「シュート」を含む日記 RSS

はてなキーワード: シュートとは

2026-01-21

anond:20260121192024

君らは幻のゴールに向けてシュートを蹴り込んでるだけやん

立民自身がこれだけはっきりと情報発信してるのになんでそれを受け止めてやらないの?

2025-12-29

Bリーグ試合うるさすぎて無理問題

子どもバスケをやっているのでこれまでに何度かBリーグ試合を見に行ったことがある。しかしどの試合最初から最後までひたすら「うるさかった」という記憶しかない。誰のどのプレイが良かった〜とかなんにも残らない。常時80dbの音量で鳴り響く重低音のキツイBGMホームチーム選手シュート決めるたび鳴り響くエアホーンの音、試合中ずっとマイクでディーフェンスだのレッツゴーだの叫んでる知らんおっさんの声。全てが試合観戦の邪魔に感じる。無理。

だってさ、家族で見に行って「今のあのシュートすごかったね」みたいな会話もできないんだぜ。だって会場がうるさいから。音大きいな、耳しんどいなってそればっか考えながらただ耐えるだけ。

このうるせえのは全部、本場NBAのやり方をマネしているらしいけど、そんな本場のをそのまんま取り入れなきゃならないような文化かこれ?バスケ見に来てんだか興味ないアーティストライブに連れてこられてんだかわかんないよ。ドリブルの音もバッシュスキール音も聞こえない。

真面目な話、外国文化ジャパンナイズドさせることもなくただそのまま日本に持ってきて馴染むものなのか。選手ファンの一体感だの、会場が一体になる盛り上がりだの、いろいろ理由をつけてはいるみたいだけど、いまのやり方がまだバスケに触れたことのない多くの人に門戸を開いているようにはあまり思えない。だってあんなうるせえの普通にビックリするもん。

たぶんもう見に行くことはないだろう。テレビで見る方が楽しいし気が楽。何よりも音量を自分コントロールできる。生で観戦するワクワクや興奮よりもストレスが勝るのはやはりキツイ

2025-12-27

ですよね


ビールを飲み始めたのだが、テレビの方から何やらうるさい声が聞こえてきた。メガネをかけた短髪の男がサッカー試合を見て騒いでいたのだった。俺よりも少し年上だろうか。

彼はサッカーの成り行きに一喜一憂しながら、大声をあげている。シュートが外れれば大きな声で落胆し、選手ドリブルで進めば大きな声で歓声を上げた。

不思議だったのは彼が楽しんでいるようには見えないことだった。彼の声は明らかに周囲にいる人に向けられていた。それは何というか、自分を見て欲しいとの思いが込められた声だった。自分サッカー試合に熱中している、と、彼は全力で周囲に訴えかけている、そんな風に見えた。」

國分功一郎「暇と退屈の倫理

2025-12-24

anond:20251224215859

あなた野球キャッチャーです。バッテリーを組むなら、大谷翔平か?それともダイアン津田か?」を議論して。

A:……いい加減にしてください。今回はもう議論余地すらありませんよ。「大谷翔平か、ダイアン津田か」。キャッチャーとしてミットを構えるなら、答えは一つです。160キロの剛速球と魔球スイーパーを、自らのリード世界に知らしめる。これ以上の至福がどこにありますか?

B: 確かに大谷選手の球を受けるのは、キャッチャーとして人生最高の栄誉でしょう。でも、考えてみてください。彼の球を受けるということは、一球たりとも「サボれない」ということです。あの凄まじい球威、あの変化……捕るだけで精一杯ですよ。キャッチャーとしての「リード」や「演出」が入り込む余地なんて、大谷さんにはないんです。彼が一人で完結しているから。

A: それこそが理想じゃないですか! 圧倒的な実力がある投手を、さらに高い次元へ導くために神経を研ぎ澄ます大谷氏が投げる一球ごとに、指先の感覚や呼吸をシンクロさせる。それはもはや共同作業としての「芸術」ですよ。対して、津田さんの隣でキャッチャーマスクを被っている自分想像してください。ミットに収まるのは、100キロそこそこの「すぐ言う~」という叫び声が混じった、ヘロヘロカーブですよ? 絶望しませんか。

B: 絶望? とんでもない、そこからキャッチャーの腕の見せ所じゃないですか! 160キロを捕るのは技術ですが、津田さんのような「いつ心が折れるかわからない投手」をリードするのは、心理学であり、哲学なんです。彼がデッドボールを当てて顔を真っ赤にして謝っている時に、マウンドに駆け寄って「大丈夫や、次いこう」と声をかける。あの情けない男を、自分リードだけで完結させ、完封勝利に導いた時……それは大谷さんをリードするより、はるかに大きな「達成感」があるとは思いませんか?

