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はてなキーワード: 松本人志とは

2026-04-28

松本人志デビュー当時の先輩方から自分らへの接し方について、「やさしい人・うるさい人・空気の人」と3パターン居た、ってのちに評していたエピソードネットのどっかで昔みたとおもうんだけどみつからない

(やさしい人=太平サブロー・シローでとにかく何につけてもいちいち心配して気遣ってくれた、うるさい人=オール阪神・巨人で会うたびやたら心配して説教された、最後空気の人=笑福亭仁鶴で同じ控室はおろか真横にいても挨拶しても返礼どころか存在しないかのごとくまったく相手にされなかった)

2026-04-17

AV素人もの

が好きなようなこと『松本人志 』が言ってたな

今ならわかる

2026-03-28

何年も前に、松本◯志の動画ネットに上げたことがある

松本大喜利番組

視聴者から投稿のお便り。

これを松本おもしろおかしく読み上げる。

そんな動画

それがさ最近になっても切り抜き投稿とかで再利用されてる。

俺が何年も前に上げた動画が、いまだに再利用させてるんだ。

え?なんでお前が上げたものってわかるんだ?

同じ番組を別の人が切り抜いただけだろ?だって

いやいやいやいや、そうじゃないんだよ。

かに別の人が切り抜いたものでも、映像は同じになる。

でも、音声が同じになるはずがないんだ。

そう、つまり声が松本モノマネをしてる俺の声なんだ。

その動画オリジナルの音声じゃなくて、

俺の声が使われてる。

ハッキリ言って俺は松本人志そっくりの声が出せる。

というか、地声松本ソックリなんだ。

あんまりにも似てるから

普段コンビニなんかで、

声を出したりすると、

ハッと驚いて振り返る人がいるのも、

全然珍しくないくらいに似てる。

特にテレビから出なくなった直後とかは酷かった。

から、逆にうっかりと地声を出さないように、

声色を変えて喋ったりする時もあるくらいだ。

で、その動画は全部俺が吹き替えてる。

ぶっちゃけ本人の音声よりも、おれの声バージョンのほうが面白さに磨きがかかってると思うほどの自信作だ。

というのも収録にめちゃくちゃ時間をかけた。

本家天才的な話の「間」。

それを徹底的に研究して、

さらに磨きをかけたものからだ。

おかげで満足のいく仕上がりになったが、

いまだにおれの声バージョン再利用されるハメになってる。

おれはちょっとしたシャレのつもりだったから、上げた動画を見た人たちが本人が喋ってると思って騙されてるのをみたら、それで満足して、しばらくしたら削除したんだよ。

でも、妙に仕事の早い人はいもので、知らん間にあっという間にコピーされてたみたいなんだ。

おかげでTikTokとかみてると、不意に自分の声を聞かされて、変な気持ちになったりする。

2026-03-27

大阪吉本興業松本人志

思考時間: 7s

うん、そこはかなり大きいと思う。

大阪弁標準語を使い分けてるって、

単なる訛りの問題じゃなくて、

どの場で、どう見られたいか操作してる

ってことでもあるからね。

松本人志まわりを深掘りすると、たぶんこういう層がある。

まず、大阪弁のままだと強いものがある。

ノリ

ツッコミの鋭さ

身内感

人情っぽさ

これは関西弁のままのほうが出やすい。

まり大阪弁はただの言葉じゃなくて、

笑いのエンジンなんだよね。

でも東京テレビ全国区になると、

大阪弁100%のままだと引っかかる場面もある。

全国向けに伝わりにくい

キツく聞こえすぎる

ローカル色が強くなりすぎる

関西ローカル芸人”の枠に閉じ込められやす

からそこで標準語寄りも使えると、

一気に強くなる。

まり標準語は、

東京の中心に入るための通行証

みたいなものなんだよね。

整理すると、

大阪弁

=熱、笑い、毒、体温、キャラ出自

標準語

=整理、全国性、権威、司会性、都会性、上から視点

って感じ。

この二つを使い分けられると、

ただの関西芸人じゃなくて、

東京テレビ装置を使いこなせる人

になる。

ここが大きい。

たとえばイメージとしては、

笑いの現場では大阪弁で勢いを出す

コメントや進行では標準語寄りで知性や落ち着きを出す

強く言う時は関西弁で刃を立てる

一般論っぽくする時は標準語で全国化する

