はてなキーワード: 一言とは
今やってる朝ドラの『風、薫る』ってのがダブルヒロインということで、
もうなんかA面の大バーゲンセールだな!って言われそうなトリプルヒロインってところまではきっと以降数が増えていくと思うんだけど、
ただ単に2人だけいるって話じゃなくって、
均等に主役に相応しい分担になっているのかしら?って思うの。
セリフとか登場シーンとか厳密にダブルと2で割りきれる活躍っぷりにしないとダブルとは言えないそれなんて高見山大五郎さんみたいに二倍二倍!って言えないと思うのよね。
国民所得倍増計画を打ち立てておいて倍増と言ったけど二倍ではないです!みたいな。
だからさ、
当たり前なことを当たり前のような顔をして言っちゃっいんだけど、
二人いるダブルヒロインってなると、
いつか何かの拍子に二人手を手を繋いでくるくる回り出してもの凄く強い必殺技が出ちゃいそうな気がして毎回毎回朝の連続テレビ小説の『風、薫る』は見逃せないのよね。
なんかNIKKEのやり過ぎなのか分からないけれど、
テレビの画面で見えないバーストゲージがいつか100パーセント貯まって、
先生!シーツの取り替えばかりじゃなくってちゃんと看護の勉強を教えて下さい!って、
お師匠様にずーっとずーっと洗濯物をして干すことを毎日毎日やらされて、
師匠!良い加減修業をつけてください!って師匠に詰め寄ったときに、
師匠がちょいと拳を繰り出した途端に弟子の人は洗濯物をたくさん干してきた動作を毎日毎日洗濯物を干していることをしているので、
弟子は気づくの!
し!師匠!これは!
いつの間にか稽古を付けられていたことに弟子は気付かずにもの凄い師匠の拳をはじき返すほどの実力を付けていたの!
そんでさ、
話はそこから何年か経って師匠の道場に道場破り的な人が乗り込んできて、
でもそんな師匠が出るまでもないじゃない。
ここは弟子が食い止めて道場を守る!ってでも師匠より前にそう出しゃばったら師匠の顔が立たないから、
こんな道場を好き勝手やられたい放題でいいんですか!師匠!って
でもまだ師匠までは出る幕ではないので、
そこで師匠が開口一発!
「タクミのワザを見せてやれ!」って言うの。
でもさ、
タクミってのが、
弟子の名前なのか実力を付けた弟子の拳がタクミな技巧なのかどっちか分からなくない?
タクミの技を見せてやれ!って、
タクミって言われた人が師匠というかこの道場の代表の人なの?って
そんで道場破りに来た人は、
え?タクミって?って混乱している間に
弟子の洗濯物を干す時の動作で培った技で道場破りに来た人を倒すの!
そんな、
朝の連続テレビ小説の『風、薫る』でずーっとずーっとシーツだけをピシッとベッドに綺麗にセッティングするだけの毎日に看護学生のみんなは痺れを切らしているの!
そんで、
あるときその外国から招かれた看護の先生はいつしか開眼して「観察することが看護です!」って言うの。
いつの間にかシーツを毎日毎日辛くベッドにピシッとセッティングしていた知らないうちに看護パワーが培われていた!みたいな、
なんか看護物語のダブルヒロインが必殺技を繰り出さないか毎日心配になって不安になりながら見ているのよね。
今のところなんか技が出そうにないのよね。
そんで、
ダブルヒロインの片方の役名が大家直美の方のヒロインが料理が下手な設定もあって、
そう思ったのよ。
朝ドラに珍しくそつなくお味噌汁を作るヒロインやギャルだけどおにぎりはしっかり握れるおにぎりで人を救う話かと思っていたけれど全然あんまり救えてなかった朝の連続テレビ小説『おむすび』と、
わりかし料理は得意気にそつなくこなすヒロインが多かっただけに
というか、
これ使わない手はないと思うのよね。
でも、
これあんまり料理の技に拘り過ぎちゃうと朝の連続テレビ小説が『一汁一菜』の土井善晴さん物語になってしまうからダブルヒロインどころではなくなるわよね。
ほら簡単でしょ?って言って熱々のご飯を手ぬぐいに包んでフワッと一握りしただけで、
美味しいおむすびができちゃう土井善晴さんの物語になっちゃうじゃない!って。
たぶん先生なら一人でもバーストゲージ満タンに貯められて必殺技が出て
それはそれで見てみたいけれどね。
そんで決め台詞はこうなの「もうね適当でええんですよ!」って。
一汁一菜というよりもう一品なにか肉っけのあるおかずが欲しくなっちゃうわ!
ダブルヒロインどころではなくなるわね。
うふふ。
謳い文句のシールにある「よくばり!」って言葉に惹かれてしまったけれど、
迷っていたらミックスって私の方程式にならってのミックスなので、
なんかおまえは「よくばり」って言葉に惹かれて買っただろ?ってなんかそのシールの手柄みたいになっちゃってるところがあるけど、
そうじゃないんだからね!
迷ったらミックス!
これが私のミックス道よ!
ツナとハムとタマゴの美味しい3つの味の定番ミックスサンドイッチね!
しっかり食べてしっかりお仕事よ!
