10位 : DF 飯野七聖 (ザスパクサツ群馬) → 4票
→ 新潟の下部組織で育って国士舘大に進学。「即戦力ルーキー」という評価を得てJ3の群馬に加入したが開幕スタメンをゲット。右サイドが主戦場になるがJ3では屈指のスピードを生かした突破とクロスで目立った活躍を見せた。ただ、ここ最近はベンチスタートが続いており、ポジションを失っている状況である。途中出場が多くなっているが「J3でプレーする日本人の若手の中では屈指の有望株」と言える。
8位 : DF 藤谷壮 (ヴィッセル神戸) → 5票
→ 「東京世代を代表する右SB/WB」として早くから注目を集めてきたがここ1・2年は怪我の影響もあって停滞しており、伸び悩んでいる。五輪代表ではずっと主力として起用されてきたがDF菅原(AZアルクマール)などの台頭もあって本大会のメンバーに選出されるのか?否か?は微妙になってきた。昨オフに日本代表クラスの実力を持つ右SBのDF西大伍が移籍してきたことも彼にとっては大きな試練と言える。
8位 : DF 中村拓海 (FC東京) → 5票
→ 大分の下部組織で育って東福岡高に進学した右SBの専門家。高卒でFC東京に加入したが2001年3月16日生まれなので「パリ世代」になる。年代別代表では主力として活躍して来た選手なので「パリ世代を代表する右SB」と言える。総合力の高い右SBでボールを持ったときは落ち着いてプレーすることが出来る。日本代表のDF西大伍(神戸)のような組み立ての出来る右SBになれる可能性を秘めている。
7位 : DF 長谷川巧 (ツエーゲン金沢) → 7票
→ 新潟の下部組織出身。179センチとサイズに恵まれているので早くから注目を集めていたが期限付き移籍先の金沢でブレイク中。今夏にDF毛利(→湘南)が移籍をしたこともあってここ最近は不動の右SBとして活躍している。守備面はまだ勉強中と言えるがスピードを生かした攻撃参加は迫力十分である。20才という年齢を考えると、今後、J1のクラブで主力として活躍する選手になれる可能性を秘めている。
6位 : DF 柳澤亘 (FC岐阜) → 8票
→ FC岐阜は昨オフに3人の大学生のSBを獲得した。法政大出身のDF長倉も開幕スタメンをゲットして、筑波大出身のDF会津も貴重な戦力になっていたが怪我のため長期離脱している。北野監督になってから主力となるメンバーが大きく変わっているがDF柳澤亘は北野監督になってからも主力としてプレーしている。ボールを持ったときに慌てることなく味方にパスを通すことが出来る。技巧派のSBと言える。
4位 : DF 宮原和也 (名古屋グランパス) → 9票
→ 「96ジャパン」の時に主力として活躍。本職はボランチになるが名古屋ではほぼ右SBで起用されており、風間監督は絶大な信頼を寄せている。技術が高くてクレバーなので風間監督の評価は非常に高い。同ポジションには年代別代表の主力として活躍しているDF菅原(AZアルクマール)がいたが、結局、彼が名古屋の右SBでプレーする機会はほぼなかった。CBでもプレー可能なほど高い守備力を持っている。
4位 : DF 広瀬陸斗 (横浜Fマリノス) → 9票
→ 2014年に水戸に加入。2015年からの4年間は徳島でプレーしたが2017年と2018年は怪我の影響でどちらもわずか13試合の出場にとどまった。評価が下がっているタイミングでの個人昇格になったが横浜FMの特異なサッカーにうまくハマって定期的に出場機会を得ている。かつては右SBのスペシャリストだったが徳島のリカルド・ロドリゲス監督が中盤のいろいろなポジションで起用。プレーに幅が出て来た。
3位 : DF 原輝綺 (サガン鳥栖) → 10票
→ ボランチが本職になるが五輪代表では右ストッパーの位置で起用されるケースが多くなっており、新天地の鳥栖では右SBで起用されている。「守備的なポジションであればどこでもこなせるユーティリティー性」がウリになっており、このままいくとユーティリティー枠として東京五輪の本大会のメンバー入りを果たす可能性は高い。夏に行われたコパ・アメリカのときはフル代表に初招集されて国際経験を積んだ。
2位 : DF 岩田智輝 (大分トリニータ) → 11票
→ 定期的に年代別代表に選出されてきたが伸び悩んだ時期が長かった。大分で十分な出場機会を得られずに苦しんだが昨夏にDF刀根が怪我をして長期離脱すると右ストッパーの位置で起用されて躍動。大分の「J1復帰」の立役者の1人になった。本職は右SB/WBになるが3バックの一角で起用されて攻撃的な良さをフルに発揮している。コパ・アメリカのときに初めて日本代表に選出されるなど評価は急上昇中。
1位 : MF 橋岡大樹 (浦和レッズ) → 14票
→ 浦和ユース出身で当時から大きな期待と注目を集めていた。182センチの長身。身体能力も高い。本職はCBになるがプロ1年目の2018年は主に右SB/WBで起用されてJ1で25試合に出場する活躍を見せた。さらなる飛躍が期待された今シーズンは怪我の影響で主力として参加するはずだったU-20W杯の本大会には出場できず。昨シーズンほどの輝きは放てていないが五輪代表入りも期待される逸材である。
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【東京世代】 あなたが特に期待を寄せている選手は誰ですか? (GK・DF) → 14票
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【東京世代】 あなたが特に期待を寄せている選手は誰ですか? (MF) → 11票
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【東京世代】 あなたが特に期待を寄せている選手は誰ですか? (FW) → 10票
★ 現在の投票数 → 157票
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