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はてなキーワード: 事由とは

2026-01-20

anond:20260120105935

業務妨害公益性違法性阻却事由はいるなら、なんで、王将ナメクジ事件で通らなかったんよ。

てか、そもそも業務妨害違法性阻却事由公益性なんてあったっけ?

2026-01-18

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム 2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモ Permalink | 記事への反応(1) | 23:06

2026-01-15

anond:20260115194830

で、明確な離婚事由もないか裁判がこじれにこじれて3、4年彼女も作れず罵り合いを続けて気力も尽きて

20代ハイテンションについて行く気力もなくなってて、

がんばってなんとか相手を確保するも全然役に立たなくて

なにがしたかったんだってなるんだよね

がんばれ!応援してる!!!

2026-01-13

anond:20260112220525

傾向として女が下方婚しないせいでそうなってるんだからお前のほうが収入が多いのは事実だとしてもそれは正当化する事由にはならんのよ

わかる?個別的例外幻想に生きる方の性別さん

2025-12-11

ゾンビ化した夫と離婚したい

さっき夫を射殺したんだけど、やっぱり生き返ったわ。

予想通り、ゾンビ化していた。

離婚したいんだけど、離婚事由として「夫がゾンビになったから」は通る?

判例が見つからない。

2025-12-04

anond:20251204103957

裁判所申請するんだけど、正当な理由事由)が無いと厳しいのよ。

で、今まで特に名前差別されたとかも幸いそこまでなかったからっていうのがね。

最近ちょっと仕事的なトコとかで不便出てきてるから申請は考えてるんだけど、やっぱり名前って

親が考えてくれたものからあんまり捨てたくないっていうのもあるんだよねぇ。

名前のつながりってやっぱり縁のつながりを表してるとも思うし。

例えばキラキラネームで不便してるみたいなのは不幸だと思うんだけど、自分自分名前が好きだし

それで生きていけるならそうしたいなぁとは思ってるし・・・・。

2025-11-13

過度な頻度でAI松やブクマをする行為はお控えください

いつもはてな匿名ダイアリーをご利用いただきありがとうございます

投稿利用に際しての注意事項をお知らせします。

過度な頻度ではてな匿名ダイアリーAI松やブクマを行うことはお控えください。

「過度な頻度」とは、通常の増田活動では考えられないような膨大な量を短期間で投稿する行為を想定しています

例えば、短期間で大量のAI松やブクマが行われると、増田が新しい価値観出会う場である「新着エントリ」が機能しなくなってしまう等、他の利用者にとって不利益が生じてしまます

そのような事態を防ぐため、ご利用の皆さまには常識的な頻度・量で投稿していただくことをお願いいたします。

自身体験日記トラバ投稿等でこれらのケースに当てはまる行動を確認した場合は、AI作品公開停止やアカウント利用停止など運営として然るべき対応を行わせていただいております

なお、過去に他のサイト投稿されていた作品転載であることが確認できる場合、あるいは、俳句短歌作品投稿場合などは、本事由に該当いたしません。

ユーザーの皆さまが心地よく創作読書に取り組める環境づくりのため、ご理解いただけますと幸いです。

2025-11-05

女性セックスを求めてないことが可視化されてきたな

ゲイはハッテン場とか出会い系アプリとかが栄えててポルノも充実してるのに対し、レズビアンの乱れた性の話は全然聞かない時点でなんとなく分かってたけど。

ほとんどの女性は男がヤりたがるから仕方なくセックスに応じてるだけなんだよね。

最近はこのことが女性の口から語られることも増えてきて良い世の中になったと思う。

セックスレスが離婚事由になるっていうのも男に都合良すぎなんだわ。人生パートナーセックスって必要

2025-11-03

anond:20251103193634

そんだけ有責事由あるなら旦那実家に泣き付けば?

親でもゲロまみれ帰宅擁護ちょっと難しいやろ

2025-10-29

anond:20251029191513

自認次第で公的な扱いを変えることはできない例って何?名前でさえ正当な事由があって家庭裁判所から許可をもらえば変えられるぞ

2025-10-27

次世代女性代表フェミニストとして

あの超有名人番組ノンタイトル」「リアルバリュー」に経営者として参加していた

青筋ピンクこと平川愛里菜氏はどうだろうか。

ちょうど会社倒産したばかりだし。


番組出演時の言動ポストの内容からし思想的にも女性代表と胸を張って言える程女性から共感を集めているし

結果的破綻したもの起業した会社10年間経営した社会経験もある。


若いころにアイドルを目指していた点は仁藤さんと共通するし、Kutooで有名な石川優実さんばりの言語力もある

会社破綻文書において破綻事由の項目にホリエモンの名を書いたり

会社やばい時期も社長自分恋愛リアルバラエティー番組に出演したりという行動の女性らしさ、そしてシングルマザーという属性

どうみても界隈にうってつけの人材しか思えないが、最大の懸念報酬の面で折り合えるかどうかだろうなあ・・・

anond:20251025094846

セックスレス基準が1ヶ月以上なのは日本性科学会医療心理学的に用いる定義というのが正しければ「ネット上の言説」ではないってことになるからAIの回答は元増田否定しとるがな

そもそも増田では1ヶ月のセックスレスで即アウト認定(離婚事由慰謝料案件)と言われてる」というのが藁人形論法からAI以前の問題だけど

2025-10-25

anond:20251025015434

調べるのめんどいからAIくんに、元増田妥当性を検討してもらったよ。

↓↓↓

提示文は、セックスレス離婚原因の関係民法および判例実務に照らして比較的正確に整理している。民法770条1項は離婚原因を5つ定め、そのうちセックスレス問題となるのは第5号「婚姻継続し難い重大な事由である性交渉の欠如自体が即離婚理由となるわけではなく、期間の長期化、改善努力の有無、夫婦関係全体の破綻状況などを総合的に判断するのが裁判所立場である。したがって、「1か月でセックスレス認定」はあくまで俗説であり、判例上は少なくとも1年以上、一般的には数年単位継続必要とされる点を指摘した部分は妥当である

