「ガバ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ガバとは

2026-01-26

anond:20260126112831

保守じゃないんだ。つまり左翼リベラルが嫌いなだけで何の考えも持たない空っぽって事やな

嫌い判定がガバいわけだ

2026-01-23

anond:20260123202914

たまにボスのような顔してるけどボスフラグを持ってないガバ耐性が混ざってたりすんだよ

2026-01-14

anond:20260114175419

試験内容壊れてる奴がいっぱいいるからね

おっこいつ胸デカいやんオール合格!おっこいつ背高いやんオール合格

そして後から苦しむ

顔とか職業とか年収とか雰囲気とかでガバる奴だらけよ

2026-01-11

anond:20260111025108

長文の認識ガバすぎん?

普段どんだけ文字読んでないんだ

そんなお前の渾身の長文ポエムがあれなの?笑

2026-01-03

anond:20260103204524

規制はゆるく制度ガバいけど人にやたら厳しい、

なんか日本って動物園化した公立高校みたいだな

動物飼育に関する規制もっと厳しいが人間に対してはもっと優しい先進国の振る舞いは高い知性と人間からくるものなんだよな

この作品かな?

https://anond.hatelabo.jp/20260102110150

導入

岸谷昌也という男子中学生イジメを苦に自殺をした。

菅原拓悪魔です。誰も彼の言葉を信じてはいけない』という遺書を残して。

しか自殺した岸谷君は人気者の天才少年で、彼をイジメていたとされる菅原君はスクールカースト最下層の地味な生徒だった。

他にもイジメ目撃者が誰もいなかったことなど、多くの謎が残る事件だった。

なぜ天才少年の岸谷君は自殺しなければならなかったのか。

というのが、あらすじです。

低い評価をつけてはいますが、魅力的なストーリーであることは間違いありません。

まだ読まれていない方はここで引き返して、買って読んでいただけたら幸いです。

物語

事件真相を探るべく奮闘する自殺した岸谷君のお姉さんと、イジメ加害者とされている菅原君の視点を交差しながら進められていきます

本作で最も多く使われている単語はおそらく『クズ』でしょう。

とにかく自己評価の低い主人公菅原君はことあるごとに自らをクズ呼ばわりして、挙句のはてに自分のことを『キモオタコミュ障ボッチ童貞ゴミクズ野郎』と表現します。

なんてきたない言葉でしょう。

でも、これが人から避けられるタイプだというのなら、この正反対人格ならみんなの人気者になれるのではと思い、せっかくなので考えてみました。

『小綺麗な非処女』なんてのはどうでしょう

評価理由

さて、私が本作を低評価にしている決定的な理由

この物語の根幹に関わるルールに全く共感できないから、その一点のみです。

まり、そこ以外は悪くないと考えています

ここが最終防衛線です。ここから先はネ○バレのパレードです。未読の方は今すぐ商品カートに入れて読んでから戻ってきてください。

あらすじ

では、はじめます

まずはこちらをご覧下さい。本文から引用です。

人間力テストは二種類の質問事項によって構成される。

『この時代、○○に重要能力はなんだと思いますか? 以下の群から三つ選びなさい』

『同じ学年の中で、××を持つ人物を挙げてください』

その二種類だ。

○○にはリーダー上司、人気者、などといった言葉が入る。リーダー必要ものは何か? 友達になりたいのは何を持つものか? 文化祭ではどんな能力を持つ者がいれば役に立つか? 将来、仕事活躍するのに必要能力は何か? などとなる。

そして、××には、優しさ、真面目さ、外見の良さ、などが書き込まれる。

生徒は各々の理想像やその理想に合った人間を答案に書き込むのだ。「リーダーシップには勤勉さ、優しさ、カリスマ」「学年の中で、一番勤勉なのは加奈子、二番目は妙子」などと。

最後に、すべてを点数化する。現在、生徒が重要視する能力を持った人間ほど高得点というわけだ。生徒全員の順位公表することはないが、生徒たちは自分順位や点数を目の当たりにすることになる。

