を運び接触に並んだ。

消していた以前のオタ活用アカウントも復活させて、同じグループオタク同担とも交流した。

SNS推しぴしゅきしゅきと叫び現場で沸き、物販で積み、手紙をこまめに書いた。

推しオタクをしていることが楽しいからということはもちろんあるが。

何よりもとにかく推しと変な関係があったことを自分でも忘れようとして、全力のオタクしぐさをした。

それでも現場はいつも干されるし、接触も以前のように優しくない。

なんなら冷たく感じる。自分前後オタクとの会話が聞こえると落ち込むくらい冷たい。

オタクに戻るか悩んだ時にもしかしたら私と同じように関係を持ったオタクいるかもしれないし悩むことじゃないのかもしれないと思ったが、推しにとってかつてセックスした女が堂々と自分オタクをしているのは普通のことではないのだとわかった。

仕方ない。推しから見た私は異常者だ。

私もこれはこれで楽しいし、全力でオタクをしていないと正気に戻って死んでしまいそうだ。


助けて。

2025-12-04

頭がおかしいので推しにリアコしてしま

中学生高校生思春期のおよそ2年間ほど、既婚者の男性動画投稿者にリアコしてた時期がある。

当時は異性との共演を見るのもしんどくて、当然配偶者の話なんかは聞きたくなくて(幸いなことに動画の中であまり配偶者の話をしないタイプではあった。だからこそ好きになれてしまったのかもしれないけども)、最初はただ面白くて動画を見てたはずなのにいつのまにか辛さの方が増してしまった。

いわゆるアイドル売りをしているようなタイプでもなかった。とはいえコメント欄などでは女性ファンが目に見えて多く、「かわいい」みたいなコメントはなんとなく許容されていたのだけども、そんな中でもリアコ的なコメントをするのは当然非常識みたいな風潮があったし、見えないところならOKという感じでもなかった。少なくとも私はSNSなどでそのような発信をしてる人を一度も見かけたことがなかった。なので私も、コメント欄でもSNSでもそのような発信をしたことは一度もない。現実でも誰かにしたことがなかった。頭がおかし自覚があるから

何がきっかけで離れたのかはあまり覚えてないけど、元々二次元オタクだったし、別の二次元推しが出来たんだった気がする。その推しにもリアコしていた。なんかずっと、現実とそうでないもの区別がついていない。

数年経って、久しぶりにまたその人の動画を見るようになった。もともとは面白さで好きになったから、久しぶりに見てもやっぱり楽しく見れる。たまにちょっとした言動から胸がギュンとして「ああ好きだなあ」って思う瞬間があるけど、それにしても以前より穏やかな気持ちで見れている。気がする。

配偶者について積極的に触れるタイプではないのだけれど、動画の中でその存在が匂わされるとしんどくなってブラウザバックしてしまう。せっかく本人はあまり触れないスタイルなのに、コメント欄憶測で盛り上がってたりするとすごく気分が悪い。そういう人たちのコメントは明らかにメロついてて、動画投稿者を異性として意識しているのが滲んでいるのに、それと「奥さん大事にしてる感が萌える」みたいな感情がどうして両立できているのかが分からない。私はただただ、奥さんの話をされるのが、存在を感じてしまうのが嫌。

配偶者についてあまり触れないタイプだと思ってたのだけど、メンバー限定配信ではよく奥さんの話をしてるらしい。(好きとか言っておいてメンバーにもなっていないのは何っていうのは本当にそう。一番ハマってた時期がお金のない学生のころだったから許してほしい)お互い思い合っていて、理想夫婦らしい。

以前、どこかの掲示板みたいな仄暗い場所で、「子供もいないし離婚しそう」と書かれていたのを、ずっと胸の中に、拠り所として置いていた自分に気づいた。どうやらそんなことは起こらないらしい。すごくショックを受けている。そして、自分醜悪さが恐ろしい。

なんで、会ったことも話したこともない人を好きになれるんだろう。二次元キャラクターなんて、そもそもこの世に存在すらしていない。普通に考えてあまりにも恋愛プロセスから外れている。推しのような絶対に手の届かない人を本気で好きになれてしまう人と、そうでない人の違いってなんなんだろう。

男女問わず推しと付き合いたいとか結婚したいとか、SNSで気軽に発信してる人は普通にいるけど、なんなんだろう。私は自分の頭のおかしさがチラついてしまって、堂々と付き合いたいとか言えない。もしかしたら、付き合いたいとかそういうのは萌え語りにおけるファッション的なもので、本当に恋愛感情として好きって訳じゃないんだろうか。

