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2026-05-12

anond:20260512002722

コテリーン!デュ!デュ!ボローン!(■*■)おーっす。どうもーシャムですぅー。今回はぁ、久しぶりの実写動画更新を、していきたいと思います。約、一週間ぶりの更新となりますね。はい

えー今回はですねー、見ての通りまぁ、ポテトチップスでございますけども。今回はね、えー、まぁオリジナルメニューではないと思いますが。こういった食べ方、を、やっ試したいと思います。二つポテトチップスが見えてますけども。今回私が、やるのはですね、この二つの味を、同時に食べたら、一体どんな味になるのか。とゆうことを、おー今回は、試したいと思いますはい、では、えー早速ですけども、えー買ってきたポテトチップスを、ご紹介していきたいと思います。まずは一点目。カルビーの、夏ポテトを買いました。これはね、期間限定ポテトチップスでございます長崎対馬(たいま)の、浜御塩、を使っているみたいですね。まず一点目は、夏ポテトを買いました。で二点目。同じくカルビー、の、えーディーポ。を買ってみました。ロックソルト日本初登場ディープカット。このポテトチップスはおそらく新発売の、ポテトチップスだと思われます。食べたことがないんでまぁ、こっちは食べたことあるんだけど、こっちは食べたことなかったんで。じゃあ買ってみようかとゆうことで、買ってみました。ほんでまぁこの二つを買ったわけなんですけども、あのなんてゆうんお菓子売り場、でねぇ、なんのお菓子、を作ろう、何の、オリジナルお菓子を作ろうか、とうろちょろしてたら、結構夏休みなんで、子供が多かったですねーはい。まぁ、二つ同時に食べるので、まオリジナルメニューではないと思いますけども。ちょっと面白そうなので、今回やってみようと思いました。では早速、やっていきたいと思いますはい、ま夏休み中は、どこに行っても人が多いと思いますけどもね、はい。なんてゆうん、このお菓子売り場?のとこにまぁ、子供がおったんだけど、ちょっとねー、なんてゆうん、こうやって固まっとけ、固まってたらいいんだけどさ、子供達が。バッとさ、邪魔を、邪魔、進行を邪魔すんねんな。そうゆうのやめてほしいよね。固まるのはいいんだけどさ、固まって、なんか、バーっと、喋ってんのはいいんだけどこうやって、広がっ通路に広がっ広まって、いうのはちょっといけんよね。邪魔になるからね。はい。ちなみに、えー、オリジナルジュースもこの後作りたいと思いますんでよければお付き合い、くださればと思います。えーまぁ、こういった食べ、お菓子の食べ方、をするのは多分初めての試みだと思います。たまにはこうゆうシリーズもいいかなーと思いまして。えーやってみようと思いました。では、こっち、のーポテトチップス開けます。開けて。開けて…。開けてぇ!中はこんな感じですね。おー結構、いい匂いしますね。じゃちょっと、これぐらいを、これぐらいを、お椀に移します。まもうちょっと入れとくか。はい、これぐらい入れましたね。で次こっち、ディーポ。これはねこっちはねぇ食べたことないからね。おっしゃ。さ匂いはどんな匂いがするのでしょうか。あーちょっと匂いが違うねやっぱり。このように、特徴、こうって、なんてゆうんこフライ、なんてゆうんこギザギザってゆう感じのカットで、特徴のあるとっ、特徴のあるポテトチップスだと思いますね。ほんじゃあ、何枚か取って、入れます。こうって、二つのポテトチップス混ぜたけど、これはどっちのポテトチップスか分からなったわ。逆に分からな、分からなくなっちまったわ。どのポテトチップスか分からなくなってしまったわ。えーっとこれかな。これとこれかな。多分これとこれ、に、そうですねこの二つのポテトチップス、今思えば似たようなカットですね。分からないなこれ一見。多分これとこれだと思うんで、違うわ。これ取って、こっち取、確実なのは、こっちを取って、ほんで、こっちを取れば、こっちを取れば確実だよね。こうすれば確実だよね。じゃあとゆうわけで、早速いただきたいと思いますよ。一体、同時に食べたらどんな味がすんでしょうか。では、食べてみます。(パリッ…ボリボリ…)うん。その前にさ、ま美味しいんだけどさ、こっちとこっち、どんな味かわからん。元の味がどんなんかわからんわ。ちょっと元の味確認するため一枚ずつ食べ、食べますはいはいはいはい。でこっちは。ゔゔゔん゙。ちょっと、分かんねこれ。これ分かんねぇわ。どっちも、どっちも塩味からさ。味がねどれも、似たような味で、うまいんかどうかちょっと微妙。だけどこれはまぁネタ動画としていいかなと思うわ。でこれと、こっちだよね。これとこれ。ね、これとこれ、だよね。じゃ食べてみよ。ン゙ン゙ッ!うん。ちょっともう一回だけ食べるわ。もう一回だけ食べるわこれとこれ。こうだよねこうだよね。食べるよ。はい、とゆうわけで。ちょっと、美味しいんか、どうかよく分からない。微妙な味です。ちょっと失敗したねこれは。これは明らかに失敗だね。二つとも、塩味から。そりゃ、まそりゃ二つ同時にいっぺん食べても、似たような味になっちゃうよね。二つとも塩味からはいとゆうわけで結論結論。あのー、塩味ポテトチッ…プス、を、二つ、まそれぞれ違う味なんだけども違う種類のポテトチップスなんだけども、二つ同時にいっぺん食べたら、結果、似たような味、とゆうことがわかりました。検証結果ちょっと失敗したねこれは。どっちか片方が、なんかコンソメパンチとか、違う味だったら、ちょっとまぁ面白…くな、面白い味、味になったかもしれんけど、これは明らかに失敗だね。はいとゆうわけで、ま気になった方は、夏ポテトとディーポ、えー買ってみてはいかがでしょうか。自分的には、おすすめはできません。はい。今回のけっ、今回の検、今回の…こ、えーなんてゆうん、こーまぁ、こうゆうお菓子の食べ方、を検証してみたけっ、結果は、大失敗でした。これは点数の付けようがないので、今回は点数は、0点とさせていただきます。点数は0点です。はい。今回はもう0点です。0点。初めての0点です。ですが、次はね、あのーオリジナルジュースを、作りたいと思いますんで、それで、えー、この大失敗の、大失敗を、挽回したいと思いますはい。とゆうわけで、まぁちょっとなんでる、なんだろ。ま普通さ、普通は、こうっ、このなんてゆうん、まぁ、ポテトチップス塩味、違うー、種類のポテトチップス、を2つ同時に食べることはないよねまずないよね。でも俺は、誰も、誰もがやらないからこそ、そこに、動画的な、動画的に面白いなと思いますよ。そこが、ネタになる、なるんでは、なるんですよ。とゆうわけで、ままた、今度は、今度は、ま今度やる時は、えーま、片方が塩味で、もう片方は、違う味にしようと思います。今回は大失敗に終わりましたけど、次やる時は、この失敗を、活かしたいと思います。とゆうわけで、えーま次の動画でお会いしましょうか。今回は0点、とゆうことで。おすすめはできません。はいとゆうわけで、はいとゆうわけでー、ま今回はお菓子やってみました。も昼食食べ終わった後なんで、まお菓子でもやろうかとゆうことで、こうゆう食べ方の、食べ方をやってみました。はいとゆうわけで、ここまでご視聴くださりありがとうございました。ま今回は、ネタ動画ゆうことで、よろしくお願いします。それじゃあ次の、動画でお会いしましょうそれじゃ、またのーぅ。はい、どうもシャムでーす。ここまでご視聴くださり、ありがとうございまーす。皆さんに、お願いがあります。是非是非、私のチャンネル、えー登録を、お願いします。パソコンの方は、えー画面に見えてると思いますけども、えー登録ボタンクリックしてくださいパソコンの方は。スマホの方はえ動画説明欄に、えーチャンネルリンク貼ってますんでえーそこから、えー飛んでいただきまして、チャンネル登録よろしくお願いします。それではね、次の動画で、お会いしましょうそれじゃあ、またのーセンキュウー。

