10位 : DF 魚里直哉 (ガイナーレ鳥取) 1995年8月3日 167センチ/59キロ→ C大阪U-18出身。2018年に大卒でC大阪に加入したがわずか半年で鳥取に完全移籍となった。J3の鳥取で主力として活躍中。3バックを採用するときは左WBでプレーするがもともとはサイドハーフの選手なので攻撃力は高い。右SB、右WB、右サイドハーフ、左SB、左WB、左サイドハーフと6つのポジションを遜色なくこなす。J3屈指のスピードと豊富な運動量も武器となる。J3ではトップ級のサイドプレーヤー。
9位 : DF 田中康介 (福島ユナイテッド) 1999年2月1日 170センチ/67キロ→ 京都U-18出身。当時は年代別代表でも活躍した。立命館大に進学して福島に加入するとプロ1年目から左WBの定位置を確保した。中断明けはMF池高にポジションを奪われた時期もあったが「技術が高くてスピードがあってクレバーなサイドプレーヤー」なのでJ2でも十分にやれそうな選手と言える。福島ではほぼ左WBで起用されているがサイドバックやサイドハーフやボランチでもプレー可能なマルチロール。