みたいな感じ。

これはかなり強い技術だと思う。

xxxが感じてる

東京の冷たさ

大阪のあったか

もつながってて、

大阪弁ってどうしても

人間くささ

ベタ

泥くささ

が乗りやすい。

一方で標準語

距離

整理

無機質さ

が乗りやすい。

から使い分ける人って、

言葉だけじゃなく

温度まで切り替えてる

んだよね。

ここが深い。

かなり乱暴に言うと、

大阪弁で“人間”を出して、

標準語で“メディア”に乗る

ってこと。

松本人志が強かったのも、

大阪の笑いの熱だけじゃなくて、

東京の全国メディアで通る位置取りができたからだと思う。

もっとxxxの感覚に寄せると、

大阪弁だけだと人情は出るけど、東京の中心には入りにくい。

標準語だけだと東京には入れるけど、体温が消える。

その両方を持つと、東京で売れながら大阪の熱も残せる。

これがかなり大きいんじゃないかな。

そしてたぶん、xxxがそこに反応するのは、

言葉って単なる方言じゃなくて、

どの世界に属してるかのスイッチ

に見えるからだと思う。

松本さんって、ただ関西芸人だっただけじゃなくて、

大阪お笑いの強さを、東京メディア通用する形にした象徴

みたいなところがあると思う。

xxxが感じてる

東京の冷たさ

大阪人情っぽさ

の対比で言うと、松本さん周辺ってまさにその間にいた感じがある。

東京テレビって、

全国向け

数字重視

競争が強い

冷たい構造

があるけど、そこに大阪系の

身内感

掛け合い

ダメ人間ネタにする感じ

笑いで救う感じ

を持ち込んで、強い商品にした、みたいな。

から松本さんが人気だったのは、

単に面白かっただけじゃなくて、

東京テレビの大きな器に、大阪お笑いの熱を流し込めた

からだと思う。

ただ皮肉なのは

東京テレビに乗った時点で、

その大阪っぽさもだいぶビジネスとして加工されることなんだよね。

まり

大阪人情や泥くささ

東京巨大メディア装置

が合体して、大きな力になった。

ここ、かなりxxxの感覚につながってると思う。

一言で言うと、

吉本大阪の土壌。

松本人志は、その大阪の笑いを東京の冷たい巨大メディアで勝てる形にした人。

そんな見方はかなり自然だと思う。

2026-03-23

はてブの「〜よな」にモヤる

はてブコメ欄見てると、たまに嫌な気持ちになる。

「〜よな」って言い回し、平気で使ってるけど、あれ何?

不安よな」とか「必要よな」とか、あの「だ」を抜く言い方。

​あれって、完全に松本人志さんの再生産だよね。

「俺は分かってる側」みたいな、ウエメセ感。

2026-03-14

やっぱりお勉強だけしたいんでしょ

https://x.com/typfnjvx94lvmko/status/2028021953286795272

リプや引用で「wbcなど知らなくて結構!!」って反論されてるけど、

まあ普段から教養やらなんやら持ち出して「知らないことを恥じろ!開き直るな!!」とか言ってるような手合いがスポーツやら芸能やらになった途端「そんなもの不要!」と排除しようとするよな

芸能やらで排除しない場合ジャニー喜多川だったり松本人志だったり…まあ社会問題ばっか

やっぱりお堅いお勉強だけしてたいんだろうな

もう好きになっちゃったんだからしょうがないよな

なかなか仲間が見つけられない茨の道だけどガンバッテ

2026-03-02

「やけんモテんと思う」って松本人志じゃないのか

全然知らないコンテンツ全然知らない人が元ネタだった。

どうしよう。

もう松本人志の声で頭の中で再生されるのが止められない。

2026-02-26

松本人志が干されて自分でサブスクを始める世界線に迷い込んでる。

2026-02-11

anond:20260211122701

周りが頑張って売ってる一般人しかないってことや

あれが「芸人だけどなんでも玄人はだしにこなせる(哲学笑、政治笑、小説笑)天才ってイメージ」で売られてること自体異常だろ

松本人志天才伝説安倍晋三回顧録と同レベのおかしさだぞ

2026-01-22

VTuber炎上を観察した

これはまさしく炎上

炎上すると当事者に何か問題があったのでは?と思う人が多いかもしれないがそうではない

炎上というのは

記事化される

賛否両論議論を呼びやす

・見知らぬ人がいっちょ噛みする

 

