はてなキーワード: イマココとは
https://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/umadori0726/archives/61935892.html
そもそも論としてこの手のまとめサイトは誹謗中傷のコメントを匿名掲示板から拾ってきて選んで載せてるんだから、あきらかに作り手の意思でやってるんだよね。「俺はただ拾ってきただけだから」なんてのは通用しない
↑トップ人気コメのこの主語の大きさでこの二つを括られるのはちょっと違和感あったので、書き残しておく
ちなみに筆者は新生ver2.1ぐらいからプレイして、暁月(ver6)まではリアルタイムでプレイ、黄金(最新のver7)で幽霊化(課金は継続)したプレイヤーです。
両サイトは暁月まではほぼ日課で見てて、黄金からはたまに情勢を知るために覗いてた感じ。
あとネトゲ速報っていうのが自分の中で馴染んでないので旧名のFF14速報と書きます。
この二つのサイト、FF14まとめサイトとしては老舗で自分がプレイし始めたころの前後にはもうあった記憶がある。
当初は馬鳥のほうが人気でFF14速報は2~3番手、ほかにはえふまととかがあったかな?
なので、当時はとりあえず最新の攻略の記事みたい、ユーザーのリアルな反応みたい、コメントしたいとかであればまず馬鳥だったと思う。あとはまぁ5chスレとか。
この頃は正直馬鳥含め、どのまとめサイトもそんなにお行儀良い感じではなかった。(まぁ、MMOのコミュニテイなんて煽り上等な部分もあるからね)
ただ年月経て、ネトゲ特有の色々な騒動・諍い(バトル&ジョブバランス・チート・MOD・ツール・レイドレース諸々)を重ねた結果、
一時期から公式が明確に「スタッフを攻撃するような言動は避けてほしい」という声明をPLL(公式放送)などで出すようになった。
この辺りから、馬鳥速報とFF14速報のあり方が変わっていったと思う。
まず馬鳥はコメントのモデレートが厳しくなった。それまではよくみられたネトゲコミュニティや5chノリで書かれた中傷に近いコメントがよく削除されるようになった。
FF14速報もやってないわけではなかったが、クリティカルにやばいやつだけは消されるぐらいの温度感で、どぎつい罵り・煽り合いは引き続きよくある感じであった。
記事の取り上げ方も違いが出始めて、FF14速報のほうは良くも悪くも運営忖度なく速報性と話題性を重視して炎上・スキャンダルネタもどんどん上げていたのに対して
馬鳥の方は運営側目線だとセンシティブにならざる得ないトピックの場合、とりあげない・状況をみて上げるといった姿勢が見て取れたと思う。
なので、時には馬鳥は運営に忖度してるとか言論統制とか言われたりするのをみることもあった。
(一応補足すると、馬鳥がじゃあそこまで清廉だったかというとそうでもなく、ジョブバランスなどでコメントバトルが起きるなどは普通にあった)
結果どうなったかというと馬鳥から徐々に人が離れてFF14速報のほうが盛り上がるようになっていった。
皮肉な話だが、やはりMMOにおいてバランス談義だったりレイドレースにおけるチート&ツールスキャンダルだったり、忌憚なくコメントできる場としてFF14速報の方に分があったということかと思う。
コメント100を超えることが珍しくなかった馬鳥で10~30程度しかつかなくなることが多くなった代わりに、FF14速報の方は煽り合い上等でコメント欄がどんどん盛り上がるようになっていった。
特に、黄金になってゲーム自体のユーザー評価が落ちてからは、スタッフへの揶揄ときには暴言も厭わない状況が続いてたと思う。
で、最終的にFF14速報改めネトゲ速報がスクエニから訴えられて<イマココ、ってわけなのだけれど。
今回の馬鳥閉鎖の管理人コメントにも理由の一つとして以下のようにある。
さらにまとめサイト「ネトゲ速報」が閉鎖されあちらのユーザーがこちらに来ているのかコメントの対応・削除などが非常に大変になりました。
長年両方見てきたものとしては「まぁ、そうでしょうね」と言わざるを得ない。
サイトから人がいなくなるわ、治安悪い人種が戻ってくるわ、さらにゲーム自体の評判も芳しくないわでそりゃ運営モチベも続かんであろうというのは想像に難くない。
ただ、残念に思うのは馬鳥のほうは、基本的に治安良くないまとめサイトではあるが、その範疇でここ数年それなりに運営の方針に沿った姿勢をみせていたにも関わらず、この結果に至ったことだ。