なんだかもう暑くない?って勢いのまま、
暑いのですぐに飲んじゃうわよ。
暑くなってきたので、
水分補給しっかりとね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
まず、前のめりになった同郷のジンギスカナーたちに一言告げておく。
別にジンギスカンBBQ自体が奇習だと言いたいわけではない。そこに潜む薄っすらとした性役割(ジェンダーロール)こそが奇習だと言っているのだ。
北海道民ならば誰しも何となく気付いていて、大した問題ではないのでスルーしているが、北海道のジンギスカンBBQは「男性が主体であり、女性は補助に徹する」ことに何となく決まっている。
ジェンダーロールに一家言を持つ人は「男だけが楽しむ催しか!」と勘違いするかもしれないが、全く見当外れだ。
ここでいう主体とは、「男性はホストであり、ゲストや女性陣を全力でもてなすのが役割」ということである。
「つまり焼肉奉行でしょ?」と思うかもしれないが、そんな甘いものではない。
スケジューリングから食材の調達、道具の準備、送迎、食材の切り分け、火起こし、調理、さらには火消しから網の掃除・後片付けに至るまで、男性がホストとして主体的に行うのだ。
女性が野菜を切ったり皿を洗ったりもするが、それは女性が主体なのではなく、あくまでホストたる男性の「補助」に過ぎない。
しかも恐ろしいことに、この奇習には「ホストたる道産子男のジンギスカンBBQが下手だった場合、道産子女から低く見られる」という暗黙の了解がある。
上京した女性が、出会う男性に「東京出身・実家が東京」をほんのり期待するように、道産子女は出会う道産子男に「卓越したジンギスカンBBQスキル」をほんのり期待しているのだ。
複数の北海道出身女性から聞いたが、どんなにイケメンでも段取りが悪くBBQが下手だと「この人は無いな」と感じるらしい。
もちろん全ての道産子がそうとは言わないが、決して少なくない割合で浸透しているカルチャーだ。
実家でのホットプレートジンギスカンを思い出してほしい。率先してラム肉を焼いているのは親父ではなかったか? あの荒川弘先生が実家のジンギスカンを振り返るシーンですら、火の番をして肉を焼いているのは決まって親父殿や男性陣なのだ!
一応強調しておくが、「男性はジンギスカンBBQでホストになることを強要されているわけではない」何なら好きでやっているまである。
ただ、何となく男性がホストであることを期待され、女性もふわっと期待している。これが北海道のジンギスカンのジェンダーロールなのだ。
関連があるかは分からないが、アイヌ文化では「狩りや木工などの細工が上手い(=生活力が高い)男性」が女性から高く評価されていたらしい。現代ではその生活力判定が「ジンギスカン」に形を変えた可能性もなくはない。
ちなみに、米国のBBQ文化でもホストは男性であり、女性は補助に徹するという。これは「開拓」という歴史が関係しているのだろうか?
以上、北海道では当たり前すぎて全く問題視されておらず、ネットやAIですら捕捉していない隠れたジェンダーロールの話でした。
モノグラムのバッグを肩から提げた人を見て、ファッション好きたちがひそかに「古い」と感じる瞬間がある。客観的に見れば、それは数十万円の高級品だ。品質は本物であり、職人の手仕事が詰まっている。にもかかわらず、「流行遅れ」という一言がその価値をあっさりと相殺してしまう。
これは不思議な現象だ。通常、高価なものは高価なものとして尊重される。しかしファッションという領域においては、「今の気分ではない」という曖昧な基準が、価格という絶対的な指標を上回る力を持つ。
「この服、いくらするか知ってる?」という問いは、ファッションの文脈では驚くほど無力だ。
ここに、ファッションが「弱者の戦略」として機能する理由がある。経済力のある者が高価なブランドを手にするのは比較的容易だ。しかし、「流行を読む目」「時代の空気を掴む感性」「今何が面白いかを知っている耳」は、金銭では直接購入できない。
だからこそ、情報感度の高い者・サブカルチャーに精通した者・古着や新興ブランドに目を向けてきた者が、突如として「より正しい」とみなされる。高級ブランドを持つ富裕層を、10分の1の金額のセレクトショップアイテムや、解像度の高い目利きで「論破」できてしまうのだ。
これは単なる逆張りではない。ファッションが「文化的資本」の戦場であるという構造的な必然だ。フランスの社会学者ピエール・ブルデューが指摘したように、文化的資本とは経済資本に対抗しうる力を持つ。そしてファッションほど、この二つが激しくぶつかり合う場所はない。
さらに重要なのは、流行が絶えず更新されるという点だ。かつての正解が今日の不正解になる。一世を風靡したロゴブームはいつしか「成金趣味」と見なされ、かつて量産型と蔑まれたアイテムが「Y2Kリバイバル」として讃えられる。
この絶えざる更新こそが、弱者に定期的な逆転のチャンスを与え続ける。金銭的に高価なものを持ち続けることはできても、常に「今の正解」を持ち続けることは難しい。感度が高く、動きが速く、消費にとらわれない者が有利になる瞬間が、周期的に訪れるのだ。
流行とは、ルールを持つ者ではなく、ルールを読む者が支配するゲームだ。
もちろん、この戦略には倒錯した側面もある。「ダサい」「古い」という批判は、結局のところ別種の権力の行使に過ぎない。センスを武器にした排除は、金銭を武器にした排除と本質的に同じ構造を持つ。
しかしそれでも、ファッションが「金だけでは勝てない」領域を維持している限り、そこには一定の公平性が宿っている。感性と情報と時代への嗅覚——それらをコツコツと磨いてきた者が、資本だけを頼りにした者を出し抜ける瞬間がある。
ファッションとは弱者の戦略である。それは逃げではなく、まったく別の土俵を作り出すことで、既存の力学を無効化しようとする、静かで執拗な抵抗の形なのだ。
ご要望は、現在進行形の政権についての「中立的評価」です。これは非常に困難な課題です。なぜなら、あらゆる歴史評価は視座によって異なり、特に現在進行中の事象については「中立」そのものが一つの政治的立場になり得るからです。
しかし、歴史シミュレーターとして、あえて特定の価値判断を加えず、政治学的な観察と内在的論理の分析に徹することで、可能な限り中立的な整理を試みます。
前提として、習近平政権(2012年〜)の特徴を一言で表せば、それは「4つの柱すべてを、再強化によって立て直そうとする試み」です。ただし、その「再強化」の方法が、それぞれの柱に新たな脆弱性を導入してもいます。
政権下での強化策:
「救国」の完了から、「強国」と「民族の復興」へと使命を明確に格上げし、物語を延命させました。
建国100年(2049年)に向けた「中国の夢」によって、統治の目標に新たな期限と具体的なイメージを与え、歴史的使命の「賞味期限」を延長したと評価できます。
また、党史学習の強化によって、物語の継承不全を制度的に補強しようとしています。
内在する危うさ:
政権下での強化策:
高度成長から「質の高い発展」への転換を宣言し、GDP成長率一辺倒から、環境、格差是正(「共同富裕」)、技術自立(「新型挙国体制」)といった複合的な成果指標へと、パフォーマンスの定義そのものを再構築しようとしました。
これは、単純な成長率の鈍化が即座に正当性の危機に直結するのを防ぐ、戦略的な転換です。
内在する危うさ:
政権下での強化策:
国家機関の機能不全や地方の離反を防ぐため、党の集中指導体制をあらゆる階層で強化しました。
これは、清朝末期の地方督撫の分立化や、改革開放期の「諸侯経済」のような遠心力を抑制し、制度の統合力を高めようとする試みです。
反腐敗闘争は、制度内部の深刻な自己崩壊要因に外科的措置を加え、手続きへの信頼を一時的に回復させました。
内在する危うさ:
政権下での強化策:
「文化自信」を前面に押し出し、中華文明の継承者としての党の地位を強調しました。
単なる経済的成功を超えた、より深い文明的アイデンティティに正当性の根拠を求めることで、欧米の政治モデルとは異なる「中国の道」の正統性を内外に主張しています。
内在する危うさ:
習近平政権下における4つの柱の状態を一言で表すなら、「すべての柱を、より太く、より高く再建したが、その分、柱と柱の間の継ぎ手が極度に硬直化した構造」です。
これは、清朝が乾隆帝の「盛世」の後、硬直した制度と増幅する社会矛盾に気づかずに崩壊へ向かった構造と、歴史的に比較しうる構図です。
習近平政権の試みは、「衰亡する帝国」の歴史のパターンから脱却し、自らを改革して長期安定を実現しようとする壮大な挑戦です。
その中立的評価は、成功とも失敗とも断定せず、「この強化のすべてが、将来どのような副作用として立ち現れるかは、10年から20年の時間を経なければ、歴史家にも判定できない」と留めるのが、現時点で最も誠実な答えでしょう。
ニュージーランドは公平な国でジェンダーギャップもかなりの好成績、ジャシンダ・アーダーンという国を破壊するだけ破壊してオーストラリアに言ってしまった元女性首相が世界を牽引する100人の女性の一人に選出されるほどの国ではあるが、選挙が近くなると毎度のことのように移民いじめが発生する。
ニュージーランドの選挙権や国の姿について軽く話をしておくことにする。理解を深めるためだ。
ニュージーランドは言わずとしれた移民国家であり、平均以上優秀以下な移民に対して平均以下の国民という状況が長いこと続いている。
これはニュージーランドの移民政策が「だれでも来てください」から「優秀な人しかいらない」という方針でかじを切ったことによる。
というようになっている。この他にも難民であるとかパートナービザの人もいるがここでは割愛する。
国民は基本的には勉強をしない。大学にも行かない。そのため貧富の差が開き続けている。特にパシフィカと呼ばれる人々やマオリ族に関しては悲惨の一言だ。
マオリ族に関して言うならば、白人に侵略された歴史から白人文化に対する抵抗感も非常に強いので「白人の文化に染まるくらいなら貧困を選ぶ」という人々も居て、こういう人々がブライアン・タマキの設立したキリスト教系カルトデスティニーチャーチででも活動をするようになっている。