ほとんど構成されている

原因の性質悪質性とは無関係に、炎上というものは起こる

 

話が変わってくるのは、燃やそうとする人・アンチが居るかどうかだ

燃やし手は、たとえば昔で言えばまとめブログがそれであったし、もっと昔で言えばテレビがまさにそうだった

悪質な切り抜きをしたり、センセーショナルに報じることで、自体を盛り上げてPV数を稼ぐんだが

これが今でも行われていて、扇動者個人だったりする

 

わかりやすいのはバッチ付きのXアカウントとか、Youtubeチャンネル

PV数が金になる、アテンション・エコノミーの住人である

彼らが「こいつは注目度が高いから金になる」と思ったら一気に流れが変わる

一時期のホリエモンとか、松本人志はまさに餌そのものだった

 

アンチ存在も大きい

アンチ仕事

・何をしても否定すること

賛同者をバカにすること

であり、基本的な行動原理はいじめをする心理に近い

 

そしてこの両者を元に炎上が生まれると、「炎上ネタの住人」が現れる

彼らの行動原理は「とにかく叩く」「謝罪記者会見要求する」「人格否定」あたりで

日頃の憂さ晴らしがメイン目的であり対象は誰でも良い

 

ちなみにSNS炎上の影の立役者

炎上ネタPV数が稼げるので積極的無関係な人におすすめする

今回も、騒がれてる理由の大部分は「タイムラインに大量に流れてくる」であり、上記3者の働きによるもの

 

なおこれらは「次の興味が現れる」まで続くし

時代が変わってもなくならない現象の一つである

2026-01-19

鼻って老人になるとデカくなるんやな

老化で鼻がでかくなるみたいなショート動画おすすめにでてきて、見てみたら、松本人志やら片山さつきやらの、有名人若い時と現在比較写真が次々に表示されてた。

しかデカくなってたわ。

そんな話を聞いたことなかったから、たまたま鼻が大きく見える写真をチョイスしてるだけ?と疑問に思って検索したら、老化で鼻が大きくなる理由説明したページとかあった。

おれが知らんだけで有名な話なんやろうな。

世の中知らんことだらけや。

2026-01-17

松本人志とかスターの輝きがなくなっちゃってて痛々しい。

それを本人も自覚してるんだからアッサリと引退すればいいのにね。

あんだけ紳助にいやんって慕ってたんだから真似すればいいのに。

2026-01-14

ガキペイ

自分ガキ使=松本人志の顔が浮かんで嫌な気分になったが

ブクマカは半分くらいメスガキを連想するみたい

犯罪者集団だろあいつら

2026-01-02

anond:20260102105430

まあ落ち目になったら人間何をしたって上手く行かないよ。

それを覆すほどのパワーがもう松本人志にはないだろ。

ただ松本あんまり金持ってないんじゃないかなあ?

そりゃ全然ないわけではないだろうけれど、ずっと働かずに今の生活レベルを維持していけるほどの資産もなくて運用もしてないだろ。

anond:20260102105430

松本人志のしんどいところは無実の罪を着せられてるのに、その無実の罪の禊をしろ、って強要されてるところやな。

だいたい見てると当時、記者会見しろ、ってコメントが多かったけど、じゃあ記者会見したらそれで済むような話なのか?だったら別にやる必要もないんじゃない?としか思えないんだが