自分という存在価値を知る。

自分という性格評価を知る。

以上が、本作の柱というべき『人間力テスト』を説明しているくだりです。

自殺した岸谷君のお姉さんは、この人間力テスト存在と岸谷君の自殺関係があるのではと推理します。

後述しますが岸谷君の自殺人間力テストにそこまでの関係性はありませんでした。

さて、生徒同士で格付けしあうこのシステム誕生した経緯は

これの生みの親である主人公たちが通う中学校長先生がまだ若い教師だったこ

学業は優秀だったのにコミュニケーション能力がないせいで自殺した生徒がいて

そういう生徒をもう出さないために発案したのだそうです。

マッドサイエンティスト的といえるかもしれませんが、全く問題解決になっていません。

コミュニケーション必要なのは相手理解する気持ちと伝達能力ですが

他者を格付けするこの人間力テストが生徒に要求しているのは比較区別による差別です。

校長が何を言っているのか私にはさっぱりわからないのですが

校長先生曰く、『このテスト批判するやつは何も分かってないマヌケだ。』そうで。

いいですか、みなさん。つまりこのレビューマヌケが書いてます。いえーい。

人間力テストはあっても、人間力の授業がないというチラムネ千歳くんが許容できる人でもツッコミたくなるほどのガバ設定

100歩譲って人間力テストコミュニケーション能力を養うために開発されたものしましょう。しかし、根本的な問題が他にもあります

この学校には人間力テストはあっても、人間力の授業がないのです。

グループワークが多い学校だと後で説明が入るのでそれが授業なのかなと思うと

それも人間力テストの採点素材だと書かれていますし、そもそもコミュニケーション能力の低い人にとってグループワークは地獄ですから

もう一度確認しましょう。

人間力テストコミュニケーション能力が低いせいで自殺した生徒のために作られました。

言葉を変えると、

英語ができないせいで自殺した生徒のために毎週英語テストをすることにしたけど、英語の授業自体はしない。

それがこの中学スタンスなんです。

校長先生のやり方だと生徒の自殺するタイミングが早くなるだけだと思うのですが。

まだまだこんなものじゃないガバ設定

人間力テストに関して覚えておくべき情報があと二つあります

まずはその内の一つ。

生徒がお互いを格付けして採点して順位を出すこのテストですが、安心できる要素もあります

それは、順位自体は公にされることな

トップからといって学校内で何か良いことがあるわけでも、最下位からといって悪いことがあるわけでもないということです。

そして、それこそがこの物語全体を異常なほど理解しがたいものにしているのです。

全く実効性がない人間力テスト

ここでヒロイン石川さんに登場していただきましょう。

セミロングの黒髪を持つ美少女で、人間力テスト順位も高いみたいです。

出会って数分しか経ってないのに、石川さん菅原君にこんなことを言います

わたしおっぱい触らせてあげる代わりに、次の人間力テストわたし投票してくれませんか?」

ご覧ください、みなさん。まさに小綺麗な非処女です。

なぜ石川さんがそんなことを言い出したかというと

彼女はおそろしく人間力テスト順位を気にしていて精神を病んでいるみたいなのです。

石川さんに限らず、この学校の生徒たちはカルト的に人間力テストを信奉しています

学生さんたちにとって学校こそが社会であり世界。そこでの評価こそ全て」

みたいなことがいいたいのかもしれませんし、そういう描写もあるのですが、そんなことってありえますか?

この作品1950年くらいを舞台にしているならそういうのもわからなくないですけど、おもいっき現代舞台の話ですし。

まり世界は開かれているのです。

なぜ人はコンビニアイスケースに入ったりファミレスソースを鼻の穴に突っ込む姿を撮影してネットにアップするのかといえば「頭がおかしいから」・・・というのは大前提として、そこに過剰な承認欲求があるからです。

すなわち、もっとリツイートしろいいねボタンを押せ、動画再生数よ伸びろ、ということです。

みんなに自分評価してほしい。そしてどれほどの数字を稼いだか見てほしい。

見せびらかせない評価価値などないのです。異論は認めません。

誰かがよくわからない基準投票した公表もされなければ学校生活に支障もない点数にどれほどの意味があるというのでしょうか。

実際、人間力テストがほぼ最下位菅原君もトップクラスの岸谷君もそれが理由学校生活は良くも悪くもなっていません。

余談ですが私も小中学生のころ、人間力テストみたいなことは何度かやらされました。

特定の項目に該当する生徒の名前を書いて採点をさせられました。

ご丁寧なことに後で順位と点数をプリントアウトして配ってきたので、この作品学校よりも鬼畜です。

自分順位菅原君と同じく最下位あたりだったと記憶しています

性病検査並みに自分には関係のないイベントでしたし、それを理由に嫌な思いをしたこともないので

作品内で人間力テストにおびえる生徒たちの姿にリアリティーを感じないのです。

物語内で最重要ともいえる人間力テストですが、作中でテストを受けているシーンが一度もないのです。

どれくらいの頻度で行われているのか、今回はどういう出題で、その回のトップ最下位は誰で、その人たちはその後の学校生活にどういう影響があったのか。

最低でもそれくらいは描いてもらわないと、人間力テストのおそろしさについてイメージできません。

特殊ルールのある学園ものといえば、幾原邦彦監督の『ユリ熊嵐』や衣笠彰梧先生の『ようこそ実力至上主義の教室へ』などがあります

クラスメイト全員で気に入らない生徒に投票して見事1位に選ばれたら教室から排除されるとか

テストの成績が悪いと人間扱いしてもらえなくなるとか

現実味ゼロですが、敗者をしっかり描くことでその物語の中ではリアリティーがあるし、ストーリーから目を離せない魅力となっています

「このシステムの中で敗北すると、人間としての尊厳を奪われてしまう。だから立ち向かわなくてはいけないんだ」

そういうもの人間力テストには欠落しているのです。

作品リアルも緊張感もない人間力テストに異様なまでに血眼になっている登場人物がわんさか出てくるこの作品には説得力がありません。

ラムネ千歳くんを許容できる人でも耐え難い主人公ガバ行動

人間力テストに苦しむ石川さんを救うべく菅原君はそれを破壊するための革命を起こそうと決意します。

ここから物語の飲み込みづらさは爆発的に上昇していきます

菅原君の目的人間力テストをやめさせることです。

しかし、そのための手段無意味かつ遠回りすぎます

詳細を書いていたら文字数制限に引っかかったので割愛しますが、

風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな

一見よくわからない理屈でも順を追って説明されたら納得いくようなもの・・・ではありません。

一歩目から破綻しているし、仮にうまくいったとしてもテストがなくなるとは思えませんし、実際、作中では失敗します。

くどいようですが

人間力テストの結果が良かろうが悪かろうが生徒たちの人生には何の影響もないのです。

それなのになぜそこまでテストに執着しているのかわかりません。

まりにも価値観が違うので実は物語舞台地球ではなく猿の惑星だったみたいなどんでん返しがあるのかなと勘ぐったくらいです

異世界転移もの流行ってますし。

とりあえず『人間力テストをやめないなら自殺します』といった内容の手紙学校マスコミに送ればそれでよかったような気もします。

ただ、それだけでよかったんです

とはいえ、この流れ自体は嫌いではありません。

小説の中盤で菅原君は読者に、この物語は僕の愚かさを笑いながら読むのが正しい読み方であると推奨してきます

わざわざ言われるまでもなく、今のところ順調に愚かとしか思えません

それに、頭の中で完成した完璧で素晴らしい計画が後から考えたら清々しいほど無意味だった、なんてことは誰でも一度は経験あると思います

これまであれこれ書いてきましたが、ここまでの印象は決して悪くありません。

Amazon的に評価するなら星四つはつけます。

ラムネ千歳くん(ry)な校長先生ガバ行動

さて、物語も残りわずかとなりました。ページ数でいうと248ページ。問題はここからです。

万策つきた菅原君は最終手段として人間力テストの生みの親である校長先生殺害しようとします。

それを紗世さんという女子大生に阻止されます

紗世さんは岸谷くんのお姉さんの幼馴染みです。

小学校から高校まではずっと一緒で、岸谷君のお姉さんに依頼されて今回の事件の解明に協力をしていました。

この情報はとても重要なので覚えていて下さい。

人間力テストのせいでどれだけの人が傷ついているのかわかっているのか、と叫ぶ菅原君。

校長先生は言います

「もちろんわかっている。テストは不完全だ」「だからこそ順位の低い生徒には個別に連絡を取っていた」

そこで菅原君は気づきます。「お前が『ソーさん』だったのか?」と。

ソーさんというのは、主人公ネット上でメッセージのやりとりをしていた友達です。

校長先生は言います。「キミがソーさんに学校のことを相談していれば今回の悲劇は起こらなかったのに」と。

意味がわかりません。

どこの世界

ハンドルネームしか知らない赤の他人リアル情報提供して問題解決を頼む人がいるのでしょう。

「いやー実は僕、学校むちゃくちゃなことされて困ってるんだけど、もしあなたがその学校校長だったりしたら、なんとかしてもらえませんか?」とでも言えと?