それを見続けてきたものとしては、やっぱり「まとめサイトだから」でこの二つを一括りにされてしまうと、どうにも座りが悪いのでこうして文を残すことにしたわけである。
新パッチが当たるたびに、装備の写真を上げてくれたり(ミラプリ勢としては重要)、攻略動画のリンクまとめてくれたり、ほんと助かってたよ。
漆黒〜暁月の最盛期すごかったよな。人気キャラ投票とかやって、コメント付きで記事あげてくれたりしてたよな。メインシナリオ考察まとめとかもよかったよ。
1. 【1月31日(土)】前夜までの動き
・自民党広報:公式Xにて、明朝の日曜討論に高市総裁が出演する旨を告知。
⇒https://x.com/jimin_koho/status/2017558068687675698
・田村憲久氏(代理出席者): 午後9時31分、自身のFacebookで翌日午前8時55分より三重県津市で応援演説をおこなうと投稿。
・文春オンラインの報道:後日の報道によれば、この時点で官邸側は小林鷹之氏らに「代打」の打診を始めていたとされる。
⇒https://bunshun.jp/articles/-/85876
・自民党:午前8時30分頃にNHKへ「高市首相が欠席する」と連絡(放送開始の約30分前)。
⇒https://news.yahoo.co.jp/articles/7ef5bae856534e2db5b61558948a2d17c36beecf
・NHK司会者:午前9時00分(番組開始時)に「高市総理は昨日の遊説中に腕を痛め、急遽欠席となった」と発表。
・田村憲久氏(自民党):番組に代理として出席し、「元々、選挙戦に入る前に若干痛めておられたらしいんですが、選挙戦で握手をされたり、いろんなことをされて、ご本人も、目いっぱい動いておられるので痛められたということだ。その治療などがあり、本日は出席できないということで、おわびを申し上げます」と説明。
⇒https://news.yahoo.co.jp/articles/9442056a6162edf5f6dcce7730a6a6efc6e0ea4d
・高市早苗首相:放送中~放送後にXを更新。「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。/関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。」と投稿。
⇒https://x.com/takaichi_sanae/status/2017778262374773200
・高市早苗首相:岐阜県・愛知県の5箇所で予定通り街頭演説を実施。元気に腕を振る姿が各メディアで報じられる。
・福島みずほ氏(社民党): Xにて「今日のNHKの党首討論で高市さんがドタキャン。聞かされたのは30分前だった。/放送の冒頭で腕を痛めたと司会から説明があった。/しかし、高市さんは午後岐阜の街頭演説へ。/党首討論は欠席をするが街頭演説は可能という理由がわからない」と苦言
⇒https://x.com/mizuhofukushima/status/2017855578656411898
・大石あきこ氏(れいわ新選組): 高市首相のX投稿に「高市早苗総理、日曜討論ドタキャンでも遊説はするための言い訳投稿。/面の皮厚さMAX!」とリプライ。
⇒https://x.com/oishiakiko/status/2017788629628948920
というかこれまで「卵が育ってないですね」と言われリセットを繰り返してきた。
この場合周期としては何回目と言えばいいんだろうか。
生理中に受診→不正出血して卵が育ってないですねでデュファストン服薬→生理(3日目からレトロゾール)→注射も2回くらい打ったけど不正出血して卵が育ってないですねでピル処方→生理(3日目からレトロゾール2錠)→イマココ
生理開始の11日後にエコーしたら卵胞が20mm近くになってて、尿検査でLHが高いので、注射打って明日タイミングとってくださいねと言われそのとおりにした。
本当に排卵しているのか?と疑問に思って再度排卵チェッカーを使用したら、陽性が出た。なのでもう一度タイミングをとってみた。
フルリモートなので都心部から郊外に出たい→地域はどこでもいい→でもどこでもいいってわけじゃない→都心部へ電車で1時間圏内(広すぎる!)でよさげな地域を探す→家賃相場とか周辺施設とか部屋の設備とか比較検討(ここの絞り込み作業がいちばんつらかった)
候補をいくつかピックアップ→不動産屋問い合わせ→内見可能なら内見する→いちばんよかったところに申し込み→審査中(イマココ!)