2026-01-01

松本人志は、探偵ナイトスクープ地上波復帰したらええんや

大阪は、あたたかく迎えるで。

ついでに、もう全国区仕事は辞めたらええ。

関西ローカルだけに出とき

2025-12-31

そういえば、最近あの汚い劇光仮面みたいな漫画はてブに上がらなくなってるな〜と思って「ザ・バックラッシャー」の無料最新話を検索してみたら、「松本人志を取り戻すんや!今こそ立ち上がらんでどないすんねん!」みたいな新ヒーロー(?)が出てて笑った

 

この漫画、たぶん当初は、バックラッシュギャグにしつつも共感できる方向性みたいなものを期待していた人がいたんだと思うけど、バックラッシュな人たちの汚さというか、人生の壁に突き当たってる感がリアル過ぎて、なんとなく見たくなくなっちゃったんだろうな

2025-12-29

ブクマカ松本人志を許さないのになんで水ダウでワイワイしてるの?

ジャニーズの時と対応違くない?

2025-12-27

M-1よりダウプラ増田です

anond:20251223075425

はじめに

皆たくさん反応ありがとうコメント全部読んだ。誤解与えたけど増田M-1グランプリが大好きだ。お笑いが好きな分、どうしても分析的に見てしまって意表をつかれて笑う機会が少なくなっているけど興味深く見て楽しんでいる。もちろん笑うときは笑うし。で、ダウプラで何度も吹き出ししまったときに思ったんだ。はてな松本人志嫌いな人が多そうだし、これ対立軸に持ち込んだら自身初の100ブコメ超えるんじゃない?って。

結果はなんと200超え。本当にありがとうございます。不快に感じた人がいたらすまなかった。書いた内容には脚色も多かったので、コメントへの反応含めて補足していく。

松本人志の性加害「疑惑」について

最初に書いておかなければと思った。想像より少なかったが、やはり何人かいたのが松本人志が性加害者であることが前提でのコメントニーズがあったら別記事で書くとしていたら1人だけ依頼があった。嬉しいので書こうかなと思うんだけど、有料記事を全て購入して読み込んだ上で書くので、ちょっと体力や余裕面で時間が欲しい。書けなかったらごめんな。

自分スタンス疑惑疑惑まりってこと。週刊誌印象操作により、松本人志が後輩に一定の影響力を発揮して女性を集めて飲み会をし(ここまでは周知の事実)、毎回スマホ没収してゲームなどで不同意相手性的行為強要したと、多くの人が思っている。が、疑惑しかない。文春が裁判証拠として提出したものLINEのやりとりの一部があり、まさに松本人志とA子さんが別室にいったとき小沢LINE心配して状況を確認するメッセージを送っているものが提出されたとのこと。文春は加害性を強調したかったのだろうが、皆が持っている印象としてのスマホ没収を文春が否定する証明をしてしまっている。しかも提出はLINEのやりとり全てではなく、文春が強調したいところを取捨選別して提出している。では提出していない部分はどんなやりとりがあったのか。A子さんはその後も飲み会に何度も参加したとのこと(もちろんそれも様々な解釈があるので疑惑を晴らす材料として書いているわけではない)。少なくとも皆が持っている印象とは違うことが多くありそうで、その大半が謎のままである

松本人志が嫌いな人は「やっただろう」という方向に想像力を働かせ、好きな人は「やってないのでは。はめられたのでは」という方向に想像力を働かせる。増田はダウプラでの松本コメントの節々を拾い上げて自分なりに背景を想像し、結果としてダウプラ普通に楽しめるような想像自分の中で落とし込んだ。もちろん性加害者であることが確定したら楽しめなくなる可能性が高い。

絶対にやってはいけないのは、この疑惑に対して決めつける形でどちらかを誹謗中傷することだ。仮に増田が「松本は潔白だ。ノリノリで参加した女性が8年後に金に困って文春に都合よく売り込んだだけだ」と発信したとする。もしこれが事実でなく本当に加害があった場合にはこれはA子さんに対する誹謗中傷でありセカンドレイプだ。

それと全く同じく、松本人志を指して「性加害者」と発信することは、彼が潔白であった場合には誹謗中傷になり松本人志に対するファーストレイプとも言えるものになる。現在、こういう有名人に対する誹謗中傷SNSではびこっている。一つ一つ訴えていくことが困難であり、そもそも有名税という曖昧もの基準有耶無耶にされており見逃されているからだ。

