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はてなキーワード: 戦時中とは

2026-05-06

日本では戦時中から読んだ本の履歴からその人の思想信条が分かってしまうと問題視されていた名残があります

カップリング論争わかります

2026-05-02

戦争賛成派て左翼のことじゃね?

やってること大日本帝国時代といっしょじゃん。

まず敵か味方をはっきり分けて話し合いの余地はなし。

戦時非国民みたいにすぐネトウヨ判定。

糸井重里とか菊池成孔ですらネトウヨにしてて笑う。

どんどん先鋭化してるよな。

天皇陛下にあたるのは「憲法9条」。

絶対不可侵改憲しようなら憲法違反死刑の勢い。

またキリストが神の使いのように神は別にいてそれは中国様。

下民は口に出してはいけないほどの存在

誰も見たことあるはいない神。

彼らのやる事なすことは全て合法

違法でも合法治安維持法で無理矢理取り締まった戦時中みたい。

デモの人たちはそのうちゲバ棒を持ち出すだろう。

暴力革命必要と言った左翼を誰も批判してなかったからね。

選民思想イスラエルに近い。

自分たちこそ高貴な存在で選ばれた人たち。

ちょい左翼的なことをつぶやけばすぐにいいねが100くらい、RPも2桁いく。(だいたいここら辺が限界

周りも同じようなこと言ってるから間違ってない!

さあ憲法9条皇民よ、悪しきネトウヨを焼き払え!

これは正義の戦いだ!ジハードだ!

戦争反対のためなら戦争したって構わない!

2026-04-30

似てるよね

戦時中

自称愛国民「進め一億火の玉だ!戦争に反対だとぉ?そいつ非国民だ!!」

現在

自称リベラル「戦争反対を表明しろ!言わなくても当然反対だとぉ?そんなやつは戦争賛成のネトウヨだ!!」

2026-04-27

anond:20260426201424

戦時中と全く同じでワロタ

不足する!と事実を言うと「不安を煽るな」「反日」「非国民」と言われるんだよな。成長しろやクソジャップ

2026-04-25

偉くなれば戦争になっても吉田茂みたいにふくよかでいられる

皆に好かれ応援される人は戦時中でも腹一杯食べられるといえよう

2026-04-24

ウクライナから避難民を語り部に」

耄碌したなあ……

戦時中徴兵可能年齢は出国禁止、それ以前は包まないとパスポートも発行されない汚職国家だった

そんな国から脱出できた人は幸運か、恵まれたかのどちらかでしかない

権力闘争プレイヤー可能性もあるのに被害者代表として語らせるのはあまりにも危険が過ぎる

せめてアフガン戦争とか終わった戦いにしよう

2026-04-22

そういえば戦時中には、日本人正座ができるから胆力がある優秀な民族!スゴイ!ってプロパガンダもあったな

それを信じてた人たちが、後の世代に膝の出た短足扱いされたの皮肉

2026-04-19

anond:20260419121851

はい戦時中特に昭和10年代後半~1945年頃)に「国家神道」という具体的な用語が使われていたのは、ごく一部の限られた場面だけでした。一般的日常的に広く流通していた言葉ではなかった、というのが正確な理解です。

gendai.media

戦前戦時中用語の実際の状況戦前全体を通じて:

国家神道」という言葉は、帝国議会での一部議員発言(例:1908年1911年小田貫一議員発言)や、神道学者内務省陸軍省関係者の専門的な議論軍部学術文書の中で散発的に見られる程度でした。

しかし、一般国民向けの新聞雑誌教科書プロパガンダ学校教育日常会話ではほとんど登場しませんでした。代わりに使われていたのは「神道」「神社神道」「国家祭祀」「皇道」「国体」「惟神の道」などの表現です。

ja.wikipedia.org

戦時中日中戦争太平洋戦争期):

軍国主義が強まる中で、神社参拝・遥拝・戦勝祈願・八紘一宇聖戦などの実践イデオロギーは確かに国家的に推進され、国民生活に深く浸透しました(教育勅語の読み上げ、神社への強制的寄付や参拝、靖国神社位置づけなど)。

