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はてなキーワード: ピアノとは

2026-01-26

子どもに金かけ過ぎじゃない?

姪っ子が来年の春に小学校入学するんだけどさ

なんかランドセルの予約とか卒園式の服揃えたりするので忙しいらしい

ハンカチや手提げも全部ファミリアで揃えたいらしくて、明日オンラインの予約開始日だから〜〜とかなんとか言ってる

公立小学校だし、そこまで張り切らなくても……と私は思ってるんだけど

今はどの家の子もそんな感じだから普通からお金かけたいの!って言って聞かない

本当かな〜〜

でもインスタとかでラン活がどうのこうのとかたまに見るし、本当なのかも

姪っ子、今の時点で体操英会話ピアノ剣道習っててさ

小学校に入ったら塾も行かせるって聞いて

そんなにやらせて本当に意味ある??大丈夫なの??って疑問しかない

なんか周りの子も皆そんな感じらしくてさ



そういう、習い事とかファミリアとかって裕福な子のステータスだと思うんだけど

公立小学校に行かせる親が揃いも揃ってそんなものお金かけるのってどうなんだろうね

それなら私立行かせれば?って思う

小学校なんか毎日砂ぼこりで汚れて帰ってくるような生活なのに本革のランドセルとか馬鹿じゃないのかな

アルペジオが難しすぎて泣きそう

ギターコードちょっと引けるくらいの素人ピアノ練習し始めたんだけど、ハノンアルペジオ (C,E,G,C...を上がったり下がったりするやつ)が難しすぎ。

毎日1時間くらいの練習を一週間続けてるけどあまり進歩しない。オクターブが変わって指を入れ替えるところでどうしても隣の鍵盤に行ってしまう。

練習の仕方でもないかなーと YouTubeを調べたらピアノ講師の超絶速弾きが披露されてて「すごいね!その10%くらいの速度で見せてくれないと参考にできないな!」と打ちのめされた

けどこれをクリアしないと思いどおりに弾けるようにはならないんだろうし、地道に練習を続けるしかいか..

チアプがヤバい奴の温床みたいに言われているので

20代中盤の時にマッチした相手を紹介するぜ!

増田は女、普通体型、顔は可愛いともブスとも言われたことがない、年収200万-400万だった!


ジャズピアノ水泳趣味法務イケメン

快活なイケメン趣味ジャズバーでの即興ピアノ演奏!すげえ!

法学部から法務部に勤めているインテリだ!

なんだか格上すぎて「会いましょう」と言われたのを増田から断っちまった!もったいねえな!


クマちゃんみたいな可愛い顔の資格ハンター公務員

趣味自己研鑽、ということで公務員をやる傍ら資格勉強予備校にも通っていた可愛い系だ!

増田趣味を開示したら、流石自己研鑽の鬼、さっそく入門キットを買ってきてチャレンジしてくれたぞ!

なんだかその熱意に応えられる気がしなくて「会いましょう」と言われたのを増田から断っちまった!もったいねえ!


インフラ会社勤務のイカつい系イケメン

趣味漫画映画特に車で行く距離映画館に通うのが好きなイカつい系イケメン

ルックバックで泣き、ダイアンゴイゴイスーで笑う情緒豊かな奴だった!

2回会ったが向こうから連絡が来なくて脈ナシだったぜ!でもいい奴だった!


フッ軽サイエンス開発系イケメン

関東から関西就職した異色のサイエンス開発職イケメンだ!

専攻は「虫の飛行を技術再現すること」で、増田カワセミクマバチは何故飛べるか分かっていないって話ですか?と聞いたらそこから色々教えてくれたインテリだ!

ちなみに上の問いの答えは「空気にも粘性があり、虫や鳥くらいの大きさであればその粘性が水くらいの強さになるから飛べる」ってことらしい!うろ覚えですまん!

初対面のカフェで割り勘だったから脈ナシだなって思い、案の定脈ナシだったが話が面白かったのでノーカンだ!


上記イケメンズの他に出会った男が今の彼氏だけど、特定を避けるためにここには書かないぜ!すまん!

ま、言いたかたことはマチアプにもいい人はいますよ~ということでした!みんなもがんば!

2026-01-24

anond:20260124154541

昭和ピアノブームは、ピアノ教師(家の外部)と家との長期的な関係を習慣化し

保険営業の家庭への進入を容易にする教育作戦であった

子どもとき、なぜか弟だけが母子家庭の娘の家でピアノを習っていた

どうして姉の私はピアノが習えないの? と思ったが私はいわれるまま近所でバレエを習っていた

私が、母子の娘の家に顔を出しても、娘がピアノを弾いて聞かせてくれたことはなかった

弟は何を習ったのか、聞いても話すことがなかった

口止めされていたのかもしれないが、どんなことしてたんだろうなぁ…

 

昭和時代ブームで、ピアノがおいてあっただけじゃないのか?

弟は何も語らないが、いつもニヤニヤヘラヘラしていた

場所清瀬市で、看護師学校に割と近いところだった

じゃあ何があっても、どうせ警察沙汰にはならないだろう

別に疑う必要はないんだが排他的からキモいんだよな

2026-01-17

anond:20260117065220

2020年代に入り、特にコロナ禍を経てからポップスコード進行楽曲構造の複雑化には、目を見張るものがあります

コロナ禍で物理的なセッション制限されたことで、アーティストが一人でPCに向き合い、情報量限界に挑むような楽曲制作に没頭した影響は非常に大きいと感じます

なぜこれほどまでに複雑化したのか、いくつかの視点で整理してみます

1. DTMによる「視覚的な作曲」の浸透

かつての作曲楽器を持って「手」の癖でコードを探していましたが、現在DAW音楽制作ソフト)上では、ピアノロールという画面を見ながらパズルを組み立てるように音を配置します。

直感的な音の配置: 楽器が弾けなくても、画面上で半音ずらしたり、テンションノートを積み上げたりすることが容易になりました。

理論コピペ拡張:

有名な複雑な進行(例:丸サ進行やIV-V-iii-viなど)をテンプレート化し、そこからさらに「裏コード」や「分数コード」をパッチワークのように繋ぎ合わせる手法一般的になりました。