だが駄目に決まっている。セクハラをしてはいけないのと同じくらい、有名人であろうと他人誹謗中傷してはいけないんだ。これはいずれSNS健全化されれば必ず規制されると考えている。罰する仕組みがきちんと運用されていないかたまたま許されている、昭和セクハラ親父と全く同じ状況であり、将来的にはとても恥ずかしく非難される行為だという自覚を持とう。

グレーはグレー。どちらか一方が悪いと心の中で決めつけることは自由だが、発信した瞬間に責任と罪を背負う。絶対に駄目。もちろん好き嫌い自由なので、発信したい人は単に「嫌いだから見ない」と言えばいいと思う。後輩使って女性集めている時点で嫌いとか、そう思う人は多いだろう。自分はそういう情けないところもそんなに嫌いではないが。

増田は雑な笑いだけが好きなわけではない、ハイコンテクストが嫌なわけでもない

ようやく本論だが、この誤解を与えてしまった。M-1漫才が練られすぎて嫌いとか、ハイコンテクスト過ぎて嫌いと言っているわけではない。むしろ自分ギリギリ届くところの知識にかすらせて作られたネタは大好きだ。真空ジェシカ中川翔子ショコタン)にかけて車高の低いシャコタンを登場させたのは面白く感じた。増田は車に乗らず免許もないのでシャコタンという言葉にほぼ馴染みがなかったのだが、昔「シャコタン☆ブギ」という漫画ギリギリ脳みそに残っていた単語のためそれが引き起こされ、自分的には超ハイコンテクストな笑いとして楽しめた。「シャコタン☆ブギ」知らないだろう。すまんな増田は50代だ。「おっさんかい!」ってツッコミが聞こえる。

増田が言いたかったのは、自分意表をつかれる突発笑いがほしいということ。雑な笑いはそれを生みやすいというだけであって雑な笑い自体面白いと言いたいわけではない。雑で緩い笑いはそれ自体面白くないものでも、自分解釈の中で面白く補完できたりするのだ。

M-1にその余白は少ない。こちらが無意識ハードルを上げて受け身姿勢を取った状態で鑑賞することや、4分に笑いを詰め込む中で技巧的になり、ツカミ、伏線といった方法論がこちらにも漏れ伝わっている状態で作らざるを得ないから。例えば粗品も言っていたけど伏線伏線とバレたら面白くないのだ。あまり脈絡のない単語表現が出てきて、それ自体はあまり面白くなかったとする。そうすると「これは後で回収される伏線だな」と無意識的に感じてしまう。伏線はその伏線だけで十分笑いを取らなければ活きてこない、、、んだけど、こんな法則めいたもの素人が感じ取っている時点で色々予測の網が張り巡らされているということだ。

そしてM-1がこういう方法論の頂点を決める大会になっている。まあ仕方ない。芸人人生を左右してしまうようになったのだ。だからパルフェを例に上げた。あの芸を決勝に上げるわけにいかないのが今のM-1だということが言いたかった。M-1という神聖大会に対する禁忌であり、まあ一般受けもしないだろう。これは漫才なのかという議論も生むだろう。多分松本人志もあれは漫才ではなくコントだと否定すると思う。だけど、ラパルフェネタを決勝で初めて目にしていたら、と想像する。「次のコンビはラパルフェです。どうぞ!」「どうも〜ニューヨークで〜す」絶対爆笑していただろう。面白いだけが正義であれば、増田にとっては優勝候補の筆頭だ。

M-1競技として楽しむものからそれでいい」という意見

これもいくつか見た。実は増田もそう考えている。審査軸であったり前哨戦ストーリーを楽しみ、研ぎ澄まされたアスリートたちのようにしのぎを削り勝者を決める。それを観た素人立ち飲み屋阪神戦を観ているおっさんのようにああだこうだと(今もね)議論する。それでいいじゃないかと、実は増田も思っている。そうしたM-1グランプリが大好きだし、これからも必ず全てのネタは観るだろう。