しかし、それらを一括りにして「国家神道」と呼ぶ用語自体は、依然として専門家官僚軍部内の限定的文脈しか使われていませんでした。

一般大衆メディアでは「神ながらの道」「天皇の道」「国体精神」といった言葉が主流で、「国家神道」というカテゴリー名はほとんど普及していませんでした。

なぜ「ごく一部」だったのか当時の公式スタンスは「神社神道宗教ではない」(国家祭祀道徳教育愛国心養成のための非宗教施設)というものでした。これを「宗教の一形態」として「国家神道」と名付けてしまうと、憲法上の信教の自由矛盾する恐れがあったため、用語として避けられていた側面があります

GHQ神道指令(1945年12月)で、初めて「国家神道State Shinto)」が明確に定義命名され、戦後歴史叙述で一気に広まったのです。それ以前は、実態国家管理神社体系+天皇中心のイデオロギー)はあっても、統一的なラベルとして定着していなかった。

まとめ実態国家神社管理・利用し、天皇崇拝を国民統合のツールにした体系) → 戦前から戦時中まで強く存在し、特に戦時中軍事動員活用されました。

国家神道」という用語戦前戦時中はごく一部の専門的・官僚的な文脈しか使われず、国民一般には馴染みの薄い言葉でした。

まりあなた理解戦時中に使われていたのはごく一部だけ」は、用語使用頻度・普及度という点では正しいです。ただし、実態としての「国家神道的な仕組みや思想」は戦時中にかなり強力に機能していた、という区別大事です。戦後GHQがこの用語を導入して「軍国主義の源泉」として批判的に総称したことで、今日イメージ形成された部分が大きいと言えます

2026-04-17

anond:20260417232314

はいはい隣国は今でも戦時中なんだよね〜〜



拉致った日本人かえせよ!!!ひとでなしめ!

2026-04-13

[]韓国政府の「二重基準批判

韓国は長年、日本軍による植民地支配戦争を「国家主導組織的犯罪」「人道に対する罪」として強く糾弾してきた。
「被害者中心主義」「加害者否認歴史修正主義」「道義的責任は永続する」「性暴力絶対に許されない」――これが韓国側の基本論理である

では、同じ論理韓国政府自身戦争関与と中間搾取適用したら、どうなるか。
ここでは、ベトナム戦争での韓国軍加害と、徴用問題での資金横領搾取を、韓国側が日本に対して用いる言葉でそのまま批判する。

1. ベトナム戦争――韓国軍による組織的民間人虐殺と性暴力

1964年から1973年にかけ、朴正煕政権はのべ32万人超の韓国軍をベトナム派兵した(米軍に次ぐ第2位)。名目は「反共産主義」だったが、実際には巨額のベトナム特需(総額数十億ドル規模)を得て、京釜高速道路建設重化学工業化の原資とした。

この派兵下で起きたのが、フォンニィ・フォンニャット村事件1968年2月12日クアンナム省)とハミ事件(同年2月25日、同省)である。
フォンニィ・フォンニャット村では、韓国兵隊青龍部隊非武装民間人約70人を至近距離で射殺・手榴弾攻撃放火被害者の大半は女性子供・老人だった。
ハミ村では同部隊が135人以上を機関銃手榴弾集団殺害し、家屋を焼き、遺体ブルドーザーで埋めた。

韓国側の論理で言えば、これは「国家組織的に行った民間人虐殺である。
日本軍南京事件三光作戦糾弾する際と同じく、

「上官の命令下で、明確な戦闘行為ではない無差別殺害が行われた」「政府は50年以上にわたり虐殺は一切なかった』と事実否定し続けている」

――これこそ歴史修正主義のものだ。
2023〜2025年韓国裁判所判決でさえ、フォンニィ事件国家賠償を命じたにもかかわらず、政府は「戦闘行為」と主張して控訴事実否定を繰り返した。

さらに深刻なのが性的暴力だ。


韓国軍は民間女性に対する集団強姦・輪姦を繰り返し、推定5,000〜30,000人のライダイハンベトナム語で「混血の韓国人」を意味する混血児)が被害証拠として残された。


サイゴン(現ホーチミン)には韓国軍が関与した売春施設トルコ風呂」(Welfare Center)が米軍公文書確認されており、これは日本軍慰安婦制度韓国側が「国家主導性奴隷」と呼ぶのと全く同じ構造である。
韓国政府は今も公式謝罪・大規模補償拒否。「未来志向関係」を優先する姿勢は、被害者中心主義を自ら否定する行為だ。