2026-04-26

若い野郎にはもうわからねえだろうな ※朝からシモ注意

昔は、大口で○ェラだのバックでズボズボだの

そういう「洋ピンのノリ」は、日本人には風情がなくて嫌われてたんだよ

なんかいからか、同人誌あたりからそんなノリばっかになって

エロ漫画エロビデオも、ましてや広告なんてのまで、もう最初からそればっかり見せるもんになっちまった

きついんだよなあ

せめて広告ぐらいもっと控えめな『雰囲気』だけにしてくれよ

逆に萎え

2026-04-23

 後のちの月という時分が来ると、どうも思わずには居られない。幼い訣わけとは思うが何分にも忘れることが出来ない。もはや十年余よも過去った昔のことであるから、細かい事実は多くは覚えて居ないけれど、心持だけは今なお昨日の如く、その時の事を考えてると、全く当時の心持に立ち返って、涙が留めどなく湧くのである。悲しくもあり楽しくもありというような状態で、忘れようと思うこともないではないが、寧むしろ繰返し繰返し考えては、夢幻的の興味を貪むさぼって居る事が多い。そんな訣から一寸ちょっと物に書いて置こうかという気になったのである

 僕の家というのは、松戸から二里ばかり下って、矢切やぎりの渡わたしを東へ渡り小高い岡の上でやはり矢切村と云ってる所。矢切斎藤と云えば、この界隈かいわいでの旧家で、里見の崩れが二三人ここへ落ちて百姓になった内の一人が斎藤と云ったのだと祖父から聞いて居る。屋敷西側に一丈五六尺も廻るような椎の樹が四五本重なり合って立っている。村一番の忌森で村じゅうから羨ましがられている。昔から何ほど暴風が吹いても、この椎森のために、僕の家ばかりは屋根を剥がれたことはただの一度もないとの話だ。家なども随分と古い、柱が残らず椎の木だ。それがまた煤やら垢やらで何の木か見分けがつかぬ位、奥の間の最も煙に遠いところでも、天井板がまるで油炭で塗った様に、板の木目も判らぬほど黒い。それでも建ちは割合に高くて、簡単な欄間もあり銅の釘隠しなども打ってある。その釘隠しが馬鹿に大きい雁であった。もちろん一寸見たのでは木か金かも知れないほど古びている。

