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はてなキーワード: 空想科学読本とは

2026-05-08

anond:20260506230738

Amazonレビューにもいるんだが、「ちゃんとするようになった」じゃなく「穏健路線になった」って認識する辺りに、古参空想科学読本ファンの救いようのなさを感じるんだよな

ありえないという結論を導き出すためにデータや実現可能条件を取捨選択している、というふうに古参おたくから批判されたのが初期の空想科学読本じゃん

それを改めたのなら、穏健になった、ではなく、ちゃんとしたものを書くようになった、という評価になるはずなんだ

これってつまり、あれを読んで「いいことを知った」と自尊心高まる心地になった馬鹿には古参おたくが指摘した問題点がまるで理解できてなかったってことなんだよ

第一SF等に対する科学考証はすでに確立されているジャンルなんだからちゃんとした内容ならあんなにバッシングされるわけがないだろう

2026-05-07

anond:20260506230738

初期の空想科学読本の方が熱があって面白かったけどねえ

今は質問に答えてる形式から、話が脱線しないし、好きなものを語ってる感じがない

2026-05-06

いつまでも初期の空想科学読本を叩き続ける特撮クラスタって

なんかまたSNS空想科学読本バッシングされてるけど、定期的にこの話題繰り返してないか特撮クラスタ

かに初期の空想科学読本って「こんな事科学的に起こらねーよ」的な考証あげつらい路線だったか特撮ファン的にはムカつくのはわかるんだけど、

でもそのあげつらい路線はかなり早い内に是正されて、「作中のこの描写科学的にどういった事が起こってるのか考えてみよう」みたいな穏健路線シフトしたんだよね。

でも未だに特撮クラスタは"あの頃"の空想科学読本いつまでもいつまでもいつまでも何十年も叩き続けてるの、傍目に見て異様だよ。

これだから特撮クラスタには関わらないほうがいいって思われて特撮自体がどんどん衰退していくんだよ。

そんなに「空飛ぶウルトラマンは首がちぎれる」が許せなかったの?

何十年も前の柳田理科雄の亡霊を叩き続けてて楽しいか?いい加減歩を進めたら?

(ちなみに近年の空想科学読本はシン・ウルトラマンも取り上げてたけど「劇中で科学考察されてるからワシの出る幕無かった」とか言ってただのシンウルの感想で終わってた)


だいたい特撮クラスタの何が嫌って、基本的犯罪者思考なんだよね。

ちょっと前にウルトラセブン欠番回の存在するはずのない4Kリマスター映像ニコ動違法アップ(明らかに内部の犯行)されて話題になったけど、

特撮クラスタの連中は「よくぞやった!大儀であった!」みたいな反応ばっかで、違法行為を咎める声はマジで見なかったぞ。

やっぱあいつら根が犯罪者だってはっきりわかんだね。

犯罪行為やったこと無い特オタなんて存在しないんじゃねーの?

2025-11-30

anond:20251130113202

30年くらい前に「幽遊白書秘密」とか「るろうに剣心秘密」とか人気漫画ちょっとした考察本がブームになったことがあって(謎本って言うのかな?)随分と批判されてたけどそのあたりが始まりじゃないかな。同時期に人気のあった空想科学読本とかもオタクから批判されてたよね。

2025-05-03

anond:20250427090957

あくまでメインに寄生するサブコンテンツとして後乗りしてくるならありでしょ

空想科学読本とかドラえもん解剖図とか元ネタが盤石なコンテンツからこそいじりがいあって面白いじゃん

ダンジョン飯とか今やメイン面してるからモヤモヤするんだろう

2025-04-27

ダンジョン飯みたいな「古典RPGお約束世界観に対して上から目線でメスを入れようとする作品」が前から嫌いだった(後半に追記コメント返しあり

この速さなら言える!

D&Dソードワールドウィザードリィと連綿と続く古典RPGコンテンツ大元を辿ればトールキンに行き着くようなそれらの「剣と魔法冒険譚」が持つ世界観に対して、現実主義的な観点からある種のスノビズムが如きメスの入れ方をかましては「どうだ!俺の完璧考察!参ったか!」と踊り狂う輩が昔から嫌いだった。

それがあくま悪ノリ一種しかないので作者も真面目に考えているというほどではないという前提を崩すことがないなら受け入れることも出来るが、真面目くさった顔をして「科学思考により考察すれば生態系がああしてこうして栄養エネルギーの流れはどうたらこうたら」と抜かすような連中はどうにも虫酸が走るのだ(別の作家名前を挙げれば、天原はセーフだけどKAKERUNGって感じかな)

そもそもファンタジーあくまファンタジーでありそれ以上でも以下でもないということは誰もが遊びの大前提として捉えるものだと俺は思っている。

「人型ロボットとか馬鹿馬鹿しいよな」「いいやミノフスキー粒子散布下での宇宙戦争は有視界での接近戦を前提としているのでAMBACの効果を得られる人型こそが……」といった論争は、そういった議論ごっこが好きな奴らが誰の目にもつかない場末掲示板でやるならまだしも、出版社を通して出すような本では慎んでいくべきなのではないかということである

今しがたのべた「であるべきなのではないか?」というのはあくま自分個人的趣味嗜好の一種しかないことは理解している。

人類全体が受け入れるべき絶対的イデオロギーだとは思っていない。

単に俺自身がこういったものがどうにも好きになれないというだけの話だ。

ダンジョン飯のような作品がやりがたる「ゴーレムというものは……」「魔法というものは……」「ダンジョンとは……」といった考察なんてものは出口と入口が反転していることにも気づかない連中がポストモダニズムごっこを繰り返す超無秩序ソーカル事件状態しかないのに、何故それをあんなに真面目くさった顔を真っ赤にしながらやれるのだろうか本当に気持ち悪いな……という感情論しかないのだ。

ダンジョンなんてものは風化した古代遺跡へ盗掘に行った連中がそこに住み着いた野犬の群れに襲われたのを「我々は冒険なのだが、モンスターとの戦いから辛うじて逃げ延びてきた。これはダンジョンにあった宝箱から取ってきた財宝でござる(単に昔の偉い人が普通に保管してたのを盗んできただけ)」と言い換えただけであり、それをベースに作られた数々の冒険譚が積み重なって作られた集合意識的な「ダンジョン」という概念に対して後付けでそれっぽい補正をつけるという行為のどこに科学的な考察があるのかと、俺はずっとずっと思ってきたのだ。

概念の成立をその歴史から紐解いていくこともせずに全く別の所から引っ張ってきた理論を持ち出して「逆算したふり」をかまして見せる行為は、その文化が成立していった背景を踏みにじるようなものだと思えてならないのだ。

まり魔法というものの成立について紐解きたいなら学びを得るべきは金枝篇であって熱力学ではないということだ!

ああ全く持って俺の個人的感情論に過ぎないな本当に。

でも俺はこの感情否定する気はない。

否定される謂れもない。

だが表出するタイミングを選ぶ分別はある。

あるので、言えるタイミングがあるうちに言っておくということだ。

今だけ文句いえ美って奴だな←?

原文ここまで


ここから追記

なんか昨日から突然伸びだしてホッテントリに入っていた。

GWで暇なのでコメント返しをする。俺は礼儀正しいから。

death6coin いいぞ増田で吐き出せ

Hige2323 まあ増田で喚く分にはどんだけ的外れでもどこにも迷惑掛けないから好きなだけやるといいぞ

chokottoc モンスター自覚があってちゃん増田ダンジョンにいるのえらい!

ありがとう。「ウンチトイレでするもの」みたいな肌感覚はこれから大事にして生きていきたい。

wdnsdy 面白ければ目線が上だろうが下だろうがお約束展開だろうが逆張りだろうが何でもいい。面白くないやつだけが

kori3110  なるほど。好みのとして理解はできる。魔法科学的に説明出来たら魔法やないやろ問題みたいな。ただ、上から目線の正体は作者や作品というより「それが商業成功により絶対正義扱いされること」のような気も

情報洪水に脳が殺られ自分の中での「面白いか正義」が全人類にとっての善悪なのかを切り分けきれてない人が増えてきたように感じる。俺は最初から最後まで「俺の個人的感想だけど、俺は嫌いですね」しか言ってないのに、それ以上の何かを見出されているようなコメントが多いように思った。

魔法陣グルグル

あれはお巫山戯だと自覚したうえでのお巫山戯を貫いていると思っているので個人的にはあり。まあ本文読んでからコメントなのか、タイトルだけ見ての条件反射なのか、そんなのどうでもいいから俺の好きな作品の話がしてーんだよなのかは読み取れないんだけど。

cider_kondo どうでもいいけどウィザードリィって3番目に強い武器カシナートとかそういうノリのゲームやぞ(巨頭の片割れたるウルティマも平然と宇宙行ったりラスボスコンピューターだったりする(ネタバレ(そこ気にする所か?

そもそもラスボス名前が……なんて話は今関係ないよね。俺が言ってるのは古典ファンタジー世界観踏襲した作品群についてのことであって、それぞれの中で個別にお巫山戯要素があるかってマジで関係ないよね?

nnnmmmlll D&D自体が「古典ファンタジーお約束世界観に対して上から目線ゲームシステム化、数値化しようとする作品」なんですが

altar 予想通りウィザードリィが入っている出オチ、だと思いつつ増田思想を読み進めていくと大元として自分で挙げたトールキン否定している二段オチだった。

nowa_s 民間伝承を体系化して己の世界を作ったトールキントールキンの作った世界を数値化・システム化したD&Dその他のPPGには嫌悪感ないのかな。/「趣味趣向」じゃなく「趣味嗜好」と書いてるとこは好感持てる(上から目線)

oreuji トールキン名前出しておきながら指輪物語にもケチつけそうな増田だな

ぐぅ……いい意見だ。話をちゃんと聞いてもらえていると感じる。俺の中に「トールキンはそれまで散り散りだった伝承を集約して世界観を構築したから凄いのでセーフ」「ガイギャックス達がやった試みは挑戦的だからセーフ」という実力主義的な差別意識があったことを指摘されている。「いっちょ噛みはアウトだけどガチの構築ならセーフっていうならダンジョン飯もギリセーフでは?」みたいな話だよね。結論だけショートカットして語れば、俺の個人的感想の線引きは俺が決めていいはずだ!でもその権利は君にもあるよね!みたいな所に落ち着きそう。人間って勝手だよなあ。

FutureIsWhatWeAre 空想科学読本より「すごい科学で守ります路線のほうが好き という話なら多少は賛同する

petronius7 同類として私は柳田理科雄が嫌い、科学的な目線でメスを入れるフリはしても、合理的に考えたら絶対そうは成らんやろといういい加減な話が多く、技術者として読んでて怒りを覚える。

minamihiroharu 柳田理科雄に対しての悪口雑言ならば同感だが、ダンジョン飯に対してなら全然同意できないw

いやマジで柳田理科雄はこれ系の総本山だと思うよ。「俺は科学という最強の権威を使って今からお前らの好きなものをぶん殴るが、お前ら如きが科学様に楯突こうとは絶対に考えないことだ」みたいな虎の威を借るオルタナティブスノビズムが極まりすぎて痺れるものセンス・オブ・ワンダーがあるならまだ「考察」になってるけど、美学世界観もなくただ「他所の分野からツッコミのための武器を用意した」だけだったら、そんなのただの「いじり」じゃんねえ。

hiruhikoando あの世アラブモンゴルプロテスタントもないので。悪役令嬢系のファンタジーハーレクイン大元の設定ガバガバなところをいじり倒して楽しむ。

この辺はモヤモヤするよね。作者が細かく突っ込んだ所は丁寧に「考察」されているのに、そうじゃない部分はそのまま使い回されてるから世界観粒度や深度に凄くバラツキがある感じ。俺がいまいち好きになれんのはその辺に舌触りの悪さを覚えるからなのかなあ。本当の本当にひたすらメシの話だけしてれば、「まあメシには関係ある部分限定でって感じなんだよな」でスルーやすかったのかな—。

shields-pikes 増田は一度創作活動をしてみよう。そうすると独自ファンタジー世界観の設定の重要さがわかるからそもそもオレ理論は、既存創作物に対する「考察」じゃなくて、オリジナリティを生むための「解釈」なんだよ。

凄いな。いきなり「お前は創作したことがないだろ。だからお前の意見は浅いんだよ」でマウントぶっぱして終わりかよ。「どうせ無産者だろ?無産者如きの感想は聞くに耐えないね?」ってレッテル貼りしかなくて呆れる。そのロジックの組立は「黒人訛り酷すぎだろお前らクロンボが小さい脳みそで考えた意見とか聞いてね—から」みたいなもんだぞ?アホが1人で喚いてるならともかく、これにスター集まってるのはヤバイと思う。

2025-01-04

もし前世記憶を持って産まれてきたらどうする?

俺はこう聞かれたら「他の人も前世記憶を持って産まれてきているのだと考えます」と答えるだろう。

君も多分そうなんじゃないのか?

でも転生小説主人公たちは違う。

自分けが転生してきたと考えて動く。

ちょっとおかしくないか

単にそういうのは隠しておくのが普通なだけで、実際には皆前世があるって可能性を考慮しないものなのかな?

実際我々が生きてる現実地球ではテレビで色んな占い師が「貴方前世織田信長です」みたいなことをほざいて回っている。

それを見て俺達は自分前世記憶がないのでファンタジーだと思っているが、もしも自分が生まれつき前世記憶を持っていたら「そうなのか!でも皆知らない振りをしているものなんだ!大人子供赤ちゃんキャベツ畑からまれると自分たちも信じてると語り、サンタさん手紙を書こうと提案するみたいにだ!」と考えるんじゃないのか?

どうなんだ?

俺はこの辺りの整合性が本当に取れているのか気になってしょうがない。

だってそこが適当だったらもう転生した主人公気持ち感情移入なんて出来ないだろう?

皆この辺の感情をどう処理してるんだ?

ロボットアニメに対して空想科学読本みたいなツッコミをしているような空気読めないアホなのか俺は?

フィクションの「考察」という文化は、90年代の「磯野家の謎」や「空想科学読本」の流れを汲むものだと思うけど、あくまネタでやるものですよね

大真面目にやられてもウンザリする

2024-10-13

時間が止まるってことは空気物体として固定されるから。その中を動けるのはおかしいって書いたのは何の本だっけ

空想科学読本否定はしないから違うんだろうけど

2024-04-05

anond:20240404234144

はてブウヨサヨ対立煽りで盛り上がってるのに、増田空想科学読本の話で盛り上がってるのは、空気感が違いすぎて草

anond:20240405110126

リスペクトがないっていうなら、最近空想科学読本の方が読者の質問淡々と答えてるだけだからまらんよ

初期の方は頻繁に話を脱線させて、単にアンタが語りたいだけやろって突っ込みたくなる文も多かったから、この人特撮アニメが本当に好きなんだなってのが読んでて伝わったわ

anond:20240405103631

空想科学読本も当初は切り捨てるだけだったんだよ。

途中から方向転換しただけ。

anond:20240405093620

言うて空想科学読本だってアニメのこれを現実にやれば大惨事だよ!それを回避するには超デカい〇〇を作ればいける!面白いね!」みたいな感じやったろ。うろ覚えやけど。そんなバシバシ切り捨てていくような内容やなかったで。

anond:20240404234144

違う。

ホワイトベースのようなモノが大気中で空を飛べるわけない」みたいな批判をするのがつまらない、と言っただけだ。「飛べないはずのモノが飛べているのはどうしてだ?」と考えるのが正しいオタクだ、と彼は言っていたに過ぎない。実際の歴史では、それらの疑問からIフィールド」みたいな概念視聴者によって考え出されて、最後には公式にまで移入されてしまったのは有名な話だ。

ウルトラマン怪獣は、飛べないし立つこともできないはずだ、と空想科学読本はきりすてる。じゃあどういう理屈怪獣存在しているんだ?とかんがえてMM9執筆するのが山本弘だ。

2024-03-30

もう終わるから言うけど「実物大ガンダム」って割とガッカリだったよな

ウィーーーーーーーン

ガシャーーーン

うおおおおおお

ウィーーーーーーーーン

ガシャーーーーン

ウィーーーーーン

実験シーケンス完了

えぇぇぇぇぇ……

巨大な人型ロボット試運転というにはあまりにも弱々しい動きに失望しかなかった。

全身を機会に支えられてなんとか進む姿に、介護される老人やリハビリ中の患者が思い起こされた。

アレは巨大な兵器じゃない。

モニュメントと呼ぶにしても神秘性が足りない。

ただのデカ先行者だ。

今や等身大の人型ロボットは飛んで跳ね回ることだって出来る。

だがその一方で、巨大な人型ロボットの動緩慢さたるや。

デカから遅く見えるんじゃない。

本当に遅いのだ。

あんものをわざわざ作って戦わせる意味が分からない。

どう考えても戦闘になんて向いてないだろう。

せいぜいパトレイバーサイズ限界なんだ。

正直……パトレイバーも割と無理しているサイズな感じはある。

ぶっちゃけ4mぐらいが限界なんじゃないだろうか?

つうかもう戦車でいいよね。

多脚戦車が正解だよ。

実物大ガンダムは俺達に夢を見せてくれると思ったが、実際には夢を壊すだけの存在だ。

全長50mの巨大な空想科学読本だ。

宇宙戦争するのにあんな形のロボットは使わないだろ。

戦艦並みのビームライフルをもたせつつ機動力が欲しいなら、その形は結局戦闘機になってしまうんじゃないのか?

ロボット生命体として最初から人型なら仕方がない。

巨大な宇宙人の死体を動かしているなら仕方がない。

だが、人間の作る兵器として機械仕掛け巨人である必要性はないだろ。

実物大ガンダムは俺達が密かに持っていた「巨大人兵器の実現可能性」という夢にとどめを刺すだけの存在だった。

かに大きかった、そして歪だった、明らかに無理があった、戦闘でなんて使えるはずもなかった、ありえなさ、それが凝縮されていた。

2023-11-09

anond:20231107233554

https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/36836.html

あった

 

元禄大戸島異聞(THEゴジラCOMIC)

登録日:2017/05/11 Thu 23:45:25

更新日:2022/12/18 Sun 19:14:02

所要時間:約 4 分で読めます

 

タグ一覧

THEゴジラCOMIC アンソロジー ゴジラ ゴジラシリーズ 元禄大戸島異聞 忠臣蔵 時代漫画 赤穂浪士 近藤たか

 

1990年宝島コミックスより刊行された、東宝公認コミックアンソロジー『THEゴジラCOMIC』収録の短編漫画

著者は『空想科学読本』の特徴的な挿絵でもお馴染み、近藤豊(現:近藤たか)氏。

本作を掲載したアンソロジーに関する詳細などは『Gからの警告』を参照。

 

宝島社と袂を別つ以前、同社で活動していた近藤氏が手掛けた作品で、同アンソロジー収録作の例に漏れ

著者がやりたい放題やった結果描かれた「ゴジラ題材の時代物」といった趣の漫画

空想科学読本』でも所々顔を出している近藤氏の時代フリークぶりが全開フルスロットルの一本となっており、

少なからずツッコみどころはあれど、雰囲気など「らしい」物に仕上がっている、隠れた名作である

 

なおゴジラ同類忠臣蔵再現することや、ゴジラ山根博士大戸島の老人などの中の人七人の侍でも共演していたことは、意識していてもおかしくはないが明言されていない。

 

2023-01-04

[]2022年に読んだ本

1月

琉球から歴史の原文へ。太平記史記を並行して読み始める。

現代語訳とはいえ長くてしんどい

2月

メモを取っているので一冊にかける時間が長い。とはいえ世界史教科書では一行で終わっていた出来事の細部を知るのは面白い

3月

ウェブ小説を読む。

4月

東アジア史が中心。

5月

詩集芥川賞に手を出す。

シン・ウルトラマンを見たせいか特撮関係の本が後半に増える。

6月

後半には自分学生時代ベストセラーだった本を手に取った。

価値観現代とは変わってしまっている点が多数あり、今読むときついと感じる箇所も。

7月

暴力団言語学、法学テーマの月だった。

8月

旧約聖書を読み始める。

9月

ちょくちょくSFを挟んで旧約聖書を読み進める。

10

旧約聖書読了学生時代新約聖書通読たから一応全部読んだことになる。

カズオ・イシグロ邦訳が出ているのはたぶん読み終えた。

11月

生物の標本にまつわる本を読みだす。やはり生物学は面白いネタが尽きない。

12月

土偶埴輪についても読む。

漫画

ジョジョを読み終えた。それにしてもハルタコミックスばっかりだ。

十三機兵防衛圏については友人に薦められたかクリア後のノリで買った。

美術展など

今年はたくさんいけた。行かない月もあった気がするが、それはそれ、そのときの気分に従った。

映画

「シン・ウルトラマン」★★

プラットフォーム」★

エクストリームジョブ

12モンキーズ」★★★

雑感

(長くなったのでブコメ

2021年に読んだ本

今更だけど2020年に読んだ本

2022-11-13

anond:20221113101357

今の若い子だったらひろゆきの影響っぽいけどな

議論目的とかは無視して相手論破するのがかっこいい、みたいな

空想科学読本は「あえて不粋なツッコミをする」ことを面白がる本だけど

「不粋でも正論を言ったほうが偉い」はひろゆき感覚

空想科学読本の影響?

「もし透明人間になったら」「もし時間停止できたら」「もしイーロンマスクに転生したら」みたいなバカ話をしてたら、目が見えなくなるとか、動けなくなるとか、判断力とか行動力とかないか無意味みたいなツッコミを得意げにするやつが絶対いるじゃん。

透明人間とか時間停止とか転生とかの時点でありえないんだから、そこは認めてる時点でおかしいだろ。

このまえ中高生の読んでる本ってツイートをみたら高校生男子の読んでる本に空想科学はいってたわ。

自分は頭がいいと思ってるバカ製造機だな。あの本。

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