2. 徴用問題における中間搾取――朝連韓国政府資金横領

戦後1945年に発足した在日本朝鮮人連盟朝連)――後の朝鮮総連前身――は、日本企業から強制労働者の未払い賃金を「労働者代表」として回収する権限を得た。
1946年末までに請求額は4,366万円に達し、かなりの金額を実際に徴収

しかし、そのほとんど(ほぼ100%)が労働者本人に渡らず、朝連活動資金日本共産党再建資金に流用された(元朝関係者・金賛汀氏の著書『朝鮮総連』より)。

韓国側の論理で言えば、これは

自民族による自民族に対する組織的搾取人身売買である

日本企業が支払った資金を「中間団体」が食い物にした構造は、慰安婦問題で「ブローカー業者女性を騙した」と批判するのと同じだ。
しかも、韓国ブローカー自身戦時中の「募集」段階で「高賃金・好待遇」と甘言を弄し、労働者日本企業へ送り込む人身売買行為を繰り返していた事実は、韓国側が日本だけを糾弾する論理では決して無視できない。

1965年日韓請求権協定でも同じ構図が繰り返された。日本韓国無償3億ドル有償2億ドル(当時の巨額)を支払い、「請求問題は完全かつ最終的に解決」と確認した。

しか朴正煕政権は、この資金の約3.6%程度しか死亡遺族への少額補償(1人30万ウォン=当時約3万円)に充てず、残りを国家経済開発(POSCO製鉄所など)に投入した。
韓国側の論理で言えば、これは

政府による国家規模の中間搾取

であり、「被害者を置き去りにした経済優先の道義的背信である。
2005年の官民共委員会でさえ「補償が不十分」と認めながら、韓国政府日本企業への追加請求司法で後押しした。これはまさに「二重取り」を正当化する歴史修正主義だ。

結論韓国こそが被害者中心主義を自ら実践すべき時

韓国日本に対して繰り返し求める基準――「国家責任明確化」「被害者への直接救済」「否認終焉」「性暴力の徹底糾弾」「象徴国旗)の扱い」――を、自らの歴史適用すればどうなるか。
それは、

ベトナムでの虐殺・性暴力に対する公式謝罪と賠償、朝連横領請求資金不正流用に対する真相究明、そして韓国国旗太極旗)が「加害の象徴

として批判される可能性すら意味する。

韓国政府が本当に「正義」を掲げるなら、
日本だけを糾弾するのではなく、
自らの戦争関与と中間搾取にも同じ厳しい目を向けるべきである。
被害者中心主義は、他国にだけ適用する「都合の良い武器」ではなく、万国に通用する普遍的原則でなければならない。自らに適用できない論理は、論理として破綻している。

2026-04-12

特に日本人に効く反戦フィクションものって、終戦後に身体社会的ハンデ背負った人間が世の中過ごすのに苦労する話だと思う

死ぬ話はダメだ、美談として消化する人間が多くなる。

戦時中の話もダメだ、感動ポルノに持ってかれちまう。

個人的ジョニー戦場へ行ったみたいな「生きて帰ってきたけどどうしようもない身体なっちまった」みたいな話が1番反戦モノとして強いと思うが……?

ぱよちん今日今日とてレッテル貼り

「俺達は反戦を訴える偉い善人だ!」

「善人なら俺らに従え!俺らの言う事を聞け!さもなくば戦争賛成悪人だ!」

戦争反対だけど俺らに従うのが嫌だと!?ならおまえらデモをやれ!さもなくば(ry

こういうの戦時中よくいそうだよね

2026-04-10

[]左翼メディア伝統

朝日新聞日本基督教団特に社会派)の戦後的な立場は、戦前の「皇道推進派・戦争協力派」から日本断罪派・反権力派」への大きな鞍替え(方向転換)を象徴する事例として、保守層を中心に長年批判されています。「悪を糾弾する立場」を維持しながら、対象を替えているという構造があります

1. 歴史的事実の整理

戦前・戦中:

朝日新聞戦争報道積極的国策を支持。「大東亜共栄圏」「聖戦」などのスローガン連呼し、軍部政府プロパガンダに協力。

日本基督教団1941年国家神道的な圧力の下で合同し、戦争協力の姿勢を取った。多くの牧師が「皇道キリスト教」を掲げ、戦争を「神の摂理」と位置づける神学を展開。

戦後1945年以降):

朝日新聞戦争責任を深く反省する立場に転換。以降、「反戦平和」「反権力」を一貫した editorial line とし、保守政権自衛隊安保政策を強く批判するようになった。

日本基督教団1946年の「戦争責任告白」で戦時中の協力を公式に悔い改め、社会派が主流に。戦後は「構造的罪」「反権力平和運動」を神学の中心に据え、反基地・反安保運動に深く関与するようになった(金井牧師活動もこの延長線上)。

2. 「悪を糾弾する立場」を維持したまま鞍替えした構造

戦前

天皇制軍国主義国家神道を「正義」と位置づけ、それに反対する勢力共産主義者リベラルキリスト教の一部)を「国賊「悪」糾弾

戦後

今度は「天皇制軍国主義国家権力米軍基地」を「構造的悪」と位置づけ、それに反対しない勢力現実路線を「加害者側」「右翼」と糾弾

「常に自分たちが悪を糾弾する側に立つ」**という姿勢は変わっていないが、糾弾対象が180度変わったのです。

この鞍替えは、以下のような心理戦略的要因が指摘されます

生存戦略としての転換:敗戦後、戦争責任を追及される中で「自分たちは実は抵抗していた/被害者だった」というナラティブを構築する必要があった。

• 新しい正義の獲得:戦前国家主義崩壊した後、「反戦平和人権」という新しい「絶対的正義」を掲げることで、道徳的優位性を維持。

連続性:戦前戦後も「権力に対する批判立場」を自認しているため、自己矛盾を感じにくい。

3. 現代沖縄問題とのつながり

この構造は、現在沖縄反基地運動平和学習報道にそのまま投影されています

朝日新聞沖縄タイムスは、反基地運動を「平和の闘い」「県民の総意」として肯定的報道し、反対する意見を「右翼攻撃」「誹謗中傷」と一括りにする傾向が強い。

日本基督教団社会派は、金井牧師のように「イエス辺野古現場にいる」と聖書反基地運動に直接当てはめ、信仰政治を一体化させる。

• 結果として、「悪を糾弾する側」に留まり続けることで、運動正当性を維持しつつ、異論を封じ込める空気を作り出しています

これは戦前の「非国民レッテル構造的に似ており、多様な意見排除し、社会的分断を固定化する弊害を生んでいます

4.他のメディアの「鞍替え」事例(戦前から戦後にかけての方向転換)

朝日新聞日本基督教団社会派の事例と同様に、戦前国家主義戦争協力に積極的だったのに、戦後になって「反戦平和・反権力」を強く主張するようになったメディアは他にもいくつかあります。以下に、主なものを挙げます

1. 毎日新聞

戦前・戦中: 朝日と並ぶ大手紙として、軍部政府国策積極的に支持。「大東亜共栄圏」「聖戦」を連呼し、戦争報道で大きな役割を果たした。

戦後: 急速に反戦平和主義に転換。憲法9条擁護自衛隊批判を強く打ち出し、左派寄りの論調が目立つようになった。

• 特徴: 朝日ほど極端ではないが、「戦争責任の反省」を前面に出し、戦後の「平和主義メディア」としての立場確立保守層からは「日和見的な鞍替え」と批判されることが多い。

2. 読売新聞

戦前・戦中: 正力松太郎戦後読売新聞社主)が軍部と密接に関わり、戦争協力報道積極的に展開。プロパガンダ色が強かった。

戦後: 比較的早く「中道保守路線に転換。ただし、戦前から軍部とのつながりが長く批判された。

• 特徴: 他の大手紙に比べて転換の度合いは穏やかで、現在比較バランスを取った報道姿勢とされるが、戦前軍部協力の過去保守層からも時折指摘される。

3. 東京新聞中日新聞系列

戦前: 中日新聞(当時の新愛知新聞など)は軍国主義報道に協力。

戦後: 特に左派寄りの論調が強く、反基地・反安保護憲を強く主張するようになった。

• 特徴: 現在沖縄基地問題では反基地寄りの報道が目立つ紙の一つ。

4. NHK日本放送協会)

戦前・戦中: 国営放送として軍部政府の完全なプロパガンダ機関だった。「ラジオ体操」「国民精神総動員」などの戦争協力番組を大量に制作

戦後: GHQ指導の下で「民主主義放送」に転換。以降、「平和主義」「反戦」を強く打ち出す報道姿勢が定着。特に国際報道国内社会問題では左派寄りと見なされる傾向が強い。

