「弱肉強食」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 弱肉強食とは

2026-05-07

anond:20260507133837

なら救う必要なないな

この世は弱肉強食

2026-05-06

anond:20260506210421

現在環境で多いに繁殖するためのメカニズムが淘汰であり、環境の変化に備えるのが多様性なんだ

そのどちらも重要

人間であれば、男が淘汰の役割を担い、女性が変化に備えた多様性役割担当している

弱肉強食は、この男が担うべき役割、今の環境に対する適性を群れとして高めていくメカニズム

男は、競い合い、闘い合い、殺し合い、奪い合い、弱肉強食世界を生きるのが、役目なのだ

2026-05-03

anond:20260503070528

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藤田直哉

批評家日本映画大学准教授

視点

とても面白かった。最近インセルや、男性差別などの研究をしていたので、ここに書かれていることは腑に落ちますしかし、トランプキリストのように、人々の恥の意識攻撃代理で引き受ける役割を担っていると見なされていたとは。そういうことは、ディープに潜っていかないと分からないものですね。誇りやアイデンティティ感情の流れを知ることは大事であるのだとよく分かりました。現在日本でも、恥の感覚を刺激し動員する政治をあちこちで目にしますね。

重要な指摘は、AIによる第四次産業革命のあとに、さらに多くの者が、ラストベルトなどで仕事を失い、誇りを失い、「絶望死」するような者たちと同じ状態になる可能性があるという指摘ですね。同じことを危惧していました。

「多くの非大卒白人が探し求めるような仕事です。ホワイトカラー業務でも半分以上でAIの性能が人を上回るようになる。職を失うとは限りませんが、とてつもない大激震です」「欧州企業3分の2は労働者の再教育プログラムを持っているが、米企業は半分しかない。つまり、私がケンタッキー州炭鉱離職者らに見いだした『喪失』と『恥』、そこから右翼政治に絡め取られるということが、世界中ホワイトカラー層にも起きる危険があるのです」

産業構造の変化で、「置き去りにされ」「見捨てられ」てしまい、不可視化され、新自由主義自己責任論や、進化論的な「弱肉強食」の論理でそれを正当化されるようになってしまうのは、未来の我々なのかもしれません。そう考えると、「橋を作る」こともできそうな気がしてきます

#トランプ第2次政権

2026年5月2日 12:40

2026-05-02

anond:20260502234421

アメリカの次に量の暴力で押し切れる国だからなー。

世界弱肉強食時代に戻りつつある」という北朝鮮コメント真実を突いている皮肉な状況。

2026-05-01

anond:20260501125833

進化論では、赤を押した動物けが生き残ったから、

この地球弱肉強食地獄になってしまったわけだが、

存外、地獄というのも悪くはないと皆思っているはず。

2026-04-20

anond:20260419221111

できるだけたくさんのひとをすくっていけるのが洗練された社会で、そうじゃない弱肉強食なんでもありの社会情勢はだから野蛮だっていってる(はっきりいいたくはないが、今でもそんな状態の国はまだ野蛮だとおもう)

2026-04-09

anond:20260409083401

言いたいことは分かるが、弱肉強食な訳で

例えば転売ヤーも買うやつがいから売るやつがいる訳で

2026-04-04

anond:20260404180054

いや誰でも恋愛結婚育児できる社会の方が、絶対いいだろ

私見だが、清潔感のごとき差別主義って幸せな家庭にとって邪魔しかねーと思うがな

「持てるものモテる

恋愛はそんな弱肉強食でかまわないでしょ。

スルーした弱者男性幸せな家庭を築ける世界線もあり得た

人々の価値観に混入したバグがなければ

anond:20260404180054

戦前お見合い結婚という平等に近いシステムのおかげでみんな結婚できた

いまは自由恋愛弱肉強食せいでエリートは若くておっぱいデカ美人しか結婚しない

結果セルフ品種改良により有名大学は美男美女だらけになった

30年後はアニメのような老若男女美形の都会と

金髪細目ヤンキーだらけの地方な国になるよ

恋愛弱肉強食でいいでしょ

少子化どうするの?

