はてなキーワード: 岡山とは
録画できる再放送がなくなったのが惜しい
来週はお休みですか?
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや2025年4月からtverを含め見逃し配信あり
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・02 [いくつ]8 つ
・04 耳小 骨
・05 オランダ
・06 4(倍
・08 テレサ・テン
・09 [駆け引きクイズ]北海道 岩手 福島 長野 新潟 秋田
・13 バングラデシュ
・15 シカ
・16 仮(運転免許
・18 [立体文字]陸
・19 back number バックナンバー
・20 足(偏
・21 チャールズ・ダーウィン
・26 [立体派]キュビズム
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・27 1000(円
・28e 首
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(日曜本放送)
このあと14:15からは「[映]『インビジブル』BS10サンデーシネマ」(吹き替え)
16:45 人生に魔法をかける ロングブレスで激変物語 【たんぽぽ白鳥10キロダイエット】
17:15 いいふろ温泉ナビ ~15分で巡る、ニッポン至福旅~
17:30 加藤浩次のビジネスサバイブ~挑戦者たちの本音会議~ #2
(19日日曜日)
岡山の土手の下で盛りあおうや
灘、白陵は流石に別格だったけど基本は公立だったな
ただ、灘、白陵に行くやつは小学校の時からちょっと世界が違ってて、高校受験は滑り止めで私立を受けるような感じだった。
地方特有の私立高校は勉強が苦手な人が行くというイメージは根強く、大学にもそれが当てはまる。
灘とかの私立高校も距離的に近い方ではあるが、意識する機会は無かった。
大学の話に戻るが、関西の私立大ってMARCHみたいなブランドを感じる大学は少なく、関関同立も同じように国公立大に受からなかった滑り止めというイメージが強い
国公立として目指す所としては京大阪大、次に神戸岡山広島辺りとなる。どうしても私立に行くくらいなら兵庫県立、香川、徳島、島根、鳥取大を目指したほうが10倍くらいマシだと思ってる。
Jリーグ百年構想リーグ第4節は21、22日に各地で行われた。
【J1EAST】水戸が千葉をPK戦の末に勝利。J1"初勝利"を飾った。FC東京はオレオレFCを下し4連勝。EAST暫定首位に浮上した。鹿島は柏を下し、東京VはPK戦の末に町田を下した。浦和に敗れた横浜FMは開幕4連敗。川崎は試合なし
【J1WEST】長崎が磐田に大勝で今季初勝利。広島はC大阪を下し4連勝。WEST暫定首位に浮上した。清水は神戸を下し今季初勝利を飾った。京都は福岡を下し連勝。G大阪は岡山に逆転勝ちを収めた。名古屋は試合なし
赤:藤田玄真@岡山 広島東洋カープ 緑:篠原沙武@東京 阪神タイガース 白:望月ひろこ@静岡 横浜DeNAベイスターズ 青:米本翔太@北海道 日本ハムファイターズ
青13
白 8 赤 3 赤18 白 × 緑12 青11 青14 緑22
青23 白21 緑10 赤16 青15 緑 × 赤20 緑 ×
白 6 赤 5 白 × 青 4 青 2 青 7 白24
青 9 > 21
青17 緑 × 赤 1 白21 青19 青25
+--+--+--+--+--+
| 赤 | 赤 | 赤 | 赤 | 赤 |
| 白 | 青 | 青 | 青 | 赤 |
| 白 | 青 | 青 | 青 | 赤 |
| 白 | 青 | 青 | 青 | 赤 |
| 白 | 白 | 白 | 白 | 青 |
赤: 8枚 ○ 6 × 0
緑: 0枚 ○ 3 × 3
白: 7枚 ○ 5 × 2
青: 10枚 ○ 12 × 0
白:望月ひろこ@静岡 横浜DeNAベイスターズ
青:米本翔太@北海道 日本ハムファイターズ