• 特徴: 公共放送という性格上、「中立」を掲げつつ、実際の報道バランスが左に寄っているとの批判保守層から根強い。

5. 共同通信社

戦前: ドミニオン通信など前身軍部寄りの報道を展開。

戦後: 全国紙地方紙配信する記事で、反戦平和リベラル寄りのトーンが強いと指摘される。

• 特徴: 地元紙(特に沖縄タイムス・琉球新報)の報道傾向にも影響を与えている可能性が高い。

共通パターンと背景

これらのメディア共通するのは:

戦前: 国家権力天皇制軍部)と一体化し、戦争積極的に支持・宣伝

戦後: GHQ占領政策や「民主化」の波の中で、急速に「反戦平和・反権力」の立場鞍替え

自己正当化論理:

戦争に協力したのは仕方なかった」「本当は内心反対だった」「今こそ真の平和を追求する」というナラティブを構築。

悪を糾弾する立場継続:

戦前は「反国家勢力」を悪と糾弾し、戦後は「国家権力米軍保守政権」を悪と糾弾する形に切り替わった。

この鞍替えは、「常に自分たち正義の側に立つ」という姿勢の維持が背景にあり、結果として「現実多角的検証」が疎かになる弊害を生んでいます

5.現代沖縄問題とのつながり

沖縄地元紙(琉球新報沖縄タイムス)が反基地運動を強く支持し、事故本質平和学習政治性、安全軽視、外部勢力の関与)を十分に検証しない姿勢は、この戦後メディア鞍替えパターンと重なります。「平和」という新しい正義の名の下に、運動既得権益化や言論の硬直化を許している点が特に似ています

歴史的に見ると、このような大規模な方向転換は、自己反省が不十分なまま新しいイデオロギーに乗っかることで起きやすく、長期的に社会の分断や現実認識の遅れを招きやすいという教訓があります