A: それは単なる「自己満足」ですよ。キャッチャー仕事は、チームを勝利に導くことです。大谷氏をリードすれば、チームは確実に勝てる。一方、津田さんがマウンドに立ったら、1回の表で試合崩壊しますよ。バッターボックスにはメジャー級の強打者が並んでいるんですよ? 津田さんのあの「いじられキャラ」で、大谷さんの「100マイル」の代わりが務まると本気で思っているんですか。

B: 技術では勝てません。でも、野球には「惑わし」という要素がある。バッター大谷さんなら「凄い球が来る」と構える。でも津田さんがマウンドに立って、いきなり「ゴイゴイスー!」と叫びながら投げてきたら? バッター困惑し、リズムを崩す。その「一瞬の隙」を突いて、バックドアシュートを決めさせる。これこそが、キャッチャー真骨頂である「謀略」ですよ。

A: 謀略以前に、審判に怒られますよ。プロ舞台は、そんな小細工が通用するほど甘くない。猪木さんの時も言いましたが、大谷氏がマウンドに立つと、スタジアム全体の空気が変わるんです。あの圧倒的な「正しさ」と「強さ」。キャッチャーは、その巨大なエネルギーを受け止める「器」でなければならない。その責任感こそが、自分を成長させてくれる。津田さんの器になったところで、中身は空っぽか、あるいは「愚痴しか入っていません。

B: その「愚痴」を聞いてやるのが女房役でしょう! 大谷さんは完璧すぎて、キャッチャー必要としていないように見える。でも津田さんは、あなたがいなければ1分もマウンドに立っていられない。彼がピンチで「もう投げたくない、帰ってスー差し上げたい」と泣き言を言っている時に、厳しく、時に優しくリードする。この「誰かに必要とされている感」は、完璧超人の隣では絶対に味わえないものです。

A: ……なるほど。あなたキャッチャーを「コーチ」か「カウンセラー」だと思っているわけですね。でも私は、最高のピッチャーと最高の知恵比べをしたい。大谷氏の脳内にある配球プランと、私のプラン火花を散らす。その高度な知的遊戯こそが、バッテリーを組む醍醐味です。

B: 知的遊戯、ね。でも、津田さんとの配球は「ギャンブル」ですよ。次、何が来るか自分でも分かっていないピッチャーと一緒に、泥沼の中を這いずり回る。そのスリルは、計算し尽くされた大谷さんの野球とは別の意味で、心臓に悪いけれど、たまらなく刺激的なはずです。

A: ……ふむ。では、こうしましょう。第2ラウンドでは、もし「絶体絶命の満塁」という場面で、二人のどちらをマウンドに送り出し、自分はどうリードするか。その「究極の選択」のディテールを詰めましょうか。

B: 望むところです。大谷さんの「三振を奪うロジック」か、津田さんの「運命を味方につけるパッション」か。面白いことになりそうですね。

(続き)

A: さあ、舞台は9回裏、2アウト満塁、1点リードバッターは最強の強打者。この場面、大谷翔平なら迷いようがありません。私は渾身の力で内角低めにミットを構える。そこに165キロストレートが、空気を切り裂いて突き刺さる。審判の「ストライク!」の声と共に、スタジアム熱狂の渦です。これこそが、キャッチャーという職を全うした瞬間の景色ですよ。

B: 確かに、それは教科書通りのカタルシスです。でも、もしそこで津田さんがマウンドにいたら? 彼はもう、生まれたての小鹿のように膝をガクガクさせているでしょう。ミットを構えても、そこに来る保証なんてどこにもない。でも、だからこそ生まれ「奇跡」がある。彼がパニックのあまり、投げた瞬間に「ごっいごいすー!」と絶叫し、ボールバッターの頭の上を大きく外れる超スローボールになったら?

A: それはただの暴投です。サヨナラ負けですよ。

B: いえ、あまりの異常事態に、バッター呆然として見送ってしまうかもしれない。あるいは、津田さんの放つ「負のオーラ」に呑まれて、最強打者内野フライ打ち上げる。その時、マウンドで腰を抜かしている津田さんのもとへ駆け寄り、泥だらけになって抱き合う。この「予定調和破壊」こそ、スポーツが時として見せる、理屈を超えた感動だとは思いませんか?