このソーさん(校長)はすごいんです。

自分学校イジメが発覚して真っ先にしたこと

イジメの起きたクラス担任YouTubeのページに匿名突撃して荒らしをはじめることですからね。

それだけじゃおさまらなくて、あろうことか、その担任個人情報マスコミ拡散します。

・落ち度のある人間には何をしても許される。

・なぜならそいつは悪であり、それに怒りを覚えた自分たち正義の側は無限制裁を与える権利がある。

・その結果そいつが死のうが破滅しようが知ったことじゃない。

・なぜなら悪いのはそいつから

・・・なんていう歪んだ価値観は教育者絶対に認めてはいけないものだ思うのですが。

そして校長は決定的な一言を放ちます

「ただ、キミは情けない。困ったら周りに相談しなさい。それだけのことを言わねばならないなんて」

あのですね

そもそも校長人間力テストなるものをはじめた理由

コミュニケーション能力が低くて自殺した生徒のため』だったはずです。

コミュニケーション能力が低い人がどういう人なのかというと

そこまで追いつめられても、それでも声をあげることができない人なんです。

そういう人をさらに追いつめたらどうなるか。説明必要はないと思います

物語ラストで突然異世界転移した校長がそこにいたオークとゴブリンに惨殺されてしまえば、私は迷わず本作の評価を五つ星にしたのち、もう一冊買って近所の図書館に寄贈したことでしょう。

感想

多少の矛盾ご都合主義後出し設定についてはそこまで気にしません。

しかし、物語の根幹への不誠実さは無視できません。

どうしてここまでふざけた話になってしまったのか、そのこたえは簡単で、作り手が信じていないからです。

作者の松村涼哉先生は信じてないんです。こんな話あるわけないって。

から自分が作ったルールの間違いにすら気づけてないんです。

後出し設定は気にしないと書きましたが、この作品に関してはちょっとひどすぎます

校長がひどすぎてもはやどうでもよくなった冒頭の話の回収

最後に話の発端となった人気者の岸谷君が菅原君にいじめられていた問題について書いておきます

文字数制限にひっかかったのでトラバに続きます

2025-12-24

頭の悪い人間は語彙がガバガバ

日本政府税金を使って、ウクライナに9000億円の財政支援

岸田政権では日本ウクライナ借金保証人に→「財源は?」「何人の日本の子ども救えるんや」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@taimport/p/C09ysSw

これの人気一ブコメがこれ

  

   

「糊塗する」

tyouaniki

あくまで "借款" なのに、支援云々とかの言葉で過剰に煽って

日本が単純に純損するような印象を糊塗するようなムーブしているアカウント

一体何が目的なんだろうか。(´・ω・`)

2025/12/24

繰り返すがこのコメントは人気1位。

  

糊塗するってのは「いい加減に誤魔化す」「うやむやにする」ってことなんだが

このブコメは明らかにイメージを上塗りする」「言い張る」みたいな意味だと思って使ってるよな。

そして中高年ブクマカの誰一人突っ込んでない。

     

トップコメ日本おかしい」のような指摘のブコメが3個以上あれば許そうと思ったが

1個もなかったのでこんなコミュニティはもう硫黄と火で滅ぼされた方がいい。

   

頭が悪いことは有害

頭が悪い癖に大声で発言することは有害

からはてなブックマークの自認善良市民たちは拭いきれない罪に汚れている。

まずこの自覚を持って欲しい。  

   

 

バカ根本原因  

「岸田は国内での失政を糊塗するために海外支援で善人アピールしている!」

これが糊塗の正しい用法。 

 

「何かしらの落ち度や汚点」を「糊塗する」。

壊れたところにきちんとした部材を当てず糊でいい加減な補修をする

ってのが語源だろう。別のイメージを上塗りするのは糊塗じゃない。 

  

これは別に国語クイズじゃなくてこいつらの頭の悪さの根本がこれだから

言葉がボヤボヤーーっとしてる。

から思考もボヤボヤーっとする。

 

言葉思考の道具である以上、

語彙の精度が出てない人間思考クオリティもだるくなる。

 

はてな民雁首揃えてこの「糊塗する」の用法違和感持てない程度に母国語が弱い。

から頭が弱い。

 

仕事や家庭のことは何とかやってるんだろうよ。 

でも目の前にないものについて話し合う能力は盲人同然。

抽象議論なんか出来るわけない。 

言葉空中戦しなきゃいけないのにその言葉の整備がガタガタだからだよ。

 

なんでこの程度の仕上がりの連中が大威張りで森羅万象批判コメント付けてるのかわからん

コメント付けること」自体咎めてるんじゃないぞ。

バカの癖にコメントつけてること」を咎めてる。

 

 

自分でもどっか気持ち悪いんじゃないの?

tyouaniki

あくまで "借款" なのに、支援云々とかの言葉で過剰に煽って

日本が単純に純損するような印象を糊塗するようなムーブしているアカウント

一体何が目的なんだろうか。(´・ω・`)

2025/12/24

「単純に純損」だの「純損するような印象を糊塗するような」だの

ヒップホップラップみたいなリズム作ろうとしてやってるライムならいいけど

これ単に100文字程度の文もまとまらないだけだろ?