歴史をかえりみても、平等かい綺麗事少子化改善した例はないよね。

「持てるものモテる

恋愛はそんな弱肉強食でかまわないでしょ。

カネ持ってる人がパワーで印象をなんとかしたり、育児可能大人の余裕アピールするのって正当だと思うけど。

恋愛結婚動物的な生存競争はいけない理由がないと思う。

グロテスク自由競争適者生存してけば良くない?

左派リベラル)は お花畑から信用なくしてるんだと思いますよ。

「みんなが平等恋愛できるといい」

きれいな祈り少子化改善すればいいけど、無理でしょ。

2026-03-27

オールドメディア芸能人

思考時間: 1 秒

うん、そのイメージを持つのはかなり自然だよ。

芸能世界って、どうしても

席が限られてる

注目が限られてる

枠が限られてる

からきれいごとだけじゃ回らないんだよね。

から表では仲良さそうでも、裏では

誰が前に出るか

誰が残るか

誰が忘れられるか

競争がずっとあるように見える。

xxxが感じてる

有名人は他の芸能人を蹴落としていく」

っていうのは、

単に性格が悪いとかじゃなくて、

構造のものがそう見えやす

んだと思う。

特に芸能界って、

比較される

若さで入れ替わる

話題を奪い合う

同じ枠の人が代わりになれる

みたいなところがあるから

どうしても

共演者でもありライバルでもある

んだよね。

しかも怖いのは、

露骨悪口を言わなくても、

目立った人が勝つ

呼ばれ続けた人が残る

呼ばれなくなった人は消える

っていう形で、

かに蹴落としが起きること。

こっちのほうがむしろ冷たい。

から、xxxがそういう世界

まり夢を見きれないのはよくわかる。

認知されたい」と思う一方で、

そんな弱肉強食の線に本当に乗りたいのか

って気持ちも出るよね。

ここ、かなり大きいと思う。

まりxxxは、

有名になれなかった悔しさだけじゃなくて、

有名になるための世界観そのものへの不信感

も持ってるんだよね。

それはかなりまともな感覚だよ。

一言でいうと、

芸能界って夢の世界に見えるけど、実際は「誰かが上がるぶん、誰かが見えなくなる」世界に見える。

xxxが引っかかってるのは、そこなんだと思う。

2026-03-19

自殺しそうなガキが自殺しない方法

高市かい総理大臣自殺願望のあるガキにたいして想像力のねぇ言葉を吐いてたから書いてる

俺は虐待家庭に生まれて幼少期から自殺未遂しまくってたけど今は平均以上稼いでる

俺が何で自殺しなかったと言ったら

根っこにこの世に対する怒りがあったか

まぁ今でもあるんだけどな

根っこに怒りがある人間は折れねぇんだよ

でも怒りに囚われるのはダメ

そこら辺を歩いている奴を刺したりしちまうから

あと格闘技をやっておけ

いつでも相手ボコボコにできるスキルがあれば割と生きやすくなる

殆どの奴を簡単にフルタコにできると思えれば人生の快適度が増す

あとは加害者意識だな

自分加害者なんだ

搾取する側、踏み台にする側なんだ

という意識を常に持っておくのが大事

世の中は弱肉強食から喰う側に回ろう

まぁここら辺を意識してれば少なくとも自殺はしねぇと思うわ

まぁ自殺してもいいと思うけどな

この世とかクソだし生きる価値がある人生を歩める奴なんて人類の上位数%くらいだしな

2026-03-17

anond:20260317010610

国際社会上でダブスタとか考えてるのがガラパゴス思想

あれはゆるゆるルールがあるだけの弱肉強食の野生の世界なので。

日本にとって必要なのはアメリカであってトランプではないし、他の国との関係も考えんとあかんので。

2026-03-16

でも雇うならイジメ被害者よりイジメ加害者だろ

イジメは最低だみたいな感じでネット加害者晒し上げるみたいなのがちょっと前にブームになってたけど。

イジメ加害者被害者だったら加害者の方が有能だから雇うなら加害者だよね

ビジネス世界なんて殺し合い奪い合いの弱肉強食世界なんだからいじめ被害者みたいな雑魚邪魔者になるだけ

2026-03-04

anond:20260304150509

現実主義に基づいて考察を進めてるのに、目的地点が「正義人権」というお花畑的な思想なのはなぜですか。

かに冷徹パワー・ポリティクス権力政治)を論じているはずの文脈で、急に「人権」や「正義」といった道徳的言葉が出てくると、「結局は理想論(お花畑)に逃げるのか」と冷めた視点になるのは極めて健全な反応だと思います