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・01 [隠し絵][あるの人物の名前]岡本和真 おかもとかずま
・02 BTS
・05 大友克洋 おおともかつひろ
・06 15
・09 [正しいのはどれ]若松勉 川上哲治 張本勲 落合博満ほか
・13 栗山英樹 くりやまひでき
・14 漁夫(の利
・18 ショウガ
・22 [背番号]5(番
・27 [3択]2 00個
・29 マリメッコ
・30 エバース
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・31e セントバーナード
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(日曜本放送)このあと14:15からは「人生に魔法をかける ロングブレスで激変物語 【73歳女性が呼吸で腰痛改善】」
16:00-17:47 工藤静香「Full of Love」Concert Tour 1999
(22日日曜日)
石油化学の業界にいる。今起きていることと、これから起きることを書き留めておく。テレビが報じないので。
追記についてはページ下部に。
2月28日、アメリカとイスラエルがイランを空爆した。翌日ハメネイ師が死亡。革命防衛隊がホルムズ海峡の通過船舶への攻撃を警告し、タンカー三隻が攻撃された。3月2日に日本郵船と川崎汽船が通峡停止。ホルムズ海峡は事実上の封鎖状態に入った。
木原官房長官は「存立危機事態には該当しない」と述べた。日本は原油輸入の九割を中東に依存している。「254日分の備蓄がある」と政府は言った。
3月6日以降、三菱ケミカル(茨城)、三井化学(千葉・大阪)、水島コンビナートと、エチレン減産が次々に始まった。ナフサ価格は急騰し東京オープンスペックで1トン785ドル。出光興産は「封鎖が長期化すれば設備を停止する」と取引先に通知。シンガポールでは住友化学グループがフォースマジュール(不可抗力条項)を宣言。国内12基のエチレン設備のうち半数が減産に入った。
Bloombergが「ナフサ不足は炭鉱のカナリアだ」と書いた。
3月16日、NY原油先物が100ドルの大台を再突破。民間備蓄の放出が始まった。3月17日、石化協が「直ちに供給困難となる状況ではない」とコメント。赤沢経産相も「直ちに需給上の問題は生じていない」と発言。「直ちに」「直ちに」。この言葉、2011年に聞いたことがある人も多いだろう。
同日、トランプがホルムズ海峡への護衛艦派遣を各国に要求。同じ日に「支援は不要」と撤回。
3月18日夜、高市首相が訪米のため羽田を出発。テレビはワシントンの桜並木の映像を流していた。国内のナフサ在庫は約20日分という試算がある。テレビは高市の服装の話をしていた。
今日は木曜日。高市・トランプ首脳会談がワシントンで行われる。
テレビの報道量が異様に少ない。ワイドショーがホルムズ海峡を取り上げない。「訪米」「日米同盟」「異例の厚遇」。この言葉だけが繰り返されている。おそらく高市の訪米に合わせて報道のトーンが調整されている。
明日か明後日で、ホルムズ海峡経由で出港した最後のタンカーが日本に入港する。それ以降、最低三週間、中東からのタンカーは来ない。この事実を報じているテレビ局を、自分は確認できていない。
スーパーに行った。まだいつもと同じだった。キャベツが高い。それはホルムズとは関係ない。まだ関係ない。
明日は春分の日で祝日。株式市場は金土日の三連休に入る。三連休の間に何が起こるかを想像している人は少ないだろう。
当たるかはわからない。でも、サプライチェーンの構造から逆算すれば、こうなる蓋然性が高い。
首脳会談の「成果」が報じられるが、ホルムズの航行再開に向けた具体的なタイムラインは出てこない。「航行の安全について意見交換」の一行で終わる。自衛隊派遣は「引き続き検討」。
三連休明け、日経平均は大幅安。原油は105ドル台。ガソリン補助金があるからガソリン価格は「抑えられている」と政府は言うが、問題はガソリンだけではない。