アイドルみたいに、ファンがリアコすることも想定していて、そういう売り方してくれてたら、楽にそれに乗っかれたのかもしれない。握手会とかチェキとか会えるイベントもないし、スパチャをしたら名前を呼んでくれるみたいなのもない。疑似恋愛すらできない。

なんでそういう売り方をしてないかって言ったら、やっぱり奥さんいるからなんだろうな。あー。

2025-11-24

俺には何もない

ブラックフライデーということで色々おすすめが回ってくる。リュックイヤホンタブレット炭酸水炭酸が入れられる水筒。靴にスマートウォッチにあえて携帯ではなくちゃんと撮るミラーレスカメラレトロを楽しめてみんなでシェアできるデジタルチェキ。みんなどんな生活をしてるんだろう?音楽を聴きながら外に出ないし、PCタブレットも楽々入るリュックをかついで、炭酸水水筒に詰めてスマートウォッチログ取りながら素晴らしい景色写真に収めて、仲間とシェアしてちょっとくすんだ印刷写真みんなで笑いながらちょっと話題カフェレストランで楽しんでるんだろうか。俺は何をしてるんだろう?毎日毎日暗くくすんだ同じルーティンを繰り返す何にも心動かされない日々。友達もいないし何かを変えて楽しそうなことにお金を使おうなんて気もしない。ただただいつか死ぬ日が来るのだろうなと思いながら、いつ死んでもいいかもななんて考えながら老後に怯えてる。なんだこの人生。もういやだ。

2025-11-21

anond:20251121084343

3次元アイドルオタクやってるけどグッズ買い集めるやつの神経はわからん

金がかかるとしたら遠征費とかチケ代とかツーショットチェキ代の印象

2025-10-31

ゲームの人口を増やすには2種類のスターが要る

①神のごとくバチクソに強いプレイヤー

②人を惹きつける人間的魅力に溢れたプレイヤー


①は説明不要だろう。プロである

②はこういう人になりたい・この人と一緒にプレイしたいと大衆に思わせる人たちで、必ずしも上手い必要はない


プレイヤー人口を増やすにはどうすれば……という動きが出てる時点で①はいるはずなので、ゲーム普及活動とはさしずめ②をどう作り出すかという活動であると言っても差し支えない


APEXやValorantやスト6のプロVTuberを集めて大会を開きまくってるのも、

プロスポーツチームが少年チームや女子チームなどの下部組織を持っているのも、

全部その人たちに②になってもらいたいかである


②がいなくて①だけいるゲームはどうなるかというと見る専ばかりが増える。

プレイヤーは人を沼に近寄らせることはできるが、沼に突き落とす人がいないのでは永遠に沼を眺めるだけなのである



余談だが、

・①が②を兼ねてもよい

プロ野球やプロサッカー選手交流会を開いたりチェキを売ったりしてアイドル化しているのはこの例

・②は実在人物である必要はない

スポーツ漫画ブームが起きたりしてるようにアニメ漫画登場人物も②になりうる

2025-10-19

23歳女、地下アイドルになりたい

ワイは23歳、会社員の女。もう一度地下アイドルになろうと思っている。



17歳から21歳まで地下アイドルをしていた。拠点東京では無い。

結論を言うと、全く売れなかった。結局アイドル時代から働いていたバイト先にそのまま正社員として雇用してもらう形になり、アイドルは辞めた。

世間一般的には、20代前半で夢を追うのはキッパリと諦めて普通に働く。これが賢い生き方だと思う。

平日は働いて、休日に見るアマプラや、時々行くカフェを楽しみに細々と生きている。安定したお給料とお休みを貰えて、アイドルをしていた時のような精神的なプレッシャーも、寝不足フラフラ状態バイトに向かう事もない。でも、虚しい。心にポッカリと穴が空いたような日々。私は「心身共にボロボロになってまで何かに打ち込む自分」が好きなんだと思う。そこまでして打ち込めるものが、アイドル活動以外に無い。私は一体今の生活の何に不満を持っているのだろう。

一緒に活動していたメンバーの1人は、まだアイドルを続けている。すごく売れている、とまでは行かないけれど、一緒に活動していた当時よりはオタクも増えていて、とても頑張っている。