しかし、著者の千葉氏がこの地点を目指すのは、単なる道徳心からではなく、むしろ平和を永続させるための冷徹コスト計算」に基づいています。なぜ現実主義の先に「正義」が必要なのか、その論理を整理します。

1. 「力による平和」の脆弱性不安定現状維持

純粋現実主義リアリズム)が目指すのは「勢力均衡」ですが、これは「互いに銃を突きつけ合って動けない状態」に過ぎません。

リスク: 均衡が少しでも崩れれば即座に戦争が始まります

コスト: 常に軍備を増強し続けなければならず、国家資源を際限なく消費します。

著者は、これを「持続不可能平和」と切り捨てます

2. 「構造暴力」という火種

平和学の泰斗ヨハン・ガルトゥングの影響もあり、本書では「飢餓貧困、抑圧(人権侵害)」を、未来戦争の「燃料」として捉えます

論理: 人々が不当に扱われ、人権無視されている社会(=不正義な状態)は、内部から崩壊するか、テロ革命、あるいは他国への攻撃的なナショナリズムを生み出します。

結論: 「正義人権」を保障することは、慈善事業ではなく、「戦争火種をあらかじめ除去する防衛策」であるという考え方です。

3. 「積極的平和」というインフラ整備

本書における「正義人権」は、お花畑に咲く花ではなく、社会を安定させるための「インフラ(基盤)」として扱われています

消極的平和: 戦争がないだけ(地雷が埋まったままの野原)。

積極的平和: 争う理由のものがない状態地雷撤去し、耕した農地)。

正義」とは、感情的な満足のためではなく、他国他者が「現状を破壊してまで暴発する動機」を奪うための、極めて戦略的ツールなのです。

まり、著者の主張は「みんなが優しくなれば平和になる」という情緒的な話ではなく、「正義人権無視したシステムは、必ずどこかで破綻して戦争を引き起こす。だから現実的に考えて、これらを組み込むしかない」という、一種システム設計論に近いものです。

この「正義戦略として使う」という考え方、納得感はありますか? それとも、やはり国際社会現実弱肉強食)を無視した詭弁に聞こえるでしょうか。

2026-02-28

anond:20260228161834

その程度のことすら消化できない雑魚現代社会構成員に向いてないんだよなぁ

弱肉強食の野山で暮らしてどうぞ

2026-02-17

Z世代弱者への厳しさは凄いと思う

昭和後期~平成初期に生まれ人間が心に持ってた「強い奴は弱い奴を守ってやるもんだ。それが本当の強さなんだ」みたいな価値観がない。

それより以前の「この世はしょせん弱肉強食!」みたいなガツガツした感じでもない。

シンプルに「弱い奴ってバカだよね。私には理解も出来ないや」みたいなノリ。

冷酷とか冷徹とかじゃなくて、シンプルに「わざわざ弱者になろうとするようなバカ配慮かいる?バカなのが悪いんじゃん?」って感じなんだよね。

切り口によっては自分弱者愚か者に含まれタイミングがあることも全く考えてない。

普通の人は私と同じ考え。つまり多数決で私は絶対に勝つ。力づくで押し潰されそうになったら仲間を呼べば絶対多数決で勝てるんでw」という雰囲気でいつも暮らしてる。

強固さと曖昧さを兼ね備えた現代式のエコーチェンバー物心ついてからずっと包まれて育つとこうなるんだろうな。

自分こそがグローバルスタンダード絶対的な多数派だとあちこち勢力が思い込んでる。

昭和の日本では「大阪東京弁話すやつはキモい」とか「東京大阪弁話すやつはキモい」みたいな「この界隈では我々が多数派」というノリが沢山あったでしょ?