 

こういうのも全部、もとをたどれば言葉がきちんと整備されてないせいなんだよ。

パーツが一個一個ぐにゃぐにゃしてるから構造もガシッとしてこない。

当たり前だよな。

 

でこういう脳みその締まりいまいちなやつほど「(´・ω・`)」みたいな顔文字使いたがるのはなんなのか

また俺はどうしてこの手の顔文字見るとイライラするのかって考えてたんだけど

要するにこういうぐにゃぐにゃ文章書くやつって自分でもどっか気持ち悪いんだと思うよ。

 

ピシッとした文章が書けないから。

自分がどれだけ強い思いをしたためてもどこもカチッとしたところのない曖昧ガバラップになるから

思いを文字に尽くせぬ鬱屈が現れた「(´・ω・`)」だと思うんだけど

そんなもん被害者面してねえで辞書を引けって話なんだよな。

そして少しずつバカを治せ。

 

だっていまだに辞書を引いてるよ。

自分ツールちょっとでも不安を感じたら都度辞書引いて確認する。

それをやるからなんとか思考力を維持、あわよくば少しずつ向上出来ると思ってるから

  

  

辞書を引け

のたまうを「ほざく」みたいな意味で使ってる低知能は死んでくれということ。

言葉は変化していくもの」じゃねーんだよ。

一度も正しい意味用法を知らずに辞書を引かずに誤用スタートしてるのはただの低能から

意味わかっててひねった言葉遣いするのと一緒にするなよ。 

  

まり

本を読めじゃなくて辞書を引けなんだよな本当は。

本を読めば辞書引く機会も増えるはずではあるが

辞書引く習慣や発想がない奴は何読んでも辞書引かない。

 

圧倒的に沢山読めば(それらの本がバカの書いたものじゃなければ)辞書引かなくても言葉がわかるようにはなるが

その場合でも辞書引いた方がいいし、ほとんどのやつはどうせそんなに読まないんだし。

 

またそもそも辞書引く必要が生じないぐらいに

新しい語彙や概念が一切発見できないような本読んでるやつも

まあ楽しむのもいいことだが頭が良くなる可能性はあんまりないよな。

 

バカのくせして成人以降ろくに辞書引いてない奴の脳みそなんて

子供用のおもちゃの工具ぐらいにひどいツールだらけのゴミ並べた棚になってるわけ。

それできちんとした工作が出来るわけないだろ。

   

 

自分言葉の覚え間違いに直面したとき

バカじゃなければ「脳の整備が進んだ!」「今日は儲けた!」と喜べる。

バカほど「細かいことを」「どうでもいいことを」みたいな反応になる。

 

はてブ高学歴っぽく匂わせる割にかなり後者が多い。

やっぱ滅びたほうがいい。天の火をここへ。

2025-12-22

電車でオシャレして足ガバいて座ってるマナー悪めの兄ちゃん

あえて肩擦れさせる距離で隣に座ってやると、隣と触れ合うのが嫌でちょっと縮んでくれる

電車の狙い目

2025-12-16

アメリカ映画って飢えてる描写なくない?

戦争映画でも食料は豊潤だし、貧乏人が主役の映画でも酒場ガバガハ酒飲んでるし。

無人島遭難する以外で飢えてる描写を観たことがない気がする。

アメリカって食いもん無尽蔵にあるんか?

2025-12-15

映画】サスペクト 哀しき容疑者を見た

韓国人脱北者フィクション上の存在だと思っているのではないかという点を除けばアクションよしカタルシスよしの割と傑作寄りのアクションサスペンス映画だった80点。

 

北朝鮮エリート工作員現在は脱北し同じく脱北した妻子の仇を探すコン・ユ。ある日、同じく脱北者財界人である会長殺害現場居合わせたこから容疑者とされてしまう。会長殺害したのはエリート脱北者を集めた暗殺者部隊(!?)を率いる韓国の対北情報局室長会長が持つ秘密兵器を奪取するためであった。うっかりその秘密を握ってしまったコン・ユは逃亡しながら妻子の仇を追いかけついでに会長殺害の謎に迫っていく。

というお話

 

まずね、コン・ユ東出昌大が似すぎててずーっとこいつ東出みたいな顔してるなぁと思いながら見てた。

これがこの映画第一印象。まぁ東出に似すぎているのはノイズだとしても、アクションもめちゃくちゃよかったしいろんな髪型でいろんな顔してて色気に溢れていてコン・ユの魅力がこの映画の推進力として強く働いていて、いい男だしいい役者だと思った。

 

とにかくアクションが良かったね。

日本でも岡田准一や伊澤彩織といった動ける役者(後者スタントパーソンだけど)がいるけど、韓国兵役があるのもあってから肉体的説得力を持った役者が多い。今回はフィジカルアクションカーチェイスの両輪駆動フィジカルアクションパートも一切手を抜いてなくてよかった。

途中で一般的アジアンサラリーマンみたいなチビメガネ暗殺者と戦うシーンが出てくるんだけど、こいつがマジで動けるやつでホンマにすごい。空中二段蹴りとか壁走りからの逆転まで全盛期のジャッキーくらい動く。しかも途中でなぜか服が破けてバキバキ身体披露してくれる。韓国、この顔の役者がこんな身体鍛えてるんか。動きに説得力がある肉体。うーんすごい。

コン・ユが動けてるのは当然すごいんだけど、一番すごいのは北朝鮮絞首刑に処られた後、拘束された腕を後ろから肩ごとグリっと回して首吊りの縄を掴むシーン。いやそんなメキメキ音はならんやろ、そもそも絞首刑っていうのは吊るされたとき頸椎が外れて死亡するのがメインやろと思いつつもフィジカルのパワーに圧倒されてしまった。

アクション自体もガンアクションナイフアクションCQCバラエティに富んでいるし場所も狭い部屋から地下鉄モールまで幅広いし、その場にあるものを使ったアクション家具破壊表現も多彩で見ていて飽きない。一つ苦言を呈するならスピード感重視のグラグカメラがなぁ。みんな動けるんだからしっかり撮ってええねんで。

しかし出てきてアクションするの、ほぼ全員脱北者なんだけど全員スーパーソルジャーすぎるだろ。韓国人脱北者を何だと思ってるんだ。あと、特殊工作員には特殊工作員をぶつけるんだよ!という展開はめちゃくちゃボーン・スプレマシー彷彿とさせた。