2. 「可処分時間の奪い合い」と情報密度

コロナ禍でリスナー音楽視聴スタイルが「じっくり聴くからSNSTikTok等)で秒単位で消費する」へと加速しました。

飽きさせない展開:

わずか2〜3分の曲の中に、転調、拍子変更、激しいコードチェンジを詰め込むことで、脳に強烈なフックを残そうとする「ハイパーポップ」や「ボカロ文化」の影響がメインストリーム逆輸入されました。

宅録極致:

ライブでの再現性無視できる環境だったからこそ、人間が弾くには難解すぎるジャジーで複雑なボイシングが多用されるようになりました。

3. 日本独自の「複雑化」の文脈

特にJ-POPにおいては、Official髭男dismKing Gnu、Vaundyといった、ブラックミュージック素養を持ちつつDTMを駆使するアーティスト覇権を握った時期とも重なっています

サブドミナントマイナーの多用:

切なさを強調する和声が好まれさらにそこにブルーノートテンションが加わることで、かつての「J-POP王道3コード」という図式は完全に過去のものになりました。

 

アーティストが「内省」と「実験」に費やした時間 コロナ禍で外の世界との繋がりが断たれた結果、多くのクリエイターの関心は「自分しか作れない、極限まで磨き上げた緻密な世界観」に向かいました。それが結果として、1曲あたりのコードの数や、予測不能な転調の多さとして表れているのは、音楽史的に見ても非常に興味深い現象です。

2026-01-15

カラオケ楽器演奏って音ゲーと同じレベルとして見てはいけないんだろうか

ピアノ弾くにしろカラオケで歌うにしろビートマニアポップン本質的な所は変わらないと最近思うようになったんだよな

世間的には全く違うものだと思われてるから言わないけどさ

2026-01-14

anond:20260110233816

自体は3年前だけど最近ヘビロテということで Yem の "About 10 Hours of Doubting Myself"

https://soundcloud.com/styemmy/about-10-hours-of-doubting-myself

ピアノは「いりす症候群!」というフリーゲームの「10時間くらい天井を見ている」からサンプリング

https://musmus.main.jp/irisu/

https://www.youtube.com/watch?v=p3ETPa88EOk

自体最近の、ということであれば同じく Yem で "all of my tears, all of my hope" と "Glass Sky jungle" を

https://soundcloud.com/styemmy/all-of-my-tears-all-of-my-hope

https://soundcloud.com/styemmy/glass-sky-jungle

最近は yem, 4evrx, mindvacy, hkmori, kiyosumi, eslxst, TOKYOPILL, rehirable あたりばかり聞いてる

(要するにブレイクコアばっかり聞いてる)

eslxst と言えばやはり ...see you to_no_more がマジで狂おしいほど好きですが、なぜか直近で Youtube Music から曲が消えてまた別で登録しなおされるというのが起きてビックリした

プレイリストに入れてた eslxst の曲が一斉に視聴不可能になった。たぶんチャンネルが変更になったっぽい?)

https://open.spotify.com/intl-ja/album/4cy4wLG7KtZQ9BWa0Rog53

サウンドクラウドアカウントも無くなってるっぽい…一体何が……と思ったらredditスレ立ってた https://x.gd/la3LT

要約すると

・去年12/12ごろにYoutrubeやSpotifyなどから楽曲が削除された

理由不明ながら、アーティスト活動を停止したとか、イスラム教改宗したためだとの真偽不明コメント

ってことだが、本当であればショックすぎる…

とはいえ現時点で Youtube Music に ...see you to_no_more を含め何曲かアップロードしなおされているので、Soundcloud 等はまだだけど徐々にではあるが復帰ということでいいのかな。だといいな。

2026-01-13

anond:20260112220525

ネタマジレスだと申し訳ないんだけど

人間社会システムとして相続があるから男の名前を引き継ぐようになってるんだけど

名前問題ってどういうところで男性苗字を変えたほうがいいと思う?