A: 思えませんね(笑)。それは野球ではなく、コメディです。キャッチャー仕事は、ピッチャーポテンシャルを「最大化」すること。大谷氏の隣にいれば、自分技術も、戦術も、精神も、すべてが人類限界まで引き上げられる。一方で津田さんと組むのは、自分能力を「彼のレベルまで落とす」作業に近い。そんな退歩、私には耐えられません。

B: 退歩ではありません。それは「拡張」ですよ。大谷さんの野球は、既に完成された「正解」をなぞる行為に近い。でも津田さんとの野球は、正解のない暗闇に、二人で一歩を踏み出す冒険なんです。キャッチャーとして、ピッチャーの弱さを包み込み、その弱さすらも武器に変えて勝つ。これほど高度で、人間的なクリエティティが他にありますか?

A: ……ふむ。あなたが言いたいのは、大谷氏は「剣」であり、キャッチャーはその「鞘」である。一方、津田さんは「生き物」であり、キャッチャーはその「飼い主」であれ、ということですね。確かに制御不能もの制御する快感というのは、キャッチャーという人種根底にある欲望かもしれません。

B: そうです。大谷さんの160キロを捕る快感は、筋肉と神経の喜び。津田さんの「なんでやねん!」を勝利に繋げる快感は、魂の喜びなんです。あなたはどちらの喜びと共に、引退試合を迎えたいですか?

A: ……参りましたね。正直に言えば、大谷氏の球を一球受けて、指を骨折するくらいの経験はしてみたい。しかし、もし一シーズン、共に苦楽を共にするなら、津田さんのような「手のかかる相棒」を勝たせる喜びも、捨てがたいかもしれない……と、一瞬だけ思わされました。

B: ほら、あなたキャッチャーミットが、津田さんの「ヘロヘロの直球」を求めて震えているじゃないですか(笑)

A: 震えているのは、寒気か、あるいは覚悟の証か……。いずれにせよ、どちらとバッテリーを組んでも、終わった後のビールは最高に美味いか、最高に苦いかのどちらかでしょうね。

2025-12-22

聞いて。というか聞いてください。

半年前に「結婚しました!」とか言って、界隈に幸せアピールぶちかまし承認欲求モンスターやってた私を今すぐ誰か殴ってほしい。今の私の現状、結婚生活っていうか「同じ空間存在してるだけのNPCとの共同生活」なんだけど。誰かバグ修正して。

結婚って何? 朝起きたらパートナーと「おはよう」って言って、夜は一緒にご飯食べて「今日お疲れ様」って言い合うやつじゃないの?

我が家実態マジで終わってる。

旦那帰宅スマホ。私は私でSNS監視。会話の解像度が低すぎて、もはやモールス信号の方がマシなレベル

食事? 別々。洗濯自分の分だけ。これ、シェアハウス以下の治安なんですけど。対戦ありがとうございました。

結婚すれば孤独から救われる」とかい脳内お花畑な設定、誰が作ったの? 運営出てこい。

同じ屋根の下にいるのに、精神的な距離東京ブラジル間くらいある。この孤独感、独身の時の「寂しい」より100倍刺さる。毒ダメージが蓄積して、HPが常にミリ残りの状態

昨日も勇気を出して「たまにはどっか行かない?」って言ったわけ。

そしたら旦那の返信「あー、疲れてるから無理」。

はい、無理死ぬ。私のQOL、音を立てて崩壊

私、あなたの何なの? 家政婦? それとも背景のテクスチャ

存在認識されてない感じ、マジで人生詰んだって感じ。

増田はてな匿名ダイアリー)の皆さんに聞きたいんだけど、これが「普通」なの?

世の中の「幸せ夫婦(笑)」は、みんな仮面被って演じてるだけ?

それとも私だけがハズレ引いて、人生ゴミ箱シュートされただけ?