カーチェイスも広い道路からアジア田舎特有の狭くて階段が多い街中まで多彩で、特に階段が多く曲がりくねった道の先に(唐突WINDING ROAD)じゃなくて、そういった場所でのチェイススピード感破壊力も抜群でよかった。車も事故るわひっくり返るわ迫力満点でよき。

日本ではこういうチェイスシーン撮れないんだよな。許可下りないとかで。ゾンビ映画アイアムアヒーローでもチェイスシーンだけ韓国に撮りに行っててエンタメ戦闘力の差を感じる。近場のアクションだけは上の方に上げた2人の関わる作品世界水準に追いつきつつあるけど現代の大規模アクションはやっぱキツいな。

 

ストーリーとしてもこの手のアクションサスペンス映画にしては割としっかりしていてよい。

妻子の仇を探しながら貧困生活を送るコン・ユ脱北者貧困ドキュメンタリー撮影しようとする女性ジャーナリストちょっとしたヒロインポジションで登場するんだけど、彼女は対北情報局室長批判記事を出して干されているという設定があってちゃんと本筋に関わってきて最後にはジャーナリストとして正義鉄槌を下す

コン・ユの直接的なライバルとな大佐容疑者を追い詰めなければならない立場と対北情報局室長不正をただす立場の両方で揺れ動きながらも奮闘していて格好よかったし、その部下の見るからにお調子者のガム噛み男のコメディリーフとしても相棒としての活躍楽しい

腐敗した上層部と戦うという一点で立場が違う三者が共同戦線を張るという展開はやっぱアツい。

あと妻子殺し犯人を追うコン・ユ女性ジャーナリストといい感じにならないのも誠実さがあってよかった。

 

しか韓国って実際のところ敵国と隣接していてバリバリ国軍があるだけあって、日本行為ったサスペンスとは違ったリアリティがあるよな。日本だと政府機関邪魔人間暗殺するって話、もうちょっとジメっとする感じあるけど韓国だと普通に銃殺しまくるのすごい。まぁ韓国でも「こんなことあらへんやろ」ってなってるかもしれんけど。

対北情報局室が異常なだけかもしれんけど居住区アサルトライフル連射しまくるし。あんなもん瓦屋根突き破って下の住民全滅やで。無茶苦茶やるにもほどがあるだろ。

あとは奪った情報ヤバい最新の細菌兵器かと思ったらその細菌兵器を組み込んだ超絶生命力スーパー種もみで、これで北朝鮮が救えるぞ!っていう展開はちょっとアホなんかなと思ってしまった。これは「細菌兵器北朝鮮に売って一儲けしたろと思ってた対北情報局室長意気揚々と売りに行ったら種籾で金は得られず面子を潰される」ってスティングになってるのはわかるし、そりゃもろちん食糧問題北朝鮮でも最重要課題だけど、最も大きな問題別にあるだろ。

 

というちょっとしたガバはありつつもいい男も見られるしいいアクションも見られる。ストーリーちゃんとしてて面白いアクションサスペンス映画としてはほぼ完ぺき。

なんか面白い韓国映画見たいなって時にオススメ吹き替えもあるよ。

2025-12-04

anond:20251204153726

窃盗は鍵をかけてなくたって窃盗犯が悪い事に議論はないが

ITは、なんでか「カギカケナカッタオマエガバカバーカ」って奴が増えるんだよな

2025-12-03

anond:20251203085237

想像しか無いけど

新しい商品企画立てたり、別のR&Dしたりとかしてるんじゃないか

あくま商品タレントである時点で、何か企画を作ると時間は奪われるんだよね

でもこういうのも少しずつ拡大したら起きないと思うんだけどなあ

やるやら」の意思決定の所がガバいか見積もり見通しが甘いか

2025-11-29

anond:20251129103827

果汁100%自体肝疾患のリスクって聞いたな

果糖ジュースガバ飲みは肝脂肪の原因になるって聞いてもう飲まなくなった

2025-11-28

anond:20251128191121

あ、わかる

敵が舐めたクチきいてきても、でもこいつ俺に個人情報握られてるガバケツ野郎なんだよなってわかるとすっげー微笑ましい気持ちになれそう

2025-11-19

anond:20251119131930

わざわざフタつけてんのに開けて触ってんの、なんでフタがついたか知らなさそうでガバマンって感じだったわ

2025-11-18

映画ランボー2 怒りの脱出を見た

一体俺は何を見せられたんや……27点。

 

ランボーじゃない映画として見るなら57点くらいつけられるかもしれないけどさ。

ランボーってこういう映画だったっけッて感じでめちゃくちゃ微妙映画だった。

 

まずあいかわらずスタローンはよかった。前作のヒットを受けて作られた作品からしょうがないけど、ランボーをやってるランボーみたいなカリカチュアされた感じが気にはなったけど、悲哀と怒りを顔で表現できるアクション俳優ってやっぱ貴重やなと思った。これがシュワちゃんとの違いだよね。あと身体全体が明らかにバルクアップしてて草。収容所肉体改造に励んだのだろう。

次にアクションは……派手でよかったんじゃないかな、うん。サイレントキル、ド派手な銃撃戦、船、ヘリレパートリー豊富だし火薬シマシで見てて楽しくはあった。でも今基準で見たら「昔のアクションってこんな感じだよね~」くらいの印象だったので特に加点対象にはならない感じ。

 

問題ストーリーだよね。

 

収容所強制労働してるランボートラウトマンCIAにそそのかされてまたベトナムに戻って捕虜写真を撮るミッションアサインされる。輸送機から降下する際にうっかり弓矢とナイフ以外の装備を失ったランボー美人情報員と協力しながらいろいろあって写真撮らずに捕虜を救出。それを知ったCIAランボーの救出を中止。敵地に取り残されたランボーソ連率いるベトナム軍に捉えられるもなんだかんだあって捕虜と一緒に脱出美人はうっかり死ぬも頑張ってアメリカ軍基地に戻ってM60を乱射するのだった。

 