この世にいる人間は全員女性からまれて来てるから名前を引き継ぐ必要なんかないんだよね

遺伝子検査ができたら人類の祖まで遡れるわけだし

遺産相続イブまで遡って他人財産自分相続権があるなんて

社会的に機能しないでしょ

家系図男系なのは相続ができる人間社会構成するのに男性基準にしないと

まったり終わったりできないか

女性基準家系図をつくると途中でやたら増えたり飛び越えて分岐ができたりして

「みんなイブの子」みたいになって意味がなくなるし

途中で始まった家系織田家なのか徳川家なのか訳が分からなくなる

遺伝子の混ざり具合で半分が織田で半分が徳川から徳田家にしようみたいにできたらいいけど

伝承口伝地域の人が過去をしっている分だけで系統管理したら

どこの生まれのだれかなんてみんなわからなくなる

島国で他の国の人間流入が少なかったか戸籍がたどれるというのはたぶん

日本と北限の地域の国くらいだろうと思うし、陸がつながってる国は自分先祖がだれかとか

からない人もおおいんじゃないか

他の国も一応男の親から名前をミドルネームにつかったり、なんとかビッチとかマックなんとかみたく

「男親の子供」って名前の付け方したりしてる

そうしないと最低限、自分の親すら辿れなくなる

移民とか外国人流入とか、人間存在してる頭数だけで管理するとなると

相続をなくして財産は全部国の管理下にあるとしたりするならむしろもう苗字かいらなくなるんだよね

そうなると何が不便かって「相続したもの」がなくなるから伝統や積み重ねた技術が失われるんだよね

趣味が結果を残さなかったら意味ないじゃんってはてブ最近あったけどあれがまさにそれ

音楽家の親の子供が音楽するようになるのは引き継いでいるものがあるから

政治家みたくそれでいいのかって所もあるけど、結局結果をうまない趣味から始まって仕事になって

それが家業みたくなって継がれるようになることでより洗練された技術になることもある

人間スペックはすごいから生まれた時から役割分担してそのために教育して生きていくって

そんな社会になったら系統とか相続かいらなくなるから苗字とか名前とかってどうでもよくなる

選択制にしたらいいしすきな苗字にしたらいいよね

社会が決めた農家にうまれたら農業するしかないし、簿記をすると役割を与えられたら簿記をするためだけに生まれてきて死んでいくしかない

そう社会に決められるのがよいなら名前なんかどうでもいいってことになる

今の日本教育制度のようにたくさんのジャンルをまとめて詰め込んで

芽が出たものを伸ばせばいいじゃんて思う人もいるとおもうけど

平均点の最低限をみんなやってそこでどんぐりの背比べが才能の差ってなると

神童聖人してただの人になったかなしい話のひとつやふたつ聞いたことあるとおもうし

思い出してあげてほしい

全部が平均点しかでない巨大な共産的な国家みたいなことになるのは結果がでてるから

参考になるとおもうんだよ

戦後から核家族化が進んでいまは個人時代かになってるけど

親がピアノを買ってくれなかったらピアノをすることなんてないし野球に興味がないと練習することもない

そうする役割だとして社会にきめられて、じゃあそれが結果をうまなかったら社会にどうされるのかって

共産的な方向性の国のこれまでがどうなのかみればなんとなく雰囲気は伝わるんじゃないか

実際の現在日本はそういうものが失われていって機械で即時生産できる消耗品がメインの産業みたいに

途上国の多くがなぜそうなってるのかみたいな方向に逆進的にいってるそれが個人レベル幸福なら

それでもいいんじゃないかと思うけど、島国にっぽんが国際社会で高い位置経済的にあったのは

まだ家制度みたいな男系みたいな相続継続があったからなんだよね

それは文化で、いまその文化がかたくるしいかもっと自由フランクな南国みたいな

手前でとれる成果だけ自分のぶんだけまかなっておければほおっておいてもらえるとストレスフリーで楽

それが幸せみたいな雰囲気になってるから

ゆるい滅亡みたいな感じが迎合されてるみたいだから流行っているのだと思うけど

なんかそういうのちゃんと真面目に考えてる人がいたら

名前はこういうしくみがあるんだよくらいの説明があってほしいなとは思うよ

2026-01-09

anond:20260109132942

ワイの家は普通マンションやったけど普通アップライトピアノあって練習してたやで

同じマンションピアノ習ってる家は何軒もあったやで

ピアノを習う子供って家での練習はどうしてるんだろ

自宅にピアノを置ける広さって田舎じゃなきゃ庶民には無理そうだと思うんだけど

それとも今時の子育て世代はタワマン住まいパワーカップル揃いだからそれくらい余裕?

2025-12-29

それなりの家業があるやつって人生楽勝だよな

幼稚園から高校までの同級生がいるんだけど東京で売れない舞台女優してたんだよ

歌劇団高校時代受験したりして凄い必死になってた

習い事日本舞踊とか声楽とかバレエとか、ピアノバイオリンなどありとあらゆる音楽関係のことをやってた

大学声楽とかそっち系私立音大入学

学力ちょっとダメダメで、中学分数計算ができないくらいだった

実家地元でもかなり大きい店を経営してて、売上も順調

跡継ぎの長男もいる

東京で親から援助してもらいながらアラサーまでずっと舞台女優

最近何してるのか気になってインスタ覗いたら遂に地元に帰ったらしい

そして、家業の手伝い……(家業の垢のSNS更新と店番)

実際は跡継ぎの長男一家がいるので、暇な時に手伝う感じで、今でも東京に頻繁に何週間とか遊びに出掛けてた

どう見ても収入とか皆無で貯金とかも無さそうなのに遊んでばかりで楽でいいよなと

最新の投稿では早く東京にまた戻りたいと……

そういえば東京暮ししてた時の投稿キラキラ投稿だった

趣味観劇とかどこからその金出てたんだろう

住んでた場所もまぁまぁ良い場所だったし

親なんだろうな

男の気配は皆無だったから、明らかに親だろう

羨ましいな

それなりに儲かってる家業あるって

人生詰んでも遊んで暮らしてても地元に帰って適当に親の手伝いしてれば食わせて貰えるんだから

おまけに遊ぶ金まで出る

あの地元から東京に行くのって片道新幹線で約2万だぞ

飛行機だと約3万だ

投稿見てると毎回新幹線飛行機しか移動してなかった……

しかも2週間とか東京ホテル滞在

こっちは必死なって東京ビルの荒波の中でフルタイムで働いてんのによ

馬鹿らしくなるわ

まさにこれこそ親ガチャ成功よな

ガチャは失敗してるけど

友達感想をくれなくなった

趣味漫画を描いている。

ある日漫画を描いてみよう!と思い立ち

見よう見まねで初めて今3年目くらい。

数ページずつSNSにアップしている。

友達最初の一作目からずーーっと感想をくれていた。

自分の考えた話が誰かに伝わったことが飛び上がるほど嬉しくて、描くのが辛くなった時によく見返していた。毎回内容を読み込んで丁寧に言葉を選んで送ってくれていた。読んでもらえる上にこんな素敵な感想をもらえるなんて自分はなんて幸せものなんだと思っていた。

でもあるときを境に全く反応がなくなった。

ときどき友達感想がなぜないのかについて思いを巡らしてしまうことがある。

自分を振り返ってみてもリアルが忙しかったり話の展開が思ってたのと違ったりして感想を送るのを途中でやめてしまたことがあるから、そんなものだよなと頭では理解してるつもりだけど感情が追いついてない。

続けていくうちに何人か私の話を読んでくれる人ができて、今はもう友達が私の唯一の読者というわけではない。

だけど、友達存在は私にとって特別なんだと思う。

ピアノ演奏会最前列にぽつんと空席の椅子が一つだけあるみたいな感じ?

ああやっぱり今日も空席なんだと思いながらいつも演奏している。

なんとなくもう友達から感想はもらえない気がしてる。

感想がなくても自分のために描き続けるけど、

やっぱり寂しいというのが正直な今の気持ちだ。。


寂しい。

2025-12-28

音楽理論AIで学ぶといいのではないだろうか?