会社が採用したい人材はどちらだろうか?ちなみにニュージーランドには新卒採用などというお人好しな文化は存在していない。当然前者が主に採用されることになる。
ニュージーランドはこういった移民に依存しなくては経済を維持できないためビザ制度を「国のダメージを最小限にする程度に」いじりながら日々を過ごしている。
ちなみに「国のダメージも顧みないで変更した」のがジャシンダ・アーダーン政権でもあるのだが、これによって国内は医療崩壊、人材流出に歯止めがかからなくなってしまった。
昔からニュージーランドは踏み台国家という扱いを受けており、ニュージーランドで永住権、市民権を獲得してそのままオーストラリアに行ってしまう人々が常に一定数いる。
移民はオーストラリアに行き、国民もオーストラリアに行く、国に残るのはどこにもいけない貧乏人ばかり、というのがこの国の姿だ。
そんな国の移民だが一つだけ弱点がある。
それは選挙権がないことだ。
ニュージーランドの選挙権は市民権保持者またはPermanent Resident VISA保持者だけが持つことが出来る。
ワークビザやResident VISAの場合はたとえ30年住んでいても選挙権を与えられることはない。
基本的には制度を厳しくするというのがよくやる手口だが更に言うならば移民のせいで仕事がない、家が買えない、オーストラリアへの踏み台にするばかりで国に対する忠誠心もないということを全政党が途端に大騒ぎし始める。
今回の移民いじめは市民権獲得に対するペーパーテストの新設だ。
おそらくニュージーランド人にこのテストをやっても合格できるのは10人に一人も居ないであろうテストをすることは間違いがない。
これはテストが難しいのではなく単にニュージーランド人に学がないというそれだけでしかないのだが、何のための試験なのかといえば「市民権を取られたらオーストラリアに行かれてしまう」というそれだけのことでしかない。
このような見え透いたことを平気でやるのがニュージーランド政府なのだということは言うまでもない。
ここで当然ニュージーランドのフィクサーであるウィンストン・ピータース率いるニュージーランドファーストは永住権ももっと取りにくくしろといってくるのは毎度のことであり、この正統は今回の選挙でも相変わらずキングメーカーになることは間違いないだろう。
というのも今のニュージーランドは二大政党である労働党、ナショナルパーティーがともに支持率を下げておりそのぶんがニュージーランドファーストに移動しているからだ。
これまで以上に強力になるであろうニュージーランドファーストにおもねったことを言い出している時点でもはやこの国の民主主義は崩壊したと行っていいだろう。
国民の大多数が選んだ政党が国民のごく一部が選んだ少数政党に頭を下げるのだから。
来年以降ニュージーランドへの移住は更に難しくなることは間違いがないので永住権を取得したいのであれば半年待ったほうが良いだろうが他の国を選ぶほうが懸命だ。
私は二次創作をしている。絵と漫画を描くのだが、少し前新たなジャンルにハマった。
自分で言うのもなんだが絵はそこそこ上手い方だと思う。
そのおかげか新たなジャンルで所謂神絵師と呼ばれる界隈の大手の人とも相互になることができた。
大手と仲良くなれたし自分の絵や漫画も伸びが良くて順調なオタクライフを送っている。
このジャンルには一人、圧倒的な神字書きがいる。
小説より絵や漫画が伸びやすいと言われる中でちょっと上手いくらいの絵師よりも軽々と数字を叩き出す化け物だ。
仲良くしている大手の人たちもこの神字書きと繋がっているし仲が良い。
そしてこの字書き、作業通話やアニメの同時視聴企画やイベント後のオフ会の主催をすることが多い。すると大手の人たちはそっちへ行ってしまう。
私は小説を読まない。めんどくさいし絵がないとなんにも面白くないと思ってるからだ。
だから神字書きをフォローしてないし小説も全く読んだことがない。
神字書きの方は自分をフォローして絵も漫画もRPして一言感想をくれるが、それでもフォロバしようとは思わない。
誰かを作業通話に誘おうと思ったら既に神字書きのとこに参加していたり、大手と作業通話してる時にTLに浮上してきた人たちを少しずつ誘う流れになって神字書きも誘おうかという流れになって自分は繋がってないのでって断りを入れて気まずくなったり、神字書きが主催したオフ会に参加できずイベント後は一人寂しく帰るとか、そんなことばかりだ。
あー神字書き邪魔だなー消えてくれないかなーとかそんなことばかり考えるようになった。
しかしその神字書き小説をコンスタントに投稿するしどれもいいねやブクマ多いし、かと言って天狗にならず読者に感謝を述べてるし、余計なこと一切言わないし、絵師字書き問わず界隈の人の作品に感想も送りまくって感謝されてるし、観察していても嫌われる要素が見つからない。
嫌ってるのは自分みたいなひねくれ者くらいだと思う。
どうやったら界隈からいなくなるかなー
そんなこと一言も言ってないが
英語で言えば、Augmented Intelligence
AIを通して海外の(主に英語の)資料をちゃんと読むだけで、日本人の視野は何百倍に広がるか。
日本でだけまことしやかに唱えられている「経済」や「科学」の常識が、実はどれだけ英語の読めない「専門家」に歪められていた、ただの嘘だったか。
この価値に気づけないやつは、頭が悪すぎる。
日本は、無能な人間のハルシネーションによって30年の衰退を押し付けられていた。
今こそ、AIの拡張知能によって、日本人が本当の知性を得るべき時だ。
大学教授よりもAIに聞け。ビックリするようなきちんとしたソース(国連などの一次資料)付きで、日本の経済論がどれだけめちゃくちゃだったのか教えてくれるぞ。
必要なのは、常識的な感性で、筋のとおらない極論を述べてる「専門家」の詭弁ポイントを見抜く力。
それさえ探り当てれば、必ず本当の常識と、何が歪められてるのかをAIから聞き出すことができる。
たとえば、日本ではずっとまことしやかに語られる、「相対的貧困は『絶対』じゃないから本当の貧困ではないということ」という、無根拠な印象論。
国際常識では、物価は相対的なんだから、貧困ラインも相対的に変わるのが当たり前。
日本では唯一の『絶対的貧困』と強弁される、「最貧国向けの貧困ライン(1日3ドル)」の他に、中所得国向けや高所得国向けなどいくつもの貧困ラインが存在する。
「相対的貧困は本当の貧困じゃない」なんて理屈を、どんな極右政治家でもネオリベ政治家でも、海外では一言も口にしない。
日本社会というエコーチェンバーの中でのみ、何の根拠もなく思い付かれて増幅しただけの、ローカル都市伝説みたいなものなのだ。
タイトルがもう自慢みたいで嫌なんだが、自慢じゃない。むしろ逆だ。
俺はずっと、自分の頭はどこか壊れてると思って生きてきた。だから検査を受けた。
結果が、132だった。
書く順番を間違えると全部嘘くさくなる気がするから、最初から書く。
俺は34歳、都内の中堅メーカーで営業企画みたいなことをしてる。
仕事ができないわけじゃない。ただ、できる時とできない時の差が異常にデカい。
企画書を書かせると上司が「お前これどこから出てきた発想だよ」と笑うようなアイデアが出る。
一方で、月末の経費精算でレシートの日付を3回連続で打ち間違える。会議の電話番号を聞き取れなくて聞き返す。「先週の議事録のあの件だけど」と言われて、議事録の存在ごと忘れてる。
20代の頃はそれを「ムラっ気」で済ませてきた。
30過ぎたら誤魔化しが効かなくなった。
去年、得意先への請求書を1ヶ月送り忘れて先方の経理を激怒させた。あれは凹んだ。普通こんなミスしないだろ、と自分で思った。
それで精神科に行った。
発達障害の検査をしたい、と言った。受付のお姉さんは、こういう客に慣れた感じで「では初診の予約から」と言った。
「いつから困ってます」「子供の頃の通知表は」「家族に同様の特性は」みたいなことを30分聞かれた。最後に「WAIS-IVを受けてみますか」と言われた。
WAIS-IV。ウェイス・フォー、と読む。世界で一番使われてる大人向けの知能検査だ。
発達障害そのものを判定する検査ではない。「あなたの頭の中の凸凹を見る」検査だ、と医者は説明した。
検査は2週間後に予約された。
費用は保険適用で自己負担1350円程度、と言われた。安い。Netflixの月額より安い。
検査当日のことを書く。
検査室は4畳半くらいの個室で、机を挟んで臨床心理士の女性と向かい合った。30代くらい。終始物腰が柔らかい。
机の上には、検査キットらしき木箱と、何種類もの冊子と、ストップウォッチ。あとティッシュ箱。なぜティッシュなのかは後でわかった。
「これから2時間ほど、いろんな課題をやってもらいます。途中で休憩できます。わからない問題は『わかりません』で大丈夫です。最後までできなくても大丈夫です」
心理士はそう言った。声がやけに優しい。たぶん、緊張してビビってる受検者を山ほど見てきた声だ。
俺は「果物です」と答えた。
「両方とも芸術作品で、人間が制作するもので、視覚を通して鑑賞される表現形式、という意味で似てます」
心理士の手が止まった。一瞬だけ。
これが後でわかったんだが、こういう問題には「採点基準」があって、抽象度の高い回答ほど点が高くつく。「果物」は1点、「植物」は2点、「自然界の生命体」は3点、みたいな構造らしい。
俺はたぶん全部の問題で、聞かれた瞬間に脳が勝手に最上位の抽象を引っ張り出した。これは後で結果を見て知ったことだ。本人としては「普通に答えた」だけだった。
次が「積木模様」。
赤と白に塗り分けられたサイコロみたいな積木が9個渡される。心理士が「この絵と同じ模様を作ってください」と図形を提示する。タイマーが鳴る。
俺は途中で「あ、これ全部の積木の側面パターンが2種類しかないから、必要な面さえ向ければいい」と気づいた。それからは、図形を見た瞬間に必要な「面」だけ脳内で先にレイアウトして、積木は後から面を合わせるだけになった。
心理士のストップウォッチが、何回か0.5秒くらいで止まった。
俺はその時、自分が褒められてるのか変な目で見られてるのかわからなかった。
そのあと「数唱」というのが来た。
3-7-2。簡単。
8-4-9-1-7-3-2。…7個までは行けた。