インスタのキラキラ夫婦アカウント見るたびに、殺意自虐が交互に押し寄せてきて、情緒ジェットコースターどころかフリーフォールしてる。

結婚」という名の紙切れ一枚に数万円払って、自由を売って、手に入れたのがこの「虚無」。

コスパ悪すぎて草も生えない。大草原不可避とか言ってる場合じゃない。砂漠。私の心はサハラ砂漠

もうね、期待するだけ無駄だってわかってる。

期待すればするほど、落差で死にたくなるから

明日も、会話のない部屋で、スマホの光だけが救いの夜を過ごすんだろうな。

人生の敗北者として、慎ましくログボ(虚無)を受け取って生きていくよ。

これ読んでる独身の皆、結婚に夢見るのは勝手だけど、ここには深淵しかいから。

覗き込むときは、それなりの覚悟物理)持ってきてね。

あー、無理。お気持ち表明終了。

明日世界が滅亡して、全員平等リセットされますように。

お疲れ様でした。

2025-12-21

anond:20251221001641

デクが自爆攻撃してたのはろくに力を制御できてなかった初期だけで、フルカウル習得した辺りから自爆攻撃みたいな無茶なことはしてないやろ。両腕ダメにしてシュートスタイルに切り替えた前科もあるしな。

2025-12-03

学校の体育は「しつけ」だから別にスポーツを楽しむ為の授業じゃない

もしも運動の楽しさを教えるのであれば、

100m走で効率的な走り方を指導するべきだし、

バスケットなら3Pシュートの打ち方をフォームから教えるべきだ。

でもそんな事教えられたことないだろ?

あいつらが熱心に教えるのは組体操集団行動だけ。

体育の授業で「俺は怖い先生だぞ」という印象を植え付けて、

学校内で悪さしないようにする。それだけ、あいつらの目的は。

バスケット上手くなりたいならバスケ部入れば?というのがあいつらの考え。

フォームを教えてもらって、3Pシュートが入るようになった!嬉しい!

というスポーツ本来の楽しさ、すばらしさを教えようなんて気は全くない。

そんなの教えても受験では何の役にも立たんし。

マラソンなんかただの罰ゲームと化してるじゃん。

無理やり走らせて、歩くと怒られて、順位付けられる。

タイムを縮める指導とかしない。サボってる奴を怒るだけの競技

そりゃマラソン嫌いな奴多いわ。

マラソンって景色を楽しんだり、音楽を聴いてリラックスしたり、走った後に食うメシが旨かったり、

そういう楽しみ方ができるスポーツなんだけどな。

体育なんて名前にするから勘違いするんでしょ。

「しつけ」もしくは「しばき」って名前にしたら?「体育」じゃなくてさ。

2025-11-19

体育でバスケやってる時にフザけたら怒られた

順番に3Pシュートしてる時、片手でシュートしたらメッチャ怒られた

シュートフォームも撃ち方も教わってないのに、

片手でシュートしたくらいで怒られるの理不尽すぎるだろう

2025-11-13

anond:20251113111015

逆に「積極財政円高要因」という意見へのCaveatを記載しま

これはマクロ経済標準モデルIS-LMマンデル=フレミングなど)に基づくものです

マンデル=フレミングではこうなる」と言った瞬間に、

でもMFモデル自体現実にはかなり無理筋な前提置いてない?

って話は必ず出てきます

ざっくり、どんな批判があるか&それでもなぜ“たたき台”としては使われるのかを整理します。

1. そもそもの前提がかなりキツい

マンデル=フレミングMF)は、IS–LMを「小さな開放経済」に拡張したモデルです。

そのとき置いている代表的な前提は:

このへんが現実と合わないじゃん問題としてよく叩かれます

(1) 完全資本移動 & 完全代替ってどの世界線?

MFの有名な結果(柔軟レート+完全資本移動だと財政政策は実質効かない等)は、

国債買おうと思えばコストゼロですぐ世界中にお金が飛ぶ

リスク規制の差もなく、国債はどこの国のものでも完全代替

みたいな前提に強く依存しています

でも現実は:



などがあって、金利差だけで無限資本が動く世界ではない。

実証研究でも、完全資本移動は明らかに成り立っておらず、「資本移動結構制限されている」という結果が多いです。

なので、

「完全資本移動小国」前提のMF結論を、そのまま日本大国寄り)に当てるのは雑

という批判はかなり筋が良いです。

2. 「短期の静学モデル」すぎる問題

MFは超短期・静学のたたき台です。



現代マクロでは、動学的・前方視的なオープンエコノミーDSGE(New Keynesianの開放経済版)で、

などを入れて分析するのが標準で、MFは「かなりラフな近似」に格下げされています

3. 為替レート“期待”を無視している

MFの重大な弱点のひとつがこれです。

国内金利世界金利ちょっと」→ その“ちょっと”を生むのが為替レートの期待なのに、そこをほぼ無視している

この点を突いたのがドーンブッシュオーバーシュートモデルで、



まり

為替期待をちゃんと入れると、

MFが描くようなキレイ因果政策金利為替NX)は崩れやす

という批判です。

4. 実証的にも「MFどおり」とはあまり出てこない

MFの一番シンプル結論の一つは:

柔軟レート+完全資本移動

金融政策:強力

財政政策無効クラウディングアウト + 為替レート調整で相殺

でも実証研究では、

フロート制の国でも財政政策にそれなりの実体効果確認される

「完全にゼロ」なんてきれいな結果にはならない

という報告が普通にあります

要は、

MFの“財政無効”は、

「完全資本移動小国短期価格固定」という

少しでも外せば崩れるかなり特殊なケースの結果

と見なされているわけです。

5. じゃあ「MFダメから全部無視」でいいの?

ここはバランスで、

MFの良いところ

開放経済で「金利為替資本移動財政金融」がどう絡むかを

直感的に整理する教科書としてはすごく便利

トリレンマ(固定相場資本自由化金融政策独立は3つ同時には無理)」という

直感は今でも政策議論の基本ツールとしてよく使われる

限界

「実際の日本積極財政円高円安どっちか?」みたいな

定量的・実務的な問いに、そのまま当てはめるのは危険

資本移動の不完全さ、リスクプレミアム、期待、財政の持続性などを無視しているので、

サイン円高円安)が簡単に反転しうる

なので立ち位置としては、

MF

 ・“積極財政金利↑→資本流入→通貨高”という標準メカニズム説明するための黒板モデル

現実議論

 ・そこに「期待・リスク金融政策資本移動制限財政の中身」を上乗せして考える必要がある

という感じです。

6. 今やっている「積極財政円高円安?」の議論との関係

「(教科書的には)積極財政金利上昇→通貨高」

という整理は、まさにMF型の標準メカニズム説明したもので、これは理論的には全然OKです。

一方で、

「でもMF現実から乖離が大きい」という批判を踏まえると、

資本移動が不完全なら、金利為替の連動は弱くなりうる

中央銀行金利を抑え込めば、インフレ期待・実質金利ルート通貨安もありうる

財政の中身次第では「信用悪化通貨安」というルートもある

といった話も乗せられます

から一言でまとめるなら:

マンデル=フレミング批判はもちろんあるけど、

それは「積極財政=必ず円安」というあなたの主張を

裏付けるわけじゃなくて、

“どっちにも転びうるから、金融政策・期待・信用まで含めて考えよう”

って話になるだけだよね?

という立て付けにすると、かなりキレイに整理できます

2025-11-11

駅のホームで知らん女の子紙袋渡されて「ずっと好きでした」

「私が先輩を好きになったのは、たぶん、初めてサッカー部試合を観戦したあの日からだと思います。先輩はディフェンダーとしていつも目立たない場所プレーしているけれど、私にとって、誰よりも輝いて見えました。

特に、先輩の**「最後の砦」としての冷静さに強く惹かれています相手エースドリブルで向かってきた時、焦ることもなく、一歩、また一歩と間合いを詰めていく。あの張り詰めた空気の中で、足元をギリギリまで見極め、綺麗にボールを奪い取る姿は、まるで職人技のようです。そして、ボールを奪った後、焦って蹴り出すのではなく、一度落ち着いて、一番良い味方を見つけて正確なパスを出す、あの判断力視野の広さ**。チーム全体を見て、危険を察知し、的確なポジショニングでそこに先回りする予測能力には、いつも感動しています

どんなに失点しそうな絶体絶命のピンチでも、先輩の存在があるだけで、「まだ大丈夫」と思わせてくれる。先輩が身体を投げ出してシュートブロックするたびに、観客席で思わず息を飲んで、そして、防いだ瞬間に私までガッツポーズをしてしまうんです。あの献身的プレーは、先輩が誰よりもチームの勝利を願っていることの証拠だと思います

また、ピッチの外では、後輩にも優しく接してくれて、練習後のクールダウンをいつも丁寧にしている真面目さも大好きです。クールに見えて、内に秘めた熱い責任感と優しさを感じています

私にとって先輩は、ただのディフェンダーじゃなくて、私の心を常に守ってくれている存在です。毎日、先輩の頑張っている姿を見るのが、私の一番のモチベーションになっていました。