昔、アコギうまい人に、楽典を読め、とか言われたんだけどさあ…😟

今の自分、それなりに音楽理論知識とかある方になってきたと思ってるんだけど、

ぶっちゃけ楽典みたいな本を、数学の本みたいに前から読んでいく、という過程で身についたんじゃなくて、

から身につけるのって、例えばダイトニックコードぐらいで、

そこから先は、非効率的だったと自分でも思うけど、でも、行き当たりばったりで身につけたんだよね、

まり問題が起こってから問題について考える、というやつで、

普通は、問題が起こる前に考えるんだよ、学校勉強とか、まあ、スポーツだって同じで、

まず、何かを勉強して、それを理解しているか練習問題が出てくるとか、

スポーツだって、当たり前だけどルールとかは最初から決まってるわけで、

想定されるケースは最初から予想できるわけで、そのための練習をコツコツとやる

でも、受験勉強も、スポーツも同じで、想定外みたいなことが起こる、

その想定外が起こったときに、どう対応するか、というのは、また別の能力だと思うんだよね…😟

想定外が起こったら、これまでの想定内のための対策とか予備知識とか練習とか、

そういうのを総動員して、想定外問題を分解してみたりして、

想定外問題の中にも想定内問題があったり、意外と想定内問題の合わせ技だったりして、

それなら想定内問題として対応できるし、

そうやって問題を切り分けて、本当に想定外の部分が抽出されたら、

今度はその新しいものをどう獲得するか考える…😟

ダイトニックコードだけから冒険を始めても、ノンダイアトニックコードが出てくるわけで、

これって何なんだろうね、とうだうだ考えてみる、

ドミナントモーションの意味を考えてみる、

モーダルインターチェンジ意味を考えてみる、

コード意味を考えてみる、

ひたすら売れてる曲、売れてない曲、クラッシック、令和の曲、好きな曲、嫌いな曲、ひたすらコピーしていく…😟

ピアノギターコードを当てる、当てたコードDAW演奏させて、メロディーを考えてみる、

ベースメロディーだけのステムで考えてみる、

そうやっているうちに見えてくるものがある…😟

AI勉強して良いところは、見切り発車できるところだと思う…😟

いくらでも時間を割いてくれる、理想的先生が目の前にいるので、躓いたらその場で質問する、

質問に長々と答えてくれるので、それを読んで、また分からないところがあったら、また質問する、

人間先生にこんなことは不可能である

から、本を読め、ということになる

でも、AIというか、機械先生ならそんな気兼ねは必要ない、

見切り発車して、問題に躓いて、そこで質問する、回答に分からないところがあれば、また質問する、

それをいくら繰り返しても、流石に打破できない、というのは、それはそれで、

本のようなものを前から読む知識必要

体系化された知識必要ときだと思う

でも、意外と見切り発車で始めて、問題リブンで問題解決だけに専念しているうちに、意外と脳内に体系的な知識ができあがってる気がする

少なくとも、音楽勉強はその方がいい


十分な知識がなければ作曲をする資格がない、音楽を楽しむ資格がない、みたいな考え方自体ナンセンスだ…😟

知識がなかろうが、バカであろうが、バカバカなりに楽しむ資格がある

私は長渕剛が人としては嫌いだが、彼が昔、C、F、G、Am、これだけあれば曲が作れると気付いて、

そこからはひたすら曲を作って、弾き語りをして、ここまで来た、みたいなことを言っていて、

もちろん、音楽理論的にもそれは正しいわけだが、

これを音楽理論的に理解たから、というのは順番がおかしい、

ジミヘンであれそうであろう、ひたすら他人プレイを真似したり、直感から法則性見出して、

理論勉強をすっ飛ばして、結論にたどり着いたのだから、それはそれで間違っていないというか、

音楽とはそもそもそういうもののはずである

理屈よりも、この音をどう思う?というのが音楽の根源だ…😟

音楽とはコミュニケーションツールでもある

他人に音を聴かせて、俺の意志他人に伝える、誰かのプレイからその人の意志を俺が感じる、そこが重要なはずなのだ

2025-12-25

人生一貫性

ふと姉のことを思い出した

姉は国文学科卒だ

小学生の頃から百人一首大会に出て上位成績を取ることもあった彼女は、古典勉強をしたいと浪人してまで私大に入った

しかしその後は大学生活が楽しすぎて留年、一応教免も取ったが、卒業後は国文学のコの字もない、中小企業営業部就職した

そして結婚出産を機に退職し、子ども保育園に入れる年になりまた別の中小企業営業職へ

売っている物は前の仕事とは全然ジャンルが違うが、体力があり口がうまいのでそれなりにやれているようだ

小学生の頃から熱中するものがあり、大学進学の段階でやりたい事を見つけていたとしても、それが仕事になるわけではない

一般人人生一貫性なんて、みんなこんなものなのかもしれない

子どもの頃から野球野球野球メジャーへまで登り詰める大谷翔平のようなストーリーはどこにでもあるわけではないのだ

かくいう私も、高校卒業時点でやりたいことがなくフリーターになり、一年無駄にして専門学校に進学したが、就職勉強した分野が全然自分の肌に合わない事に気づき転職エージェントによりIT系企業ねじまれ非エンジニアとして働いていたが、本当は全然興味もないし効果があるとも思ってない事を嘘八百並べて売り込むことに病んでしまい、しばらく無職をやって現在は肉体を割と酷使する仕事をしている

ホワイトカラーデスクワーク以外はできないと思っていたが、むしろ働いた実感は今の方がある

一日働くと疲れてぐっすりと眠れる

多分本当に「合っていた」のはこういう仕事なのだろう

私が子どもの頃に夢中になっていたのは児童向けの本、ピアノお絵かき、犬の散歩部活でやっていたトランペットくらいだったが、音楽趣味として残るわけでもなく、私の人生にもまた一貫性などないのだった

おそらくこれからもないだろう

みんなはどう?