僕の母なども先祖言い伝えからといって、この戦国時代遺物的古家を大変に自慢していた。その頃母は血の道で久しく煩っており、黒塗りのような奥の一間がいつも母の病褥となっていた。その次の十畳の間の南隅に、二畳の小座敷がある。僕がいない時は機織場で、僕がいる間は僕の読書室にしていた。手摺窓の障子を開けて頭を出すと、椎の枝が青空を遮って北を覆っている。

母が長らくぶらぶらしていたから、市川の親類で、僕には縁の従妹になっている民子という女の子が、仕事の手伝いや母の看護に来ていた。僕がいま忘れることができないというのは、その民子と僕との関係である。その関係といっても、僕は民子下劣関係をしたのではない。

僕は小学校卒業したばかりで十五歳、月を数えると十三歳何か月というころ、民子は十七だけれど、それも生まれが遅いから十五と少しにしかならない。

やせぎすであったけれども顔は丸い方で、透き通るほど白い皮膚に赤みを帯びた、まことに光沢のよい子であった。いつでもいきいきとして元気がよく、そのくせ気は弱くて憎気の少しもない子であった。

もちろん僕とは大の仲よしで、座敷を掃くといっては僕のところをのぞく、障子をはたくといっては僕の座敷へ入ってくる。私も本が読みたいの、手習いがしたいのという。たまにははたきの柄で僕の背中を突いたり、僕の耳をつまんだりして逃げてゆく。僕も民子の姿を見れば来い来いと言って、二人で遊ぶのが何よりおもしろかった。

からはいつでも叱られる。

「また民やは政のところへ入っているな。こら、さっさと掃除をやってしまえ。これからは政の読書邪魔などしてはいけません。民やは年上のくせに……」

などとしきりに小言を言うけれど、その実、母も民子を非常にかわいがっているのだから、いっこうに小言がきかない。民子は「私にも少し手習いをさせて……」などと、ときどきだだを言う。そういうときの母の小言も決まっている。

「お前は手習いより裁縫です。着物が満足に縫えなくては、女一人前として嫁に行かれません」

このころ僕に一点の邪念がなかったのはもちろんであるが、民子の方にも、いやな考えなどは少しもなかったに違いない。

しかし母がよく小言を言うにもかかわらず、民子はなお朝のご飯だ昼のご飯だと言っては僕を呼びに来る。呼びに来るたびに、急いで入って来て、本を見せろの筆を貸せのと言ってはしばらく遊んでいる。その間にも母の薬を持ってきた帰りや、母の用を足した帰りには、きっと僕のところへ入ってくる。僕も民子がのぞかない日は、何となく寂しく物足りなく思われた。今日は民さんは何をしているかなと思い出すと、ふらふらっと書室を出る。民子を見に行くというほどの心ではないが、ちょっと民子の姿が目に触れれば気が落ち着くのであった。何のことだ、やっぱり民子を見に来たんじゃないかと、自分自分をあざけるようなことがしばしばあったのである

村のある家に瞽女が泊まったから聴きに行かないか祭文が来たから聴きに行こうのと近所の女たちが誘っても、民子は何とか断りを言って決して家を出ない。隣村の祭で花火や飾り物があるからとのことで、例の向こうのお浜や隣のお仙などが大騒ぎして見に行くというのに、うちの者まで民さんも一緒に行って見てきたらと言っても、民子は母の病気言い訳にして行かない。僕もあまりそんな所へ出るのは嫌いであたから家にいる。民子はこそこそと僕のところへ入ってきて、小声で、「私はうちにいるのが一番面白いわ」と言ってにっこり笑う。僕も何となく民子をそんな所へやりたくなかった。

僕が三日おき四日おきに母の薬を取りに松戸へ行く。どうかすると帰りが遅くなる。民子は三度も四度も裏坂の上まで出て、渡しの方を見ていたそうで、いつでも家中の者に冷やかされる。民子はまじめになって、「お母さんが心配して、見ておいで見ておいでと言うからだ」と言い訳をする。家の者は皆ひそひそ笑っているとの話であった。

そういう次第だから、作女のお増などは、無性に民子を小面憎がって、何かというと、「民子さんは政夫さんのところへばかり行きたがる。暇さえあれば政夫さんにこびりついている」などとしきりに言いはやしたらしく、隣のお仙や向こうのお浜などまであれこれ噂をする。これを聞いてか、嫂が母に注意したらしく、ある日母は常になくむずかしい顔をして、二人を枕元へ呼びつけ、意味ありげな小言を言った。

「男も女も十五、六になれば、もはや子どもではない。お前たち二人があまり仲がよすぎると、人があれこれ言うそうじゃ。気をつけなくてはいけない。民子が年かさのくせによくない。これからはもう決して政のところへなど行くことはならぬ。

わが子を許すわけではないが、政はまだ子どもだ。民やは十七ではないか。つまらぬ噂をされると、お前の体に傷がつく。政夫だって気をつけろ……。来月から千葉中学へ行くんじゃないか

