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はてなキーワード: オモシロとは

2026-01-25

映画タロット 死を告げるカードを見た

呪い可視化しすぎているコンパクトテンプレホラー映画で54点。

 

主人公と仲間たちは古い屋敷パーティー最中に謎のタロットカード発見他人カードを使って占ってはならないという謎ルールを破って主人公パーティーの面々を占ってしまう。そして解散後、メンバーが次々とカード占い結果の通りに死亡していく。主人公は呪われたカードの謎を解き明かし死の連鎖を止めることができるのかできないのか。

みたいな話。

 

この映画の一番のオモシロポイント呪いめっちゃ可視化してること。

普通上記のあらすじから想像されるのってファイナルデスティネーションシリーズ超常現象版みたいな、「不思議な力で事故死していく」みたいな感じだと思うんだけど、今作では「タロット象徴されたモンスター」が毎回登場してめちゃくちゃ驚かせてくる。

例えば最初被害者占い結果は「女教皇」。栄光への梯子上りつつあるが失敗すると転んで潰されてしまう。という内容で、実際に屋根裏への梯子を上ってジャンプケアにびっくりして落っこちちゃう。で、上には屋根裏部屋への梯子が!普通映画だったら梯子が落ちてきてグシャッ!南無三!だけど、この映画だと女教皇が具現化して梯子を掴んで「えいやぁ!」って落してくる。で、もう一回梯子を手に持って引き上げてまた落とす。めっちゃフィジカルで殺しにくる。

あとは橋の上でハングドマンのの呪いに遭遇した時も自動車についてる障害物検知装置がハングドマンがいる場所に向かって反応し続けたりとか。これ「いる」って表現としてけっこう新しくて面白いと思うし、なにより呪いで次々人が死ぬ作品は数あれどこんだけ物理的な反応残し続ける作品はそうそうないでしょ。

で、「昔そのタロット占いで友人を亡くして生き延びたおばあちゃん」に助けを求めて源流を知るって言うテンプレパートがあったり、デブ東南アジア人が「こんなところにいられるか!俺は部屋に戻らせてもらう!」をやったり、残ったメンバーでもう一度屋敷に乗り込んでタロットとそれにまつわる呪いと対決したりして終わり。

ストーリー的には主人公は闘病中の母親回復を祈ってカード占いをするも毎回「死神」のカードが出てしまい実際に母親が死んでしまたことを気に病んでいて、"呪い"の方は貴族の妻に対して「死神」のカードを出してしまたことで子供が殺され自分呪いに身を窶したという共通点があって、最後に「呪いには呪い倍返しだ!」っつって主人公タロットカードで"呪い"を占って「死神」を出して"呪い"本体とそのタロット呪い相殺して終わるって展開は、まぁまぁ納得感があってよかった。主人公を苦しめていた「死神」が主人公を救うってのもわかりやすい。

ただ「死神」を出してしまたことで不幸になって呪いに身を窶した"呪い"を「死神」で倒すってちょっと非人道的な感じがしないでもない。

 

あんまよくなかった点としては、恐怖表現ちょっとぼんやりしてることが多い。

例えば地下鉄の駅に続く地下道タロットカードに襲われる場面で、遠くで明かりがいっこ消えて奥が暗くなるってよくある演出があって、これは次々明かりが消えて暗闇が近づいてくる感じだろうな!と思ってたら、なんかぬる~っと闇が迫ってきてなんか逆に怖くない!ってなっちゃったりとか。

暗いシーンが多すぎて目が疲れるなぁとか。むしろなんか見えなさすぎて怖さを感じづらいとか。

あとはこれだな、ゴア表現に手を抜きすぎ。タロットモンスターをめちゃくちゃ具現化しててそいつらはめっちゃ気合入った造形してるのにそいつらを使って人が死ぬシーンではほとんどその現場を直で映さない。梯子のシーンもグシャって音と、血しぶきは上がるけど「梯子でどういうふうに人が死んでん!頭に刺さったんか!?胴に刺さったんか?」みたいなのは見せないし、終盤で魔術師に箱に閉じ込められてガチタネも仕掛けもない人体切断マジックにされるところも実際に切断するシーンになると箱の外からしか写さない。これ系のホラー大事なのはそこじゃん。僕は不満です!

これも単純に俺の好みだけど主人公が泣きギレするシーンが多くてめちゃくちゃ鬱陶しくてイライラしました。感情的になって叫ぶ人間って会話が成立しないから嫌いなんよ。そりゃデブ東南アジア人も「頭が冷えたらまた連絡して」って言って部屋に引きこもろうとするよ(実際には呪いなんか信じてないというスタンスで帰ろうとするだけ)。

 

でも映画時間も90分くらいだしホラーテンプレを忠実に守ったうえで「タロットカード呪いめっちゃ具現化したらおもろいやろなぁ」っていう制作陣の気合は伝わる出来だったので見て損したとまでは思わなかったかな。暇つぶしに見るホラーとしては及第点といったところなのでそういう用途ならオススメ

2026-01-19

映画】スナイパー コードネームレイヴンを見た

前に「バトル・オブ・バンガス」というロシア産プロパガンダ映画を見たけど、今度はウクライナ産プロパガンダ映画だった。こっちの方が面白かったかな。66点。

 