苦楽を共にした仲間が活躍しているのを見るのは嬉しいが、それと同時に妬ましい気持ちが湧いてくる。



活動当初は、グループ内で1番人気がなかった。自分だけのペンライトの色がないフロアメンバーチェキ列が出来ているのを横目に見ながら、誰も並んでいない正面をにこやかに向いていなければいけない、アイドルから。悔しくて、ビジュアル研究、特典会での会話、SNSパフォーマンス自分なりに出来る限りの努力はした。次第に他のメンバーと変わらないぐらいにはオタクが増えた。

それでも、過去自分と比べたら変われても、アイドル界全体から見れば私は売れない地底アイドルの1人でしかない。当時応援してくれていたオタクからすれば、数多の数ほどいる地下アイドルの中の1人に過ぎなかったと思うが、私はオタクから貰った言葉や、卒業する際に涙を流して悲しんでくれた姿を度々思い出しては胸を綻ばせている。


「もう来年には24歳だよ?せっかく正社員で働いてるのに、それを辞めて自らノンフィクションに出るような生活を選ぶだとかバカじゃないの?同級生はもう結婚してるよ?」

そうやって辞めてからの2年間、自分に言い聞かせていた。でも、光陰矢の如し、今が1番若いのだ。



来月、オーディションを受けに東京へ行く。大きな事務所では無いけれど。受かれば上京だ。

受かったら良いな。

ここまで打ち込めるようなものがある自分は、かなりの幸せ者かもしれない。馬鹿な女だけど、頑張るわ。

2025-10-12

推しに言われてショックで泣いてしまった

接触タイミングで、推しアイドル

ちゃんスキンケアしてる?😅」

って言われて頭真っ白になった

その時は普通に「頑張ってるんですけどね〜💦」って言ったけど、悲しくて、悔しくて、辛くてたまらない

スキンケア、してるよ

皮膚科に定期的に通ってて毎日薬塗ってる

その薬に合わせてスキンケアを揃えていて、コスメも肌負担無いものを使っている

ただ、私は婦人系の病気を持っていて、ホルモンの影響で肌荒れしてしま

その薬も飲んでいる

そして元々ブラックに勤めていて、その時にすごい肌荒れを起こしてしまって、その跡がなかなか治らない

薬も、美容医療も受けている

医者様に相談して、少しづつ少しづ改善してきている

前は本当に酷くて、傷跡用のコンシーラーを使っても隠せなかった

今はカバー力ある下地ファンデ使えばある程度綺麗に見える

ただ、その見える、と思っていたのは私だけだったのかも

私の肌はきたない

分かってるよ、分かってる

でも、でも、そんな、わざわざ話せるタイミングで言うことじゃないじゃん

私は、あなたに会いたくて頑張って働いて、それでライブにきて、緊張で汗もかくし話せるの待つ間にメイク直したけどそれでも完璧じゃなかっただろうけどなんでそんな事言うの