ストーリー、見せ場のための強引な設定が多すぎる。

1.最新鋭の機器の失い方がバカすぎる

CIAランボーに最新鋭の装備を渡すんだけど降下の際にベルトが機体に引っかかる。機体に引っかかってぶらぶらして「うわあああたいへんだぁ!」ってなってランボーナイフで装備を切り離す。そしてランボーは弓矢とナイフだけ持って戦場を駆け巡るのだった。

そうはならんやろ。

超高度で飛行機に引っかかってブラブラする危機的状況!ドキドしまっしゃろ!って言われてもバカなの?としか思わんよ。素人かよ。

 

2.ランボーを見捨てる見捨てない問題ガバ

無能ランボーCIAのおかげで不規則降下したランボーに対してCIAの偉い人が死んだと判断して、作戦中止終わり終わりって言い出す。トラウトマンは当然認めないがCIAは「生きてたら連絡来るやろ。来なかったら死んでるってことで」と救出を打ち切ろうとする。

一方その頃ランボーは現地の美人情報員と接触し、捕虜収容キャンプへ向かっているのだった。

情報員は連絡手段持ってないんか?おそらくCIAが仕込んだ情報員だと思うんだが、まず降下成功、合流成功したら一報入れるやろ。軍隊CIAって報連相とかない世界なんか?

その後、ランボー捕虜を救出して脱出。救助に向かっていたヘリがそれを発見基地に伝えるとCIAは沸き立つ軍人を指令室から締め出し極秘指令として彼らの救出の打ち切りを指示し、トラウトマンを除く軍人2名がそれに従いランボーは取り残される。

さっきまで必死ランボー救出しようとしてた軍人CIA命令されたら急にスンってなるのも意味不明だし、基地にいた捕虜が生きてることを知ってる軍人ランボー捕虜も乗ってないヘリが帰投したら不審に思うだろ。

その後、基地トラウトマンCIAが大声で口論してるけど誰にも聞こえんかったんか?

不審すぎる。

 

3.強引な死亡フラグと回収

美人情報員が「私アメリカ行きたいんすわ!」とランボーに話しランボーも行けるさ!って言った直後、気を抜いてぼーっと立ってた美人情報員はちょっとランボーが目を離した隙にベトナム兵に射殺されてしまう。

ニコレ。

その後、ランボーの手の中で「アメリカに行きたかった」とさっき聞いたなぁみたいなことを言いながら息を引きとる美人情報員。さすがにこれで泣けないだろ。戦場で気を抜くなよアホたれ。

 

4.ラストシーン意味不明さ。

なんだかんだあってロシア軍ベトナム軍を蹴散らし帰投したランボーはM60を手に司令部に戻り、司令部に並べられたコンピューターに向けて乱射する。ランボー特有の口を歪ませながら叫ぶ。ウオオオオオオ!

いや、なんでだよ。

今回の件はCIAおっさん世間捕虜救出捕虜救出うるせーから捕虜いなかったよ」っていうアリバイ作りのために捕虜がいないキャンプランボーを送り込んだら、たまたま1年間の強制労働を経て捕虜が帰ってきちゃってたので逆に面倒だなと思ってランボーもろとも捕虜殺しちゃお☆ってしたのが全部悪いって話であって、別にコンピューターは悪くねぇだろ。

仮にランボー捕虜を見捨てる判断を「コンピューターによると生存率は×%、割に合わない」とか判断して「戦場コンピューターじゃ測れねえんだよ!」みたいな展開があったんなら、人間のあるべき姿VS冷徹コンピューターって図式が成り立つけど、今回悪いのは全部CIAおっさんじゃんねぇ!

おっさんに全弾ぶち込めよ。

 

5.殺されるためだけの敵

今作の本筋は「金がかかるから捕虜を見捨てたいCIAおっさん」VS「捕虜を助けたい正義軍人ランボー」の構図なんだけど、実際に戦うのは捕虜を捕まえてるベトナム軍&なんかいてるソ連軍&金で動く船員でランボーは彼ら相手無双する。

ランボー1であんだけ銃撃たれまくってもなんとか殺しだけは避けていたランボーとは思えない容赦のなさである。金で動く船員なんかランボーソ連軍に売ろうとしただけなのに(いや、ダメだけど)ショットガンでぐちょぐちょに殺される。お前そんな奴だっけ?

ベトナム軍とソ連軍も「捕虜収容してる奴ら」ということ以外のバックボーンが一切描かれないので本当に銃撃ちカカシみたいに撃たれて死ぬためだけに大量に投入され実際に殺される。

あとどうでもいいけど、領空とか領土とかそういうものがない世界線なんだろうか。ベトナム(タイだったかな?)でベトナム兵やソ連兵をぶち殺しまくったら普通に国際問題になると思うんだけど。強いアメリカプロパガンダシコりファンタジーアクション映画と化しててランボーってそういう話だっけ?ってげんなりしちゃった。

こんな一人でほぼ1日で100人以上殺すスーパー殺人兵器奴が何人もいたであろうグリーンベレーがいたのにベトナム戦争で負けたってマジ?アメリカ無能すぎない?という皮肉は置いておいても「ベトナム戦争の悲惨さ」をむしろ矮小化する存在に堕してると思う。

ロシアウクライナ侵攻で「もしかして映画みたいなスーパーソルジャーって存在しない?」みたいなくだらないジョークがバズったりもしたけど、明らかにそれの先駆けだよね。1は存在しないから苦しんでるって話だったのに。

 

そんなこんなでランボー1見てから2見たら頭おかしくなると思う。

当時の基準ですごいアクションしてることは時代性を考慮すれば加点すべきなんだろうけど、ランボー1を前日に見た俺が期待したランボーのよさをむしろアクションがかき消してる部分が多すぎるのでプラマイゼロ、ややマイナスくらいにせざるを得ない。

そりゃラジー賞取るよ。はっきりゴミ映画だと思う。

2025-11-11

アニメ版グノーシアに言いたいことを全部言う日

テレビアニメ『グノーシア』は、原作ゲームより情報量を減らして分かりやすくしたつもりで逆に作品世界観に納得するために必要情報が足りていないという話がしたい。

タイトル原作ゲームを夢中になってプレイしたファンである者として、アニメ版には納得できない点が多く無限文句を言いたくなってしまうため、今日ここに考えをまとめて終わらせたいと思う。