環境派で平和主義者で教師主人公は(おそらく)少数民族の嫁と自給自足生活を送っていたがドンバス戦争が勃発。ロシア派の過激派に襲撃され家は燃やされ妻は射殺。ウクライナ軍に拾われた主人公キャンプ軍事訓練を受け、スナイパーとして開眼。いろいろあって敵の凄腕スナイパーと対決し勝利するのであった。

 

ちなみにタイミングタイミングだし、ドンバス地方の話なのでロシアウクライナ侵攻の話なのでは!?ってなるんだけど、実際にはそのもっと前の話。冒頭で2014年って出てくるし、桜木花道よろしく「これはクリミアのぶん!」つって相手を撃つシーンもあるので。

 

で、映画としてはまぁ典型的一般人が訓練を経て才能が開花して神スナになってキルレを稼ぐ話なんだけど、全編を通して近距離アクションほとんどないのが印象的で、この映画の良かったところだと思う。遮蔽物を挟んでお互い撃ち合うけど全然当たらないみたいな展開がほとんどない。

主人公がスナイパーだからって言うのもあるけど一方的に撃つ、もしくは撃たれる。最終盤に相手の隠れ家に乗り込むアクションがあるんだけどそこでも基本的に撃ち合いにはならない。一方的に殺す、相手の隙をついて殺す。ドタバタアクションに逃げないのはいいと思った。戦争ってそうだと思うんだよな。あとC.A.R.システムを導入してめちゃくちゃコンパクトスタンスでいるのもプロっぽくていい。

特に最後、隠れ家で敵の神スナとの直接対決になるんだけどなんと天井に隠れてた主人公が舞い降りてナイフで神スナを刺し殺して終わる。いやお前、サイレンサー付きの銃持っててそれで侵入したやんけと思わんでもないんだけど、主人公コードネーム"ボロン"=カラスレイヴン)を象徴したんだろうなと、まぁ、やりたいことはわかる。

ただァ↑↑

その後に残ったスナイパーを手りゅう弾で爆殺するんだけど、この建物、ガスとボンベがあって大爆発したらエラいことになるから銃撃ができないから隠密侵入して制圧するって話だったよなァ!なに爆殺しとるねん。死ぬど。ここよくわからんポイント

新兵訓練描写アメリカの新兵ものよろしくしっかりしてるし(逆に言えばもう何回も見た展開ではある)、最初一般人としてなにするにしてもモタモタモタモタ馬鹿にされていた主人公AK-47の組み立て訓練をめっちゃ頑張って、テストでは目隠しして新記録を樹立する成長描写テンプレながら嫌いになれない。

機銃の解体組立が早いからスナイパーになるは正直意味わからんなぁとは思ったけど。

 

惜しいポイントとしては、そこを深堀ったら逆に安っぽくなっちゃうかもしれないんだけど、主人公って物理教師だったのね。で冒頭で学校の授業パートで射出されたガムの着弾時間と飛行距離から速さを導き出す授業なんかをしてて、それが活きて新兵訓練で射撃対象との距離爆速で導き出す展開があってその後、急にスナイパーとして開眼するんだけどさ。

ここで「あ、スナイピングって物理なんやな」って気づいて覚醒したっていうのは伝わるは伝わるんだけど、ここもうちょっと力入れてよかったところじゃない?物理のこの知識がこういう感じでスナイピング命中精度に関わってるっていうのがもっと伝わったらオモシロポイントとして高得点だったのに。そういうのなくて「物理計算めっちゃ早い」どまりなのがちょっと不満でした。

あとは主人公の妻が死ぬ展開。主人公と妻がロシア過激派からスパイ疑惑を立てられてボコボコにされて家を燃やされるんだけど、結局そいつらは「こいつらスパイちゃうかぁ」ってなって開放するのね。なのに妻はやおら起き上がって平和象徴を模っていた石を掴んで雄叫びを上げて過激派に殴りかかって撃ち殺される。ナンデ。寝てれば助かったのに。

ここはなんかもうちょっと説得力のある展開を作れなかったんだろうか。

 

作品としてはアメリカンスナイパーにめっちゃ影響受けたんだろうなって感じのごく普通プロパガンダ映画ではあるんだけど、ドタバタアクションほとんど排除したちょっと冷たい感じの作風が凡百の戦争アクション映画とは一線を画していたという意味でよかったかな。

ウクライナ産ちょっと冷たい戦争アクション映画を見たい人にはオススメ

2026-01-05

映画】サユリを見た

おい白石、てめぇなにを大物ぶってんだ。ぶん殴るぞ。41点。

時系列的には近畿地方のある場所についての前に撮られた作品なんだけど病理は同じ。むしろマイナー原作でおそらく低予算なだけに製作者側のエゴによりめちゃくちゃになってる作品だった。

 

主人公一家とある吹き抜け3階建ての一戸建て引っ越してくるが何やら異変が。そうこうしているうちに妹は発狂父親心筋梗塞祖父心不全、弟も妹も母親も惨死する。取り残されたボケ祖母主人公しか祖母覚醒主人公と共にこの家に取り憑く怨霊との戦いに挑む。

 

というお話。てかここまでは公式のあらすじにも書いてあったし、事前情報でも出しまくりだったけど「ボケてた祖母覚醒して暴れだす」っていう転換がこの作品オモシロポイントの一つなのは間違いないから隠しといたほうがよかったんちゃう?俺は原作組だけど「あ、そこ出しちゃうんや」って思ったわね。

 