悔しくて悲しい

撮ったチェキはなんか見れない

辛くて一緒に来た友達に話したら絶句してた

そんなことない、増子ちゃんは綺麗だよ、ひどいよ、それはないよ、って一緒になって怒ってくれた

ありがとう、ってまた泣いたけど、その友達は肌綺麗だもんな、いいなぁって思ってしまってまた自己嫌悪

で、そんなことがあって、実はそれは少し前のことだったんだけれど、チケット買っちゃってたしまた会いにきた

そしたらさ、俺のおすすめスキンケア用品教えるよ!だって

ふざけんなよ

どんだけ神経逆撫でしてくんの

それが鎮静にいいのは知ってるけど、プチプラのそれ、私の今使ってるやつよりいいとは思えない

そもそも成分を見て、薬との相性を見て選んでる

そんなんで改善してたら私はこんなに苦しんでない

そしてなんでこんなに言ってくるの

なんなの

ただライブを楽しみにしてただけなのに、なんでそんな

チケットは、もう捨てる

というかなんかもう全部捨てる

無理だ

歌声ビジュアルは好き

でもこんな辛い思いするために応援してた訳じゃない

つらい

2025-10-10

P活のすすめダメ人間のすすめ今東京で起きてることメン地下ありがと

一応念の為に知人の話…としておく

最近おじアタック婚活流行っているが、P活がおすすめ

ぶっちゃけた話 都内女子ピー生と安くエッチなことができる天国のような状態になっている。

昔のP活風俗で働く女の子ホストのためだった。ホストクラブは(確認してない悪徳店も多数あると思うが)未成年禁止身分証明書確認も行われるので

基本的大学生以上が通っている。なので一昔前の体売る若い子の大半はホストクラブの担当のために働く子が大多数だった。AV女優も。

しかしここ数年で一気に体売る女性の層が入れ替わった。未成○が拡大しているのである

それもトー横界隈みたいな荒んだ子ではなく、大人しくて真面目そうな子である…。

今の日本都内は裏では未成○の真面目そうな子がP活しまくりのとんでもない事が起きている。その理由はなんなのか。

その理由メンズ地下アイドルの特典会。メンズ地下アイドルライブは誰でも見に行ける。そこに未○年が行ってハマり担当のためにP活。

詳しくは知らないが今どきはチェキ会どころではなく、30〜50万払ったら土日に浅草デートという特典会があるらしい。みんなそのために戦っている。

おそらく特典会のトップオタは毎日活動できるP女子大学生風俗嬢で、その下に時々しか活動できない女子○生みたいな構図だと思われる。

学校帰りに毎日P活してる過激派の子も中にはいる。

そして昔と違うのは体を売る子の容姿。昔はちょっとアレな子が売るイメージだったがメンズ地下アイドル貢ぐために頑張る子は

アイドルみたいな可愛い子が多いのである馬鹿みたいに体を売る子の質が上がっている。

可愛い子がライブ見に行く→自分可愛いので頑張れば本気で付き合えそう→P活開始→その流れで上位オタの過激派ほどアイドルみたいな可愛い未○年が増える

という日本全体からみたら地獄みたいな状況になっているが…俺が言いたいのは

からしてみれば 今の日本 都内天国みたいな状況

プライドを捨ててP活するほうが真面目に生きるより満たされる逆転現象が起きている。正直今真面目に生きるのはかなり勿体ない。

メンズ地下アイドルもいつ規制されるかわからない。ダメ人間になるほうが得なのである

メンズ地下アイドルありがとうあなた達のおかげで幸せです。

会い方教えてくださいというコメントが沢山きたら続きも書く。

2025-09-17

anond:20250917195456

平気じゃないけどだいたいの現場では強制2ショットから

ピンチェキ(アイドルだけのチェキ)を撮れる現場もある)

オタクって自分のこと好きなんかね

チェキとかあるじゃん

あれ推し写真撮れる一方で自分写真に写るじゃん

俺は自分写真に写るのすら嫌なんだが

お前らは平気なんか?

2025-09-02

anond:20250901235621

今の主流はチェキ会(ツーショット)だな

主流というかどこ行ってもチェキしかやってないけど

俺は握手会のほうが好きなんだけどね

2025-08-04

anond:20250804190737

1600万という数字になると命のやり取りに達するレベルだとなるが、

2000円のチェキ5枚で10000万円だって、原価が200円とかのくせに法外な利益を取っている

犯人社会経験が少なければ十分依存する金額

2025-06-26

推しレイヤー誕生日を祝ってもらえなかった

1番好きになった推しになったレイヤーがいる

イベントがあれば必ず行き、撮影会があればいつも参加、チェキ撮影も毎部撮影、グッズは全部購入

そのおかげでか早い段階で顔と名前を覚えてもらった

でも「誕生日おめでとう」の言葉はもらえなかった

グッズ購入ポストと共に誕生日を匂わせてみた

いいねは来たけど言葉はもらえなかった

直接会った時にも言葉はもらえなかった

友人は自分推しからメッセージをもらってた

直接会った時にも「誕生日おめでとう」と言われたらしい

羨ましい羨ましい羨ましい羨ましい羨ましい羨ましい

推しに興味を持ってもらえてなかったと知ってショックを受けた

自分は推す相手を間違ったんだろうか?

2025-06-25

anond:20250625191714

そもそもオタクからグッズを買わなければいけないというのがわからない

グッズを欲しいと思ったことがない

ドルヲタだけどチェキ会に参加するためにやむを得ずグッズを買うことはあるが

自分で欲しいと思ったことはない

2025-06-15

VTuberインフルエンサーとしては終わりです、閉じコンとして生きろ

最近感じている“VTuber案件”の違和感

ここ 2 〜 3 年、企業タイアップ自治体 PRVTuber を見かける機会は爆発的に増えた。

ところが――数字と評判を突き合わせると、

「語られる成功例のバリエーションが異様に少ない」

ファンツーショットチェキSNS に上げると即座に嘲笑される」

という二重苦がはっきり見えてきた。

1. 成功パターンがほぼ“定番ネタ”だけ

1. 解説系の記事が毎回、似たような事例ばかり繰り返す

マーケティング専門メディア特集でも、挙がるのは〈志摩スペイン村×周央サンゴ〉など数件が中心。([lab-brains.as-1.co.jp][1])