部屋の各種サイズは内見時に測ったが、いままで住んでたところとは広さとかがまったく違うので家電全部買い替え予定→冷蔵庫・オーブンレンジ(スチームいる?)・レンジ載せるワゴン・洗濯機(ドラム式乾燥にする?)・掃除機・空気清浄機・あーキッチン広いし調理器具も揃えたいな・コーヒーメーカー欲しい・ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ夢が広がるが選択肢が多いということはそれだけ大変ということなのだつらい
鹿の夫に対して以前より疑念があったが、段々と濃くなっている。
・Discord(しかも鍵部屋)等近しい相手じゃないと出ない情報の流出
・意外と鹿は派手な浪費はしていない様に見える(家の金銭管理は夫側にある可能性が高い)
3つ目は無職の鹿と曲がりなりにも有名企業に勤めている夫ならある意味では当たり前だろうとは思うが、
鹿があれだけのモラルハラスメントをして見下しているだろう相手から搾り取りきれていない立場に甘んじているのは面白い。
もしや旦那は自分の人生を滅茶苦茶にした相手を滅茶苦茶に仕返す壮大な復讐劇を仕掛けている最中なのでは無いのか。
鹿の性格を何もかも分かった上で、
いつか必ず起こすだろう炎上を見守り、
自分しか味方が居ないとなった所で離婚を言い渡すのではないか。
(あまり関係無いが、二次創作者やレイヤーが既婚者である事を隠すのは割と良くあることなので「ポストに旦那の影が見えない」こと自体は問題にする事では無いと思われる)
なんか長い助走があったけど文脈が失われている気がする
まず子供舌の高校生がマックの次に初めて自分たちだけで行くレストランがサイゼ。
収入が順調に増え、他に支出もないのでサイゼは永遠に選択肢に入らないパターン。
収入がたいして増えず、他の支出も多いので安くてそこそこの味としてサイゼを再発見するパターン。
メニューを選べば値段の割にかなりクオリティが高いことにも気づく。
子供が増え、他のファミレスやフードコートなど子供連れで行きやすい店と比較して
まず子供が喜び、大人でもそこそこ満足できるメニューがあり、家族全員好き放題頼んで腹一杯になっても金がかからない。
コメントで書ききれないので追加すると、企業的には支払いが非課税対象だとその分だけ消費税の支払いが増える
売上で200万、経費で100万使って、経費100万が全額課税対象なら、
200万の10%で20万の受取消費税に、100万の10%で10万の支払消費税を引いて、10万の納税になるけど
払う経費のうち、人件費が増えるほど法人の消費税負担は増えます
で、外注が増え、外注先の外注が増え、諸般の長年の事情により、個人事業主レベルの外注先が増えました
個人事業主の下請け、法人の税申告だと下請けに消費税払ってるはず
で
大企業の事務方の負担になりそうなとこを緩和してインボイス実質的にザル法になります
税務署のチェック側もインボイスなんて見てられないので正直者がバカをみます
<イマココ
東大教授のごにょごにょが話題だが、千葉大学の学長のごにょごにょも話題にして欲しい。
2023年11月に千葉大学学長が急死したため、新学長の選考が急遽行われることになった。
全体の流れを簡単にまとめると次のような感じ。
③結果、人文系の教授が最多得票(554票)。2位は446票で医学系①氏、3位は350票の医学系②氏となった。
④教員や学外の委員で作る選考会議で、聴取の結果を踏まえた学長選考が行われた。
⑤選考の結果、「学内意向聴取」で2位だった医学系①氏が学長に決定した。
⑥複数の学部・大学院がキレて、声明や意見書、質問書を出した。
⑦大学側はだんまり。回答期限を過ぎてからようやくしょぼい説明っぽいものが公表された。
⑧風化される←イマココ