民子は年が多いし、かつは意味あって僕の所へゆくであろうと思われたと気がついたか、非常に恥じ入った様子に、顔を真赤にして俯向いている。常は母に少し位小言を言われても随分だだをいうのだけれど、この日はただ両手をついて俯向いたきり一言もいわない。何のやましい所のない僕は頗る不平で、「お母さん、そりゃ余り御無理です。人が何と云ったって、私等は何の訳もないのに、何か大変悪いことでもした様なお小言じゃありませんか。お母さんだっていつもそう云ってたじゃありませんか。民子とお前とは兄弟も同じだ、お母さんの眼からはお前も民子も少しも隔てはない、仲よくしろよといつでも云ったじゃありませんか」母の心配道理のあることだが、僕等もそんないやらしいことを云われようとは少しも思っていなかったから、僕の不平もいくらかの理はある。母は俄にやさしくなって、「お前達に何の訳もないことはお母さんも知ってるがね、人の口がうるさいから、ただこれから少し気をつけてと云うのです」色青ざめた母の顔にもいつしか僕等を真から可愛がる笑みがたたえている。やがて、「民やは、また薬を持ってきて、それからいかけの袷を今日中に仕上げてしまいなさい。政は立ったついでに花を切って仏壇へ供えてください。菊はまだ咲かないか、そんなら紫苑でも切ってくれよ」

人達は何の気なしであるのに、人がかれこれ言うのでかえって無邪気でいられない様にしてしまう。僕は母の小言も一日しか覚えていない。二三日たって民さんはなぜ近頃は来ないのか知らんと思った位であったけれど、民子の方では、それからというものは様子がからっと変ってしまった。民子はその後僕の所へは一切顔出ししないばかりでなく、座敷の内で行き会っても、人のいる前などでは容易に物も言わない。何となく極りわるそうに、まぶしい様な風で急いで通り過ぎてしまう。よんどころなく物を言うにも、今までの無遠慮に隔てのない風はなく、いやに丁寧に改まって口をきくのである。時には僕が余り俄に改まったのを可笑しがって笑えば、民子も遂には袖で笑いを隠して逃げてしまうという風で、とにかく一重の垣が二人の間に結ばれた様な気合になった。それでも或日の四時過ぎに、母の言いつけで僕が背戸の茄子畑に茄子をもいでいると、いつのまにか民子が笊を手に持って、僕の後にきていた。「政夫さん……」出し抜けに呼んで笑っている。「私もお母さんから言いつかって来たのよ。今日の縫物は肩が凝ったろう、少し休みながら茄子をもいできてくれ。明日麹漬をつけるからって、お母さんがそう言うから、私飛んできました」民子は非常に嬉しそうに元気一杯で、僕が、「それでは僕が先にきているのを民さんは知らないで来たの」と言うと民子は、「知らなくてさ」 にこにこしながら茄子を採り始める。茄子畑というは、椎森の下から一重の藪を通り抜けて、家より西北に当る裏の前栽畑。崖の上になっているので、利根川は勿論中川までもかすかに見え、武蔵一円が見渡される。秩父から足柄箱根の山々、富士の高嶺も見える。東京上野の森だというのもそれらしく見える。水のように澄みきった秋の空、日は一間半ばかりの辺に傾いて、僕等二人が立っている茄子畑を正面に照り返している。あたり一体に静としてまた如何にもはっきりとした景色、我等二人は真に画中の人である。「まあ何という好い景色でしょう」民子もしばらく手をやめて立った。僕はここで白状するが、この時の僕は確かに十日以前の僕ではなかった。二人は決してこの時無邪気な友達ではなかった。いつの間にそういう心持が起っていたか自分には少しも判らなかったが、やはり母に叱られた頃から、僕の胸の中にも小さな恋の卵が幾つか湧きそめていたに違いない。僕の精神状態がいつの間にか変化してきたは、隠すことの出来ない事実である。この日初めて民子を女として思ったのが、僕に邪念の萌芽ありし何よりの証拠である民子が体をくの字にかがめて、茄子をもぎつつあるその横顔を見て、今更のように民子の美しく可愛らしさに気がついた。これまでにも可愛らしいと思わぬことはなかったが、今日はしみじみとその美しさが身にしみた。しなやかに光沢のある鬢の毛につつまれた耳たぶ、豊かな頬の白く鮮かな、顎のくくしめの愛らしさ、頸のあたり如何にも清げなる、藤色の半襟や花染の襷や、それらがことごとく優美に眼にとまった。そうなると恐ろしいもので、物を言うにも思い切ったことは言えなくなる、恥ずかしくなる、極りが悪くなる、皆例の卵の作用から起ることであろう。ここ十日ほど仲垣の隔てが出来て、ろくろく話もせなかったから、これも今までならば無論そんなこと考えもせぬにきまっているが、今日はここで何か話さねばならぬ様な気がした。僕は初め無造作に民さんと呼んだけれど、後は無造作言葉が継がない。おかしく喉がつまって声が出ない民子茄子を一つ手に持ちながら体を起して、「政夫さん、なに……」「何でもないけど民さんは近頃へんだからさ。僕なんかすっかり嫌いになったようだもの民子はさすがに女性で、そういうことには僕などより遥に神経が鋭敏になっている。さも口惜しそうな顔して、つと僕の側へ寄ってきた。「政夫さんはあんまりだわ。私がいつ政夫さんに隔てをしました……」「何さ、この頃民さんは、すっかり変っちまって、僕なんかに用はないらしいからよ。それだって民さんに不足を言う訳ではないよ」民子はせきこんで、「そんな事いうはそりゃ政夫さんひどいわ、御無理だわ。この間は二人を並べておいて、お母さんにあんなに叱られたじゃありませんか。あなたは男ですから平気でお出でだけど、私は年は多いし女ですもの、ああ言われては実に面目がないじゃありませんか。それですから、私は一生懸命になってたしなんでいるんでさ。それを政夫さん隔てるの嫌になったろうのと言うんだもの、私はほんとにつまらない……」民子は泣き出しそうな顔つきで僕の顔をじっと見ている。僕もただ話の小口にそう言うたまでであるから民子に泣きそうになられては気の毒になって、「僕は腹を立って言ったではないのに、民さんは腹を立ったの……僕はただ民さんが俄に変って、逢っても口もきかず、遊びにも来ないから、いやに淋しく悲しくなっちまったのさ。それだからこれからも時々は遊びにお出でよ。お母さんに叱られたら僕が咎を背負うから……人が何と言ったってよいじゃないか」何というても子供だけに無茶なことをいう。無茶なことを言われて民子心配やら嬉しいやら、嬉しいやら心配やら、心配と嬉しいとが胸の中でごったになって争ったけれど、とうとう嬉しい方が勝を占めてしまった。なお三言四言話をするうちに、民子は鮮かな曇りのない元の元気になった。僕も勿論愉快が溢れる、宇宙間にただ二人きりいるような心持にお互いになったのである。やがて二人は茄子のもぎくらをする。大きな畑だけれど、十月の半過ぎでは茄子もちらほらしかなっていない。二人でようやく二升ばかりずつを採り得た。「まあ民さん、ご覧なさい、入日の立派なこと」民子はいしか笊を下へ置き、両手を鼻の先に合せて太陽を拝んでいる。西の方の空は一体に薄紫にぼかした様な色になった。ひた赤く赤いばかりで光線の出ない太陽が今その半分を山に埋めかけたところ、僕は民子一心入日を拝むしおらしい姿が永く眼に残っている。二人が余念なく話をしながら帰ってくると、背戸口の四つ目垣の外にお増がぼんやり立って、こっちを見ている。

