GK 西川周作 1986年6月18日 183センチ/81キロ
→ 2009年まで大分でプレーして2010年~2013年までは広島でプレーした。2014年に浦和に移籍しているが2012年~2016年まで5年連続でJリーグのベストイレブンに選出されるなどJリーグを代表するキーパーとして活躍してきた。通算の試合数は歴代11位となる457試合。33歳という年齢を考えると最多記録を更新できる可能性もある。持ち味である正確なフィードは「日本サッカー史上屈指」と言える。
DF 山田暢久 1975年9月10日 175センチ/72キロ
→ 浦和一筋で1994年~2013年までプレーした。「タリーさん」というニックネームが付けられるほど闘志を表に出すタイプの選手ではなかったが身体能力が高くて長きに渡って浦和の主力として活躍した。J1での通算試合数は歴代8位となる501試合。文句なしのバンディエラである。基本は右SB/WBだったがリーグ制覇を果たした2006年は途中から2列目にコンバートされて浦和の初優勝の立役者の1人になった。