VTuberマーケティングとは?」と銘打った記事でも、効果測定の難しさと“事例不足”を同時に指摘している。([d-gear.biz][2], [g-angle.co.jp][3])

2. 「成功事例◯選」記事の中身が年を跨いでも入れ替わらない

同じ 5〜6 名のタレント名が巡回するだけで、新顔がほとんど増えない。

=> 要するに成功体験がストックされていない。

3. 炎上ROI 不明リスクが大きすぎる

企画コストに対して “配信同接” 以外の KPI を取りにくいという指摘がほぼ定型句化。([g-angle.co.jp][3])

2. ツーショット文化が即・嘲笑の的になる

1. 現地やオンラインチェキを撮る仕組みは存在する

にじさんじフェス「視聴覚室」では 30 秒トークチェキ撮影という王道レギュレーション。([note.com][4])

個人ブログでも体験談が多数。([note.com][5])

2. しかSNS晒すと “キモい” 扱いがデフォルト

Q&A サイトでは「VTuberにハマってると友達バカにされた」という相談が大量に上がる。([detail.chiebukuro.yahoo.co.jp][6])

まとめサイトでも VTuberコンサート映像が「これはバカにされても仕方ない」と炎上コメント欄嘲笑一色。([kandatasokuho.com][7])

検索トレンド自体が〈vtuber好き 気持ち悪い〉で伸びており、解説記事まで出る始末。([vtubenavi.com][8])

3. 推しチェキ=痛々しいというレッテル固定化

プリクラ世代の「リアル接触ステータス文化真逆で、

→ 「絵と並んで何が楽しいの?」という揶揄に晒されやすい。

3. だからインフルエンサーとしては終わってる”説

案件側の悩み

持ち出せる成功テンプレが少なすぎて、提案書が「また同じ VTuber、また同じ企画」になりがち。

炎上コストを織り込むと CPM が割高になる。

ファン側の悩み

お金時間をかけてツーショットを撮っても、SNSシェアすると嘲笑されやすい。

承認欲求」と「外部から嘲笑」のトレードオフが常に付きまとう。

結果、企業にとってもファンにとっても “リスク>リターン” の構造固定化してしまっている。

まとめ

1. 露出は増えたが語れる成功体験が増えていない。

2. ファン行動が世間冷笑を呼びやす状態放置されている。

3. この二つが重なり、VTuber は「インフルエンサー」として使いにくい存在になりつつある。

まり案件としても、ファン拡散としても、すでに詰んでいる――というのが現場感覚だ。

VTuberはもう終わってる」ではなく、「インフルエンサーとして終わってる」

――それが今の立ち位置

あえて起用するなら、

コアファン限定の狭いゴールを設定するか、

炎上込みで話題を取るブラックPRで割り切るか。

どちらにしても王道宣伝手法としては、そろそろ限界点を越えている。

参考資料

[1]: https://lab-brains.as-1.co.jp/enjoy-learn/2023/06/49253/?utm_source=chatgpt.com "VTuber博物館コラボイベント事例~海とくらしの史料館 ..."

[2]: https://d-gear.biz/mediainfo/view/200?utm_source=chatgpt.com "VTuberマーケティングとは?成功事例やメリット・注意点を解説!"

[3]: https://www.g-angle.co.jp/blog/vtuber/vtuber-marketing-merit/?utm_source=chatgpt.com "VTuberマーケティングを取り入れるメリットとは?企業VTuber ..."

[4]: https://note.com/sohika_qlocks/n/nb2fe75162a09?utm_source=chatgpt.com "VTuberとサシで話してきた|そひか - note"

[5]: https://note.com/odyk16g/n/n4a5ef514a71e?utm_source=chatgpt.com "大手Vtuberのツーチェキ会に参加したら想像外過ぎたvv|odyk16g"

[6]: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14261030624?utm_source=chatgpt.com "最近VTuberにハマっているのですがそれを友達バカにされましたV..."

[7]: https://kandatasokuho.com/blog-entry-54686.html "〖悲報vtuberコンサート、めちゃくちゃ馬鹿にされてしまう | カンダタ速報"

[8]: https://vtubenavi.com/vfan-kimo/ "vtuber好きは気持ち悪いと感じる人が増えている?ネットの反応"

2025-05-05

推しって気持ち悪いよね」がテーマ仮面ライダー

仮面ライダーロイ

作品コンセプト

「この性欲、“推し”たくなるほどメロい――!」

性欲も推し活も、現代人にとっては“本能叫び”。

愛も欲も抑圧された時代に、“メロい”衝動肯定する新時代仮面ライダー誕生する!