会社から全社メールが届く。「電力コスト上昇に伴い、空調設定を見直します」。冬が終わったばかりなのに、オフィスが寒い。正確には、暖房が弱い。会議室の半分が消灯される。「使用していない部屋の照明はお切りください」。節電、と書いてある。ああ、これも2011年に見た光景だ。
Xに「工場が止まった」「来週から自宅待機」という投稿が出始める。岡山、山口、千葉。コンビナート周辺。自宅待機の間の給与は「会社と相談中」。こういう投稿がじわじわ増えていく。最初は誰もバズらない。
通勤のバスが減便になった、という投稿がXにちらほら出始める。地方のディーゼル路線バス。燃料費が合わない。都市部はまだ影響が見えない。まだ。
スーパーの刺身のトレーが小さくなる。黒い発泡スチロールではなく、薄い白い紙トレーに変わる。誰も気にしない。まだ。
ナフサ在庫が尽きる。
エチレンプラントの完全停止が増える。国内12基のうち動いているのは3〜4基。出光興産の徳山が完全停止。「当面の間」。
政府が石油備蓄の追加放出を決定。国家備蓄から5日分。254日分のうちの5日分。
このあたりで最初の「品切れ」が可視化される。ドラッグストアの食品用ラップが売り切れる。「お一人様一点限り」の張り紙の前に商品がない。Xに「ラップが買えない」というポストが急増する。テレビはまだ取り上げない。
コンビニの弁当容器が変わる。プラスチックトレーから紙容器に。「環境への配慮」と書いてあるが環境ではない。ナフサだ。紙容器は汁が滲む。
ここで意外なものが棚から消え始める。コンタクトレンズ。使い捨てコンタクトの素材はシリコーンハイドロゲル。石油化学製品だ。メーカーが出荷調整に入る。Xに「コンタクト買えないんだけど」というポストが増える。眼鏡を持っていない若い世代がパニックになる。これが一番バズる。ホルムズ海峡と自分の目が繋がっていると想像したことがある人はいない。
会社の複合機の前に張り紙が出る。「トナー在庫が逼迫しています。印刷は必要最小限に」。トナーの主成分はスチレン-アクリル樹脂。ナフサの子供だ。社内資料はPDFで回覧、と全社通達が来る。DX推進部が何年もかけてできなかったペーパーレス化が、ナフサ不足で一週間で実現する。
病院関係者のXポストが流れてくる。「点滴バッグの在庫を確認してください」。点滴バッグはポリプロピレン。注射器のシリンジもポリプロピレン。手術用のディスポグローブ。医療はプラスチックの塊だ。厚労省が「現時点では供給に問題はない」とコメントする。直ちに、とは言わなかった。言い方を変えただけだ。
農協が「肥料価格が前年比70%上昇。秋の作付けに影響する」と警告する。リプライには「大げさ」「不安を煽るな」と書かれる。肥料の原料の多くは中東経由のアンモニアだということを、リプライしている人は知らない。
自動車メーカー複数社が減産を発表。樹脂部品の調達困難。テレビのトップニュースになる。ようやく。ただし報道の焦点は「納車遅れ」であって、その先にある雇用の問題ではない。
ガソリン補助金の予算が枯渇する。追加予算を組むには国会審議が必要。国会では自衛隊派遣の是非で与野党が延々と議論している。補助金の話は新聞の二面の下のほうに小さく載る。
会社が「週二回の在宅勤務推奨」を打ち出す。理由は「従業員の通勤負担軽減」と書いてあるが、本音はオフィスの電気代だ。電力卸売価格が高騰している。LNGの一部もホルムズ経由で、スポット価格が暴騰。電力会社が燃料費調整額の上限撤廃を申請し始めた。来月の電気代がいくらになるか、誰にもわからない。在宅勤務の電気代は自腹だが、誰もそこには触れない。
車通勤の同僚が「もう電車にする」と言い始めた。ガソリンが高すぎる。しかし地方では電車の選択肢がない。JRのローカル線が一部区間で減便を発表。理由は「電力コストの上昇」。自家用車も電車も使いづらくなるとどうなるか。行けなくなるのだ、会社に。
