10位 : MF 麦倉捺木 (いわてグルージャ盛岡) ・・・ 4票
→ 柏U-18出身。水戸やSC相模原ではインパクトを残せなかったが新天地の岩手でブレイク中。J3で18試合に出場して2ゴール7アシスト。柏U-18の頃から定評のあった左足の正確なキックを武器にアシストを量産しており、「J3では有数の左SB/WB」と評価される選手になった。「攻撃力のある左利きの左SB/WB」を必要としているチームはJ2にはたくさんあることを考えるとオフに争奪戦になるのは必至である。
9位 : DF 荻原拓也 (浦和レッズ) ・・・ 5票
→ 浦和ユース出身で攻撃的なSB/WB。プロ1年目からJ1で8試合に出場するなどサプライズを起こした。年代別代表にも選出されて昨秋のU-19アジア選手権を経験しているが本大会のメンバーには選出されず。今シーズンは日本代表クラスの実力を持つDF山中が加入した影響もあって苦しい立場になっている。DF宇賀神もいることを考えると「他クラブに修行に出した方がいいタイミングになっている。」と言える。
7位 : DF タビナス・ジェファーソン (FC岐阜) ・・・ 6票
→ 父親がガーナ人、母親がフィリピン人になる。182センチとサイズに恵まれており、身体能力は抜群。特大のポテンシャルを秘めた選手として鳴り物入りで川崎Fに加入したがJ1での出場機会はなかった。オフにFC岐阜に期限付き移籍となったがJ2でも5試合の出場にとどまっている。クレバーさに欠ける点が大成を阻んでいる。このまま消えてしまうのか?否か?キャリアの分岐点に差し掛かっている。
7位 : MF 毛利駿也 (湘南ベルマーレ) ・・・ 6票
→ 順天堂大から金沢に加入するとプロ1年目の2018年はJ2で38試合に出場して1ゴールを記録。今シーズンはやや低調でスタメンから外れる時期もあったがポテンシャルを評価した湘南が夏に青田買い的な補強で獲得することになった。最大の武器は左右両足でボールをコントロールできる点になる。右足でも左足でも遜色なくボールを扱えるので左右両サイドを難なくこなす。身体的な能力も非常に高い。
5位 : DF 初瀬亮 (ヴィッセル神戸) ・・・ 7票
→ 2017年の12月に行われたE-1 サッカー選手権のときにハリルJAPANに選出されているが「東京世代の選手としては初めての代表入り」だった。五輪代表でも主力のWBとして活躍していたがここに来て伸び悩み気味。G大阪時代から懸念されていたとおり、フィジカルの弱さや身体能力の低さがネックになっている。左右両足で精度の高いボールを蹴ることが出来るが現状で武器となるのはその点くらいである。
5位 : MF 菅大輝 (コンサドーレ札幌) ・・・ 7票
→ 今年の夏に行われたコパ・アメリカのときにフル代表に初選出された。残念ながら出場機会はなかったが「札幌U-18出身の選手としては初めての代表選出」となった。森保監督の評価も高くて東京五輪のメンバー入りのチャンスが出て来た。最大の魅力は左足のキックになる。パワフルで、かつ、正確なボールを蹴ることが出来る。ポジション争いのライバルは多いが札幌では左WBの定位置を確保している。
4位 : DF 東俊希 (サンフレッチェ広島) ・・・ 9票
→ 広島ユース出身。昨秋に行われたU-19アジア選手権の準々決勝のインドネシア戦では30メートルはあろうかという位置から超・ロングシュートを決めて先制ゴールをゲット。本大会出場の原動力になった。2019年がプロ1年目になるがトップチームの試合にも定期的に絡んでいる。左足のキックは精度が高い。左SBや左WBだけでなくシャドーの位置でもプレー可能。アタッカーとしても可能性を秘めている。
3位 : DF 小川諒也 (FC東京) ・・・ 12票
→ 過去2年間は元・日本代表のDF太田宏と激しいポジション争いを繰り広げたがついにDF太田宏に勝利。DF小川諒が開幕から左SBの定位置を確保して、今夏、DF太田宏はJ1の名古屋に完全移籍となった。ポテンシャルの高さは高校時代から高評価されてきたが183センチと日本人のSBとしては稀なサイズを持っており、左足のキックも正確。「Jリーグならびに日本を代表する左SB」になりつつある。
2位 : MF 高畑奎汰 (ガイナーレ鳥取) ・・・ 15票
→ 大分U-18出身でプロ1年目ながらJ1で6試合に出場。即戦力という評価ではなかったことを考えると彼の活躍はサプライズと言える。左足のキックの精度が高くて大分では左WBだけでなく左ストッパーの位置でも試されている。「クラブ期待の星」だったが経験を積むためにJ3の鳥取に育成型期限付き移籍となった。久しぶりとなるJ2復帰を目指す鳥取は攻撃力あるレフティの獲得に成功。いい補強と言える。
1位 : MF 杉岡大暉 (湘南ベルマーレ) ・・・ 16票
→ 五輪代表の1番手の左SB/WBとして活躍中。夏に行われたコパ・アメリカのときは3試合ともスタメン出場を果たすなど東京五輪はもちろんのこと、2022年のカタールW杯でのレギュラー獲得も夢ではなくなってきた。182センチとサイズに恵まれており、攻撃力は年々アップしている。スケールの大きな左SB/WBである。近い将来、DF長友(ガラタサライ)を蹴落としてフル代表の主力になれる可能性がある。
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【東京世代】 あなたが特に期待を寄せている選手は誰ですか? (GK・DF) → 14票
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【東京世代】 あなたが特に期待を寄せている選手は誰ですか? (MF) → 11票
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【東京世代】 あなたが特に期待を寄せている選手は誰ですか? (FW) → 10票
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