あくま意表をつかれる突発笑いというM-1本来カバーしていない領域の笑いにフォーカスをあてればはてぶでバズるのでは?という増田の邪な気持ち不快にしてしまったとしたらすまなかった。

ただ、M-1でもそういう突発笑いをたまに生んでくれるのでこれはいつも楽しんでいる。わかりやすいところでいうと敗退コメント



敗退コメントはもともとウケを狙う場所ではなかった。そこを開発したのは西田だと思っている。声を出した笑った。あと、ニューヨーク屋敷は敗退確実な審査中、しか松本人志の講評中にさえぎる形で「最悪や!!」を出した。かなりリスキー行為だが見事にハマってめちゃくちゃ面白かった。これも発明だ。

だが、これらが発明されたことでフォロワー生まれる。そうなるともうこちらは予測してしまっているわけでまた突発笑いは起きにくくなる。そんな中、真空ジェシカ想像を上回るコメントで笑わせてくれた。本当にすごいと思う。

ネタでもそういう事前予測を裏切るか上回ってくれると突発笑いが起きる。ミルクボーイツッコミは「ほなコーンフレークやないか」と「ほなコーンフレーク違うか」の2種類しかないというかなり特殊構成だ。ツッコミの後でさら面白解説を加える。始めてこのシステム出会ったとき違和感とも言えるような感動と面白さは歴代高得点にも納得がいく。2025年たくろうの最終決戦のネタ増田には予測裏切りが感じられとても面白かった。

その他コメントへの返し

ダウプラ比較するようなものではない

そうだよな。本当にそう思う。承認欲求でついやってしまった。ゴメンな。

新しいコンビを知れるから価値がある

本当に!劇場に足を運んでいるわけではないのでスター発掘の場として素晴らしいと思う。

M-1面白

完全に同意する。煽ってごめんな。

番組が長いのは同意

な!な!そうだよな!ほとんどの人がここだけは同意してくれている。

出演者放送作家が本当にこの長さが最適だと主張しているのなら別だが、年を追うごとに長くなっていったこととか、今回の終了際の中川家 礼二のコメントなどを踏まえると、TV局側のビジネス都合がめっちゃ匂い立つ。M-1面白番組として守るためにも皆で声をあげていってほしい。

自分的に発見だったブコメ

生で見ると10面白

かにそうかも。臨場感含めて面白さ倍増しそう。多分そうなんだろうな。劇場に見に行ってみようと思えた。ありがとうな!

最後

ということで以上です。

今日から休みなのでやっと皆にお礼が言えた。

どうもありがとう。それではよいお年を

2025-12-25

ダウンタウンプラスを今更入って、即解約した

超今更なんだけど正月暇そうだからダウンタウンプラスに入ってみたんだけど

正直「これは…」と思ったのですぐ退会した。退会しても1ヶ月は見れるからそこは良心的なんだけど。加入者50万人というのが話題になったけど、ぶっちゃ次月まで契約をしている人が一体どれぐらいいるんだろうか?