民子は小声で、「お増がまた何とか言いますよ」「二人ともお母さんに言いつかって来たのだから、お増なんか何と言ったって構いやしないさ」一事件を経る度に二人が胸中に湧いた恋の卵は層を増してくる。

機に触れて交換する双方の意志は、直ちに互いの胸中にある例の卵に至大な養分給与する。今日日暮は確かにその機であった。ぞっと身震いをするほど著しい徴候を現したのであるしかし何というても二人の関係は卵時代で極めて取りとめがない。人に見られて見苦しい様なこともせず、顧みて自らやましい様なこともせぬ。従ってまだまだのんきなもので、人前を繕うという様な心持は極めて少なかった。僕と民子との関係も、この位でお終いになったならば、十年忘れられないというほどにはならなかっただろう。

親というものはどこの親も同じで、我が子をいつまでも子供のように思っている。僕の母などもその一人に漏れない。民子はその後ときおり僕の書室へやってくるけれど、よほど人目を計らって気兼ねをしながら来るような様子で、来ても少しも落ち着かない。先に僕に嫌味を言われたから仕方なく来るのかとも思われたが、それは間違っていた。僕ら二人の精神状態は、二三日では言い表せないほど著しい変化を遂げている。僕の変化は最も激しい。三日前には、お母さんが叱るなら自分責任を負うから遊びに来てくれとまで無茶を言った僕が、今日はとてもそんな気持ちではない。民子が少し長居をすると、もう気がとがめ心配でならなくなった。

「民さん、またお出いでよ。あまり長く居ると人がつまらぬことを言うから

民子気持ちは同じだけれど、僕にもう行けと言われると妙にすねだす。

あなたはこの前、何と言いました。人が何と言ってもよいから遊びに来いと言ったじゃありませんか。私はもう人に笑われてもかまいません」

困ったことになった。二人の関係が密接になるほど、人目を恐れるようになる。人目を恐れるようになっては、まるで罪を犯しているかのように心も落ち着かなくなる。母は口では、男も女も十五六になれば子供ではないと言うが、それは理屈の上のことで、気持ちではまだ二人を子供のように思っている。そのため、民子が僕の部屋に来て本を見たり話をしたりしていても、すぐ前を通りながらまったく気に留める様子もない。この間の小言も実は嫂が言うから出ただけで、本心からではない。母はそうだったが、兄や嫂やお増などは盛んに陰口を言って笑っていたらしく、村中でも「年上の娘を嫁にする気か」などともっぱら噂しているという。それらのことが次第に二人にも伝わり、僕の方から言い出して、しばらく距離を置くことにした。

僕はズボン下に足袋裸足麦藁帽という出で立ち、民子は手指を佩いて股引も佩いてゆけと母が云うと、手指ばかり佩いて股引佩くのにぐずぐずしている。民子は僕のところへきて、股引佩かないでもよい様にお母さんにそう云ってくれと云う。僕は民さんがそう云いなさいと云う。押問答をしている内に、母はききつけて笑いながら、

「民やは町場者だから、股引佩くのは極りが悪いかい。私はまたお前が柔かい手足へ、茨や薄で傷をつけるが可哀相だから、そう云ったんだが、いやだと云うならお前のすきにするがよいさ」

それで民子は、例の襷に前掛姿で麻裏草履という支度。二人が一斗笊一個宛を持ち、僕が別に番ニョ片籠と天秤とを肩にして出掛ける。民子が跡から菅笠を被って出ると、母が笑声で呼びかける。