今、新大学長になった医学系①氏はコミュニケーションの一環として、1ヶ月に1回のペースで全教職員・学生宛に一斉メールを送っている。(メールの内容は小学校とかで配られるような「学校だより」みたいな感じ。まぁまぁ長い)
本当におかしいと思う。
役所には市民相談へ行くつもりだけどどのみち弁護士を雇うとなってもまとまった費用の捻出が難しいので分割や安価で動ける手段がないかのアドバイスを聞いてみたい
生活保護は増田が中途半端に給与を得ているので対象にならないんだ… スキル的にも転職したとて給与が上がる事にはならない(現職は障害者雇用の中ではマシな方だとは思っている)
神待ちは二十代前半ならともかく30をとっくに超えたメンヘラ女を拾う神居ると思う???
余程の爆美女かウンコも食う位なんでもするようなレベルでないと拾わなくない??
とお察しの通り無理無理うるさいクソ女の自覚はあるしマトモな社会生活もままならないのでこれ以上社会の迷惑になる前になる早で死ねるように不健康に過ごしているところです。
【追記ココまで】
タイトルの通りの状況なのだが、増田の事情によりハイ離婚届書いて離婚成立〜!とは簡単にはいかなそうなので似たような離婚歴のある方の知見を得たく。
記事を書くのも初めてのため稚拙な箇所も多いかと思うが経験者の目に留めていただけることを願いつつ、以下に経緯を綴っていく。本筋に影響が極力出ない範囲でフェイクあり。
典型的機能不全家庭出身、モロ両親から遺伝のADD+二次障害の鬱持ち、精神手帳持ち
結婚時に連絡先を全て絶ち血縁者全員とは実質絶縁状態、出来うる限りの対策を取り増田の身元が血縁者に割れない状態
夫
家族仲も良好(上記家庭出身からしたら余程の余程でない限りどの家もマトモな部類になると思うが)
結婚は相手側の親類が増田の事情を理解してもらえたことによりすんなり。
お互い20代の頃に籍を入れ10年ほど経過、子どもは増田の生育環境由来のトラウマと鬱によりまずマトモに育てるのは無理という主張をしており夫も納得の上選択小梨として過ごしていた。
増田のメンタル面での体調問題は定期的にあるものの、目立つような夫婦喧嘩もなく平穏に暮らしていたが二年ほど前から夫側レスが始まり、話し合いを経た末に風俗通いが発覚、
その結果生理的に夫を受け入れられなくなり今年に入り別居を開始している←イマココ
夫は実家へ、増田は夫婦で生活していた賃貸マンションで現在生活中。
増田には夫含め親族一同に多大な恩があり、拾って貰った立場として離婚を言い出せない
更に、増田には帰る場所が無いため離婚が成立したとて直ぐに新天地ないし戻れる拠点もない
恥ずかしながら増田には手持ちの預金は殆ど無く、元々共有財産としていた夫婦の預金も100万程しか無いため幾らか貰えたとしても独りで生活出来るだけの拠点を作れるかが不安
金銭面だけでなく、現在の状況から精神がかなり悪化しており希死念慮も日に日に悪化してきているためそもそも一人暮らし自体現実的に無理なのでは、生理的に無理でも夫でもなんでも他人が居ないとそのまま死ぬのでは、と延々と悩んでいる
増田は離婚成立したら二度と再婚はしないし誰の子供も産むつもりも育てるつもりもなく、一人で生きていけるだけの仕事をし早めに死ねれば(メンヘラ以外にも複数の持病があり、健康寿命は恐らく平均値より短い)それでいいです。
なんで1月に書かれた増田が10ヶ月もたってバズってんのかよくわからんがw
オレの場合だと、iDeCo制度ができる前いわゆる401K型個人年金もなかった時代に、明治生命と全労災が共同で運営する個人年金保険「ねんきん共済」てのに加入した。
月2万5000円ずつ給料天引きで積み立てる方式で、所得控除にもなるからオトクみたいなこと言われて勧誘されてなんとなく始めたものだが...