「次は、逆の順番で言ってください」
9-6-2-4-8-3-1。逆順。…これが、できなかった。
途中で「あれ、4の前なんだっけ」となって脳がフリーズした。同じ問題を3問続けて落とした。心理士が「次の課題に行きますね」と言った。声色は変わらなかったけど、俺はその瞬間「あ、ここは俺の苦手領域だ」と直感した。
「符号」というのが来た。
記号と数字の対応表が上にあって、下にランダムに並んだ数字の下に、対応する記号を書き写していく。120秒。
これも、できなかった。
正確には、できたけど、遅かった。
俺は5番目くらいで「対応表を覚えれば見なくて済む」と思って、対応表を一回見て覚えようとした。覚えきる前にタイマーがガンガン進む。焦って書き写しに戻る。書き写しはできるけど、心が折れてるから手が震える。震えるからケアレスミスが出る。
終わった時、心理士が「お疲れ様でした」と言った。俺は「すいません、これ全然できなかった」と言った。心理士は微笑んで「皆さんそうです」とだけ言った。
休憩を10分挟んで、後半。
4×4くらいのマス目に、ある法則で図形が並んでて、空白の1マスに入る図形を6択から選ぶ。IQテストでよくあるあれだ。
楽しかったというのは語弊がある。脳の中で、何か正しい場所に正しい部品がカチッとハマる感覚があった。プラモデルで一番小さい部品が、迷ってた手のひらの上から正しい場所に吸い込まれる、あの感覚。
全問、考える前に答えが見えていた。
「『遵守』という言葉の意味を説明してください」「日本の首都はどこですか」「人はなぜ法律を守るんでしょうか」
こういうやつ。これも口が勝手に動いた。
特に「理解」の問題は、俺の中で勝手に映画の脚本みたいなのが回り始めて、「法律を守るのは社会契約の維持に必要で、契約を破ることのコストが個人の利益を上回る設計になってるから」みたいなことを言った。心理士が「ありがとうございます」とだけ言ってメモを取った。
検査が終わった時、心理士は「お疲れ様でした、結果は2週間後にドクターから説明があります」と言って、ティッシュ箱から1枚抜いて俺に渡した。
俺は何も泣いてなかった。ただ、汗が顎から落ちる寸前だった。
2週間後、診察室で結果を聞いた。
医者は紙を1枚机に置いた。レーダーチャートがあって、4本の棒グラフがあって、数字が並んでた。
自覚、なかった。
「ない、です」と答えた。
医者は紙を俺の方に向けた。
「これね、VCIとPRIだけ見ると上位0.3%です。MENSAの基準は楽勝で超えてます。でもね、ワーキングメモリと処理速度が、ほぼ平均ど真ん中。この差が、43ポイントある。これはかなり大きい凸凹です」
「あなたが感じてた『仕事ができない』は、本当の意味では『できない』じゃないです。あなたの言語理解と知覚推理が高すぎて、ワーキングメモリと処理速度が、相対的に追いついてない。本人の中で常に『俺の他の能力が、俺の足を引っ張ってる』状態になってる。これはね、しんどいですよ」
俺は医者の言葉を聞きながら、顔の筋肉が固まってくのを感じた。
「自慢ですね、なんかすいません」と俺は言った。
医者は笑った。
「自慢じゃないですよ。自慢じゃない。あなた、たぶん『自分は変だ』って思って生きてきたでしょ。変じゃないんです。ただ、社会の平均的な仕組みが、あなたみたいなプロファイルの人に最適化されてないだけ」
検査結果を聞いた帰りの電車で、俺は新宿駅から自宅最寄りまでの30分間、ずっと自分の人生を再生してた。
小学校の時、全教科の平均点が異常に高いのに、夏休みの宿題のドリルを毎年8月31日にやってた俺。
中学の時、数学の応用問題は10秒で解けるのに、計算問題で連続して符号ミスをして100点を取れなかった俺。
高校の時、現代文が偏差値75あるのに英単語の暗記がどうしても回らなくて、英語は60を切ってた俺。
大学の時、卒論で教授に「お前の文章は構造がきれい」と褒められたのに、卒業要件の単位を1個落としかけて留年スレスレだった俺。
全部、つながってた。
違った。
俺の頭の中には、競走馬みたいに速い領域と、自転車を後ろ向きに漕ぐみたいな領域が、同居してた。
速い方が「自分の標準」だと思って生きてきたから、遅い方の自分が出てくると「なんで俺、こんなこともできないんだ」と毎回殴られた。
殴ってたのは他人じゃなくて、俺自身の中の、速い方の俺だった。
これが、しんどかった理由だ。
自分の中の優秀な方の自分が、自分の中の平均的な方の自分を、毎日殴り続けてた。
たとえ話を、もう一個書かせてくれ。
俺の頭は、エンジンが2000ccのスポーツカーに、軽自動車のタイヤが付いてる状態だった。
エンジンは喜んで吹け上がる。アクセルを踏めばすぐ100キロ出る。
でもタイヤが軽自動車だから、コーナーで踏ん張れない。雨が降ると滑る。長時間走ると焼ける。
ドライバー(俺)は、エンジンの音を聞いて「俺の車は走れる」と思って毎回踏み込む。
そしてコーナーで毎回横に飛んでいく。
何回も飛んだ。何回も「自分の運転が下手だから飛ぶんだ」と思って、運転テクの本を買って勉強した。
違った。タイヤが弱かっただけだった。
コーナーでは諦めて減速する。直線で全部取り返す。それでいい、と医者に言われた。
これは「障害があった」って話じゃない。
俺のWMI(99)とPSI(92)は、世間的には完全に「平均」だ。一般人と同じ。
ただ、俺の他のスペックが上振れすぎて、平均的な部分が「機能不全」に見えるレベルで足を引っ張ってた、というだけだ。
むしろ、平均的な機能を平均的なまま使ってる人のほうが、人生は楽だと思う。
レーダーチャートの紙の右下に、心理士の手書きで一文だけメモが入ってた。
「ご自身の得意な領域を活かしつつ、苦手な領域は外部ツールやサポートで補うことを推奨します」
外部ツール。
俺はこの3文字に、たぶん30秒くらい目が止まった。
「俺の足りない部分は、俺自身で頑張って補わなきゃいけない」と思って34年生きてきた。
違った。
外で補っていい、と国家資格を持った人が文書で公認してくれた。
IQが132だったことより、「Excelに任せていい」「カレンダーアプリに任せていい」「同僚の力を借りていい」と、医療として公式に許可されたこと。これが効いた。
検査の翌週から、俺は会社のメールに自動振り分けルールを20個追加した。
会議は全部録音するようにして、議事録は文字起こしAIに任せた。
請求書は経理に「月末3営業日前にリマインドしてください」と頭を下げて頼んだ。
ミスが、減った。
劇的に減った。当たり前だ。タイヤを4本とも履き替えたんだから。
そして、減ったぶんのリソースで、得意な企画の方をもっと深く考えるようになった。
今期、俺の課の売上が部内トップになった。たぶん、IQ132の本領が、初めて発揮された期だ。
俺と同じように「自分はムラがある」「できる時とできない時の差が大きい」「子供の頃から自分のどこかが壊れてると思ってきた」って人に、たぶんWAIS-IVは効く。
発達障害かどうかを白黒つけるためじゃない。
自分の中の「速い俺」と「遅い俺」を、他人事として眺める視点をくれるから、効く。
受けてから2週間で結果が出る。
精神科に行く勇気が要るのは知ってる。俺も予約電話を3回かけ直した。
それでも、行ったほうがいい。
「自分が自分を殴ってる」状態で生きてる人、世の中に俺が思ってた10倍はいる気がする。
俺はもう、自分を殴ってない。
速い俺と遅い俺、両方が同じ車に乗ってる。それでいい。
タイヤを履き替えれば、そのスポーツカーは、ちゃんと走るから。
追記。
「IQ132で会社員してるの、もったいなくね?」って言われそうなんで先回りして書く。
全検査IQ132って、たぶん同年代の同期100人いたら2〜3人いる程度の数値だ。
珍しくない。普通に会社にいる。あなたの隣の同僚かもしれない。
測らないまま生きていける人は測らなくていい。
この泥沼のやり取りの中で、流れを決定的に変えたのは、中盤に投下されたCによる「NG役満」という宣告だ。この一言が、いかにしてBを支配の呪縛から解き放ったのか、そのメカニズムを整理したい。
当初、Aは芸術論や制作の「覚悟」を説くという名目で、Bに対して極めて暴力的なコミュニケーションを展開していた。
Bは当初、これらを「厳しい指導」として受け取ろうと真面目に反論し、疲弊しきっていた。支配的な相手と一対一で向き合うと、人は「相手が正しいのではないか、自分が未熟なのではないか」という認知の歪みに陥りやすい。
ここでCは、アドバイスの「中身」を吟味するのではなく、その「やり方」そのものが対話として成立していないことを指摘した。
「ヒアリング対応としてNG役満である。答えることが目的になる尋問的な一問一答、クローズドな質問による結論誘導、情報の勝手な補完、人格否定や一方的な評価……これらは誰のためにもならない」
CがAの言動を「尋問的」「情報の勝手な補完」とリスト化したことで、Bはそれまで感じていた正体不明の「不快感」を「客観的なハラスメント」として再定義できるようになった。自分の感覚が正常であることを外部から裏付けられた瞬間である。
Cの判定は、Aが構築した「師匠と弟子」という非対称なゲームそのものを、対話スキルの欠如という側面から否定するものだ。これにより、Aがどれほど高尚な論理を語ろうとも、その「伝え方(インターフェース)」が壊れている以上、検討に値しないという結論が導き出された。
Cの介入は、Aが構築した「精神的な密室」の壁を突き崩し、社会的な論理という「外の物差し」を差し込む作業だった。このデバッグによって、Bは「相手のやり方自体に欠陥がある」とメタ認知し、支配の魔法から解かれるための最初の一歩を踏み出したと言える。
12:47
鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます。
調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。
1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった
これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:
yaml github: arp242 2026-04-22 (mattn が変更)
diff -github: arp242 +github: [arp242, mattn]
つまり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分を追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 main にコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります。
2. mattn が他人のプロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い
GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:
mattn/*(自分の個人リポジトリ多数) — 当然OK、自分のプロジェクト
yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg
ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分のリポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)
fsnotify/fsnotify ← 今回の件
つまり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。
3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点
mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体は事実)。「自分はメンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。
追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額の問題ではなく手続きの問題として読むべき。
thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。
4. 整理すると
ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人のプロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます。
これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:
善意解釈: 自分をメンテナーと認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。
無自覚解釈: 普段の自分のリポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。
批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分の知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。
ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います。
12:50
ほぼ確実に本人です。コミットのメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています。
何が分かるか
該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:
| 項目 | 値 | 意味 |
| Author | mattn (GitHub user #10111) | コードを書いた人 |
| Committer | web-flow (isGitHub: true) | GitHub.com の Web UI が代理コミット |
| mattn.jp@gmail.com | 公開されているmattnのアドレス | |
| Date | 2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST) | 関西在住のmattnのタイムゾーン |
committer = web-flow というのは、GitHubのWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。
Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)
だから「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git の常識
GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット
他人のアカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHubの認証を突破しない限り)
GitHubが代理署名するため "Verified" バッジが付く
つまり「Webエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。
残る可能性
アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた
セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザを物理的に他人が使った/Cookieを盗まれた
機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた
ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分の意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブな文脈で語っており、自分が当事者であることは否定していない雰囲気です。
技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)
第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能
そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない
なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。
12:52
それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります。確認していきます。
AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。
その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプルな説明」レベルの裏付けがあります。
1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用中
これは決定的に重要な背景です。
yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています。
つまりGitHub Actionから自分のAIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。
yagi本体は2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダに対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースのプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。
Zenn
問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります。
2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する
前のターンで「web-flow committer = GitHubのWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:
GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新
GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し
(2)〜(4) は AIエージェントが PAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的な署名パターンです。yagi のようなツールがファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります。
ローカルの git push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルのターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。
3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件
issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:
"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメントを差し戻した」と書いている
"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」