まず建物がよくてぇ。リビングが吹き抜けになってる3階建ての一戸建てなんだけど吹き抜けになってるからカメラワークが割と自在で、下から見上げるショット、上から見下ろすショット、吹き抜けを挟んだショット、階を跨ぐショットといろんな不気味ショットをうまく使ってて技術で怖がらせてくる感じがめっちゃよかった。

当然吹き抜けを落下して人がちゃん死ぬし。良き良き。

あと前半の怨霊によって家族がどんどんおかしくなって死んでいく追い詰められパートはザ・ホラー映画って感じでテンポ感もテンション感もよくて一生この時間が続けばいいのに(家族が15人くらいいれば……)と思うくらいにはよくできてた。電気チカチカして人が出たり消えたりも好き。

んで、み~んな死んじゃってそしたら急にババア覚醒して「死者に対抗するには命を濃くするんじゃ」つって急に健康生活強要してくる展開もめっちゃよかった。このあたりのハチャメチャさはコワスギシリーズ白石っぽさもあるし、原作押切っぽさもあってその両方の良さが出ててすっごいよかった。

命を濃くするんじゃ煙草スパーッってそれ命薄まってるのではと思わんでもないけど、前半では完全にボケ老人だったババアが急にめちゃくちゃ強者感出してきて、しかもそれもバチっとハマっててキャスティングもいいしこのパートの楽しさは本当に◯。

「死んだ人間より生きてる人間のほうが強い」というポジティブメッセージ性もよい。強く生きる、善く生きることが死に対抗する唯一の方法という考え方も個人的に好き。死人に対してよちよちしてあげることで成仏させようという甘っちょろい考えではなく、死人が寄り付けないほど強く生きろってあんま見ない展開だし。

 

ただなぁ。そもそも根本設定の改変、そしてその解決方法。この組み合わせが正直どうかと思う。

原作では怨霊ユリイカれた引きこもり家族は好きだが感情制御が効かず大暴れした挙句、刺されて首を絞められ殺害され埋められて幸せそうな家族全般を恨んでいるという設定だった。そして解決方法としてババアがサユリ家族拉致ってきて彼らを拷問することでサユリ脅迫し追い詰めることに成功

しか映画版ではサユリ父親性的虐待を受け母親も妹もそれを黙認、自分容姿を恨み過食症になり巨漢の引きこもりに。母親に「元の家族に戻ろう」などと供述されブチ切れたところを家族全員で返り討ちにされ埋められる。そしてババア拉致ってきた家族殺害するも怒りは晴れず、主人公の生(性)への執念に敗北する。

いや、原作改変しすぎでは。

こんな話にする必要あった?でさ、原作ではまぁもちろん大暴れしたサユリが悪いんだけどサユリ家族が好きだけどうまくいかなくてそれを逆恨みしてるからこそ、ババアヒール立場怨霊にやられたことを怨念に対してやり返すというワンダーがあったわけだけど、今作では怨念を満足させるためにそれを手伝ってるようなもんだし。それは違うんじゃねぇかな。

あと性的虐待を受けて歪んでしまった女子に対抗するための文字通りのパワーワードが「元気はつらつ!おまんこまんまん!」でホンマにええと思ったん?俺は白石晃士が実は男性の加害性に常にある種の冷静な目線を向けているタイプ作家性の持ち主だと思ってたんだけど、このシーンどういう気持ちで撮ってたん?サユリに取り込まれクラスメイト女子を救う叫びも「俺は住田とヤりたい!」でホンマによかったん?ホンマによかったんか?

俺がサユリだったら成仏する前に女を性器として見てるこいつだけは叩き潰す!ってなるけどな。

あとサユリの中からCG触手ウゾウゾ出てくる展開な。な~に、御存じ白石印みたいな演出してんだ。ぶっ飛ばすぞ。近畿地方もそうだったけど原作アリ映画バカみたいな演出すな。ご存じ演出が許されるのはチャカチャカのトニー・スコットとか鳩と二丁拳銃ジョン・ウーとかバカ話のタランティーノとかそのレベルだろ。

申し訳ないけどある程度の強度の原作がある作品でお前がご存じ演出しても喜ぶのはごく一部のお前と懇意映画ギークとお前の映画マニアだけだぞ。俺もお前の映画マニアの方ではあるけど今回は原作押切マニアでもあるからダメだ。許さねぇ。

不能犯ではちゃん原作に沿った映画化しとったやん。急にどうした。

 

そんなこんなでババア覚醒するところまでは面白いけど最終的にこれどうなん?って感じの作品になっていて原作派としては微妙だったし、原作抜きにしてもラストの展開はこれ本当にどうなん?って感じだと思う。見るに堪えないって程ではないにせよもっといい映画化ができたと思うだけに残念。

ただ世間評価は意外に高いので最後の展開が引っかからなそうな人はおすすめできるのかもしれない。

2025-12-25

anond:20251225072754

これかなりオモロいな

元増田の主張 

逆張りはてなー(以下逆バカ)は自分が正しいと思って何らかの主張をしている

②逆バカ自分多数派だと思うのをやめろ(アドバイス

ゆえに

元増田は「逆バカは少数派のくせに自分が正しいと思っていやがる」と思っている

と言うことはつまり

元増田は「自分多数派であるがゆえに正しい」という思想の持主

となるね

この思想を持っている限り

⑤正しいと思って何らかの主張をする際に、自分多数派であるか少数派であるか、気にしない人物存在する

ということが想像できていない

・・・

オモシロ

2025-12-18

映画】#真相お話しますを見た

短編集をどうやって一本の映画にするのかの教科書のような失敗作だと思った12点。

 