40代で会社やめちゃって、妻が普通に働いてたからそこからは積み立て金額を1万円に減らして、専業主夫というかニートというか、貯金切り崩しながらのらりくらりと継続して、60歳になるまで払い込んだら、年間100数十万円を70歳までもらえることになって、イマココw
ほぼおねしょの無かった上の子が今日久しぶりに布団を濡らしてしまい夫が不機嫌になりほぼ口を聞いてくれず、朝から空気の重いスタートを切る
本人が寝ているうちに処理を終えたので何も知らず元気な上の子と下の子で、これまた久しぶりの大喧嘩でプラレールの大事な部品を割って2人とも大泣きでなだめつつ登園
11時から保険屋さんが来る予定だったため家の掃除をしていると予定時間の5分ほど前に着信があり、今日行けなくなりましたとのドタキャン宣言を受ける、なんやねん
気を取り直していつものスーパーにチャリンコを走らせてとりあえず買い物、カゴに荷物を積んでいざ発進と駐輪場の精算機に番号を入れると30分も止めてないのに5500円の表示が!管理会社に電話して身の潔白を証明しチャリンコを無事取り出すもなぜか電話がぶちぶち切れて通話に時間がかかり30分ほどロスる、チャリを出したいだけだったのに...
もーーー!!!!となりながら今日のお昼ご飯にと買った158円の焼き芋の中身がまさかのほぼ皮と空洞で身がほぼ無くて全然満腹にならず、とりあえず家事を終えて増田を見ている←イマココ
別に不幸じゃ無いがビミョーーーーな不運が続いている今日は夕方になったら逆転大勝利アリですよね!!??アリだよね!!!???頼むよハム太郎!!!!!!
会社の昇格面談に落ちた。せっかくの機会なので感じたことなどをメモしておく。
■自己紹介
・旧帝大理系の大学院を卒業し、日本人なら99%誰でも知ってる大企業に就職。社会人6年目の30歳。
・社内での勤務態度は評判が良く、言われた仕事はそれなりにそつなくこなし、期待以上の成果もあげてきた(と自分では感じている)。最近の若いものは飲み会にあまり来たがらない、と一括りにされるのがなんとなく気に食わないのもあり、飲み会など社内イベントの参加率は8〜9割くらい。
・部署ガチャの引きが良く、残業時間は少なめ(月10〜20時間程度)繁忙期はあるが、それなりに楽しく働いていた。
・ある一定の在職年数になると、上司から声がかかり昇格面談へのチャンスが得られる。評価項目は(独自フォーマットの)面談シート+人事との面談(30分程度)。
・最早組(同期の中で最も出世が早いグループのことを指す社内用語)以外はいわゆる出世コースから外れ、一度昇格面談へ落ちてしまうと追いつくのは至難の業。
・お偉いさん達は上記の評価システムや根強い年功序列制度をなんとか壊したいと考えているようだが、現行の評価制度にしがみつくベテラン老害社員たちにより古き良き年功序列制度の色が根強く残っている。
■面談について
・合格率は例年5〜6割程度。
・事前準備はそれなりにした(上司との複数回の面談練習、想定質問と回答の準備、暗記くらい)。上司からも「まあこれぐらい喋れてたら大丈夫じゃない?」と言われていた。
・当日の面談では7〜8割ほどは想定通りの質問内容。2割ほどの想定外の質問(おそらく毎年同じ面談内容だと対策が容易なので、毎年聞く内容を微妙に変えているものだと推定)にも多少テンパったものの無難な回答をできていたと思う。
・面談から1〜2ヶ月後に上司から「面談は不合格。また来年頑張ってほしい」とのメッセージがあり、落ちたことを知った。
・これまでの人生で試験と名のつくものに落ちたことがなかった(高校/大学受験、各種資格、運転免許など平凡なものばかりだが)ので、最初は何かの間違いかと思った。