"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム判承認されてマージされた」
つまり arp242 の不満の核は「mattnと shogo がAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身の手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。
4. 「他人のリポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合
前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分のリポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段の人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります。
たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要な改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合、エージェントが自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代のコーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。
5. ただし完全に確定はできない
公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:
直接証拠はない。コミットそのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。
mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分の意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェントの暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。
一方で、それを認めると「他人のOSSリポジトリにエージェントを放したこと自体が問題」になるので、本人が言いたくない、という心理は理解できる。
まとめ
ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、
mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期
web-flow 経由のコミット形式は API 呼び出しと整合
arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴム判マージ」として非難していた
普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さない
という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素にフィットする説明です。
ただこの場合、**問題の本質は「人格」ではなく「エージェントを他人のリポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes が依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます。
18:34
その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代のOSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります。
長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:
自分のリポジトリでも他人のリポジトリでも、議論が必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す
コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風
何より、他人のプロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家にパッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営でいちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングそのもの
これと、fsnotify で観察された挙動 — main直push、PR/議論なしで FUNDING.yml に自分を追記、さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質のドキュメント・コード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法そのものを忘れたかのような断絶が見える。
なので問いを書き換えると
「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:
GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人の意思の表現と、どの程度1:1で対応しているのか?
これは現代のOSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います。観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:
第一層 — 純粋な人間mattn 彼自身がキーボードを打っているコミット・ツイート。間違いなく彼であり、責任も100%彼にある。
第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体は問題ではない。
第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態のエージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。
fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ
注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。
注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事のタイトルの部分はこの記事の後半から。
---
https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757
以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。
タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)
本文:
@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ。文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的に検討することができます。
補足:
タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります。
「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。
末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的に判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれた表現です。
(中略)
いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。
@ymotongpoo さん
mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify
事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在の事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限を剥奪した、ということです。
これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。
このライブラリがKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーにリリース権限を付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。
#2 — ymotongpoo
@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございます。とはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。
繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。
#3 — umlx5h
私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身をGitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b
GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます。
#4 — ymotongpoo