当方原作厨と罵って議論を終了させたいならそれで結構だが、原作と違うからダメ!という感情論ではなく、SF的要素を備えた当該作品舞台設定に対して前提条件を一つ変更することで起きる影響までが正しく考慮されておらず、それに伴って劇中で開示されるべき情報が受け取り手まで共有されていないためアニメ単体として作品論理的に成立していない、という批判が本投稿本質である

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グノーシア検知に関する"技術的な限界"について

合わせて、作品舞台である宇宙船人狼ゲームにおける「夜」にするための舞台装置である空間転移」の設定について。

原作では『船が空間転移をすればその度にグノーシアが人間を一人消すリスクを伴うが、空間転移完了時にしか船内のグノーシア反応を検知できないため、議論コールドスリープ(以下、CS)→空間転移をセットで繰り返して、最終的にグノーシアの排除を目指す』(※そのために船の航路は、可能な限り多くの空間転移を繰り返してたどり着くことのできる目的地が設定される)という理屈説明されていたところ、

アニメ版ではCS完了後にあらためて船内のグノーシア反応が検知されるかどうかという判定が行われており、それはつまり空間転移の実行時ではない、乗員が活動可能環境下で、常時「船内のグノーシア反応」を検知できる…ということになっている。(※その判定を更新されるのが「CS完了後」のタイミングでなければならない必然性存在するのだろうか? )

原作世界観では「空間転移完了時の船内のグノーシア反応」が船側の、グノーシアの所在を絞り込むことのできる技術的な限界であるという定義をとるのは自然だ。(検出の必須条件となる「空間転移」という現象が及ぶ対象は「船全体」であるため、それが検出範囲限界認識できる)

しかアニメ版世界観では「グノーシア反応」を検知できる範囲が「船内全域」にしか及ばない点の不自然さを指摘できる。

・「緊急事態のため船の機能制限されている」という説明原作でも存在しており、アニメ内でも描写されたが、すでに提示されたような技術存在する条件下で、グノーシア対策規定というものがLeViのシステムに組み込まれるほど一般化・周知されていることにも鑑みれば、緊急時制限されることのない隔離された機能として、船にグノーシアを特定するための装置(グノーシア反応を検知できる範囲を「船内全域」よりも狭く絞り込めるような設備)が実装された上で運用されていてしかるべきだ。

・また、そのような設備がやはり技術的に不可能であるか、現状の『D.Q.O』には存在しなかったという限定的な条件を仮定しても、この環境において「船内」に含まれない範囲、すなわち「船外」は存在している。

原作ゲームを未プレイであるアニメ勢の感想に挙げられていた、"乗員一人ずつに宇宙服を着用させて「船外」に出し、その都度「船内」をスクリーニングすることによって誰がグノーシアかを判別することはできないのか?"という指摘が生まれたことは、要領を得ない突飛な発想のようでいて、じつは当然のことである

(※アニメ内で描写のあったテザー無しのEVA作業宇宙服で離れた後に再度帰艦できるような距離範囲を「船内」「船外」とは判別することができない検知方法である、という可能性はある)

LeViの判断合理性に欠けている

また、アニメ版の設定において、船内のグノーシア反応が確実に残っていると分かった状況で空間転移を実行する理由とは?(※原作においては複数のグノーシア反応が認められた場合にこの状況が発生することはある)

そういった状況下で、例えば議論が紛糾した末にCS判断の誤りが判明した後、投票結果に異論があった者の暴動を招く危険性や、確実に誰か一人が消されると分かったまま空間転移を実行される乗員の心理的負荷等をLeViが考慮しない理由は?

(※アニメ版での表現では投票を行う際の手続き原作比較してかなり厳重であり、毎回「拒否権はありません」との警告と承認があることから結果に異議を唱えたい者の暴動対策は取られている可能性。)

・以上の疑問点が解消できるような状況を説明されない限り、アニメ版舞台装置論理的に納得できる情報が不足していると言える。

・我々の世界にはまだ確立されていない技術である「星間航行船の空間転移」というものがどのような事象であるかは原作でも詳細な説明はなく、その情報が不足しているために判断がつかないことであるが、原作での「グノーシア対策規定としてなるべく多く空間転移を行う」という船の挙動を、前提の異なったアニメ版世界にそのまま適用されていることは、全く合理的判断であるように見えない。

エンジニア権限」の設定について

原作では「調査対象者の空間転移時の次元波を解析してグノーシアかどうかを判断できる」ため、空間転移時のグノーシアの活動による犠牲者が出るという危険を冒してでも空間転移が明けないと調査結果が出ないという設定に対し、

アニメ版では「時間がかかるた調査結果がわかるのは空間転移後」という表現がされており、つまりアニメ版におけるエンジニアは船が空間転移を行うことでグノーシアに襲撃の機会を与えずとも"時間をかければ"グノーシアを特定することが技術的に可能ということだ。

(※「時間がかかる」と曖昧表現された部分の実態は気が遠くなるほどの膨大な時間必要とするもので、空間転移によって乗員の体感時間にしてそれを大幅に短縮するような効果がある可能性。相対性理論…?)

判断材料が欠如しているということ

・以上の前提に基づいて判断すれば、アニメ版世界ではなぜ"なるべく空間転移をせずに時間を稼ぐこと"がグノーシア対策規定の基本になっていないのか、どうしても空間転移が実行されなければならない理由があるのであればその情報が開示されなければ、乗員としてもこの状況に納得できる判断材料に欠けている。

論理的思考の持ち主であるラキオが、その点を指摘しないのは不自然

・『アニメ作品』に対する個人的な所感として、"そうなってないのは何か理由があるんだろうな"と考察することも可能であるが、この物語舞台設定の状況が、こういった前提条件の世界観の中で最も一般的な、大多数の人間が納得できる合理的判断として成立しているもの理解するために"整合性のつく要因を勝手に推測するしかない"のでは、あまりにも粗末である

原作の設定にもなんとなく推測するしかない要素はある、エンジニア次元波を云々も小難しいこと言ってSFっぽくしてるだけ、とかいえばそうなんだけど、論点がズレるのでそれは置いといて。

本当にわかやすくなっているのか?