「民や、お前が菅笠を被って歩くと、ちょうど木の子が歩くようで見っともない。編笠がよかろう。新らしいのが一つあった筈だ」

稲刈連は出てしまって別に笑うものもなかったけれど、民子はあわてて菅笠を脱いで、顔を赤くしたらしかった。今度は編笠を被らずに手に持って、それじゃお母さんいってまいります挨拶して走って出た。

のものらもかれこれいうと聞いてるので、二人揃うてゆくも人前恥かしく、急いで村を通抜けようとの考えから、僕は一足先になって出掛ける。村はずれの坂の降口の大きな銀杏の樹の根で民子のくるのを待った。ここから見おろすと少しの田圃がある。色よく黄ばんだ晩稲に露をおんで、シットリと打伏した光景は、気のせいか殊に清々しく、胸のすくような眺めである民子はいつの間にか来ていて、昨日の雨で洗い流した赤土の上に、二葉三葉銀杏の葉の落ちるのを拾っている。

「民さん、もうきたかい。この天気のよいことどうです。ほんとに心持のよい朝だねイ」

「ほんとに天気がよくて嬉しいわ。このまア銀杏の葉の綺麗なこと。さア出掛けましょう」

民子の美しい手で持ってると銀杏の葉も殊に綺麗に見える。二人は坂を降りてようやく窮屈な場所から広場へ出た気になった。今日は大いそぎで棉を採り片付け、さんざん面白いことをして遊ぼうなどと相談しながら歩く。道の真中は乾いているが、両側の田についている所は、露にしとしとに濡れて、いろいろの草が花を開いてる。タウコギは末枯れて、水蕎麦蓼など一番多く繁っている。都草も黄色く花が見える。野菊がよろよろと咲いている。民さんこれ野菊がと僕は吾知らず足を留めたけれど、民子は聞えないのかさっさと先へゆく。僕は一寸脇へ物を置いて、野菊の花を一握り採った。

民子は一町ほど先へ行ってから、気がついて振り返るや否や、あれッと叫んで駆け戻ってきた。

「民さんはそんなに戻ってきないったって僕が行くものを……」

「まア政夫さんは何をしていたの。私びッくりして……まア綺麗な野菊、政夫さん、私に半分おくれたら、私ほんとうに野菊が好き」

「僕はもとから野菊がだい好き。民さんも野菊が好き……」

「私なんでも野菊の生れ返りよ。野菊の花を見ると身振いの出るほど好もしいの。どうしてこんなかと、自分でも思う位」

「民さんはそんなに野菊が好き……道理でどうやら民さんは野菊のような人だ」

民子は分けてやった半分の野菊を顔に押しあてて嬉しがった。二人は歩きだす。

「政夫さん……私野菊の様だってどうしてですか」

「さアどうしてということはないけど、民さんは何がなし野菊の様な風だからさ」

「それで政夫さんは野菊が好きだって……」

「僕大好きさ」

民子はこれからあなたが先になってと云いながら、自らは後になった。今の偶然に起った簡単な問答は、お互の胸に強く有意味に感じた。民子もそう思った事はその素振りで解る。ここまで話が迫ると、もうその先を言い出すことは出来ない。話は一寸途切れてしまった。

何と言っても幼い両人は、今罪の神に翻弄せられつつあるのであれど、野菊の様な人だと云った詞についで、その野菊を僕はだい好きだと云った時すら、僕は既に胸に動悸を起した位で、直ぐにそれ以上を言い出すほどに、まだまだずうずうしくはなっていない。民子も同じこと、物に突きあたった様な心持で強くお互に感じた時に声はつまってしまったのだ。二人はしばらく無言で歩く。

真に民子は野菊の様な児であった。民子は全くの田舎風ではあったが、決して粗野ではなかった。可憐で優しくてそうして品格もあった。厭味とか憎気とかいう所は爪の垢ほどもなかった。どう見ても野菊の風だった。

しばらくは黙っていたけれど、いつまで話もしないでいるはなおおかしい様に思って、無理と話を考え出す。

「民さんはさっき何を考えてあんなに脇見もしないで歩いていたの」

わたし何も考えていやしません」

「民さんはそりゃ嘘だよ。何か考えごとでもしなくてあんな風をする訣はないさ。どんなことを考えていたのか知らないけれど、隠さなだってよいじゃないか

「政夫さん、済まない。私さっきほんとに考事していました。私つくづく考えて情なくなったの。わたしはどうして政夫さんよか年が多いんでしょう。私は十七だと言うんだもの、ほんとに情なくなるわ……」

「民さんは何のこと言うんだろう。先に生れたから年が多い、十七年育ったから十七になったのじゃないか。十七だから何で情ないのですか。僕だって、さ来年になれば十七歳さ。民さんはほんとに妙なことを云う人だ」

僕も今民子が言ったことの心を解せぬほど児供でもない。解ってはいるけど、わざと戯れの様に聞きなして、振りかえって見ると、民子は真に考え込んでいる様であったが、僕と顔合せて極りわるげににわかに側を向いた。

2026-04-22

最近Geminiが素直なんだよな

前はポリコレ全開で、社会批判しても全然認めないで左翼みたいな返事しか返ってこなかったのに

最近は「冷静なご指摘です」とか、初手で認めてくるし、最後まで読んでも特に反論してこない

つまんねーやつになっちまった

2026-04-20

園部全国的に有名になっちまった~ッッッ

でも町おこしには使えないのがつらいとこ

お隣の福知山知名度上がったけど、ぶっちゃけアレ宝塚線だしな

2026-04-18

ばあさんは被害者みたいなこという奴おるが、ほんとか?