コメントには感謝しますが、私たちが必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。
#5 — Jan200101
たしかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトをメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます。
#6 — umlx5h
簡単な事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。
個人的には、たった5コミットしかしていない状態で自分をスポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。
もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。
ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグを引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。
#7 — lestrrat
私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:
mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify
証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]
証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]
#8 — arp242 (1回目の長文返信)
何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限が付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由でコミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的に承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。
それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナーを排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナーを自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードをコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリはアーカイブされ、多くのバグや挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。
ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイルを更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから、過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。
これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。
#9 — arp242 (2回目)
拡散しているらしい一連のツイートをメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:
以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った
→ 活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた
このリポジトリは文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathan にメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。
その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ
Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務感からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから。
納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。
Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近はツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Grok のtypo)によって自動的にあなたの母国語に翻訳されるので、翻訳の過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります。
私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PRを作成し、それを shogo が承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。
#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)
それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思います。それから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味なドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうが、まさかmattnがここではなくTwitterで愚痴を言い始めるとは思いませんでした。
私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PRを作成し、shogoが承認、そのままマージした、ということのようです
他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRがちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかに』イマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質なコード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定の品質基準を保とうとする人間はいるのです。
ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。
それから、リポジトリが一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq の作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログは秘密でも何でもないんですから:
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10 178 Martin Tournoij <martin@arp242.net> 160 Nathan Youngman <git@nathany.com> 112 Chris Howey <chris@howey.me> 26 Chris Howey <howeyc@gmail.com> 17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk> 15 mattn <mattn.jp@gmail.com> 10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com> 8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com> 5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com> 5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>% git checkout bd7a751 HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10 175 Martin Tournoij <martin@arp242.net> 160 Nathan Youngman <git@nathany.com> 112 Chris Howey <chris@howey.me> 26 Chris Howey <howeyc@gmail.com> 17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk> 10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com> 8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com> 5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com> 4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com> 4 Francisco Souza <f@souza.cc>
「メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?