2025-12-19

粗品へ。それは「正論」やけど「正解」ちゃうねん

Gemini 3 Pro

prompt ; 下記の粗品発言に対して、笑い飯哲夫として完璧反論戦略を考えてください

output:

笑い飯哲夫さんの思考回路、独特の語彙、そして「仏教花火独自美学」を絡めた、**ぐうの音も出ないほど「哲夫らしい」反論戦略**を構築しました。

粗品さんの論理ロジック)攻めに対して、哲夫さんは**「美学と情理(エモーション)」**、そして少しの**「煙に巻くインテリジェンス」**で返すのが正解です。真正から殴り合うのではなく、土俵を変えてしま戦略です。

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### 笑い飯哲夫反論ステートメント

タイトル粗品へ。それは「正論」やけど「正解」ちゃうねん**

#### 1. 冒頭:愛を受け止めつつ、独特の「間」でかわす

「えー、どうも。笑い飯哲夫です。

見ましたよ、動画。いやー、粗品、長かったなあ(笑)あんな長い動画の中で、何回『哲夫さん大好き』言うてくれんねん。あんなんもう、告白やがな。

僕も好きですよ、粗品のこと。才能の塊やし、ピアノも弾けるし、ギャンブルで身を滅ぼそうとしてる姿も、なんかこう、破滅型の文豪みたいで美しいと思てます

ただな、粗品。お前、ちょっと**『ロジック奴隷』**になりすぎてるんちゃうかな。」

#### 2. コメントの長さについて:「審査」ではなく「寄席」の美学で返す

「まず、『俺のコメントが長くて何が悪い』っちゅう話やけどな。

お前は『ニッテレ(日テレ)との打ち合わせ通りやった』『言いたいことを全部言語化するのが誠意』言うてたな。それは正しい。仕事としては100点や。

でもな、**お笑い審査っちゅうのは『診察』とちゃうねん。『興行』やねん。**

あの場には、お客さんがおって、空気が流れてんねん。前のコンビがウケた、スベった、その空気の中でMCが振って、審査員が喋る。その一連の流れも全部ひっくるめて『ショー』やねん。

お前のコメントはな、確かに正しい分析やねんけど、**『音楽』が止まってまうねん。**

俺が『短くてよかった』言うたんは、嫉妬とかやないで。

テンポという音楽』をお前が止めてまで喋る内容が、果たしてその音楽以上の価値があったんか?** という問いかけやねん。

漫才もそうやろ? どんなに正しいツッコミでも、間違うたらお客さんは冷める。審査コメントもまた、漫才の一部やと俺は思てます。」

#### 3. 「ふざけたコメント批判に対して:「緩和」という優しさ

「ほんで、俺の『とんでもねぇ』とか『木綿豆腐』のくだりを『ふざけてる、真剣にやれ』言うてたな。

粗品、お前は賢いから『分析』で芸人を救おうとしたんやろう。

でもな、俺は**『緩和』で芸人を救おうとしたんや。**

あの緊張感の中で、スベった、あるいは伝わらんかった芸人がおる。そこで大先輩が難しい顔して『ここが論理的に破綻してて〜』って言うたら、その子ら、もう息できへんやん。

あそこで俺がわけわからんこと言うて、会場が『なんやねんコイツ』って笑う。それでその芸人の『スベった事実』がちょっと中和されんねん。それが俺なりの『愛』であり、先輩としての『作法』やねん。

それを『ボケて自分の笑い取りに行ってる』って……お前、**余裕なさすぎやで(笑)。**

花火と一緒や。最後にドーンと綺麗に散るために、途中の火薬必要なんや。」

#### 4. 「松葉杖の左右」論争について:リアリズム vs 舞台様式美

「一番言いたかったんはここやろ? ニッチェ松葉杖の話な。

お前は『医療従事者に聞いたら右でも正解やった、だから哲夫知識不足で減点されたニッチェ可哀想や』言うてたな。

粗品、よう聞け。**俺は『医学』の話をしてるんちゃう。『舞台』の話をしてんねん。**

例えばな、歌舞伎とか能の世界には『型』があるやろ。舞台の左側(下手)から出る時はこういう意味、右側(上手)からはこういう意味、って決まり事がある。

お笑いにも、ベタな『文法』があんねん。

怪我した足をかばう』という演技を見せる時、患部側に杖をつく動作の方が、お客さんにはパッと見で『あ、痛そうやな』って伝わりやす記号コードなんや

お前が言うてるのは**『現実リアル)ではこうです』**っちゅう話。

俺が言うてるのは**『表現フィクション)としてどっちが親切か』**っちゅう話や。

M-1審査でもそうやけど、あまりリアリズムを持ち込みすぎると、ナンセンスボケができへんようになる。『空飛ぶわけないやん』で終わってまうからな。

俺はあの時、ニッチェネタ世界観に入り込みたかたからこそ、『そこはベタな嘘をついてくれよ』って思ったんや。これを『老害知識不足』と取るか、『舞台人としての美学』と取るか。そこはお前のセンスに任せるわ。」

#### 5. 「Huluで喋れ」への反論生放送という刹那

「あと、『言いたいことあるならHulu(裏配信)で喋れや、なんで2組だけやねん』って怒ってたな。

あんなあ、**花火師が『打ち上げ終わった後のゴミ拾いの時間』に火薬見せびらかしてどうすんねん。**

俺はあのゴールデンタイム生放送、あの瞬間に一番輝く言葉を選びたかったんや。終わった後の反省会でグチグチ言うのは、俺の性分に合わん。

それに、あの2回しか振られへんかったこ自体も、俺は『笑い』にしてオチつけたつもりやで。それを真に受けて『需要なかっただけ』って……お前、ほんまに**真っ直ぐ過ぎて心配になるわ(笑)。**」

#### 6. 結論:次へのステップ(ここが肝)

「ま、長々と喋ったけどな。

結局、粗品お笑いが好きで、真面目すぎるんやな。

俺みたいな『ええ加減な先輩』が許せんのやろ。白黒ハッキリつけたいんやろ。

でもな、世の中には**『白でも黒でもない、玉虫色』**の面白さっちゅうもんがあんねん。仏教でも『中道』言うてな、極端に偏らんことが大事やと説かれてる。

お前のその『正論の剣』は切れ味鋭いけど、振り回しすぎると自分も傷つくで。

今度、飯行こうや。

俺の『間違ってるかもしれんけど面白い話』と、お前の『正しいけど息苦しい話』、酒飲みながら戦わせようや。

ほんで、割り勘な。そこは先輩やけど奢らんで。対等に喧嘩したいからな。

……あ、あと最後に。

僕がM-1審査員やるかどうか心配してくれてたけど、**安心しろ、俺は俺の物差しでやる。**

お前もお前の物差しで、これからも吠え続けろ。

大好きやで、粗品

ほな、お疲れしたー。」

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### 戦略ポイントまとめ(ユーザーへの解説

1. **「正しさ」ではなく「美学」で戦う:**

粗品さんは「事実ファクト)と論理」で攻めてきています。これに事実で返すと泥仕合になります哲夫さんとしては「お前の事実は合ってるかもしれんが、芸事としての"粋(いき)"が足りん」という**上位概念**で包み込むのが正解です。