人々の抑圧された性欲からまれる怪人「リビドーズ」に立ち向かうのは、推し人生を救われたオタク女子――仮面ライダーロイ

主人公プロフィール

名前春日 カヲル(かすが かをる)

年齢:22歳

職業日雇いライター(性表現ジャンル担当)/自称推しセラピスト

推し地下アイドル「Plasm♡Lust」のセンター星野レイジくん

性格テンション高めの陽キャ寄りオタク女子推し語りが止まらないタイプ

性欲への自覚があるが、羞恥肯定狭間で揺れている。

自分のことを「性癖の女騎士」と自虐的に呼ぶことも。

仮面ライダーロイの設定

変身ベルト:

「リビドライバー・メロイユニット

感情を読み取る特殊装置付き。推しボイスを再生しながら変身。

変身キーアイテム

「メロタマ(Melotama)」

推しから得た性的精神的高揚感を保存するカプセルアイテム推しのグッズに似ている。

変身時セリフ

推しへの性欲は、メロいか正義なんだよッ!!変身ッ!!」

スーツデザイン

体の曲線を際立たせたピンクと黒を基調としたスーツ

胸部に「❤」型の感情収束装置メロコア」を搭載。

背中には“愛欲の羽根”が展開する。

◆ 敵組織リビドー

概要

性欲・愛欲を抑圧し続けた人間の深層意識からまれた怪人たち。

暴走すると、周囲の人間感情も引きずり込んで欲望地獄へと変える。

代表的怪人:

リビドーパージ性的純潔主義を極めた潔癖型怪人

リビドーヤンデル推し同化したいがゆえに破壊衝動に目覚めた女オタ型怪人

リビドー・クソデカ感情推しに重すぎる感情を持ちすぎて爆発した者の成れの果て

主人公葛藤

カヲルは「性欲=恥」という価値観に苦しんでいたが、推しを通してそれを愛と理解の形に昇華させようとする。

彼女の戦いは、「恥じなくていいよ」と他者に語りかける旅でもある。

◆ 口癖・決め台詞

「それ、マジでメロいから!メロすぎて骨抜きにされた!」

推しに性欲湧くのって、当たり前じゃない?むしろ正常」

「この欲望、推せる。ってことは、戦えるッ!」

1話推しって気持ち悪いよ」

地下アイドル「Plasm♡Lust」の現場帰り、春日カヲル(22歳)は、いつものように一人、推し星野レイジくんのチェキを見つめながら電車に揺られていた。

推しマジでメロい……。尊い……もう息できない……。これは愛……愛……」

でも、どこかで引っかかっていた。

ライターの先輩にはこう言われた。

アイドル欲情してるとか正直気持ち悪いよ。推しって言葉は性欲丸出しでキモい

カヲルは笑ってごまかしながら、その言葉が心に刺さって抜けなかった。

その夜。

推しへの気持ちキレイでなきゃいけない」

「性欲を抱いたら“ファン失格”」

そんな世間価値観が具現化したかのような怪人「リビドー・ピュリタン」が現れる。

“汚らわしい欲望”を感知し、人々の性的衝動を切除して“清らかなマネキン”に変えていく。

ターゲットにされたのは、なんとカヲル自身

あなたのその目線、“穢れて”ますよ。推し欲情?最低ですね」

「やめてよ!私の気持ちは……ただ、ただ……メロくて……!」

追い詰められる中、カヲルカバンから光を放つ「メロタマ」。

から聞こえるのは、推しレイジくんのボイス。

「君の気持ちが“本気”なら、戦えるよ」

カヲルは叫ぶ。

「私の性欲、推せるんだよ!推し尊いだけじゃない……メロいから好きなんだよッ!!欲望って、気持ち悪くないッ!!」

リビドライバーが発動し、カヲルは初めて仮面ライダーロイへと変身する。

初変身したメロイは、自分の“気持ち悪い”とされた衝動をそのまま武器に変え、リビドー・ピュリタン撃破

だが、敵の断末魔は不穏だった。

「お前の欲望こそ、この世界を壊すッ……!!」

戦いの後。

カヲルは一人、アイドル雑誌を見ながらつぶやく

推しって……たしかに、ちょっと気持ちいかも。でも、その“気持ち悪さ”が、私の“好き”の始まりだったんだよね」

こうして、欲望否定せずに生きる新たなヒーロー仮面ライダーロイの戦いが幕を開ける――。

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