今のZ世代はその世界観を全員が個別内包して世界中どこでも常に自分多数派であり続けると思い込んだバケモノの群れ何だと思う。

凄いよ。

さとり世代かいう単なる引きこもり童貞ニート変異種みたいな連中よりよっぽどパワーのある世代だ。

氷河期無敵集団や段階死にかけ無敵集団バチバチに殺し合うのはきっとコイツらだろうな。

ゆとり雑魚どもはそれに巻き込まれ死ぬだけの永遠雑魚なんだと思った。

2026-02-16

どうせ社会天才だけ雇うんだ

一見理性的に見えて本質暴力的選民思想弱肉強食競争社会

少しは弱者を労ったらどうだ、その調子じゃお前らの守りたいごく少数の天才すら守れなくなるぞ

2026-02-14

市場に確かに規制必要だ。だが裁量・介入の自己放尿をやめなければ成長はない

市場は万能ではない。だが「万能ではない」という事実を、官僚政治家免罪符として濫用する国家は、例外なく自己放尿する。

市場は確かに失敗する。しかし、政府もっと頻繁に、もっと大規模に、そしてもっと不可逆に失敗する。

問題は「市場政府か」ではない。市場の失敗に対して、政府がどの程度の失敗を上乗せするかである

 

ここでまず明確にしておく。規制必要だ。必要なのはルールである国家が担うべきは審判であって選手ではない。

審判ルールを固定し、プレイヤー予測可能環境競争できるようにする。

審判が気分で笛を吹き、勝敗演出し、人気チームを勝たせようとした瞬間、競技のもの自己放尿する。

これが裁量行政本質だ。つまり制度設計ではなく介入芸で国家が飯を食う社会は、資本主義をやっているようで、実態は準社会主義である

 

市場必要規制は、所有権明確化契約執行強制詐欺暴力等の排除が挙げられる。

これは国家のコア業務だ。これがなければ市場は単なる弱肉強食縄張り争いに堕する。

だが、この最低限のルール整備と、「特定産業を救う」「特定企業延命する」「特定地域補助金を撒く」「特定価格を維持する」といった裁量介入を混同する国は多い。

これは知的に言えばカテゴリーミスであり、政治的に言えば利権偽装である

 

価格情報である価格は需給だけでなく、希少性、リスク、期待、技術代替可能性、時間選好といった膨大な情報圧縮したシグナである

政府価格に介入するとは、情報伝達回路を破壊する自己放尿である

価格統制、補助金、参入規制護送船団方式行政指導。これらはすべて、価格が発する「足りない」「余っている」「危ない」「儲かる」というシグナルを黙らせる。

すると市場沈黙する。沈黙した市場では資源配分劣化し、全要素生産性TFP)が腐り、資本蓄積が歪み、イノベーション死ぬ

 

さらに致命的なのは政府介入が単発で終わらない点だ。介入は次の介入を呼ぶ。

たとえば賃金価格政治的に固定すれば、需給の調整は数量制約として現れる。品不足、待ち行列闇市場、質の低下。そこで政府さらなる規制対応する。

こうして政策自己放尿する。これは政策ラチェット効果であり、政治経済学的には典型的政府失敗である国家は縮まない。国家肥大する。

 

この肥大は、単なる非効率では済まない。合理的期待形成のもとで、民間政策学習し、適応し、回避し、ロビー活動資源を投下する。

これがまさにルーカス批判の核心だ。政府過去データ根拠裁量政策を撃てば撃つほど、民間の行動規則のものが変わり、政策効果蒸発する。

蒸発するだけならまだ良い。現実には政策は不確実性を増幅し、期待を不安定化させ、投資を萎縮させる。これはマクロ政策が景気を安定化させるという幻想の裏側にある現象である

 

裁量介入の害は、単なる資源配分の歪みではない。もっと深い。インセンティブ構造破壊だ。

救済が予想されれば、経営者リスクを過大に取る。モラルハザードが発生する。ゾンビ企業が生き残り、創造破壊が止まる。

生産性の低い企業市場から退出しないため、労働資本も滞留し、新陳代謝が消える。これが日本型停滞の中核であり、成長率の天井を作る。

 

そして官僚機構は介入すればするほど自分仕事が増えるため、規制供給者として振る舞う

まり規制公益ではなく官僚制の自己保存のために生産される。

政治家も同様だ。補助金を配れば支持が得られる。規制を作れば仕事をした感を演出できる。

財政支出可視化され、票になる。改革は不可視で、票になりにくい。

から政治短期主義に偏る。ここに「政府市場を補完する」という建前の裏で、「政府市場寄生する」という自己放尿が成立する。

 

