10位 : GK 矢田貝壮貴 (長野パルセイロ)→ GK阿部、GK小澤、GK立川の3人がいずれも個人昇格を果たした長野の新しい正キーパーとして開幕から目立った活躍を見せている。2節以降は勝利から見放されているので難しいシーズンになっているが大卒ルーキーのGK矢田貝の活躍は目立っている。184センチなのでキーパーとしては標準以下のサイズになるがキャッチングもセービングもハイボールの処理も安定感がある。FW岩崎は高校時代の同期になる。
9位 : MF 杉山直宏 (ロアッソ熊本)→ 大卒1年目ながら熊本の攻撃の中心として活躍中。右SHあるいはインサイドハーフで起用されているが積極的な仕掛けからたくさんのチャンスを演出しており、直近の8節の長野戦(H)でプロ初ゴールをマークした。左利きでスケールの大きなアタッカーに成長する可能性がある。アビスパ福岡U-15出身で大津高に進学した。J2昇格を狙う熊本の新しい顔としてゴールやアシストを積み重ねることが期待される。