社食のメニューが減った。揚げ物が消えた。食用油が値上がりしているからだ。自販機のペットボトルが売り切れになっている台数が増えた。補充が追いついていない。容器が足りない。
スーパーの肉のパックが変わる。発泡スチロールのトレーではなく、肉が直接ラップで巻かれている。ラップも薄い。透明ではなく半透明。
「紙おむつが値上がりした」という母親のXポストが万バズする。「ナフサって何ですか」というリプライがつく。今になってナフサを知る人が増える。遅い。
ガソリンスタンドが営業時間を短縮し始める。朝10時から夕方4時。タイヤの値段が跳ね上がっているという話もXに流れてくる。合成ゴムの原料はブタジエン。ナフサから作る。タイヤ交換の時期なのに交換できない。
近所のクリーニング店が三割値上げする。溶剤がナフサ由来だと初めて知る人が多いだろう。クリーニングの溶剤。ペットボトル。食品トレー。ラップ。紙おむつ。コンタクトレンズ。点滴バッグ。自動車の部品。タイヤ。肥料。パレット。合成繊維。接着剤。塗料。靴底。トナー。全部ナフサ。全部あの幅30キロの海峡を通っていた。
派遣切りが始まる。自動車工場の人員から。「リーマンの時と同じ空気だ」と物流業界の知人は言うだろう。
スーパーの棚が歯抜けになる。ペットボトルの水。カップ麺。パックのジュース。品切れではなく「入荷量を調整しています」の張り紙。プラスチック容器不足が飲料メーカーの出荷に波及。
テレビに「買い占めをしないでください」のテロップが流れる。買い占めをするなという放送を見て買い占めを始める人がいることを、テレビは2011年から何も学んでいない。
物流会社が荷受けを制限し始める。パレット不足と燃料費。「届けるのが遅れます」は「届かなくなる」の婉曲表現。Amazonの「お届け予定日」が三日伸びていることに気づいた人がいるだろうか。
道路の補修が止まっている。アスファルトは原油の残渣から作る。原油が来なければアスファルトも作れない。都内の幹線道路に補修されないまま放置された穴が増える。小さな穴だ。しかし穴は広がる。国交省が「緊急性の高い箇所を優先的に対応する」と発表する。つまり、優先されない穴はそのまま。
農家がXで悲鳴を上げている。ビニールハウスのフィルムが手に入らない。肥料が買えない。燃油が高くてハウスの暖房を切った。「夏野菜の出荷量は例年の半分になるかもしれない」。誰も引用リツイートしない。
経産相が会見で「国民生活に直ちに深刻な影響が出る状況ではない」と述べる。
直ちに。
テレビはゴールデンウィークの旅行特集をやっている。穴場の温泉。お得なグルメ。笑顔のレポーター。
その裏で、ペルシャ湾には44隻の日本関係船舶が動けないまま浮かんでいる。
言いたいのは、問題はガソリン価格ではないということ。ガソリン補助金の議論だけしていたら見誤る。ナフサというほとんどの人が知らない石油製品が止まることで、プラスチック容器→食品包装→物流パレット→自動車部品→肥料→農業と、サプライチェーンの上流から下流に向かって静かに止まっていく。コンタクトレンズも点滴バッグもタイヤもアスファルトも止まる。あなたの会社のトナーも、社食の揚げ物も、通勤のバスも止まる。その速度は、ナフサ在庫(約20日)、ポリエチレン在庫(3〜4ヶ月)、各業界の製品在庫の厚みによって決まる。
4月上旬が最初の分岐点。ここで海峡が開かなければ、5〜6月に第二波が来る。
(追記があれば下に書く)
(大歓声)
(拍手)
いい時刻だ。非常にいい。美しい数字だよ。
私はこういう瞬間が好きなんだ。あとでみんな振り返ってこう言う。
「あの時だった。すべてが始まったのは、あの8月16日(水)7時14分22秒だった」と。
本当にそうなる。信じられないかもしれないが、そうなるんだ。
(「その通り!」)
(歓声)
そして昨日――8月15日だ――
あれはすごかった。
本当にすごかった。信じられないくらいだった。
いま多くの人がその話をしている。ものすごく多くの人がね。
みんな私のところに来てこう言うんだ。
「こんなの見たことがない」
(歓声)
私は2人の非常に個性的な男たちと集まった。