舅いびりがひどくて頭おかしなっちまったんじゃねーの

2026-04-13

セクマイ恋愛する際の少数派に分類される人たちの闇鍋煮凝りなっちまった感ある

多分始めは「自分は〇〇が好き」っていう指向に過ぎなかったのが、いつの間にか「自分がどんな人間か」とか「価値観」に焦点が行くようになってからややこしくなった気がする。

そろそろLGBTQ+なんちゃらかんちゃらも、「指向」と「アイデンティティ」と「価値観」でしっかりと分類しないといつまで経っても話が進まなくなってしまうと思う……

ももラベリング大好きで発言権ある欧米の人たちには解決する気はさらさらないだろうしな。せめて国内意識だけでも変えられるように動かなきゃまずいかもしれん。

2026-04-12

特に日本人に効く反戦フィクションものって、終戦後に身体社会的ハンデ背負った人間が世の中過ごすのに苦労する話だと思う

死ぬ話はダメだ、美談として消化する人間が多くなる。

戦時中の話もダメだ、感動ポルノに持ってかれちまう。

個人的ジョニー戦場へ行ったみたいな「生きて帰ってきたけどどうしようもない身体なっちまった」みたいな話が1番反戦モノとして強いと思うが……?

2026-04-08

anond:20260408095000

ええなー

最近店舗レースは減ったけどそういう有志とかショップがスペース借りてやってくれるの羨ましいわ。

ウチの地元コジマは大きめのコースあったんだけど、撤去されちゃって全然走らせる場所無くなっちまったわ。

コースがあると思ったら子供向けの短いコースだったり・・・・。

2026-04-02

モンスター我慢した

Amazonセールモンスター白がそこそこ安いと聞いて見に行ったけど

特段安いわけでもなかったし、モンスター飲んだら寝れなくなっちゃうよなと思って

買うのを我慢した

モンスター我慢できるほど大人なっちまったなと、感慨深い気持ちになった40歳男性でした

2026-04-01

anond:20260331211759

2月8日の衆院選の結果、自民は大勝。絶対安定多数を大きく上回る3分の2を確保し、

維新の会と合わせると衆院で352議席の巨大与党となった。

3分の2の議席獲得で可能になるのは何か。まず、参院で否決された法案衆院で再可決し、成立させられる。

もう野党ガン無視で何でも可決できるようになったろ

国会野党の指摘をテキトーに誤魔化して再可決で何でも済むようになっちまった

名称は忘れちまったが

国民に公開される国会の中で政策議論しなくてもいいように

有識者集団みたいなのも結成してたよな

2026-03-30

なんでセックスレスについてみんな書かないの?

セックスレスについての記事俺とレスくれるお前しか書いてない。みんな俺に黙ってセックスフル夫婦なっちまったんだ。

SNSのせいで大衆が小賢しくなっちまったよな

大衆無知バカ存在でよかったんだよ

SNS普及前は大衆思考停止した従順奴隷としての役割果たしていたのにSNSによって無駄に色々考えたり自分客観視するメタ認知能力が高い奴らが増えちまった

お前らは支配者層、資本家達に洗脳されて黙って労働して納税してガキを作って奴隷幸せ享受していればよかったんだよ

ビジネスだの投資だの資本主義社会の仕組みだのを色々考えたって上の階層に行けるだけの能力や才能を持った奴なんて殆どいねぇんだし格差認知しても不幸になるだけだろ

奴隷には奴隷幸せってのがあんだよそれをお前らは黙って享受していればいいんだよ

なのに「奴隷自分子供を作っても自分の子供も奴隷として使い潰されて搾取されるだけだから子供は作らない」みたいなことを言い出す小賢しい奴らが増えて少子化スピードエグイ