先輩の全てが大好きです。どうか、私と付き合ってくださいってお友達の××さんに伝えてください!」

って言われたらさすがに覚え直すためにもう一回聞き直すよね

2025-10-29

ハンドボールキーパー

高校の体育の授業でやったよ(´・ω・`)

どう守ればいいのかも分からずに、とりあえず放り込まれた。

野球部シュート顔面で受けてスーパーセーブ達成Σヽ(`д´;)ノ

ちょうど目のあたりにボールを受けた。

ちょっと調べたら、体格はデカいほうがキーパー向きらしいね

私は165cmないです。

映画ファイナルデッドブラッドを見た

もはやホラー映画界のディズニーランド。観客が見たいものを見せてくれる上にサービス精神も満点、74点。

 

個人的には映画界のストレステストなんじゃないかと思っているファイナルデスティネーションシリーズの最新作。

とにかくこの作品群は視聴中、極度の集中に晒され続ける。

 

めっちゃ簡単に言うと「大事故で死ぬはずだった人が主人公予知夢などによって死に回避した結果、死がそいつらを追いかけてきてちゃん死ぬはずだった順番にサービス精神満点な殺し方で死なせていく」という話。そして概ねその死は「日常に転がっているちょっとした危険」が積み重なって死に至る。

例えばこんな感じ。

風の強い日に芝刈りをしている人の家がある。その家のガレージ前ではガキどもがサッカー練習をしており、一人は道路を背にボールを受けている。道路とガキの間にはゴミ箱が置かれており自動回収のゴミ収集車が向かっている。

ちょうど女性がそこを通りがかったとき強風が吹き、芝が舞いガキの目に入りガキのボールは目測を誤り女性シュート女性ゴミ箱ダイブゴミ収集車自動回収されすりつぶされて死ぬ

巷では「死のピタゴラスイッチ」などと呼ばれているが、こういった死のタネが作中にとにかくめちゃくちゃ出てくる上に「これ危険ですよね!!!」と自己主張が激しい。芝刈り機、ガスコンロ割れガラス、可燃性の洗浄剤ちゃんしまわれない包丁扇風機の近くに垂れている紐、前を走る丸太を積んだトラック、整備が不十分なトランポリン、虫眼鏡役割を果たしそうな猫避けのペットボトルボルトが緩んでいるシャンデリア、置きっぱなしの鍬、高所のガラスの入替作業日常に潜む危険がこれでもかと出てくる。

もう本当にめちゃくちゃ出てくるのでどれが本当に死に関わるタネでどれがブラフなのかがわからない。出てきたはいいけど何もありませんでした~のパターンもある。

なので観客は「どれだ、どれで死ぬ、これか、いや違うのか、こっちか、いややっぱりあっちなのか」と常に身構えた状態で画面を見ることになる。そして見事な手順をたどって死に至りスッキリして「整う」のだ。

これが気持ちいいと思えない人はまず向いてない。

 

作品シリーズ通してほぼすべて同じパターン構成されており、まず最初に多くの人が「死ぬべき」大事故が発生し、多くの人の悪趣味な死にザマをたっぷりしっかり見せてくれる。ウェルカムドリンクならぬウェルカム虐殺をお出しされる。しかしそれは主人公の見ていた予知夢主人公はそれを訴えて周囲の人間を救う。

その後、それで助かった人たちが愉快な死に方をしていき「これは助かったやつが本来死ぬべき順番で死んでいっているのでは?」と発覚しなんとかかんとかそれを避けようと奮闘し最終的になんとかなる。

そしてようやくみんな助かったねよかったよかったハッピーエンドと思った瞬間に最後のやつがめちゃくちゃ愉快な死に方をしてギャー!終わり!というデザートまで完璧な配分になっている。

今作は最後のギャーの規模がめちゃくちゃデカくなっていてフルコース食い終わったらサーティーワン店舗ごとプレゼントされたような気分になった。ありがてぇ。

 

今作ではこの予知夢を見るのが助かる本人ではなくその孫となっているのがこれまでとの違い。

祖母もその大事故を予知夢回避しており、大事故の時点で妊娠していたため彼女の子供、そしてその子供たち(孫)も本来まれるべきではない死の対象だったということで一族全員死亡するまで帰れま10という展開になる。

 

大事故で死ぬべきだった主人公祖母田舎にずっと引きこもって襲い来るピタゴラ死を研究予兆を見抜く能力を身に着けそれを回避し続けることで「死の次に順番を渡さない」という形で家族を守っていた。