とくめいだいありーでにっきをかいているじぶんにぶっささってしまいました(棒読み

あらすじをお話します。

「#真相お話します」は選りすぐりの暴露ネタを持った視聴者スピーカーとして参加しネタ披露投げ銭を獲得するという視聴者参加型の超人配信番組MCは突然消息を絶った元超人子役Youtuber。3人のスピーカーがそれぞれ話を披露する中、最後超人YoutuberだったMCに何があったのかの真相が明かされる。

 

実は元の作品さらっとだけ呼んだことがあって推理小説の中でもいわゆる「パズラー」に分類される、しかもより現代的なジャンルとしてはむしろ意味が分かると怖い話」に近い。つまり、こういう殺人事件がありました。この殺人事件なにかがヘン。実はこの殺人事件はこういう捻った内容でした。しかし、さらに実はその裏にこんなことがあったんです。という二重オチが特徴的な作りになっている。

最初事件ネタバレ全開で言うなら「家庭教師が初めての家に派遣される→なんか親子の様子がおかしい→子供が助けを求めてくる→母親は実は母親ではなく隣人で母親は隣人に殺されていたのだった→実はその家の子供もとっくに死んでいて助けを求めてきたのは空き巣常習犯の知らんガキだった」という、最後の「実は子供全然関係ないガキだったんですよ!」という大オチを楽しむ作品。もろちん作中でも「最近空き巣が頻発しててヤーネー」みたいなヒントがちりばめられている。

そしてこの「さらに実はその裏にこんなことがあったんです」の部分を「真相」としてスピーカー披露させるというアイデア自体は割とよく考えられてるなと思った。まぁ、パズラーとしては初級者向けだと思うけど、ジャニーズとミセスを身に来る人たちにはちょうどいい難易度だと思う。

で、最終的に大人子役Youtubeチャンネルトゥルーマン・ショーだったことが分かり、その過程で巻き込まれて死亡している人もいて、人生晒しものにされていたことに反発した元子役たちが「悪いのは匿名視聴者だ!」と匿名ネット社会復讐するためにこの企画を仕込んでいたことがわかる。

そして仕掛け人の一人だった同じく元子役拉致して視聴者に「こいつを殺すかお前らの個人情報晒すかどちらかを選らべ!」と脅迫投票しなかったら強制的晒す!とかめちゃくちゃ言い出して、最終的に画面に向けて「さあどうする!」と迫ってきてエンドロール

 

ハァ?

 

お前らが復讐すべき対象はお前らを晒しものにする決断をして運営してた親と島民とチャンネル運営やろ。お前らの暴露チャンネルを見てるだけの連中とたまたま映画見てるだけの人間にめちゃくちゃ言うなカス

ちなみに原作ではこの話はトゥルーマン・ショーチャンネル内で子供たちが仕掛け人女の子を殺すかどうかをその場でチャンネル視聴者に問いかける。これなら「お前らの視線が俺たちを追い詰めたんだ」という相互利害関係が成り立っている無責任視線批判としてわかる。でも、そもそも暴露チャンネル収益稼いでた奴らが「お前ら匿名が悪い!」って言い出したら、もうお前らの立場はお前らを晒しものにしてた大人たちと同じなんよとしか言いようがない。こんな簡単ロジックにも気づかんかったんか?せめてやるなら当時の仕掛け人を殺すかじゃなくて、大人Youtuberで復帰を待望されていた自分たち自殺させるかにすべきやったな。

アクメツが優れていたのは「腐敗した悪を成敗する」という殺害に対して常にアクメツ側も自殺することで「ちゃんと悪=自分を成敗している」というロジックを構築したことだろう。

この作品にはその覚悟がない。「俺たちは晒された側だから復讐する権利がある」というのは100歩譲って理解するとしてもその復讐方法が「他人スキャンダル暴露させて収益を得て暴露した奴と楽しんでた奴を罰する」なのは意味分からんだろ。「他人スキャンダル暴露させて」の部分はお前らがやられていた「人生勝手晒しものにする」行為と何が違うん?カス

あとこれも気に入らんのはMC別にセスボーカル子役Youtuber2を演じてるんだけど、彼は名前を変えて細々と生きてきたんだけど、ガンが発覚して余命1年でガーン(ガンだけに)ってなったことでこの復讐に踏み出したのね。無敵の人犯行やんけ。この設定なかったらまだ「俺にも今の人生があるけどそれを投げ打ってまた復讐のために人生晒します」っていう覚悟が見えたけど、余命設定のせいでもう死ぬからなんでもありで~すになっちゃうじゃん。アホタレ。

あと子役時代の殺人事件エピソード弱すぎな。さすがにあれで俺たちは復讐を誓ったって言われても「それってあなた思い込みですよね」としか言いようがない。急に雑になるな。

 

そして前半で「アイデア自体は割とよく考えられてるなと思った」と言った、パズラーミステリスピーカーに話させるという部分だけどアイデアしかよくない。

例えば例に挙げた家庭教師の話(惨者面談)もその前オチの「実は隣人でした」は報道もされているから広く知られているんだけど、実はその子供も別人でしたは誰も知らない事実なのでそれを暴露することで300万円以上の投げ銭を得られるんだけど。

いや、普通に報道として「いないはずのガキがいた」話は出てくるだろ。しかも「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」じゃなくて「実はガキも他人だったんですよ~」って暴露話として300万円投げられるほど引き強いか

