はてなキーワード: 被害届とは
まずクレカ会社から電話があって、お客さんのカードが不正利用されてる可能性があるぞって話をされてたわ。アプリで使用履歴を見たらそんなものはないし、特にそんな形跡はねえぞってツッコミ返して、色々グダグダ話していたら、最終的に勝手にクレカ会社系列の銀行に口座を作られてて、その口座に紐づける形でクレカが作られてる可能性があるって話に誘導されたわけ。
で、ここからがポイントで、近年多発してるからクレカ会社の最寄の警察署に担当者がいて、そちらの方に電話して被害届を出してくれと。で、電話をその偽警察に転送されたわけで。
俺が振り込め詐欺にあったケースだと、偽警察から直接電話があったわけじゃないってのが一番大きかったかな。
よく振り込め詐欺について注意喚起があった場合、「警察が直接電話することはない」って言うじゃん?
だから振り込め詐欺側も認識をアップデートしていて、クレカ会社を名乗ってたんよ。
まずクレカ会社から電話があって、お客さんのカードが不正利用されてる可能性があるぞって話をされてたわ。アプリで使用履歴を見たらそんなものはないし、特にそんな形跡はねえぞってツッコミ返して、色々グダグダ話していたら、最終的に勝手にクレカ会社系列の銀行に口座を作られてて、その口座に紐づける形でクレカが作られてる可能性があるって話に誘導されたわけ。
で、ここからがポイントで、近年多発してるからクレカ会社の最寄の警察署に担当者がいて、そちらの方に電話して被害届を出してくれと。で、電話をその偽警察に転送されたわけで。
MTGだと男は
「ーーという背景がありーーの課題があります。そのためーーのアプローチが有効かと思うのですがーーの面でお手伝いいただくことは可能ですか?」
で話がすむ。
女の返事は
「そうなんですねー、私も最近はーーなことがーーだと思ってましてお気持ち察します。ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ」
何故か一問一答ができない。
同じ人間なのにこれほどまでに会話が成り立たないのは怖さすらある
最近女友達が警察へ行って被害届を出すことがあり同行したんだが、女友達が刑事に質問され回答するという形で供述が進んだ
その際の女友達の一問一答が下手すぎた、どうして結論から言えないのか
ただすべての女がこうではない。
会話ができない人はまずいない。
いわゆるイケイケスタートアップ企業笑(や元スタートアップの上場企業)ではそのようなやつは見なかった。感情への配慮ができないアスペ系はいたが。
その後普通の大手上場企業につとめたらかなり人材の雰囲気が異なって驚いた。
そしてその後スタートアップに行ったら悲しいことに会話がうまくできない女が二人もいた。
男は割とできるんだよな。
不思議だわ
当方女
日本に不法滞在し、あるいは在留資格を持ちながら法を守らない外国人が地域社会で問題を起こすケースが増えている。暴力行為、不法就労、納税義務の不履行など、具体的な被害に直面しながら「何をすればいいかわからない」という人は多いはず。
この記事では、一般市民が合法的に取れる対処手段を、有効性の高い順にランキング形式でまとめた。2024年施行の改正入管法や、2025年5月に発表された「不法滞在者ゼロプラン」など最新の制度も反映している。
出入国在留管理庁は、不法滞在者に関する情報をオンラインで24時間365日受け付けている。
入管法第66条により、通報をきっかけに退去強制令書が発付された場合、通報者に報奨金(最大5万円)が交付される制度がある(匿名の場合は受け取れない可能性が高い)。
参考:不法滞在の通報方法と報奨金の仕組み 外国人の不法滞在とは?通報先・方法
入管が動きやすくなるよう、以下のような具体的情報を添えると効果が高い。
曖昧な情報よりも、具体性のある情報のほうが調査につながりやすい。
違法行為(暴力・脅迫・器物損壊など)を目撃、または被害を受けた場合。
刑事処分の結果によって退去強制につながる。入管法第24条により、以下の犯罪で懲役・禁錮に処された在留外国人は退去強制の対象となる。
2023年成立・2024年施行の改正入管法により、従来の「抜け穴」が大幅に塞がれた。以下の制度が既に運用されている。
| 改正ポイント | 内容 |
|---|---|
| 送還停止効の例外 | 難民申請3回目以降の者は原則送還可能に |
| 退去等命令制度 | 退去拒否・送還妨害に対する罰則付き命令制度を創設 |
| 送還拒否者への刑事罰 | 拘禁刑5年以下・罰金500万円以下に引き上げ |
| 永住許可の取消制度 | 故意の公租公課不払い・重大犯罪・義務違反で永住資格取消可能に |
| 監理措置制度 | 収容に代わる制度で逃亡防止を強化 |
2024年の改正で新たに追加された永住資格の取消事由は以下の3つ。
2025年5月、出入国在留管理庁が「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」を発表した。
主な施策:
この政策が着実に実行されるよう、地元議員への陳情や自治体への要望を通じて支持を表明することが、個人レベルで取れる有効な行動になる。
実例として、川口市議会では「不法滞在者ゼロプランの着実な実行等を求める意見書」が提出されている。
通報する際に、日時・場所・状況を記録した写真・動画・メモを添えておくと、違反調査の端緒として有効に機能する。
| 優先度 | アクション | 窓口 |
|---|---|---|
| 最優先 | 不法滞在の具体的情報を入管に通報 | 出入国在留管理庁 情報受付フォーム |
| 高 | 犯罪行為は警察に通報・被害届提出 | 110番 / #9110 |
| 高 | 証拠(写真・動画・日時メモ)を残す | — |
| 中 | 地元議員に陳情・請願書を提出 | 市区町村議会・都道府県議会 |
| 中 | 不法就労を見かけたら入管に情報提供 | 地方出入国在留管理官署 |
いずれの手段も、具体的な事実に基づいて行動することが実効性を高める鍵になる。感情論ではなく、法と制度に基づいた対処が最も確実で、かつ自分自身を守ることにもつながる。
それはとても重要な質問です。口止めされている場合でも、法的に保護されながら行動できる方法があります。整理して解説します。
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• 性犯罪の場合、刑事事件として警察が動く可能性があります。
• 相談だけでも記録が残るため、後の訴訟や証拠として有効です。
• 匿名や相談窓口もあるので、すぐに行動しなくても情報を出せます。
注意
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相談の流れ
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例:
• 日本では「女性のための人権相談」や「性暴力救援センター」
ここでは:
• 法的手段の助言
• 証拠の取り方・記録の仕方
が得られます
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④ 記録を残す
• メール・LINE・手紙などはスクリーンショットやコピーを保管
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🔹 まとめ:安全な行動の順序
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もちろんです。日本国内において、性被害にあった人が安全に相談できる窓口や支援先をまとめました。
誰にも言えず、口止めされているような状況でも、守秘義務のある専門の窓口があるので、ひとりで抱え込まずに相談できます。
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→ かけると一番近い支援センターにつながる無料の全国共通番号です。
→ 医療・カウンセリング・法的支援(弁護士紹介など)・警察同行などの支援につながります。 
👉 ワンストップ支援センターは各都道府県の専門窓口につながり、匿名での相談も可能な場合があります。 
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→ 各都道府県警察の性犯罪相談窓口につながります(24時間対応)。
→ 被害の状況を伝えたいとき、捜査や被害届の手続きについて相談できます。 
→ 細かい相談をしたいときや、どこに連絡すべきかわからない時も利用できます。 
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以下の団体も、安全に話を聞いてくれる民間の相談窓口です(電話やメールでの相談可)。
• 全国各地の被害者支援センター一覧(地域ごとに窓口があります) 
例)北海道、青森、宮城など各地域に支援センターが設置されています。 
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どの支援センターも、必ずしも告訴を前提にした相談ではありません。
「誰かに聞いてほしい」「何をすればいいかわからない」といった話でも大丈夫です。 
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ワンストップ支援センターなどでは、必要に応じて弁護士の無料相談や連携支援につなげてくれます。 
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✅ 秘密は守られる
支援センターや警察相談窓口は、プライバシー保護が原則です。匿名相談も可能なケースが多いので安心してください。 
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📌 まとめ
相談先 何ができる?
#8891 最寄りの支援センターにつながる(医療・心理・法的支援)
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🧡 大切なこと
そして、口止めされている状況でも、あなたには相談していい権利があります。
一人で抱え込まず、上のような窓口に話をしてみてください。
専門の支援者は、あなたの気持ちを尊重しながら、次の安全なステップを一緒に考えてくれます。 
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・ありとあらゆる友人知人、高校と進学先の恩師に元カレが何したかを話した
これの2番目のこと
言葉足りんかったね
まさかの逆転というね
・ありとあらゆる友人知人、高校と進学先の恩師に元カレが何したかを話した
・警察に被害届出した(交際時代の犯罪行為、ちなみに不合意性交罪は付き合ってた当時はなかった)
そして最後にストーカーの相談をして(よく考えればこれを1番先にすべきだったが…)ストーカー警告してもらうことになったが、なんと元カレが地元から親にも黙って逃走してるらしいw
何が効いたのかは知らん、多分2かな
あとギャンブル依存症で借金まみれなので普通に樹海でてるてる坊主になってるかもしれん
増田の場合は付き合った相手が豆腐メンタルの割り勘雑魚男だったから勝利できた感が強い
あいつが襲いかかってきてもいいように常に防犯アイテムは持ってる
ストーカーして犯罪行為して地元に居られなくなるとか馬鹿みてぇー
学歴スキルもなく斜陽の運送業界にしかない底辺の元カレくん、パチンカスという強大すぎるマイナス要素を持ってどこまで逃げ切れるかな?
2020年にマツキタツヤが女子中学生2人に対する痴漢で逮捕されて、被害届出した2人以外にも常習的にやってたので被害者ほかにいっぱいいますってなっても、被害者を叩くやついたんだよね…
ネットで誰かが炎上し、大勢に叩かれる光景は珍しくなくなった。参加者を個別に責めることは簡単だが、それで問題は解決しない。なぜなら日本でネットリンチが被害者救済の手段として機能してしまう構造が、文化と法律の両方に深く埋め込まれているからだ。
日本の農村では古くから、国家や権力が個人を守る仕組みが弱かった。農民は共同体に頼って生きるしかなかったため、その秩序を乱す者への制裁が非常に厳しかった。村八分という言葉が残っているが、これは単なる無視ではなく、水や土地の使用を禁じて生活できなくさせる苛烈な制裁だった。
ここで重要なのは、制裁の対象が「加害者」だけでなく「和を乱す者」全般だったという点だ。被害を訴えることも、共同体の秩序を乱す行為とみなされた。
この構造は明治以降も変わらなかった。科学技術や政治制度は近代化されたが、人間関係の在り方だけは近代化されなかった。「なぜ今さら言うのか」「なぜその場で言わなかったのか」という被害者批判は、この文化の直接の産物だ。声を上げることより、黙って耐えることが美徳とされてきた。
明治期に作られた刑法の条文の並びを見ると、国家への罪、社会への罪、個人への罪の順になっている。最初から国家が個人より優先される設計だった。戦後は一転して、戦前の国家による人権侵害への反省から加害者の権利を守る方向に振れた。これ自体は歴史的に正当な流れだったが、結果として被害者保護が完全に置き去りになった。
どれほど置き去りにされてきたか。欧米が被害者の人権に取り組み始めたのは1950年代だ。日本でこの問題を最初に論文で指摘したのは1975年で、当時の専門家から厳しく批判されて全く受け入れられなかった。性犯罪が被害者の告訴なしに罪に問える制度になったのは2017年のことで、ごく最近だ。
日本では被害者が自ら加害者を訴追する手段を持たない。起訴できるのは検察官だけで、しかも検察官の判断でどんな犯罪でも不起訴にできる。この制度をあらゆる犯罪に適用しているのは世界で日本だけだ。被害者は検察が動かなければ何もできない。
文化的に「声を上げるな」と抑圧され、法律的に「声を上げても動かせない」構造が重なった結果、被害者は正規ルートを信頼できなくなった。いじめ問題で学校より先にネットに流した方が警察が動く、性犯罪の揉み消しがネットに拡散することで初めて防げる、そういった事例が繰り返されるのはこの構造の必然的な帰結だ。
ネットリンチには重大な問題がある。冤罪リスクだ。無関係の人間が加害者とされた場合、一度貼られたレッテルは剥がれない。正規ルートには冤罪を防ぐ手続きが整備されているが、ネットリンチにはそれがない。
だからネットリンチは問題だ。しかしそれを生み出しているのは個人の悪意ではなく、被害者を守ることを長年怠ってきた社会の構造だ。被害届を受理しない警察、不起訴を乱発できる検察、被害者支援制度を持たない法体系、声を上げることを美徳としない文化。これらが変わらない限り、ネットリンチは止まらない。批判されるべきは参加する個人ではなく、その選択を生み出している制度の失敗だ。
絶対に公式あらすじ以上の情報を仕入れずに見たほうが面白いクソ映画。69点。
家族が引っ越しの準備をしている最中、幼いリデが森の中でこつ然と姿を消す。そこへ追い打ちをかけるように火災が発生。迫りくる炎の中、母は娘を救い出すことができるのか。
ちなみにこのあらすじも実はウソで、娘の失踪前から火災は発生しています。
で、もうネタバレしていくんだけど、このあらすじからだとディザスター(災害)映画、迫りくる火災の中、主人公が森の中を走り回って炎をかいくぐり知恵を尽くして娘を探しだすハラハラドキドキのアクションサバイバル映画を期待すると思うんだけど、実際にはそんな映画じゃ全然ない。
じゃあどんな映画かって言うと「追い詰められた人間は疑心暗鬼に陥り判断能力を喪失し、いとも簡単に他人を傷つけられる」様を延々と描く胸糞キチガイ映画。
娘を探すために夫の友人でもあった隣人に助けを求めるんだけど、なんかちょっと怪しい。疑念を募らせた主人公と弟は彼を誘拐犯だと決めつけ家宅侵入し隣人を拘束、拷問を行い始める。いろいろあってボコボコにされた隣人は苦し紛れに娘の居場所を知っていると言い出し、燃え上がる森の中に侵入し隙を見て逃げ出す。そうして森を逃げ惑う隣人は遠くで娘の声を聴きそれを追うと道に迷って穴に落っこちて抜け出せずにいた娘を発見。なんとか娘の救出に成功。遅れてやってきた主人公は隣人をライトで何度も殴打し娘を連れて脱出。その後、娘から真相を聞いた主人公は森に戻り隣人を救出し、隣人はすべてを許し主人公は再出発するのだった。
俺が一番嫌いな「正義という名の思い込みで一方的に他者の権利を平気で侵害するカス」が前面にフューチャーされたマジのクソ映画だった。
隣人は自然由来の幻覚剤や鎮痛剤も用いた瞑想指導、セラピーなどの民間療法を執り行う一種のシャーマンのようなことを生業としている一種の宗教的マイノリティ。主人公は娘を救いたいという一心から彼の行動すべてを怪しみ否定し、全て本当のことを話している隣人の話を嘘だと決めつけ、自白を強要する。異常にヒステリックで自身は何の証拠も示さず、そんなわけない、怪しい、不自然だと延々と詰問を続ける。
そもそもこの女が父親の喪失を悼む娘を怒鳴りつけ傷つけたたことが失踪の引き金なのに、いや、だからこそそれを受け入れられずに私が悪いんじゃなくてこの目の前の怪しい男が悪いんだという自己正当化、自己防衛のために善意の隣人を痛めつける様はもう本当に無理。
義妹からは根拠のない暴力をふるうお前たちはおかしい警察を呼ぼうと提案されるも火災が近いから娘、姪を助けるために必要なんだと暴力を正当化する姉弟に絶望する義妹というコントラストも効いてる。
そして、実際には娘を穴から救出してくれた隣人を殴り倒し火中に放置して脱出し、娘から「隣人に助けてもらった」と聞いても「言わされてるんでしょ?」「本当はなんかされたんでしょ」「彼がつれていったんでしょ」としつこく聞き返すクズ。そして真実を確信した後もとりあえず安全地帯まで娘を連れて行きしばらく悩んだ後にようやく隣人の元に戻るカス。
一度疑念に火がついてしまった人間はここまでキチガイになれるのかと本当に鬱々とさせられる。
っていうのを「火災」と紐づけるのは比喩としてあまりに直球すぎると思いつつも正しいアプローチだと思う。
オープニングもよくて。電話で喧嘩をする音声が遠くから聞こえて、その喧嘩を中継している電波塔の機材がショートし火花が地面に落ちてそこからボヤが発生する(ここのCGがクソチープで危うく絶望しかける)という、些細な諍いから発生した火花が止めようもない巨大な災害に発展するというこの作品のすべてを表しているのが良き。
そして隣人を殴り倒して放置して帰る場所が防火帯(ファイヤー・ブレイク)という、森の中に敢えて木が植わっていない場所を作って火災の時に火が燃え広がらないようにする場所になっていて、左側は大火災、右側はまだ燃えていない森、そしてその真ん中に3人がいるという「冷静と情熱のあいだ」みたいになっているのも象徴的で、なにより絵としてめちゃくちゃ美しくて感動した。そしてその防火帯を管理するのが隣人の仕事だったんだよね……
難病で苦しむ夫は余生を静かに暮らそうと森の中に引きこもり自分の好きな熊の彫り物を作って静かに死んでいったことに対しても主人公は「彼を救えなかった自分」と「私に救わせてくれなかった彼」の両方を責めていて、夫の死をうまく消化できていないのは理解できるが、それを何も悪くない娘や隣人に向けるのは俺は許せない。
最終的に隣人と姪は同じ病院に収監され助かり、隣人はおそらく主人公が通報(自首)してやってきた警官に「小熊を守ろうとした母熊に襲われただけ。刑務所に熊は入れられない(から被害届を出すつもりはない)」と主人公の母性の暴走を許し、それを見て弟はほっと胸をなでおろし(ジュネーブ条約違反だし)、夫の思い出が詰まった家に戻った主人公は隣人から「灰の中から育つ花」をもらって新たな生活に歩み出すのだった死ね。
心底胸糞悪いクソ映画だったけど、この映画は間違いなくそれを狙って作られていると思うので俺が好きか嫌いかは別としてこの映画にくらわされたことは事実なのでちょっと高めに点はつけた。倫理的に間違った現象を倫理的に間違っていることを自覚して描く映画は俺は正しいとは思うし。母は強し(キチガイ)な映画が好きな人にはオススメ。
中学生という、まだ大人から、社会から守られるべき年齢の子どもが、見ず知らずの男に体を触られ、きっと咄嗟に抵抗もできなかったであろうことを思うと、どんなにか怖く、ショックを受けたことだろうと思う
もし私にタイムリープができたならその男が増田に手を出す前に全力でタックルしに行きたい
増田が安全と尊厳を傷つけられた記憶を、謎の女が通りすがりの男にいきなり体当たりして警察に連行されて行ったという意味不明な記憶に書き換えたい
私自身も昔自転車に乗った男からいきなり胸を掴まれたことがある。なんならその事を書こうと思ったら先に増田のこの投稿を見つけた
私は当時成人であったが、路上でしばらく呆然とした後、「これ被害届出すやつ…?」と戸惑いながらも最寄りの交番に行き、「あのー、今向こうの道のとこで、自転車に乗った男にこう、掴まれまして…」と、中年男性の警察官に説明することになった
男性に面と向かって「胸を揉まれた」と言うのが恥ずかしく、どうにかこうにか言葉をごまかしたが、警察官は「あ〜…」と、すぐ思い当たったようだった
「最近よく出るんですよね〜」
そんだけ???と拍子抜けするほど、なんだったら財布の落とし物を届けた時の方がまだ真剣だったというくらい、警察官は退屈そうな様子だった
被害届を出してもいいが、どうせ捕まらないだかなんだか、あまりおすすめしないような事を言われ、「とりあえずパトロール増やしますから」みたいな落とし所で帰された
それが15年くらい前のことだ
それから3年くらいの間に、もう一度、今度は自宅の前で抱きつき痴漢に遭った
全力で追いかけたが逃げられ、その時も「よく届出があるんですよねえ」と男性警察官に言われた
いや、よく出るのになんで捕まってないんだ?
捕まえる気あんのか?と不審に思いながらも、その時は被害届を出した
被害届を出しておけば捕まった時に知らせがあるという話だったが、そのような連絡はないままだ
それからさらに10年以上経ったある晩、自宅の前で女性の悲鳴が聞こえた
何事かと外に出ると、別の家の女性がすでに悲鳴の主の元に駆けつけており、動揺した様子の女性に代わって、「痴漢に襲われたって…」と説明してくれた
しばらくすると警察が来て、その中には女性警官もいたようだった
被害を受けた彼女が、以前の男性警察官のような「痴漢なんてしょっちゅう出るんでね〜」みたいな態度を見ずに済んだことを願うしかない
相手が自分より力の弱い女であること、なんだったら子どもであることをわかった上で、抵抗できない状況で相手にわいせつな行為を行うというカスの所業である
コソコソ隠れ、その場から逃げ去り、見え透いた言い訳をする恥知らずである
ある小説で『恥じるところのない人ほど恥辱に苦しみ、実際に恥ずべき行いをする奴は恥の意識を持たない』というような文章があったが、痴漢というのはまさしくそれで、恥ずべき行いをしているのは加害者であるにも関わらず、被害者はどこまでも無力感と恥辱に苦しむのである
それでも時代は少しずつ変わったなと思ったのは、今から5、6年ばかり前のことだった
また別の場所で露出系のちんぽしごきおじさんに遭遇して通報したのだが、駆けつけた20代そこそこの男性警察官はかつての交番の警察官とは違い、「同じ男として恥ずかしいですよ」と憤りの言葉をかけてくれ、私が「お忙しいのにこんな程度のことですみません」と恐縮すると、もう一人の女性警察官は「“こんな程度”ではないですよ!犯人が捕まらなかったら、この辺りの人も安心して出かけられないでしょう!」と力強く言ってくれたのだった
警察官に問い詰められると「立小便してただけ」と言い訳をしていたらしい
色々脱線してしまったが、アクタージュの原作者の報道を見た時に思い出したのはこういう一連の体験であったし、読んでいた漫画の作者が「得体の知れない加害者たち」の一人であったのはとんでもない衝撃であった
そして今、『星霜の心理士』は、マンガワンの中で二番目くらいに更新を楽しみにしている作品だった
物語はとても丁寧に作られており、痛みと回復の過程がじっくり描かれている
精神病理を扱うに当たって、ちゃんと公認心理士の監修もついていた
それが、「執行猶予期間を終えた元加害者」の作品だと、つい今日知ることになったのだった
良い作品だと思ったのなら、更生したという前提のもとに応援すればよいのかもしれないが、それは被害者の受けた傷を軽視することになるのではないかという葛藤がまずある
加害者の更生、社会復帰は処罰以上に大事なことだが、我々は何をもって加害者が反省し、更生したと見なせばいいんだろうか
法によって与えられた刑を全うしたって、現実に再犯を繰り返す人間はいるのである
「得体の知れない性加害者たちのうちの一人」と、「才能あるクリエイター」と、「加害に至る傷つきや歪みを抱えた一人の人間」という、三つの顔を、どのようにとらえていいか私はまだわからない
https://x.com/i/status/2024796055146229920
他にも女性入ってた。
店に伝えたけれど
女性トイレで「女装した男」目撃と動画投稿で騒然 現場のイオンモール側は防犯カメラ確認「被害届提出済み」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f317142f7e17e5572927cde9e655fabacc302dec
男はトイレを出るとすぐに女装をやめておっさんの服装でうろついていた。
このポストをした人は女装おっさんがトイレに入っている様子を撮影し、イオンに伝えたが、お客様の行動は制限できないので。と対応してもらえなかった。
今までも頻繁に女装男が女子トイレに侵入し盗撮カメラを取り付け逮捕されるなど事件が起こってきた。
しかも最近のこの手の犯人は女子トイレで撮影しながら気持ちは女と主張してるみたいだ。
新潟市中央区の商業施設ビルで女装してトイレ盗撮疑い、新潟市西区の34歳無職男を逮捕
https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/507799
女子トイレに女装の25歳、「スマホで撮影している男がいる」と通報される…「気持ちは女性」と供述
2024/10/09 09:19
https://www.yomiuri.co.jp/national/20241007-OYT1T50251/
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0203G_S3A200C1CC1000/
しかしLGBTフレンドリーになると、今回のイオンのように、女装男が女子トイレに入っているだけでは対処できない。
こいつはすぐに女装をやめたからトイレに入るための偽女装だとわかるが、女装のまま帰ったら彼女は盗撮犯の差別主義者とバッシングを受けたろう。
彼は女装してカメラを回収したり取り付けたり生理用品を漁ったのかもしれないのに、暴行狙いの性犯罪者の可能性もあるのに、雑にボロボロウィッグをかぶってるだけで、トランスジェンダーお客様の行動は制御できませんと店員は答えるしかない。
女子トイレや女風呂に女装男を受け入れて犯罪をしたら逮捕したらいいとトランス界隈はよく言うが、女装男が女子トイレにはいるだけで逮捕できないなら、犯罪発覚も逮捕も難しくなる。