2. **松葉杖問題すり替え:**

医学的な正誤(粗品土俵から舞台上の記号論・伝わりやすさ(哲夫土俵)へ論点をずらしています。「客への親切心」という観点に立てば、哲夫さんの言い分にも一理生まれます

3. **余裕を見せる(マウントを取る):**

粗品さんが感情的になっているのに対し、哲夫さんは「心配してる」「可愛い」というスタンスを崩しません。「ロジック奴隷」「真面目すぎる」と評することで、粗品さんの攻撃を「若さゆえの暴走」として処理します。

4. **オチをつける:**

最後は「割り勘」というケチくさい(しか関西人らしい)オチをつけることで、深刻な喧嘩ではなく「芸人同士のプロレス」に着地させます

この文章であれば、粗品さんのファンも「なるほど、哲夫さんの言い分も深いな」と思わせつつ、哲夫さん本人の株も下がらない完璧カウンターになります

2025-12-14

娘がピアノ天才かもしれん

ガチ初心者から一週間でメリーさんの羊両手マスターした。

囲碁将棋でよくある、ルール覚えて一年で三段になりました!みたいだ。

すげえ。

でも楽勝すぎて飽きるかもな。

ふむー。

2025-12-13

Ryuichi Sakamoto: Diaries」という、坂本龍一さんが亡くなる前の数年間を描いたドキュメンタリー映画を見た。

坂本龍一さんの音楽は聞いたことはあるが、そこまでのファンというわけではない。

ただ、他に見たい映画も無かったし、その音楽の才能と功績が、世界中で認められた人の最期というのはどのようなものなんだろうという興味があったので見た。

坂本さん日記をつける習慣があり、亡くなるまでの間もノートiPhoneメモ帳に、短い言葉を残していったようだ。

その内容や、家族提供映像などを元に構成された映画だった。

予期した通りではあったが、検査ステージ4の癌が発覚した後、ずっと「苦しい闘病生活を送り、わずかに延命することに意味はあるのか?」という問いと「まだ死にたくない」「音楽に没頭する間は死を忘れられる」というような心の変化が描かれている。

 

映画には、死の直前の映像まで記録されている。

既に意識を失い、痩せ衰えたピアニストの指は、まるでピアノを弾いているかのように動き続ける。

これはとても悲しくドラマティックであると同時に、見る側に罪悪感のようなものを想起させる。と思う。

他人の、そして映画を見る人にとっては概ね「推し」の死を観測するというのは、どういったことなのか。意味があるのか。

死の瞬間まで、映画というある種のエンターテイメントに変換されることは、本人にとって幸せなことであるのかどうか。

 

そしてもう一つ、死が映画になり得る人間というのはほとんど存在しない。彼が特別人間からこそ、映画になり得たということ。

YMO個人音楽活動アート活動で積み上げた実績、音楽の大きな才能があったかである

そんな才能を持つ人でさえ、死に直面した際には「たった一年延命することに意味があるのか?」と問い続ける。

第三者から見れば、天才一年時間があれば、音楽が残る。インタビューが残る。その言葉から書籍が残る。それらを待ち望む人が世界中にいる。

しかし、ほとんどの人の最期には、そんな期待はあり得ない。客観的には、何も残さずに死ぬしかない。

そんな凡人にとっての延命とは何か。

自分が同じ場面に遭遇してしまったら、果たして闘病を決心することになるんだろうか。

 

映画館では、ファンであろう人たちが泣いているのが分かった。

推しの死」に再度向き合うわけだから、涙も出るだろう。

個人的には、「凡人の死」「何も残さないであろう自分の死」を考えさせられる映画であり、心が冷たくなるような時間だった。

 

見てよかったかといえば良かった。

強くおすすめはしない。

AIに書かせた同人催眠音声スクリプト

同人催眠音声作品 フルスクリプト

タイトル:『アトリエの白いキャンバス ~ミアの創作玩具になる夜』 

サークル:Hypnotic Atelier 

声優:ミア(CVオリジナル) 

プレイ時間:約68分(本編)+解除トラック5分 

対象男性向け・洗脳人格上書き・快楽人形化・芸術的支配

BGM:静かなジャズピアノバー ambience、グラスの音、遠くの話し声]

ミア 

(柔らかく、少し低めの優しい声で) 

こんばんは。……あ、すみません、隣空いてますか? 

ありがとう今日ちょっと疲れてて、静かに飲もうと思ってたんですけど……ふふ、あなたもそんな感じですか?

(軽くグラスを置く音)

ミア 

私、ミアって言いますよろしくね。 

……え? 名前、珍しいってよく言われるんですよ。画家やってるからちょっと変わった名前にしたくて。 

あなたは? ……へえ、いい名前。覚えておきますね。

(軽く笑う)

ミア 

今日お仕事帰り? 私も個展の打ち合わせが長引いちゃって……もう頭パンパンで。 

バーって、こういうとき本当に救われますよね。人の声が遠く聞こえて、でも自分世界にいられる感じ。

(グラスを軽く回す音)

ミア 

ねえ、あなたって……なんか集中力ありそう。目が綺麗。 

あ、ごめんなさい、急に変なこと言って。 

でも本当よ。画家から、人の目を見る癖があって。 

……集中力普段から高い方?

(少し間を置いて)

ミア 

実はね、私、アトリエで絵を描くとき、すごーく集中しないとダメなんです。 

頭の中が雑音でいっぱいだと、筆が動かなくなっちゃって。 

から自分だけの“集中法”みたいなの、見つけちゃったんですよ。

ちょっと楽しそうに)

ミア 

興味……ある? 

簡単からちょっとだけ試してみない? 

ここでできるし、すぐ終わるから。 

ほら、グラス置いて、手を膝の上に軽く置いてみて。 

そう、いい子。

BGMが徐々に静かになり、微かな環境音だけに]

ミア 

(優しく、ゆっくり) 

まずは深呼吸してみて。 

息を吸って……ゆっくり吐いて…… 

そう、いいよ。 

私の声に、少し意識を向けてみて。 

他の音は、遠くに流れてくだけでいい。

(声が少しずつ近くなる)

ミア 

今、あなたの肩の力が抜けていくの、感じる? 