いい、バカ脚本家ちゃんと聞いてね。確かに"映画を見てる人"はその事件初見から小説の読者と同じように「あぁ、そういう二重オチだったのか面白いね」って思うよ。でも"作中の人間"は「家庭教師に入った家で応対した母親が実は殺人犯の隣人だったんです」という情報を知ったうえでこの話を聞くのね。つまり暴露ポイントは「実はガキも他人だったんですよ~」しかないのね。クソザコだろこんなネタ。このネタが輝くのは初見の一発目のオチの直後に二発目のオチが来るからゾッとできるという一点なんだよ。

他の事件小説としての見せ方で「えぇ~そうだったんだ~!!!」ってなることができるように作られているけど、後から誰かがこの話をしていて誰かがこの話を聞いているようには作られていない。小説はその場で会ったことを三人称視点から描けるが、スピーカー暴露するというフォーマットに落とし込んだ時にはそのスピーカー一人称になる。そうなった瞬間に崩壊するミステリはたくさんあるし、この映画ではそのへんの配慮がまったくない。

せや!パズラー短編集を暴露形式で話させれば一本の映画複数ミステリ話を入れられる!と思ったんかもしれんけどそこで思考停止すな。フォーマットの違いに真摯に向き合えカス

短編を接着しているのは「スピーカーとして匿名他人人生晒した」という一点でしかないのもマイナス。せめて各事件が実は大オチYoutuberトゥルーマン・ショー事件人物や背景が繋がっているんです!ならこっちの脳汁も出たと思うんだけど、そういうの一切なし。ただ短編を喋らせただけ。しかもなんかさも自主的に悪いことしたみたいに言ってるけど、お前が煽ってお前が喋らせたんじゃいボケ。闇バイトで言うならスピーカー実行犯でお前は指示役じゃカス

 

もう全然どうでもいい俺個人的些細なオモシロポイント。殺すか晒すかを5分以内に投票する展開になって上で書いたように回答しないと強制晒しなんだけど2分経過時点で40000票くらい殺すに入ってるのね。わぁこわい。ちなみにこの配信150万人見てるから2分で40000票だと残り3分で超クソ猛ラッシュかけないと間に合いそうにないねって思っちゃった☆

 

はっきり言って各ミステリ自体は悪くはない。よくもないけど……

じゃあ何が悪いかっていうと原作にない部分が全部悪い。才能ある(?)書き手精魂込めて生み出した作品を何の才能もないカスが生み出したウンコで繋いだだけの作品。はっきり言って作品としてこの映画を見る必要まったくない。原作小説を読めばいい。

あ、演技するミセスボーカル元ジャニーズキモいオッサンになった伊藤英明はこの映画内でしか見られないからそれを見たい人にだけオススメ

 

あ、顔も名前も出さずに好き勝手してる匿名が全部悪い!って結論SNSでミセスボーカル元ジャニーズ応援してるファン。あとadoちゃんも泣いてるよ。たぶん知らんけど。

2025-12-15

anond:20251007084021

目黒サンマは獲れねぇだろ(海がないので)」っていうローカルオチ一発だから

サンマなんか焼いて食うのが一番うめぇのにあれやこれやと「健康に」食べることに腐心する部下の様子がオモシロイってのと、あとはまぁ大衆演芸って昔から叛逆の芸能からバカ支配階級皮肉るだけで芸になるってのもあるが、他の噺よりは弱く感じるのは理解できる

2025-12-12

サメ皮の靴なんて俺に見せるな!!!そんなオモシロ靴欲しくなっちゃうだろうが!!!

2025-11-21

最近世にも奇妙な物語全然オモシロくないな

昔の名作をやり直した方がよくね

しろそのまんま再放送した方がいいか

2025-11-11

男が散々「女は女は」いっといて「これだから男は」いわれて「主語デカ」つってんのオモシロ

さなy染色体ならではの低能ギャグ

2025-10-05

anond:20251005204920

それどれぐらいオモシロイと思って言った?

合格点出ると思った?

2025-10-04

個人の感想です

キイハンター、やっぱすげーカッコイイしオモシロいじゃん!

つい先日からBS再放送始まって、第1話見ただけなんだが、若いとき丹波哲郎とかカッコイイねーw

放送当時は、オレ小学校低学年くらいで、友達などから「カッコイイ! スゲー!」的な噂はだいぶ聞くんだけど、ウチは生活習慣のシツケとか厳しい家庭で、8時過ぎたら寝なさい! 土曜日でも9時までしかTV見せません! って言われてたので、たぶん2回か3回くらい親が何かの旅行だか用事があって居なかったときしかたことない。登場人物ストーリーがどうだったのかなど、ほとんど記憶が無くて、強烈にカッコイ刑事モノ?ドラマっていう印象しか残ってなかったんだよねー

第1回は、深作欣二脚本監督だったっけ? いやー、しっかりハードボイルドな感じで、最近ドラマみたいに分かりやすくするための説明的なセリフとかカットとかもない(というか、目立たない?気にならない?)のがシブイww

同じくらいの時代ウルトラマンとかの再放送見ると、なかなか雑なプロットだったり、不自然な動きやセリフが目立ったりして「そうはならんやろ!」的なツッコミが思わずちゃうんだけど、キイハンターにはあまりツッコメるとこがなかったw