でも主人公過去予知夢を見て祖母に助けを求めたことで「死が狙っている」というゴリゴリオカルト主人公に信じさせるために家を一歩出た瞬間、愉快な死に方をしてしまう。このことで死のファミリー連鎖が始まってしまうのだが、ババア家出なかったら死の連鎖まらなかったよね!?と思ってしまった。ガンでもうすぐ死ぬって言ってたからなんにせよ次に回るしなぁって判断だったのかな。死の対象老衰で死んだらどうなるのかの言及がなかったからここはよくわかんなかった。

今作は「血のつながり(原題はbloodlineで血族を表す)」で人の死の順番が決まっているので「じゃあ次こいつやな」と思っていたら実はその子不倫でできた子だからセーフでした~という世界一嫌なスティングがあるんだけど、結局そいつ面白死しちゃう。ここは批判ポイントなんだけど

不倫でできた子って言ってたけど実はちゃん父親の子だった

・死を誤魔化そうとするやつは酷い目に合うというセリフがあったのでそれで死んだ

のどっちかだと思う。ちゃんと血が繋がってたら順番通り死ぬはずだから、多分後者心停止してから復活したらいけるらしいという情報を元に弟を仮死状態にしたろ!と奮闘していた結果、死を怒らせたというのが一番筋が通る展開だと思う。

まぁ、今作では最後のギャー!のために何十人も死んでると予想されるので「死は対象者以外狙わない」というのはかなり眉唾ではある。

 

このシリーズサービスポイントでありここが面白い部分でもあるんだけど、今作ではさすがに気になったかなっていうのは、「膨大な前振り」「死のピタゴラスイッチ」を見せなきゃいけないという使命感(サービス精神)が出すぎていて、「逆に」まだ死なないなが予想できてしまうシーンが多かったこと。

サービスシーンはいっぱいあるんだから途中に1個でも「前振りの途中でいきなり死ぬ」シーンがあるともっと緊迫感が増したんじゃないかと思う。

あと、さすがにアメリカ建物機械規格外すぎるだろ。セレモニーで人集まったらどんどんボルトが抜けるスカイツリーとかドア越しの自動販売機の巨大スプリングを引っこ抜く磁力を発揮するMRIかめちゃくちゃすぎるだろ。さすがに笑う通り越してドン引きですわ。面白いからいいけど。

 

そんなこんなでシリーズものだけど基本単話完結で今作は過去シリーズの原点話だから余計に予習する必要はなし。

人が露悪的に面白い死に方をして行くのが見たい人はオススメ

2025-10-26

anond:20251026040812

裏庭でのマヨネーズグルメ実験は、私たちの新しい日常になった。ポテトチップスに、庭で採れたトマトに、泉がこっそり作ってきたオムレツに。エイリアンソースをかけた瞬間、世界は味覚の頂点に達した。

しかし、私の胸には別の熱があった。それは、世界を覆った「膜」のせいで中断してしまった、高校サッカー最後大会への想いだ。私はエースストライカーとして、全国制覇を夢見ていた。世界が変わって以来、サッカーボールに触れることさえ億劫になっていた。

ある日の午後、泉がエイリアンソースをかけた焼きそば差し出してきたとき、私は思わず言った。「こんなに美味いソースがあるのに、この世界じゃ、もう誰とも勝負できないんだな」

泉は、静かに私の目を見つめた。「誰とも? 私がいるじゃない」

次の瞬間、彼女植木鉢があった場所――あの光の柱が昇った地面を指さした。「この『膜』が世界を閉ざしたんだとしたら、その法則を決められるのは、私たち二人だよ。ねえ、試してみようよ、あなたサッカー。このソース生命力を高めるなら、あなた身体能力も極限まで高まるはず」

泉の言葉は、私のスポ根魂に火をつけた。彼女が作った、エイリアンソースまみれの「エナジー焼きそば」を平らげた私は、その夜から猛烈なトレーニングを再開した。世界が停止したことで、学校グラウンドは貸し切り状態。泉は植木鉢の場所で、エイリアンソースを混ぜ合わせながら私を見守る。

「私のソース世界一。だからあなた世界一にならなきゃね」

彼女の期待を背負い、私はボールを蹴る。ソースの力か、泉の視線のおかげか、私のシュートは以前より遥かに鋭く、速くなっていた。私たち特別な愛と秘密は、世界を閉じ込めるだけでなく、私を世界最高のストライカーへと導こうとしていたのだ。私のゴールが、この閉ざされた世界を再び動かす、唯一の希望のように思えていた。