家族を持つの幸せ子供は宝!労働尊い!」みたいな洗脳的な言説に大人しく騙されてればよかったんだよ搾取対象部品としてしか見られてない現実に気づくなよ

金持ちとかエリートがお前らを見下したりバカにしたりしていることに気づくなよ

社会階層の上位層はいかに大衆を騙して洗脳して中毒状態にして金と時間搾取して自分けが金持ちになるか上流で居続けるかを考えてビジネスをやっていることに気づくなよ

「世の中お金じゃない!愛が大事!絆が大事!金が無くても幸せになれる!」みたいな綺麗事を素直に信じていればよかったんだよ

変に知恵と知識を身に着けた大衆って結局幸せになってねぇじゃん不幸になってんじゃん

もっと馬鹿無知であれよ何も考えんなよ上の人間の言うことを素直に聞いて従順な態度で大人しく生きてろよ

2026-03-28

ポケセンの女が思ったよりブ…地味な顔だったので自分の中でどうでもいいニュースなっちまった

辺野古JKも晒されてデブだったらあ、こら死ぬわwで終わっちゃいそう

2026-03-24

引退したAV女優があまり守銭奴なっちまった

巨乳AV女優引退してfaniconでちょっとした写真集とかプロマイドとかだけで稼いでいる

しかヌードにはならないクソ仕様

早く飽きられて脱ぐといいな。

渋谷マジでまらん街になった

コロナ禍で多くの店が潰れ、賃料上がって物珍しい店も減り、服屋も一般化し、マジでつまんねー街

ありふれた都会街になった。もう田舎道路沿いのどこ見ても同じラインナップの店みたいな感じになっちまったな。

もう二度とあの街元に戻らないだろうなという確信がある

2026-03-09

諦めちまった奴が増えてんな

十年くらい前?は自己啓発ブームとかニュースピックブームとかあって

努力しようぜ!成功しよう!金持ちになろう!ビックになろうぜ!という流れがあったんだけど

それがなくなっちまった

殆どの奴は成功できずに労働者を一生やって資本家資産を増やすために生きるだけ」

この現実を知ってしまって幻想を抱けない時代なっちまったのかな

2026-03-04

妹が俺をテクウヨ呼ばわりしてきたんだが

最近さ、俺めっちゃ未来に詳しくなっちまったんだよな。

あと10年以内にAI不老不死技術が実現するって、本気で信じてる。

そんな世界が来るってのに、今さら努力とか馬鹿らしいにもほどがあるだろ。

そう思った俺は、妹が入学予定だった医療系の専門学校入学辞退の連絡を入れたんだよ。

(妹、ずっと医療職目指してコツコツ勉強してた)

なぜか妹ブチギレ。

勝手なことするな!」って、机叩きながら怒鳴られた。

でもさ、考えろって話だろ。

医療資格なんて取るだけ無駄だって

5年以内には、全部AIがやるようになるに決まってんじゃん。

わざわざ数百万も無駄金使うとか、ありえねーだろ。

から俺、熱弁してやったんだよな。

未来を見る力がないって、はっきり説教してやった。

そしたら妹、「ふざけんなテクウヨ野郎!」って泣きながら叫んできた。

正直、ちょっとびびった。

いやテクウヨってなんだよ。

俺はただ、妹の未来のためを思ってやっただけなのに。

しかもよ、アパート契約ももう済ませたらしい。

入学前提でさ、家電家具も一式揃えたらしい。

妹がこんなに愚かな人間だとは思わなかった。

未来はもう目の前にあるのに、どうして無駄なことをしたがるんだ。

ネット右翼日本から未来を奪った

もうお前らも気づけよ

気づいてるんだろ?

ネット右翼みたいな僻み嫉みばかりをまき散らすクズをのさばらせたせいで、日本は前向きに努力する精神さえ失っちまった

何が中国のせいだよ

中国にどれだけ差がつけられても、人間性さえまともなら、努力する方に頑張れるだろうが

ネトウヨ蔓延らせて、負け犬に媚びる政治蔓延らせて、日本が落ちぶれたのは俺たちのせいじゃない中国のせいだ韓国のせいだって負け犬の遠吠えを一日の99%ネットに溢れさせて、テレビメディアに溢れさせて、日本は何も努力をしないで他人悪口をいうだけのクズが「標準」の国になっちまった

 

ネトウヨが本当に憎んでるのはまともな日本

自分以外まともで、努力して誠実で前に進んでしま日本

から日本ヘイトをまき散らす

日本全体が後ろ向きですべて他人のせいにして努力もなにもしない国になれば、ネトウヨ劣等感を抱かないで済むから

日本はそういう国になった

そういう国にお前らがした

前に向きに綺麗事を言って努力する真っ当な人間になることから、お前らが逃げたからだ

 

まともな人間は、自分が誠実に頑張っているという確信さえ持てれば、頑張っても仕方のないところで負けていてもそんなことで僻んだりはしない

自分がやれるだけやりもしないのに他人を恨んで僻んで足を引っ張ってそういう国になろうって空気ほど、惨めなものはない

日本は本当に、ゴミみたいな惨めな国になった

2026-02-12

#ママ魔晄中毒なっちまった

まままま、ま、まぁ、そういうこともあるさ

2026-02-11

最近アニメ面白くない理由分かった

これは超かぐや姫レビューに書いてあったことなんだけど、

今の時代は女が金持ってるから女に媚びた作品が大ヒットする法則があるんだと。

考えてみりゃ何十年もやってるコナンや、ガキしか見ねえはずのゲゲゲ映画や、ハイキューかいう女向け漫画がヒットしまくってる。

呪術なんかも心理描写が女っぽくて女々しいんだよな。(虎杖を好きなブスが出てくる話なんかが顕著)

そりゃ面白くねえわ。だって男向けに書かれてないんだもん。

俺はトリコみたいなザ・少年漫画キャラデザが大好きだけど、女からは嫌われるデザインからアニメがクッソクソになっちまった

フリーレンなんかも、強い女2人に去勢された男っていう女にとっちゃ最高の構図だし。

あーつまんねえ・・・グレンラガンみたいなアニメはもう二度と作られねえんだろうなぁ・・・

2026-02-09

anond:20260208131220

面白いのは国民が全く学んでないとこやね

老人すら学ばず自民支持

死ぬ思いをしても何も変わらなかった本物の劣等民族だということを証明したわな

官僚メディアも匙を投げて体制派に回って私利私欲だけ考えるようになっちまったのも止む無しって感じ

おい野党がだらしねーから3分の2どころか4分の3になっちまった

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