2025-09-27

2025年アニメニコニコランキング

何だかんだでニコニコの勢いは盛り上がりを一番表してると思う、しっくり来るというか

(前は2chアニメスレとかもしっくりしてた)

全部やってないのが残念なのと、1,2週遅れだったりYoutubeでも見れるやつは再生数落ちるんだけどね

 

9月27日時点、最新話の2個前の再生数をランキングにした

十の位切り捨て

 

タコピー原罪259100
「その着せ替え人形は恋をする」Season 2154800
ダンダダ136800
わたし恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)120000
瑠璃宝石103000
銀河特急 ミルキーサブウェイ95600
ウィッチウォッチ94000
まったく最近の探偵ときたら90900
ばっどがーる90300
New PANTY & STOCKING with GARTERBELT90000
サイレントウィッチ 沈黙魔女の隠しごと83300
出禁モグラ61200
ゲーセン少女異文化交流49900
ぐらんぶるSeason 249000
SAKAMOTO DAYS48200
ぷにるはかわいいスライム 第2期47100
雨と君と45500
アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】41100
追放食堂へようこそ!39900
Turkey!37700
属性魔法使い37700
薫る花は凛と咲く37400
公女殿下家庭教師34700
カラオケ行こ!34200
地獄先生ぬ~べ~34000
青春ブタ野郎サンタクロースの夢を見ない33200
Summer Pockets32600
ブサメンガチファイター32500
プリンセッションオーケストラ31500
自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮彷徨う 2nd season30800
ふたりソロキャンプ29800
クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-29700
宇宙人ムームー29300
9-nine- Ruler’s Crown27200
盾の勇者の成り上がり Season 426400
おそ松さん第4期26300
怪獣8号 第2期25800
強くてニューサーガ24700
真・侍伝 YAIBA23900
フードコートで、また明日22900
うたごえミルフィーユ22000
ネクロノミ子のコズミックホラーショウ22000
勇者パーティー追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師規格外すぎる~21200
ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される20900
ブスに花束を。20900
フェルマー料理18400
ひみつのアイプリ リング17700
ウルトラマンオメガ15700
傷だらけ聖女より報復をこめて15500
カッコウの許嫁Season215400
彼女、お借りしまSeason414700
TO BE HERO X14500
夢中さ、きみに。13500
陰陽廻天 Re:バース13300
地縛少年花子くん212900
桃源暗鬼12300
異世界転生したらドゲンジャーズだった件10900
ホテル・インヒューマン10300
美男高校地球防衛部ハイカラ9200
神椿市建設中。9100
デキちゃうまで婚8800
転生宗主覇道譚 ~すべてを呑み込むサカナと這い上がる~8600
人妻の唇は缶チューハイの味がして8400
ハイガクラ4400

 

うむ、しっくり来るな

これに入ってない人気作ってなにあるっけ、Dr.STONEとかかな、あと光が死んだ夏とか?

何かしらんけど自分オモシロイと思った作品は大体伸びてるんだよね、庶民感覚ってことかな

2025-09-23

フォロワーを増やしすぎずにSNS使える人ってインターネット上手いよね

気づいたらフォローフォロワーもどんどん増えてしまう。

適当に呟いてるだけでどんどんフォロワーは増えるし、そういった人の中でオモシロイと思った人にフォロバしていたら相互フォローが膨らんでいく。

段々TLは追いきれなくなって、一番仲良くしたい人の書き込みが分からなくなるから追うための特別リストを作る。

気づいたらそっちばかり読んでるんだけど、一方的いいねをくれる人になんだか悪い気がしてくる。

フォロワー数が4桁になってくるとそんなのどうでもよくなってきて「あの人は勝手いいねしてるだけでしょ?」と無感動になる。

他人いいねがただの数字ですらないものになってきてる自分にふとショックを受ける。

特急版のリストも膨らみすぎてまともに追えない。

色んな界隈でのブームについていけなくなる。

そしてある日、全部が嫌になってアカウントを転生する。

転生したあとしばらくは相互2桁ぐらいで大人しくしてるのにふと気づいたらまた3桁フォロー4桁フォロワー状態に戻っている。

なんだか面倒になってまた転生する。

これを何度も繰り返してしまう。

ネットを見てるとフォロワーを増やしすぎないよう適度な距離SNSやれてる人が沢山いて羨ましい

2025-09-14

AI要約ってなんとも言えないキモさがあるくない?

AITwitter話題をまとめてタイトルをつける機能ってあるじゃん

たとえば「金田一少年の事件簿トリック借用過去がXで再燃、作家ファン対立激化」とか「永野芽郁不倫疑惑に✕で『入れ替わり説』爆発、ファン擁護ユーモア広がる」みたいなやつ。

あいうのを見てると、なんとも言えない気持ち悪さを感じる。最初は「AIの要約文がキモい」と思ったんだけど、よく考えたら違うのかもしれない。

AIの要約が気持ち悪いんじゃなくて、Twitterの醜い炎上議論(笑)しょうもないオモシロ勝手言語化して、こちらに客観視させてくるところが嫌なのかも。要は「醜くかったりしょうもない話題に興味を持ってしま自分の醜さ」が突きつけられて嫌になるのかもしれない。

要約の不気味さというより、醜くてしょうもない自分を突きつけてくるのが不快気持ち悪く感じるんだろうな。

2025-07-16

手遅れ婚活番組はキツい

情報が痛すぎて見れなかった。

イジりをオモシロ番組として消費出来てメシが美味いのだろう。

2025-06-28

AIを使うと人間はどんどん愚かになるんじゃないだろうか?