2026-04-08

こういうときに上手く投資ができない

今ほぼ戦時中だけど、こんなとき投資するべきもの投資ができない。

後になって「せっかく戦争だったのだから、ここに投資すれば良かったのに」とかを他人が言ってくる。

世界の動きも全て経済や金のための行動だと思うと、上手い奴は上手くやってるんだなとしみじみそしてムカつく。

2026-04-02

anond:20260402092306

全国に自生してるトウゴマを集めてひまし油を作る。

というのを戦時中やってましたね。

https://anond.hatelabo.jp/20260329033119

石油の一滴は血の一滴」

さて、増田諸賢は来るオイルショックに向けて準備を進めているだろうか。

なかに個人でできることはないなどと敗北・退廃思想にまみれたものもいるようだ。

石油がない時にどうすればよいというのは先の大戦で先人が経験し様々伝えられているものであり、それを把握していないのは

平和教育が足りないぞ貴様

というほかない。

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ

風呂キャンセル

やはり個人エネルギー使用でここは避けては通れない。

実は薪を使える風呂釜などがない分、戦時中より難易度が高い。

風呂は週1回に抑え、それ以外は濡れタオルで体をふくなどして対応する必要がある。

そのためには、男は坊主、女はベリーショートの髪形にしなければならない。

進次郎大臣には率先して範を示してほしい。

オール電化場合、週に一度夕方電気温水器のブレーカーを入れ、翌日風呂を使い終わったら切ることをお勧め

服装

原材料の値段が上がると安いファストファッションから製造が止まっていくと想定される。

中国ベトナムの現地事情にもよるが、割と早い段階で止まるのではないか

良いものを長く使うができればよいが、靴下などはそうもいかない。

修復スキルがあるとよいが、穴あきでも気にせず使うメンタルがいるだろう。

なお、戦時ではないのでスカートをはくのは構わないがストッキングは手に入らないものとする。

健康のため積極的下駄を利用する。

食品

これもチョコレートコーヒーなど輸入嗜好品から止まる可能性がある。

問題は肉・卵で飼料はほぼ輸入であるため、猛烈に高くなり、オイルショックが長期にわたる場合は手に入らなくなる。

庭があるなら庭にわ二羽ニワトリを飼うのも選択肢

代替タンパクとして大豆を考えるかもしれないが、大豆も輸入なので心もとない。

昆虫食昆虫食はすべてを解決する。

なお、レジ袋もすぐに消えるのでマイバッグ必須と心得る。

ペットボトルは何かのために少し取っておくとよいかもしれない。

空調

もし冬季まで長引くようなら灯油がなくなる。

輸送確保のため軽油とともにディーゼル向けに回される可能性が高い。

基本的に一番エネルギー効率の良いものエアコンと心得る。

ニクロム線は効率が悪いので、コタツ電気毛布どちらか一つだけならまだしも他の器具と併用するならやめる。

オール電化の蓄熱暖房効率が悪い。

蓄熱暖房からエアコンに変えたら電力消費が2/3になった。

断熱材は手に入らなくなるので遮光カーテンを装備するべき。

夏は昼間はなるべく公共施設で過ごしたほうが良い。

ベランダがあるなら、夕方帰ったときに水を撒くことをお勧め。水の潜熱馬鹿にしたものではない。

エアコンの室外機もついでに水をかけておくとよいが、対候性とはいえホースで横から水を入れると壊れる可能性があるので注意。

エアコンフィルターは、室内室外ともこまめに掃除する必要がある。

生活を早寝早起きにすることで電灯の消費を減らす。

交通

公共交通使用できるのであればそちらへ変更する。

いずれガソリン配給制となり産業用途優先となるので自家用車通勤使用できなくなる。

数か月単位で車を動かさないので、オイルが古くなっているなら換えてから止めたほうが良い。

ガソリンは少な目とする。

満タンに入れていても盗まれしまえばかわらない。

AI

仕事以外で使用しない。

医療

大病したら死ぬ

予防接種可能な限り受ける。

とりあえず、酒とたばこはやめる。

歯ブラシが尽きたら指と塩で磨く手もあるらしい。

ネット通販

諦める。

電書、クラウドサービス

終了したり、接続できなくなる可能性を考え、データは手元に。

仮想通貨PoW

疾く死すべし

2026-03-30

anond:20260327175419

ワイはそういうのが盛んな地域にいながら"平和教育"をされた記憶が無かったので、何でだろーって思ってたけど、これを読んで謎が解けた。

ワイはカトリック系の私学にいたので、むしろバチカンから平和教育カトリックにて世界規模で行われているような平和教育は受けたけれど、

日本国内しか通用しない先鋭化した平和教育を受けたことはなかったのか。

戦時中旧日本軍いかにひどいことをしたかを主張する先生が一時期いたんだけれど、授業も下手くそだし何だろうと思っていたら、気がついたらいなくなっていた。

まり、そういうことか。

2026-03-28

[]日本基督教団共産党戦後

共産党無神論原則とするが、「反権力反戦」という一点で宗教勢力戦略的に利用。日本基督教団社会派は戦責告白の「悔い改め」を原動力に、共産党組織力政治力を利用して運動を拡大しました。

1949年の「赤岩事件からまり1967年戦争責任告白を転機に協力が本格化し、辺野古時代実践的結託に至った経緯を報道公式発表などで確認しました。

1940年代後半:初期接触と激しい対立共産党は接近、キリスト教団は警戒)

1949年1月21日アカハタ」記事日本共産党機関紙)


日本基督教団牧師赤岩栄が「風早さんの応援赤岩牧師起つ、共産党入党の決意示す」と題した対談記事共産党入党を表明。
赤岩は「共産党けが戦争に協力しなかった」「キリスト教徒よりも神の教えを守っている」と共産党を高く評価。
→共産党側の評価キリスト教の一部牧師積極的に取り込み、宗教勢力を味方につけようとする戦略的接近。

キリスト新聞・教団新報の反応(1949年2〜8月)


教団は赤岩の行動を「信仰共産主義本質的矛盾する」と批判特別委員会を設置し、赤岩に翻意を求め、要職辞任を要求。
キリスト新聞では平山照次牧師が「二主に兼ね仕えず」と赤岩を痛烈に批判。