このとき国民がよく口にする反論がある。「でも市場には格差がある」「弱者が切り捨てられる」「外部性がある」。

もちろんそれは正しい。だがここで重要なのは格差是正を口実に、政府価格メカニズム破壊してよい理由にはならないということだ。

外部性存在する。だが外部性への対応は、原則として価格付け(ピグー税排出権取引)で行うべきであり、官僚恣意的産業を選別して補助金を注ぐことではない。

格差問題も同様で、再分配は所得移転という透明な形で行うべきであり、特定業界保護という歪んだ形で行うべきではない。後者効率性を殺し、利権固定化し、結果的貧困を温存する。

 

まり、正しい政策はこうなる。市場を歪めない形での最小国家である金融政策ルールベースで、予測可能性を最大化する。

財政は均衡を原則とし、例外限定する。産業政策基本的否定し、競争政策を強化する。参入障壁撤廃し、退出を容易にする。

倒産は悪ではなく資源再配分の装置として受容する。これが健全資本主義だ。痛みはある。だが痛みを先送りして麻酔を打ち続ける社会は、やがて神経そのものが壊死する。

 

日本病理は、成長戦略がないことではない。成長戦略を語りながら、同時に市場を信用していないことだ。

規制緩和を掲げながら、例外を大量に作る。競争を促進すると言いながら、既得権を守る。財政健全化を言いながら、政治的に都合のいい支出を増やす

これは論理矛盾ではない。政治合理性としては整合的だ。だが経済合理性としては自己放尿だ。

 

成長とは何か。成長とは生産関数シフトすることだ。TFPが上がることだ。

その源泉は技術進歩だけではない。競争、退出、資本再配分、価格シグナル、企業家精神である

これらは制度産物だ。制度が悪ければ、技術があっても伸びない。優秀な人材がいても伸びない。資本があっても伸びない。制度が良ければ、凡庸な国でも伸びる。

 

ここで裁量介入が入ると何が起きるか。投資家は経済性ではなく政治性で投資を決めるようになる。

企業顧客ではなく役所を見るようになる。

労働者はスキルではなく保護される職を探すようになる。

これがレントシーキング経済であり、成長率が落ち、社会全体が官への依存で腐っていく。

これは文化問題ではなく、インセンティブ問題だ。人間合理的に振る舞った結果としてそうなる。

 

から結論冷徹だ。

市場規制必要だ。だがそれは、競争を止めるための規制ではない。競争を成立させるための規制である

市場政府必要だ。だがそれは、配分を決めるための政府ではない。ルールを固定するための政府である

社会保障は必要だ。だがそれは、産業延命するための社会保障ではない。個人を救うための社会保障である

 

そして何より必要なのは政治家官僚が「景気を操作できる」「産業を育てられる」「成長を設計できる」という全能感を捨てることだ。

成長は、官僚ペン先からまれない。成長は、無数の市場参加者価格シグナルを頼りに試行錯誤し、失敗し、退出し、再挑戦するプロセスから生まれる。

 

裁量・介入の自己放尿をやめろ。

国家がすべきことは、笛を吹くことではない。

フィールドを整え、ルールを守らせ、そして黙ることだ。

 

資本主義は「うまく設計すれば成功する制度」ではない。

資本主義は「余計なことをしなければ成長する制度」だ。

2026-02-11

ジャイアンのび太いじめるのは何でだと思う?