俺はピクシブエロ小説を書いていたものだ。

2~50いいねぐらいを彷徨っている弱小である

そんな俺だが最近AI小説外注するようになった。

ぶっちゃけエロ小説なのだからキャラクターの設定、口調、シチュエーションだけ用意すればあとは簡単に生成してもらえる。

俺が描くのは最初の5行ぐらいで、そのあとは自動AIに200行ぐらい書いてもらえる。

途中で誘導するために自分で書くのもあるが、せいぜい20行程度。

25行書けば200行書いてもらえる。

執筆効率がおよそ10倍になっている。10倍だぞ10倍。

自分文章を書かない時間AI相手プロデューサーごっこする時間として有効活用だ。

もっと表現卑猥に出来ませんか?セリフだけでなく地の文にもハートマークを使ってみてください」

なんてリテイクを出しちゃうわけ。

楽ちん楽ちん。

そんなことを2年ぐらいやっていたら文章力が完全に失われた。

AIに指示を出すのに必要最低限の文章しか書けない。

今はもう冒頭5行さえもAIに指示を出して書かせてるし、誘導するのも手本を見せるのではなく指示を出すだけだ。

から着々と技術が失われていっている。

現場バリバリやっていた職人管理サイドになってマネージメントエクセル仕事ばかりしてる内に現場技術が入って2年目の奴といい勝負になる話、AI小説にも起きるんですね。

いや参った参った。

生産性は向上したが、技術力の天井AI次第になってしまった。

課金するAI品質が俺の文章力を決定するわけだ。

恐ろしいことだよ。

3Dプリンターに負ける原型師寿司マシーンに負ける調理師AIに負ける小説書き、悲しいねえ。

まあ、このレベルでチャプチャプするのも結局アマチュア限界ってのがかなりショボイからって奴なんだろうねえ。

寿司マシーンスーパー調理師に勝ててもプロ寿司職人には勝てないわけで、機械に負けるのは本職じゃねえことの証明みたいなもんだな。

いやしかしな、趣味でやってる内に文章力みたいなのが身についていってオモシロイと思ってた日々があまりに遠いね

俺が求めていたのは俺の頭の中に漠然と組み上がったエロ小説プロットを出力するための装置であって、それは自分脳みそである必要なんてなかったわけだよ。

まあ、技術思考なんだよな。

結果のための手段しかないものに執着なんてしないわけだ。

しかしだね、俺のこれは単なるエロ小説からまだいいんだが、これから人類経営だとか教育だとか人間関係だとかをAI外注していくわけだろ?

そうなったらさ、俺が失ったチャチなエロ小説専用文章力なんかとは比べ物にならんものが失われるのではないかな?

俺も年食ったのかなあ。

機械に頼ってたら駄目になるなんて言い出すようじゃもう駄目かあ。

童貞のくせにチンチンだけはまだ元気なんだけどなあ。

2025-06-21

女体、中イキしたければGスポを物理で攻めろ

インターネット(X)を眺めていると男女分断界隈女派閥の人々が「女はセックスなんて気持ちいいと思わない!苦痛!やりたくない!」と熱弁しているのが無限に目に入る2025年夏。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

自分マンコへの挿入キモチイイ派なのだが、ここに至るにはかなりの開発というか修行必要だったので、「そりゃみんなこんな修行必要だとは思わないよなあ」と同情的な気持ちになっています

自分は元々素質があるほうの肉体だったっぽいけれど、それでも年単位修行を積んでいる。

ディルから始めて挿入系のバイブをいろいろ試して吸引系ローターと組み合わせて苦節○年。

一番開発効果があったのはGスポをバイブレーション以外の方法で刺激するタイプバイブだったと思う。

当時はそんなにオシャレデザインバイブの選択肢がなかったので、国産の“イカニモ”なものをよく使ってたんだけど、その中でもえげつない・女ウケしそうにない動きをするものの方が効いた。パール系は当たり外れがあるけど、スイング系は割とよかった。

でも一番は竿にGスポ責めイボモーターが付いてて上下にガシガシ動くレトロバイブだった。現行の類似品が探し出せない。あれのおかげで中イキできるようになったのに。

SVAKOM Trysta Neo スバコム トライタネロマンティクローズ - バイブレーター| https://www.ms-online.co.jp/vibration/svakom/SA374A

一番良かったやつじゃないけど、私が自己開発当初に使っていたバイブが最近再発売されてた。ボールがカシャカシャ動いてGスポを擦るやつ。当たり判定が狭いのでGスポにしっかり当てないとよくわからない点がハードルか。挿入しないでクリとか乳首をカシャカシャやってもキモチイイのでオススメではあります

とにかく、中イキのためにはGスポを物理的に押したり擦ったりするべきなのだ

なので昨今のオシャレデザインバイブ界隈でタッピング系が増えてるのは方針として正しいと思う。

タッピング系は青い吸うやつしか持ってないけど確定でぶっ飛ぶので何か増やしたいな。

バイレビューがしたかったわけではない。

女体で挿入をよく感じるためにはあれこれ試行錯誤修行必要なのに、ちんこ擦ればそのままキモチイイらしい男体も、女のオナニー忌避するイデオロギー内面化した女体も、その必要性を知らないままセックスに臨む・臨まされているのが不幸だなという話がしたかったのだ。