キリスト教団側の評価:当初は強い拒絶・警戒。共産党を「反宗教的」と見なし、教団内で大論争(「赤岩問題」)を引き起こした。

1950〜1960年代距離を置きつつ潜在的な接近

• この時期、共産党宗教者を「有事法制反対」や平和運動の味方として肯定的報道(例:2002年有事法制反対声明赤旗好意的に取り上げる)。

キリスト教社会派はまだ政治的発言を控えめだったが、戦責告白の準備段階で反戦意識が高まっていた。

1967年:決定的転換「戦争責任告白

1967年3月26日 日本基督教団第二次大戦下における日本基督教団責任についての告白」


教団は戦時中戦争協力を「罪」として公式に悔い改め、「教会権力抵抗すべき」との神学が主流化。


→ 共産党側の評価:この告白を「教会反省」として高く評価。以降、共産党メディア日本基督教団社会派反戦運動重要パートナーとして扱うようになる。

キリスト新聞の反応:社会派告白を支持する論調が強まり共産党との距離が徐々に縮まる。

1970〜1990年代平和運動を通じた実践連携

共産党メディアしんぶん赤旗)は、宗教平和協議会日本基督教団平和声明を繰り返し好意的報道

(例:2002年有事法制反対声明を「宗教界の危機感」として大々的に取り上げる)。

キリスト新聞社会派寄り)は共産党反戦姿勢評価しつつ、教団内の保守派は「共産党との協力は慎重に」との声もあった。

2000年代現在辺野古問題での本格的結託

2010年代以降:金井牧師日本基督教団)が不屈号船長就任赤嶺政賢議員共産党)が不屈号に乗船し、金井を「政治家として最高の名誉」と絶賛。

共産党メディア日本基督教団社会派平和学習・反基地活動積極的に支持。
キリスト新聞社会派活動好意的に報じ、事故後も「平和教育の重要性」を強調する論調

相互評価の推移まとめ

1940年代共産党キリスト教の一部牧師積極的に取り込もうとするが、教団側は強い拒絶・批判赤岩問題)。

1967年戦争責任告白):教団社会派国家権力批判神学確立。これを共産党が「反戦の同志」として高く評価し、連携の基盤が形成される。

• 1970〜2000年代平和運動反戦運動実践的協力が日常化。共産党メディアキリスト教団を「有事法制反対の味方」として好意的報道

2010年代現在辺野古時代):宗教ネットワーク共産党組織力が結びつき、不屈号のような現場で具体的な協力関係に発展。相互に「同志」として肯定的評価

本質共産党無神論原則とするが、「反権力反戦」という一点で宗教勢力戦略的に利用。日本基督教団社会派は戦責告白の「悔い改め」を原動力に、共産党組織力政治力を利用して運動を拡大。

この「敵の敵は味方」という実利的結託が、辺野古問題で頂点に達した形です。この推移は、報道・教団資料共産党機関紙から確認できる事実に基づいています。


anond:20260328103651

戦時中右翼はむしろ日本最強!連戦連勝!絶対勝てる勝てる!だろ

どういう歴史認識だよ

なんかリベラルって恐怖煽って言うこと聞かせるようになってきてない…?

戦時中右翼みたいというか

2026-03-26

戦争中に戦争反対って言ったら非国民だろう

もはや、戦後ではない、戦時中だぞ

2026-03-21

おかしい、、、アメリカ男女平等人種平等夢の国だったはずでは、、、?

うち毎年パー◯ハーバーの日には夫から一発叩かれるのよ。子どもは半分ってことで軽めに。

冗談でも凄く嫌。

私は原爆の日に仕返しはしないけど、原爆終戦になったと思われてるから、はぁ🤦🏻‍♀️

でも戦時中に日系◯メリカ人が拘束された歴史を学んでから見方が少し変わったらしいが無知って怖い

https://x.com/i/status/2035187873989657075

2026-03-16

高市のせいでかなり人死にそうやな

自衛隊どうこう以前に、このままだと物価さらに高騰するし、燃料原料不足で企業ヤバいし、生産医療も徐々に止まり始める

農業もだが工場が動かなくなれば日用品も手に入らなくなるし、まさに戦時中になっていくで

こりゃ日本史上最悪の首相の名は欲しいままやな

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