とりあえずざっと見たけど、面白いなと思ったのは3:7トークぐらいか

ダイヤモンドユカイと山田邦子の回は、自分が求めている松本人志おもしろさにすごい近いと思った。

自分の中では松紳のように、松本相手に対してリスペクトがある上で

話をしている形がすごく好きだ。

それ意外のいわゆるメインコンテンツ的に扱われい番組に関しては

なんとなくだが「TVでは出来ない!」みたいな雰囲気を醸し出しながら

実験である事を縦に、たくさんの芸人をかこってコミッショナーとして松本存在する的な企画が多すぎてうんざりする。

そこに潤沢に資金が使われているので、やたらセットも編集も豪華で

面白い押し売り」をされているようで継続的に見たいと思えなかった。

いつ頃のダウンタウンという存在に期待をしているのか?という事なんだけど

個人的に、坊主以降~金髪以前までの頃が全盛期だと思ってて

その頃のガキのトーク放送室松紳といったコンテンツを潤沢に楽しめるのであれば

課金継続したと思う。でも現時点では全然課金継続をしたいと思えなかった。

最新の松本ダウンタウン)を見たいのではないという需要

結構大きい事を作りて側は知ってほしい

2025-12-23

M-1グランプリよりダウンタウンプラスのほうが面白かった件

前提

なぜ、と思われるだろうが自分の実感としてふとそう思ってしまったのだ。

一つずつ自己分析も含めて書いてみる。

番組としての笑いの密度の薄さ

まり番組が長い。4分ネタを13本で計52分。その漫才を観るために3時間弱も観ていなければならない。4分間の笑いを競っている競技で皆そこに命を懸けている状況なので、それ以外の場面で出場者を超えるような笑いを狙いはしない。今田審査員が場を暖めるような笑いは上手く作り出しているがその程度。2時間番組で十分だと思うのだが、制作サイドの意向がある。できる限り視聴時間を稼ごうと思って審査員紹介などにたっぷり時間をかける。結果M-1やその審査が一層神聖化され次の要素にも繋がる。

出場前後番組化していることを考えると本当にTV局側の欲張り加減がどんどん笑いの密度を薄くしているように思う。ネタ部分だけ観ればいいというのは一つの対策ではあるが逆に番組としては面白くないということを証明してしまっている。

神聖M-1番組として笑い辛い

司会や審査員番組を盛り上げるために笑いどころは作ろうとするが、万が一にも演者迷惑をかけないように皆ピリピリしている。当たり前だ。変にウケすぎたり滑ったりしてそれが演者ネタやウケ具合におかしな影響を与えてしまったら彼らの人生に関わる。結果恐る恐る打つ腰の入らないパンチ番組は進行する。

自分としては審査中に上沼恵美子が突然自分CDを紹介したような、ああい適当さがもっとないと番組としてはつまらなくなると思っている。「それで順位が変わったら」みたいな議論や、とろサーモン久保田事件気持ちはわかるが、決勝に出て面白かったらちゃんと売れるから神経質にならないほうがいいのではないかとも思えてしまう。オードリーメイプル超合金も優勝はしていないのだからしかメイプルはかなり下位だった。

そういう意味山田邦子審査もいい。今年はいなかったのが残念だった。ちなみにダウプラで知ることになるのだが、山田邦子審査員に推薦したのは松本人志のようで、自分と完全に同じ考えではないかもしれないが、ある意味審査に崩しを入れたほうがよくなると考えたようだ。

こういう番組企画がどんどん大きなものになり徐々に面白くなくなっていく現象過去にもいくつかみた。大喜利すべらない話、笑ってはいけない、そしてM-1など。TV局が目玉コンテンツにしようとすればするほどこういう現象が起きる。

話はそれるがこれらの現象の始まりにほぼ松本人志(とそのチーム)が絡んでいることが驚異的である大喜利漫才は昔からあるが、それが一般に普及するフォーマットになり競技化され社会現象になるのを長年観てきた。松本人志にはTV局都合に巻き込まれずダウプラ面白もののんびり育ててもらいたいと思っている。あと5年早く始めてほしかった。

漫才が(悪い意味で)期待を裏切らない

ここからネタにも言及する。いや、面白んだけどさ。実際に「笑わ」ないのよ。つまりプッと吹き出して笑ってしまうような場面が自分としては少ない。どちらかというとすごいな〜、これよく思いついたな〜という感心、感動に近い感覚で見てしまっている。だから結果面白いんだけど想像範囲内という感じ。ずっと無表情で観ている。これはM-1宿命だが、こちらは日本一面白ものを観たくて「さあ笑わせてもらおう」という姿勢なので、日本一ハードルが上がった状態で観ているわけだ。そりゃそうなるだろうと思う。

ただ、もちろん皆さん素晴らしいネタを作ってくるのでたまにその期待を完全に裏切るネタ出会えるしその時のみ心から笑える。

今年ではたくろうは笑ったと思う。ああいう、突然無茶振りをされ、困りながらギャグを打っていく大喜利ツッコミ無しのスタイルが新鮮過ぎた。そして本当に突然無茶振りされたかのような上手すぎる演技に完全にやられた。何度も観た。こういう漫才はずっと記憶に残るが、M-1の決勝ですらそれほど出会う機会はない。たくろうにしても「もう知ってしまった」から次はそこまで笑えない可能性もある。