また、「性交渉がなくても理由説明精神的結合の努力があれば慰謝料が発生しない可能性が高い」との記述も、裁判実務で重視される“改善努力の有無”に沿った理解といえる。ただし「発生しない」と断定するより、「認められにくい」とする方が正確である

さらに「不貞行為配偶者以外との性関係)は即慰謝料案件」との説明も、民法770条1項1号および多数の判例に基づき正しい。一方で「夫の有責事例が断然多い」という統計的裏付けまでは確認されておらず、この点はやや断定的に過ぎる。

総じて、提示文はネット上の短絡的な「1か月でセックスレス離婚」という誤解を是正し、法的枠組みに沿った説明をしており、細部の表現を除けば全体として高い妥当性を持つ。

___

んで、それに対してついてた「もっとちゃんと調べろ」というブコメについての検証

↓↓↓

提示文に対する反論一見もっともらしいが、法的観点からみると複数の誤解が含まれる。まず「セックスレス基準は1か月以上」というのは、日本性科学会医療心理学的に用いる定義であり、法的判断基準ではない。裁判所性交渉の有無を「婚姻継続し難い重大な事由」(民法770条1項5号)として総合的に判断し、「1か月」という短期間で離婚原因と認めた判例存在しない。実務上は、性交渉の欠如が1年以上継続し、かつ改善努力が見られない場合破綻判断されることが多く、婚姻直後から一度も性交渉がない場合でも1年半前後が一つの目安とされている。

次に「1年以上で離婚事由として認められる」という点は、傾向としては妥当だが、明確な期間基準はなく、関係修復の努力夫婦間の協力状況なども重視される。「3年以上で慰謝料が増額される」という主張には判例上の根拠がなく、慰謝料額は期間よりも拒否の態度や精神的苦痛の程度などによって左右されるのが実務である。また、配偶者以外との性行為は「不貞行為」(同条1号)に該当し、期間にかかわらず離婚原因および慰謝料請求対象となる。

したがって、反論文の「1か月以上=セックスレス」「3年以上で慰謝料増額」という説明は俗説に近く、法令判例に基づいた根拠を欠く。提示文の「セックスレスは即アウトではなく、長期化や努力欠如の立証が必要」という指摘の方が、現行法判例実務に即しており、より妥当である評価できる。

___

ブクマカ

anond:20251025085924

それのみでは離婚事由にならんよ

不貞行為民法に明示されてるが、レスは明示されておらず、婚姻関係継続の困難さが認められた場合のみ、離婚していいよ〜ってだけの話

anond:20251025084121

だいじょうぶか?

セックスレス離婚事由になるぞ

そんなにセックス重要ならずっと独身でいればよかったのに

そんなにセックスが嫌ならずっと独身でいればよかったのに

2025-10-17

anond:20251017093150

元増田です

AV風俗全然違うと思います

AVみてキレるほど狭量じゃないですし、自慰行為のあとらしきティッシュごみも見たことはありますがもちろん何も言いませんし、思いません。

男性はこういった我慢方法はいくらでもありますよね?にもかかわらず、風俗という現物の女を抱くという行為に至ったのが許せないのです。ここは既婚者としては越えてはいけないラインだと思います。法的にもAVいくら見ようが離婚事由にはなりませんが、風俗通いは不貞に当たるということからも、はっきり線引きがあると思います

anond:20251017154301

3ヶ月に一度ってかなりキツそうけど、離婚事由にするには全然足りてないのが辛いわね

anond:20251017124016

なぜか誤解されてるがそれ自体事由にならない。離婚理由になる場合慰謝料(有責)にもなるのも難しい。性格の不一致と同じ扱いや

レス離婚したいが相手離婚したくない、そういう場合に「離婚していいですよ」っていわれるやつ。

anond:20251017114703

まず一個考えられるのは、納得できる理由あるかないかの違いじゃない?

妊娠中とか遠距離恋愛相手の帰責事由によらないやむにやまれ客観的事情があるわけじゃん。

それと①物理的には可能であり、②今までは応じてくれていたことを、③理由も告げずに拒絶されるっていうのは、ストレスの度合いが全然違うと思うけどな。

anond:20251017001814

ところが男側が風俗に言ってしまうと婚姻関係を続ける重要な〜が男のほうにかかってくるので有責は男のほうになるんやちゃんと聞いてみ

あと離婚事由になること慰謝料とれることはまったく別やから

anond:20251017001108

AI による概要

はい、その通りです。レスセックスレス)は、民法に定められた直接的な離婚事由ではありません。

しかし、「その他婚姻継続し難い重大な事由」に該当すると裁判所判断されれば、離婚事由となります

2025-10-16

anond:20251016205725

結婚は信頼やから風俗行きそうになったら相談するか、離婚か筋が通っとると思う。

夫婦間のレスは女が高いとはいえ、男も60%くらいある(女は70%)、さらに年齢が上がれば男事由レスがふえるんで、俺は何が何でもレスをやめろというのは男がきついなと感じてるけどな

anond:20251016204346

なんでこんな歪んだ考えに至ってしまうんや

レス離婚理由にはなるが、それだけであって風俗OKにはしない。また増田場合継続的レスとみとめられるかはわからん婚姻関係セックスだけで成り立ってるわけじゃないし、増田レス理由が男の下手さ、故に乗り気にならないとなればレス事由でも理由として考慮されるで

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