※ 2022年1月17日(月)の夜の時点での評価。
ザスパクサツ群馬 ・・・ C-
→ 7月に久藤監督が就任してからは21試合で5勝7敗9分け。何とか持ち直して18位でJ2残留を果たした群馬だったが久藤監督は退任。金沢のヘッドコーチに就任した。在籍年数が長くなってきた柳下監督の後釜としていずれ金沢の監督に就任する可能性が高まったが久藤監督の退任はサプライズだった。元・浦和の大槻監督が就任したが同監督というと良くも悪くもモチベーター型の監督として知られている。
長きに渡って浦和で仕事をしてきた指導者なので人脈を生かした補強に期待がかかったが浦和関係の選手を新たに獲得することはなかった。唯一、浦和ユース時代の教え子であるMF山中惇(長野)がレンタルバックとなったがネームバリューのある浦和のベテラン or 出場機会に恵まれない若手を期限付き移籍などで獲得することはなかった。監督自身がそういうつながりのある選手の獲得を望まなかった可能性もある。