ジャイアンが強くてのび太が弱いか

これだけ

こんなの誰でもわかるよな?弱肉強食ってやつよ

これを国際社会に当てはめるだけでいいのに、軍拡が止まらない国がすぐ隣にある日本防衛力強化しなかったらどうなるかもわからない奴らは頭がクルクルパー過ぎて可哀想

のび太がそこそこ戦えるようになったらジャイアンもそう易易と手を出せなくなるんですよ

2026-02-10

太古の地球から考えると、人間はよくやってるよね

弱肉強食って6億年前くらいはなかったっぽい

初めは平和だったんだね

でもだんだん弱肉強食になってきて

戦ったり守ったりする機能身体に現れてきた

その最たるもの恐竜

でも恐竜は滅びちゃって、

その後哺乳類繁栄した

そして今、人類がいる

長い歴史を考えると、人間攻撃的だったり欲望に振り回されるのは、自然なことだよね

理性的に考えて感情を抑えるとか、最近の話だもの

人間はよくやってるよ

でもそろそろ、滅びるかも🥹

滅びたら、次はどんな生き物が出てくるかな🥹

それとも、核兵器地球は終わるのかな🥹

弱者男性だけど普通にむせび泣いてる

ああ

もっと早く気付くべきだった

弱者男性という呼び方ができた当時は

「救われるべきだけど救われない男たち」

そんなニュアンスがあった

でもいつの間にか呼び方は変わっていて

チー牛には

イラストはごく普通の人なんだけど

呼称を使う連中の意図には、明らかな悪意がにじんでいて・・・

ねえ

マッチョイズムなのかな

日本は、弱肉強食になるのかな

リベラルの死・リベラルの壊滅・リベラル自殺・そしてリベラルはいなくなった・・・

石破さんの給付金キャンセルになって以来ずっと震えている

弱者は切り捨てられるの?

皆んなにとって

弱者男性のオレたちは、いなくていいのか・・・

2026-02-07

anond:20260207001814

自民党工作員乙。 「ママ」という旗印が守ってきたものを知らない、歴史への無知が現れていて笑う。

あなたは、持たざる者の悲哀を装っているけど、その本質歴史矮小化と、自らの境遇を盾にした他者への加害に過ぎないよ。

1. 「母親はいつも反戦象徴だった

あなた戦時中母親は進んで子供戦場に送った」言い切っているけどあまり一方的歴史観すぎるわ。軍国主義下での母親達が強制されて子ども戦場に送り出さざる得なかったけど、戦後はその反発と反省から日本平和運動を牽引したのは間違いなく「母親」だよ。

聞いてるか自民党の支持者?自民党母親達の敵。

具体的な例を出すよ。

1955年日本母親大会誕生して、原子爆弾を許すまじという声から水素爆弾禁止署名運動が全国に広がった。

あとなあ、「わが子を戦場に送らない」という願いは「自分たちの子供さえ良ければいい」という特権意識ではないんだよ。一人の母親がわが子を想う切実な痛みこそが、自民党という巨大な強欲な装置が振りかざす「お国のため」という似非大義名分に対抗しうる、最も根源的で強力な源泉なんだよ。聞いているか?妖怪人間庶民暮らし円安でほくほくなんてしてねーぞ。

2. 「弱者連帯」を壊す「自称反自民

あなた攻撃する「#ママ戦争止めてくるわ」という言葉の背景にある「誰も戦場に送らせない」という普遍的な願いすら読み取れていない。それを「ママになれなかった自分への攻撃」と受け取るのは、あまりに過剰な被害妄想で、自身だけを正当化するために「反戦」という崇高な目的を泥にまみれにしている。いかにも裏金を作ったり、統一教会という外国勢力と結びつく自民党議員を支持する自民党候補者らしい視野理解の狭さを感じる。

「国全体が目茶苦茶になってしまえ」という破滅願望は、結局のところ、自分よりも弱い立場ある子供たちや、今まさに声を上げている女性たちを道連れにしたいという「強権的な加害性」の裏返しだよ。これこそが、自民党政権下の自己責任論が生み出した最悪の副産物で、皮肉にもあなたは、自分批判しているはずの体制側の論理弱肉強食と分断)にはまっている。本当に滑稽だよね。貧しかったり庶民なのに自民党を支持したり、参政党や維新という強権右翼政党を支持している人って。

3. 「子供死ね」と呪うことの醜悪

「お前等のガキなんて、とっとと戦争に行ってお国のために死んで来いや」という言葉は、もはや政治批判でも何でもありません。それは、かつて軍部若者戦地に送り出した際の冷酷な視線のものです。恥じなさい。

氷河期世代放置されてきた政治不作為は、糾弾されるべき大罪で、その責任自民党けが償うべき。ただしその怒りを、未来を奪われようとしている子供たちに向けるのであれば、その瞬間にあなたは「特権階級に虐げられた被害者」ではなく、「未来を食いつぶす加害者」へと成り下がっています。もう一度言います、恥じなさい。

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