↓
・自分よりも明らかに会社に貢献しておらず、話すのも下手な同期が面談をパスしていると知り、評価制度に疑問を感じた。具体的には以下の点が評価制度として微妙だと感じる。
→業務の内容について詳しく説明する時間がなく、その人がどういう業務をどう工夫して実施しどういう成果を出したのか、面談実施者は深掘りする事が出来ない。結果として、社内の花形部署、わかりやすい実績が出やすい部署へ配属されている社員が明らかに有利になる
(相対的にマイナー部署の場合は業務の内容説明から入らなければならず、個人のアピールが難しくなる)ほか、目を見て話す、声が大きいなどのノンバーバルな部分のウェイトが評価の多くを占めることになる。
→同時期に面談を受ける社員が多数いるため、後半の社員は面談の済んだ社員から質問内容などについて聞くことができ、社員間での不公平感が大きい(しかもそれらの行為は咎められるどころか、面談に通りたいなら当然実施すべきだし、前半に面談が割り振られてしまった社員は今年は運が悪かったね、と言われることすらある)
3.通常の業務が多忙な時期にも関わらず、面談対策と称して上司のスケジュールを確保し会議室にこもりっぱなしの社員は合格し、その尻拭いをして残業していた社員は面談に落ちる
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・上記のように現行の評価制度に問題があり、また自分がそれにより落ちたのだと仮定したところで、大きな組織を運営する以上現行制度より優れたものも思いつかず、また自分の会社員人生も好転しない。と考える
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■これからについて
・来年にはおそらく昇格面談の声がかかるだろうが、通常業務を疎かにしてまで面談準備をガチろうとは思わないだろう、というのが現時点での所感。
こういう「社内で出世するためだけの行為」に自分はやる気が出ないのだけれど、そういう面倒なことを考えずに素直に面談対策できる人間が出世していくんだろうなぁ、と考えたりもする。
・(自分と同等かそれ以下の業務量/内容の)同期と給与差が出るというのが精神的にもキツイので、会社への丁稚奉公的な働き方を諦めて、プライベートの時間をガッツリ確保するワークライフバランス重視型の働き方にシフトしていくか、副業をガチることでせめて給与面では同等以上になれば、などと考えている。なにかサラリーマンにおすすめの副業があれば教えてください。
激務 中年収
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激務 低年収
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超激務 中年収
↓
転職のために多大な工数を浪費し、職歴にジョブホッパーとしての汚点を残しながら、緩やかに総合満足度が下がっていった。
あんまりコロコロ辞めるとバックラーの如き扱いを受けるけど、転職自体が決して当たりの引きやすいガチャじゃないんだよね。
そもそもがマッチングであり、この世界の9割はゴミだから、自分に合わないゴミから自分に合ったゴミに飛び込み直すことしか基本できない。
ゴミから抜けて幸せになったという転職成功体験談はあまり真に受けない方がいい。
人生は一度きりなのに「FXでFIREした人もいる!FXしない人は負け組!」みたいなノリの転職はやっちゃ駄目だな。