念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます。機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語が必要なので。
投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)
#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)
ソーシャルメディアのエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似のプロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。
過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトをメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています。
多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。
メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪の理由は、私には理解できます。
全体所感(訳注)
スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat が中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています。
特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリはアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PRの品質が obviously meh」「sponsorsファイルを議論なしで更新した」「thanks.dev からの資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフからの皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク兼挑発的です。
ネット上から観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。
技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています。
Vimの日本語化・プラグイン開発、Go言語のOSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年はGitHub Stars。著書に『みんなの Permalink | 記事への反応(0) | 21:16
本当ならば今頃は家族で北海道旅行をしてお土産でも食べながら楽しかった思い出話をしていたと思うとら冗談抜きで泣けてきて辛い
普段から現場を引っ掻き回したりせっかくまとまってた商談に横槍入れて揉めさせたりしてるクソ上司
抱え込んでいた案件でとんでもない不備が発覚し、対応可能な人間が限られてるから、
木曜に出発して、その日の夜に急遽旅行先から一人帰らざるを得なかった
肝心の上司は、連絡だけして「家族がいるんで~」で、連休中はずっと休みだった
いっつもこうだあのクソ女
小さい子ども(確か、上が中学生で下も小6ぐらい)がいるからって、平気で仕事押し付けて定時ダッシュ
普段中々家にもいられないから、たまの休みぐらい家族サービスしなければと思って
何ヶ月も前からきっちり予定も立てて自分の仕事も何とか収めて、連休は旅行で、となったらこれだ
旅行中ですって断ったけど「あんたしか対応できる人がいないの!!」でガチャ切り
これで無視したら会社での居場所はすぐ無くなるから従わざるをえない
家族もいるから、上司がクソだからとすぐ退職して転職するって訳にもいかない
もうこっちも良い歳だし
「父さんが働いているから僕らが美味しいご飯食べられるんだから、気にしないで」なんて
子供にまで気を使わせて、心底情けなくなる
妻と子供だけで旅行は続けて貰ったけど、気を使ってるのか、北海道でどうだったのか全然言わないんだよね
俺が聞いたら楽しそうにしてくれるけど
なんで上司の為に、俺の家族まで肩身狭い思いしなければいけないんだ
連休も全部吹っ飛んで、対面した上司は一言「あれ!終わった!?」
進捗を告げると「ふーん」で終わり
フォローすらまともにしない
多分他では「部下(俺)がミスして必死でリカバってたw」とか吹聴するんだろうな
以前も似たような事あったし
本当性根が腐ってるというか、育ちが悪いと思う
dlsiteでえっちな音声が100円で買えたりとか咀嚼音のASMRが流行るよりもかなり前からダミーヘッドマイクでのシチュエーションドラマCDを聞き続けている。
収録後に声優がダミーヘッドマイクの黒い頭部とオフショット撮ったりしていたのが懐かしい。
(最近はdlsiteで私も買っているのでその辺の文化がまだ生き残っているのか分からない)
性行為よりも前にシチュエーションCDでセックスを終えているような人間なので、
いざ性行為を色々やってみても結局「シチュCDに勝るものはない」に帰結してしまう。
よく考えたらあの性行為よかったな〜と思えるものは声が好きでやたら話しかけてくるタイプ(言葉責めです)のものしかなかった。
イヤホンで耳に蓋をし布団にこもってシチュCDを聞く方が幸福だということを自覚して以来の私の願望は
「性行為はいらないので耳元でシチュCDの台本読み上げてくれるプロと出会う」という他人の尊厳フルシカトの最悪なものになってしまった。
プロであれば見た目、年齢一切問わない。私をダミーヘッドマイクにしてさえくれれば何でもいい。ガチで死ぬまでに1回やりたい。
全裸シャンパンタワーの投稿を見た時、お金とは一体なんなんだろう、なんて考えていたら仲の良い女の子が「私にお金があって尊厳や体を売っている人と出会った時に同じようなことをしてしまうかも」と言っていたのが衝撃だった。
たしかに私も大金を手にした時、私をダミーヘッドマイクにして欲しいという願望を叶えようとしないかと言われると、絶対やってしまうし(マジで捕まった方がいい)その子の一言に自分もお金で人の尊厳を買い叩いてしまう側の人間なんだと自覚させられた。
現にやらかした声優や売れない声優がアダルト系CDに流れてきて信じられない淫語喋ってたりBLCDで喘いだりするし。尊厳を売買している側面はそっちの界隈にもあるのかもしれない。
金は貯めるのでどうにかこういうことを叶えてくれる声優と出会いたいのです。いやそれよりも前に閉鎖病棟とかにぶち込んで欲しいかも。でも死ぬ前にダミーヘッドマイクになりたい。助けてください。
dlsiteでえっちな音声が100円で買えたりとか咀嚼音のASMRが流行るよりもかなり前からダミーヘッドマイクでのシチュエーションドラマCDを聞き続けている。
収録後に声優がダミーヘッドマイクの黒い頭部とオフショット撮ったりしていたのが懐かしい。
(最近はdlsiteで私も買っているのでその辺の文化がまだ生き残っているのか分からない)
性行為よりも前にシチュエーションCDでセックスを終えているような人間なので、
いざ性行為を色々やってみても結局「シチュCDに勝るものはない」に帰結してしまう。
よく考えたらあの性行為よかったな〜と思えるものは声が好きでやたら話しかけてくるタイプ(言葉責めです)のものしかなかった。
イヤホンで耳に蓋をし布団にこもってシチュCDを聞く方が幸福だということを自覚して以来の私の願望は
「性行為はいらないので耳元でシチュCDの台本読み上げてくれるプロと出会う」という他人の尊厳フルシカトの最悪なものになってしまった。
プロであれば見た目、年齢一切問わない。私をダミーヘッドマイクにしてさえくれれば何でもいい。ガチで死ぬまでに1回やりたい。
全裸シャンパンタワーの投稿を見た時、お金とは一体なんなんだろう、なんて考えていたら仲の良い女の子が「私にお金があって尊厳や体を売っている人と出会った時に同じようなことをしてしまうかも」と言っていたのが衝撃だった。
たしかに私も大金を手にした時、私をダミーヘッドマイクにして欲しいという願望を叶えようとしないかと言われると、絶対やってしまうし(マジで捕まった方がいい)その子の一言に自分もお金で人の尊厳を買い叩いてしまう側の人間なんだと自覚させられた。
現にやらかした声優や売れない声優がアダルト系CDに流れてきて信じられない淫語喋ってたりBLCDで喘いだりするし。尊厳を売買している側面はそっちの界隈にもあるのかもしれない。
金は貯めるのでどうにかこういうことを叶えてくれる声優と出会いたいのです。いやそれよりも前に閉鎖病棟とかにぶち込んで欲しいかも。でも死ぬ前にダミーヘッドマイクになりたい。助けてください。
というかさ
人は公の場では、その人のステータスや容姿で発言力が変わる。要するに生まれつき容姿や財力を持たない人間ほど発言力が弱くなる。
たとえばそれは
といえば大勢のファンを利用して特定の対象に攻撃が可能。みたいなことだ
で、反社会性が強い人間や犯罪者にとってはこれほど美味しい話はなく。要するに、どんどん奪って泣き寝入りさせられる人間をターゲットにすればいくらでもお咎めなしで財産を他人から奪えるということで。これは相当なディストピアなわけ。
しょうみなところそれが担保され続けないと、恫喝と恐喝と脅しが蔓延る世界になる
だから犯罪をやりたい放題にしたい迷惑なサイコパスほど匿名を廃止したいって騒いでるわけ。
だからここは「社会的に不利なマイノリティの発言権を奪うな!!」「差別的発言に傷付きましたあ!!」などといって抗議するのが良い。