男体側がその修行に付き合える・その修行のための技術があるならいいんだろうけど、大体はないはずなので女がオナニー修行をしなきゃならない。

オナニー修行はハマれば楽しいので悪いものではないと思うけど、お金時間もかかるし、女体オナニー忌避イデオロギー内面化ひとびとはまずそのイデオロギーを打破しなければならないので大変だ。irohaはそのための活動をがんばっていて偉い。偉いのでもう少しちゃんとはっきりイケるような刺激の強いグッズも出してほしい。(mai結構いいよ)

しかもやっぱり個人差は絶対あるからな。私は挿入は割とそれだけでキモチイイけど、クリは手で触ると痛いのでローターの振動じゃないとイケないし。人間身体って複雑で多様でオモシロいね

ひとりでも2人以上でもその複雑さと向き合っていろいろ遊んで気持ちよくなれるのがコミュニケーションとしてのセックス理想型なんだろうなと思います

みんな修行しよう!Gスポを物理で攻めよう!

余談

サウナでメスイキした男の話をインターネット(X)で見たけど、自分温度高い風呂に浸かった瞬間イッたことあるので、親近感を覚えた。自律経絡みでなんかあるんだろうな。

2025-05-23

anond:20250523080935

雇って欲しいから(力関係上従うしかいから)革命思想にやむを得ず不承不承同意しているだけのタダの労働者なんだから労働者として扱ってやれよw

プロレタリア革命と称して労働者階級のための政治体制を目指すはずの党が、実は労働者搾取してる構造なのオモシロすぎるww

って書いたけど、コレってかつての沖縄戦かにからんで言われる「軍は国民を守らない」論とも通底するモノがあるような気がする... 「〇〇のために」と作られた組織が、すぐに〇〇のことなんぞ二の次三の次になって組織自体利益を追求していくという... な〜んてチョット分かった風なこと言ってみたかっただけですハイw

2025-05-22

anond:20250522170400

身の回りの狭い話になるけどハマった人確かに映画館で見た人だった 

家で1人で見たらなんかオモシロさが勝った 

監督俳優ファンじゃないから余計に

2025-05-21

今の自動運転車ってどうなってるんだろう

一時期の自動運転車視線関知システムがついてて

一定時間以上、フロントガラスから視線が外れていたら(眠っていたり、スマホいじってたり)

警告が鳴るっていうオモシロ機能がついてるって話があったんだけど

今はそのあたり解決したんだろうか

2025-05-15

anond:20250513210018

昔々、たけしの元気が出るテレビって番組が「カメラに向かって一発」だかなんだかのロケをやってた明治神宮絵画館の前まで見に行った(わざわざ首都圏外の某県から)けど、オレにはお笑いの才能がなくてオモシロいこと思いつかなかったから、何もやらずに帰ったんだよねーw

つまんなくても何かやっとけば良かった...

2025-04-23

栗原先生じゃないけどパルワールドがした反論について説明するよ

「パルワールド開発元が任天堂との訴訟で「FF」「モンハン」「ゼルダの伝説」など多数のゲーム任天堂特許無効にしていると主張」

これね、君たちが思ってるような

みんな停めてるやないの。なんで私だけ言われなあかんのんなぁ。

じゃないんだ。

そんなオモシロ反論してたら裁判長に笑われちゃってるよ。

だいたいそういう意図だったとしたら、パルワールド任天堂ゲームゼルダ)を持ち出してくるの変だよね?

君の言葉を借りるとパルワールドの正しい主張はこうだ。

みんな停めてないし、あんたも停めてないし、私も停めてないで。



特許はざっくり言うと「一番乗りが技術の仕組み発表と同時に特権を得られる」制度だよ。

  • 一番乗りが技術の仕組み発表と同時に特許を取ったら

一番乗りが二番手以降の人々に対して特権を振るえる

  • 一番乗りが技術の仕組み発表だけして特許を取らなかったら

もう誰も(仕組みを発表してしまった一番乗りも後追いも)特許は取れない

まり発表時が肝心ってコト。

でも特許庁は忙しいか特許申請けっこう適当で、そこまで入念に調べないでどんどん審査通すんだ。

係争になったときはじめて「この特許申請した人ホントに一番乗りだったのかな〜?」って念入りに調べ始めることが多いよ。

取り下げになることももちろんある。

任天堂は「ウチのレジェンズアルセウスが一番乗りとして特許取ってるから、後追いのポケットペア特権を振るえるよ」と主張してるんだ。

対してポケットペア反論は「FFモンハンゼルダの伝説こそ本物の一番乗りだ! レジェンズアルセウスは後追いだからその特許はただのザル審査産物特許庁は今からでも取り下げて」

ポケットペアの主張が通るかどうかはわからない。

君たちの言う通り「ポケットペアは停めてる」のかもしれない。

でもポケットペアが勝とうが負けようが「みんな停めてる」は明らかなデマでただの勘違いなんだ。

だってFFモンハンゼルダの伝説レジェンズアルセウスより早くリリースされたんだから

ちなみに一番乗りが後ろ暗いだとか犯罪だとかは特許とは関係ないんだ。

仮に一番乗りが海賊版コンピュータウイルス電波ジャックなんかでゲームプログラムの仕組みを開陳したら後追いはそのゲームプログラム特許を取れない。

もちろんポケモンパクリ悪質MODが一番乗りだったとしても、レジェンズアルセウスが後追いなら特許取れないよ。

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