GK 川口能活 1975年8月15日 180センチ/77キロ
→ 「横浜Mのイメージの強い選手」になるが在籍期間は横浜Mが8年弱、磐田が9年なので磐田の方が長くなる。2005年~2013年まで磐田でプレーした。意外にもJリーグのベストイレブンに選ばれたのは1度のみ。横浜M時代ではなくて磐田時代の2006年に自身初となるベストイレブンに輝いた。2010年は怪我のため開幕から欠場が続いていたがサプライズでW杯メンバー入り。年長者としてチームを陰から支えた。
DF 鈴木秀人 1974年10月7日 180センチ/71キロ
→ 類まれなスピードを武器に黄金期の磐田で主力を担った。1対1の強さに定評がある。J1では328試合に出場している。1993年に高卒でヤマハに加入。2009年に現役を引退するまでジュビロ一筋でプレーした。1995年に定位置を確保すると五輪代表にも選出されるようになった。アトランタ五輪の本大会のときはレギュラーとして活躍。ブラジル相手の金星獲得に大貢献した。日本代表にはあまり縁がなかった。