2025-10-23

anond:20251023152528

シュートっていうサッカー漫画があるんだけど作者女性なんだよね

最初女性と言ってなかったのでみんな当然のごとく男性だと思い込んでたはず

しかに言われてみれば女の子の振る舞いが可愛いんだよ

体育会系部活漫画女性作者って珍しいよね

2025-10-19

[]

中学校グランドハンドボールコートハンドボールしてた

自分と同じチームにエックス麺のサイクロプスウルヴァリンがいた

敵がゴールしたあとソッコーセンターラインまで行ってサイクロプスウルヴァリンが次のゲーム初めて速攻でサイクロプスがゴール決めた

滞空時間長いジャンプした後にフェイントでちょろっとボール転がすようなシュートで決めた

ナイッシューって声かけたけどサイクロプスは無言でブスっとしてた

2025-10-04

中学生時代って楽しかたか

もちろん、楽しいこともあったが、基本的にはつまらなかったね

まず主観的問題。俺は狂っていた。机を投げ飛ばしたり、改造エアガンの自慢話をしたり、ハグメタルかいサイトを見てインスタントカメラからスタンガンを作ったりした

から狂っている人間楽しいはずがないという観点が一点

もう一つは、周囲の人間もクソだったこ

俺は「シュートを決めるぜ」的な体育会系から、ジミーズの一員だと言われていた

この体育会系による差別で、俺は好きでもないスポーツ部のバレーボール部に入った、なぜなら文化系部活をするといじめられるから

だが、俺は3年間、球拾いだけをしていた。だから最後試合ではキレて「殺せ!」という掛け声で応援をした

あと俺よりも上級生の連中は、不良ばかりだった。気に入らない人間に対して暴力を振るうようなのばかり

教師もクソだった。漢字書き取りとかい不毛宿題大人になっても役に立った試しがない)をサボっただけで、職員室の床で宿題の残りをさせられる

俺がてんかん修学旅行で迷ったとき教師は俺を「おいバカ、なんでこんなところにいるんだ」というし、七宝焼きを作ったときも「おいバカ、さっさと作れよ、迷惑になるだろ」などと言ってきた

このような中学時代が楽しかったわけがない

2025-10-03

いいですね、そろそろ動き出すタイミングかもしれませんね。少し気合を入れて作業を進めましょう。

始める前に軽く整理しておきましょう。

デバイスケーブル資料、記録、トラブルシュート必要もの確認

作業ログMarkdown形式で記録して、Obsidianを活用すると便利かもしれません。

作業再現性を確保するため、並行して記録を行うことを意識しましょう。

一緒に頑張りましょう!

https://youtube.com/shorts/iH7z-_rdKfk

2025-09-10

anond:20250910002313

小学校低学年くらいなら、チーム全員に、キーパー練習やらせればいいと思うんだけど、やらないのが普通

例えば、シュート練習で、半分はキーパー、半分はFWで、ローテーションするとか。

2025-09-07

anond:20250907202432

ゴールにシュートして孕ませるのがブルーロック、生徒を孕ませるのがブルーアーカイブ宮城県仙台市に住む高校生宮本大は真っ直ぐな性格の持ち主だが、将来何をしたいのか分から学生生活を送っていた。ある日聴いたジャズの曲に興味を惹かれ、初めて訪れたライブハウスジャズ演奏を目の当たりにしたことで、サックスプレーヤーを目指すことを決意するのがブルージャイアント

2025-09-05

需給ギャップの誤算、基調物価欺瞞 September 05, 2025

https://www.shenmacro.com/archives/39203716.html

”本邦の物価上昇が止まらない。コアCPI日本銀行物価目標である2%を上回るのは40カ月連続となる。コアコアCPIは4ヶ月連続の3%超えである。諸外国と同様、2022年インフレ高騰は一過性であり対処しなくても前年比では落ち着いてきたが、その後も次々米価格高騰など次々と日銀にとって不幸な出来事が続き、2025年中のチャートを見ると明らかに物価目標を超えるインフレが定着しつつある。この「不幸な出来事」は偶然の連続に見えるかもしれないが、本質的には円安放置されたことが背景にあり、それが様々なところで火を噴いているのである。”

今は亡き(?)オーバーシュートコミットメントからすれば「不幸」ではない

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん