はてなキーワード: 死ぬ死ぬ詐欺とは
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この話
『僕なら〇〇って言うよ』発達障害と言われるADHDやダウン症との向き合い方について正直に話します【岡田斗司夫 切り抜き サイコパス アスペルガー 障碍者 】
を見て大学の中の人から一言。病気に対する不理解以外、だいたい言っていることは合っているけど、死ぬ死ぬ詐欺だけは微妙。実際に死んじゃった学生が居るので。そういう最悪の事態を避けたいのなら、早い目からの対処が必要かも知れない。ただ、我々が見ているのは最終局面だけなので、早い目に着手したとして対処が可能なのかどうかは知らない。対処せずに大学まで進学させるのは問題の先送りでしかないことだけは分かっておいてほしい。自分が知る限りで取れそうな対処法は動画で言及されていた方法も含めて以下の4つ。
中学、高校、大学の途中ぐらいまでは、試験のわんこそば状態で学業成績の優劣が決まる。ほいっ!ほいっ!と次々目の前に出されてくる問題を、さっさと解ければ優秀。賢い。頭が良い。他に多少の苦手があっても、周りの連中と上手く付き合えなくても問題無し。その調子で頑張れ。……ということになるのだが、その調子で問題が無いのは、わんこそばが続く間だけ。そこから目を逸らすと不幸になる。薄々自分のコミュニケーションスタイルが周りからは受け入れられにくいことには気付きつつも、自分は成績が優秀だから問題無い、という、現実から目を逸らしたプライドが高い人が出来上がってしまう。そして、研究活動や就職活動など、わんこそばの供給が止まったところで思いっきり躓く。それまで、周りの人よりも自分の方が出来が良くて優秀だったのに、周りの人がなんなくこなしていることが自分には出来ない、という困難に直面することになる。
「『「大学時代はバイトリーダーとして率先して頑張りました!!』という身の上話が、就活の面接でとても有利に働く……」という現状を憂う大学関係者の声は多い。大学時代の自慢は、「ちゃんと勉強したことです」と言えるようにしやがれ、と。ただ、試験の成績では計れない指標も確かにあるので、一概に否定もしづらい。それは、「バイトリーダーを任される程に素晴らしい人材」という高い品質を保証する話ではなく、「バイトリーダーを任せても良いと思えるぐらい普通の人」という「期待を下回らない」方向の保証。ただのバイトなら、マニュアルの通りに動いて同僚と挨拶も絡みもしない、みたいな態度でも通るし、そもそも、即解雇されてる可能性もある。が、バイトリーダーまで努めていれば、大丈夫だろう。もし、親類の子の中に「この人にバイトリーダーを任せるのは大丈夫か?」と思える人が居たら、早めに対処して下さい、と伏してお願いしたい次第。
体感では、バイトリーダーを任せたくない人材、多くの人が求めるようなコミュニケーションを取るのが難しい学生が、100人中、2~3人ぐらいは居るように感じた。というか、そもそも、だいたいそのぐらいの割合で、医師の診断書付きで、ADHDや自閉症を原因とする要配慮申請が出ている。「当人は計画を立てて実行するのが苦手、あるいは、急な何かで動けなくなることがあるため締め切りに関しては可能な範囲で配慮すること」とか、「口頭での伝達事項は聞き漏らしが多いため、補講やレポートの締め切りなどは必ず文書で通知するように」とかあれこれ。そういう注意書き付きの人を雇おうと思って貰えるのかという話。
例えば最近は厳しくなってそういう話は聞かないが、私が学生の頃はとても雑な時代で、補講をちゃんとやらない先生とかも多かった。本来は、海外出張などで休講にした場合は、どこかでその分、補講しないといけないんだけどそれをサボる。補講をやるならこの土日に、と何日か補講日が儲けられていて、出張の申請時にいつ補講をやるのかも申し出ないとダメ、というような規定がある。そこで、書類上は補講をやることにしつつ、「皆さん、休日に出てきたくないですよね。来ても先生も居ないし出席も取らないし資料の配付もしないし、うんまあ、そういうわけです(笑)」みたいに冗談めかして笑いを取ることで「補講はしません」と伝える、みたいな悪事も横行していた。そして、それを聞かずに書類上は補講となっているのを見て補講日にちゃんと登校してきて、いつまで待っても先生も他の学生も来ないことにパニックになって学務の事務室に相談に行って、事務方に教員の悪事がバレた、みたいな話もあった。
ちゃんと補講をやれ、というのも悪いのだが、そういうコミュニケーションスタイルな学生への配慮が足りないのも悪い。伝わるように伝えるのが、伝える側の責任である。仮に、会社で働いていて部下としてそういう人が配属されたら、その人が最大限力を発揮できるように配慮して面倒を見るのが務め人たる上司としての義務である。……という前提を置いたとしても、それより前、「じゃあ、その人を雇うかどうか?」という判断をする場で、積極的に「雇う」という判断はしないだろう。その人が悪いわけではないのだが、同じような学業成績で、「ほら、あれやっといて。よしなに調べて」で動いてくれる候補者が居るなら、そっちを雇った方が楽だ。就職面接だけを乗り越えれば、あとは、人を解雇しづらい日本の法律に守って貰えるから、という戦略も戦績は良くないらしい。それっぽい受け答えの特訓をして臨んでも、企業側の百戦錬磨の面接官には見抜かれる。
その子が就職の面接に来たとして採用したいかどうか?バイトリーダーを安心して任せられそうかどうか?そういった基準で子供達を見守り、ダメそうだったらどうにかして上げて欲しい。学校の成績は良いから大丈夫、というのはどうにもならなくなるまで問題を先送りにしてしまうことでしかない。学校のほとんどの人からそっぽを向かれているが親友が1人居るから大丈夫、みたいなのも大丈夫ではない。「お前と話すのは精神的にしんどいからもう嫌だ」と面と向かって言える人は少ない。それでもどこかで限度を超えてしまって面と向かって言われてしまうかも知れない。面と向かって言わないぐらいに優しい人でも、卒業まで我慢すれば、と思っているだけかも知れない。遠くの高校・大学へ進学するからじゃあね、みたいに自然に縁を切る話は割と良く聞く。
どうしても他人との適当な関係構築が出来そうにないなら、自分たちが幸せになるためだったら倫理観なんて無視してしまえ、の精神で書いてしまうと、障害者手帳を取るというのは大きな力になる。一定数の障害者を雇うことが法律で義務づけられているため、大企業ほど、その枠をより優秀な人材で埋めたがっている。その枠を、試験問題をものともせずにさくさく解けるような人材で埋められれば万々歳だ。そのための受け入れ体制も十分にあるだろう。
動画に出てきた学歴プライドに固持する人のような問題も見かけるが、残念ながら学歴というのは出された問題を解く能力が高いという、能力のほんの一面だけの評価でも成り立ってしまう。勉強やら教養やら人付き合いやらを満遍なく学んだ人の間で比較すれば、学業成績が良い人の方が良い仕事が出来そう、という判断基準にはなりえる。が、学業成績だけでプライドを持っても役に立たない。プライドの高さもあり障害者手帳を取るのは、自分が普通じゃないと認めてしまうことだ、と嫌がる方も多い。身内はそれでも大丈夫だから、自分らしくあればいいから、と言ってくれるものだけど、残念ながらそれは身内だけでしかない。動画でも言われていたように、最後までその生き方を選ぶのであれば、ずっと支えてくれる身内が必要だ。そうでないなら、身内以外からも仕事を任せられるような自分に変わっていくか、自分らしくても誰かに雇って貰えるよう社会制度を上手く使う、つまり、障害者手帳を取るとかしかない。
小6くらいの頃、親は人生がうまくいかないとしょっちゅう騒いでは私を橋に連れて行った。結構大きくて、高い場所にあるその橋は、地元で有名な自殺スポットだった。
そこで人生がうまくいかないのはなにもかもお前(私)のせい、どうせ人生いい事ないんだから死んだほうがいい、一緒に死のう、と橋の入り口横にあるスペースに停めた車の中で延々と話しかけられた。
当然、はいそうですか了解しました死にますと言うはずもなく、全力で拒否した。死ぬなら1人で死んでくれとか言った記憶がある。
どんな会話をしたか忘れたが、そのまま1人公共交通機関を使って家まで帰った。田舎で、平日で、昼間だったからか誰1人乗客がいなかったのは覚えている。
そのまま親は人生を儚んで自殺を…なんてことはなく数時間後のこのこ帰ってきていた。
こういうことを何回か繰り返し、今では私も「死ぬ死ぬ詐欺」と呼んでいる。多分あの人は100まで生きる。
たまたま件の橋を通りかかった際、そういう話を夫にしたら酷く悲しそうにしてしまった。これからずっと楽しいからって言わせてしまった。
そういうつもりじゃなかった。笑ってくれるんじゃないかと思ったんだよな。でも多分楽しくないんだ。いつになったら治るかなこれ。
知り合いといっても深い知り合いという程でもない人なんだけど。
とにかく人生辛いし面倒が多いし持病もあるしで死にたいらしい。
特に止めようとは思わない。
自殺は良くないよ!とか残された人が悲しいよ!みたいな理由で止めたところで、
死んで欲しいわけじゃないし、今後もゆるく付き合って行きたいとは思っているが、
死ぬほど辛い思いをしてまで生きていて欲しくはない。
自分だって同じような状況になったらどっかで聞いたような言葉で説得されても、
「いいことしてる自分に酔ってんじゃねーぞ」と苛つくだけだと思う。
しかしながら、家族や周囲の人間にマークされているようで死のうとしても直ぐに阻止されてしまう。
彼はいつその本懐を遂げることが出来るのだろうか。
あまり衝動的に自殺を繰り返すと、マークはより厳しくなっていよいよ何も行動出来なくなってしまいそうだ。
そうなる前にちゃんと計画して上手いことやってくれと思うのは、人でなしの考えかたなのかな。
端的に言うとさっさと死ねってことだもんな。
また死ぬ死ぬ詐欺…おじさんクソっスね
そこまで理想が高いと思わないんだが、他の人から見たら高いんだろうか。
・政治、思想関係は呟いたりRPしたりしない(選挙行ったくらいならまだセーフ、ツイフェミ、アンチフェミ、ポリコレ叩きはアウト)
・胡散臭いアカウントをRPしない(滝沢ガ○ソ、青バッジ、○○bot等)
・うざいタグツイをしない(「#私の作品は砂糖宝石花麻薬のどれですか」「 #私が絡みに行っても迷惑じゃないよって人いいねむしろ積極的に絡んでほしい人rtお前のことお気に入りだぜって人リプして欲しいけど誰もいないと思うので好きな飲み物を言う」等)
・メンヘラではない(他の人と仲良くしたら嫉妬したり、自死や自傷を匂わせたり、死ぬ死ぬ詐欺等)
・嫌いや苦手なものに関して言及しない(嫌いなCPやキャラ、男女BL百合夢等)
・モブおじさん、俺攻め、心のちんこ、ないものが勃つ、雄っぱい、などの単語を使わない
・ほしい物リストを公開しない
・自分は絵が下手…上手くなりたい…などよしよし待ちしない
・自信満々ではなく謙虚、でも卑屈ではない
6月初旬
喧嘩が増えてた。
私も、仕事が繁忙期なのもありイライラしていて、夫の些細なことが気になる。
ある晩に、夫から「気に入らないなら離婚」と言われる。売り言葉に買い言葉じゃないけど、私もカッとなってたので、「わかった近々離婚届持って帰るわ」と返す。
後悔してるんだけど、この時わたしは「もう夫のこと好きじゃないし、今後また好きになることもない」と言ってしまった。
でも、この時はただの口喧嘩で、お互い本気じゃないと思っていた。
そう思っていたのは私だけだった。
あれから何度か「離婚の話し合いしよう」「離婚届はまだ?」と言われていたが、繁忙期で疲れており、「仕事が落ち着くまで待って」と返していたら、次第に言われなくなった。
繁忙期が終わった。
頃合いを見計らってか、夫から「離婚の話し合いしよう」と言われる。この頃の私は離婚のことをすっかり忘れてたし、思い出しても「ただの口喧嘩だったじゃん」としか思えず、イラついた。
これも今となっては後悔してるんだけど、夫から「だってもう俺のこと好きじゃないんでしょ?」と言われて、否定できなかった。この頃はもう夫のやること成すこと全てにイライラしてて、実際、セックスは私側がレスってた。レスなので子供もいない。だから、離婚していっか、とこの時は本気で思ってた。
とりあえず年内に離婚しよう。今後のタスクは、まずお互いに両親に報告すること。次に家と車の処分を決めること。子供がいないので決めることはこれくらいでしょ。って。
夫から、「苗字は戻してね。ウチの実家厳しいから、それだけお願い」って言われた。意味がわからなかったけど、なんとなくモヤっとした。
母親に電話で報告した。「もうちょっと頑張ってみないか」と言われた。
それを夫に伝えたけど、夫は興味なさそうだった。
義両親は、すんなり認めてくれたらしい。
離婚の署名はお互いの親に頼もう、俺は新幹線で行くから、増田は車使っていいよ、と言われた。
本当に終わるんだ。と思ったら、どんどん怖くなってきた。
7月初旬
離婚が決まってから夫はすごく明るくなった。元気になった。というか、なんかいつも浮かれているように見えた。
このときようやく「本当は好き、本当は離婚したくない」と言った。
「そうは言っても、もう決まったことでしょ?いざ離婚届を目の当たりにしたから動揺してるだけ。時間かかってもいいから心の整理つけてね。なるべく早い方が助かるけど。」
夫はずっと私にベタ惚れだと思ってた。
周りの人からは、私の隣にいる時の夫は幸せそうってよく言われた。
SNSでよく見る「理想の恋人」象に夫はぴったり当てはまってた。
頼まなくても、私の写真をいっぱい撮る。スナップショットもいっぱい。
週末はかならずデートに誘ってくれていたし、記念日や誕生日はもちろん、なんでもない日でもプレゼントをくれた。
私とデートに行った日のことを毎回日記につけていて、時折本棚から出してきては思い出話をした。
旅行に行くと、かならず風景と一緒に私の写真をたくさん撮ってくれて、それを製本アルバムにするのが常だった。
年に1回くらい、セックスを受け入れてあげると、とても喜んだ。
こんな風に、夫はわたしにベタ惚れだった。ベタ惚れだと思ってた。
そういうところが鬱陶しくもあって、冷たく接したときもあったけど、
こんな夫に、私が泣いてしおらしく「離婚したくない」と告げれば、絶対にすぐに考えを改めてくれると思っていた。
現実は違った。
「心の整理になるなら、夫婦カウンセリングとかにも付き合うから」
今までは仕事や飲み会が終わったらラインしてくれていたけど、何も来なくなった。ただいまも言わなくなった。無断で外泊することもあった。
この頃から、夫はもしかして浮気しているんじゃないかと思うようになった。
夫の気を引きたくて、ある朝トイレのドアノブにコード類をぶらさげてみた。
夫は、「なにこれ?」と聞いてきた。
「辛くて、死のうとしたけど、ほどけちゃったの」
と返すと、「ふふっ」と笑われた。
夫が毎晩のように「離婚届書く気になった?」と言ってくるのが苦痛で、私の方から、「1ヶ月、もう一度夫婦として暮らさせて欲しい。それでも気持ちが変わらないなら、離婚を受け入れる」と告げてみた。
夫は、かなり熱し易く冷め易い。もし浮気相手がいるのだとしても、時間が経てばその気持ちも落ち着いて、私の元に帰ってくると思っていた。
夫は、「わかった、1ヶ月だけ、離婚の話はしない。でも俺の気持ちが戻ることはない。1ヶ月後は問答無用で別居する。あと、俺たちだけでは話が進まないから、いずれにせよこの期間中に夫婦カウンセリングに行く」と言った。
今まで、セックスしたい、デートしたいと懇願してくるのは夫の側だったのに、立場が完全に逆転してる。なんだか薄寒い気分だった。
よく覚えていない。聞かれたことに答えただけ。会話してて、私自身自分が支離滅裂だと思うくらいだったから、カウンセラーのキョトン顔も納得だった。
セックスはイヤ。一緒の寝室もイヤ。スキンシップもイヤ。夫のイヤなところはスラスラ出てくる。好きなところは出てこない。でも離婚したくない。
唯一覚えているのは、
「離婚は夫婦の合意がないとできないから、離婚したくないならそのまま居ればいいけど、旦那さんの意思はかたい様だから、そんな人と一緒に居続けるのは、大変かもしれない。」
義両親の家に、夫に黙って伺った。
夫さんと、別れたくないということを伝えに行った。
義母はずっと困った顔をするばかりで、玄関より中に入らせてはくれなかった。
8月初旬
デートに誘った。断られるかと思ったけど、承諾してくれた。夫はもはや、わたしの写真を撮ろうともしなかった。
旅行にも行った。夫は、ずっとスマホに夢中で、こちらを見向きもしなかった。
こんな自分が夫に愛されているわけないのかも、とようやく気づき始めた。
夫が趣味でやっている釣りの社会人サークルに、私も行ってみたいと伝えてみた。
そのサークルのことはホームページで調べていて、次にいつ集まりがあるのかも知っていた。
夫は、「今はメンバー募集をしてないから、連れて行っていいのかわからない。担当者に聞いておく」と言った。
夫は、「サークルには来ないで欲しい」と言った。定員の問題ではなく、夫が来てほしくないんだな、と思う言い方だった。
夫から、「1ヶ月経ったけど、離婚の意思は変わらないので、別居するね」と言われた。
別居とは言っても、ウィークリーマンションとかそういうのだと思っていた。
実家にすんなり転がり込んでいるということは、義両親は、もうわたしの味方じゃないんだなと、実感した。
毎週週末になると、夫は私が住む家に来て、離婚をせっつく様になった。
逆に、なんでそんなに離婚したいのか?と聞いた。
そう言うと、
「もうあなたとしたいと俺は思わない」と言われた。
夫は、「幸せにしたい人がいる。僕の人生を僕に返してください」と言った。
呼吸が止まるかと思った。
お金だけを失った。
9月初旬
とある週末、夫との話し合いの最中に、なんだかものすごく苦しくなって、気づいたら廊下の床に倒れていた。
夫によると、ヒステリーを起こした末、階段の手すりで首を吊って、意識を失っていたらしい。咄嗟に夫が縄を切ってくれたから、床に落下したらしい。実際失神していたのは数分もないらしいけど、夫が話し合いのためにダイニングテーブルに着いた以降の記憶がない。
おしっこを漏らしていたので、シャワーを浴びて、その日の話し合いはそれでおわった。
わたしの精神がおかしいため、夫は別居を一旦辞めて帰ってくることになった。
ついでに、遠方のわたしの両親も、来ることになった、
夫は「たとえ殴られても離婚は諦めないよ」と言っていた。
夫と私の両親の話し合いは、私なしで行われた。
何を話したのかは聞かなかった。
私が発狂するのを恐れた夫は、離婚について口に出さなくなった。
ある日、私の母が義両親の家に行っている隙に、夫が自室でスピッツのチェリーをウクレレで弾き語りしていた。
なんどもやり直していて、多分録音か録画かしているんだろうと思った。
私のことをこんな風に追い詰めておいて、自分は他の女にラブソングを歌ってる余裕があるのか。夫のスピッツのチェリーを贈られる女は、もはや私ではないのか。
そう思うとカッとなって、気づいたらわたしは包丁を出して、夫の自室に向かっていた。
逮捕されていた。
翌日、母と夫が一緒に迎えに来てくれて、帰ることができた。被害届を取り下げてくれたらしい。
夫は手を縫ったしい。本当に自分がイヤになった。
夫が入っている社会人サークルの人たちのTwitterアカウントを見つけた。みんなプロフィールにサークルの名前を入れていたから、すぐわかった。
夫のアカウントは非公開になっていたけど、@夫のアカウント名で検索したら、夫が交わしているリプライは見ることができた。
さらに、その子の仲良しのアカウントを見つけて、そのアカウントの返信欄を見てみると、その子の裏垢らしきものと会話している可能性が高いリプライを見つけた。
もちろんその子の裏垢らしきアカウントは非公開だが、夫との関係を匂わせるようなツイートでもしてるのか?と思う様な、夫の特徴を含んだリプライが、その非公開アカウントに対して付けられていた。
10月初旬
夫が飲みに行くと言う。詳しく聞くと釣りサークルのコンパらしい。
わたしはtwitterをチェックした。どうやらそのサークルのコンパであることは間違いないらしい。
メンバーがアップしている写真をGoogleマップの情報と照らし合わせてみても、夫が言っていたお店で間違いなさそう。
そのサークルのメンバーはいわゆるツイ廃だらけで、不倫相手と思しきアカウントも普段1時間に1つはツイートしているようだが、
その日はツイートがなかった。
他のサークルメンバーが「飲み会楽しかった!」的なツイートをしているのに、その子だけは何も呟いていなかった。
夫にまだ飲んでいるのか?とラインを送っても反応がない。電話をしても出ない。
日付もとっくに変わり、帰ってきた夫に不倫相手と思わしき女のアカウントを見せて、「この子?」と聞いた。夫は何も言わなかったけど、態度でバレバレだった。
私は毎日不倫相手のアカウントを眺めていた。優しくて、明るくて、純粋で真面目でサークル内でも愛される、すごくいい子に見えた。
夫に「この子と会わせて、夫から手を引けって言う」と言うと、夫は、「その子は関係ない。俺が勝手に好きなだけ。それに、お前がその子になんて言おうと、そしてその子がどうしようと、俺はお前と離婚したいしその子が好きだよ」と言われた。
悔しくて泣いた。また首を吊ろうとしてしまったけど、夫と母に力ずくで止められて、できなかった。
泣きすぎて叫びすぎて酸欠になりながら、不倫相手の子の優しいツイートが思い出された。
前向きで、いつも誰かに寄り添ったツイート。彼女に夫は救われたのだろう。
私のことも助けて欲しいと思った。夫に「その子のこと好きでいいから離婚しないで。3人で仲良くできないの」って聞いた。
夫は「あの子と二人がいい」と言った。
先週
あの子のアカウントをフォローした。わたしだとバレてほしいような、ほしくないような、自分でもよくわからない気持ちだったが、夫との関係が良好であると思われたくて、そしたら彼女から夫を諭してくれる様な気もして、夫と仲が良かった頃に行ったデートの写真をたくさんアップした。
しかし、フォローバックは返ってこなかったし、あの子のtwitterが、あれから全く更新されていないことに気づいた。毎日起きてる間は1時間に1つはツイートがあったのに。
「わたしのせいか?」夫に聞くと、「奥さんのことを思うと、自分だけ楽しくツイートはできないって言ってたよ」と言われて、怒りと、混乱と、屈辱とで、目の前が真っ赤になる様だった。
夫から、「そうやって極端なことをやって脅して周りの人間をコントロールして自分の欲求を貫こうとするのは卑怯だ」と言われた。
その通りだとも思うし、そういうわけじゃなくてもう単純にいなくなりたいだけなんだよ、とも思った。
おととい
母が2人で散歩でも行こうと誘ってきた。
でも家に夫を一人にすると、また不倫相手に気色悪いラブソングを歌い始めるかもしれない。そんなのは耐えられない。が、ずっと家にいても更新されない不倫相手のアカウントを眺めているだけ。
そこでわたしは、夫の部屋にボイスレコーダーを仕掛けてから出かけることにした。
これで、ひとまず夫が一人の間に何をしていたか、後からだけど把握できる。
知らないままよりはずっといい。少なくとも心理的には。
月曜は夫は出勤なので、それまで回しっぱなしにしておく。
ボイスレコーダーを回収した。夫の様子に変わったところはなかったから、不安が強くあったわけでもないけど、レコーダーを回収した瞬間は安心した。
パソコンに繋いで、外出した時間帯の部分だけ抜き出し、レベルメーターをチェックした。
明らかに音が入っている部分が40分ほどあった。それ以外はほぼ無音だった。
緊張した。心臓が破裂しそうだった。
「きついよ。奥の死ぬ死ぬ詐欺もきついけど、不倫相手ちゃんと会えないのが、一番きつい」
「離婚してから死ぬよ、それならいいでしょって言われて、咄嗟に何も言えなかったけど、次に言われたらそうしてくれって言って離婚届突き出すわ」
「正直もう死んでくれていい。見てないところで死んで欲しい」
「こんな話聞きたくないよね。いつも俺に付き合わせてごめんね。全部終わったら恩返しするから。本当に、こんなに愛したのも愛されたのも心許せるのも君だけだよ。」
私は聞いたこともないような、弱々しい声だった。
こんなに素直に、本気で、茶化すことなく自分の心を打ち明ける夫を見るのは、初めてだった。
夫は、心を許した人相手にはこんな風になるんだなあ。
私は、交際期間も合わせたら10年も一緒にいるのに、まるで知らなかった。
不倫相手の声ははっきりとは入ってなかったけど、夫が私に死んで欲しいって言ったのに対して、
「追い詰められてそんな風に思ってしまう気持ちはわかるし私の前ではそう言うことを言ってもいいけど、ご本人には絶対に言ったらだめよ。優しく寄り添ってあげてね。」
「優劣つけるわけじゃないけど、奥さんが一番辛いと思うんだよね」
「奥さん、どうしても回復しないなら、サークルに呼んであげなよ。わたし抜けるよ。」
「3人で仲良くしたいならわたしはするよ!」
的なこと言ってて。
あ〜〜〜〜惨め。
私が彼女の立場だったら勝ち誇った様に「そうだよそうだよ死んじゃえ死んじゃえ☆」とか言う。
途端に、諦念に見舞われた。
本当に、私ダメだったんだな。
わたしがちょっと冷たかったりそっけなかったりしたせいで、こんなことになってるだけで、
時間が経てば、セックスすれば、寝室を一緒に戻せば、もっと愛情を示せば、夫が不倫相手に飽きれば、もとに戻れると、思ってた。
あんな子に盗られたら、もう凡人にはどうしようもないでしょう。
彼女は優しすぎて、「妻の愛情を感じず冷めて新しく好きな人ができたら妻に自殺企図を繰り返されて鬱になった男」である夫を放っておけないだけなんだろうと思った。
週刊誌であったり、サレ妻がよくSNSにアップしてる不倫ラインスクショでみる様な恋愛脳は彼女からかけらも感じなかった
そして、彼女は優しいから、私たちが離婚すれば、夫と付き合ってあげるんだろう。
私には、手も足もでない。
ただ、唯一できることがある。
これができたらどうなるか?
夫は、自らの裏切りによって自殺した妻が居ながらあっさり再婚できるかな?
少なし、夫は今、恋愛脳御花畑だから、それに冷水をぶっかけることは、できる。
私に死んで欲しいなどと、舐めたこと言ってるが、
本当に死んだらどうなるかなんて想像すらついてない頭の悪い夫。
夫の愛情にフリーライドし続けて、愛想尽かされるまでそれに気づかなかった私にピッタリなバカ夫。
借金玉先生のペンネームの由来となってる借金の出処について、諸説あるわけよ
まだ2000万ある、6000万ある、もう返した、etc……
返済を待ってもらってるって形(だったり返さなくて良くなってたり)
元本はもちろん利息にも税金が発生するし、その税金を借金玉先生は踏み倒してるよね
存在や理由が明るくない(か全くの嘘)でない限りこんな誤魔化す理由ないだろ
「やんちゃな人を引き連れて会いに行く」とか言ってただろ、何忘れてんだよ
めいてるってなかなか乙な表現どすなぁ〜
借金玉先生への批判ポストにえりぞ(その他多数)がいいねをする
↓
↓
待ちきれずに業を煮やしたえりぞが反訴する
って流れでしたよね
結局やるやる言ってやらなかったハッタリなんすよね?
これも立派な恫喝なのに恫喝癖に見えないんだからファンってのは有難いもんだぜ
それはそうだね
借金玉先生も弁護士先生のアドバイスのもと、良い方法だと宣伝されてたね
その通りだよね
「子供を本気で殺そうと思って」興信所まで使った方がおっしゃるとインパクトが違う
借金玉先生の知人関係で公のものって、ダイアモンド社と志学社と弟か
それ以外の知人に連絡する以前に、把握する方法がないだろ
まぁ3箇所やりゃ十分多いがw
えりぞは裁判によって本名を得たので、他の個人情報は知りようもない
まぁ一応勝訴よな
刑事告訴が不起訴になったのは割と早めに言及してえりぞも加速しまくってやろ
「張ってください」ではなかったが
「やる」「やっていく」「リーガルバトル」なんて繰り返してた
やんなかったが
でも恫喝なので本気にする方が悪!なんてことにはなんないんすよ
全員訴えるってイキッてたポストしたのは借金玉先生なんだけどね
当たり前だけど文脈で解されるから、全く無関係なものを債務不存在で訴えることは原則ない
訴えると息をまいた文章じゃないと
死ぬ死ぬ詐欺で脅してくる方が悪質やろ
どっちも関わりたくないタイプってのはその通り
何故かってほんとにわからないのか?
ずっと言ってたのはえりぞだね間違いない
でも裁判を重視してる人は「認否を明らかにしない」なんて馬鹿なことしません
借金玉先生である証拠ではなく、借金玉先生の仕事の説明としてwikiを載せたんだよね
時系列がごちゃ
法律をまともに守る人は、認否を明らかにしないなんて時間稼ぎしないので
それはそう
全くその通りで、子供を害する目的で興信所使った例があったら、他でも行われる可能性があって怖いよな
借金玉先生の文章は、ハテナブログに書いてた時もっと読みやすかったし面白かったよな
誰かに書かせてたとしても、人を見つけて使って責任を負うのも仕事だから、悪いこっちゃないのよ
noteもどんどん劣化してるし、自殺未遂したあと自分の顔にノリ貼ってる場合じゃないだろ
そういう事をツイートするたびにリプを送ったし、くだらない話を聞くために遠くまで来てあげたよね。
夜中には何度も電話だってしたよ。電話口では泣いてまで見せたじゃん。
手元はずっとゲーム画面だったけどさぁ。
何度も何度も死ぬ死ぬ詐欺されると、周りがもう怠くなっちゃってさ、本当に心配してくれてた人ほど離れて行ったよね。
え?離れてない?でも明確に距離は置いてるよ、皆。
本当はすごく生き汚いよね。
騒ぐだけ騒いで、皆を疲弊させて、自分を責めさせずに肯定だけさせて、それが気持ちよくて何度も繰り返してるの?
この話に「違う!そうじゃない!」って本心から言えるの?例え言えても私はそうだとしか思えないよ。
家族が自分を責めるって言うけど、仕方ないよ。もう家族もあなたに自分の生活壊されちゃってんだから。
成し遂げるための苦労もせず、成し遂げた人を見て「私だってこうなる予定だったのに」って同化さえしてみせて。
人生で何の成功体験も得られなかったから、死ぬ死ぬ詐欺で皆がワッショイしてくれることにそれを得ようとしてるの?
おこがましいなぁ。と、思ってしまうよね。
今死んだ所で、皆「あっ、死んだんだ」って思うだけだよ。あなたに向き合ってくれていた人ほどそう思うんじゃない?
何もしてくれず、あなたの事をどうでも良いと思ってた人ほど「何もしてあげられなかった……!」とか言ってさめざめと泣くんだ。
本当に何もしてないしね。悦に入る材料にされるけど、全く責められない。
誰でも自分が主人公なんだから、悲劇的名場面はほどよくお手軽に人生のスパイスとして活用しなきゃだもん。
別に誰でもあるんだよ。そういう事って。
日本人って全員うっすら鬱を患ってるんだってラジオで言ってた人がいたけど、多分本当にそうだと思うよ。
無能ばかりの集まる我が職場で遂にメンがヘラってしまった人が出た。
それを伝えてきたソイツの配偶者からは「パワハラで訴えることも考えています」と宣戦布告まで入ってきた。
まあそうもなるかなとしか思えない所はある。
それに対しての我々の反応は
「いっそ死ねばよかったのに」
「つうかさ、辞めた所でタクシー運転手とかトラックドライバーとかもっとブラックな所にしかなれないっしょ」
といった感じ。
見事に誰も同情していない。
多分だけど精神を病むということについての感覚が昭和で止まっているんだろう。
「脳の病気になったが、適切なアドバイスも対処も周囲から受けることができず。結果として精神的に労働災害を患った」という状況であることを多分誰も把握できていない。
いや、自分なんぞが把握出来ているということは自分よりいい大学を出てるアイツやソイツが分かってないはずがない。
つまりは「バカの声が大きすぎるので、そうじゃない人間は無能からイジメの標的にされたくないので、総じて口を噤んでいる」という状態であるということだ。
そしてこの地獄の中でまさに「まともな転職先はない」「ゆーて正社員なだけマシ」という鎖が縛り、その鎖に縛られているのを確認した経営者が更に締め付けを強めているのだ。
締付けを繰り返され余裕を失った馬鹿で無能な集団は、弱者に対して手を差し伸べるという発想を失う。
せめてもの慰めにと溺れた犬を棒で叩いて自分よりも下を作ることでなんとか精神を保とうしているのだ。
狂ってしまう。
ちゃんと就活をするんだった……ちゃんと転職をするんだった……沈んでいるとわかっている船に乗ったまま「まだ景気が悪い」を繰り返して現状に甘んじ続けた結果がコレだ。
まともな転職先が存在しないコミュニティの末路は凄惨なものである。
弱い者たちが夕暮れ更に弱い者たちを叩く。
その音が加速すれば、誰かが銃を撃ちまくるだろう
※追記※
予想以上に読まれているようで驚いています。ありがとうございます。
頂いたブコメやトラバはあとでゆっくり読ませていただきますが、
私の書き方が悪かったようで一部誤読されて居られる方がいらっしゃるようなので補足させていただきますと、
※追記2※
起きたらますます読まれていて驚きました。みなさまありがとうございます。
昨日は増田で吐き出したからか、早い時間に眠ることが出来ました。
これだけでも書いて良かったと思います。
(はてなは私を人間と認めてくれず、毎回の如くはてラボ人間性センターに飛ばされるのはストレスですが……)
いただいたご意見、ご提案ありがとうございます。
多くて個別にお返しするのは難しいですがいくつかお返しします。
増田が引っ越せ
については、もともと追い出した後に自分も引っ越す予定でした。
ただ、今の物件の原状回復等を考えた際に追い出してからの方が効率が良いと考えたのと、
私が引っ越しても相手が居座り続けた場合にどういう扱いになるかわからなかったというのがあります。
この物件は借りた当初から2人で暮らしておりましたが、契約時は入居人数を1人で契約しており、
それがバレた際のペナルティのようなものがどうなるのか想定出来ていません。
そこらへん併せて弁護士に相談してみろっていうのはそうかもしれないです。ちょっと調べてみます。
お金に関しても、同世代よりは稼いでいるとも思いますが、使う金額も多く、お恥ずかしながら多くあるわけではありません。
カードローンとかで借りることも考えてはいます。少し我慢すれば一気に返せるとは思うので。
また、物件は最近はオンラインで内見出来ることは知ってますが、
自分の目できちんと内見して決めておきたいというのがあり、(正確に言うと壁を叩いておきたい)
その場合は長時間家を空けることになるので不安というのもあります。
一応自分の部屋に工事無しで鍵をつけられるのを取り付けて鍵をかけられるようにはしたので、
共用部や2人の物置部屋として使っていた部屋の物等は現在でもかなり不安です。
来月中とか遅すぎる
これはその通りかと思います。
あまり会話をしたくないのですが、今月中に出ていくよう言いたいと思います。
死ぬ死ぬ詐欺みたいなことをされるので、強く出れなかった部分もありますが、
私に迷惑をかけないなら死ぬも生きるも好きにしろ論法で行きたいと思います。
相手の親に連絡して~~
相手の親との面識はありませんし、仮にあったとしても恐らくこの選択肢はありません。
というのも、相手は父親には暴力振るわれて嫌と思ってるみたいですが、
一昨日位の夜に夕食と酒を買いに行って、帰ってきてから洗面所で手を洗っていた際に相手から声をかけてきたのですが、
その際に言われたことは「私の母親がここに住むので名義変更みたいなこと出来ないか」です。
一切無視していましたが、親を含めてやばすぎるだろ…と思いました。
ですが、相手がどこまでをどのように親に伝えたのかは不明です。
しかしあのべったり具合を見ると、「メルカリで売ってるのバレちゃって出て行けって言われちゃった」的な感じで
説明してて、その上で「母親がここに住むから名義変更」とか言ってきてたとしてもなんら私の中に違和感はない程度には信用できないです。
なぜ最初に気づいた時点で縁切りしなかったのか
本文に書いたように、
・以前から私の推しのグッズをメルカリやグッズショップで安価で売っているのを見つけては購入して私に(タダで)くれていた
・私の推しを売るようなことはしていなかった
・引っ越し時の箱にそのまま入れて眠らせていたようなグッズ類であることが多かったため、眠らせておくよりは…という意識もあった
というのもありますが、
・家事等を率先してやってくれていて、かなり任せていた部分があった
というのもあります。
すごく怒っている気持ちは当然あるのですが、
では一緒に住んでいた期間はどうだったのか?と問われると間違いなくそれは楽しかったと言えるのです。
「たまに一緒に出掛けるオタク友達」くらいの関係性だったらすごく良かったんじゃないかと思っています。
※追記2終わり※
ーーー
ちょっと精神状態がよろしくないので変な文章が見られるかもしれません。
また、増田に書くのも初めてで、長文自体あまり書く機会が無いため、乱文乱筆になるかもしれませんがお許しください。
心のやり場をどうすればいいのかアドバイスいただけないでしょうか。
お互いある程度好きなコンテンツが被るオタク同士だったので2年以上前に同棲を始めました。
同棲相手はメルカリのヘビーユーザーで、売り・買い共に相当数行っているということは以前より知っていました。
ある時、ふとしたことから私の同棲前に集めたグッズがメルカリに出品されていることに気づきました。
ただ、私はこの時は特に相手を咎めるようなことはしませんでした。
・以前から私の推しのグッズをメルカリやグッズショップで安価で売っているのを見つけては購入して私に(タダで)くれていた
・私の推しを売るようなことはしていなかった
・引っ越し時の箱にそのまま入れて眠らせていたようなグッズ類であることが多かったため、眠らせておくよりは…という意識もあった
とはいえ、そのまま野放しというのもどうなのか…という意識もあったため、たまに思い出したかのように、
「私の私物メルカリで勝手に売ってるっしょ?」的なことを言うようにしていました。
それ以降売るのをやめるならやめるでそれで良し、「実は売ってました、ごめんなさい。」と言ってくるならそれはそれでよし、と思っていましたが、
「そんなことしてない」と言うだけで、特に辞める気配はありませんでした。
私も四六時中その相手のメルカリページを見るようなことはしておらず、思い出したらチラ見するくらいのものでした。
それはゲームセンターのとある音楽ゲームを一定数プレイすることでランダムで一つもらえる缶バッジで、
私の推しキャラを手に入れたくて3つ入手したものなのですが、推しが出なかったため自室の机の袖によけておいたものです。
同棲相手が私の推しの缶バッジをどこからか入手してきて私にくれたので、その時に以前とった3枚は…と思い出して探したのです。
確かに机の袖によけていたはずなのに、無くなっている…と気づいてすぐに、同棲相手に「ここに置いてあった缶バッジ知らない?」と声をかけたのですが、
「知らない」という言葉が返ってくるだけで、私も「どこか別のとこからフッと出てくるかも」という感じでその場は流したのですが、
ふと、「もしかしてメルカリに出品されているのでは?」と思いメルカリを見に行くと、案の定出品されていました。
「知らないって言ってたのに…」とかなりイラついて不機嫌にはなったのですが、
その時は出品者ページを余り詳しくは見ていませんでした。
が、その翌日再び見に行くと出品されていた缶バッジが消えており、過去のSOLDの物が目に入ってしまいました。
それはとある雑誌に付録として付いているグッズ類で、私の推しではなかったものの推しと同じユニットのメンバーのグッズです。
そして、それは頂き物でした。
頂いたのはもう5~6年程前のことで、当時関わっていたプロジェクトを離れることになった際の送別会の際に頂いたものです。
私はそのプロジェクトにいわゆる特定派遣で関わっていたのですが、その中の一部分野に詳しくなり過ぎた結果、私専任のようになってしまった分野の業務がありました。
ある時、「案件も増えつつあるのに一人しか出来ないようではまずい、チームを作ってチームで対応出来るようにしよう」という話が出て、私がそのチームのリーダーになり、同時に私の下につけられた人が居ました。
当時25くらいの私よりも恐らく年齢は10ほどは上で、私が高卒なのに対しその人は大卒、私が特定派遣なのに対してプロパーの社員でした。
プロジェクトの参画時期とその分野の業務知識くらいしか当時私が勝っているようなものはありませんでした。
にもかかわらず、その人は私をリーダーとしてきちんと立ててくれ、ミスを指摘しても素直に謝ってくれる人でした。
チームリーダー的なことをするの自体が初めてだった私に対してさっとフォローしてくれるようなこともあり、
年齢や学歴やその他諸々が自分より下な私に対して内心で思うところは多々有ったのではないかと思うのですが、
豪快に話して豪快に笑うような人で、私は彼を気のいい兄ちゃんのように思い、そして尊敬していました。
そしてその人の前職は上記の「とある雑誌」を刊行している会社でした。
私は別にオタクであることを大っぴらに話はしないものの隠してもいなかったので、彼と雑談している際に前職の事を聞いてすごく驚き、色々聞いた覚えがあるのですが、
その際に「付録の余りとか貰えたりするぞ!」と言っておりすごく羨ましがったことがありました。
彼はその時の会話を覚えており、私がプロジェクトを離れる際に前職の友人に声をかけ、余りの付録を貰ってきてそれを私にくれたのでした。
「めっちゃ嬉しいけどこの中に推し居ないですwwwwwwww」
「じゃあ交換にでも使えwwwwwwww」
的な会話をしたのですが、結局その当時は交換は見つからず、そのままにしていました。
彼とはプロジェクトを離れた後も頻繁ではないですが、ちらほらやり取りがあり、また呑みにも行ったりしていたのですが、
私がプロジェクトを離れて約2年後くらいに交通事故で亡くなりました。