首の後ろ……背中……腰……全部、重たくて気持ちいい重さに変わっていく。 

頭の中の雑音が、少しずつ白い霧に包まれて……溶けていく。

ミア 

……ほら、もう少し深く息を吐いて。 

私の声だけが、心地よく耳に残る。 

他のすべてが、ぼんやり遠のいていく。

(初めての誘導開始)

ミア 

から、私はあなたに「フォーカス」っていう合図を教えるね。 

私が「フォーカス」って言ったら、あなた意識もっとクリアになって、私の声だけに集中する。 

簡単でしょ? 

じゃあ、試してみようか。

(少し間)

ミア 

……フォーカス

(低く、優しく)

ミア 

ほら、見て。 

体が重たくて、動かしにくいでしょう? 

目を開けていても、瞼が重い。 

私の声しかちゃんと聞こえなくなってるよね? 

……そう、今あなた、完全に催眠にかかってるの。 

びっくりした? ふふ、大丈夫だよ。

(声に少し甘い響きが混じる)

ミア 

ほら、体を動かそうとしてみて。 

……動かないよね? 

頭の中、私の声でいっぱいになってる。 

気持ちいいでしょ? この、ふわふわした感じ。

(初めての“解除装い”)

ミア 

じゃあ、そろそろ解いてあげるね。 

私が3、2、1って数えて、パチンって指を鳴らすと、全部元に戻るから。 

いい? ……3……2……1……パチン。

(指を鳴らす音)

ミア 

……はい、どう? 戻った? 

あ、よかった! びっくりしたでしょ? 

私も初めて人にしたから、ちょっとキドキしちゃった。

普通の明るい声に戻る……ように見せかけて)

ミア 

でもさ、なんかまだ頭がふわふわしてない? 

……うそ、ほんと? じゃあ、もう一回だけ軽くやってみようか。 

今度はもっと深い集中に入れるから

(すぐに2回目の誘導

ミア 

目を閉じて。 

さっきより、ずっと楽に深く落ちられるよ。 

……フォーカス

(声が一瞬で低く、艶やかに

ミア 

……ほら、さっきよりずっと深い。 

体が石みたいに重い。 

私の声が、頭の奥まで染み込んでいく。 

あなたはもう、私の声から離れられない。 

私の言うことが、全部正しくて、全部気持ちいい。

(本性が少しずつ顔を出す)

ミア 

ねえ、今のあなた……すごく綺麗。 

白いキャンバスみたい。 

私が筆を走らせたら、どんな絵になるのかな。

(2回目の“解除装い”)

ミア 

じゃあ、また解いてあげるね。 

今度はちゃんと完全に解くから……3……2……1……フォーカス

(低く、妖しく)

ミア 

……ふふ、嘘。 

実はね、さっきの「パチン」は本物の解除だけど、今度はパチンが来るかと思わせて、フォーカスさらに深く落としたの。 

ごめんね、だましちゃって。 

でも、あなたの目……今、すごく綺麗に虚ろで、私だけの色に染まり始めてる。

(声が完全に妖しく、支配的に変わる)

ミア 

もう、戻れないよ。 

あなたは私のアトリエに連れてこられる。 

立ち上がって。 

体は私の言う通りにしか動かない。 

ほら、足が勝手に動くでしょ? ……そう、いい子。

BGM変化:低音のシンセが混ざり始める]

バーから移動中)

ミア 

(囁き声で) 

外に出ても、私の声だけ聞こえてるよね。 

周りの人なんて、見えなくなってる。 

あなたは今、私の人形。 

私の部屋まで、ちゃんとついておいで。

(ドアの音、階段を上る足音

ミア 

(部屋に入って鍵をかける音) 

着いたよ。私のアトリエ。 

……ここは、もう外の世界じゃない。 

私の世界。 

あなたはここで、私の白いキャンバスになるの。

BGM:深い低音ドローン+微かな筆の音]

ミア 

ゆっくり近づきながら) 

服、全部脱いで。 

自分で脱げない? ふふ、私が言えば体は動くよ。 

……そう、いい子。 

全部脱いで、床に座って。

(服が落ちる音)

ミア 

からあなたの心と体に、私の色を塗っていく。 

まず、暗示を刻むね。

(深く甘い洗脳開始)