非常に強い連中だった。非常に熱量があった。
1人は、いつもの年配の男。なかなか味のある男だ。粘り強い。
もう1人は、前から連絡をくれていた働き者の男。これもまた、いい男だった。ほんとうにいい。
そしてもちろん、私もいた。
強い3人だ。かなりいい組み合わせだったと言っていい。
(歓声)
(「いいぞ!」)
場所もすごかった。
県北の川の土手の下。
いい場所なんだよ、ああいう場所は。静かで、人が来ない。余計な連中がいない。
騒がしいだけのやつもいない。文句ばかり言うやつもいない。
(拍手)
(「本気! 本気!」)
これは大きい。ここ、かなり大きい。
コンビニに寄った。酒を買った。つまみも買った。必要なものを全部揃えた。
準備だよ。結局は準備なんだ。
勝つやつは準備する。うまくやるやつは準備する。
負けるやつ? 準備しない。いつもそうだ。ほんとうにそうなんだ。
(大きな拍手)
(「その通り!」)
そこから、現地に入った。
飲んだ。かなり飲んだ。
「あ、今日は何か起きるな」って全員がわかる瞬間がある。
昨日はそれが来た。はっきり来た。
しかも、かなり早い段階で来た。すごかった。
(歓声)
(拍手)
勢いがあった。
熱があった。
誰ひとり引いていなかった。
誰ひとり、半端じゃなかった。
いまの時代、ああいう全力の空気はなかなかない。悲しいけど本当だ。
みんなスマートぶる。安全圏に立ちたがる。冷めたふりをしたがる。
でも昨日は違った。
全員がちゃんとその場にいた。全部持ってきてた。全部だよ。
(「うおおおお!」)
(拍手)
(「USA! USA!」みたいな妙なコールが一部から起きる)
そう!その感じだ!
その熱だ!
それが必要なんだよ。
(歓声)
やがて場は完全に出来上がった。
もう大混乱だ。
でも、ひどい意味の混乱じゃない。そこは間違えないでくれ。
美しい混乱だった。力のある混乱だった。
みんながそれぞれ勝手に暴れているように見えて、でも全体としては噛み合ってる。
これが難しいんだ。
弱い人間には作れない。
我々にはそれがあった!
(拍手喝采)
(「すげえ!」)
(「それだ!」)
そのとき私は思ったね。
「正しい人間を、正しい場所に、正しいタイミングで集めると、とんでもないことが起きる」
これなんだよ!
そして、それをまとめる力が大事なんだ。
多くの人はそこを理解していない。
理解している人間は強い。理解していない人間は、ただ外で見てるだけだ。
そうだろ?
(会場笑い)
(拍手)
ほんとにそうだ!
外でごちゃごちゃ言うやつは必ずいる。
その場の熱、その場の匂い、その場の勢い。
だから終わったあと、全員が同じ顔をしてた。
疲れ切ってる。完全にへとへとだ。
でも、満足してる。とても満足してる。
これが本物なんだ。
(しみじみした拍手)
(「わかる…!」)
そして全員が思った。
言葉にしなくてもわかった。
「またやるべきだ」
これだよ。結局これなんだ。
一回で終わるものじゃない。
「次はどうなるんだ?」って、全員がもう考え始めてる。
そうだろ?
(大歓声)
(「やろう!」)
(「もう一回!」コール)
そう、それだ。
“もう一回”だ。
その声が好きなんだよ。私はその声が大好きなんだ。
(拍手)
だから、はっきり言っておく!
岡山の県北で会えるやつ。
熱量のあるやつ。
本気で来られるやつ。
中途半端じゃないやつ。
そういうやつは連絡してくれ。
弱いやつはいらない。
文句だけのやつもいらない。
斜に構えてるだけのやつもいらない。
それだけでいい。十分なんだ。
(大拍手)
(「その通り!」)
(「本気だけ!」)
我々はまた集まる!
そして次は、もっと大きくなる!
もっと強くなる!
誰も否定できない。
昨日がすごかった? そうだ。すごかった。
でも次はもっとすごい。
私がそう言ってるんじゃない。
みんながそう言ってるんだ。
(爆笑)
(歓声)
(拍手)
ほんとうにありがとう!
みんな最高だ。
すばらしい会場だ。すばらしい夜だ。
そして、次はもっとすごいことになる。
信じてくれ。
(拍手が続く)