その話をプロジェクトの別の知り合い経由でしばらく経った頃くらいに聞いて、すごく悲しかったのですがその際に
「あの貰ったグッズもう交換に出せないな」と思ったことをよく覚えています。
そしてそのグッズがメルカリに出品され、そしてSOLDになっていました。
私はすごく怒り、そして怒鳴り、その場で別れる旨と、家から今月とは言わないから来月中には出ていけということを伝えました。
その際に「メルカリに出品しているのに気づいてないと本気で思ってたのか?」ということを言い、相手は「もうしません」を繰り返していたのですが、
私の気持ちは完全に冷めており、関係を元通りにするのは絶対に無理と思っています。
結局、来月中には出ていかせることにし、今現在は同じ家内に居てもほぼ会話をしない状態になっています。
同棲相手は厚顔無恥にもまるで何事も無かったかのように声をかけてくるのですが、一切無視しています。
ただ、私の気持ちというのはこの同棲相手が勝手に出品したことへの怒りは勿論あるのですが、
・なぜメルカリに私物が売られていることに気づいた時点で縁を切っておかなかったのか
とか、
・どうしてもっと頻繁にチェックして売られる前に気づけなかったのか
とか、
・どうして他のグッズと一緒の場所に保管して同棲相手に見えるようにしてしまったのか
等、後悔も多々湧いてきてこの気持ちをどうしていいのかわからなくなっています。
私のこの気持ちをどこにぶつければ良いのかわからなくなってずっとぐるぐるしています。
同棲相手が悪い。というのはあるのですが、上記のように後悔もあり、気持ちの全てをぶつけていいとは思えていないし、
そのうち時が経てば風化するのではとも思っているのですが、現状は同棲相手の存在を知覚する度に憤懣遣る方無いのです。
恐らく彼が生きていたのなら「あの貰ったグッズ、同棲相手にメルカリで勝手に売られちゃいましたwwwwwwwwすみませんwwwwww」的な話を呑みの席でして、
彼も恐らく爆笑しながら「嘘だろwwwwwwwww」的な事を言い、根掘り葉掘りあったことを聞いてきて、すごく楽しい時間があったのだろうなと思うのです。
そして、なんだかんだでこのグッズが売られた件は許せていたのでは無いかと思うのです。
しかし、彼は居ないのでそうはなりません。
あまり頻繁にお酒を飲む方ではないのですが、最近はずっと夜になるとスーパーでお酒を買ってきて飲んでいます。
そして、大喜利やギャグアニメを見ながら笑っているのですが、布団に入ると眠れず朝5時頃みたいな状況です。
私の方が先に出ていけば……と思われるかもしれませんが、
部屋の名義も私で私一人のみ住んでいることになっており、家賃の支払いも全て私、インターネット電気水道ガスの名義も費用も全て私。
同年代の平均年収よりも割と高い金額を頂いている正社員の私と、
週1~2レベルでバイトするフリーターというありさまで、私の方が先に出ていくというのがかなり難しい状況です。
また、この件があってから次はいつ私の物が盗られるかという不安もあり、ホテル等に一時的に出ていくというのもしたくありません。(現在はコロナの影響でフルリモート勤務になってはいますが仕事もあり、朝10時くらいから働いています)
この記事は、筆者がこれまで見てきたメンヘラ達の挙動を元に、死ぬ死ぬ詐欺をする奴がどうやって本当の死に近づくか、そしてそれを避ける方法を段階ごとに記したものである。
「鬱」「寂しい」「悲しい」など、日常のツイートにネガティブなものが混ざり始める。
この時、ネガティブなツイートへの周囲からの反応が、普段のツイートに対してのそれより多い、というケースが何度か起きると、あまり取り柄のない人は周囲に反応してもらうためにネガティブツイートに依存するようになる。
これがある程度続くとステージ2に進行する。
脱出方法…ネガティブなツイートは周りもネガティブな気持ちにさせるし、周りからの反応の有無以前に自分への印象が悪くなることを自覚し、ネガティブなツイートをしないようにする
ネガティブなツイートが続いて反応が得にくくなると、反応欲しさにネガティブツイートの内容がエスカレートしていく。その結果、「死」という言葉が明確にツイートに出てくるようになる。「死んでもいいかな」「死にたい」など。
この段階で、まともな人の約6割はこのメンヘラと距離を置く。所属しているコミュニティが健全であれば、そのコミュニティでまともな立ち位置に居られなくなる直前、といったところだろう。
まともな人の残り4割はまだ励ましたり宥めたりしてくれる。ここで味をしめて死ぬ死ぬツイートを繰り返すとステージ3へ進行する。この間の進行速度はとても速い。何故なら、まともな人が繰り返し励ましてくれる可能性は1回ごとにどんどん下がるからだ。
脱出方法…精神科へ行く。そして言われた通りの治療をする(薬の用法容量を守る、禁止された事はしない、など)対人関係の傷が浅いままで復帰できる最後のチャンス。鬱な気持ちのおかげで医師への信頼が出来ないなど、様々な理由で言いつけを破りたくなる事があるかもしれませんが我慢して守る。寛解するまで治療はやめない。
この頃になると、死ぬ死ぬツイートをしないと構ってもらえないし、死ぬ死ぬツイートをするたびに構ってくれる人の数は減る=見捨てる人が増えるので、死ぬ死ぬツイートがほぼ常時吐き出される。
本人はそれで誰かが構ってくれると期待しているが実際には、まともな人は1〜3回ぐらい助言や忠告して、それを聞き入れる気がないと判断すると距離を置く。
どんどん構ってくれる人が減るので更に鬱の傾向が強くなり、死ぬ死ぬツイートの数やバリエーション、深刻度が増え、遺書めいたツイートをしたりする事もある。
脱出方法…精神科へ行け。入院も考慮して良い。寛解するまで治療はやめるな。ステージ2で脱出出来なかったお前に戻れる場所はない。他のコミュニティで0から出直せ。
まともな人からの助言も忠告も励ましも全て無視したので、まともな人からは見捨てられる。
自殺未遂などもするようになるが、すればするほど人は離れる。
誰かが無理矢理病院にぶちこんでくれない限りはこのままエンディング行き。
脱出方法…誰かが無理矢理措置入院させてくれたら何とかなるかもね