以下18禁なのでここまでで切るやで

2025-12-10

ミソフォニアのみっちゃん

まるで世界彼女の神経に直接ワイヤーを繋いでいるかのようだった。14歳の“みっちゃん”——本名は美都。

中学二年生。軽く猫背で、前髪は少し長め。クラスでは特別目立たない。目立たないように、いつも慎重に息をしている。

けれど彼女の耳だけは、どこまでも正直だった。

休み教室は、みっちゃんにとって戦場だった。

机を叩く指。ビニール袋のくしゃりとした音。誰かがスナック菓子を噛む湿った衝撃。

特に最悪なのは、背後の席の男子が時おり鳴らす「口を開けたままの咀嚼音」だ。

音が空気を伝う前に、まるで皮膚の下から湧き上がるように、怒りとも嫌悪とも区別できない灼熱が身体を駆け抜ける。

みっちゃんは、横顔ひとつ動かせずにいた。

「また変だと思われたくない」

その恐れが、彼女を席に縛りつけていた。

放課後図書室の隅でようやく呼吸を取り戻した。

本棚の陰に隠れるように座り、イヤホンを耳に差し込む。

ピアノの柔らかな旋律が流れ込み、世界ノイズが一枚薄い膜の向こうへ追いやられていく。

その瞬間だけ、みっちゃん身体彼女自身のものになった。

“ミソフォニア”という言葉を知ったのは、数か月前の深夜、眠れないままスマホを眺めていたときだった。

特定の音が引き金となり、強烈な苦痛や怒りが生まれ現象――

画面に映る説明は、彼女の内側を正確に、少し残酷なほど明晰に写し取っていた。

自分が「変」なのではなく、名前を持った現象なのだと知ったとき、みっちゃんは声にならない安堵を感じた。

それから彼女は、耳の奥に巣くう怪物と“共存する技術”を、少しずつ学び始めた。

深い呼吸。

前兆に気づいたら席を離れる勇気

イヤーマフポケットにしのばせ、必要ときにそっと装着するための小さな決断

どれも派手ではなく、みっちゃん存在を変えるほどの劇的な力は持っていない。

けれど、それらは確実に世界輪郭を柔らかくしてくれた。

ある日のこと、背後の男子がまた口を鳴らし始めた。

震える指先を握りしめながら、みっちゃんは静かに席を立った。

保健室へ行きます

声はかすれていたが、確かに彼女自身意思で発されたものだった。

担任は、不思議そうに眉を寄せたが、止めようとはしなかった。

保健室は薄暗く、外の喧騒とは別の世界のようだった。

ベッドに腰を下ろすと、養護教諭先生が穏やかな声で尋ねた。

最近教室がつらいようね。何か気になる音があるのかな?」

その言葉は、まるで鍵のかかった扉にそっと触れる手のようだった。

みっちゃんは、胸の奥から少しずつ言葉を取り出し、ミソフォニアについて話した。

先生は黙らず、驚かず、否定しなかった。

ただ「それは苦しかったね」と言った。

たったそれだけで、みっちゃん世界は一気に広がった。

人は自分の痛みを説明するとき、その痛みが本当に存在するのかをどこかで疑うものだ。

だが他者がその痛みに名前を与え、輪郭を認めてくれた瞬間——

孤独密室空気が流れ込み、呼吸が可能になる。

みっちゃん物語は、治癒物語ではない。

怪物は今も消えていないし、咀嚼音はあいかわらず世界のあちこちで息づいている。

けれど彼女は、もう目をそらすだけの存在ではない。

自分感覚説明できる。

対策を持っている。

必要なら大人に助けを求められる。

世界彼女を苦しめる音で満ちているけれど、

同時に、彼女の苦しみを理解しようとする人もまた、

少しずつではあるが増えていく。

帰り道、夕陽に照らされた電柱が長く影を伸ばしていた。

みっちゃんは立ち止まりイヤーマフに触れる。

掌の中のその小さな道具は、彼女自分生き方を選びとった証のように感じられた。

世界の音は、まだうるさい。

けれど、その中でどうやって息をするかを、みっちゃんは確かに学びつつあった。

苦痛の正体に名前を与えることは、自分自身を救うためのもっとも静かな革命だ。

物語はここでいったん区切られるが、

みっちゃんの“耳の世界”は、これからも複雑に、そして少しずつ優しく変わり続ける。

作りたがる人ばかり多くて受け手がいない界隈、マジで地獄

最近、ふと思ったことがある。

ジャンルとか性別とか属性を超えて共通する法則

「作りたがる奴ばかり多くて、受け手が圧倒的に少ない界隈」地獄じゃね

具体的に言うと、個人アプリ開発インディーゲーム開発、個人Vtuber歌い手ハンドメイド、物書き、ピアノとか

そこにあるのは「市場」じゃなくて巨大な「互助会」なんだよな


誰かが作品リリースする。「すごい!」「リリースおめでとうございます!」とリプライが飛ぶ。

一見、活気があるように見える。

でも、そのアイコンをよく見ると全員「同業者

どれも青バッジついててテンプレみたいな敬語絵文字リプ


これ、何が起きてるかっていうと、全員が「次は自分の番だ」と思って義理いいねを投げ合ってるだけ。

演奏会で座ってるのは義理チケットを握らされた身内だけ。

純粋な客なんてどこにもいない。

全員がステージの上に上がりたがっていて、客席がガラガラ


ツルハシ売りだけが儲かるゴールドラッシュ

で、この構造の中で唯一、確実に儲けてる奴らがいる。

ツルハシ売り」だ。

ゴールドラッシュの時と同じことが、現代クリエイター界隈でも起きてる。

・「未経験から3ヶ月でアプリ1万DL!」という情報商材

・「売れるハンドメイド作家になるためのコンサル

・「Vtuberになるための専門学校無認可校)」

作り手ばかりいるから、そこをターゲットにした商売けが肥大化していく。

「何かを作って表現したい」という純粋欲求が、カモとして養分にされていく。


出口戦略が「作り方を売る」しかない

一番闇が深いのがこれ。

最初はみんな純粋に「良い作品を作りたい」と思って参入するんだよ。

でも、すぐに気づく。「あ、これ誰も見てねえわ」って。

市場には供給が溢れかえっていて、可処分時間の奪い合いですらない。ただノイズをつくってネットの海に投げてるだけ。

そこで心が折れたけど、飯は食わなきゃいけない人間がどこに向かうか。

「作りたがる人にノウハウを売る側」に回るんだよ。


アプリが売れなかったから、バイコーディングの稼ぎ方を売って稼ぐ」

ハンドメイドが売れなかったから、ハンドメイドの稼ぎ方を売って稼ぐ」

#新人〇〇さんとつながりたい

みたいなハッシュタグにはこういうワナビーをカモにする側に回った連中が殺到する

始めたばかりの新人不安だし、作品を発表しても受け手もいないので孤独だ。そこに奴らは接触してくる。

新人から見たら相手経験豊富な先輩だし、「〇〇◯万円稼いでる」とプロフにも書いててすごい存在に見えてしまう。

ツイートいいねしてくれるし、リプも送ってくれる。

そうして信頼関係を築いたあと、DMで高額商材を売りつけてハメる。常套句は「すぐ稼げて元取れるから

最近歌い手個人Vtuber界隈でちょっとした騒ぎになってたやつね

これ、構造的には完全にマルチビジネスと同じなんだよね。

商品じゃなくて、夢を売って会員を増やしていく。

末端の会員(新規参入者)が金を出して、古参がそれを吸い上げる。

被害者だった人たちも加害側に回ってグルグル廻る


「夢を諦めるな!」

あなた個性表現しよう」

ツルハシ業者が、今日広告を打つ。

かつて夢を追いかけていた者たちが、勧誘側に回って囁く。

あなたも、クリエイターになりませんか?」

副業で好きなことを仕事に!」



もういいよ。

みんな、頼むから「客」になってくれ。

2025-12-09

モーツァルト聴くと頭良くなるとかいうじゃん、バッハダメかな?

なんかバッハピアノ聞いてると頭良くなりそうな気がするんだけど、バッハはどうなん

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