過去に同じようなインパクトを感じたものでいうと笑い飯のWボケミルクボーイの行ったり来たり漫才など、新しいシステムを知ったときガツンとツボに入ったことが多い。昔はM-1ももっと緩かったので気楽に笑えていたという環境要因で古いネタが多めに記憶に残っているかもしれない。

観る側も演る側も先鋭化しすぎて笑い辛い

M-1は4分で最大の笑いを生み出し、予選から決勝まで勝ち残るという途方もない道のりを乗り越えなければならない。結果漫才の内容は先鋭化し、期待を裏切らない似たような構成のものが増える。見る側も先鋭化しその文脈漫才を観てしまう。例えば最初の1分近くを前フリに使ってこれから笑いを起こそうとするようなネタを観ていると「初速」など本来視聴者意識する必要のないキーワードが頭にちらついて心配になってくる。

先鋭化を上手く裏切ってくれた例としては、スタート時にマイクの前に来ない、スタート前にツカミを作った真空ジェシカのあれは発明だと感じたが、それもいい「ツカミ」として観てしま自分がいる。「ボケ数」という概念を裏切って長い沈黙時間を作ったスリムクラブなど。どれも面白いんだけど、観る側が余計なこと考えすぎているからこその裏切りであり、本来そんなものいらないはずなのだ

自分からすると2年連続優勝した令和ロマンネタはそういう先鋭化の果てにあるように思えている。詳しくはないが本人の発言からもよくM-1の笑いの法則研究したというイメージで、枠組みをぶち壊して笑いを起こすようなネタではないと思う。令和ロマンM-1で計4つのネタ披露したが、皆憶えているのだろうか?自分は正直断片的にしか憶えておらず吹き出したような記憶もない。

最近、ラパルフェが予選でやっているネタを知っているだろうか?去年はニューヨーク、今年は男性ブランコの完コピをするというものだ。正直今年は予測がついたからそこまでだったが、ニューヨークの完コピを観たときは思わず笑ってしまった。会場も最初から最後まで悲鳴に近いようなとんでもない笑いが起こっていた。当然だがそんなネタが決勝に出ることはない。彼らは賞レースの勝ちを捨てて笑いを取りにいっていた。自分としてはこういう笑いでいいのだ。

そしてダウプラの話

さて、タイトルは煽っているがダウプラ推したいという目的ではない。ダウプラがそこまで面白いのかというと、もちろん面白ものあればそうでないものもある。ただ、M-1への比較として自分が欲しい笑いがそこにあった、ということなのだ。

たまたまM-1前日に公開されたライブ配信番組お笑い帝国大学 OIU」を観たのだ。一般人が大喜利ネタ投稿し、それがピックアップされ講評されるというよくあるスタイルだが、自分大喜利ネタ投稿したのでもしかして取り上げられたら、という期待もあり観た。

90分の番組で5~6回、素人ネタ吹き出して笑った。何の準備もない、無防備状態でやられたから移動中で少し人目があったにも関わらず思わず笑ってしまった。ネタ面白いということもあるのだが、それをピックアップする経緯、松本笑い飯西田ロングコートダディ堂前のトークの流れやフリがあって、面白くないネタで笑っている。そして自分も笑う。なんかバラエティの基本というか、こういうのでいいんだよ感が強く印象に残った。

とあるネタに対して松本が「こんなん評価したらあかんで、絶対に間違ってる。でも笑ってもうてん」みたいに言っていたネタが一番評価されていた。確かにM-1で笑いを取れるような角度のものではなく本当に適当に考えたんじゃないかと思えるような雑なネタだった。でも実は3人ともそのネタを選定していたという事実が判明し、じゃあやはり面白いんだ、ということになる。その日、その場ではその「間違った笑い」こそが正解の笑いになった。

まとめ

自分の求めるような笑いはM-1を観るからそこにないのであって、普通に地上波の別の番組とかYoutube観てたらいいんじゃないの?とは思う。いや地上波全然観てないからわからないんだけど。ただたまたまM-1と同日に観て比較対象になったので書かせてもらった。

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