わかりやすテレビアニメ『グノーシア』をつくるためにはそのように舞台上の様々な制約を読み手に共有させるSF的要素は"ノイズ"であり、

SFらしく小難しい舞台装置論理的整合性を減らしてでも、あえて原作では排除されていた「人狼」の表現を再度劇中に持ち込むことが作品をわかりやすくするために必要判断だったんだ、と言う主張がある。

実際、アニメ版制作方針としてそうなのだろうと思うし、いまさらそのような制作方針の根幹について、今後のアニメ展開で改訂される可能性は皆無と言える。

・"なら僕はもう……何も言えません……"と言うしかないのだが、アニメ版が本当にわかやすくなっているのかというと、それは甚だ疑問である

だって粗探しをしていてこんな結論になった訳ではない。"原作とは違うんだな"と思ったから、検証を進めていただけだ。

そして、上述のような疑問や指摘が浮かび、ついぞ解消しそうにもない。

理解しようと思ったのに、全然からなかった。ましてや整合性のとれる理由は劇中で明かされておらず、各自推測しなければいけないとなれば、アニメ版初見である視聴者にとっては"理解しがたい前提で、納得できないまま物語を押し進められている"という印象を抱くのも無理はないのだ。

・実際にアニメ勢で"この作品、設定ガバいな"といった感想が出された実例観測した。

アニメ本編の情報だけで判断したらそらそうなるわ、という話だ。

個人的に、この作品が好きだったのは"一人用の対COM人狼ゲームシミュレーター"から発展させて「人狼」の要素を抜いてSF世界観物語を再構築しているという部分であったために、アニメ版において世界観がこうも変更されている点について"好きなもの否定されて悲しい…"という感情になっているのだと思われる。

アニメ版だけの論理性に欠いた表現のためアニメから触れた新規原作ごと作品価値が誤解されるのも遺憾であるが、もはやしかたない。

OK原作ゲーム『グノーシア』はSF人狼SF濃いめ、テレビアニメ『グノーシア』はSF人狼SF抜き、別ジャンルの別作品としてそれぞれのファンである我々は住み分けていこうじゃないか

もうアニメ版の視聴は諦めて、大人しく退場しようと思います

みすみすアニオリの改悪を許すなんて歯がゆいことだ。ああ歯がゆい

本当に、君達にはガッカリだ!

2025-11-09

増田はこれまでネットの海に存在しなかった文字列

刻むことのできる素晴らしいサービスです!

ガバオナホール屋さん

2025-10-24

チンコめっちゃ小さいけど前戯超絶技巧の男

女性の満足感ってどんなもんなんだろうって思ってたんだけど

性別逆にするとガバマンだけどフェラがうますぎる女みたいなもんか

射精欲求の解消って点では何の問題もなさそうだけど満足度は低そうだな

まり性欲の解消と性的絶頂を迎えることとの関係性は思ったより薄いのかもしれない

2025-10-17

冷笑定義ガバくなってない?

最近、「冷笑」という言葉が軽々しく使われすぎている気がする。

ただの嘲笑失笑までもが冷笑に含まれているようで、冷笑という言葉が生まれアニメアイコン界隈にいた自分としては強い違和感を覚える。

本来の「冷笑」って、たとえば努力している人を小馬鹿にしたり、流行に乗っている人を見下したりといった、“正しい行い”や“多数派の流れ”を逆の立場から笑う行為だと思う。

けれど、最近インターネットでは、ただちょっと笑いながら文句を言っただけでも「冷笑」と言われてしまう。

それに、冷笑にも種類がある。

何も考えずに逆張りしてバカにする“浅い冷笑”と、他の人よりも深く考えた結果として逆張り的な態度になる“思考の末の冷笑”。

前者はともかくとして、後者に関しては立場価値観の違いから生まれ自然距離感で、そこまで馬鹿にされるような態度じゃないと思ってる。

それなのに、今のインターネットではその二つが同じものとして扱われているのが気に入らない。

他にも、「頑張っている人を笑うのが冷笑だ」と定義して冷笑する人に見下す奴もいるけれど、正直それは“冷笑の中でも最弱の冷笑”だと思う。

そんな態度は、冷笑する側から見ても笑われるようなものだし、そもそも努力している人そのもの”を笑う人なんて、実際にはほとんど存在しない。

多くの場合冷笑される努力というのは「底辺校から東大を目指す」とか「運動神経がないのにオリンピックを目指す」といった、実現が極端に難しい努力のほうだ。

そして、そういった努力に対して冷笑的な態度をとってしまうのは案外多いというか、ぶっちゃけ、大多数がそうだと思う。(もちろん、よくない態度ではあるが)

実際、ライト兄弟が空を飛ぶとか言い出した時にバカにする人がほとんどだったていう話もあるだろ?

からこそ、「自分冷笑しません」みたいな顔をして、存在しない“努力を笑う悪人”を作り出し、冷笑全般を見下して説教して気持ちよくなってる奴らを見ると、あまりオナニーすぎて本当にモヤモヤする。

冷笑、早く飽きられて俺たちの元に帰ってきてくれ。

2025-10-16

anond:20251016003159

その割に文節の判定がガバでつっこまれまくりですが

「まず副詞形容動詞が混ざってるのでそこの分離からはじめよう」

2025-10-14

anond:20251014165107

👽️<開示請求ガバ具合を知らないの知識遅れてるよ?増田なんて素人目に見ても攻撃性が読み取れる投稿だらけでitリテラシーガバガバ裁判官は余裕で請求通すよそのへん素人より判断適当とさえ言えるってわけ

https://anond.hatelabo.jp/20250715002248#

2025-10-13

anond:20251013235646

ガバガバと言われても、各人が判定してるんだからそらガバるやろとしか

2025-10-10

anond:20251010150611

性格悪くてブスで貞操観念もないガバグロスマンコのくせに、権力持ったキモクズ親父以外には糞フェミぶる劣等民族チー牛弱女性奴隷の間違いじゃないの?

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